JPH1166748A - デジタル再生装置およびデジタル記録再生装置 - Google Patents
デジタル再生装置およびデジタル記録再生装置Info
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- JPH1166748A JPH1166748A JP21961797A JP21961797A JPH1166748A JP H1166748 A JPH1166748 A JP H1166748A JP 21961797 A JP21961797 A JP 21961797A JP 21961797 A JP21961797 A JP 21961797A JP H1166748 A JPH1166748 A JP H1166748A
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Abstract
また、再生出力信号の標本化周波数を一定にでき、音質
劣化を防止でき、安価で使い勝手のよいデジタル再生装
置を提供する。 【解決手段】再生速度に応じた周波数の再生用クロック
S18を生成する可変速度クロック発生器18と、記録
媒体から読み出された信号を、可変速度クロック発生器
18で発生される再生速度の応じた再生用クロックS1
8に同期して復調/復合化処理を行って所望の再生速度
のデジタル再生出力信号を得る復調/復合化器16と、
デジタル再生出力信号を入力し、入力クロックと出力ク
ロックとの周波数比を測定し、その周波数比に従って入
力データに対するオーバーサンプリングと直線補間を行
って標準の標本化周波数に変換した再生信号を得る標本
化周波数変換回路13とを設ける。
Description
AT等のデジタルオーディオ機器に採用されるデジタル
再生装置および記録再生装置に係り、特に再生速度可変
な再生装置および記録再生装置に関するものである。
ディオ再生装置においては、再生出力信号は再生用クロ
ックに同期して出力されていた。このため、再生速度を
変化させるために再生用クロックの周波数を変化させる
と再生出力の標本化周波数も変化してしまう。
力信号のアナログ変換器とアナログ低域通過フィルタ等
の回路は変化する標本化周波数に対応する必要がある。
また、高品質のアナログ再生出力を得るためには高精度
で安定したクロックが必要とされるために、再生用クロ
ックはアナログVCO(Voltage Controlled Oscillato
r) を用いたアナログPLL(Phase Locked Loop) で発
生する必要があった。
LLは、その構成要素として多くのアナログ部品を必要
とし、高価で、温度による特性変動があるという欠点が
ある。
は、通常のデジタルオーディオデータのようにデジタル
オーディオインターフェイスを使って他のデジタルオー
ディオ機器に入力することが不可能なことから、一旦デ
ジタルオーディオ信号をアナログ信号に変換し、それを
再度デジタル信号に変換する必要がある。このため、ア
ナログ/デジタル変換による音質劣化が避けられず、ま
た使い勝手が悪いという欠点があった。
のであり、その目的は、温度による特性変動の影響を受
けることなく、また、再生出力信号の標本化周波数を一
定にでき、音質劣化を防止でき、安価で使い勝手のよい
デジタル再生装置およびデジタル記録再生装置を提供す
ることにある。
め、本発明は、再生速度が可変なデジタル再生装置であ
って、再生速度に応じた再生用クロックで所望の再生速
度のデジタル出力信号を得る再生回路と、再生速度の変
化に応じて標本化周波数が変化した上記再生回路の出力
信号の周波数を一定の標本化周波数に変換して出力する
標本化周波数変換回路とを有する。
ル再生装置であって、再生速度に応じた周波数の再生用
クロックを生成する可変速度クロック発生器と、記録媒
体から読み出された信号を、可変速度クロック発生器で
発生される再生速度の応じた再生用クロックに基づき所
定の処理を行って所望の再生速度のデジタル出力信号を
得る復調/復号化器と、再生速度の変化に応じて標本化
周波数が変化した上記復調/復号化器の出力信号の周波
数を一定の標本化周波数に変換して出力する標本化周波
数変換回路とを有する。
ル記録再生装置であって、再生速度に応じた再生用クロ
ックで所望の再生速度のデジタル出力信号を得る再生回
路と、外部から転送されたデジタル記録データまたは再
生速度の変化に応じて標本化周波数が変化した上記再生
回路の出力信号の周波数を一定の標本化周波数に変換し
て出力する標本化周波数変換回路とを有する。
ル記録再生装置であって、再生速度に応じた周波数の再
生用クロックを生成する可変速度クロック発生器と、記
録媒体から読み出された信号を、可変速度クロック発生
器で発生される再生速度の応じた再生用クロックに基づ
き所定の処理を行って所望の再生速度のデジタル出力信
号を得る復調/復号化器と、外部から転送されたデジタ
ル記録データまたは再生速度の変化に応じて標本化周波
数が変化した上記再生回路の出力信号の周波数を一定の
標本化周波数に変換して出力する標本化周波数変換回路
と、周波数が標本化周波数変換回路で一定の標本化周波
数に変換されたデジタル記録データを符号化/変調処理
を行って記録媒体に記録させる符号化/変調器とを有す
る。
回路は、デジタル出力信号を入力し、入力クロックと出
力クロックとの周波数比を測定し、その周波数比に従っ
て入力データに対するオーバーサンプリングと直線補間
を行って一定の標本化周波数に変換された再生信号を得
る。
回路における変換後の標本化周波数は標準速度時の標本
化周波数である。
速度の再生時には、再生回路(復調/復号化器)で復
調、復号化されたデジタル出力信号が、たとえばデジタ
ルオーディオインターフェイス回路を介して他のデジタ
ルオーディオ機器へと送信される。再生速度を変化させ
る時には、たとえば可変速度クロック発生器で再生速度
に応じた再生用クロックが復調/復号化器に供給され、
希望の再生速度の出力信号が得られる。ただしこの場
合、復調/復号化器の出力信号は標本化周波数が再生速
度に対応して変化している。その標本化周波数が再生速
度に対応して変化している出力信号が標本化周波数変換
回路に入力され、標準の標本化周波数に変換された再生
信号が得られ、他のデジタルオーディオ機器へと送信さ
れる。このように、再生速度を変化させることにより標
本化周波数が変化した再生出力を標本化周波数変換回路
に入力することにより、標本化周波数不変のまま再生速
度を可変とできる。
録時には、たとえば外部から受信したデジタル記憶デー
タが標本化周波数変換回路に入力されて記録可能な標本
化周波数に変換されて記録媒体に記録される。再生時に
は、標準速度の再生時には、再生回路(復調/復号化
器)で復調、復号化されたデジタル出力信号が他のデジ
タルオーディオ機器へと送信される。再生速度を変化さ
せる時には、たとえば可変速度クロック発生器で再生速
度に応じた再生用クロックが復調/復号化器に供給さ
れ、希望の再生速度の出力信号が得られる。ただしこの
場合、復調/復号化器の出力信号は標本化周波数が再生
速度に対応して変化している。その標本化周波数が再生
速度に対応して変化している出力信号が標本化周波数変
換回路に入力され、標準の標本化周波数に変換された再
生信号が得られ、他のデジタルオーディオ機器へと送信
される。
ーディオ記録再生装置の一実施形態を示すブロックであ
る。
は、アナログ/デジタル変換回路11、デジタルオーデ
ィオインターフェイス受信回路12、標本化周波数(サ
ンプリングレート)変換回路13、符号化/変調器1
4、デジタルオーディオインターフェイス発信回路1
5、復調/復号化器16、デジタル/アナログ変換回路
17、可変速度クロック発生器18、およびスイッチ回
路19,20,21により構成されている。
からの記録すべきアナログデータをデジタルデータに変
換し、スイッチ回路20に出力する。
回路12は、外部からのたとえば周波数が48kHzや
32kHzのデジタルデータを受け所定の処理を行って
スイッチ回路19に出力する。
ルデータを受けて、入力クロックと出力クロックとの周
波数比を測定し、その周波数比に従って入力データに対
するオーバーサンプリングと直線補間を行って出力デー
タを得る。すなわち、記録、再生データを出力信号の標
本化周波数が44.1kHzで一定な出力データを得
る。
的な構成例を示すブロック図である。図2に示すよう
に、標本化周波数変換回路13は、低域通過フィルタ1
31、入出力周波数比測定器132、係数発生器13
3、オーバーサンプリングフィルタ134、および直線
補間回路135により構成される。
準速度以上に設定した時に出力データに折り返し歪みが
発生するのを防ぐために、あらかじめ出力標本化周波数
/2以上の周波数をカットするために設けられている。
再生用クロック(入力クロック)と出力データの出力ク
ロックとの周波数比Fin/Fout を測定し、係数発生器
133に出力する。
132で測定された周波数比に基づいてオーバーサンプ
リング用および直線補間用の係数S133a,S133bを生成
し、オーバーサンプリングフィルタ134および直線補
間回路135に出力する。具体的には、オーバーサンプ
リング用係数S133aは、入力データのどことどこのデー
タをひろってオーバーサンプリングを行うかを指定する
ものである。また、直線補間用係数S133bは、オーバー
サンプリングフィルタ134の出力信号に対して何対何
で直線補間を行うかを指定するものである。
低域通過フィルタ131の出力データを、係数発生器1
33で発生された係数に基づいていわゆる時間軸上で高
分解能化して直線補間回路135に出力する。
ングフィルタ134で高分解能化された信号に対して係
数S133bに基づいて直線補間を行い、標本化周波数が4
4.1kHzで一定な出力データを得る。
を介して入力されるアナログ/デジタル変換回路11で
デジタルデータに変換された記録データ、デジタルオー
ディオインターフェイス受信回路12で受信された記録
データ、または周波数が標本化周波数変換回路13で一
定の標本化周波数に変換された、デジタルオーディオイ
ンターフェイス受信回路12で受信された記録データの
符号化/変調処理を行って、図示しない記録ヘッドを介
して記録媒体に記録する。
回路15は、スイッチ回路21を介して入力される復調
/復号化器16で再生されたデジタル再生出力信号、ま
たは周波数が標本化周波数変換回路13で一定の標本化
周波数(たとえば44.1kHz)に変換された復調/
復号化器16で再生されたデジタル再生出力信号をデジ
タルインターフェイスに送出する。
体から読み出された信号を、可変速度クロック発生器1
8で発生される再生速度の応じた再生用クロックS18
に同期して復調/復号化処理を行って所望の再生速度の
デジタル再生出力信号を得、スイッチ回路21に出力す
る。
ッチ回路21を介して入力される復調/復号化器16で
復調/復号化されたデジタル再生出力信号、または周波
数が標本化周波数変換回路13で一定の標本化周波数に
変換された復調/復号化器16で再生されたデジタル再
生出力信号をアナログ信号に変換して、たとえば外部の
アナログアンプに出力する。
プログラマブルなカウンタ等により構成され、1倍、1
/2倍等の再生速度に応じた周波数の再生用クロックS
18を生成し、復調/復号化器16に供給する。また、
この再生用クロックS18は標本化周波数変換回路13
に入力クロックとして供給される。
TL1で切り換え制御が行われ、記録時にはデジタルオ
ーディオインターフェイス受信回路12で受信されたデ
ジタルデータを標本化周波数変換回路13に入力させ、
再生時には復調/復号化器16によるデジタル再生出力
信号を標本化周波数変換回路13に入力させる。
ル信号CTL2で切り換え制御が行われ、アナログ/デ
ジタル変換回路11でデジタルデータに変換された記録
データ、デジタルオーディオインターフェイス受信回路
12で受信された記録データ、または周波数が標本化周
波数変換回路13で一定の標本化周波数に変換されたデ
ジタル記録データを符号化/変調器14に入力させる。
ル信号CTL3で切り換え制御が行われ、復調/復号化
器16で復調/復号化されたデジタル再生出力信号、ま
たは周波数が標本化周波数変換回路13で一定の標本化
周波数に変換された復調/復号化器16で再生されたデ
ジタル再生出力信号をデジタルオーディオインターフェ
イス発信回路15またはデジタル/アナログ変換回路1
7に入力させる。
録時には、コントロール信号CTL1でデジタルオーデ
ィオインターフェイス受信回路12で受信されたデジタ
ルデータが標本化周波数変換回路13に入力されるよう
にスイッチ回路19の切り換え制御が行われる。また、
コントロール信号CTL2でアナログ/デジタル変換回
路11でデジタルデータに変換された記録データ、デジ
タルオーディオインターフェイス受信回路12で受信さ
れた記録データ、または周波数が標本化周波数変換回路
13で一定の標本化周波数に変換された、デジタル記録
データが符号化/変調器14に入力されるようにスイッ
チ回路20の切り換え制御が行われる。
フェイス受信回路12の出力、またはデジタルオーディ
オインターフェイス受信回路12の出力を標本化周波数
変換回路13を用いて記録可能な標本化周波数に変換し
たもの、またはアナログ/デジタル変換回路11の出力
のいずれかが符号化/変調器14に入力される。そし
て、符号化/変調器14において、入力された記録デー
タに対する符号化/変調処理が行われ、このデータが図
示しない記録ヘッドを介して記録媒体に記録される。
復調/復号化器16によるデジタル再生出力信号が標本
化周波数変換回路13に入力されるようにスイッチ回路
19の切り換え制御が行われる。また、コントロール信
号CTL3で復調/復号化器16で復調/復号化された
デジタル再生出力信号、または周波数が標本化周波数変
換回路13で一定の標本化周波数に変換された復調/復
号化器16で再生されたデジタル再生出力信号がデジタ
ルオーディオインターフェイス発信回路15またはデジ
タル/アナログ変換回路17に入力されるようにスイッ
チ回路21の切り換え制御が行われる。
は、復調/復号化器16で復調、復号化されたデジタル
再生出力信号がデジタル/アナログ変換回路17によっ
てアナログ信号に変換されるか、またはデジタルオーデ
ィオインターフェイス発信回路15に入力され、他のデ
ジタルオーディオ機器へと送信される。
速度クロック発生器18で再生速度に応じた再生用クロ
ックS18が復調/復号化器16に供給され、希望の再
生速度の出力信号が得られる。
力信号は標本化周波数が再生速度に対応して変化してい
る。その標本化周波数が再生速度に対応して変化してい
る出力信号が標本化周波数変換回路13に入力されて、
標準の標本化周波数に変換された再生信号が得られ、ス
イッチ回路21を介してデジタルオーディオインターフ
ェイス発信回路15またはデジタル/アナログ変換回路
17に入力され、他のデジタルオーディオ機器あるいは
アナログアンプ等へと送信される。
記録再生装置および従来装置で再生した入出力信号例を
示す波形図である。図3において、(a)は標準速度で
再生したときの出力信号例である。(b)は本発明に係
るデジタルオーディオ記録再生装置を用いず標準速度よ
りも遅い速度で再生を行った場合の出力信号例である。
(c)は(b)の場合と同一速度で再生を行い、本発明
に係るデジタルオーディオ記録再生装置を用いて標本化
周波数を変換した場合の出力信号例である。図3に示す
ように、本発明に係るデジタルオーディオ記録再生装置
を用いて標本化周波数を変換した場合の出力信号は、標
準の標本化周波数Fsに変換された再生信号として得ら
れる。
速度に応じた周波数の再生用クロックS18を生成する
可変速度クロック発生器18と、記録媒体から読み出さ
れた信号を、可変速度クロック発生器18で発生される
再生速度に応じた再生用クロックS18に同期して復調
/復号化処理を行って所望の再生速度のデジタル再生出
力信号を得る復調/復号化器16と、記録データのみな
らず、デジタル再生出力信号を入力し、入力クロックと
出力クロックとの周波数比を測定し、その周波数比に従
って入力データに対するオーバーサンプリングと直線補
間を行って標準の標本化周波数に変換した再生信号を得
る標本化周波数変換回路13とを設けたので、再生出力
信号の標本化周波数が一定のため、アナログ変換器やア
ナログ低域通過フィルタの設計が容易となり、またアナ
ログ変換回路のクロック発生回路として水晶発振器を用
いることにより高精度のアナログ変換が可能になる。
のため、デジタルオーディオインターフェイスを使用す
ることが可能になり、他のデジタルオーディオ機器との
接続が簡便になる。
から独立した再生クロック信号を使用可能なため、再生
クロック信号は高精度で安定している必要はなくなる。
そのため、ジッターを持つクロックを発生するが、アナ
ログ部品が不要で、安価で、温度による特性変動のな
く、コントロールが容易なデジタルクロック発生器が使
用可能となる。
再生出力信号の標本化周波数が一定のため、アナログ変
換器やアナログ低域通過フィルタの設計が容易となり、
またアナログ変換回路のクロック発生回路として水晶発
振器を用いることにより、高精度のアナログ変換が可能
になる。
のため、デジタルオーディオインターフェイスを使用す
ることが可能になり、他のデジタルオーディオ機器との
接続が簡便になる。
から独立した再生クロック信号を使用可能なため、再生
クロック信号は高精度で安定している必要はなくなる。
そのため、ジッターを持つクロックを発生するが、アナ
ログ部品が不要で、安価で、温度による特性変動のな
く、コントロールが容易なデジタルクロック発生器が使
用可能となる。
の一実施形態を示すブロックである。
示すブロック図である。
および従来装置で再生した入出力信号例を示す図であっ
て、(a)は標準速度で再生したときの出力信号例を示
す図、(b)は本発明に係るデジタルオーディオ記録再
生装置を用いず標準速度よりも遅い速度で再生を行った
場合の出力信号例を示す図、(c)は(b)の場合と同
一速度で再生を行い、本発明に係るデジタルオーディオ
記録再生装置を用いて標本化周波数を変換した場合の出
力信号例を示す図である。
グ/デジタル変換回路、12…デジタルオーディオイン
ターフェイス受信回路、13…標本化周波数変換回路、
14…符号化/変調器、15…デジタルオーディオイン
ターフェイス発信回路、16…復調/復号化器、17…
デジタル/アナログ変換回路、18…可変速度クロック
発生器、19〜21…スイッチ回路、131…低域通過
フィルタ、132…入出力周波数比測定器、133…係
数発生器、134…オーバーサンプリングフィルタ、1
35…直線補間回路。
Claims (16)
- 【請求項1】 再生速度が可変なデジタル再生装置であ
って、 再生速度に応じた再生用クロックで所望の再生速度のデ
ジタル出力信号を得る再生回路と、 再生速度の変化に応じて標本化周波数が変化した上記再
生回路の出力信号の周波数を一定の標本化周波数に変換
して出力する標本化周波数変換回路とを有するデジタル
再生装置。 - 【請求項2】 上記標本化周波数変換回路は、デジタル
出力信号を入力し、入力クロックと出力クロックとの周
波数比を測定し、その周波数比に従って入力データに対
するオーバーサンプリングと直線補間を行って一定の標
本化周波数に変換された再生信号を得る請求項1記載の
デジタル再生装置。 - 【請求項3】 上記標本化周波数変換回路における変換
後の標本化周波数は標準速度時の標本化周波数である請
求項1記載のデジタル再生装置。 - 【請求項4】 上記標本化周波数変換回路における変換
後の標本化周波数は標準速度時の標本化周波数である請
求項2記載のデジタル再生装置。 - 【請求項5】 再生速度が可変なデジタル再生装置であ
って、 再生速度に応じた周波数の再生用クロックを生成する可
変速度クロック発生器と、 記録媒体から読み出された信号を、可変速度クロック発
生器で発生される再生速度の応じた再生用クロックに基
づき所定の処理を行って所望の再生速度のデジタル出力
信号を得る復調/復号化器と、 再生速度の変化に応じて標本化周波数が変化した上記復
調/復号化器の出力信号の周波数を一定の標本化周波数
に変換して出力する標本化周波数変換回路とを有するデ
ジタル再生装置。 - 【請求項6】 上記標本化周波数変換回路は、デジタル
出力信号を入力し、入力クロックと出力クロックとの周
波数比を測定し、その周波数比に従って入力データに対
するオーバーサンプリングと直線補間を行って一定の標
本化周波数に変換された再生信号を得る請求項5記載の
デジタル再生装置。 - 【請求項7】 上記標本化周波数変換回路における変換
後の標本化周波数は標準速度時の標本化周波数である請
求項5記載のデジタル再生装置。 - 【請求項8】 上記標本化周波数変換回路における変換
後の標本化周波数は標準速度時の標本化周波数である請
求項6記載のデジタル再生装置。 - 【請求項9】再生速度が可変なデジタル記録再生装置で
あって、 再生速度に応じた再生用クロックで所望の再生速度のデ
ジタル出力信号を得る再生回路と、 外部から転送されたデジタル記録データまたは再生速度
の変化に応じて標本化周波数が変化した上記再生回路の
出力信号の周波数を一定の標本化周波数に変換して出力
する標本化周波数変換回路とを有するデジタル記録再生
装置。 - 【請求項10】 上記標本化周波数変換回路は、デジタ
ル出力信号を入力し、入力クロックと出力クロックとの
周波数比を測定し、その周波数比に従って入力データに
対するオーバーサンプリングと直線補間を行って一定の
標本化周波数に変換された再生信号を得る請求項9記載
のデジタル記録再生装置。 - 【請求項11】 上記標本化周波数変換回路における変
換後の標本化周波数は標準速度時の標本化周波数である
請求項9記載のデジタル記録再生装置。 - 【請求項12】 上記標本化周波数変換回路における変
換後の標本化周波数は標準速度時の標本化周波数である
請求項9記載のデジタル記録再生装置。 - 【請求項13】 再生速度が可変なデジタル記録再生装
置であって、 再生速度に応じた周波数の再生用クロックを生成する可
変速度クロック発生器と、 記録媒体から読み出された信号を、可変速度クロック発
生器で発生される再生速度の応じた再生用クロックに基
づき所定の処理を行って所望の再生速度のデジタル出力
信号を得る復調/復号化器と、 外部から転送されたデジタル記録データまたは再生速度
の変化に応じて標本化周波数が変化した上記再生回路の
出力信号の周波数を一定の標本化周波数に変換して出力
する標本化周波数変換回路と、 周波数が標本化周波数変換回路で一定の標本化周波数に
変換されたデジタル記録データを符号化/変調処理を行
って記録媒体に記録させる符号化/変調器とを有するデ
ジタル記録再生装置。 - 【請求項14】 上記標本化周波数変換回路は、デジタ
ル出力信号を入力し、入力クロックと出力クロックとの
周波数比を測定し、その周波数比に従って入力データに
対するオーバーサンプリングと直線補間を行って一定の
標本化周波数に変換された再生信号を得る請求項13記
載のデジタル記録再生装置。 - 【請求項15】 上記標本化周波数変換回路における変
換後の標本化周波数は標準速度時の標本化周波数である
請求項13記載のデジタル記録再生装置。 - 【請求項16】 上記標本化周波数変換回路における変
換後の標本化周波数は標準速度時の標本化周波数である
請求項14記載のデジタル記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21961797A JPH1166748A (ja) | 1997-08-14 | 1997-08-14 | デジタル再生装置およびデジタル記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21961797A JPH1166748A (ja) | 1997-08-14 | 1997-08-14 | デジタル再生装置およびデジタル記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1166748A true JPH1166748A (ja) | 1999-03-09 |
Family
ID=16738346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21961797A Pending JPH1166748A (ja) | 1997-08-14 | 1997-08-14 | デジタル再生装置およびデジタル記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1166748A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6873274B2 (en) | 2002-03-25 | 2005-03-29 | Renesas Technology Corp. | Digital-to-analog converter with sampling frequency detector |
| JP2007013358A (ja) * | 2005-06-29 | 2007-01-18 | Hitachi Ltd | デジタル放送受信装置 |
-
1997
- 1997-08-14 JP JP21961797A patent/JPH1166748A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6873274B2 (en) | 2002-03-25 | 2005-03-29 | Renesas Technology Corp. | Digital-to-analog converter with sampling frequency detector |
| JP2007013358A (ja) * | 2005-06-29 | 2007-01-18 | Hitachi Ltd | デジタル放送受信装置 |
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Legal Events
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060725 |
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| A521 | Written amendment |
Effective date: 20060925 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070313 |