JPH116590A - ホースの継手装置 - Google Patents

ホースの継手装置

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JPH116590A
JPH116590A JP9176383A JP17638397A JPH116590A JP H116590 A JPH116590 A JP H116590A JP 9176383 A JP9176383 A JP 9176383A JP 17638397 A JP17638397 A JP 17638397A JP H116590 A JPH116590 A JP H116590A
Authority
JP
Japan
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hose
nipple
caulking
socket
layer
Prior art date
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Pending
Application number
JP9176383A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiichi Kodama
敬一 児玉
Nobutaka Tsutsumi
信敬 堤
Hiroshi Yamaguchi
博 山口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyoda Gosei Co Ltd
Original Assignee
Toyoda Gosei Co Ltd
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Publication date
Application filed by Toyoda Gosei Co Ltd filed Critical Toyoda Gosei Co Ltd
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Pending legal-status Critical Current

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  • Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)
  • Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ホース継手装置は、ソケット20をかしめる
ことによりホース本体12をニップル16に固定するも
のであり、ホース本体12の内側の一部がはみ出るよう
な突出部を形成することがなく、耐久性に優れたものを
提供する。 【解決手段】 ホース本体12は、ホース管路12Pに
面する樹脂製の内管層12aを備えており、ニップル1
6に挿入され、ソケット20をその外側からかしめるこ
とにより圧縮挟持される。ソケット20のかしめ箇所2
3aのかしめ距離Lは、少なくとも12mm以上に配置
している。このようにかしめ距離Lが長いと、かしめた
際に、ホース本体12のゴム材料の流れが、ニップル1
6の先端部で軸方向へ導かれて、内管層12aが内側に
突出するような突出部を形成しない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、空調装置の冷媒な
どを圧送するホースをニップルとソケットで接続する継
手装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種のホースは、その端部に固定され
た継手を介して圧縮ポンプ等に接続され、冷媒などの圧
送に用いられている。こうしたホースでは、流体の漏れ
や損傷がホース端部に固定された継手部分にて起こるこ
とがよく知られている。このため、継手には、例えば、
特開昭60−104893号公報に記載されているよう
に、シール性と耐久性を確保するために、種々の工夫が
なされている
【0003】図9は従来の技術の公報にかかるホース継
手装置100を示す断面図である。図9において、ホー
ス継手装置100は、ホース102に嵌り込んでホース
管路102aを外部の管路に連結するためのニップル1
04と、ホース102の端部を外周側からニップル10
4側へかしめて固定するためのソケット106とを備え
ている。上記ホース102は、耐冷媒性を有する樹脂薄
層からなる内管層102b上にゴム内層102c、補強
糸層102d、ゴム外層102eを積層することにより
形成されている。このホース102をニップル104に
固定するには、ホース102をニップル104に挿入し
た状態にて、ソケット106でホース102を覆うとと
もに、該ソケット106をニップル104側に圧縮変形
させてホース102を圧縮挟持することにより行なわれ
る。この際、ソケット106をただ単に圧縮変形するの
ではなく、複数の箇所でソケット106をニップル10
4の側に向けて環状に陥没させるかしめ成形を行ない、
このかしめ箇所106a,106b,106cでそれぞ
れホース102を圧縮挟持することが行なわれている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような継手装置1
00において、ソケット106をかしめると、ホース1
02は圧縮されて軸方向へ伸びる。このとき、補強糸層
102dは、ゴム内層102cより伸びが小さく、この
ゴム内層102cの軸方向への伸びを規制する。ところ
が、従来のホース102のように外径がφ10mm、肉
厚が1.8mm程度と細く薄い場合には、さほど問題と
ならないが、大きなホース102になると、ゴム内層1
02cのうちニップル104の先端側の一部が内管層1
02b側へ拡張し、樹脂製の内管層102bの一部がニ
ップル104の先端部104aからはみ出して、突出部
BRが形成されることがある。この突出部BRを形成す
る内管層102bは、樹脂から形成されているので比較
的硬く、ホース102の内圧により伸縮する際に損傷の
起点となり易いという問題があった。
【0005】本発明は、上記課題を解決するためになさ
れたものであり、ソケットをかしめることによりホース
をニップルに固定しても、ニップルの端部に位置するホ
ースの内側の一部がはみ出るような突出部を生じること
がなく、耐久性に優れたホースの継手装置を提供するこ
とを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段およびその作用・効果】上
記課題を解決するためになされた本発明のホースは、流
体の通路となるホース管路に面しかつ樹脂から形成され
た内管層と、この内管層の外側に積層されたゴム層とを
有するホースと、上記ホースの端部内側に、その先端側
から嵌り込ませて上記ホース管路を外部に連結するため
のニップルと、該ニップルをホースに嵌り込ませた状態
にて、上記ホースの端部の外周部を覆うとともに、上記
ニップル側に向けて環状に陥没させて成形した複数のか
しめ箇所で上記ホースを圧縮挟持するソケットとを備え
たホースの継手装置であって、上記ホースは、その肉厚
が2mm以上であり、上記内管層を0.05〜0.4m
mの肉厚でナイロン系樹脂で形成したものであり、上記
複数のかしめ箇所のうち最もニップル先端側に位置する
かしめ箇所は、上記ニップルの先端側からの距離を少な
くとも12mm以上に配置し、上記ホースの肉厚をTと
し、該ホースをかしめることにより縮径した肉厚をT1
とし、かしめ率KをK=(1−T1/T)×100で定
義したときに、かしめ率Kを30〜60%に設定したこ
と、を特徴とする。
【0007】本発明にかかるホースの継手装置では、ニ
ップルとソケットを備えた継手により、ホースは外部に
接続される。すなわち、ニップルにホースの端部内側を
嵌り込ませ、その状態にて、ホースの端部から所定範囲
だけソケットで覆い、ソケットをホースの外側からニッ
プル側に向けて環状に陥没してかしめることにより、か
しめ箇所でホースを圧縮挟持する。
【0008】本発明にかかる継手装置では、肉厚が2m
m以上と大きくしかもナイロン系の樹脂からなる内管層
の肉厚が0.05〜0.4mmと大きいホースを用い
て、かしめ率が30〜60%と大きい場合であっても、
ソケットがかしめられるかしめ箇所とニップル先端との
距離は、12mm以上に設定されているので、かしめに
よりホースのゴム材料が変形しても、その材料をニップ
ルが軸方向へ導き、ホースが軸方向へほぼ均一に伸ばさ
れる。すなわち、ニップル先端の付近において樹脂製の
内管層がその内壁側へはみ出るような突出部が形成され
ず、ホースの伸縮に伴う損傷を発生させる要因となら
ず、優れた耐久性を得ることができる。
【0009】ここで、内管層は、ナイロン系の樹脂から
形成され、その肉厚が0.05〜0.4mmの範囲のも
のを用いる。これは、0.05mmを下回ると、突出部
による損傷の要因にならず、また、0.4mmを越える
と、ホース自体の柔軟性がなくなるからであり、この範
囲において、特に突出部の形成が問題となるからであ
る。なお、ホースのゴム層の耐圧性およびその材質は、
その適用装置に応じて適宜決定される。すなわち、ゴム
層としては、ブタジエン・アクリロニトリル共重合物
(NBR)およびその水素化物(H−NBR)等のブタ
ジエン系ゴムや、クロロプレンゴム(CR)等のクロロ
プレン系のゴム、クロロスルホン化ポリエチレン(CS
M),塩素化ポリエチレン(CPE)等のエチレン系の
ゴム等をその材質として例示することができる。また、
ニップル、ソケットは、鉄,アルミニウム等の適宜な金
属で形成される。さらに、ソケットのかしめ箇所は、2
箇所以上であればよく、ニップル先端側に位置するかし
め箇所以外は、その位置及びかしめ率等は特に限定され
ない。
【0010】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態に係る
ホースの継手装置について、空調装置に適用した場合の
実施例を用いて説明する。図1は実施例の冷媒用ホース
10の端部を継手で接続した構成を軸方向に破断して示
す部分断面図である。
【0011】図示するように、冷媒用ホース10は、空
調装置においてその作動流体(冷媒)の管路を形成する
ホース本体12を有する。ホース本体12は、高圧での
冷媒圧送を図るために、ホース自体の耐圧性と材質並び
に肉厚等が定められる。図2はホース本体12の軸方向
の拡大断面図である。ホース本体12は、多層構造であ
り、最内層側から順に、ナイロン6から形成された内管
層12aと、Cl−IIRから形成された第1中間ゴム
層12bと、EPDMから形成された第2中間ゴム層1
2cと、EPDMから形成された外皮12dとを積層す
るとともに、第2中間ゴム層12cと外皮12dとの間
に補強糸層12eが介在している。なお、ホース本体1
2をこのように多層構造のホースとするに当たっては、
各層の溶融材料を同軸押し出しする手法が採られる。
【0012】図1に戻り、ホース本体12の両端(図示
では一方を示す。)は、継手14を介して外部に固定さ
れている。継手14は、鉄製のパイプ材から形成された
ニップル16と、ソケット20とから構成されている。
ニップル16は、図示するようにホース本体12にその
端部から嵌め込まれ、ホース本体12のホース管路12
Pを外部の管路、例えば圧縮ポンプ(図示省略)に連結
している。なお、ホース本体12の内周とニップル16
の外周との間には、接着剤Bdが介在しており、ホース
本体12をシールしている。
【0013】ソケット20は、鉄材を用いて形成された
筒状体のソケット部21と、そのソケット部21の底部
分を、ニップル16に対しての固定とホース本体12に
対してのストッパとして機能するロック箇所22とを備
えている。このロック箇所22の内周部は、ニップル1
6の外周の係合凹所16aに嵌め込まれるとともに、円
周等分箇所における嵌合箇所Kaをかしめることで、ニ
ップル16に固定されている。
【0014】また、上記ソケット部21は、ホース本体
12の端部からニップル16と同軸に配置され、ホース
本体12の端部の所定範囲を覆っている。ソケット部2
1は、ニップル16側に向けて環状に陥没してかしめら
れた3カ所のかしめ箇所23a,23b,23cを有し
ている。このかしめ箇所23a,23b,23cは、か
しめ前のホース本体12の肉厚T(図4参照)を各かし
め箇所23a,23b,23cで肉厚T1に縮めてホー
ス本体12を圧縮挟持する。なお、ソケット20のかし
め成形は、ホース本体12の軸回りに分割された複数個
のかしめダイスKDをホース本体12の軸方向(矢印方
向)に押し付けることで行なわれる。
【0015】ホースの継手装置を用いてホース本体12
をニップル16に固定するには、まず、ニップル16の
外周に接着剤Bdを塗布する。その後、ニップル16に
ホースの端部内側を嵌り込ませ、その状態にて、ホース
本体12の端部を所定範囲だけソケット20で覆い、ソ
ケット20をニップル16側に向けて環状に陥没してか
しめて、かしめ箇所で圧縮挟持する。これにより、ホー
ス本体12がニップル16に固定される。
【0016】次に、ホースの継手装置について、ソケッ
ト20のかしめ箇所により内管層12aに突出部(図9
の突出部BRを参照)を生じないための条件を、下記の
実施例に基づいて説明する。本実施例に用いたホース本
体12の材料を図2に示すとともに、その形状を図3及
び以下に記載した条件とした。
【0017】(1) ホース本体12の材料 内管層12a ・・・ナイロン6 第1中間ゴム層12b ・・・ Cl−IIR 第2中間ゴム層12c ・・・ EPDM 外皮12d ・・・ EPDM 補強糸層12e ・・・ PET
【0018】 (2) ホース本体12の外形形状 ホース本体12の外径D1 ・・・φ19.00mm ホース管路12Pの内径D2 ・・・φ12.00mm ホース本体12の肉厚T ・・・ 3.5 mm 内管層12aの肉厚t1 ・・・ 0.15mm 第1中間ゴム層12bの肉厚t2 ・・・ 1.20mm 第2中間ゴム層12cの肉厚t3 ・・・ 0.20mm 外皮12dの肉厚t4 ・・・ 2.15mm なお、補強糸層12eは、中心からφ17mmの位置
に、編み角55゜で組編みした。
【0019】 (3) ソケット20及び接着剤など ソケット20の長さ ・・・ 40mm ソケット20の外径 ・・・ φ19mm 接着剤 ・・・ ゴムエポキシ接着剤
【0020】このようなホース本体12及びソケット2
0などを用いて、本実施例の特徴的な構成であるかしめ
箇所23a,23b,23cを変更した複数の試料を作
成した。その結果を比較例とともに説明する。なお、図
4に示すように、かしめ率Kは、肉厚の変化率[(1−
T1/T)×100]で表わすと、38.9〜39.1
%に設定した。
【0021】(4) かしめ位置 ソケット20のかしめ箇所23a,23b,23cは、
かしめ箇所23aを基準として配置した。すなわち、図
5及び図6に示すように、かしめ箇所23aとニップル
先端16bとのかしめ距離Lを変更して調べた。かしめ
距離Lは、ソケット基端21aとニップル先端16bと
の距離をL1とし、かしめ箇所23aとソケット基端2
1aとの距離をL2とした場合において、L1+L2で
表わされる。そして、図7に示すように、試料No.1
〜10についてL1及びL2を変更することにより、各
種寸法のかしめ距離Lについて調べた。ここで、試料N
o.1〜3,9におけるかしめ距離L1のマイナスの値
は、図6に示すように、ソケット基端21aがニップル
先端16bより図示右側へ突出している場合を示す。
【0022】このような、各種の試料を製作して、14
0℃の雰囲気中に24時間晒した後に、目視により内管
層12aから突出した突出部の大小の判定を行なった。
その結果を図7に示す。図7から分かるように、試料N
o.9及びNo.10のように、かしめ距離Lが12m
mを越えると、かしめ距離L1の長さにかかわらず、内
管層12aの突出部が形成されなかった。これは、以下
の理由と考えられる。ソケット20がかしめられるかし
め箇所23aと、ニップル先端16bとの距離が、12
mmを越えると、かしめによりホース本体12が変形し
て、第1中間ゴム層12bのゴム材料が軸方向へ流れて
も、その材料をニップル16が軸方向へ導き、ホース本
体12を軸方向へほぼ均一に伸ばす。すなわち、ニップ
ル先端16bの付近においてホースがその内壁側へはみ
出るような突出部が形成されないから、ホースの伸縮に
伴う損傷を発生させる要因とならず、優れた耐久性を得
ることができる。
【0023】また、かしめ距離Lの上限値は、ホース本
体12の引張り強度により決められる。すなわち、ホー
ス本体12をソケット20及びニップル16で固定した
状態において、ホース本体12をニップル16から引き
抜く方向へ引張り力Fを加える。図8はかしめ距離Lと
引張り荷重Fとの関係を示すグラフである。図8から分
かるように、かしめ距離Lが長くなるほど、引張り荷重
Fが低下し、そのかしめ距離Lが15mm以上になる
と、引張り荷重Fが基準値SL(400N)を下回るこ
とが分かった。これは、ソケット部21によるホース本
体12を圧縮挟持している部分の面積が狭くなり、ホー
ス本体12を保持する力が小さくなるからと考えられ
る。
【0024】以上本発明の実施例について説明したが、
本発明は上記の実施例や実施形態になんら限定されるも
のではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲において種
々なる態様で実施し得ることは勿論である。
【図面の簡単な説明】
【図1】冷媒用ホース10の継手装置を軸方向に破断し
て示す部分断面図である。
【図2】ホース本体12の軸方向の拡大断面図である。
【図3】ホース本体12の積層構造を説明する説明図で
ある。
【図4】ホースの継手装置のかしめ率Kを説明する説明
図である。
【図5】ホースの継手装置のかしめ距離Lを説明する説
明図である。
【図6】ホースの継手装置にかかる他のかしめ距離Lを
説明する説明図である。
【図7】ホースの継手装置のかしめ距離を説明する図で
ある。
【図8】かしめ距離Lと引張り荷重Fとの関係を示すグ
ラフである。
【図9】従来の技術にかかるホース継手装置100を示
す断面図である。
【符号の説明】
10…冷媒用ホース 12…ホース本体 12a…内管層 12b…第1中間ゴム層 12c…第2中間ゴム層 12d…外皮 12e…補強糸層 12P…ホース管路 14…継手 16…ニップル 16a…係合凹所 16b…ニップル先端 20…ソケット 21…ソケット部 21a…ソケット基端 22…ロック箇所 23a,23b,23c…かしめ箇所 Bd…接着剤 K…嵌合箇所 KD…かしめダイス BR…突出部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 流体の通路となるホース管路に面しかつ
    樹脂から形成された内管層と、この内管層の外側に積層
    されたゴム層とを有するホースと、 上記ホースの端部内側に、その先端側から嵌り込ませて
    上記ホース管路を外部に連結するためのニップルと、 該ニップルをホースに嵌り込ませた状態にて、上記ホー
    スの端部の外周部を覆うとともに、上記ニップル側に向
    けて環状に陥没させて成形した複数のかしめ箇所で上記
    ホースを圧縮挟持するソケットとを備えたホースの継手
    装置であって、 上記ホースは、その肉厚が2mm以上であり、上記内管
    層を0.05〜0.4mmの肉厚でナイロン系樹脂で形
    成したものであり、 上記複数のかしめ箇所のうち最もニップル先端側に位置
    するかしめ箇所は、上記ニップルの先端側からの距離を
    少なくとも12mm以上に配置し、 上記ホースの肉厚をTとし、該ホースをかしめることに
    より縮径した肉厚をT1とし、かしめ率KをK=(1−
    T1/T)×100で定義したときに、かしめ率Kを3
    0〜60%に設定したこと、 を特徴とするホースの継手装置。
JP9176383A 1997-06-16 1997-06-16 ホースの継手装置 Pending JPH116590A (ja)

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