JPH1167361A - リテーナ付きコネクタ - Google Patents

リテーナ付きコネクタ

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JPH1167361A
JPH1167361A JP9215162A JP21516297A JPH1167361A JP H1167361 A JPH1167361 A JP H1167361A JP 9215162 A JP9215162 A JP 9215162A JP 21516297 A JP21516297 A JP 21516297A JP H1167361 A JPH1167361 A JP H1167361A
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Hideji Kosuge
秀治 小菅
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 リテーナ付きコネクタにおいて、治具50を
必要としないで、端子金具の誤挿入を防止できるものを
提供すること。 【解決手段】 使用されない端子収容室18には、端子
金具7の装着を規制するための挿入規制壁17が設けら
れる。挿入規制壁17は、コネクタハウジング5の後端
から前方まで端子収容室18を横断しつつ形成される横
断壁17Aと、この横断壁17Aの前端において端子収
容室18を閉鎖する閉鎖壁17Bとからなる。リテーナ
3の基部13からは、端子金具を抜止めしておくための
端子係止片14が突設されている。コネクタハウジング
5において、使用されない端子収容室18の壁面と横断
壁17Aとの間には所定の隙間が設けられているため、
このコネクタハウジング5に対してもリテーナ3を組み
付けることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、リテーナ付きコネ
クタに関する。
【0002】
【従来の技術】通常、コネクタハウジングには複数のキ
ャビティが設定されており、ここには端子金具が装着さ
れる。ここで、例えば、自動車のグレード等の相違によ
って特定の電気機器の接続が選択的に行われる場合があ
る。こうした場合には、コネクタハウジングとしては最
大限必要となるキャビティを用意しつつ形成しておい
て、そのうち端子金具の挿入が予定されない空きキャビ
ティには、端子金具が誤挿入されないように誤挿入防止
対策が採られてきた。
【0003】図10には、そのような誤挿入防止対策の
一例として特開平8−255654号に開示された端子
誤挿入防止治具50を示した。この治具50にはコネク
タハウジング51を押し込むハウジングホルダ53が上
面側に開口されており、このホルダ53の左右には、キ
ャビティ56のうち使用されない位置のものを覆うよう
に誤挿入防止片54が備えられる。誤挿入防止片54は
連結軸55を回動中心として回動可能にされているとと
もに、この誤挿入防止片54の基端側(キャビティ56
の内側)にはコネクタハウジング51の前面側に当接す
る駆動片が延設される(図示せず)。コネクタハウジン
グ51をホルダ53内に嵌合操作すると、その組付け動
作に伴って誤挿入防止片54が空きキャビティ56を覆
うように回動する。作業者は開口されているキャビティ
56に電線Wを固着した端子金具52を組付けるという
ものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、この治具5
0を使用する場合には、治具50に対するセッティング
と取り外しの作業が必要になり、煩雑となる。本発明
は、上記事情に鑑みてなされたもので、その目的はリテ
ーナ付きコネクタにおいて、治具50を必要としない
で、端子金具の誤挿入を防止できるものを提供するとこ
ろにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めの請求項1の発明に係るリテーナ付きコネクタは、端
子金具と、この端子金具を収容可能な端子収容室を設け
たコネクタハウジングと、前記端子金具を抜止保持する
ために各端子収容室に対応して係止部が形成されたリテ
ーナとを備えたものであって、前記端子収容室のうち使
用が予定されていないものについては、その内部に前記
リテーナの各係止部の挿入は許容するが、前記端子金具
の挿入は規制する挿入規制壁が設けられていることを特
徴とする。
【0006】請求項2の発明は、請求項1に記載のもの
であって、前記挿入規制壁は、導通検査用治具のプロー
ブが端子収容室に挿入されたときに、その先端が干渉し
ない深さ位置に配されていることを特徴とする。この請
求項2中において『干渉』とは、プローブがその長さ方
向に対して変移を許容されていないとき(例えば、治具
から直接に棒状体が突設されているとき)には、プロー
ブの先端が挿入規制壁に当接することをいい、加えてプ
ローブがその長さ方向に対して弾性的に変移を許容され
ている場合(例えば、プローブ自体が縮む場合や、プロ
ーブが治具に対してばねやゴム等の弾性材を介して取り
付けられ、突設方向に付勢されているとき)には、プロ
ーブの先端が挿入規制壁に当接してプローブの弾性変移
を許容する範囲を超えてしまうことを含む。
【0007】
【発明の作用および効果】請求項1の発明によれば、例
えば、車種毎の仕様の違いによりコネクタハウジングの
端子収容室も空き室となるべきものが生じる。そのよう
な場合に、対応する端子収容室に挿入規制壁を設けてお
く。この挿入規制壁はリテーナをコネクタハウジングに
装着しても、各係止部の挿入は許容されるため、共通の
リテーナの装着が可能となるものの、端子金具を間違っ
て空き室予定である端子収容室へ挿入してしまう事態は
確実に回避される。このように、端子金具を端子収容室
に組付ける際に、特別な誤挿入防止治具を使用しなくて
すむ。このため、従来のように特別な治具を使用し、こ
の治具とコネクタハウジングとを組付け及び取外しする
作業が省略され、煩わしさがなくなる。
【0008】請求項2の発明によれば、導通検査を行う
ときにプローブが挿入規制壁に干渉しないため、プロー
ブを変形等に至らせることを回避できる。
【0009】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施形態につい
て、図1〜図9を参照しつつ説明する。なお、以下にお
いては、外見上10個の端子収容室8,9,18を備え
たコネクタハウジング2を基本仕様とし、ここから2つ
の端子収容室を不使用のものとした実質的には8極のコ
ネクタとしたものについて説明する。図1には、二種
類、計8個の使用可能な端子収容室8,9と2個の使用
されない端子収容室18とを備えたコネクタハウジング
2に、リテーナ3を組付ける前の様子を示した。このコ
ネクタハウジング2は左右のブロック4に分割されてお
り、各ブロック4には、5個の端子収容室8,9,18
がそれぞれ備えられ、かつ左右で上下を反転させた配置
となっており、この実施形態ではそれぞれのブロック4
に対して一つのリテーナ3が組み付けられるようになっ
ている。
【0010】図5等に示すように、端子金具6,7には
大きさの異なる二種類のものが備えられており、いずれ
も雌側のもので導電性金属板を折曲げ加工されてなる。
大きな端子金具6はブロック4に配置された端子収容室
8,9のうち、縦二列に配置された端子収容室8に装着
され、小さな端子金具7は横三列に配置された端子収容
室9(このうち、中央のものは後述するように使用され
ない端子収容室18とされる。)に収容される。端子金
具6,7の前部には相手側の雄タブ(図示せず)を接続
可能な接続部6A,7Aが形成される一方、端子金具
6,7の後部には電線Wをかしめ付けておくバレル部6
B,7Bが備えられる。
【0011】コネクタハウジング2は合成樹脂材により
略直方体状に一体に形成されており、その内部に雌側の
端子金具6,7を収容して、図示しない相手側のコネク
タハウジングと嵌合することができる。端子収容室8,
9は前後に開口しており、その後部には端子金具6,7
を装着するための端子装着孔8A,9Aが大きく形成さ
れ、前部には相手側の端子金具(図示せず)が挿入され
るタブ挿入孔8B,9Bが小さく形成される。端子収容
室8,9の中央部分の壁面からは端子金具6,7を一次
係止しておくためのランス11,12が突設される(本
実施形態においては、大きな端子収容室8内に設けられ
るものを11とし、小さな端子収容室9内に突設される
ものを12とする。)。ランス11,12は、それが突
設された壁面側に撓み変形可能にされており、端子金具
6,7の接続部6A,7Aの後端付近に係合する。ま
た、ブロック4の後部には、縦二列の端子収容室8のう
ちコネクタハウジング2の端部に近いものの端子装着孔
8Aの外壁面と、横三列の端子収容室9のうちコネクタ
ハウジング2の端部に近いものの端子装着孔9Aの外壁
面の二カ所に係合突部16が突設される。この係合突部
16は、後述するリテーナ3とコネクタハウジング2と
を係合するために用いられる。
【0012】また、ブロック4に対して横三列に配置さ
れた端子収容室9,18のうち、中央のものは使用され
ない端子収容室18として、端子金具7の挿入を規制す
る挿入規制壁17によって塞がれている。挿入規制壁1
7は、端子収容室18の端子装着孔18Aから前方に向
かって、端子収容室18を左右に横断する横断壁17A
と、この横断壁17Aの前端部分において端子収容室1
8の全部を塞ぐ閉鎖壁17Bとから構成される。横断壁
17Aが形成される位置は、後述するリテーナ3の端子
係止片14が挿入される位置を規制しないようにされて
いる。また、閉鎖壁17Bが形成される位置は、この他
の端子収容室8,9において装着される端子金具6,7
の前端位置よりもやや後方に寄ったところとされてお
り、端子収容室18の先端から閉鎖壁17Bまでの溝部
は後述するプローブ20の挿入を許容するプローブ挿入
溝18Bとされる。
【0013】リテーナ3は合成樹脂材により一体に成形
されており、L字状の基部13と、この基部13から前
方に突設された端子係止片14とを備えている。端子係
止片14は、基部13から先端に向かってやや細くされ
つつ突設される。端子係止片14は、縦二列の端子収容
室8に対するものと、横三列の端子収容室9に対するも
のとがそれぞれ基部13側において連結されて、各々略
U字状及び略W字状に形成されており、そのように連結
されたものが基部13の長さ方向に沿って設けられる。
端子係止片14は端子収容室8,9の壁面のうち、幅の
狭いものに沿って挿入される。このため、端子係止片1
4は、挿入規制壁17が備えられた端子収容室18に対
しては、横断壁17Aによって仕切られた一方の空間
(外壁面に近い側の空間)に入るようになっている。ま
た、基部13の二カ所には、リテーナ3とコネクタハウ
ジング2とを係合しておくための、係合枠部15が僅か
に撓み変形可能に突設される。係合枠部15の中央には
係合孔15Aが設けられており、ここにはコネクタハウ
ジング2から突設される係合突部16が嵌まり込む。
【0014】次に、上記のように構成された本実施形態
の作用及び効果について説明する。コネクタハウジング
2の端子収容室8,9に端子金具6,7を押し込み、ラ
ンス11,12が接続部6A,7Aの後端に係止するま
で挿入する。このとき、端子収容室18には、挿入規制
壁17の横断壁17Aが端子装着孔18Aの端部まで形
成されている。このため、使用しない端子収容室18に
対して端子金具7を装着しようとしても、横断壁17A
に当接するため、その操作の始めに誤ったところに端子
金具7を挿入していると気づく。次に、リテーナ3をコ
ネクタハウジング2に組み付けることにより、端子金具
6,7が端子係止片14によって二次係止される。
【0015】次に、リテーナ3をコネクタハウジング2
に組付け、係合枠部15の係合孔15A内に係合突部1
6が嵌まり込むまで押し込む。このとき、端子収容室
8,9の内部においては、リテーナ3の端子係止片14
が端子金具6,7に当接してこれを二次係止する。ま
た、空きの端子収容室18では、横断壁17Aが端子係
止片14の装着を許容するように形成されているため、
リテーナ3は正規位置まで押し入れることができる。
【0016】このようにして組付けが終了したリテーナ
付きコネクタ1の導通検査を行う。導通性金属材によっ
て形成される棒状のプローブ20は、導通検知用回路
(図示せず)に接続されており、これが端子金具6,7
の前端に当接することにより、端子収容室8,9の中に
端子金具6,7が所定の位置まで装着されていることを
確認するものである。通常、このような作業は複数のプ
ローブ20を突設させた導通検査用治具(図示せず)を
使用して行われる。このプローブ20は、径の僅かに異
なる二つの中空状の円筒状部材より形成される(詳細に
は図示せず)。円筒状部材は、その一端側が開口され、
他端側が閉止されている。互いに開口端同士を組み合わ
せ、大径の部材の内側に小径の部材を嵌込むようにして
組み付けられる。また、両部材の間には弦巻ばねが封入
されており、プローブ20の先端を突設方向に付勢して
いる。このように組み付けられたプローブ20の一端側
が導通検査用治具に固定されている。このため、プロー
ブ20は所定の長さ分だけ縮むように変移することが許
容されている。
【0017】このプローブ20がタブ挿入孔9Bから所
定の深さまで押し込まれることにより、プローブ20と
端子金具6,7の先端部分とが当接させられる(図11
を参照)。このときプローブ20は、端子金具6,7の
先端部分に当接する位置よりも僅かに深く押し込まれる
ようになっており、端子金具6,7によって縮む方向に
押圧される。また、使用されない端子収容室18に設け
られる挿入規制壁17の閉鎖壁17Bの位置は、正規に
装着される端子金具6,7の先端位置よりも後方に寄っ
たところに設定されている。このため、導通検査を行う
ときに、端子収容室18に対するプローブ20は、プロ
ーブ挿入溝18Bに挿入されるが、挿入規制壁17には
当接しないため、プローブ20を変形等に至らせること
を回避できる。
【0018】このように、本実施形態によれば、空き室
となるべき端子収容室18には、挿入規制壁17が設け
られており、この挿入規制壁17はリテーナ3の端子係
止片14の挿入は許容されるため、極数の異なるコネク
タハウジング2に対して共通のリテーナ3の装着が可能
となる。また、挿入規制壁17を端子収容室18の後端
面まで設けてあるため、端子金具7を間違って空き室予
定である端子収容室18へ挿入しようとしても装着を開
始する時点において、そのことに気づくようにされてお
り、このような事態は確実に回避される。
【0019】端子金具6,7を端子収容室8,9に組付
ける際に、特別な誤挿入防止治具を使用しなくてすむた
め、従来のように、治具50とコネクタハウジングとの
組み付け及び取り外しの作業が省略され、煩わしさがな
くなる。また、極数の異なるコネクタ1を形成する場合
には、コネクタハウジング2については挿入規制壁17
を仕様毎に異なる位置に配したものを用意する必要があ
るが、少なくともリテーナ3については共通のものの使
用が可能となる。さらに、コネクタハウジング2の成型
用金型に僅かな変更を加えるだけで挿入規制壁17を形
成できるため、新たに金型を作成する必要はない。
【0020】本発明は前記実施形態に限定されるもので
はなく、例えば次に記載するようなものも本発明の技術
的範囲に含まれる。
【0021】(1)コネクタハウジングに形成される端
子収容室の個数は限定されるべき性質のものではない。
したがって、必ずしも本実施形態のように左右のブロッ
クに分割する必要もない。 (2)挿入規制壁としては、端子金具の挿入を規制する
ものであれば、形状は問わない。例えば、端子収容室を
形成する壁面から突部を突設させておいてもよい。
【0022】(3)コネクタハウジングに装着する端子
金具は雌側に限られず、雄側でもよい。 (4)リテーナの取付方向は、コネクタハウジングに対
して横方向から組付けるもの(サイドリテーナ)でも、
前方向から組付けるもの(フロントリテーナ)でもよ
い。サイドリテーナまたはフロントリテーナでは、コネ
クタハウジングとリテーナとの組付け位置を仮係止位置
(端子収容室に対して端子金具を抜き差し可能な状態と
しつつ、コネクタハウジングとリテーナとを浅く組み付
けておく位置)、及び本係止位置(端子金具を抜き出し
不能としつつ、コネクタハウジングとリテーナとを深く
組み付けておく位置)の二つのものとして構成すること
ができる。
【0023】(5)本実施形態では、挿入規制壁のうち
閉鎖壁の前面位置は、導通検査のときにプローブの先端
が当接しない位置に設けられている。しかし本発明によ
れば、閉鎖壁の前面位置は、プローブがその長さ方向に
変移を許容されている分だけ前面側に移行してもよい。 (6)プローブをその長さ方向に付勢している弾性部材
としては、弦巻ばねの他に、板ばね、トーションばね等
の金属ばねや、ゴムのようなものを用いてもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施形態においてコネクタハウジングとリテ
ーナとを組付ける前の斜視図
【図2】ブロックの正面図
【図3】図2におけるA−A断面図
【図4】ブロックの背面図
【図5】コネクタハウジングに端子金具を組付ける前の
側断面図
【図6】コネクタハウジングに端子金具を組み付けた後
の側断面図
【図7】コネクタハウジングにリテーナを組付ける前の
側断面図
【図8】コネクタハウジングにリテーナを組み付けた後
の側断面図
【図9】コネクタに検査用プローブを当接させたときの
部分側断面図
【図10】従来における端子誤挿入防止治具の使用態様
を示す斜視図
【符号の説明】
1…リテーナ付きコネクタ 2…コネクタハウジング 3…リテーナ 6,7…端子金具 8,9…端子収容室 14…端子係止片(係止部) 17…挿入規制壁 18…使用されない端子収容室 20…プローブ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 端子金具と、この端子金具を収容可能な
    端子収容室を設けたコネクタハウジングと、前記端子金
    具を抜止保持するために各端子収容室に対応して係止部
    が形成されたリテーナとを備えたリテーナ付きコネクタ
    であって、 前記端子収容室のうち使用が予定されていないものにつ
    いては、その内部に前記リテーナの各係止部の挿入は許
    容するが、前記端子金具の挿入は規制する挿入規制壁が
    設けられていることを特徴とするリテーナ付きコネク
    タ。
  2. 【請求項2】 前記挿入規制壁は、導通検査用治具のプ
    ローブが端子収容室に挿入されたときに、その先端が干
    渉しない深さ位置に配されていることを特徴とする請求
    項1記載のリテーナ付きコネクタ。
JP21516297A 1997-08-08 1997-08-08 リテーナ付きコネクタ Expired - Lifetime JP3427686B2 (ja)

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Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0636824A (ja) * 1992-07-15 1994-02-10 Matsushita Electric Ind Co Ltd 防水・防塵コネクタ
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