JPH116801A - 管内撮像装置 - Google Patents
管内撮像装置Info
- Publication number
- JPH116801A JPH116801A JP9176385A JP17638597A JPH116801A JP H116801 A JPH116801 A JP H116801A JP 9176385 A JP9176385 A JP 9176385A JP 17638597 A JP17638597 A JP 17638597A JP H116801 A JPH116801 A JP H116801A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- washing water
- pipe
- washing
- image pickup
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 40
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 20
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 10
- 238000005507 spraying Methods 0.000 claims description 3
- 238000007664 blowing Methods 0.000 abstract 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000010865 sewage Substances 0.000 description 2
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- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 カメラなどの撮像手段の前方に設けられた
カバーを洗浄可能とし、鮮明な画像を撮像することので
きる管内撮像装置を提供することができる。 【解決手段】撮像手段(1)の撮像方向に透明なカバー(2)
が設けられており、該カバー(2)に洗浄水(12)を吹き付
けて洗浄する洗浄ノズル(3)を有し、洗浄ノズル(3)は電
磁弁(10)を有する水路(11)を介して洗浄水タンク(5)に
接続されており、洗浄水タンク(5)の洗浄水出口(5a)に
はタンク内に向けて可撓性を有するタンク内ホース(8)
が接続されており、タンク内ホース(8)の先端部には重
錘(9)が取り付けられている。
カバーを洗浄可能とし、鮮明な画像を撮像することので
きる管内撮像装置を提供することができる。 【解決手段】撮像手段(1)の撮像方向に透明なカバー(2)
が設けられており、該カバー(2)に洗浄水(12)を吹き付
けて洗浄する洗浄ノズル(3)を有し、洗浄ノズル(3)は電
磁弁(10)を有する水路(11)を介して洗浄水タンク(5)に
接続されており、洗浄水タンク(5)の洗浄水出口(5a)に
はタンク内に向けて可撓性を有するタンク内ホース(8)
が接続されており、タンク内ホース(8)の先端部には重
錘(9)が取り付けられている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電線の配管等の管内
側をビデオカメラ等の撮像手段により撮像するための管
内撮像装置に関するものである。
側をビデオカメラ等の撮像手段により撮像するための管
内撮像装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】地中に埋設された管等の内部の点検等の
ために、管内部を自走する管内自走装置(例えば特開平
6-293259号)に装着(連結)して移動させる管内撮像装
置がある。この管内撮像装置はビデオカメラ等の撮像手
段を備えており、管内の様子を管外のモニターに映し出
して、作業者が確認できるようになっている。
ために、管内部を自走する管内自走装置(例えば特開平
6-293259号)に装着(連結)して移動させる管内撮像装
置がある。この管内撮像装置はビデオカメラ等の撮像手
段を備えており、管内の様子を管外のモニターに映し出
して、作業者が確認できるようになっている。
【0003】しかしながら管内には汚れが付着してお
り、低くなっている箇所には汚水が溜まっていることも
多い。このような管内を移動して行くと撮像手段のレン
ズの破損や汚れを招くことになるので、撮像手段のレン
ズの前方に透明な樹脂等からできたカバーを取り付ける
ことが多い。
り、低くなっている箇所には汚水が溜まっていることも
多い。このような管内を移動して行くと撮像手段のレン
ズの破損や汚れを招くことになるので、撮像手段のレン
ズの前方に透明な樹脂等からできたカバーを取り付ける
ことが多い。
【0004】管内撮像装置は汚水が溜まった箇所など管
内の汚れた箇所を通過してカバーに汚れが付着してしま
うことがある。このようにカバーが汚れるとカメラ等の
撮像方向の視界が妨げられ、管内の様子を鮮明に撮像し
てモニターに表示することができなくなる。
内の汚れた箇所を通過してカバーに汚れが付着してしま
うことがある。このようにカバーが汚れるとカメラ等の
撮像方向の視界が妨げられ、管内の様子を鮮明に撮像し
てモニターに表示することができなくなる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】そこで、カメラなどの
撮像手段の前方のカバーを洗浄可能とし、鮮明な画像を
撮像することのできる管内撮像装置が求められている。
撮像手段の前方のカバーを洗浄可能とし、鮮明な画像を
撮像することのできる管内撮像装置が求められている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の管内撮像装置
は、撮像手段(1)の撮像方向に透明なカバー(2)が設けら
れており、該カバー(2)に洗浄水(12)を吹き付けて洗浄
する洗浄ノズル(3)を有し、洗浄ノズル(3)は電磁弁(10)
を有する水路(11)を介して洗浄水タンク(5)に接続され
ており、洗浄水タンク(5)の洗浄水出口(5a)にはタンク
内に向けて可撓性を有するタンク内ホース(8)が接続さ
れており、タンク内ホース(8)の先端部には重錘(9)が取
り付けられていることを特徴とする。
は、撮像手段(1)の撮像方向に透明なカバー(2)が設けら
れており、該カバー(2)に洗浄水(12)を吹き付けて洗浄
する洗浄ノズル(3)を有し、洗浄ノズル(3)は電磁弁(10)
を有する水路(11)を介して洗浄水タンク(5)に接続され
ており、洗浄水タンク(5)の洗浄水出口(5a)にはタンク
内に向けて可撓性を有するタンク内ホース(8)が接続さ
れており、タンク内ホース(8)の先端部には重錘(9)が取
り付けられていることを特徴とする。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明を好適な実施例を用
いて説明する。 [実施例]図1は本実施例の管内撮像装置の側面断面
図、図2は同じく平面断面図である。実際の使用に際し
ては図示していない自走機を連結して用いる。
いて説明する。 [実施例]図1は本実施例の管内撮像装置の側面断面
図、図2は同じく平面断面図である。実際の使用に際し
ては図示していない自走機を連結して用いる。
【0008】図中において(A)は検査対象となる管であ
る。(1)は撮像手段としてのカメラ本体であり、レンズ
部(1a)と照明装置(1b)を備えている。(2)はカメラ本体
を破損や汚れから保護するための樹脂製の透明なカバー
である。(4)はカメラ制御部であり、モータによりカメ
ラの向きや姿勢を変化させる働き等をしている。
る。(1)は撮像手段としてのカメラ本体であり、レンズ
部(1a)と照明装置(1b)を備えている。(2)はカメラ本体
を破損や汚れから保護するための樹脂製の透明なカバー
である。(4)はカメラ制御部であり、モータによりカメ
ラの向きや姿勢を変化させる働き等をしている。
【0009】(6)はガイドであり、が進行して行く際に
管の継ぎ目や管内に溜まった泥等を乗り越えやすくする
ために取り付けられている。
管の継ぎ目や管内に溜まった泥等を乗り越えやすくする
ために取り付けられている。
【0010】(5)は洗浄水タンクであり、洗浄水(12)を
貯水している。洗浄水タンク(5)内はエアー注入口(7)よ
り注入された空気により加圧状態となっている。
貯水している。洗浄水タンク(5)内はエアー注入口(7)よ
り注入された空気により加圧状態となっている。
【0011】(8)はタンク内ホースであり、洗浄水タン
ク(5)の洗浄水出口(5a)にタンク内に向かって取り付け
られており、洗浄水タンク(5)内の洗浄水(12)を洗浄水
タンク(5)外の水路(11)に導くようになっている。そし
て、水路(11)に設けられた電磁弁(10)を開状態とすると
洗浄水タンク(5)内の洗浄水(12)は洗浄水タンク(5)の洗
浄水出口(5a)に取り付けられたタンク内ホース(8),水
路(11),電磁弁(10)を通って洗浄ノズル(3)からカバー
(2)に吹き付けられる。
ク(5)の洗浄水出口(5a)にタンク内に向かって取り付け
られており、洗浄水タンク(5)内の洗浄水(12)を洗浄水
タンク(5)外の水路(11)に導くようになっている。そし
て、水路(11)に設けられた電磁弁(10)を開状態とすると
洗浄水タンク(5)内の洗浄水(12)は洗浄水タンク(5)の洗
浄水出口(5a)に取り付けられたタンク内ホース(8),水
路(11),電磁弁(10)を通って洗浄ノズル(3)からカバー
(2)に吹き付けられる。
【0012】ところで、自走機は回転せずに管(A)内を
直線的に進行するように設計されていることが多いが、
曲がっている管を通過したり、駆動輪と管(A)内壁との
接触圧等の影響で進行方向に対して捻れるように回転し
てしまうことがある。すると自走機と連結された管内撮
像装置も一緒に回転することになる。
直線的に進行するように設計されていることが多いが、
曲がっている管を通過したり、駆動輪と管(A)内壁との
接触圧等の影響で進行方向に対して捻れるように回転し
てしまうことがある。すると自走機と連結された管内撮
像装置も一緒に回転することになる。
【0013】洗浄水タンク(5)内の洗浄水(12)は常に洗
浄水タンク(5)内で下方に移動するが、タンク内ホース
(8)は洗浄水タンク(5)と共に回転するので、管内撮像装
置が回転して上下逆の姿勢になっているような場合には
タンク内ホース(8)の先端部が洗浄水(12)から出て空気
中に露出してしまう。
浄水タンク(5)内で下方に移動するが、タンク内ホース
(8)は洗浄水タンク(5)と共に回転するので、管内撮像装
置が回転して上下逆の姿勢になっているような場合には
タンク内ホース(8)の先端部が洗浄水(12)から出て空気
中に露出してしまう。
【0014】すると電磁弁(10)を開状態としても、タン
ク内ホース(8)からは空気が吸い込まれ、洗浄液を洗浄
ノズル(3)に導くことができない。更には、洗浄水タン
ク(5)内の空気が急速に放出されるため、洗浄水タンク
(5)内が急激に減圧され、再びタンク内ホース(8)の先端
部が洗浄液に浸かった状態となっても、洗浄水タンク
(5)内の洗浄水(12)を気圧により押し出す力は失われて
おり、洗浄水(12)を噴射して洗浄することができなくな
る。
ク内ホース(8)からは空気が吸い込まれ、洗浄液を洗浄
ノズル(3)に導くことができない。更には、洗浄水タン
ク(5)内の空気が急速に放出されるため、洗浄水タンク
(5)内が急激に減圧され、再びタンク内ホース(8)の先端
部が洗浄液に浸かった状態となっても、洗浄水タンク
(5)内の洗浄水(12)を気圧により押し出す力は失われて
おり、洗浄水(12)を噴射して洗浄することができなくな
る。
【0015】そこで、本実施例ではタンク内ホース(8)
を可撓性を有する(フレキシブルな)ものとし、その先
端部に重錘(9)を取り付けている。重錘(9)は重力により
常に下方に移動しようとするため、タンク内ホース(8)
の端部は重錘(9)により洗浄水(12)と共に移動し、常に
洗浄水(12)に浸かった状態となる。よって、管内撮像装
置がどのような姿勢であっても洗浄水タンク(5)内の洗
浄水を洗浄ノズル(3)に導くことができる。
を可撓性を有する(フレキシブルな)ものとし、その先
端部に重錘(9)を取り付けている。重錘(9)は重力により
常に下方に移動しようとするため、タンク内ホース(8)
の端部は重錘(9)により洗浄水(12)と共に移動し、常に
洗浄水(12)に浸かった状態となる。よって、管内撮像装
置がどのような姿勢であっても洗浄水タンク(5)内の洗
浄水を洗浄ノズル(3)に導くことができる。
【0016】
【発明の効果】以上述べたように本発明により、カメラ
などの撮像手段の前方に設けられたカバーを洗浄可能と
し、鮮明な画像を撮像することのできる管内撮像装置を
提供することができる。
などの撮像手段の前方に設けられたカバーを洗浄可能と
し、鮮明な画像を撮像することのできる管内撮像装置を
提供することができる。
【図1】実施例の管内撮像装置の側面断面図。
【図2】実施例の管内撮像装置の平面断面図。
(1) カメラ本体(撮像手段) (2) カバー (3) 洗浄ノズル (4) カメラ制御部 (5) 洗浄水タンク (5a) 洗浄水出口 (6) ガイド (7) エアー注入口 (8) タンク内ホース (9) 重錘 (10) 電磁弁 (11) 水路 (12) 洗浄水 (A) 管
フロントページの続き (72)発明者 斉藤 昭男 大阪市北区中之島6丁目2番27号 株式会 社関西テック内 (72)発明者 宮坂 茂利 大阪府泉南郡熊取町大字小谷56番地150
Claims (1)
- 【請求項1】 撮像手段の撮像方向に透明なカバーが設
けられており、該カバーに洗浄水を吹き付けて洗浄する
洗浄ノズルを有し、洗浄ノズルは電磁弁を有する水路を
介して洗浄水タンクに接続されており、洗浄水タンクの
洗浄水出口にはタンク内に向けて可撓性を有するタンク
内ホースが接続されており、タンク内ホースの先端部に
は重錘が取り付けられていることを特徴とする管内撮像
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9176385A JPH116801A (ja) | 1997-06-16 | 1997-06-16 | 管内撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9176385A JPH116801A (ja) | 1997-06-16 | 1997-06-16 | 管内撮像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH116801A true JPH116801A (ja) | 1999-01-12 |
Family
ID=16012730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9176385A Pending JPH116801A (ja) | 1997-06-16 | 1997-06-16 | 管内撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH116801A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100484793B1 (ko) * | 2002-05-15 | 2005-04-22 | 대보공업 주식회사 | 취수관 세정방법 |
| JP2016125610A (ja) * | 2015-01-06 | 2016-07-11 | 株式会社東芝 | 管内移動装置 |
-
1997
- 1997-06-16 JP JP9176385A patent/JPH116801A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100484793B1 (ko) * | 2002-05-15 | 2005-04-22 | 대보공업 주식회사 | 취수관 세정방법 |
| JP2016125610A (ja) * | 2015-01-06 | 2016-07-11 | 株式会社東芝 | 管内移動装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040525 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050714 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050726 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20051122 |