JPH1167351A - コネクタ - Google Patents
コネクタInfo
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- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
離脱させる。 【解決手段】 防水側コネクタハウジング20には、手
動による操作が可能なレバー(操作部)34を備えたボ
ルト31が、グロメット23の嵌通孔26を嵌通した状
態で回転のみを自由に支持されている。ボルト31の雄
ネジ部33を待受側コネクタハウジング10の雌ネジ部
15に係合してボルト31を回転すると、両コネクタハ
ウジング10,20が嵌合される。両コネクタハウジン
グ10,20の嵌合と離脱は手動でレバー34を回転操
作することによって行うことができるので、工具を用い
ずに済む。
Description
られるコネクタに関するものである。
ネクタは、次のような構成になる。パネルの取付孔には
待受側コネクタハウジングが取り付けられ、この待受側
コネクタハウジングにはナットが固定されている。この
待受側コネクタハウジングに嵌合される防水側コネクタ
ハウジングには、取付孔の開口縁部をシール可能なグロ
メットが被着され、両コネクタハウジングを嵌合する
と、取付孔はグロメットによって防水状態となる。
ルトが用いられている。即ち、待受側コネクタハウジン
グにはナットがインサートされ、防水側コネクタハウジ
ングには、グロメットを水密状態で嵌通するボルトが支
持されており、ボルトをナットに螺合して締め付けるこ
とにより、嵌合抵抗、特に多極の場合における大きな嵌
合抵抗に抗して両コネクタハウジングを確実に正規の嵌
合状態とすることができる。
緩めの作業は、トルクレンチなどの工具を用い、その工
具をボルトの六角頭部に嵌合させて行われる。そのた
め、工具が手近にない場合には作業ができず、また、六
角頭部の寸法に合わせて工具を選択したり、六角頭部に
工具を嵌合する作業が煩わしいという欠点がある。本願
発明は上記事情に鑑みて創案され、工具を用いずにコネ
クタハウジングを嵌合・離脱させることができるように
することを目的としている。
ルの取付孔に取り付けられる待受側コネクタハウジング
と、前記取付孔の開口縁部をシール可能なグロメットが
外面に被着されている防水側コネクタハウジングとを嵌
合させるようにしたコネクタであって、前記防水側コネ
クタハウジングには、前記グロメットの外部に配されて
手動による回転操作を可能とされた操作部と、前記グロ
メットの嵌通孔を水密状態に貫く軸部と、前記グロメッ
トの内部に配される雄ネジ部とを有するボルトが、その
軸心を前記両コネクタハウジングの嵌合方向と平行に向
けて回転のみを可能に取り付けられ、前記待受側コネク
タハウジングには前記雄ネジ部の螺合を可能とした雌ネ
ジ部が設けられ、前記雄ネジ部と前記雌ネジ部とを係合
させて前記操作部を回転操作することにより前記両コネ
クタハウジングが嵌合・離脱される構成とした。
て、前記操作部が、前記軸部から径方向に突出する使用
状態と、前記軸部内に形成した収容孔に収容される格納
状態との間での変位を可能とされたレバーによって構成
されているところに特徴を有する。
コネクタハウジングの嵌合と離脱は、手動によってボル
トの操作部を回転操作することによって行うことができ
るので、工具を用いずに済む。
う際には、レバーを収容孔から引き出して径方向へ突出
する使用状態としてそのレバーに回転力を付与すれば、
小さい操作力で容易に操作することができる。操作しな
いときには、レバーを収容孔内に格納すれば、レバーが
邪魔にならずに済む。
図1乃至図6を参照して説明する。本実施形態のコネク
タは、互いに嵌合可能な待受側コネクタハウジング10
と防水側コネクタハウジング20とから構成される。待
受側コネクタハウジング10は、ハウジング本体11内
に図示しない複数の雄端子金具を収容しているととも
に、その雄端子金具のタブ(図示せず)をフード部12
内に突出させてなり、フード部12の外周には取付用フ
ランジ13が形成されている。この待受側コネクタハウ
ジング10は、パネルPの取付孔Hにフード部12の先
端(上端)を下からほぼ緊密に嵌入させ、取付用フラン
ジ13を取付孔Hの開口縁に当接した状態で図示しない
係止手段によりパネルPに予め固定されている。
付孔Hの開口縁に沿って大きく上向きに開口している。
このフード部12内においては、ハウジング本体11か
ら上向きに突出した嵌合筒部14が待ち受けている。こ
の嵌合筒部14の内周には、その上下の軸方向における
中央よりも少し上方の領域に雌ネジ部15が形成されて
いる。また、嵌合筒部14の上端部内周には、段差状に
拡径したバネ受け部16が形成されている。
には、防水側コネクタハウジング20のハウジング本体
がフード部12に内嵌されるとともに、防水側コネクタ
ハウジング20のボルト31が嵌合筒部14内に挿入さ
れるようになっている。防水側コネクタハウジング20
は、ハウジング本体21内に図示しない雌端子金具が収
容されており、ハウジング本体21の上面を覆うように
樹脂製の電線カバー22が取り付けられているととも
に、この電線カバー22に被せるようにゴム製のグロメ
ット23が取り付けられ、さらにグロメット23に被せ
るように樹脂製のグロメットカバー24が装着された構
成になっている。電線カバー22には電線挿通孔(図示
せず)が形成され、グロメット23にはこの電線挿通孔
と整合する位置から外方へ筒状に延出された電線誘導部
25が形成され、グロメットカバー24には電線誘導部
25を貫通させるための電線貫通孔(図示せず)が形成
されている。電線誘導部25には、防水側コネクタハウ
ジング20の上面から延出した電線(図示せず)が挿通
される。
と対応する位置には円形の嵌通孔26が形成されてい
る。嵌通孔26の内周には図示はしないがシール用のリ
ップ部が形成されている。また、電線カバー22とグロ
メットカバー24には、夫々、嵌通孔26と整合するボ
ルト貫通孔27,28が形成されている。電線カバー2
2のボルト貫通孔27には、その上面側(嵌通孔26と
対応する側)の開口縁を段差状に拡径することによって
逃がし部29が形成されているとともに、この逃がし部
29よりも下側の部分がストッパ30となっている。
方外向きに突出するシール部23Aが全周に亘って形成
されている。このシール部23Aは、防水側コネクタハ
ウジング20を待受側コネクタハウジング10に嵌合し
た状態で、パネルPの上面における取付孔Hの開口縁部
に弾性変形しつつ密着されるようになっている。かかる
防水側コネクタハウジング20には、両コネクタハウジ
ング10,20を嵌合・離脱させるためのボルト31が
取り付けられている。ボルト31は、円形断面の軸部3
2と、この軸部32の下端部に形成した雄ネジ部33
と、軸部32とは別体部品であるレバー(本発明の構成
要件である操作部)34と、同じく軸部32とは別体部
品である復帰バネ35とから構成されている。
の拡径部36は、電線カバー22のボルト貫通孔27、
グロメット23の嵌通孔26及びグロメットカバー24
のボルト貫通孔28を貫いている。拡径部36の外径寸
法は嵌通孔26のリップ部の内径よりも僅かに大きく設
定されているため、リップ部は弾性変形しつつ拡径部3
6の外周に密着し、嵌通孔26と拡径部36との間が水
密状態となる。拡径部36にはフランジ部37が形成さ
れ、このフランジ部37が電線カバー22の逃がし部2
9に嵌合されているとともに、ストッパ30と嵌通孔2
6の開口縁部との間で上下に挟まれた状態となってい
る。かかる構造により、ボルト31は防水側コネクタハ
ウジング20に対して上下方向の遊動を規制されている
とともに、軸回りの回転は許容された状態に支持されて
いる。
軸部32における拡径部36よりも下側の領域に遊嵌さ
れている。復帰バネ35の上端は拡径部36の下端に図
示しない係止手段によって係止されている。一方、復帰
バネ35の下端部は、軸部32に対する上下方向への遊
動を可能とされた自由状態とされている。軸部32に
は、図5及び図6に示すように、その軸心と同心の細長
い収容孔38が上下に貫通して形成されている。この収
容孔38の内周には上下方向に延びる一対のガイド溝3
9が形成されている。ガイド溝39の下端は収容孔38
の下端、即ちボルト31の下端の開放されているが、上
端は収容孔38の上端よりも僅かに下の位置で行き止ま
りとされている。また、収容孔38の上端部には、拡径
部36の外周面と上端面に開放する逃がし凹部40が形
成されており、ガイド溝39の上端部はこの逃がし凹部
40の内側面に開口されている。
が嵌合さている。このゴム栓41は、全体として円形を
なすと共に、外周にはガイド溝39と対応する一対の突
条部42が形成されている。したがって、このゴム栓4
1と収容孔38との間は水密状態とされている。レバー
34は、細長い棒状をなし、その外径は収容孔38の内
径よりも僅かに細くなっている。レバー34の全長は、
収容孔38のうちのゴム栓41が嵌合されない領域の長
さと同じか、それよりも僅かに短い寸法とされている。
また、レバー34の一方の端部には一対の抜止ピン43
が突成されている。
ボルト31は次のようにして組み付けられる。即ち、ゴ
ム栓41を装着する前に、抜止ピン43を下に向けた状
態でレバー34を下から収容孔38内に挿入するととも
に、抜止ピン43をガイド溝39に嵌合させ、この後、
ゴム栓41を収容孔38の下端部に嵌合することによっ
て組付けが行われる。この状態では、ゴム栓41により
レバー34の収容孔38から下方への抜けが阻止され
る。また、レバー34を収容孔38から上方へ引き抜く
ことは、抜止ピン43がガイド溝39の上端の行き止ま
り部に係止することによって規制されている。このよう
に、レバー34がボルト31に対して離脱不能に組み付
けられる。
コネクタハウジング20に取り付けられる。即ち、ハウ
ジング本体21に電線カバー22を取り付けた後、ボル
ト31を上からボルト貫通孔27に差し込み、フランジ
部37を逃がし部29に収容するとともにストッパ30
に係合させ、その後、グロメット23とグロメットカバ
ー24を順に嵌め込み、グロメット23の嵌通孔26の
孔縁部とストッパ30との間でボルト31のフランジ部
37を挟み付けるようにする。以上により、ボルト31
が防水側コネクタハウジング20に一体に組み付けられ
る。
側コネクタハウジング10に嵌合する際には、レバー3
4を収容孔38から引き出し、抜止ピン43をガイド溝
39の上端に位置させてその抜止ピン43を中心にレバ
ー34を横倒しにする。これにより、レバー34はボル
ト31に対して径方向に大きく突出した使用状態とされ
る。この状態で防水側コネクタハウジング20のハウジ
ング本体21を待受側コネクタハウジング10のフード
部12内に嵌合するとともにボルト31の下端部を嵌合
筒部14に挿入させ、雄ネジ部33の下端を雌ネジ部1
5の上端に当接させる。
とボルト31に回転力を付与する。すると、雄ネジ部3
3が雌ネジ部15に係合することにより、防水側コネク
タハウジング20が待受側コネクタハウジング10側へ
引き込まれ、嵌合が進む。この嵌合動作の途中では復帰
バネ35の下端が嵌合筒部14のバネ受け部16に当接
し、それ以降は嵌合が進むのに伴って復帰バネ35が弾
縮されていく。尚、レバー34を回転操作する際に、レ
バー34が電線誘導部25と干渉する場合には、レバー
34を抜止ピン43を中心に反転させれば、干渉を回避
することができる。
が正規嵌合状態に至ると、雄ネジ部33が雌ネジ部15
を通過してその係合が解除され、それ以降は、ボルト3
1を回転させても両コネクタハウジング10,20がそ
れ以上接近することはない。この後、レバー34を直立
させて手を離すと、レバー34は自重により抜止ピン4
3をガイド溝39に沿わせつつ収容孔38内に落とし込
まれ、格納状態となる。以上により、嵌合操作が完了す
る。
受側コネクタハウジング10から離脱させる際には、レ
バー34を収容孔38から引き出して横倒しすることに
よって使用状態とする。この状態から、嵌合時とは逆方
向の回転力をレバー34に付与すると、復帰バネ35の
弾性復元力により雄ネジ部33の上端と雌ネジ部15の
下端とが係合を開始する。この後、両ネジ部15,33
の係合が進行するのに伴い、防水側コネクタハウジング
20が待受側コネクタハウジング10から離間する方向
に変位する。そして、雄ネジ部33が雌ネジ部15を通
過した後は、防水側コネクタハウジング20を引き抜く
ようにすれば、両コネクタハウジング10,20が離脱
される。
側コネクタハウジング10と防水側コネクタハウジング
20の嵌合と離脱は、手動によってレバー34を回転操
作することによって行うことができるので、工具を用い
ずに済む。また、嵌合・離脱の操作を行わないときに
は、レバー34を収容孔38内に格納しておくことがで
きるので、レバー34が邪魔にならずに済む。 <実施形態2>次に、本発明を具体化した実施形態2を
図7を参照して説明する。本実施形態は、ボルトの操作
部を上記実施形態1とは異なる構成としたものである。
その他の構成については上記実施形態1と同じであるた
め、同じ構成については、同一符号を付し、構造、作用
及び効果の説明は省略する。本実施形態2のボルト50
の操作部51は、拡径部52よりも更に外径の大きい円
盤状をなしているとともに、ボルト50に一体に形成さ
れている。操作部51の上面には径方向のリブ状をなす
摘み部53が形成されている。回転操作する際には、摘
み部53を指で摘んで捻るようにしてボルト50を回転
させればよい。
実施形態3を図8を参照して説明する。本実施形態は、
ボルトの操作部を上記実施形態1とは異なる構成とした
ものである。その他の構成については上記実施形態1と
同じであるため、同じ構成については、同一符号を付
し、構造、作用及び効果の説明は省略する。本実施形態
3のボルト55の拡径部56には径方向に貫通する取付
孔57が形成され、この取付孔57には、軸部32とは
別体のピン状のレバー58が摺動可能に貫通されてい
る。レバー58の両端には抜止め突起59が形成され、
これによりレバー58が取付孔57から抜け出さないよ
うになっている。回転操作する際には、図8に示すよう
にレバー58が軸部32に対して径方向に突出する状態
とし、このレバー58に指を掛けて回転力を付与すれば
よい。また、レバー58が電線誘導部25(図8には示
さない)と干渉する場合には、その都度、レバー58を
スライドさせて反対側の端部を突出さるようにすればよ
い。
面によって説明した実施形態に限定されるものではな
く、例えば次のような実施態様も本発明の技術的範囲に
含まれ、さらに、下記以外にも要旨を逸脱しない範囲内
で種々変更して実施することができる。 (1)上記実施形態では両コネクタハウジング10,2
0が正規嵌合すると雄ネジ部33が雌ネジ部15から外
れるようにしたが、本発明によれば、正規嵌合状態でも
雄ネジ部と雌ネジ部が係合したままにすることもでき
る。この場合には、復帰バネは不要となる。
にレバー34をボルト31の内部に格納するようにした
が、本発明によれば、レバーをボルトから取り外せるよ
うにしてもよい。 (3)上記実施形態2では操作部51がボルト50に固
定されていたが、本発明によれば、操作部をボルトから
取り外せるようにしてもよい。
脱した状態をあらわす断面図
の状態をあらわす断面図
規嵌合した状態をあらわす断面図
いるボルトの断面図
いるボルトの断面図
Claims (2)
- 【請求項1】 パネルの取付孔に取り付けられる待受側
コネクタハウジングと、前記取付孔の開口縁部をシール
可能なグロメットが外面に被着されている防水側コネク
タハウジングとを嵌合させるようにしたコネクタであっ
て、 前記防水側コネクタハウジングには、前記グロメットの
外部に配されて手動による回転操作を可能とされた操作
部と、前記グロメットの嵌通孔を水密状態に貫く軸部
と、前記グロメットの内部に配される雄ネジ部とを有す
るボルトが、その軸心を前記両コネクタハウジングの嵌
合方向と平行に向けて回転のみを可能に取り付けられ、 前記待受側コネクタハウジングには前記雄ネジ部の螺合
を可能とした雌ネジ部が設けられ、 前記雄ネジ部と前記雌ネジ部とを係合させて前記操作部
を回転操作することにより前記両コネクタハウジングが
嵌合・離脱される構成としたことを特徴とするコネク
タ。 - 【請求項2】 前記操作部が、前記軸部から径方向に突
出する使用状態と、前記軸部内に形成した収容孔に収容
される格納状態との間での変位を可能とされたレバーに
よって構成されていることを特徴とする請求項1記載の
コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22238697A JP3520729B2 (ja) | 1997-08-19 | 1997-08-19 | コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22238697A JP3520729B2 (ja) | 1997-08-19 | 1997-08-19 | コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1167351A true JPH1167351A (ja) | 1999-03-09 |
| JP3520729B2 JP3520729B2 (ja) | 2004-04-19 |
Family
ID=16781556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22238697A Expired - Fee Related JP3520729B2 (ja) | 1997-08-19 | 1997-08-19 | コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3520729B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012118145A1 (ja) * | 2011-03-01 | 2012-09-07 | 矢崎総業株式会社 | コネクタ嵌合治具および低挿入力コネクタ |
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| DE102024105802A1 (de) * | 2024-02-29 | 2025-09-04 | Dr. Ing. H.C. F. Porsche Aktiengesellschaft | Elektrische Anschlusseinrichtung und Batteriezellenmodul |
-
1997
- 1997-08-19 JP JP22238697A patent/JP3520729B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3520729B2 (ja) | 2004-04-19 |
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