JPH1165979A - アクセス制御装置、アクセス制御方法、およびアクセス制御プログラムを記録した記録媒体 - Google Patents

アクセス制御装置、アクセス制御方法、およびアクセス制御プログラムを記録した記録媒体

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JPH1165979A
JPH1165979A JP10144501A JP14450198A JPH1165979A JP H1165979 A JPH1165979 A JP H1165979A JP 10144501 A JP10144501 A JP 10144501A JP 14450198 A JP14450198 A JP 14450198A JP H1165979 A JPH1165979 A JP H1165979A
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Yoichi Ueda
洋一 上田
Sukeyoshi Nakajima
祐義 中島
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Abstract

(57)【要約】 【課題】すべての利用者からの入出力要求に対して均等
に入出力の機会を与え、かつその処理を効率良く実行す
る。 【解決手段】IOキュー組み込み手段5が、利用者によ
り入力された補助記憶装置3に対する入出力コマンド1
0に利用者毎の順位情報を付して該補助記憶装置3に対
応するIOキュー4へ格納する。実IO発行手段7が、
IOキュー4に格納されている入出力コマンド10を、
該入出力コマンド10を入力した利用者にかかわらず該
入出力コマンド10に付されている順位情報順に取り出
し、該IOキュー4に対応する補助記憶装置3に対して
実行する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、マルチメディアや
VOD(Video On Demand) で使用する連続した映像デー
タを複数の補助記憶装置に分散格納し、複数の利用者に
より同時にアクセスされた場合に、各利用者に均等にア
クセスの機会を与える複数利用者のアクセス制御装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】特開平6−250792号公報には、複
数のユーザから入力されたファイルへのアクセス要求を
待ち行列格納部に格納し、該アクセス要求が該ファイル
に格納されているデータに対する入力要求であった場合
に、該入力要求を既に待ち行列格納部に格納されている
出力要求の前に挿入することにより、該入力処理を最大
限高速に実行することができる低速デバイスのファイル
アクセス制御装置が開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の技術におい
ては、複数の利用者から入力されたファイルからのデー
タの入力要求が、該ファイルへのデータの出力要求より
も優先的に受け付けられるので、出力処理の性能が低下
するという問題点がある。
【0004】また、この従来の技術においては、複数の
利用者から入力されたファイルへのアクセス要求が1つ
の待ち行列格納部に格納され、該アクセス要求は該待ち
行列格納部に格納された順(早い者勝ち)に処理される
ので、該複数の利用者が均等にアクセスの機会を得るこ
とができないという問題点がある。
【0005】本発明の目的は、複数の利用者から入力さ
れたファイルへのアクセス要求に対して均等にアクセス
の機会を与え、かつその処理を効率良く実行することが
できるアクセス制御装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の第1のアクセス
制御装置は、利用者により入力された補助記憶装置に対
する入出力コマンドに利用者毎の順位情報を付して該補
助記憶装置に対応するIOキューへ格納するIOキュー
組み込み手段と、前記IOキューに格納されている入出
力コマンドを、該入出力コマンドを入力した利用者にか
かわらず該入出力コマンドに付されている順位情報順に
取り出し、該IOキューに対応する補助記憶装置に対し
て実行する実IO発行手段とから構成されている。
【0007】本発明の第2のアクセス制御装置は、利用
者により入力された補助記憶装置に対する入出力コマン
ドを該利用者のローカルチェーンの最後に追加するロー
カルチェーン操作手段と、前記入出力コマンドを該入出
力コマンドに指定された補助記憶装置に対応するIOキ
ューへ格納するIOキュー組み込み手段と、前記IOキ
ューに格納されている入出力コマンドを、該入出力コマ
ンドを入力した利用者にかかわらず該入出力コマンドの
前記ローカルチェーン中の順位にしたがって取り出し、
取り出した入出力コマンドを該IOキューに対応する補
助記憶装置に対して実行する実IO発行手段とから構成
されている。
【0008】本発明の第3のアクセス制御装置は、第2
のアクセス制御装置において、前記ローカルチェーン操
作手段が、さらに、利用者により入力された入出力コマ
ンドに対する入出力完了確認要求に応じて、該入出力コ
マンドの実行完了を確認後、該入出力コマンドを該利用
者の前記ローカルチェーンから削除することを特徴とす
る。
【0009】本発明の第1のアクセス制御方法は、利用
者により入力された補助記憶装置に対する入出力コマン
ドに利用者毎の順位情報を付して該補助記憶装置に対応
するIOキューへ格納するIOキュー組み込みステップ
と、前記IOキュー組み込みステップにおいて前記IO
キューに格納された入出力コマンドを、該入出力コマン
ドを入力した利用者にかかわらず該入出力コマンドに付
されている順位情報順に取り出し、該IOキューに対応
する補助記憶装置に対して実行する実IO発行ステップ
とを含む。
【0010】本発明の第2のアクセス制御方法は、利用
者により入力された補助記憶装置に対する入出力コマン
ドを該利用者のローカルチェーンの最後に追加するロー
カルチェーン操作ステップと、前記入出力コマンドを該
入出力コマンドに指定された補助記憶装置に対応するI
Oキューへ格納するIOキュー組み込みステップと、前
記IOキュー組み込みステップにおいて前記IOキュー
に格納された入出力コマンドを、該入出力コマンドを入
力した利用者にかかわらず該入出力コマンドの前記ロー
カルチェーン中の順位にしたがって取り出し、取り出し
た入出力コマンドを該IOキューに対応する補助記憶装
置に対して実行する実IO発行ステップとを含む。
【0011】本発明の第3のアクセス制御方法は、第2
のアクセス制御方法において、前記ローカルチェーン操
作ステップが、さらに、利用者により入力された入出力
コマンドに対する入出力完了確認要求に応じて、該入出
力コマンドの実行完了を確認後、該入出力コマンドを該
利用者の前記ローカルチェーンから削除することを特徴
とする。
【0012】本発明の第1の記録媒体は、利用者により
入力された補助記憶装置に対する入出力コマンドに利用
者毎の順位情報を付して該補助記憶装置に対応するIO
キューへ格納するIOキュー組み込み処理と、前記IO
キュー組み込み処理において前記IOキューに格納され
た入出力コマンドを、該入出力コマンドを入力した利用
者にかかわらず該入出力コマンドに付されている順位情
報順に取り出し、該IOキューに対応する補助記憶装置
に対して実行する実IO発行処理とをコンピュータに行
わせるプログラムを記録したことを特徴とする。
【0013】本発明の第2の記録媒体は、利用者により
入力された補助記憶装置に対する入出力コマンドを該利
用者のローカルチェーンの最後に追加するローカルチェ
ーン操作処理と、前記入出力コマンドを該入出力コマン
ドに指定された補助記憶装置に対応するIOキューへ格
納するIOキュー組み込み処理と、前記IOキュー組み
込み処理において前記IOキューに格納された入出力コ
マンドを、該入出力コマンドを入力した利用者にかかわ
らず該入出力コマンドの前記ローカルチェーン中の順位
にしたがって取り出し、取り出した入出力コマンドを該
IOキューに対応する補助記憶装置に対して実行する実
IO発行処理とをコンピュータに行わせるプログラムを
記録したことを特徴とする。
【0014】本発明の第3の記録媒体は、第2の記録媒
体において、前記プログラムが、前記ローカルチェーン
操作処理においてさらに、利用者により入力された入出
力コマンドに対する入出力完了確認要求に応じて、該入
出力コマンドの実行完了を確認後、該入出力コマンドを
該利用者の前記ローカルチェーンから削除することを特
徴とする。
【0015】本発明の第1の記録媒体群は、第1から第
3のいずれかの記録媒体に記録されている前記プログラ
ムを複数の部分に分割して該複数の部分をそれぞれ複数
の記録媒体に記録することを特徴とする。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して詳細に説明する。
【0017】図1を参照すると、本発明の実施の形態
は、プログラム制御により動作する計算機100と、こ
の計算機100に接続され、利用者が入出力要求または
入出力完了確認を入力する入出力装置1と補助記憶装置
3とから構成されている。
【0018】なお、本実施の形態の変形例として、計算
機100と磁気ディスク装置や半導体メモリ等の記録媒
体101とを信号線を介して接続し、該計算機100が
該記録媒体101から信号線を介してロードしたプログ
ラムにより、以下に示す処理を実行するようにしてもよ
い。
【0019】計算機100は、利用者により入力された
入出力要求または入出力完了確認を受ける入出力手段2
と、補助記憶装置3のそれぞれに対応して入出力要求を
保持するIOキュー4と、利用者の入出力要求の保留順
番と該利用者のローカルチェーンとを保持するIOコマ
ンド10をIOキュー4に組み込むIOキュー組み込み
手段5と、IOコマンド10内の保留順番とローカルチ
ェーンとを操作するローカルチェーン操作手段6と、I
Oキュー4からIOコマンド10を取り出して補助記憶
装置3へ物理的な入出力処理(以下、物理IOとする)
を行う実IO発行手段7とを含む。
【0020】図2は、入出力手段2の処理を示す流れ図
であり、図3は、ローカルチェーン操作手段6の処理を
示す流れ図であり、図4は、IOキュー組み込み手段5
の処理を示す流れ図であり、図5は、実IO発行手段7
の処理を示す流れ図である。
【0021】次に、図1〜図5を参照して本実施の形態
の全体の動作について詳細に説明する。
【0022】まず、利用者が入出力装置1においてIO
コマンド10を入力し、入出力要求を行った場合の処理
について説明する。
【0023】図2を参照すると、入出力手段2は、入出
力装置1に入力された利用者の要求が入出力要求である
か入出力完了確認であるかを判定し(ステップ20
1)、入出力要求であると判定した場合には、ローカル
チェーン操作手段6により、該利用者のローカルチェー
ンにIOコマンド10を組み込む(ステップ202)。
【0024】さらに、入出力手段2は、IOキュー組み
込み手段5により、該入出力要求に指定された補助記憶
装置3に対応するIOキュー4にIOコマンド10を組
み込み(ステップ203)、処理を終了する。
【0025】入出力手段2は、ステップ201において
利用者からの要求が入出力完了確認であると判定した場
合には、該入出力完了確認の対象であるIOコマンド1
0の物理IOが完了するまで待ち合わせ(ステップ20
4)、入出力処理が完了した時点で、ローカルチェーン
操作手段6により、該利用者のローカルチェーンからI
Oコマンド10を切り離し(ステップ205)、処理を
終了する。
【0026】図3を参照すると、ローカルチェーン操作
手段6は、入出力手段2の指示により、入出力を要求し
た利用者のローカルチェーンを選択し(ステップ30
1)、入出力手段2の指示がIOコマンド10をローカ
ルチェーンへ組み込みことか、ローカルチェーンから切
り離すことかを判定し(ステップ302)、切り離し要
求であると判定した場合には、IOコマンド10をロー
カルチェーンから切り離し(ステップ303)、組み込
み要求であると判定した場合には、IOコマンド10を
ローカルチェーンの最後に追加する(ステップ30
4)。
【0027】さらに、ローカルチェーン操作手段6は、
ローカルチェーン内のIOコマンド10の保留順番をチ
ェーンが繋がれている順序に更新して(ステップ30
5)、処理を終了する。
【0028】図4を参照すると、IOキュー組み込み手
段5は、入出力手段2の指示により、入出力要求に指定
された補助記憶装置3に対応するIOキュー4にIOコ
マンド10を組み込み(ステップ401)、処理を終了
する。
【0029】図5を参照すると、実IO発行手段7は、
補助記憶装置3に対応するIOキュー4に格納されてい
るIOコマンド10の内、先頭のIOコマンド10を一
時保持IOコマンドとし(ステップ501)、該一時保
持IOコマンドの保留順番と後続のIOコマンド10の
保留順番とを比較し、保留順番の小さいIOコマンド1
0を一時保持IOコマンドに変更することを、IOキュ
ー4に格納されているすべてのIOコマンド10につい
て繰り返す(ステップ502〜505)。実IO発行手
段7は、ステップ505終了後、一時保持IOコマンド
をIOキュー4から切り離し(ステップ506)、補助
記憶装置3に対して該一時保持IOコマンドに対応する
物理IOを行う(ステップ507)。実IO発行手段7
は、IOキュー4にIOコマンド10が格納されている
間は、補助記憶装置3への物理IOを繰り返す(ステッ
プ508)。なお、実IO発行手段7は、補助記憶装置
3のそれぞれに対応するIOキュー4について上述した
ステップ501〜508の処理を行う。
【実施例】次に、本発明の一実施例について図6〜図1
3を参照して詳細に説明する。
【0030】図6は、本発明の一実施例の構成を示す図
であり、利用者プロセス610と、利用者が入力した入
出力要求や入出力完了確認を受ける入出力手段620
と、データを格納する複数の磁気ディスク装置680お
よび690と、磁気ディスク装置680に対応してIO
コマンド612を保持するIOキュー650と、磁気デ
ィスク装置690に対応してIOコマンド613のアド
レスを保持するIOキュー660と、IOコマンド61
2をIOキュー650へ、IOコマンド613をIOキ
ュー680へそれぞれ組み込むIOキュー組み込み手段
640と、IOコマンド612および613の保留順番
やローカルチェーンを操作するローカルチェーン操作手
段630と、IOキュー650からIOコマンド612
を取り出し、IOキュー660からIOコマンド613
を取り出して物理的な入出力を行う実IO発行手段67
0とから構成されている。個々の利用者プロセス610
は、入出力要求の保留順番やローカルチェーンを保持す
るIOコマンド612および613と、ローカルチェー
ンの先頭のIOコマンドのアドレスを格納するローカル
チェーン開始611とを含む。
【0031】IOコマンド612は、物理的な入出力を
行う磁気ディスク装置680のディスク番号と、磁気デ
ィスク装置680内の入出力対象のアドレスであるIO
アドレスと、利用者プロセス内のIOコマンド612を
チェーンするローカルチェーンと、入出力要求の保留順
を示す保留順番とを含む。同様に、IOコマンド613
は、磁気ディスク装置690のディスク番号と、磁気デ
ィスク装置690内の入出力対象のアドレスであるIO
アドレスと、IOコマンド613をチェーンするローカ
ルチェーンと、保留順番とを含む。
【0032】IOキュー650は、磁気ディスク680
のディスク番号と、IOキュー内の入出力要求数である
保持数と、入出力要求されたIOコマンド612のIO
コマンドアドレスと、順番とを具備している。同様に、
IOキュー660は、磁気ディスク690のディスク番
号と、保持数と、IOコマンド613のIOコマンドア
ドレスと、順番とを具備している。
【0033】図7は、利用者Aおよび利用者Bが入出力
処理を要求する前の状態図であり、図8は、利用者Aお
よび利用者Bから入出力処理が要求された後の状態図で
あり、図9は、物理IOを完了した後の状態図であり、
図10は、利用者Aが入出力完了確認を入力した後の状
態図であり、図11は、利用者Bが入出力完了確認を入
力した後の状態図であり、図12は、図10の状態にお
いて物理IOを行った後の状態図であり、図13は、図
11の状態において物理IOを行った後の状態図であ
る。
【0034】次に、図7〜図13を参照して、本発明の
一実施例の動作について説明する。
【0035】本実施例においては、利用者Aが3個の入
出力要求を、利用者Bが2個の入出力要求を2つの磁気
ディスク装置へ発行すると仮定した場合の処理について
説明する。
【0036】図7を参照すると、利用者Aのプロセス7
10は、3個のIOコマンド712〜714と、入出力
要求の保留がない“−1”の値を示すローカルチェーン
開始711とを含んでいる。利用者Bのプロセス720
は、2個のIOコマンド722および723と、入出力
要求の保留がない“−1”の値を示すローカルチェーン
開始721とを含んでいる。各磁気ディスク装置750
および760に対応するIOキュー730および740
は、各IOキューの保持数が“0”であり、物理IOを
行うIOコマンドのアドレスを一つも保持していない状
態を示している。
【0037】図8は、図7の状態から、利用者Aおよび
利用者Bが入出力処理を要求した後の状態を示し、利用
者AからIOコマンド712〜714による入出力要求
を受けた入出力手段は、ローカルチェーン操作手段とI
Oキュー組み込み手段とを順次呼び出し、次に、利用者
BからIOコマンド722および723の入出力要求を
受けた入出力手段は、ローカルチェーン操作手段とIO
キュー組み込み手段とを順次呼び出す。
【0038】IOコマンド712〜714を順次受けた
入出力手段は、ローカルチェーン操作手段によりIOコ
マンド712〜714を利用者Aのローカルチェーンに
組み込む。
【0039】ローカルチェーン操作手段は、IOコマン
ド712を受け付け、利用者Aのローカルチェーン開始
711が“−1”であり、チェーンが空であることを認
識し、IOコマンド712をチェーンの先頭に位置づけ
るため、IOコマンド712のアドレスA1をローカル
チェーン開始711に格納し、IOコマンド712の保
留順番に“1”を格納する。
【0040】次に、ローカルチェーン操作手段は、IO
コマンド713を受け付け、利用者Aのローカルチェー
ンの最後のIOコマンド712を、ローカルチェーンが
“−1”であることから認識し、IOコマンド713を
IOコマンド712の次に位置づけるため、IOコマン
ド712のローカルチェーンにIOコマンド713のア
ドレスA2を格納し、IOコマンド713の保留順番に
“2”を格納する。
【0041】さらに、ローカルチェーン操作手段は、I
Oコマンド714を受け付け、利用者Aのローカルチェ
ーンの最後のIOコマンド713をローカルチェーンが
“−1”であることから認識し、IOコマンド714を
IOコマンド713の次に位置づけるため、IOコマン
ド713のローカルチェーンにIOコマンド714のア
ドレスA3を格納し、IOコマンド714の保留順番に
“3”を格納する。
【0042】次に、IOキュー組み込み手段は、IOコ
マンド712のディスク番号を参照し、ディスク番号D
1の示す磁気ディスク750に対応するIOキュー73
0にIOコマンド712のアドレスA1を、IOキュー
730の保持数に1を加えた値を順番とする位置に格納
し、IOキュー730の保持数を“1”とする。
【0043】IOキュー組み込み手段は、IOコマンド
713のディスク番号を参照し、ディスク番号D2の磁
気ディスク760に対応するIOキュー740にIOコ
マンド713のアドレスA2を、IOキュー740の保
持数に1加えた値を順番とする位置に格納し、IOキュ
ー740の保持数を“1”とする。
【0044】さらに、IOキュー組み込み手段は、IO
コマンド714のディスク番号を参照し、ディスク番号
D1の磁気ディスク750に対応するIOキュー730
にIOコマンド714のアドレスA3を、IOキュー7
30の保持数に1加えた値を順番とする位置に格納し、
IOキュー750の保持数を“2”とする。
【0045】同様に、IOコマンド722および723
を順次受け付けた入出力手段は、ローカルチェーン操作
手段によりIOコマンド722および723を利用者B
のローカルチェーンに組み込む。
【0046】ローカルチェーン操作手段は、IOコマン
ド722を受け付け、利用者Bのローカルチェーン開始
721が“−1”であり、チェーンが空であることを認
識し、IOコマンド722をチェーンの先頭に位置づけ
るため、IOコマンド722のアドレスB1をローカル
チェーン開始721に格納し、IOコマンド722の保
留順番に“1”を格納する。
【0047】次に、ローカルチェーン操作手段は、IO
コマンド723を受け付け、利用者Bのローカルチェー
ンの最後のIOコマンド722をローカルチェーンが
“−1”であることから認識し、IOコマンド723を
IOコマンド722の次に位置づけるため、IOコマン
ド722のローカルチェーンにIOコマンド723のア
ドレスB2を格納し、IOコマンド723の保留順番に
“2”を格納する。
【0048】次に、IOキュー組み込み手段は、IOコ
マンド722のディスク番号を参照し、ディスク番号D
2の磁気ディスク760に対応するIOキュー740に
IOコマンド722のアドレスB1を、IOキュー74
0の保持数に1加えた値を順番とする位置に格納し、I
Oキュー740の保持数を“2”とする。
【0049】さらに、IOキュー組み込み手段は、IO
コマンド723のディスク番号を参照し、ディスク番号
D1の磁気ディスク750に対応するIOキュー730
にIOコマンド723のアドレスB2を、IOキュー7
30の保持数に1加えた値を順番とする位置に格納し、
IOキュー730の保持数を“3”とする。
【0050】図9は、図8の状態から、実IO発行手段
により、IOキュー730および740から、IOコマ
ンドアドレスを一つ取り出し、それぞれ対応する磁気デ
ィスク750および760に物理IOを行った後の状態
図であり、ローカルチェーン開始とIOコマンドの状態
は変更されない。
【0051】実IO発行手段は、IOキュー730か
ら、順番1〜3のIOコマンドアドレスが示すIOコマ
ンド712、714、723を順次参照し、最も小さい
保留順番を持つIOコマンドの中で、最初に見つかった
IOコマンド712をIOキュー730から取り出し、
取り出した順番以降のIOコマンドアドレスを順次前に
移動し、IOキュー730の保持数を1減算して“2”
とする。そして、取り出したIOコマンド712のディ
スク番号が示す磁気ディスク750に物理IOを行う。
【0052】同様に、実IO発行手段は、IOキュー7
40から、順番1〜2のIOコマンドアドレスが示すI
Oコマンド713および722を順次参照し、最も小さ
い保留順番を持つIOコマンドの中で、最初に見つかっ
たIOコマンド722をIOキュー740から取り出
し、取り出した順番以降のIOコマンドアドレスを順次
前に移動し、IOキュー740の保持数を1減算して
“1”とする。そして、取り出したIOコマンド722
のディスク番号が示す磁気ディスク760に物理IOを
行う。
【0053】図10は、図9の状態から、利用者AがI
Oコマンド712の入出力完了確認を入力した後の状態
図である。
【0054】利用者Bのローカルチェーン開始721と
IOコマンド722および723とIOキュー730お
よび740、磁気ディスク750および760の状態は
変更されない。
【0055】利用者AからIOコマンド912の入出力
完了確認を受けた入出力手段は、IOコマンド712の
物理IO終了後、ローカルチェーン操作手段を呼び出
す。
【0056】ローカルチェーン操作手段は、IOコマン
ド712を利用者Aのローカルチェーンから切り離すた
め、IOコマンド712のローカルチェーンの値“A
2”をローカルチェーン開始711に格納し、IOコマ
ンド712のローカルチェーンに“−1”を格納する。
次に、ローカルチェーン開始711の値“A2”が示す
IOコマンド713から、ローカルチェーンを使用して
ローカルチェーンの値が“−1”になるまで、IOコマ
ンドを順次参照しながら、参照した順番をIOコマンド
内の保留順番として格納し、IOコマンド713の保留
順番が“1”、IOコマンド714の保留順番が“2”
となる。
【0057】図11は、図10の状態から、利用者Bが
IOコマンド722の入出力完了確認を入力した後の状
態図である。
【0058】利用者Aのローカルチェーン開始711と
IOコマンド712〜714とIOキュー730および
740、磁気ディスク750および760の状態は変更
されない。
【0059】利用者BからIOコマンド722の入出力
完了確認を受けた入出力手段は、IOコマンド722の
物理IO終了後、ローカルチェーン操作手段を呼び出
す。
【0060】ローカルチェーン操作手段は、IOコマン
ド722を利用者Bのローカルチェーンから切り離すた
め、IOコマンド722のローカルチェーンの値“B
2”をローカルチェーン開始721に格納し、IOコマ
ンド722のローカルチェーンに“−1”を格納する。
次に、ローカルチェーン開始721の値“B2”が示す
IOコマンド723から、ローカルチェーンを使用して
ローカルチェーンの値が“−1”になるまで、IOコマ
ンドを順次参照して、参照した順番をIOコマンド内の
保留順番として格納し、IOコマンド723の保留順番
が“1”となる。
【0061】図12は、図10の状態から、実IO発行
手段により、各IOキュー730および740からIO
コマンドアドレスを1つ取り出し、対応する磁気ディス
ク750および760に物理IOを発行した後の状態図
であり、ローカルチェーン開始とIOコマンドの状態は
変更されない。
【0062】実IO発行手段は、IOキュー730か
ら、順番1〜2のIOコマンドアドレスが示すIOコマ
ンド714および723を順次参照し、最も小さい保留
順番を持つIOコマンドの中で、最初に見つかったIO
コマンド714をIOキュー730から取り出し、取り
出された順番以降のIOコマンドアドレスを順次前に移
動し、IOキュー730の保持数から1減算して“1”
とする。そして、取り出したIOコマンド714のディ
スク番号が示す磁気ディスク750に物理IOを行う。
【0063】次に、実IO発行手段は、IOキュー74
0の保持数が“1”であるため、順番1のIOコマンド
713をIOキュー740から取り出し、IOキュー7
40の保持数を“0”とする。そして、取り出したIO
コマンド713のディスク番号が示す磁気ディスク76
0に物理IOを行う。
【0064】図13は、図11の状態から、実IO発行
手段により、各IOキュー730および740からIO
コマンドアドレスを1つ取り出し、対応する磁気ディス
ク750および760に物理IOを発行した後の状態図
であり、ローカルチェーン開始とIOコマンドの状態は
変更されない。
【0065】実IO発行手段は、IOキュー730か
ら、順番1〜2のIOコマンドアドレスが示すIOコマ
ンド714および723を順次参照し、最も小さい保留
順番を持つIOコマンドの中で、最初に見つかったIO
コマンド723をIOキュー730から取り出し、取り
出された順番以降のIOコマンドアドレスを順次前に移
動し、IOキュー730の保持数から1減算して“1”
とする。そして、取り出したIOコマンド723のディ
スク番号が示す磁気ディスク750に物理IOを行う。
【0066】次に、実IO発行手段は、IOキュー74
0の保持数が“1”であるため、順番1のIOコマンド
713をIOキュー740から取り出し、IOキュー7
40の保持数を“0”とする。そして、取り出したIO
コマンド713のディスク番号が示す磁気ディスク76
0に物理IOを行う。
【0067】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、利用者
毎に保持された保留中の入出力要求の保留順番をすべて
の利用者から要求された入出力処理の優先度判定の基準
として採用したことにより、すべての利用者からの入出
力要求に対して均等に入出力の機会を与え、かつその処
理を効率良く実行することができるアクセス制御装置を
提供することができる効果を有している。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明の実施の形態を示すブロック図
である。
【図2】図2は、本発明の実施の形態における入出力手
段2の動作を示すフローチャートである。
【図3】図3は、本発明の実施の形態におけるローカル
チェーン操作手段6の動作を示すフローチャートであ
る。
【図4】図4は、本発明の実施の形態におけるIOキュ
ー組み込み手段5の動作を示すフローチャートである。
【図5】図5は、本発明の実施の形態における実IO発
行手段7の動作を示すフローチャートである。
【図6】図6は、本発明の一実施例のブロック図であ
る。
【図7】図7は、本発明の一実施例において利用者Aお
よび利用者Bが入出力処理を要求する前の状態を示す図
である。
【図8】図8は、本発明の一実施例において利用者Aお
よび利用者Bから入出力処理が要求された後の状態を示
す図である。
【図9】図9は、本発明の一実施例において物理IOを
完了した後の状態を示す図である。
【図10】図10は、本発明の一実施例において利用者
Aが入出力完了確認を入力した後の状態を示す図であ
る。
【図11】図11は、本発明の一実施例において利用者
Bが入出力完了確認を入力した後の状態を示す図であ
る。
【図12】図12は、図10の状態において物理IOを
行った後の状態を示す図である。
【図13】図13は、図11の状態において物理IOを
行った後の状態を示す図である。
【符号の説明】
1 入出力装置 2 入出力手段 3 補助記憶装置 4 IOキュー 5 IOキュー組み込み手段 6 ローカルチェーン操作手段 7 実IO発行手段 10 IOコマンド 100 計算機 101 記録媒体 610 利用者プロセス 611 ローカルチェーン開始 612、613 IOコマンド 620 入出力手段 630 ローカルチェーン操作手段 640 IOキュー組み込み手段 650、660 IOキュー 670 実IO発行手段 680、690 磁気ディスク装置 710 利用者Aのプロセス 711 ローカルチェーン開始 712、713、714 IOコマンド 720 利用者Bのプロセス 721 ローカルチェーン開始 722、723 IOコマンド 730、740 IOキュー 750、760 磁気ディスク装置

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 利用者により入力された補助記憶装置に
    対する入出力コマンドに利用者毎の順位情報を付して該
    補助記憶装置に対応するIOキューへ格納するIOキュ
    ー組み込み手段と、 前記IOキューに格納されている入出力コマンドを、該
    入出力コマンドを入力した利用者にかかわらず該入出力
    コマンドに付されている順位情報順に取り出し、該IO
    キューに対応する補助記憶装置に対して実行する実IO
    発行手段とを備えたことを特徴とするアクセス制御装
    置。
  2. 【請求項2】 利用者により入力された補助記憶装置に
    対する入出力コマンドを該利用者のローカルチェーンの
    最後に追加するローカルチェーン操作手段と、 前記入出力コマンドを該入出力コマンドに指定された補
    助記憶装置に対応するIOキューへ格納するIOキュー
    組み込み手段と、 前記IOキューに格納されている入出力コマンドを、該
    入出力コマンドを入力した利用者にかかわらず該入出力
    コマンドの前記ローカルチェーン中の順位にしたがって
    取り出し、取り出した入出力コマンドを該IOキューに
    対応する補助記憶装置に対して実行する実IO発行手段
    とを備えたことを特徴とするアクセス制御装置。
  3. 【請求項3】 前記ローカルチェーン操作手段が、さら
    に、 利用者により入力された入出力コマンドに対する入出力
    完了確認要求に応じて、該入出力コマンドの実行完了を
    確認後、該入出力コマンドを該利用者の前記ローカルチ
    ェーンから削除することを特徴とする請求項2記載のア
    クセス制御装置。
  4. 【請求項4】 利用者により入力された補助記憶装置に
    対する入出力コマンドに利用者毎の順位情報を付して該
    補助記憶装置に対応するIOキューへ格納するIOキュ
    ー組み込みステップと、 前記IOキュー組み込みステップにおいて前記IOキュ
    ーに格納された入出力コマンドを、該入出力コマンドを
    入力した利用者にかかわらず該入出力コマンドに付され
    ている順位情報順に取り出し、該IOキューに対応する
    補助記憶装置に対して実行する実IO発行ステップとを
    含むことを特徴とするアクセス制御方法。
  5. 【請求項5】 利用者により入力された補助記憶装置に
    対する入出力コマンドを該利用者のローカルチェーンの
    最後に追加するローカルチェーン操作ステップと、 前記入出力コマンドを該入出力コマンドに指定された補
    助記憶装置に対応するIOキューへ格納するIOキュー
    組み込みステップと、 前記IOキュー組み込みステップにおいて前記IOキュ
    ーに格納された入出力コマンドを、該入出力コマンドを
    入力した利用者にかかわらず該入出力コマンドの前記ロ
    ーカルチェーン中の順位にしたがって取り出し、取り出
    した入出力コマンドを該IOキューに対応する補助記憶
    装置に対して実行する実IO発行ステップとを含むこと
    を特徴とするアクセス制御方法。
  6. 【請求項6】 前記ローカルチェーン操作ステップが、
    さらに、 利用者により入力された入出力コマンドに対する入出力
    完了確認要求に応じて、該入出力コマンドの実行完了を
    確認後、該入出力コマンドを該利用者の前記ローカルチ
    ェーンから削除することを特徴とする請求項5記載のア
    クセス制御方法。
  7. 【請求項7】 利用者により入力された補助記憶装置に
    対する入出力コマンドに利用者毎の順位情報を付して該
    補助記憶装置に対応するIOキューへ格納するIOキュ
    ー組み込み処理と、 前記IOキュー組み込み処理において前記IOキューに
    格納された入出力コマンドを、該入出力コマンドを入力
    した利用者にかかわらず該入出力コマンドに付されてい
    る順位情報順に取り出し、該IOキューに対応する補助
    記憶装置に対して実行する実IO発行処理とをコンピュ
    ータに行わせるプログラムを記録したことを特徴とする
    記録媒体。
  8. 【請求項8】 利用者により入力された補助記憶装置に
    対する入出力コマンドを該利用者のローカルチェーンの
    最後に追加するローカルチェーン操作処理と、 前記入出力コマンドを該入出力コマンドに指定された補
    助記憶装置に対応するIOキューへ格納するIOキュー
    組み込み処理と、 前記IOキュー組み込み処理において前記IOキューに
    格納された入出力コマンドを、該入出力コマンドを入力
    した利用者にかかわらず該入出力コマンドの前記ローカ
    ルチェーン中の順位にしたがって取り出し、取り出した
    入出力コマンドを該IOキューに対応する補助記憶装置
    に対して実行する実IO発行処理とをコンピュータに行
    わせるプログラムを記録したことを特徴とする記録媒
    体。
  9. 【請求項9】 前記プログラムが、前記ローカルチェー
    ン操作処理においてさらに、利用者により入力された入
    出力コマンドに対する入出力完了確認要求に応じて、該
    入出力コマンドの実行完了を確認後、該入出力コマンド
    を該利用者の前記ローカルチェーンから削除することを
    特徴とする請求項8記載の記録媒体。
  10. 【請求項10】 請求項7から9のいずれかの記録媒体
    に記録されている前記プログラムを複数の部分に分割し
    て該複数の部分をそれぞれ複数の記録媒体に記録するこ
    とを特徴とする記録媒体群。
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