JPH04308955A - マルチプロセッサ装置 - Google Patents

マルチプロセッサ装置

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Publication number
JPH04308955A
JPH04308955A JP3072891A JP7289191A JPH04308955A JP H04308955 A JPH04308955 A JP H04308955A JP 3072891 A JP3072891 A JP 3072891A JP 7289191 A JP7289191 A JP 7289191A JP H04308955 A JPH04308955 A JP H04308955A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shared bus
slave
processor
interrupt signal
delay means
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3072891A
Other languages
English (en)
Inventor
Kotaro Hirai
平井 孝太郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP3072891A priority Critical patent/JPH04308955A/ja
Publication of JPH04308955A publication Critical patent/JPH04308955A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マルチプロセッサ装置
に係わり、特に複数のスレーブプロセッサが共有バスを
同時にアクセスした場合、各スレーブプロセッサが平等
かつ有効的に共有バスを専有できるようにしたマルチプ
ロセッサ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、ワークステーション等のシステム
の高性能化のためにマイクロプロッセサを複数個使用す
るマルチプロセッサシステムの構成をとるものが主流に
なってきている。この種のマルチプロセッサ装置におい
て、複数のスレーブプロセッサが同時に共有バスをアク
セスする場合に対して、平等に共有バスを使用できるよ
うにバス調停回路が設けられている。その一例として、
特開平2−68649号公報に示すような構成がある。 以下、その構成について図4および図5を参照しながら
説明する。ここで説明するマルチプロセッサ装置のスレ
ーブプロセッサ数は3つと仮定する。
【0003】図4に示すように、マルチプロセッサ装置
は、一定時間毎に割り込み信号5を出力するタイマ8と
、共有RAM7を内蔵し、割り込み信号5を入力とする
マスタプロセッサ1と、割り込み信号5を遅延させる遅
延手段31〜33を内蔵したスレーブプロセッサ21〜
23と、マスタプロセッサ1及びスレーブプロセッサ2
1〜23に接続する共有バス4から構成される。以上の
ように構成されたマルチプロセッサ装置について、以下
その動作を説明する。
【0004】タイマ8は一定時間毎に割り込み信号5を
出力し、マスタプロセッサ1及びスレーブプロセッサ2
1〜23に供給される。マスタプロセッサ1は、この割
り込み信号5によってデータを共有RAM7に書き込む
。各スレーブプロセッサ21〜23が共有RAM7のデ
ータを読み込む場合、各スレーブプロセッサ21〜23
が共有バス4を専有する時間はある程度決っており、こ
の時間を前もって求めておき、その時間分間隔をおいて
割り込み信号5が到達するように、遅延手段31〜33
の遅延時間を設定する。すなわち図5に示すように、遅
延手段31の遅延時間をT1(=0)、遅延手段の遅延
時間32をT2、遅延手段33の遅延時間をT3とすれ
ば、共有バス4の使用状態は各スレーブプロセッサ21
〜23は競合することなしに平等にバス使用権を獲得す
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなマルチプロセッサ装置の構成では、スレーブプロセ
ッサが共有バス4の専有を要求しない場合でも、常にす
べてのスレーブプロセッサに対して平等にバス使用権を
与えるため、どのスレーブプロセッサも共有バスを使用
しない無駄な時間が生じるという問題点を有している。
【0006】そこで、本発明は上記の課題を解決するも
ので、共有バスを平等かつ有効的に専有できるようにし
たマルチプロセッサ装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のマルチプロセッ
サ装置は、マスタプロセッサと複数のスレーブプロセッ
サが接続される共有バスと、この共有バスを専有するた
めのリクエスト信号を出力するスレーブプロセッサと、
このリクエスト信号により前記共有バスの専有を要求す
る前記スレーブプロセッサの数を認識すると共に、認識
された数のスレーブプロセッサが前記共有バスを専有す
るのに必要な時間分の割り込み信号を出力するマスタプ
ロセッサと、前記割り込み信号を前記リクエスト信号の
状態により1つのスレーブプロセッサが前記共有バスを
専有するのに必要な時間分遅延させる遅延手段とを備え
た構成を採用するものである。
【0008】
【作用】本発明は上記した構成により、共有バスの専有
を要求するスレーブプロセッサのみに遅延手段で遅延さ
せた割り込み信号を与えるので、平等かつ有効的に共有
バスを専有できる。
【0009】
【実施例】本発明の実施例について図面を参照して説明
する。ただし、本実施例のマルチプロセッサ装置のスレ
ーブプロセッサの数は3つと仮定する。
【0010】本発明の一実施例のブロック図を図1に示
す。図1において、本実施例のマルチプロセッサ装置は
、マスタプロセッサ1と複数のスレーブプロセッサ21
〜23が接続されている共有バス4と、共有バス4を専
有するためのリクエスト信号6を出力するスレーブプロ
セッサ21〜23と、リクエスト信号6により共有バス
4の専有を要求するスレーブプロセッサの数を認識する
と共に、認識された数のスレーブプロセッサが共有バス
4を専有するのに必要な時間分の割り込み信号5を出力
するマスタプロセッサ1と、割り込み信号5をリクエス
ト信号の状態により1つのスレーブプロセッサが共有バ
ス4を専有するのに必要な時間分割り込み信号5を遅延
させ、スレーブプロセッサに対応した数の遅延手段31
〜33から構成される。ただし他の要素(例えばROM
,FPU等)は図示していない。またaは前段からの割
り込み信号5、bはリクエスト信号6、cはスレーブプ
ロセッサへの割り込む信号、dは後段への割り込み信号
を示す。
【0011】ここで用いる遅延手段31〜33の一実施
例を図2に示す。遅延手段31〜33において、ラッチ
24がリクエスト信号cの状態を記憶し、リクエスト信
号cがハイの時、前段からの割り込み信号aを遅延回路
25で遅延させ、対応するスレーブプロセッサにスレー
ブプロセッサへの割り込む信号cを与え、同一信号を後
段へ与える。また、リクエスト信号cがローの時、前段
からの割り込み信号aは遅延回路25を介さずに後段へ
与え、対応するスレーブプロセッサにはローレベルの割
り込む信号cを与える。
【0012】次に、本実施例の動作について図3を用い
て説明する。スレーブプロセッサ21及び23が共有バ
ス4の専有を要求した場合を仮定する。この時、スレー
ブプロセッサ21及び23は、マスタプロセッサ1に対
してリクエスト信号6を出力する。リクエスト信号6は
、各スレーブプロセッサに対応した遅延手段31〜33
にも出力されている。リクエスト信号6を受け取ったマ
スタプロセッサ1は、公知のデコード手段を用いてこの
リクエスト信号6の状態により、共有バス4の専有を要
求したスレーブプロセッサの数を認識する。これと同時
に、この認識された数のスレーブプロセッサが共有バス
4を専有するのに必要な時間分の割り込み信号5を出力
する。即ち割り込み信号5の間隔を認識されたスレーブ
プロセッサ数だけ空ける。
【0013】まず、スレーブプロセッサ21は、共有バ
ス4の専有を要求しているので遅延手段31は割込み信
号5をT1(遅延手段31〜33の遅延時間)だけ遅延
したものをスレーブプロセッサ21に出力し共有バス4
を専有させると同時に、次段の遅延手段32にも遅延さ
せた割り込み信号5を出力する。
【0014】次にスレーブプロセッサ22は共有バス4
の専有を要求していないので、遅延手段32はスレーブ
プロセッサ22には割り込み信号5を出力せず、また次
段の遅延手段33には入力された割り込み信号5をその
まま遅延させずに出力する。
【0015】次に共有バス4の専有を要求しているスレ
ーブプロセッサ23は割込み信号5をT1だけ遅延した
ものをスレーブプロセッサ23に出力し共有バス4を専
有させれば、共有バス4を競合せずに専有できる。
【0016】また、マスタプロセッサ1が認識したスレ
ーブプロセッサの数だけのサイクルが終了したら、マス
タプロセッサ1は、次のリクエスト信号6を再び受け取
り、共有バス4の専有を要求したスレーブプロセッサの
数を認識し、上記と同様の動作をする。ここで、1サイ
クルとは、1つのスレーブプロセッサが共有バスを専有
する時間と定義している。従って、共有バス4を専有を
要求したスレーブプロセッサ21及び23は競合するこ
となく専有している。また、共有バス4の専有を要求し
ないスレーブプロセッサ22には、共有バスの使用権を
与えておらず、有効に共有バスを利用している。
【0017】以上のように本実施例によれば、共有バス
4の専有を要求しているスレーブプロセッサのみに選択
的に遅延させた割り込み信号5を与えるようにしたので
、スレーブプロセッサは共有バス上の競合を起こすこと
なく、平等かつ有効的に共有バスを使用することができ
る。
【0018】なお、本実施例ではスレーブプロセッサに
対応した数だけの遅延手段31〜33を用いたが、スレ
ーブプロセッサに対応した数だけの遅延手段を用いる必
要性はなく、例えば1つの遅延手段で構成しても良いこ
とは言うまでもない。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明では、共有バ
スの専有を要求しているスレーブプロセッサのみに選択
的に遅延させた割り込み信号を与えるようにしたので、
スレーブプロセッサは共有バス上の競合を起こすことな
く、平等かつ有効的に共有バスを使用することができる
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例におけるマルチプロセッサ装
置のブロック図である。
【図2】遅延手段の一実施例の回路図である。
【図3】本発明のマルチプロセッサ装置の動作図である
【図4】従来例のマルチプロセッサ装置のブロック図で
ある。
【図5】従来例のマルチプロセッサ装置の動作図である
【符号の説明】
1  マスタプロセッサ 4  共有バス 5  割り込み信号 6  リクエスト信号 7  共有RAM 21〜23  スレーブプロセッサ 31〜33  遅延手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】マスタプロセッサと複数のスレーブプロセ
    ッサが接続される共有バスと、この共有バスを専有する
    ためのリクエスト信号を出力するスレーブプロセッサと
    、このリクエスト信号により前記共有バスの専有を要求
    する前記スレーブプロセッサの数を認識すると共に、認
    識された数のスレーブプロセッサが前記共有バスを専有
    するのに必要な時間分の割り込み信号を出力するマスタ
    プロセッサと、前記割り込み信号を前記リクエスト信号
    の状態により1つのスレーブプロセッサが前記共有バス
    を専有するのに必要な時間分遅延させる遅延手段とを備
    えたマルチプロセッサ装置。
JP3072891A 1991-04-05 1991-04-05 マルチプロセッサ装置 Pending JPH04308955A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3072891A JPH04308955A (ja) 1991-04-05 1991-04-05 マルチプロセッサ装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3072891A JPH04308955A (ja) 1991-04-05 1991-04-05 マルチプロセッサ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04308955A true JPH04308955A (ja) 1992-10-30

Family

ID=13502428

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JP3072891A Pending JPH04308955A (ja) 1991-04-05 1991-04-05 マルチプロセッサ装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006065776A (ja) * 2004-08-30 2006-03-09 Hitachi Kokusai Electric Inc ソフトウェア無線機
JP2009521055A (ja) * 2005-12-23 2009-05-28 エヌエックスピー ビー ヴィ 交互割り込みのための二重割り込みラインを有するavレンダリング周辺装置

Cited By (3)

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