JPH1166025A - 調停回路 - Google Patents
調停回路Info
- Publication number
- JPH1166025A JPH1166025A JP9230656A JP23065697A JPH1166025A JP H1166025 A JPH1166025 A JP H1166025A JP 9230656 A JP9230656 A JP 9230656A JP 23065697 A JP23065697 A JP 23065697A JP H1166025 A JPH1166025 A JP H1166025A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transfer
- arbitration
- request
- circuit
- arbitration circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 13
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 21
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 101100372930 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) VPS34 gene Proteins 0.000 description 2
- 125000002485 formyl group Chemical group [H]C(*)=O 0.000 description 2
- 101100161473 Arabidopsis thaliana ABCB25 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100343585 Arabidopsis thaliana LNG1 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100394003 Butyrivibrio fibrisolvens end1 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100395869 Escherichia coli sta3 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100096893 Mus musculus Sult2a1 gene Proteins 0.000 description 1
- 108010086600 N(2),N(2)-dimethylguanosine-26-methyltransferase Proteins 0.000 description 1
- 208000017493 Pelizaeus-Merzbacher disease Diseases 0.000 description 1
- 101150081243 STA1 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100296979 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) PEP5 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100533616 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) SLA2 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100533615 Schizosaccharomyces pombe (strain 972 / ATCC 24843) end4 gene Proteins 0.000 description 1
- 101150110861 TRM2 gene Proteins 0.000 description 1
- 101150040681 cho1 gene Proteins 0.000 description 1
- 201000001440 hypomyelinating leukodystrophy 4 Diseases 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
- 102100034541 tRNA (guanine(26)-N(2))-dimethyltransferase Human genes 0.000 description 1
Landscapes
- Multi Processors (AREA)
- Bus Control (AREA)
Abstract
りを少なくし、システム全体の処理能力の低下を防止可
能な調停回路を提供する。 【解決手段】 リクエスト系調停回路1はリクエスト系
の転送要求を調停し、リプライ系調停回路2はリプライ
系の転送要求を調停する。切換えフリップフロップ3と
アンド回路8〜13,16〜19とオア回路14と排他
的論理和回路15とはリクエスト系調停回路1及びリプ
ライ系調停回路2のうちの一方が処理動作している時に
他方の処理動作の結果の出力を抑止し、一方の処理動作
が完了すると他方の処理動作の結果の出力を許可する。
Description
にクロスバスイッチにおける各ノードからのノード間通
信やデータ転送等のスイッチング要求の調停方法に関す
る。
グルノードモデル(最大32台のプロセッサ構成)をノ
ードとし、2〜16ノードをクラスタ接続したシングル
システムとして利用するマルチノードモデルを実現する
ためものがある。
のノード間通信やデータ転送等のスイッチング要求を受
取り、それらのスイッチング要求を調停してスイッチン
グを行っている。
路の使用要求に対する調停方法としては、情報処理装置
に使用される汎用システムバスに備わるバスアービタ
が、バスに接続されているユニットに対してバスの使用
権を与える集中アービトレション方法がある。この集中
アービトレション方法については、特開平5−1349
81号公報に開示されている。
法では、バスに接続されている複数のユニットがバスア
ービタに対してバスの使用権を要求し、その後、バスア
ービタがバスの使用を許可した場合にのみバスの使用が
可能となる装置において、各ユニットからのバス使用要
求信号を一時的に保持し、その保持したバス使用要求信
号が使用権の獲得によってすべてクリアされるまでの1
ターン毎に、優先順序が各々異なる複数個の優先度回路
によって、保持されているバス使用要求信号に異なった
優先度を与え、各ユニットに対して平等にバスの使用権
を与えるように構成している。
以下、この図4を用いて上記の公報記載の集中アービト
レション方法について説明する。ここで、バスアービタ
60はアンド回路61〜65と、フリップフロップ(以
下、FFとする)66〜69と、セレクト回路70と、
各々設定されているユニットの優先度が異なるプライオ
リティ(PRIORITY)回路71〜74と、マルチ
プレクサ75とから構成されている。
たバス使用要求BRQ1〜BRQ4はバスアービタ60
内のFF66〜69に同時タイミングでラッチされる。
ラッチされたバス使用要求BRQ1〜BRQ4はまずプ
ライオリティ回路71に取込まれ、プライオリティ回路
71で定められている優先度の高いユニットに対してバ
ス使用許可BGR1〜BGR4がアサートされる。
トされると、アサートされたバス使用許可BGR1〜B
GR4によってFF66〜69がクリアされる。アサー
トされたバス使用許可BGR1〜BGR4に対してデー
タ転送終了CPTがアサートされると、現在アサートし
ているバス使用許可BGR1〜BGR4をネゲートす
る。その時、FF66〜69にラッチされているバス使
用要求BRQ1〜BRQ4の中で優先度の高い次のユニ
ットに対してバス使用許可BGR1〜BGR4をアサー
トする。FF66〜69にラッチされているバス使用要
求BRQ1〜BRQ4がなくなるまで上記の処理動作が
行われる。
ラッチしているFF66〜69がすべてクリアされる
と、その時、アサートされている次のバス使用要求BR
Q1〜BRQ4を同時タイミングでFF66〜69にラ
ッチする。この時、アサートされているバス使用許可B
GR1〜BGR4に対するデータ転送終了CPTがアサ
ートされた時点で、セレクト回路70によってFF66
〜69の出力バスがプライオリティ回路71からプライ
オリティ回路72へと変更される。
バス使用要求BRQ1〜BRQ4は、ユニットの優先度
がプライオリティ回路71とは異なるプライオリティ回
路72に取込まれ、FF66〜69にラッチされたバス
使用要求BRQ1〜BRQ4がすべてクリアされるま
で、プライオリティ回路72で定められている優先度の
高いユニットから順にバス使用許可BGR1〜BGR4
がアサートしていく。
回路73→プライオリティ回路74で順次行い、その後
にプライオリティ回路71に戻って上記と同様の順番で
行うようになっている。これによって、複数個のユニッ
トに対して平等にバス使用権を与えることが可能とな
る。
法では、システムを構成する複数の装置からのデータ転
送要求が(A)系/(B)系に分けられ、どちらか一方
の系に処理が偏ってしまうと、システム全体の処理能力
が低下してしまうような場合、従来の技術のように全て
の要求を1つの調停回路で処理すると、(A)系/
(B)系の2つの系の間での処理に偏りが生じてしま
い、システム全体の処理能力が低下してしまう。
ストを送り、そのリードリクエストに対して装置Bから
装置Aにデータを転送するような場合、装置Aから装置
Bへのリードリクエスト送出時の転送要求をリクエスト
系の転送要求とし、装置Bから装置Aへのデータ転送時
の転送要求をリプライ系の転送要求とする。
系の転送要求に偏った場合、あるいはリプライ系の転送
要求に偏った場合のいずれかが生ずると、装置では要求
したデータを得ることができなくなるため、デッドロッ
クが発生してシステム停止を招く恐れがある。その際、
システム全体の処理能力が低下してしまう。
消し、(A)系/(B)系(リクエスト系/リプライ
系)の間での処理の偏りを少なくすることができ、シス
テム全体の処理能力の低下を防ぐことができる調停回路
を提供することにある。
は、相互にデータ転送可能な複数の装置間でデータ転送
を行う際にそのデータ転送を要求するための第1の転送
要求及びそのデータ転送を行うための第2の転送要求を
調停する調停回路であって、前記第1の転送要求を調停
する第1の調停手段と、前記第2の転送要求を調停する
第2の調停手段と、前記第1の調停手段で調停された前
記第1の転送要求に対する転送許可と前記第2の調停手
段で調停された前記第2の転送要求に対する転送許可と
を交互に発行する発行手段とを備えている。
を構成する複数の装置があり、夫々が相互にデータ転送
可能であるような構成において2つの装置間のデータ転
送を行う際に、そのデータ転送を要求するための転送要
求を調停する第1の調停回路と、そのデータ転送を行う
ための転送要求を調停する第2の調停回路とを備えてい
る。
停回路に対して転送要求を発行する。ここで、転送要求
は(A)系/(B)系に分けられ、夫々別々の第1及び
第2の調停回路[(A)系の調停回路及び(B)系の調
停回路]に取込まれる。但し、取込まれるタイミングは
夫々の調停回路内の転送要求が全て処理された時であ
る。
各々では取込んだ転送要求の中で一番優先順位の高い転
送元装置を選択する。(A)系の調停回路/(B)系の
調停回路各々で選択された転送元装置のどちらか一方の
系に対して転送許可を与える。
た場合、(A)系の調停回路に取込まれていた転送要求
が全て処理された後、(B)系に対して転送許可が与え
られる。以後、このようにして(A)系/(B)系を交
互に切換えていく。
ァが別々に存在する時に現在転送許可が与えられている
系の転送先装置のバッファに空きが無い等の原因で転送
が行えなくなった時は転送が可能になるまでもう一方の
系の転送を行う。
エスト系/リプライ系)の間での処理の偏りを少なくす
ることが可能となり、システム全体の処理能力の低下を
防ぐことが可能となる。
図面を参照して説明する。図1は本発明の一実施例によ
る調停回路の構成を示すブロック図である。図におい
て、本発明の一実施例による調停回路はリクエスト系調
停回路1と、リプライ系調停回路2と、切換えフリップ
フロップ(以下、FFとする)3と、セレクタ4と、エ
ンコーダ5と、リクエスト系データバッファ6−i(i
=1,……)と、リプライ系データバッファ7−j(j
=1,……)と、アンド回路8〜13,16〜19と、
オア回路14と、排他的論理和回路15とから構成され
ている。
ータバッファ6−iからの転送要求信号STA11,2
1,31,41と転送終了信号END11,21,3
1,41とを入力してリクエスト系の転送要求を調停
し、調停結果TYO11,21,31,41を出力す
る。
バッファ7−jからの転送要求信号STA12,22,
32,42と転送終了信号END12,22,32,4
2とを入力してリプライ系の転送要求を調停し、調停結
果TYO12,22,32,42を出力する。
〜13,16〜19とオア回路14と排他的論理和回路
15とはリクエスト系調停回路1及びリプライ系調停回
路2のうちの一方が処理動作している時に他方の処理動
作の結果の出力を抑止し、一方の処理動作が完了すると
他方の処理動作の結果の出力を許可する。
理和回路15から“0”が入力されると、リクエスト系
調停回路1からの調停結果TYO11,21,31,4
1を転送許可CHO11,21,31,41として出力
する。アンド回路16〜19は排他的論理和回路15か
ら“1”が入力されると、リプライ系調停回路2からの
調停結果TYO12,22,32,42を転送許可CH
O12,22,32,42として出力する。
19各々の出力のエンコーダ5でのエンコード結果をセ
レクト信号SELとして入力し、そのセレクト信号SE
Lに応じてリクエスト系データバッファ6−i及びリプ
ライ系データバッファ7−jに格納されたデータのうち
の一つを選択して出力する。
成を示すブロック図である。図において、リクエスト系
調停回路1はアンド回路21〜28,34〜37,39
〜42と、転送要求保持FF29〜32と、ノア回路3
3と、オフ回路38,43とから構成されている。尚、
図示していないが、リプライ系調停回路2もリクエスト
系調停回路1と同様の構成となっている。
示すブロック図である。図において、本発明の一実施例
によるシステムは4つのノード51〜54と、各ノード
51〜54間でスイッチングを行うクロスバスイッチ5
5とから構成されている。
を備えており、各ノード51〜54から送出されるデー
タはリクエスト系データバッファ6−i及びリプライ系
データバッファ7−jに格納される。
例による調停回路の調停動作について説明する。
プライ系データバッファ7−jは各々ノード51行き用
とノード52行き用とノード53行き用とノード54行
き用とに分けられ、ノード51〜54から送出されたデ
ータは夫々対応するデータバッファに格納される。
タが格納されると、そのデータの転送先ノードに対応す
るリクエスト系調停回路1に対して転送要求信号STA
11,21,31,41を発行し、リプライ系データバ
ッファ7−jはデータが格納されると、そのデータの転
送先ノードに対応するリプライ系調停回路2に対して転
送要求信号STA12,22,32,42を発行する。
停回路2内に取込んだ転送要求を保持する転送要求保持
FF29〜32が全て“0”になった時、リクエスト系
調停回路1及びリプライ系調停回路2は新たな転送要求
信号STA1〜STA4を受付ける。
をクロスバスイッチ55内に設けたフローカウンタ(図
示せず)でフロー制御し、受付けた転送要求のうち、転
送要求とともに送られてくる情報の中に含まれるデータ
転送量とデータ送出先のデータバッファの空き容量とを
比較してデータ転送量の方が大きい時、ホールド信号H
LD1〜4がセットされてホールド状態となるので、そ
の転送要求は調停に参加することができなくなる。
て無くなると、信号ERQが“1”となる。ホールド信
号HLD1〜4はデータ送出先のデータバッファの空き
容量がデータ転送量より大きくなった時に“0”とな
る。そして、リクエスト系調停回路1及びリプライ系調
停回路2は取込まれた転送要求のうちのホールド状態で
ない転送要求を調停し、調停結果TYO1〜4のうちの
1つを“1”とする。
調停回路1及びリプライ系調停回路2の調停結果が有効
になる時、転送許可CHO1〜4のうちの1つが“1”
となり、転送が開始されて転送終了信号END1〜4が
“1”になると、転送要求保持FF29〜32は「0」
になり、転送が終了する。転送要求保持FF29〜32
の中で残りの1つの転送要求に対する転送終了信号EN
D1〜4が“1”になった時に信号TRMが“1”にな
る。
い時、すなわち信号ERQが“0”の時のリクエスト系
調停回路1及びリプライ系調停回路2の切換え手順につ
いて説明する。
調停回路1の調停結果TYO11,21,31,41が
有効となり、転送許可CHO11,21,31,41が
“1”になる。そして、リクエスト系調停回路1に取込
まれていた調停要求に対する最後の転送データが出力さ
れ、信号TRM1が“1”になると同時に、切換えFF
3がセットされる。
停結果TY012,22,32,42が有効となり、転
送許可CH012,22,32,42が“1”になる。
そして、リプライ系調停回路2に取込まれていた調停要
求に対する最後の転送データが出力され、信号TRM2
が“1”になると同時に、切換えFF3がリセットされ
る。
スト系/リプライ系に分かれているような構成で、夫々
別々にフロー制御されているような場合に、ホールドが
発生した時の処理について説明する。
回路1に取込まれていた転送要求が全て無くなる前に調
停に参加できる転送要求が全て無くなった時(信号TR
M1が“1”になる前に信号ERQ1が“0”になった
時)、リプライ系調停回路2に転送可能な転送要求があ
れば(信号ERQ2が“1”)、切換えFF3の内容に
関係なくリプライ系調停回路2の転送を行う。
で転送が可能になる(信号ERQ1が“1”になる)
と、リプライ系調停回路2で行われている転送の転送終
了(転送終了信号END12,22,32,42が
“1”)を待ってリクエスト系調停回路1の転送が再開
される。切換えFF3が“1”の場合にも同様の処理動
作が行われる。
プライ系に分けて調停を行い、どちらか一方の系に対し
て転送許可を与え(2段階調停)、その系の調停回路内
に取込まれていた転送要求が全て終了したらもう一方の
系に対して転送許可を与えることによって、複数の装置
からの転送要求が(A)系/(B)系(リクエスト系/
リプライ系)に分けられるような時、2つの(A)系/
(B)系間での処理の偏りを少なくすることができ、シ
ステム全体の処理能力の低下を防ぐことができる。
ト系調停回路1及びリプライ系調停回路2には夫々、各
ノード51〜54から一度に複数の転送要求が入力され
るようになっており、リクエスト系調停回路1及びリプ
ライ系調停回路2はそれら複数の転送要求を一つずつ処
理するよう構成されている。
停回路1及びリプライ系調停回路2の一方がそれら複数
の転送要求を全て処理するまで、他方の処理が行われな
いが、リクエスト系調停回路1及びリプライ系調停回路
2の一方がそれら複数の転送要求のうちの一つの処理が
完了する毎に、他方の処理を行うよう構成することも可
能である。
に次の態様をとりうる。
間でデータ転送を行う際にそのデータ転送を要求するた
めのリクエスト系転送要求及びそのデータ転送を行うた
めのリプライ系転送要求を調停する調停回路であって、
前記リクエスト系転送要求を調停するリクエスト系調停
手段と、前記リプライ系転送要求を調停するリプライ系
調停手段と、前記リクエスト系調停手段で調停された前
記リクエスト系転送要求に対する転送許可と前記リプラ
イ系調停手段で調停された前記リプライ系転送要求に対
する転送許可とを交互に発行する発行手段とを有するこ
とを特徴とする調停回路。
調停手段に取込まれた前記リクエスト系転送要求全てに
対する転送許可を発行した後に前記リプライ系調停手段
に取込まれた前記リプライ系転送要求全てに対する転送
許可を発行するよう構成したことを特徴とする(1)記
載の調停回路。
リプライ系調停手段に取込まれた前記リプライ系転送要
求が全て処理された後に前記リクエスト系転送要求を取
込むよう構成し、前記リプライ系調停手段は、前記リク
エスト系調停手段に取込まれた前記リクエスト系転送要
求が全て処理された後に前記リプライ系転送要求を取込
むよう構成したことを特徴とする(1)または(2)記
載の調停回路。
リプライ系調停手段各々は、取込んだ前記リクエスト系
転送要求及び前記リプライ系転送要求各々をその優先順
位に基づいて選択するよう構成したことを特徴とする
(1)から(3)のいずれか記載の調停回路。
リプライ系調停手段のうちの一方で調停された転送要求
に対応する転送が不可となった時に当該転送要求による
転送が可能となるまで前記リクエスト系調停手段及び前
記リプライ系調停手段のうちの他方で調停された転送要
求に対応する転送を行うよう構成したことを特徴とする
(1)から(4)のいずれか記載の調停回路。
互にデータ転送可能な複数の装置間でデータ転送を行う
際にそのデータ転送を要求するためのリクエスト系転送
要求及びそのデータ転送を行うためのリプライ系転送要
求を調停する調停回路において、リクエスト系転送要求
を調停するリクエスト系調停手段と、リプライ系転送要
求を調停するリプライ系調停手段と、リクエスト系調停
手段で調停されたリクエスト系転送要求に対する転送許
可とリプライ系調停手段で調停されたリプライ系転送要
求に対する転送許可とを交互に発行することによって、
リクエスト系/リプライ系の間での処理の偏りを少なく
することができ、システム全体の処理能力の低下を防ぐ
ことができるという効果がある。
ブロック図である。
ック図である。
ク図である。
である。
Claims (5)
- 【請求項1】 相互にデータ転送可能な複数の装置間で
データ転送を行う際にそのデータ転送を要求するための
第1の転送要求及びそのデータ転送を行うための第2の
転送要求を調停する調停回路であって、前記第1の転送
要求を調停する第1の調停手段と、前記第2の転送要求
を調停する第2の調停手段と、前記第1の調停手段で調
停された前記第1の転送要求に対する転送許可と前記第
2の調停手段で調停された前記第2の転送要求に対する
転送許可とを交互に発行する発行手段とを有することを
特徴とする調停回路。 - 【請求項2】 前記発行手段は、前記第1の調停手段に
取込まれた前記第1の転送要求全てに対する転送許可を
発行した後に前記第2の調停手段に取込まれた前記第2
の転送要求全てに対する転送許可を発行するよう構成し
たことを特徴とする請求項1記載の調停回路。 - 【請求項3】 前記第1の調停手段は、前記第2の調停
手段に取込まれた前記第2の転送要求が全て処理された
後に前記第1の転送要求を取込むよう構成し、前記第2
の調停手段は、前記第1の調停手段に取込まれた前記第
1の転送要求が全て処理された後に前記第2の転送要求
を取込むよう構成したことを特徴とする請求項1または
請求項2記載の調停回路。 - 【請求項4】 前記第1の調停手段及び前記第2の調停
手段各々は、取込んだ前記第1の転送要求及び前記第2
の転送要求各々をその優先順位に基づいて選択するよう
構成したことを特徴とする請求項1から請求項3のいず
れか記載の調停回路。 - 【請求項5】 前記第1の調停手段及び前記第2の調停
手段のうちの一方で調停された転送要求に対応する転送
が不可となった時に当該転送要求による転送が可能とな
るまで前記第1の調停手段及び前記第2の調停手段のう
ちの他方で調停された転送要求に対応する転送を行うよ
う構成したことを特徴とする請求項1から請求項4のい
ずれか記載の調停回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23065697A JP3667504B2 (ja) | 1997-08-27 | 1997-08-27 | 調停回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23065697A JP3667504B2 (ja) | 1997-08-27 | 1997-08-27 | 調停回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1166025A true JPH1166025A (ja) | 1999-03-09 |
| JP3667504B2 JP3667504B2 (ja) | 2005-07-06 |
Family
ID=16911232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23065697A Expired - Fee Related JP3667504B2 (ja) | 1997-08-27 | 1997-08-27 | 調停回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3667504B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN120179586A (zh) * | 2025-05-21 | 2025-06-20 | 北京芯素科技有限公司 | 一种低功耗仲裁模块 |
-
1997
- 1997-08-27 JP JP23065697A patent/JP3667504B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN120179586A (zh) * | 2025-05-21 | 2025-06-20 | 北京芯素科技有限公司 | 一种低功耗仲裁模块 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3667504B2 (ja) | 2005-07-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5179669A (en) | Multiprocessor interconnection and access arbitration arrangement | |
| US4953072A (en) | Node for servicing interrupt request messages on a pended bus | |
| JPH0740250B2 (ja) | データ・バスへのアクセスを制御する装置 | |
| US6763415B1 (en) | Speculative bus arbitrator and method of operation | |
| US5987552A (en) | Bus protocol for atomic transactions | |
| US6629178B1 (en) | System and method for controlling bus access for bus agents having varying priorities | |
| JP3667504B2 (ja) | 調停回路 | |
| JP3747020B2 (ja) | クロスバー調停システム | |
| JPH10320349A (ja) | プロセッサ及び当該プロセッサを用いるデータ転送システム | |
| JP3481445B2 (ja) | 競合調停方法 | |
| JP2947195B2 (ja) | 割り込みマスク制御方式 | |
| JP2718702B2 (ja) | メモリアクセス制御方法 | |
| JPH0562384B2 (ja) | ||
| JPH03252847A (ja) | システムバス調停方式 | |
| JP3050131B2 (ja) | アービトレーション方式 | |
| JP2699873B2 (ja) | バス制御回路 | |
| JPH09237249A (ja) | 調停回路 | |
| JPH09128327A (ja) | バス調停回路 | |
| JPS5936863A (ja) | 共有資源アクセス競合制御回路 | |
| JP2935457B1 (ja) | 調停装置及びこれを用いた通信装置 | |
| EP0537898B1 (en) | Computer system including video subsystem | |
| JPH04308955A (ja) | マルチプロセッサ装置 | |
| JPH06259376A (ja) | データ転送装置 | |
| JPH0822434A (ja) | システムバス制御回路 | |
| JPH04335457A (ja) | バスアービトレーション・システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050322 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050406 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| S633 | Written request for registration of reclamation of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313633 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080415 Year of fee payment: 3 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090415 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100415 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110415 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120415 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120415 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130415 Year of fee payment: 8 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |