JPH1168377A - シールドガスケット構造 - Google Patents
シールドガスケット構造Info
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- JPH1168377A JPH1168377A JP24463097A JP24463097A JPH1168377A JP H1168377 A JPH1168377 A JP H1168377A JP 24463097 A JP24463097 A JP 24463097A JP 24463097 A JP24463097 A JP 24463097A JP H1168377 A JPH1168377 A JP H1168377A
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- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 claims description 5
- 239000004945 silicone rubber Substances 0.000 claims description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract description 2
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 abstract 1
- 239000010703 silicon Substances 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 7
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 6
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】電子機器が収納されたフレームと扉との隙間部
にガスケットを備えることによりフレームと扉との密着
度を上げノイズの漏れを抑止低減しEMIとして良好な
特性を得るシールド構造の提供。 【解決手段】フレームと扉との隙間部に張架されるガス
ケットを有し、ガスケットの筒形部に、扉閉時に、フレ
ームと接触する部分に突起部を設け、フレーム側には、
ガスケットの突起部に対応する位置に窪みを備え、扉の
閉時に、ガスケットの突起部とフレームの窪みのかみ合
いにより、ガスケットの密着度を損なうこと無く、ガス
ケットの圧力が少量ですみ、均等の圧力が加わる。ガス
ケットは、筒形部に突起部、扉との固定部を備え、筒形
部、固定部、突起部はシリコンゴムチューブで、その周
りを覆うメッシュが金属ワイヤーから構成される。
にガスケットを備えることによりフレームと扉との密着
度を上げノイズの漏れを抑止低減しEMIとして良好な
特性を得るシールド構造の提供。 【解決手段】フレームと扉との隙間部に張架されるガス
ケットを有し、ガスケットの筒形部に、扉閉時に、フレ
ームと接触する部分に突起部を設け、フレーム側には、
ガスケットの突起部に対応する位置に窪みを備え、扉の
閉時に、ガスケットの突起部とフレームの窪みのかみ合
いにより、ガスケットの密着度を損なうこと無く、ガス
ケットの圧力が少量ですみ、均等の圧力が加わる。ガス
ケットは、筒形部に突起部、扉との固定部を備え、筒形
部、固定部、突起部はシリコンゴムチューブで、その周
りを覆うメッシュが金属ワイヤーから構成される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子装置に関し、
特に、交換機装置の筐体のシールド構造に関する。
特に、交換機装置の筐体のシールド構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の交換機装置の筐体のシールド構造
は、導電性ガスケットをフレームまたは扉に係着し、あ
る一定の圧力により変形させ、接触面積を大きくしイン
ピーダンスを小さくし、EMI(electromag
netic interference)特性を確保し
ていた。
は、導電性ガスケットをフレームまたは扉に係着し、あ
る一定の圧力により変形させ、接触面積を大きくしイン
ピーダンスを小さくし、EMI(electromag
netic interference)特性を確保し
ていた。
【0003】なお従来のシールド構造として、例えば特
開昭61−502508号公報には、ドア閉鎖時に細長
い部材で、ドアや掛け止めに無理な力を加えずに金属製
ガスケットを圧縮して金属キャビネットを電磁遮蔽する
ようにした金属キャビネットのシール装置が提案されて
いる。また実開昭61−183598号公報には、ガス
ケットには所定の取付穴に挿入されることにより張架が
行われる突起部を形成すると共に、弾性力を加勢するバ
ネ部材を設けるので扉にガスケットを張架するのが容易
になり、更にガスケットの劣化によるシールド効果の低
下を防ぐようにした筐体のシールド構造が提案されてい
る。
開昭61−502508号公報には、ドア閉鎖時に細長
い部材で、ドアや掛け止めに無理な力を加えずに金属製
ガスケットを圧縮して金属キャビネットを電磁遮蔽する
ようにした金属キャビネットのシール装置が提案されて
いる。また実開昭61−183598号公報には、ガス
ケットには所定の取付穴に挿入されることにより張架が
行われる突起部を形成すると共に、弾性力を加勢するバ
ネ部材を設けるので扉にガスケットを張架するのが容易
になり、更にガスケットの劣化によるシールド効果の低
下を防ぐようにした筐体のシールド構造が提案されてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の交換機装置
の筐体のシールド構造においては、電子機器が収納され
たフレームと扉との隙間部に導電性部材によって形成さ
れたガスケットを備え、その構造は、フレームまたは扉
に接する筒形部分とガスケットを固定する部分及びそれ
らを含めて、全体をメッシュで覆った構造で構成されて
いる。
の筐体のシールド構造においては、電子機器が収納され
たフレームと扉との隙間部に導電性部材によって形成さ
れたガスケットを備え、その構造は、フレームまたは扉
に接する筒形部分とガスケットを固定する部分及びそれ
らを含めて、全体をメッシュで覆った構造で構成されて
いる。
【0005】この従来の交換機装置の筐体のシールド構
造の第1の問題点は、ガスケットと扉とのインピーダン
スを低くするため、ガスケットがある一定量潰れるよう
圧力を加える構造とするものであるが、均等に圧力が加
わらないため、扉の上下からノイズが漏れることがあ
り、EMIとして問題となる、ということである。
造の第1の問題点は、ガスケットと扉とのインピーダン
スを低くするため、ガスケットがある一定量潰れるよう
圧力を加える構造とするものであるが、均等に圧力が加
わらないため、扉の上下からノイズが漏れることがあ
り、EMIとして問題となる、ということである。
【0006】その理由は、フレームと扉の開閉構造とし
て、把手が使用され、扉の中央1箇所に備えるのが一般
的であり、その時、上下の密閉度が減少し、導電性部材
によって形成されたガスケットの圧縮率が損なわれ、シ
ールド効果が減少する、ためである。
て、把手が使用され、扉の中央1箇所に備えるのが一般
的であり、その時、上下の密閉度が減少し、導電性部材
によって形成されたガスケットの圧縮率が損なわれ、シ
ールド効果が減少する、ためである。
【0007】第2の問題点として、上下の密閉度が減少
し、導電性部材によって形成されたガスケットの圧縮が
損なわれ、シールド効果が減少することから、フレーム
と扉との隙間部を小さくし、導電性部材によって形成さ
れたガスケットの圧縮を増やし、シールド効果を得よう
とすると、扉の開閉の時、以前よりさらに把手を回転さ
せる力が必要となる、ということである。
し、導電性部材によって形成されたガスケットの圧縮が
損なわれ、シールド効果が減少することから、フレーム
と扉との隙間部を小さくし、導電性部材によって形成さ
れたガスケットの圧縮を増やし、シールド効果を得よう
とすると、扉の開閉の時、以前よりさらに把手を回転さ
せる力が必要となる、ということである。
【0008】その理由は、導電性部材によって形成され
たガスケットの圧縮率が損なわれた分さらに導電性部材
によって形成されたガスケットの圧縮率を上げ、シール
ド効果を得ようとするためである。
たガスケットの圧縮率が損なわれた分さらに導電性部材
によって形成されたガスケットの圧縮率を上げ、シール
ド効果を得ようとするためである。
【0009】したがって本発明は、上記問題点に鑑みて
なされたものであって、その目的は、電子機器が収納さ
れたフレームと扉との隙間部にガスケットを備えること
によりフレームと扉との密着度を上げノイズの漏れを抑
止低減しEMIとして良好な特性を得るシールド構造を
提供することにある。
なされたものであって、その目的は、電子機器が収納さ
れたフレームと扉との隙間部にガスケットを備えること
によりフレームと扉との密着度を上げノイズの漏れを抑
止低減しEMIとして良好な特性を得るシールド構造を
提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明に係る筐体のシールド構造は、電子機器を収
納する筐体において、フレームと扉との隙間部に張架さ
れる、弾性力を有し導電性のガスケットを有し、前記ガ
スケットの筒形部に、前記扉閉時に、前記フレームと接
触する部分に突起部を設け、前記フレーム側には、前記
ガスケットの突起部に対応する位置に窪みを備え、前記
扉の閉時に、前記ガスケットの突起部と前記フレームの
窪みのかみ合いにより、前記ガスケットの密着度を損な
うこと無く、前記ガスケットの圧力が少量ですみ、均等
の圧力が加わるようにしたことを特徴とする。
め、本発明に係る筐体のシールド構造は、電子機器を収
納する筐体において、フレームと扉との隙間部に張架さ
れる、弾性力を有し導電性のガスケットを有し、前記ガ
スケットの筒形部に、前記扉閉時に、前記フレームと接
触する部分に突起部を設け、前記フレーム側には、前記
ガスケットの突起部に対応する位置に窪みを備え、前記
扉の閉時に、前記ガスケットの突起部と前記フレームの
窪みのかみ合いにより、前記ガスケットの密着度を損な
うこと無く、前記ガスケットの圧力が少量ですみ、均等
の圧力が加わるようにしたことを特徴とする。
【0011】本発明においては、前記ガスケットが、前
記筒形部に前記扉との固定部を備え、前記筒形部、前記
固定部、前記突起部はシリコンゴムチューブよりなり、
その周りを覆うメッシュが金属ワイヤーから構成され
る。
記筒形部に前記扉との固定部を備え、前記筒形部、前記
固定部、前記突起部はシリコンゴムチューブよりなり、
その周りを覆うメッシュが金属ワイヤーから構成され
る。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について以下
に説明する。本発明のシールド構造は、その好ましい実
施の形態において、導電性部材によって形成されたガス
ケットの筒形部のフレームと接触する部分に突起部を設
けた構造とし、フレーム側にはガスケット突起部に対応
する位置に窪みを備え、扉の閉時、突起部と窪みのかみ
合いにより、ガスケットの密着度を損なうこと無く、少
量の圧力ですみ、均等の圧力が得られる構造とする。
に説明する。本発明のシールド構造は、その好ましい実
施の形態において、導電性部材によって形成されたガス
ケットの筒形部のフレームと接触する部分に突起部を設
けた構造とし、フレーム側にはガスケット突起部に対応
する位置に窪みを備え、扉の閉時、突起部と窪みのかみ
合いにより、ガスケットの密着度を損なうこと無く、少
量の圧力ですみ、均等の圧力が得られる構造とする。
【0013】本発明の実施の形態においては、導電性部
材によって形成されたガスケットの筒形部(図2の4)
に、ある一定間隔で突起構造(図2の6)を備え、フレ
ームと扉を閉めた時の圧力の分散化をする。
材によって形成されたガスケットの筒形部(図2の4)
に、ある一定間隔で突起構造(図2の6)を備え、フレ
ームと扉を閉めた時の圧力の分散化をする。
【0014】本発明の実施の形態は、好ましくは、フレ
ームと扉との隙間部に張架されたガスケット(図2の
3)が、筒形部(図2の7)、固定部(図2の5)、突
起部(図2の6)、メッシュ(図2の7)よりなり、前
記筒形部、前記固定部、前記突起部はシリコンゴムチュ
ーブよりなり、その周りを覆うメッシュ(図2の7)は
金属ワイヤーから構成され、フレーム(図2の1)は、
一定間隔でガスケット突起部(図2の6)に対応する位
置に、前記ガスケットの突起部が入る窪み(図2の8)
を備えている。
ームと扉との隙間部に張架されたガスケット(図2の
3)が、筒形部(図2の7)、固定部(図2の5)、突
起部(図2の6)、メッシュ(図2の7)よりなり、前
記筒形部、前記固定部、前記突起部はシリコンゴムチュ
ーブよりなり、その周りを覆うメッシュ(図2の7)は
金属ワイヤーから構成され、フレーム(図2の1)は、
一定間隔でガスケット突起部(図2の6)に対応する位
置に、前記ガスケットの突起部が入る窪み(図2の8)
を備えている。
【0015】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
【0016】図1は、本発明の一実施例の構成を示す斜
視図である。図1に示すように、電子機器を収納する筐
体において、フレーム1と扉2との隙間部にガスケット
3を備えることにより、電子機器から発するノイズを筐
体から外部に漏れない構造とする。
視図である。図1に示すように、電子機器を収納する筐
体において、フレーム1と扉2との隙間部にガスケット
3を備えることにより、電子機器から発するノイズを筐
体から外部に漏れない構造とする。
【0017】図2は、図1のフレームと扉との隙間部に
張架されたガスケット部を拡大して示した斜視図であ
る。図3は、ガスケット3の構成を示す図である。
張架されたガスケット部を拡大して示した斜視図であ
る。図3は、ガスケット3の構成を示す図である。
【0018】図2及び図3を参照して、フレーム1と扉
2との隙間部に張架されたガスケット3は、筒形部分
4、固定部分5、突起部分6、メッシュ7で構成され
る。固定部分5は扉2の取付穴に挿入されガスケット3
を扉2に固定するものである。
2との隙間部に張架されたガスケット3は、筒形部分
4、固定部分5、突起部分6、メッシュ7で構成され
る。固定部分5は扉2の取付穴に挿入されガスケット3
を扉2に固定するものである。
【0019】筒形部分4、固定部分5、突起部分6はシ
リコンゴムチューブで、その周りを覆うメッシュ7は金
属ワイヤー(線径0.08mm)から構成される。
リコンゴムチューブで、その周りを覆うメッシュ7は金
属ワイヤー(線径0.08mm)から構成される。
【0020】フレーム1には、フレーム前面に、ある一
定間隔でガスケット突起部分6が入る窪み8が備えられ
ている。
定間隔でガスケット突起部分6が入る窪み8が備えられ
ている。
【0021】図4及び図5は、本発明の一実施例におい
て、フレームと扉(閉めた状態)の構成を示し、図4は
図3のA−A線、図5は図3のB−B線での断面図であ
る。図6は、本発明の一実施例を説明するための図であ
り、図4と図5を重ねた状態での断面を模式的に示す図
である。本発明の一実施例においては、ガスケットに突
起部6を設け、該突起部6に対応する位置のフレーム1
には窪み(凹部)8を設け、扉2を閉めた状態で、ガス
ケット3の突起部6はフレーム1の窪み8を入り(図4
参照)、ガスケットに加える圧力が少量で密着度を損な
うこと無く、均等の圧力が得られる構造とされている。
て、フレームと扉(閉めた状態)の構成を示し、図4は
図3のA−A線、図5は図3のB−B線での断面図であ
る。図6は、本発明の一実施例を説明するための図であ
り、図4と図5を重ねた状態での断面を模式的に示す図
である。本発明の一実施例においては、ガスケットに突
起部6を設け、該突起部6に対応する位置のフレーム1
には窪み(凹部)8を設け、扉2を閉めた状態で、ガス
ケット3の突起部6はフレーム1の窪み8を入り(図4
参照)、ガスケットに加える圧力が少量で密着度を損な
うこと無く、均等の圧力が得られる構造とされている。
【0022】すなわち、本発明の一実施例によれば、電
子機器が収納されたフレーム1と扉3との隙間部に導電
性部材によって形成されたガスケット3の圧縮力が小さ
くとも、フレーム1と扉2との密着度には変化無く、良
好なシールド効果が得られる。
子機器が収納されたフレーム1と扉3との隙間部に導電
性部材によって形成されたガスケット3の圧縮力が小さ
くとも、フレーム1と扉2との密着度には変化無く、良
好なシールド効果が得られる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
電子機器が収納されたフレームと扉との隙間部に導電性
部材によって形成されたガスケットの圧縮力が小さくと
も、フレームと扉との密着度には変化無く、良好なシー
ルド効果が得られる。
電子機器が収納されたフレームと扉との隙間部に導電性
部材によって形成されたガスケットの圧縮力が小さくと
も、フレームと扉との密着度には変化無く、良好なシー
ルド効果が得られる。
【図1】本発明の一実施例におけるガスケットとフレー
ムと扉の構成を示す斜視図である。
ムと扉の構成を示す斜視図である。
【図2】本発明の一実施例の構成を説明するための図で
あり、図1を拡大して示した斜視図である。
あり、図1を拡大して示した斜視図である。
【図3】本発明の一実施例のガスケットの構成を示す図
である。
である。
【図4】本発明の一実施例において、ガスケットとフレ
ームと扉(閉めた状態)の構成を示し、図3のA−A線
で切断したときの断面図である。
ームと扉(閉めた状態)の構成を示し、図3のA−A線
で切断したときの断面図である。
【図5】本発明の一実施例において、ガスケットとフレ
ームと扉(閉めた状態)の構成を示し、図3のB−B線
で切断したときの断面図である。
ームと扉(閉めた状態)の構成を示し、図3のB−B線
で切断したときの断面図である。
【図6】本発明の一実施例を説明するための図であり、
図4と図5を重ねた断面を模式的に示す図である。
図4と図5を重ねた断面を模式的に示す図である。
1 フレーム 2 扉 3 ガスケット 4 筒形部分 5 固定部分 6 突起部分 7 メッシュ 8 窪み
Claims (3)
- 【請求項1】電子機器を収納する筐体において、 フレームと扉との隙間部に張架される、弾性力を有し導
電性のガスケットを有し、 前記ガスケットの筒形部に、前記扉閉時に、前記フレー
ムと接触する部分に突起部を設け、前記フレーム側に
は、前記ガスケットの突起部に対応する位置に窪みを備
え、 前記扉の閉時に、前記ガスケットの突起部と前記フレー
ムの窪みとのかみ合いにより、前記ガスケットの密着度
を損なうこと無く、前記ガスケットの圧力が少量です
み、均等の圧力が加わるようにしたことを特徴とする筐
体のシールド構造。 - 【請求項2】前記ガスケットが、前記筒形部に前記扉と
の固定部を更に備え、前記筒形部、前記固定部、前記突
起部はシリコンゴムチューブよりなり、その周りを覆う
メッシュが金属ワイヤーから構成されている、ことを特
徴とする請求項1記載の筐体のシールド構造。 - 【請求項3】電子機器を収納する筐体において、 フレームと扉との隙間部に張架されたガスケットを有
し、 該ガスケットは、筒形部、前記扉との固定部、突起部、
メッシュ部を含み、 前記筒形部、前記固定部、前記突起部はシリコンゴムチ
ューブよりなり、その周りを覆うメッシュは金属ワイヤ
ーから構成され、 前記フレームは、扉閉時の前記ガスケットの突起部に対
応する位置に、前記ガスケットの前記突起部が入る窪み
を備えたことを特徴とする筐体のシールド構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24463097A JPH1168377A (ja) | 1997-08-26 | 1997-08-26 | シールドガスケット構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24463097A JPH1168377A (ja) | 1997-08-26 | 1997-08-26 | シールドガスケット構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1168377A true JPH1168377A (ja) | 1999-03-09 |
Family
ID=17121617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24463097A Pending JPH1168377A (ja) | 1997-08-26 | 1997-08-26 | シールドガスケット構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1168377A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007183211A (ja) * | 2006-01-10 | 2007-07-19 | Tomoe Corp | 電磁波シールド扉のシールド性能測定装置および測定方法 |
| JP2009124068A (ja) * | 2007-11-19 | 2009-06-04 | Howa Mach Ltd | 電磁波遮蔽扉 |
-
1997
- 1997-08-26 JP JP24463097A patent/JPH1168377A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007183211A (ja) * | 2006-01-10 | 2007-07-19 | Tomoe Corp | 電磁波シールド扉のシールド性能測定装置および測定方法 |
| JP2009124068A (ja) * | 2007-11-19 | 2009-06-04 | Howa Mach Ltd | 電磁波遮蔽扉 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990323 |