JPH116682A - 扉の開閉装置 - Google Patents
扉の開閉装置Info
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- JPH116682A JPH116682A JP15944297A JP15944297A JPH116682A JP H116682 A JPH116682 A JP H116682A JP 15944297 A JP15944297 A JP 15944297A JP 15944297 A JP15944297 A JP 15944297A JP H116682 A JPH116682 A JP H116682A
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- door
- support
- support plate
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 冷蔵庫の機械室を閉塞する扉の開閉装置に関
し、扉の支持体を分割式にして、係止部分を回動自在に
軸支することで、扉の開閉作業を容易にすることを図
る。 【解決手段】 機械室4の両側前面に設けた開口部19
を有したアングル18と、扉21の両側壁内側に回動自
在に軸支され、前記アングル18の開口部19を介し、
片端に係止面26と、前記係止面26より後方に段差2
7と、連結穴28とを有した支持板24と、前記支持板
24の1/4以下の重量で、前記支持板24の連結穴2
8と、回動自在に軸支したガイド板29とを連結した支
持体31とを備えることにより、開扉状態の固定と、解
除を容易に行うことができるという高い操作性が得られ
る。
し、扉の支持体を分割式にして、係止部分を回動自在に
軸支することで、扉の開閉作業を容易にすることを図
る。 【解決手段】 機械室4の両側前面に設けた開口部19
を有したアングル18と、扉21の両側壁内側に回動自
在に軸支され、前記アングル18の開口部19を介し、
片端に係止面26と、前記係止面26より後方に段差2
7と、連結穴28とを有した支持板24と、前記支持板
24の1/4以下の重量で、前記支持板24の連結穴2
8と、回動自在に軸支したガイド板29とを連結した支
持体31とを備えることにより、開扉状態の固定と、解
除を容易に行うことができるという高い操作性が得られ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、冷蔵庫の機械室を
閉塞する扉の開閉装置に関する。
閉塞する扉の開閉装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、機械室としてのユニット部には、
内装されるフィルタ−や電装部品の点検、清掃のため、
前面に化粧板としての扉が配設されるが、業冷庫等の冷
蔵庫では、特に、扉の開閉や取外し等の作業が容易にで
きることを、お客様に提供する必要が出てきた。これら
の課題を解決するため、種々の発明がなされている。例
えば、実公平6−36459号公報などがある。
内装されるフィルタ−や電装部品の点検、清掃のため、
前面に化粧板としての扉が配設されるが、業冷庫等の冷
蔵庫では、特に、扉の開閉や取外し等の作業が容易にで
きることを、お客様に提供する必要が出てきた。これら
の課題を解決するため、種々の発明がなされている。例
えば、実公平6−36459号公報などがある。
【0003】以下、従来の扉の開閉装置について、図1
1、図12、図13を参照しながら説明する。1は冷蔵
庫の本体で、2は電装ユニット3等を配設する機械室4
としてのユニット部で、フィルタ−5を前面に備えた凝
縮器6、圧縮機7、送風機8からなる凝縮ユニットを設
置したベ−ス9を収納している。10はユニット部2の
両側上部前後方向へ架設し、又、両側上下方向に立設す
るアングルで、開口穴10aを設けている。11は前記
アングル10を支持する巾方向に延在する補強板。12
はユニット部2の前面をカバ−する化粧板としての扉
で、アングル10に枢支されている。13は扉12の側
壁、14は支持体で、下方に係止溝15を有し前記アン
グル10の開口部10aを介して、前記扉12の側壁1
3に回動自在に軸支されている。16はストライクで前
記アングル10の前面に挿入され固定されている。17
はラッチで、扉12の裏面下部に挿着されている。
1、図12、図13を参照しながら説明する。1は冷蔵
庫の本体で、2は電装ユニット3等を配設する機械室4
としてのユニット部で、フィルタ−5を前面に備えた凝
縮器6、圧縮機7、送風機8からなる凝縮ユニットを設
置したベ−ス9を収納している。10はユニット部2の
両側上部前後方向へ架設し、又、両側上下方向に立設す
るアングルで、開口穴10aを設けている。11は前記
アングル10を支持する巾方向に延在する補強板。12
はユニット部2の前面をカバ−する化粧板としての扉
で、アングル10に枢支されている。13は扉12の側
壁、14は支持体で、下方に係止溝15を有し前記アン
グル10の開口部10aを介して、前記扉12の側壁1
3に回動自在に軸支されている。16はストライクで前
記アングル10の前面に挿入され固定されている。17
はラッチで、扉12の裏面下部に挿着されている。
【0004】以上のように構成された扉の開閉装置につ
いて、以下、その動作について説明する。
いて、以下、その動作について説明する。
【0005】まず、扉12は、前記扉12の側壁13に
回動自在に軸支して設けられた支持体14は、アングル
10の開口部10aを介してユニット部2の中に収ま
り、開時の際は、前記扉12はアングル10に枢支した
部分を支点として回動し、上方向へ持ち上げられると、
前記支持体14を前記アングル10の開口部10aの下
面で保持しながら、上方向へ移動し、支持体14の下方
向に設けた係止溝15が、アングル10の開口部10a
の位置に来たとき、前記支持体14は自重で下方向に力
が加わっているため、下に落下し、前記開口部10aに
嵌入し、扉12を支持して固定することができ、閉時の
際は、扉12を把持しながら支持体14を持ち上げ、ア
ングル10の開口部10aに嵌入した部分を外し、下方
向へ扉12を下げることにより、支持体14はユニット
部2の中に収まる。又、扉12の下部の固定は、扉12
のが本体側へ密着したとき、扉12の裏面下部に挿着さ
れたラッチ17が、アングル10の前面に挿入され固定
しているストライク16により係止される。扉12を前
面上方向へ引くことにより、ストライク16とラッチ1
7がはずれる。
回動自在に軸支して設けられた支持体14は、アングル
10の開口部10aを介してユニット部2の中に収ま
り、開時の際は、前記扉12はアングル10に枢支した
部分を支点として回動し、上方向へ持ち上げられると、
前記支持体14を前記アングル10の開口部10aの下
面で保持しながら、上方向へ移動し、支持体14の下方
向に設けた係止溝15が、アングル10の開口部10a
の位置に来たとき、前記支持体14は自重で下方向に力
が加わっているため、下に落下し、前記開口部10aに
嵌入し、扉12を支持して固定することができ、閉時の
際は、扉12を把持しながら支持体14を持ち上げ、ア
ングル10の開口部10aに嵌入した部分を外し、下方
向へ扉12を下げることにより、支持体14はユニット
部2の中に収まる。又、扉12の下部の固定は、扉12
のが本体側へ密着したとき、扉12の裏面下部に挿着さ
れたラッチ17が、アングル10の前面に挿入され固定
しているストライク16により係止される。扉12を前
面上方向へ引くことにより、ストライク16とラッチ1
7がはずれる。
【0006】
【発明が解決使用とする課題】しかしながら、上記従来
の構成では、扉12を閉める際、前記扉12を把持しな
がら、支持体14を持ち上げ、係止溝15をアングル1
0の開口部10aから外さなくてはならないため、フィ
ルタ−5等を掃除するとき、ユ−ザ−にとって使い勝手
が非常に悪いという欠点があった。
の構成では、扉12を閉める際、前記扉12を把持しな
がら、支持体14を持ち上げ、係止溝15をアングル1
0の開口部10aから外さなくてはならないため、フィ
ルタ−5等を掃除するとき、ユ−ザ−にとって使い勝手
が非常に悪いという欠点があった。
【0007】又、上記従来の構成では、扉12の開時の
固定はできるが、サ−ビス等で扉12を脱着する場合
は、扉12を固定しているヒンジ等を外さなくてはなら
ず、扉12の脱着性が悪いという欠点があった。
固定はできるが、サ−ビス等で扉12を脱着する場合
は、扉12を固定しているヒンジ等を外さなくてはなら
ず、扉12の脱着性が悪いという欠点があった。
【0008】本発明は、従来の課題を解決するもので、
扉の支持体を分割式にして、係止部分を回動自在に軸支
することで、扉の開閉作業を容易にすることができる扉
の開閉装置を提供することを目的とする。
扉の支持体を分割式にして、係止部分を回動自在に軸支
することで、扉の開閉作業を容易にすることができる扉
の開閉装置を提供することを目的とする。
【0009】本発明の他の目的は、扉の両側内面にL字
状で側面にU字状の嵌入溝を有したホルダ−を、アング
ル前面上部の補強板の両端に、前下がりに傾斜する傾斜
部を設けた支持部材の係止部を有した支持ピンに、上方
向より嵌入することで、扉の脱着を容易に対応できるこ
とを目的とする。
状で側面にU字状の嵌入溝を有したホルダ−を、アング
ル前面上部の補強板の両端に、前下がりに傾斜する傾斜
部を設けた支持部材の係止部を有した支持ピンに、上方
向より嵌入することで、扉の脱着を容易に対応できるこ
とを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
本発明は、扉の開閉を保持する支持体を、扉の両側壁内
側に片端を回動自在に軸支した支持板と、前記支持板の
1/4以下の重量で形成したガイド板を、前記支持板の
片端に回動自在に軸支して連結した支持体としたのであ
る。
本発明は、扉の開閉を保持する支持体を、扉の両側壁内
側に片端を回動自在に軸支した支持板と、前記支持板の
1/4以下の重量で形成したガイド板を、前記支持板の
片端に回動自在に軸支して連結した支持体としたのであ
る。
【0011】これにより、扉の開閉作業を容易にするこ
とができる。又、扉の側壁内側に片端を回動自在に軸支
した支持板と、前記支持板の係止面と当接する当接面よ
り、下方向に突出した掛止面を有し、前記支持板の1/
4以下の重量で形成したガイド板とを、前記支持板の片
端に回動自在に軸支して連結した支持体としたのであ
る。
とができる。又、扉の側壁内側に片端を回動自在に軸支
した支持板と、前記支持板の係止面と当接する当接面よ
り、下方向に突出した掛止面を有し、前記支持板の1/
4以下の重量で形成したガイド板とを、前記支持板の片
端に回動自在に軸支して連結した支持体としたのであ
る。
【0012】これにより、扉開閉時に、アングルの開口
部にガイド板の掛止面が当接し、支持板を確実に動作で
き、前記開口部に引っかからないようスム−ズに支持体
を収納することができる。
部にガイド板の掛止面が当接し、支持板を確実に動作で
き、前記開口部に引っかからないようスム−ズに支持体
を収納することができる。
【0013】又、扉の支持部を、前下がりに傾斜した傾
斜部と、前面閉止面と、片端フランジに係止部を有した
支持ピンを設けた支持部材に、L字状で側面にU字状の
嵌入溝を有したホルダ−を上方向より嵌入し、この嵌入
部分を支点として、回動する扉としたのでる。
斜部と、前面閉止面と、片端フランジに係止部を有した
支持ピンを設けた支持部材に、L字状で側面にU字状の
嵌入溝を有したホルダ−を上方向より嵌入し、この嵌入
部分を支点として、回動する扉としたのでる。
【0014】これにより、扉の本体が本体側の支持部を
中心に開閉することができ、扉を上方向に持ち上げ容易
に脱着することができる。
中心に開閉することができ、扉を上方向に持ち上げ容易
に脱着することができる。
【0015】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、機械室の両側面に設けた開口部を有したアングル
と、扉の両側壁内側に回動自在に軸支され、前記アング
ルの開口部を介し、片端に係止面と、前記係止面より本
体側に段差と、連結穴を有した支持板と、前記支持板の
1/4以下の重量で、前記支持板の連結穴と回動自在に
軸支したガイド板とを連結した支持体を備えた扉とから
なり、前記支持体を支持板と、ガイド板とを軸支し、回
動自在としたものであり、扉を持ち上げると、支持体の
支持板は、アングルの開口部を介し、前記開口部の下端
に当接しながら持ち上げられ、前記支持板はガイド板よ
り重く、又、前記係止面より、ガイド板を軸支している
部分が後方にあるため、前記支持板は自重で落下し、扉
を固定することができる。
は、機械室の両側面に設けた開口部を有したアングル
と、扉の両側壁内側に回動自在に軸支され、前記アング
ルの開口部を介し、片端に係止面と、前記係止面より本
体側に段差と、連結穴を有した支持板と、前記支持板の
1/4以下の重量で、前記支持板の連結穴と回動自在に
軸支したガイド板とを連結した支持体を備えた扉とから
なり、前記支持体を支持板と、ガイド板とを軸支し、回
動自在としたものであり、扉を持ち上げると、支持体の
支持板は、アングルの開口部を介し、前記開口部の下端
に当接しながら持ち上げられ、前記支持板はガイド板よ
り重く、又、前記係止面より、ガイド板を軸支している
部分が後方にあるため、前記支持板は自重で落下し、扉
を固定することができる。
【0016】さらに、扉を持ち上げると、支持体が持ち
上げられ、ガイド板が開口部を超えるとき、ガイド板は
支持板の1/4以下の重量のため、自重で下がり支持板
の係止面と当接し、支持板とガイド板はストレ−トの状
態になる。その時、扉を下方向に移動すると、ガイド板
と支持板は開口部をのりこえ支持体を本体側へ収まるた
め、扉を把持しながら、支持体をアングルの開口部より
外さなくても扉の開閉をすることが可能となる。
上げられ、ガイド板が開口部を超えるとき、ガイド板は
支持板の1/4以下の重量のため、自重で下がり支持板
の係止面と当接し、支持板とガイド板はストレ−トの状
態になる。その時、扉を下方向に移動すると、ガイド板
と支持板は開口部をのりこえ支持体を本体側へ収まるた
め、扉を把持しながら、支持体をアングルの開口部より
外さなくても扉の開閉をすることが可能となる。
【0017】本発明の請求項2に記載の発明は、扉の内
側に回動自在に軸支された支持板と、前記支持板の巾よ
り、若干大きくして、前記支持板より下方向に突出した
掛止面を設けたガイド板とを回動自在に軸支した支持体
を備えた扉とからなり、前記支持板より、ガイド板の巾
を下方向に大きくして掛止面を設けたものであり、扉開
時のときは、アングルの開口部の下面に前記ガイド板が
上に持ち上げられ、支持板が下方に落ちやすくなる。扉
閉時の時は、支持板よりガイド板が下方向に突出してい
るため、支持板がアングルの開口部に引っかかることが
ないため、支持体の動作をスム−ズに、確実にすること
が可能となる。
側に回動自在に軸支された支持板と、前記支持板の巾よ
り、若干大きくして、前記支持板より下方向に突出した
掛止面を設けたガイド板とを回動自在に軸支した支持体
を備えた扉とからなり、前記支持板より、ガイド板の巾
を下方向に大きくして掛止面を設けたものであり、扉開
時のときは、アングルの開口部の下面に前記ガイド板が
上に持ち上げられ、支持板が下方に落ちやすくなる。扉
閉時の時は、支持板よりガイド板が下方向に突出してい
るため、支持板がアングルの開口部に引っかかることが
ないため、支持体の動作をスム−ズに、確実にすること
が可能となる。
【0018】本発明の請求項3に記載の発明は、機械室
の両側面に設けたアングルを支持する巾方向に延在する
補強板の前面上部の両端に、前下がりに傾斜する傾斜部
と、前面閉止面と、片端フランジに係止部を有した支持
ピンを設けた支持部材と、扉の両側上部内面に、L字状
で側面に、U字状の嵌入溝を有したホルダ−を備えた扉
とからなり、前記支持部材の係止部を有した支持ピン
に、前記ホルダ−の嵌入溝を上方向より嵌入し、この嵌
入部分を支点として回動する扉としたものであり、扉閉
時の状態のとき、扉に設けられたホルダ−の嵌入溝は下
向きのため、扉を上方向に持ち上げ、外すことができ、
扉の開閉と、脱着を容易にすることが可能となる。
の両側面に設けたアングルを支持する巾方向に延在する
補強板の前面上部の両端に、前下がりに傾斜する傾斜部
と、前面閉止面と、片端フランジに係止部を有した支持
ピンを設けた支持部材と、扉の両側上部内面に、L字状
で側面に、U字状の嵌入溝を有したホルダ−を備えた扉
とからなり、前記支持部材の係止部を有した支持ピン
に、前記ホルダ−の嵌入溝を上方向より嵌入し、この嵌
入部分を支点として回動する扉としたものであり、扉閉
時の状態のとき、扉に設けられたホルダ−の嵌入溝は下
向きのため、扉を上方向に持ち上げ、外すことができ、
扉の開閉と、脱着を容易にすることが可能となる。
【0019】(実施の形態1)図1は、本発明の実施の
形態1による扉の開閉装置の要部側面断面図である。図
2は、同実施の形態の扉の開閉装置の要部拡大断面図で
ある。図3は、同実施の形態の扉の開閉装置の斜視図で
ある。
形態1による扉の開閉装置の要部側面断面図である。図
2は、同実施の形態の扉の開閉装置の要部拡大断面図で
ある。図3は、同実施の形態の扉の開閉装置の斜視図で
ある。
【0020】図1、図2、図3において、1は冷蔵庫の
本体で、2はユニット部、ユニット部2の両側上部前後
方向へ架設し、又、両側上下方向に立設するアングル1
8で、開口部19を設けて下部にストライク20を挿入
し固定している。又、アングル18は、ビス等で本体1
に固着されている。21はユニット部2の前面をカバ−
する扉で、前記アングル18に枢支され、裏面下部にラ
ッチ22を設けている。23は扉の側壁で、前記扉21
の両側面に固着されている。24は支持板で、片端に取
り付け穴25、片端に係止面26と、前記係止面26よ
り後方に段差27と連結穴28とを有している。29は
ガイド板で、前記支持板24の1/4以下の重量で、前
記支持板24の係止面26と当接する当接面30を有
し、前記支持板24の連結穴28を介し、回動自在に軸
支して連結した支持体31を形成し、前記アングル18
の開口部19を介して、前記扉21の側壁23に支持板
24の取り付け穴にて回動自在に取り付けられている。
本体で、2はユニット部、ユニット部2の両側上部前後
方向へ架設し、又、両側上下方向に立設するアングル1
8で、開口部19を設けて下部にストライク20を挿入
し固定している。又、アングル18は、ビス等で本体1
に固着されている。21はユニット部2の前面をカバ−
する扉で、前記アングル18に枢支され、裏面下部にラ
ッチ22を設けている。23は扉の側壁で、前記扉21
の両側面に固着されている。24は支持板で、片端に取
り付け穴25、片端に係止面26と、前記係止面26よ
り後方に段差27と連結穴28とを有している。29は
ガイド板で、前記支持板24の1/4以下の重量で、前
記支持板24の係止面26と当接する当接面30を有
し、前記支持板24の連結穴28を介し、回動自在に軸
支して連結した支持体31を形成し、前記アングル18
の開口部19を介して、前記扉21の側壁23に支持板
24の取り付け穴にて回動自在に取り付けられている。
【0021】以上のように構成された、扉の開閉装置に
ついて、以下、その動作について説明する。扉21の側
壁23に回動自在に設けられた支持体31は、アングル
18の開口部19を介して、ユニット部2の中に収ま
り、扉21に設けられたラッチ22が、アングル18に
設けたストライク20に嵌合し、固定される。扉21を
あける場合は、前記扉21を把持して、前面上方向へ引
く。
ついて、以下、その動作について説明する。扉21の側
壁23に回動自在に設けられた支持体31は、アングル
18の開口部19を介して、ユニット部2の中に収ま
り、扉21に設けられたラッチ22が、アングル18に
設けたストライク20に嵌合し、固定される。扉21を
あける場合は、前記扉21を把持して、前面上方向へ引
く。
【0022】これにより、ストライク20とラッチ22
がはずれると共に、扉21を上方向へ回転していくと、
支持体31はアングル18の開口部19の下端を当接し
て移動し、前記アングル18の開口部19を超えた位置
に達したとき、前記支持体31の支持板24は、ガイド
板29が前記支持板24の1/4以下の重量で、又、前
記支持板24の係止面26よりガイド板29を軸支して
いる部分が後方にあるため、自重で下がり、ガイド板2
9は開口部19の端面に当たり、上方向に上がるため、
前記支持板24の係止面26が、前記開口部19の下の
面に位置し、扉21の重さで支持板24が固定され、開
扉状態になる。
がはずれると共に、扉21を上方向へ回転していくと、
支持体31はアングル18の開口部19の下端を当接し
て移動し、前記アングル18の開口部19を超えた位置
に達したとき、前記支持体31の支持板24は、ガイド
板29が前記支持板24の1/4以下の重量で、又、前
記支持板24の係止面26よりガイド板29を軸支して
いる部分が後方にあるため、自重で下がり、ガイド板2
9は開口部19の端面に当たり、上方向に上がるため、
前記支持板24の係止面26が、前記開口部19の下の
面に位置し、扉21の重さで支持板24が固定され、開
扉状態になる。
【0023】さらに、閉時の時はガイド板29が自重で
下がり、前記支持板24の係止面26にガイド板29の
当接面30が当たり、支持板24とガイド板29はスト
レ−トの状態になる。この状態で扉21を下方向へ移動
すると、支持板24とガイド板29を軸支した位置が、
支持板24の係止面26より後方に位置しているため、
ガイド板29は下方向に力が加わっているため、支持板
24とストレ−トの状態のままアングル18の開口部1
9の端面をのりこえ、支持体31は機械室4へ収まり、
扉21に設けたラッチ22がアングル18に設けたスト
ライク20に係止され、扉21を閉めることができる。
下がり、前記支持板24の係止面26にガイド板29の
当接面30が当たり、支持板24とガイド板29はスト
レ−トの状態になる。この状態で扉21を下方向へ移動
すると、支持板24とガイド板29を軸支した位置が、
支持板24の係止面26より後方に位置しているため、
ガイド板29は下方向に力が加わっているため、支持板
24とストレ−トの状態のままアングル18の開口部1
9の端面をのりこえ、支持体31は機械室4へ収まり、
扉21に設けたラッチ22がアングル18に設けたスト
ライク20に係止され、扉21を閉めることができる。
【0024】以上のように、本実施の形態の扉の開閉装
置は、扉21の両側壁内側に回動自在に軸支され、アン
グル18の開口部19を介し、片端に係止面26と、前
記係止面26より本体側に段差27と、連結穴28とを
有した支持板24と、前記支持板24の1/4以下の重
量で、前記支持板24の連結穴28と回動自在に軸支し
たガイド板29とを、連結した支持体31とを備えた扉
21とから構成され、支持体31を支持板24と、ガイ
ド板29を回動自在に軸支して、連結したので、扉21
の開閉を容易にすることができる。
置は、扉21の両側壁内側に回動自在に軸支され、アン
グル18の開口部19を介し、片端に係止面26と、前
記係止面26より本体側に段差27と、連結穴28とを
有した支持板24と、前記支持板24の1/4以下の重
量で、前記支持板24の連結穴28と回動自在に軸支し
たガイド板29とを、連結した支持体31とを備えた扉
21とから構成され、支持体31を支持板24と、ガイ
ド板29を回動自在に軸支して、連結したので、扉21
の開閉を容易にすることができる。
【0025】(実施の形態2)図4は、本発明の実施の
形態2による扉の開閉装置の要部側面断面図である。図
5は、同実施の形態の扉の開閉装置の開扉動作の要部拡
大側面図である。図6は、同実施の形態の扉の開閉装置
の開扉時の要部拡大側面図である。図7は、同実施の形
態の扉の開閉装置の閉扉動作の要部拡大側面図である。
形態2による扉の開閉装置の要部側面断面図である。図
5は、同実施の形態の扉の開閉装置の開扉動作の要部拡
大側面図である。図6は、同実施の形態の扉の開閉装置
の開扉時の要部拡大側面図である。図7は、同実施の形
態の扉の開閉装置の閉扉動作の要部拡大側面図である。
【0026】図4、図5、図6、図7において、32は
ユニット部2の前面をカバ−する扉であり、33は扉3
2の側壁で、扉32の両側面に固着されている。34は
支持板で、片端に取り付け穴35、片端に係止面36
と、前記係止面36より後方に段差37と連結穴38と
を有している。39はガイド板で、前記支持板34の1
/4以下の重量で、前記支持板34の係止面36と当接
する当接面40と、前記支持板34の巾より大きく、前
記当接面40より下方向に突出した掛止面41を有し、
前記支持板34と、前記ガイド板39を前記支持板34
の連結穴38を介し、回動自在に軸支し、連結した支持
体42を形成し、アングル18の開口部19を介して、
前記扉32の側壁33に支持板34の取り付け穴35に
て、回動自在に取り付けられている。
ユニット部2の前面をカバ−する扉であり、33は扉3
2の側壁で、扉32の両側面に固着されている。34は
支持板で、片端に取り付け穴35、片端に係止面36
と、前記係止面36より後方に段差37と連結穴38と
を有している。39はガイド板で、前記支持板34の1
/4以下の重量で、前記支持板34の係止面36と当接
する当接面40と、前記支持板34の巾より大きく、前
記当接面40より下方向に突出した掛止面41を有し、
前記支持板34と、前記ガイド板39を前記支持板34
の連結穴38を介し、回動自在に軸支し、連結した支持
体42を形成し、アングル18の開口部19を介して、
前記扉32の側壁33に支持板34の取り付け穴35に
て、回動自在に取り付けられている。
【0027】以上のように構成された扉の開閉装置につ
いて、以下その動作について説明する。扉32を上方向
へ回転すると、支持体42の支持板34は、アングル1
8の開口部19を介して、移動し、アングル18の下面
に、ガイド板39の掛止面41が当たり、ガイド板39
は上方向へ移動し、支持板34は自重で下がり、前記支
持板34の係止面36がアングル18の開口部19の下
面に当接し、扉32を固定する。
いて、以下その動作について説明する。扉32を上方向
へ回転すると、支持体42の支持板34は、アングル1
8の開口部19を介して、移動し、アングル18の下面
に、ガイド板39の掛止面41が当たり、ガイド板39
は上方向へ移動し、支持板34は自重で下がり、前記支
持板34の係止面36がアングル18の開口部19の下
面に当接し、扉32を固定する。
【0028】この状態で、扉32を上方向に持ち上げる
と、支持体42を持ち上げガイド板39が下がり、前記
支持板34の係止面36に当接した状態でガイド板39
がアングル18の開口部19の下端に当接する。このと
き、支持板34はガイド板39より巾が短く、内側に位
置しているため、本体側へ収納するとき、アングル18
の開口部19の端面に引っ掛かることなく、支持体42
をユニット部2へ収納することができる。
と、支持体42を持ち上げガイド板39が下がり、前記
支持板34の係止面36に当接した状態でガイド板39
がアングル18の開口部19の下端に当接する。このと
き、支持板34はガイド板39より巾が短く、内側に位
置しているため、本体側へ収納するとき、アングル18
の開口部19の端面に引っ掛かることなく、支持体42
をユニット部2へ収納することができる。
【0029】以上のように、本実施の形態の扉の開閉装
置は、支持板34の1/4以下の重量で、前記支持板3
4の巾より若干大きくして、前記支持板34の係止面3
6に当接する部分より、下方向に突出した掛止面41を
有したガイド板39と、支持板34を回動自在に軸支し
て連結した支持体42を備えた扉32とから構成され、
ガイド板39の巾を支持板34より若干大きくして、下
方向に掛止面41を設けたことにより、支持板34が確
実に係止でき、アングル18の開口部19に引っ掛かる
ことなく、スム−ズに動作できるようにすることができ
る。
置は、支持板34の1/4以下の重量で、前記支持板3
4の巾より若干大きくして、前記支持板34の係止面3
6に当接する部分より、下方向に突出した掛止面41を
有したガイド板39と、支持板34を回動自在に軸支し
て連結した支持体42を備えた扉32とから構成され、
ガイド板39の巾を支持板34より若干大きくして、下
方向に掛止面41を設けたことにより、支持板34が確
実に係止でき、アングル18の開口部19に引っ掛かる
ことなく、スム−ズに動作できるようにすることができ
る。
【0030】(実施の形態3)図8は、本発明の実施の
形態3による扉の開閉装置の要部側面断面図である。図
9は、同実施の形態の扉の開閉装置の要部拡大側面断面
図である。図10は、同実施の形態の扉の開閉装置の要
部斜視図である。
形態3による扉の開閉装置の要部側面断面図である。図
9は、同実施の形態の扉の開閉装置の要部拡大側面断面
図である。図10は、同実施の形態の扉の開閉装置の要
部斜視図である。
【0031】図8、図9、図10において、43は冷蔵
庫の本体で、44は断熱壁で、45は機械室で、前記断
熱壁44の上部に形成され前面フィルタ−46を備えた
凝縮器47である。48は機械室45の両側面に設けた
アングルで、本体43の両側上下方向に立設し、又、前
後方向へ架設しビス等で本体43に固着されている。
庫の本体で、44は断熱壁で、45は機械室で、前記断
熱壁44の上部に形成され前面フィルタ−46を備えた
凝縮器47である。48は機械室45の両側面に設けた
アングルで、本体43の両側上下方向に立設し、又、前
後方向へ架設しビス等で本体43に固着されている。
【0032】49は前記アングル48の前面上部の巾方
向に延在し、前記アングル48にビス等で固着されてい
る。50は支持部材で、前下がりに傾斜する傾斜部51
と、閉止面52と、片端フランジに係止部53を有した
支持ピン54を有し、前記補強板49の両端に設けられ
ている。55は扉で、前記フィルタ−46の対向する前
面に設けられている。56はホルダ−で、U字状の嵌入
溝57を有し、前記扉55の両側上部内側に、固着され
ている。
向に延在し、前記アングル48にビス等で固着されてい
る。50は支持部材で、前下がりに傾斜する傾斜部51
と、閉止面52と、片端フランジに係止部53を有した
支持ピン54を有し、前記補強板49の両端に設けられ
ている。55は扉で、前記フィルタ−46の対向する前
面に設けられている。56はホルダ−で、U字状の嵌入
溝57を有し、前記扉55の両側上部内側に、固着され
ている。
【0033】以上のように構成された扉の開閉装置につ
いて、以下、その動作について説明する。扉55の両側
上部内側に固着された、ホルダ−56のU字状の嵌入溝
57を、支持部材50の係止部53を有した支持ピン5
4に、上方向から嵌入し、この嵌入部分を支点に扉55
が回動する。回動方向側に支持部材50の閉止面52が
あるため、扉55のホルダ−56のU字状の嵌入溝57
が、支持ピン54から抜けることはない。又、扉55の
下部の固定手段としてのラッチ58と、ストライク59
は、図7に示すように、ラッチ58は扉55の裏面下部
に装着され、これに対し、ストライク59は、アングル
48の前面に形成された取付穴に挿入され固定されてお
り、扉55が本体側に密着したとき、ストライク59が
ラッチ58により係止される。ユ−ザ−が、フィルタ−
46を掃除するとき、扉55を前面上方向へ引く。
いて、以下、その動作について説明する。扉55の両側
上部内側に固着された、ホルダ−56のU字状の嵌入溝
57を、支持部材50の係止部53を有した支持ピン5
4に、上方向から嵌入し、この嵌入部分を支点に扉55
が回動する。回動方向側に支持部材50の閉止面52が
あるため、扉55のホルダ−56のU字状の嵌入溝57
が、支持ピン54から抜けることはない。又、扉55の
下部の固定手段としてのラッチ58と、ストライク59
は、図7に示すように、ラッチ58は扉55の裏面下部
に装着され、これに対し、ストライク59は、アングル
48の前面に形成された取付穴に挿入され固定されてお
り、扉55が本体側に密着したとき、ストライク59が
ラッチ58により係止される。ユ−ザ−が、フィルタ−
46を掃除するとき、扉55を前面上方向へ引く。
【0034】これによってストライク59とラッチ58
が外れると共に、扉55はホルダ−56のU字状の嵌入
溝57を支持部材50の支持ピン54に嵌入した部分を
支点として回動し、上方向へ持ち上げられる。又、扉5
5のラッチ58とストライク59を外した状態で、扉5
5を上方向へ持ち上げることにより、支持部材50の支
持ピン54から、扉55に固着したホルダ−56のU字
状の嵌入溝57が外れ、扉55を外すことができる。
尚、この逆の順序で操作を行えば、扉55を装着でき
る。
が外れると共に、扉55はホルダ−56のU字状の嵌入
溝57を支持部材50の支持ピン54に嵌入した部分を
支点として回動し、上方向へ持ち上げられる。又、扉5
5のラッチ58とストライク59を外した状態で、扉5
5を上方向へ持ち上げることにより、支持部材50の支
持ピン54から、扉55に固着したホルダ−56のU字
状の嵌入溝57が外れ、扉55を外すことができる。
尚、この逆の順序で操作を行えば、扉55を装着でき
る。
【0035】以上のように、本実施の形態の扉の開閉装
置は、前下がりに傾斜する傾斜部51と、閉止面52
と、片端フランジに係止部53を有した支持ピン54を
設けた支持部材50と、扉55の両側上部内側に、U字
状の嵌入溝57を有したホルダ−56を備えた扉55と
から構成され、前記扉55に設けたホルダ−56のU字
状の嵌入溝57を、前記支持部材50の支持ピン54に
嵌入し、この嵌入部分を支点として、扉55を回動する
ようにしたので、扉55の開閉及び脱着が容易にでき
る。
置は、前下がりに傾斜する傾斜部51と、閉止面52
と、片端フランジに係止部53を有した支持ピン54を
設けた支持部材50と、扉55の両側上部内側に、U字
状の嵌入溝57を有したホルダ−56を備えた扉55と
から構成され、前記扉55に設けたホルダ−56のU字
状の嵌入溝57を、前記支持部材50の支持ピン54に
嵌入し、この嵌入部分を支点として、扉55を回動する
ようにしたので、扉55の開閉及び脱着が容易にでき
る。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、扉の支持
体を支持板と、前記支持板の重量の1/4の重さにした
ガイド板とに分割し、回動自在に軸支して連結したの
で、扉の開閉時に扉の固定と解除が容易にできる。
体を支持板と、前記支持板の重量の1/4の重さにした
ガイド板とに分割し、回動自在に軸支して連結したの
で、扉の開閉時に扉の固定と解除が容易にできる。
【0037】又、ガイド板の巾を支持板の巾より下方向
で若干大きくし、掛止面を設けることにより、支持体の
動作を確実に、又スム−ズにすることができ、扉の固
定、解除が確実容易にできる。
で若干大きくし、掛止面を設けることにより、支持体の
動作を確実に、又スム−ズにすることができ、扉の固
定、解除が確実容易にできる。
【0038】又、前下がりに傾斜する傾斜部と、閉止面
と、片端フランジ部に係止部を有した支持ピンを設けた
支持部材と、扉の両側上部内側にU字状の嵌入溝を有し
たホルダ−を設け、前記支持部材の支持ピンに、ホルダ
−のU字状の嵌入溝を上方向より嵌入し、この嵌入部分
を支点として扉を回動するようにしたことにより、扉の
開閉及び脱着を容易にすることができる。
と、片端フランジ部に係止部を有した支持ピンを設けた
支持部材と、扉の両側上部内側にU字状の嵌入溝を有し
たホルダ−を設け、前記支持部材の支持ピンに、ホルダ
−のU字状の嵌入溝を上方向より嵌入し、この嵌入部分
を支点として扉を回動するようにしたことにより、扉の
開閉及び脱着を容易にすることができる。
【図1】本発明による扉の開閉装置の実施の形態1の要
部側面断面図
部側面断面図
【図2】同実施の形態の扉の開閉装置の要部拡大側面断
面図
面図
【図3】同実施の形態の扉の開閉装置の斜視図
【図4】本発明による扉の開閉装置の実施の形態2の要
部側面断面図
部側面断面図
【図5】同実施の形態の扉の開閉装置の開扉動作の要部
拡大側面図
拡大側面図
【図6】同実施の形態の扉の開閉装置の開扉時の要部拡
大側面図
大側面図
【図7】同実施の形態の扉の開閉装置の開扉動作の要部
拡大側面図
拡大側面図
【図8】本発明による扉の開閉装置の実施の形態3の要
部側面断面図
部側面断面図
【図9】同実施の形態の扉の開閉装置の要部拡大側面断
面図
面図
【図10】同実施の形態の扉の開閉装置の要部斜視図
【図11】従来の冷蔵庫の側面断面図
【図12】従来の扉の開閉装置の斜視図
【図13】従来の扉の開閉装置の要部側面断面図
18 アングル 19 開口部 21 扉 24 支持板 25 取付穴 26 係止面 27 段差 28 連結穴 29 ガイド板 30 当接面 31 支持体 32 扉 34 支持板 35 取付穴 36 係止面 37 段差 38 連結穴 39 ガイド板 40 当接面 41 掛止面 42 支持体 50 支持部材 51 傾斜部 52 閉止面 53 係止部 54 支持ピン 55 扉 56 ホルダ− 57 U字状の嵌入溝
Claims (3)
- 【請求項1】 冷蔵庫の本体を構成する断熱壁の上部に
形成され、前面にフィルタ−を備えた凝縮器等を収納す
る機械室と、前記機械室の両側前面に設けた開口部を有
したアングルと、前記フィルタ−に対向する前面に設け
られた扉と、前記扉の両側壁内側に回動自在に軸支さ
れ、前記アングルの開口部を介し、片端に係止面と、前
記係止面より本体側に段差と、連結穴とを有した支持板
と、前記支持板の1/4以下の重量で、前記支持板の係
止面と当接する当接面を有し、前記支持板の連結穴と回
動自在に軸支したガイド板を設けた支持体とを備えたこ
とを特徴とした扉の開閉装置。 - 【請求項2】 扉の両側壁内側に回動自在に軸支された
支持板と、前記支持板の係止面と当接する当接面より下
方向に前記支持板の幅より突出した掛止面とを有したガ
イド板とを、回動自在に軸支した支持体とを備えた請求
項1記載の扉の開閉装置。 - 【請求項3】 冷蔵庫の本体を構成する断熱壁の上部に
形成され、前面にフィルタ−を備えた凝縮器等を収納す
る機械室と、前記機械室の両側前面に設けたアングルを
支持する幅方向に延在する補強板の前面上部の両端に、
前下がりに傾斜する傾斜面と、前面に閉止面と、片端フ
ランジに係止部を有した支持ピンを設けた支持部材と、
扉の両側上部内側にL字状で側面にU字状の嵌入溝を有
したホルダ−とを設け、前記支持部材の係止部を有した
支持ピンに、前記ホルダ−の嵌入溝を上方向より嵌入
し、この嵌入部分を支点として、回動する扉とを備えた
扉の開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15944297A JP3265228B2 (ja) | 1997-06-17 | 1997-06-17 | 扉の開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15944297A JP3265228B2 (ja) | 1997-06-17 | 1997-06-17 | 扉の開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH116682A true JPH116682A (ja) | 1999-01-12 |
| JP3265228B2 JP3265228B2 (ja) | 2002-03-11 |
Family
ID=15693853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15944297A Expired - Fee Related JP3265228B2 (ja) | 1997-06-17 | 1997-06-17 | 扉の開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3265228B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1462743A1 (en) * | 2003-03-28 | 2004-09-29 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Recessed refrigerator |
| CN101302908A (zh) * | 2008-05-14 | 2008-11-12 | 海尔集团公司 | 平衡铰链 |
| CN100447512C (zh) * | 2004-03-30 | 2008-12-31 | 三星电子株式会社 | 冰箱 |
| CN110425791A (zh) * | 2019-08-02 | 2019-11-08 | 合肥华凌股份有限公司 | 一种门体、制冷设备和止挡机构 |
| CN114313547A (zh) * | 2020-09-30 | 2022-04-12 | 松下知识产权经营株式会社 | 收纳装置 |
-
1997
- 1997-06-17 JP JP15944297A patent/JP3265228B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1462743A1 (en) * | 2003-03-28 | 2004-09-29 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Recessed refrigerator |
| CN100447512C (zh) * | 2004-03-30 | 2008-12-31 | 三星电子株式会社 | 冰箱 |
| CN101302908A (zh) * | 2008-05-14 | 2008-11-12 | 海尔集团公司 | 平衡铰链 |
| CN110425791A (zh) * | 2019-08-02 | 2019-11-08 | 合肥华凌股份有限公司 | 一种门体、制冷设备和止挡机构 |
| CN114313547A (zh) * | 2020-09-30 | 2022-04-12 | 松下知识产权经营株式会社 | 收纳装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3265228B2 (ja) | 2002-03-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |