JPH1168583A - 誤り訂正符号復号化方法及びコンピュータ読取り可能な記録媒体 - Google Patents
誤り訂正符号復号化方法及びコンピュータ読取り可能な記録媒体Info
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- JPH1168583A JPH1168583A JP22234697A JP22234697A JPH1168583A JP H1168583 A JPH1168583 A JP H1168583A JP 22234697 A JP22234697 A JP 22234697A JP 22234697 A JP22234697 A JP 22234697A JP H1168583 A JPH1168583 A JP H1168583A
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Abstract
語の数だけ復号化し(S1,2)、C2方向で符号語の
数だけ復号化し(S3,4)、更に訂正できる場合、C
1,C2の復号化処理(S1〜4)を繰り返す(S
5)。そしてフラグ・メモリに誤り無し又は訂正不能を
示す補間フラグが書き込まれる(S6)。ビデオ・デー
タのC1方向の復号化処理を実行し(S7)、エラー無
し又は訂正可能が判断され、補間フラグがフラグ・メモ
リに書き込まれる(S8)。C2の符号語の数だけS
7,S8を繰り返す(S9)。ビデオ・データのC2方
向の復号化処理を実行し(S10)、エラー無し又は訂
正可能が判断され、補間フラグがフラグ・メモリに書き
込まれる(S11)。C1の符号語の数だけS10,S
11を繰り返す(S12)。更に訂正できる可能性があ
る場合には、S7以降のC1,C2の復号化処理を繰り
返す(S13)
Description
号化する誤り訂正符号復号化方法及びこの方法のプログ
ラムが記録されたコンピュータ読取り可能な記録媒体に
関する。
み、それにともない、HD DIGITAL VCR
CONFERENCEで定めた家庭用デイジタルVCR
規格、Specification of Consu
mer−User Digita1 VCRs usi
ng 6.3mm magnetic tapeのよう
に、オーデイオ、ビデオ及びサブコード等の情報をそれ
ぞれ独立に誤り訂正符号化し、セグメント記録するフォ
ーマットが広く用いられている。
置の誤り訂正処理では、高速な誤り訂正回路を容易に入
手できるようになったので、回路規模を抑制するため
に、一つの回路で複数の誤り訂正符号化ブロックを時分
割で処理する構成をとるようになっている。例えば、図
4に示すような構成が知られている。図5は、図4に示
す従来例の誤り訂正符号復号化方法のフローチャートを
示す。
マットを説明する。図6は、1トラックに記録されるオ
ーディオ・データ及びビデオ・データとその積符号を示
す。図6(a)は、オーディオ・データとその積符号の
構成を示す。オーディオ・データは、C1(CA1,I
A1)及びC2(CA2,IA2)で積符号化される。
図6(b)は、ビデオ・データとその積符号の構成を示
す。ビデオ・データは、C1(CV1,IV1)及びC
2(CV2,IV2)で積符号化される。オーディオ・
データ及びビデオ・データ共に、C1の符号語は、図6
(c)に示すように、先頭にシンク・コード及びID情
報を付加されて、テープ上に記録される。
グを示す。T1,T2,及びT3はそれぞれ、テープ上
に1トラックのデータを記録再生する期間を表し、各期
間T1,T2,T3の中で、オーディオ・データ及びビ
デオ・データはこの順で記録再生される。
ドローム・メモリ回路116は、2トラック分の再生デ
ータとシンドロームをそれぞれ記憶できる容量をもって
いる。
110からオーディオ・データ及びビデオ・データの順
で入力されてデータ・メモリ回路112に書き込まれる
と同時に、シンドローム演算回路114に供給される。
シンドローム演算回路114は、入力データからC1,
C2のシンドロームを期間T1の時間内に計算し、シン
ドローム・メモリ回路116に書き込む。期間T2で
は、期間T2で再生されるデータの書き込み、並びにシ
ンドロームの計算及び書き込みが行なわれると同時に、
期間T1に再生されたデータに対し、期間T1の間に書
き込まれたシンドロームを用いて期間T2の時間内でオ
ーディオデータ及びビデオ・データの誤り訂正処理が実
行される。
体的に説明する。
号化処理が行なわれる(S21)。即ち、シンドローム
メモリ回路116からC1の符号語単位にシンドローム
が読み出され、多項式演算回路118が、例えばユーク
リッドアルゴリズム等を用いて誤り多項式及び誤り数値
多項式を求め、チェーンサーチ回路120が、算出され
た多項式の根を算出して誤り位置及び誤り数値を求め、
訂正回路122に送る。この際、多項式演算回路118
及びチェーンサーチ回路120において誤り無し又は訂
正不能と判断された場合は、その判断結果を示すフラグ
が訂正回路122に送られる。訂正回路122は、訂正
可能な場合に、データ・メモリ回路112からエラー・
データを読み出し、算出された誤り数値と排他的論理和
をとり、データ・メモリ回路112の同一アドレスに書
き戻す。これにより、誤りが訂正される。訂正回路12
2は更に、訂正結果に基づき、シンドロームメモリ回路
116のC1,C2のシンドロームを修正する。
の符号語の数CA2になるまで、S1を繰り返す(S2
2)。
号化処理を行なう(S23,24)。即ち、C1と直交
する方向に符号化されたC2の符号語単位に、シンドロ
ームをシンドローム・メモリ回路116から読み出し、
ステップS1と同様の処理が多項式演算回路118及び
チェーンサーチ回路120で実行され、訂正回路122
は、訂正可能と判断したデータに対して、データメモリ
回路112及びシンドローム・メモリ回路116のデー
タを書き換える(S23)。この処理を、C2の符号語
の数nがC2の符号語の数CA1になるまで繰り返す
(S24)。
グの数をカウントし、繰り返し復号化により更に訂正で
きる可能性がある場合には、C1,C2の訂正処理(S
21〜S24)を繰り返す(S25)。この場合、フラ
グの数によっては、ステップS21,S24で、消失訂
正処理が行なわれる。
ドローム・メモリ回路116の内容から1トラック分の
オーディオ・データの誤りの存在を判定し、フラグ・メ
モリ回路128に対し、誤りが存在する場合には補間処
理を行なうことを示し、誤り無しの場合には補間処理を
行なわないことを示すフラグ(以下、補間フラグと呼
ぶ。)を書き込む(S26)。
のデータの訂正処理が終了し、次に、ビデオ・データの
訂正処理を実行する。ビデオ・データでは、オーディオ
・データに対し符号長が異なるだけで、処理内容自体は
オーディオ・データと同じである。
C2の符号語の数だけ実行し(S27,28)、C2方
向の復号化処理をC1の符号語の数だけ実行する(S2
9,30)。そして、繰り返し復号化により更に訂正で
きる可能性がある場合には、C1,C2の訂正処理を繰
り返す(S31)。
路122は、シンドローム・メモリ回路116の内容か
ら1トラック分のビデオ・データの誤りの存在を判定
し、フラグ・メモリ回路128に対しビデオ・データの
補間フラグを書き込む(S32)。
タ及びビデオ・データの誤り訂正符号復号化処理が全て
終了する。
路126は、データ・メモリ回路112及びフラグ・メ
モリ回路128からそれぞれデータ及びそれに対応する
補間フラグを読み出し、誤りの存在を示すフラグの場合
には、例えば前フレームの対応データ又は同じフレーム
の前後のデータを使って補間処理を行なって出力端子1
30に出力し、誤りが存在しなければ、データ・メモリ
回路112から読み出したデータをそのまま出力端子1
30に出力する。
で発生する誤りのエラー・レート及びエラー・パターン
によって訂正数及び復号化処理の繰り返しの回数が変化
するので、処理時間が大きく変動する構成となってい
る。しかし、従来例では、最後の積符号の符号語の全て
の繰り返し復号化処理が終了するまで、補間フラグが発
生されないので、実際上は発生する確率が極めて低いも
のの、最も処理時間を要するワースト・ケースに合わせ
て、非常に高速な回路として各部を設計する必要があっ
た。
り合理的な演算速度の回路で済むようにした誤り訂正符
号復号化方法及びこの方法のプログラムが記録されたコ
ンピュータ読取り可能な記録媒体を提示することを目的
とする。
号復号化方法は、一定時間内に複数の積符号の符号語に
対し誤り訂正符号復号化処理を行なう誤り訂正符号復号
化方法であって、最後に処理するN番目の積符号の符号
語の誤り訂正符号復号化処理において、N番目以外の積
符号の符号語の誤り訂正符号復号化処理に比べて、情報
データの誤りの有無を示すフラグの発生周期を短くした
ことを特徴とする。
語の誤り訂正符号復号化処理では、情報データの誤りの
有無を示すフラグの発生周期を短くすることで、発生頻
度が極めて低いエラーパターンが発生する。その結果、
誤り訂正符号復号化処理に許される時間に全ての繰り返
し復号化処理が終了しない場合でも、それまでの復号化
結果を早期に補間フラグとして反映させることができ、
それだけ、適切な補間処理が可能になって再生画像の画
質が向上する。
号語の誤り訂正符号復号化処理では、誤り訂正符号復号
化処理の終了後に誤りの存在を示すフラグを発生し、最
後に処理するN番目の積符号の符号語の誤り訂正符号復
号化処理では、内符号及び外符号の各符号語の復号化処
理の後に、情報データに対する誤りの存在を示すフラグ
を発生する。
法は、少なくとも2つの誤り訂正検査符号が付加された
第1の情報信号と第2の情報信号とを順次誤り訂正符号
復号化処理を行なう誤り訂正符号復号化方法であって、
前記第1の情報信号の誤り符号の存在を示すフラグはす
べての誤り訂正検査符号による訂正処理が終了した後発
生し、前記第2の情報信号の誤り符号の存在を示すフラ
グは各誤り検査符号による訂正処理が終了したごとに発
生することを特徴とする。
能な記録媒体は、少なくとも2つの誤り訂正検査符号が
付加された第1の情報信号と第2の情報信号とを順次誤
り訂正符号復号化処理を実行するためのプログラムが記
録されたコンピュータ読取り可能な記録媒体であって、
前記第1の情報信号の誤り符号の存在を示すフラグはす
べての誤り訂正検査符号による訂正処理が終了した後発
生する第1の訂正処理と、前記第2の情報信号の誤り符
号の存在を示すフラグは各誤り検査符号による訂正処理
が終了したごとに発生する第2の訂正処理とを実行する
ためのプログラムが記録されていることを特徴とする。
される時間にすべての復号化処理が終了しない場合で
も、それまでの復号化結果を早期に補間フラグとして反
映させることができ、それだけ適切な補間処理が可能に
なって再生情報信号の信頼性が向上する。
実施の形態を詳細に説明する。
ック図を示し、図2は、その動作フローチャートを示
す。1トラックに記録されるオーディオデータ及びビデ
オ・データの誤り訂正符号化ブロックの構造は、従来例
と同じく図6に示すようになっており、テープ上への記
録再生時のタイミングも従来例と同じく図7に示すよう
になっているものとする。
メモリ回路16はそれぞれ、少なくとも2トラック分の
再生データ及びシンドロームを記憶できる容量をもって
いるものとする。
10からオーディオ・データ及びビデオ・データの順で
入力されてデータ・メモリ回路12に書き込まれると同
時に、シンドローム演算回路14に供給される。シンド
ローム演算回路14は、入力データからC1,C2のシ
ンドロームを期間T1の時間内に計算し、シンドローム
・メモリ回路116に書き込む。期間T2では、期間T
2で再生されるデータの書き込み、並びにシンドローム
の計算及び書き込みが行なわれると同時に、期間T1に
再生されたデータに対し、期間T1の間に書き込まれた
シンドロームを用いて期間T2の時間内でオーディオデ
ータ及びビデオ・データの誤り訂正処理が実行される。
これは、従来例と全く同じである。
詳細に説明する。
号化処理が行なわれる(S1)。即ち、シンドロームメ
モリ回路16からC1の符号語単位にシンドロームが読
み出され、多項式演算回路18が、例えばユークリッド
アルゴリズム等を用いて誤り多項式及び誤り数値多項式
を求め、チェーンサーチ回路20が、算出された多項式
の根を算出して誤り位置及び誤り数値を求め、訂正回路
22に送る。この際、多項式演算回路18及びチェーン
サーチ回路20において誤り無し又は訂正不能と判断さ
れた場合は、その判断結果を示すフラグが訂正回路22
に送られる。訂正回路22は、訂正可能な場合に、デー
タ・メモリ回路12からエラー・データを読み出し、算
出された誤り数値と排他的論理和をとり、データ・メモ
リ回路12の同一アドレスに書き戻す。これにより、誤
りが訂正される。訂正回路22は更に、訂正結果に基づ
き、シンドロームメモリ回路16のC1,C2のシンド
ロームを修正する。
の符号語の数CA2になるまで、S1を繰り返す(S
2)。
号化処理を行なう(S3,4)。即ち、C1と直交する
方向に符号化されたC2の符号語単位に、シンドローム
をシンドローム・メモリ回路116から読み出し、ステ
ップS1と同様の処理が多項式演算回路18及びチェー
ンサーチ回路20で実行され、訂正回路22は、訂正可
能と判断したデータに対して、データメモリ回路12及
びシンドローム・メモリ回路16のデータを書き換える
(S3)。この処理を、C2の符号語の数nがC2の符
号語の数CA1になるまで繰り返す(S4)。
グの数をカウントし、繰り返し復号化により更に訂正で
きる可能性がある場合には、C1,C2の訂正処理(S
1〜S4)を繰り返す(S5)。この場合、フラグの数
によっては、ステップS1,S4で、消失訂正処理が行
なわれる。
ローム・メモリ回路16の内容から1トラック分のオー
ディオ・データの誤りの存在を判定し、フラグ・メモリ
回路28に対し補間フラグを書き込む(S6)。
のデータの訂正処理が終了し、次に、ビデオ・データの
訂正処理を実行する。
1方向の復号化処理を実行し(S7)、その後、訂正回
路22が、誤り無し又は訂正可能を判断し、データ・メ
モリ12のデータが訂正された場合には、誤り無しを示
す補間フラグを、訂正不能と判断された場合には、誤り
が存在することを示す補間フラグをそれぞれフラグ・メ
モリ28に書き込む(S8)。C2の符号語の数だけス
テップS7,S8を繰り返す(S9)。
化処理を実行し(S10)、その後、訂正回路22が、
誤り無し又は訂正可能を判断し、データ・メモリ12の
データが訂正された場合には、誤り無しを示す補間フラ
グを、訂正不能と判断された場合には、誤りが存在する
ことを示す補間フラグをそれぞれフラグ・メモリ28に
書き込む(S11)。C1の符号語の数だけS10,S
11を繰り返す(S12)。
きる可能性がある場合には、S7以降のC1,C2の訂
正処理を繰り返す(S13)以上で、1トラック分のオ
ーディオ・データ及びビデオ・データの誤り訂正符号復
号化処理が全て終了する。
路26は、データ・メモリ回路12及びフラグ・メモリ
回路28からそれぞれデータ及びそれに対応する補間フ
ラグを読み出し、誤りの存在を示すフラグの場合には、
例えば前フレームの対応データ又は同じフレームの前後
のデータを使って補間処理を行なって出力端子30に出
力し、誤りが存在しなければ、データ・メモリ回路12
から読み出したデータをそのまま出力端子30に出力す
る。
の後にビデオ・データを誤り訂正符号復号化処理を実行
したが、順序は、誤り訂正符号のフォーマット及び復号
化アルゴリズムによる処理時間の変動、並びに実現する
回路の処理速度に依存する。従って、本発明は、この順
序に限定されない。
ートを示す。ステップS41からS46までのオーディ
オ・データの誤り訂正符号復号化処理は、図1のS1か
らS6までと全く同じであるので、説明を省略し、ビデ
オ・データの処理を詳細に説明する。
(S47)。具体的には、シンドロームメモリ回路16
からC1の符号語単位にシンドロームが読み出され、多
項式演算回路18が、例えばユークリッドアルゴリズム
等を用いて、誤り位置多項式及び誤り数値多項式を求
め、チエーンサーチ回路20が多項式の根を算出して誤
り位置及び誤り数値を求め、訂正回路22に送る。多項
式演算回路18及びチェーンサーチ回路20で、誤り無
し又は訂正不能と判断された場合は、その判定結果を示
すフラグが訂正回路22に送られる。訂正回路22は、
訂正可能の場合に、データ・メモリ回路12からエラー
・データを読み出し、算出された誤り数値と排他的論理
和をとり、その演算結果をデータ・メモリ回路12の同
一アドレスに書き戻す。これにより、誤りが訂正され
る。訂正回路22は更に、シンドローム・メモリ回路1
6のC1,C2のシンドロームを訂正結果に基づいて修
正する。
数をカウントし、その数がCV2になるまで、S47の
処理を繰り返す(S48)。
終了した後、訂正回路22は、シンドローム・メモリ回
路16の内容から1トラック分のビデオデータの誤りの
有無及びその位置を判定し、フラグ・メモリ回路28に
1トラック分の補間フラグを書き込む(S49)。
処理が終了し、次に、ビデオ・データのC2符号の復号
化処理を実行する。
C2方向の復号化処理を、C1の符号語数がCV1にな
るまで繰り返し実行する(S50,51)。その後、S
49と同様に、訂正回路22は、シンドローム・メモリ
回路16の内容から1トラック分のビデオデータの誤り
の有無及びその位置を判定し、フラグ・メモリ回路28
に1トラック分の補間フラグを書き込む(S52)。
訂正不能フラグの数をカウントし、繰り返し復号により
訂正できる可能性がある場合には、S47以降を繰り返
す(S53)。この場合、フラグの数によっては、ステ
ップS47,50で消失訂正処理を実行する。
トコンピュータ及びインターフェース機器等)から構成
されるシステムに適用することができる。
に、各種のデバイスを動作させるように、この各種デバ
イスと接続された装置又はシステム内のコンピュータに
対し、上記実施形態の機能を実現するためのソフトウエ
アのプログラムコードを供給し、そのシステム又は装置
のコンピュータ(CPU又はMPU)に格納されたプロ
グラムに従って上記各種デバイスを動作させることによ
って実施したものも、本発明の範疇に含まれる。
コード自体が上記実施形態の機能を実現することにな
り、そのプログラムコード自体、およびそのプログラム
コードをコンピュータに供給するための手段、例えばか
かるプログラムコードを記録した記録媒体は本発明を構
成する。かかるプログラムコードを記憶する記憶媒体と
しては、例えばフロッピーディスク、ハードディスク、
光ディスク、光磁気ディスク、CD−ROM、磁気テー
プ、不揮発性のメモリカード及びROM等を用いること
ができる。
ムコードを実行することにより、上述の実施形態の機能
が実現されるだけでなく、そのプログラムコードがコン
ピュータにおいて稼動しているOS(オペレーティング
システム)又は他のアプリケーションソフト等と協同し
て上記実施形態の機能が実現される場合にも、かかるプ
ログラムコードは、本発明の実施形態に含まれることは
言うまでもない。
ンピュータの機能拡張ボードやコンピュータに接続され
た機能拡張ユニットに備わるメモリに格納された後、そ
のプログラムコードの指示に基づいてその機能拡張ボー
ドや機能拡張ユニットに備わるCPU等が実際の処理の
一部または全部を行ない、その処理によって上述した実
施形態の機能が実現される場合にも本発明に含まれるこ
とは言うまでもない。
に、本発明によれば、所定の符号語に対する誤り訂正符
号の復号化処理において、それまで符号語に付加されて
いるすべての誤り訂正検査符号による訂正処理が終了し
た後に発生させていた誤り符号の存在を示すフラグを、
各誤り訂正検査符号による訂正処理が終了したごとに発
生させるようにしたので、それまでの復号化結果を早期
に補間フラグとして反映させることができ、規定の時間
内に処理が終了することが保証されているような誤り訂
正符号語の復号化処理において規定の時間内にすべての
処理が終了しないような場合でも、適切な補間処理が可
能になって前記所定の符号語の再生情報の信頼性が向上
する。この結果、訂正処理回路を徒に高速化しなくて
も、信頼性の高い再生情報を得られるようになる。
る。
トである。
トである。
る。
である。
Claims (7)
- 【請求項1】 一定時間内に複数の積符号の符号語に対
し誤り訂正符号復号化処理を行なう誤り訂正符号復号化
方法であって、 最後に処理するN番目の積符号の符号語の誤り訂正符号
復号化処理において、N番目以外の積符号の符号語の誤
り訂正符号復号化処理に比べて、情報データの誤りの有
無を示すフラグの発生周期を短くしたことを特徴とする
誤り訂正符号復号化方法。 - 【請求項2】 N番目以外の積符号の符号語の誤り訂正
符号復号化処理では、誤り訂正符号復号化処理の終了後
に誤りの存在を示すフラグを発生し、 最後に処理するN番目の積符号の符号語の誤り訂正符号
復号化処理では、内符号及び外符号の各符号語の復号化
処理の後に、情報データに対する誤りの存在を示すフラ
グを発生することを特徴とする請求項1に記載の誤り訂
正符号復号化方法。 - 【請求項3】 N番目の積符号の符号語の情報データが
画像データを含み、N番目以外の積符号の符号語の情報
データがオーディオデータを含むことを特徴とする請求
項1に記載の誤り訂正符号復号化方法。 - 【請求項4】 少なくとも、2つの誤り訂正検査符号が
付加された第1の情報信号と第2情報報信号とを順次誤
り訂正符号復号化処理を行なう誤り訂正符号復号化方法
であって、前記第1の情報信号の誤り符号の存在を示す
フラグはすべての誤り訂正検査符号による訂正処理が終
了した後発生し、前記第2の情報信号の誤り符号の存在
を示すフラグは、各誤り検査符号による訂正処理が終了
したごとに発生することを特徴とする誤り訂正符号復号
化方法。 - 【請求項5】 前記第1の情報信号はオーディオ信号で
あり、前記第2の情報信号はビデオ信号であることを特
微とする請求項4に記載の誤り訂正符号復号化方法。 - 【請求項6】 前記誤り訂正検査符号は、積符号化され
ていることを特徴とする請求項4又は5に記載の誤り訂
正符号復号化方法。 - 【請求項7】 少なくとも2つの誤り訂正検査符号が付
加された第1の情報信号と第2の情報信号とを順次誤り
訂正符号復号化処理を実行するためのプログラムが記録
されたコンピュータ読取り可能な記録媒体であって、前
記第1の情報信号の誤り符号の存在を示すフラグはすべ
ての誤り訂正検査符号による訂正処理が終了した後発生
する第1の訂正処理と、前記第2の情報信号の誤り符号
の存在を示すフラグは各誤り検査符号による訂正処理が
終了したごとに発生する第2の訂正処理とを実行するた
めのプログラムが記録されていることを特徴とするコン
ピュータ読取り可能な記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22234697A JP3740256B2 (ja) | 1997-08-19 | 1997-08-19 | 誤り訂正符号復号化装置及び誤り訂正符号復号化方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22234697A JP3740256B2 (ja) | 1997-08-19 | 1997-08-19 | 誤り訂正符号復号化装置及び誤り訂正符号復号化方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1168583A true JPH1168583A (ja) | 1999-03-09 |
| JP3740256B2 JP3740256B2 (ja) | 2006-02-01 |
Family
ID=16780910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22234697A Expired - Fee Related JP3740256B2 (ja) | 1997-08-19 | 1997-08-19 | 誤り訂正符号復号化装置及び誤り訂正符号復号化方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3740256B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010539787A (ja) * | 2007-09-14 | 2010-12-16 | エージェンシー フォー サイエンス, テクノロジー アンド リサーチ | ビット列の符号化方式および符号化回路 |
-
1997
- 1997-08-19 JP JP22234697A patent/JP3740256B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010539787A (ja) * | 2007-09-14 | 2010-12-16 | エージェンシー フォー サイエンス, テクノロジー アンド リサーチ | ビット列の符号化方式および符号化回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3740256B2 (ja) | 2006-02-01 |
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