JPH0681058B2 - デ−タ送受信方式 - Google Patents
デ−タ送受信方式Info
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- JPH0681058B2 JPH0681058B2 JP58178644A JP17864483A JPH0681058B2 JP H0681058 B2 JPH0681058 B2 JP H0681058B2 JP 58178644 A JP58178644 A JP 58178644A JP 17864483 A JP17864483 A JP 17864483A JP H0681058 B2 JPH0681058 B2 JP H0681058B2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/18—Error detection or correction; Testing, e.g. of drop-outs
- G11B20/1806—Pulse code modulation systems for audio signals
- G11B20/1809—Pulse code modulation systems for audio signals by interleaving
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M13/00—Coding, decoding or code conversion, for error detection or error correction; Coding theory basic assumptions; Coding bounds; Error probability evaluation methods; Channel models; Simulation or testing of codes
- H03M13/29—Coding, decoding or code conversion, for error detection or error correction; Coding theory basic assumptions; Coding bounds; Error probability evaluation methods; Channel models; Simulation or testing of codes combining two or more codes or code structures, e.g. product codes, generalised product codes, concatenated codes, inner and outer codes
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Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、音声情報データ等のディジタル信号を伝送
(記録・再生を含む)するデータ送受信方式に関する。
(記録・再生を含む)するデータ送受信方式に関する。
従来、この種のデータ送受信方式における受信側の再生
装置としては、第1図に示すものがあげられる。すなわ
ち、本図において、データ伝送されて、適当な復調手段
によって復調された例えば音声情報を担うデータ入力は
比較器1によって基準電圧と比較されて立ち上り立ち下
りエッジの急峻なディジタル信号に成形されてメモリ制
御回路2に供給される。メモリ制御回路2は、供給され
るディジタル信号から抽出されるクロック成分によって
同期を取りながら、ディジタル信号中の情報データ及び
検査ワード(パリティビット)をバッファメモリ3に順
次書き込んでいく。書き込み終了後、情報データ中に誤
りビットが存在すればその場所も検出して訂正するため
にバッファメモリ3から順次データを読み出して誤り検
出訂正回路4に供給する。
装置としては、第1図に示すものがあげられる。すなわ
ち、本図において、データ伝送されて、適当な復調手段
によって復調された例えば音声情報を担うデータ入力は
比較器1によって基準電圧と比較されて立ち上り立ち下
りエッジの急峻なディジタル信号に成形されてメモリ制
御回路2に供給される。メモリ制御回路2は、供給され
るディジタル信号から抽出されるクロック成分によって
同期を取りながら、ディジタル信号中の情報データ及び
検査ワード(パリティビット)をバッファメモリ3に順
次書き込んでいく。書き込み終了後、情報データ中に誤
りビットが存在すればその場所も検出して訂正するため
にバッファメモリ3から順次データを読み出して誤り検
出訂正回路4に供給する。
こうして誤り訂正されたデータをバッファメモリ3から
順次読み出してD/Aコンバータ5にて元の音声信号に変
換するのである。
順次読み出してD/Aコンバータ5にて元の音声信号に変
換するのである。
上記した如きデータ再生装置においては、送信側におい
て付加された検査ワードの依拠する符号構成法が定まっ
ておりこれに対応した誤り検出及び誤り訂正演算をなす
のである。
て付加された検査ワードの依拠する符号構成法が定まっ
ておりこれに対応した誤り検出及び誤り訂正演算をなす
のである。
かかるデータ送受信方式においては、伝送されるべき情
報が単一種類である場合は、情報種類に応じて必要な信
号冗長度及び誤り訂正能力を備えた符号構成法を採用す
れば良く特に問題はない。
報が単一種類である場合は、情報種類に応じて必要な信
号冗長度及び誤り訂正能力を備えた符号構成法を採用す
れば良く特に問題はない。
しかし乍ら、伝送さるべき情報が複数種類の場合、例え
ば、データ相互間において相関性の比較的高い音声情報
及びコンピュータプログラム情報等のデータ相互間の相
関性が低いものの場合、誤り訂正のために付加される検
査ワードについて冗長度を含む符号構成法が単一である
と不都合が生じる。
ば、データ相互間において相関性の比較的高い音声情報
及びコンピュータプログラム情報等のデータ相互間の相
関性が低いものの場合、誤り訂正のために付加される検
査ワードについて冗長度を含む符号構成法が単一である
と不都合が生じる。
すなわち、例えば、コンピュータプログラム等とADM
(適応型デルタ変調)方式でディジタル化された電話帯
域音声信号との両方を同じ送受信装置で伝送する場合を
考える。すなわち、前者、コンピュータプログラム等の
伝送を考えて、当該符号構成をデータの誤り訂正確率が
十分に高くなるように決定しておき、同じ伝送系に後
者、ADM方式でディジタル化された電話帯域の音声信号
を伝送するときにはもはや最適な符号構成とはいえなく
なってしまう。なぜならば、ADM方式においてはデータ
の一部に誤りがあっても、再生された信号が実用上支障
をきたさない程度に復元できるにもかかわらず、必要以
上に高い能力のデータ誤り訂正を行なうことになるから
である。従って、結果として訂正処理時間等に浪費が生
じ、冗長度も必要以上に大きくなり、同じ量の音声信号
を伝送するために必要なデータ量が増大するのである。
(適応型デルタ変調)方式でディジタル化された電話帯
域音声信号との両方を同じ送受信装置で伝送する場合を
考える。すなわち、前者、コンピュータプログラム等の
伝送を考えて、当該符号構成をデータの誤り訂正確率が
十分に高くなるように決定しておき、同じ伝送系に後
者、ADM方式でディジタル化された電話帯域の音声信号
を伝送するときにはもはや最適な符号構成とはいえなく
なってしまう。なぜならば、ADM方式においてはデータ
の一部に誤りがあっても、再生された信号が実用上支障
をきたさない程度に復元できるにもかかわらず、必要以
上に高い能力のデータ誤り訂正を行なうことになるから
である。従って、結果として訂正処理時間等に浪費が生
じ、冗長度も必要以上に大きくなり、同じ量の音声信号
を伝送するために必要なデータ量が増大するのである。
そこで、本発明は、上記した事情に鑑みてなされたもの
であって、要求される伝送精度の異なる種類の情報を担
うデータを効率良くかつ正確に同一の送受装置によって
伝送し得るデータ送受信方式を提供することを目的とす
るものである。
であって、要求される伝送精度の異なる種類の情報を担
うデータを効率良くかつ正確に同一の送受装置によって
伝送し得るデータ送受信方式を提供することを目的とす
るものである。
本発明によるデータ送受信方式においては、送信側にお
いて情報データ及び検査ワードを含むデータ群の依拠す
る符号構成法を情報データの担う情報内容あるいは種類
毎に要求される伝送エラー訂正能力に応じて最適なもの
を選択し、選択した符号構成法を表わす制御コードをデ
ータ信号内に挿入し、受信側においては、データ信号内
に挿入された制御コードを抽出してデータ群が依拠する
符号構成法を知りそれに基づいてデータ群に対して誤り
検出訂正処理を施して誤り訂正後のデータ群から原情報
を復元するものである。
いて情報データ及び検査ワードを含むデータ群の依拠す
る符号構成法を情報データの担う情報内容あるいは種類
毎に要求される伝送エラー訂正能力に応じて最適なもの
を選択し、選択した符号構成法を表わす制御コードをデ
ータ信号内に挿入し、受信側においては、データ信号内
に挿入された制御コードを抽出してデータ群が依拠する
符号構成法を知りそれに基づいてデータ群に対して誤り
検出訂正処理を施して誤り訂正後のデータ群から原情報
を復元するものである。
以下、本発明によるデータ送受信方式について第2図以
下の図面を参照しつつ詳細に説明する。
下の図面を参照しつつ詳細に説明する。
第2図は、本発明によるデータ伝送方式を実行する送信
装置を示しており、入力信号としてオーディオ信号ある
いはコンピュータデータが供給されるようになってお
り、オーディオ信号は、例えばADM方式に基づくA/Dコン
バータ10によってディジタル化される。こうして得られ
るオーディオ情報データ及びコンピュータデータは各々
切替回路11に供給され、切替回路11は選択指令に応じて
コンピュータデータ若しくはオーディオ情報データ等の
情報データをメモリ制御回路12に供給する。一方、選択
指令は、制御コード発生回路13にも供給され、制御コー
ド発生回路13はタイミング信号発生回路14からのタイミ
ング信号に同期した制御コードを発生する。この制御コ
ードは例えば2ビットのバイナリコードによって形成す
ることが出来る。
装置を示しており、入力信号としてオーディオ信号ある
いはコンピュータデータが供給されるようになってお
り、オーディオ信号は、例えばADM方式に基づくA/Dコン
バータ10によってディジタル化される。こうして得られ
るオーディオ情報データ及びコンピュータデータは各々
切替回路11に供給され、切替回路11は選択指令に応じて
コンピュータデータ若しくはオーディオ情報データ等の
情報データをメモリ制御回路12に供給する。一方、選択
指令は、制御コード発生回路13にも供給され、制御コー
ド発生回路13はタイミング信号発生回路14からのタイミ
ング信号に同期した制御コードを発生する。この制御コ
ードは例えば2ビットのバイナリコードによって形成す
ることが出来る。
メモリ制御回路には供給されるデータを順次バッファメ
モリ15に送って記憶せしめかつ記憶データを読み出して
検査ワード演算回路16に供給する。検査ワード演算回路
16は制御コード発生回路13から供給される制御コードに
応じた符号構成法に依拠して検査ワードを生成しこれを
メモリ制御回路12と協働してバッファメモリ15の適当な
番地に記憶して検査ワードを含む所望のデータ配列がバ
ッファメモリ15内に形成されるのである。バッファメモ
リ内に形成される情報データの配列としては、例えば、
第3図に示した如く情報データをX方向に12ワード、Y
方向に6ワード、Z方向に11ワードの如く3次元的配列
(以下情報ブロックと称す)をなすことが考えられる。
モリ15に送って記憶せしめかつ記憶データを読み出して
検査ワード演算回路16に供給する。検査ワード演算回路
16は制御コード発生回路13から供給される制御コードに
応じた符号構成法に依拠して検査ワードを生成しこれを
メモリ制御回路12と協働してバッファメモリ15の適当な
番地に記憶して検査ワードを含む所望のデータ配列がバ
ッファメモリ15内に形成されるのである。バッファメモ
リ内に形成される情報データの配列としては、例えば、
第3図に示した如く情報データをX方向に12ワード、Y
方向に6ワード、Z方向に11ワードの如く3次元的配列
(以下情報ブロックと称す)をなすことが考えられる。
今、制御コードを2ビットのバイナリコードで形成して
いるから「00」,「01」,「10」,「11」なる4種類の
制御コードが得られ、これら各々に対応した符号構成法
を誤り訂正能力レベルにより区別して「レベル0」「レ
ベル1」「レベル2」「レベル3」に対応させることが
出来る。また、誤り訂正用の検査ワードを含むデータ群
を「符号ブロック」と称すれば、誤り訂正処理は符号ブ
ロック毎になされるのである。そうして、符号ブロック
をビデオフォーマット信号として伝送する場合は、第4
図に示す如く、1フィールド期間において、第27番目の
1水平走査期間(以下単にHと称す)以降の領域30に存
在するようになされる。また、第23Hないし第26Hの領域
31には、再生側のハードウェアの制御データや画面、音
声の再生態様の制御を指定する指令データを入れること
も出来るが、その1部にこの場合2ビットの符号構成法
を表わす制御コード32を挿入しておくのである。
いるから「00」,「01」,「10」,「11」なる4種類の
制御コードが得られ、これら各々に対応した符号構成法
を誤り訂正能力レベルにより区別して「レベル0」「レ
ベル1」「レベル2」「レベル3」に対応させることが
出来る。また、誤り訂正用の検査ワードを含むデータ群
を「符号ブロック」と称すれば、誤り訂正処理は符号ブ
ロック毎になされるのである。そうして、符号ブロック
をビデオフォーマット信号として伝送する場合は、第4
図に示す如く、1フィールド期間において、第27番目の
1水平走査期間(以下単にHと称す)以降の領域30に存
在するようになされる。また、第23Hないし第26Hの領域
31には、再生側のハードウェアの制御データや画面、音
声の再生態様の制御を指定する指令データを入れること
も出来るが、その1部にこの場合2ビットの符号構成法
を表わす制御コード32を挿入しておくのである。
一方、「情報ブロック」のX方向,Y方向,Z方向のうちの
1方向のみ、2方向、X,Y,Zの3方向に冗長ビットすな
わち検査ワードを付加することにより符号ブロックを形
成するのであるが、その様子を、第5図(a)〜(d)におい
て示している。すなわち、第5図(a)は、情報ブロック4
0のみの場合を示し、同図(b)は情報ブロック40に各々2
ワードからなる検査ワード群41をZ方向においてのみ付
加した符号ブロックA1を示し、同図(c)はX,Z方向に検査
ワード群42を付加した符号ブロックA2を示し、同図(d)
はX,Y,Z方向において検査ワード群43を付加した符号ブ
ロックA3を示している。すなわち、検査ワードなしの情
報ブロックを符号ブロックA0とすれば、符号ブロックA0
〜A3は誤り訂正能力レベル0,1,2,3に対応させることが
出来、これを表わす制御コードとして前述の「00」「0
1」「10」「11」を対応させるのである。
1方向のみ、2方向、X,Y,Zの3方向に冗長ビットすな
わち検査ワードを付加することにより符号ブロックを形
成するのであるが、その様子を、第5図(a)〜(d)におい
て示している。すなわち、第5図(a)は、情報ブロック4
0のみの場合を示し、同図(b)は情報ブロック40に各々2
ワードからなる検査ワード群41をZ方向においてのみ付
加した符号ブロックA1を示し、同図(c)はX,Z方向に検査
ワード群42を付加した符号ブロックA2を示し、同図(d)
はX,Y,Z方向において検査ワード群43を付加した符号ブ
ロックA3を示している。すなわち、検査ワードなしの情
報ブロックを符号ブロックA0とすれば、符号ブロックA0
〜A3は誤り訂正能力レベル0,1,2,3に対応させることが
出来、これを表わす制御コードとして前述の「00」「0
1」「10」「11」を対応させるのである。
上記した如き符号ブロックA0,A1,A2又はA3をバッファ
メモリ15内に制御コードに応じて形成した後、メモリ制
御回路からタイミング信号に応じて所定読み出し順序に
従って1次元的配列として出力された制御データと符号
ブロックデータは合成回路17において水平、垂直同期信
号ブランキング信号等の諸タイミング信号と混合されて
ビデオフォーマット信号として送出され、所定の変調を
受けた後送信若しくは記録されるのである。
メモリ15内に制御コードに応じて形成した後、メモリ制
御回路からタイミング信号に応じて所定読み出し順序に
従って1次元的配列として出力された制御データと符号
ブロックデータは合成回路17において水平、垂直同期信
号ブランキング信号等の諸タイミング信号と混合されて
ビデオフォーマット信号として送出され、所定の変調を
受けた後送信若しくは記録されるのである。
こうして、送信又は記録されたビデオフォーマット信号
あるいはデータ信号の再生は、第6図に示す再生装置に
よって再生される。すなわち、受信若しくは記録媒体か
ら読み出されたビデオフォーマット信号あるいはデータ
信号は復調された後比較器1に供給され立ち上り立ち下
りの急峻なディジタル波形に成形された後メモリ制御回
路に供給されて順次バッファメモリ3に記憶されるまで
は従来技術と同様であるが、比較器1から得られるディ
ジタル信号は制御コード分離回路50にも供給される。制
御コード分離回路50によって分離抽出された制御コード
は誤り訂正制御回路51に供給され、誤り訂正制御回路51
は制御コードに応じて訂正レベル指定信号を誤り検出訂
正回路52に供給する。誤り検出回路52は訂正レベル指定
信号に応じた誤り検出訂正動作をなすのである。こうし
て、送信側の符号構成法に対応した誤り検出訂正動作が
実行されるので効率の良い誤り検出訂正作業がなされる
のである。誤り訂正されたデータはバッファ3から順次
読み出されてコンピュータデータであればそのまま出力
され、オーディオ情報データであればD/Aコンバータ5
でD/A変換されて原信号が再生されるのである。
あるいはデータ信号の再生は、第6図に示す再生装置に
よって再生される。すなわち、受信若しくは記録媒体か
ら読み出されたビデオフォーマット信号あるいはデータ
信号は復調された後比較器1に供給され立ち上り立ち下
りの急峻なディジタル波形に成形された後メモリ制御回
路に供給されて順次バッファメモリ3に記憶されるまで
は従来技術と同様であるが、比較器1から得られるディ
ジタル信号は制御コード分離回路50にも供給される。制
御コード分離回路50によって分離抽出された制御コード
は誤り訂正制御回路51に供給され、誤り訂正制御回路51
は制御コードに応じて訂正レベル指定信号を誤り検出訂
正回路52に供給する。誤り検出回路52は訂正レベル指定
信号に応じた誤り検出訂正動作をなすのである。こうし
て、送信側の符号構成法に対応した誤り検出訂正動作が
実行されるので効率の良い誤り検出訂正作業がなされる
のである。誤り訂正されたデータはバッファ3から順次
読み出されてコンピュータデータであればそのまま出力
され、オーディオ情報データであればD/Aコンバータ5
でD/A変換されて原信号が再生されるのである。
第7図は、第6図における誤り訂正制御回路51及び誤り
検出訂正回路52の具体回路例を示すものである。本図に
おいて、60は制御コード分離回路50の出力と読み出し回
数カウンタ6の出力に接続され、アドレスコントローラ
74とリードソロモン符号誤り訂正回路75に出力する誤り
訂正コントロールゲートである。61は、アドレスコント
ローラ74の出力の1つに接続され、誤り訂正コントロー
ルゲート60に出力する読み出し回数カウンタである。70
は、誤り訂正用の小容量RAMでエラーポインタメモリ70A
と、データメモリ70Bを包含しておりそのアドレスは71
のXアドレスカウンタ、72のYアドレスカウンタ、73の
Zアドレスカウンタで指定される。なお、各アドレスカ
ウンタのイネーブル(Enable)信号はアドレスコントロ
ーラ74により出力される。74は、入力端が誤り訂正コン
トロールゲート60の出力の1つに接続されており、一方
出力はXアドレスカウンタ71、Yアドレスカウンタ72、
Zアドレスカウンタ73及び読み出し回数カウンタ61に接
続されたアドレスコントローラである。75は誤り訂正コ
ントロールゲート60の出力の1つで制御されているリー
ドソロモン符号の誤り訂正回路で、小容量RAM70とデー
タ及びエラーポイントのやりとりをする。なお、第7図
の誤り訂正コントロールゲート60と訂正回数カウンタ61
は第6図誤り訂正制御回路51に、また、小容量RAM70Xア
ドレスカウンタ71,Yアドレスカウンタ72,Zアドレスカウ
ンタ73,アドレスコントローラ74,リード・ソロモン符号
誤り訂正回路75は第6図の動作が切換が可能な誤り検出
訂正回路52にそれぞれ含まれる。
検出訂正回路52の具体回路例を示すものである。本図に
おいて、60は制御コード分離回路50の出力と読み出し回
数カウンタ6の出力に接続され、アドレスコントローラ
74とリードソロモン符号誤り訂正回路75に出力する誤り
訂正コントロールゲートである。61は、アドレスコント
ローラ74の出力の1つに接続され、誤り訂正コントロー
ルゲート60に出力する読み出し回数カウンタである。70
は、誤り訂正用の小容量RAMでエラーポインタメモリ70A
と、データメモリ70Bを包含しておりそのアドレスは71
のXアドレスカウンタ、72のYアドレスカウンタ、73の
Zアドレスカウンタで指定される。なお、各アドレスカ
ウンタのイネーブル(Enable)信号はアドレスコントロ
ーラ74により出力される。74は、入力端が誤り訂正コン
トロールゲート60の出力の1つに接続されており、一方
出力はXアドレスカウンタ71、Yアドレスカウンタ72、
Zアドレスカウンタ73及び読み出し回数カウンタ61に接
続されたアドレスコントローラである。75は誤り訂正コ
ントロールゲート60の出力の1つで制御されているリー
ドソロモン符号の誤り訂正回路で、小容量RAM70とデー
タ及びエラーポイントのやりとりをする。なお、第7図
の誤り訂正コントロールゲート60と訂正回数カウンタ61
は第6図誤り訂正制御回路51に、また、小容量RAM70Xア
ドレスカウンタ71,Yアドレスカウンタ72,Zアドレスカウ
ンタ73,アドレスコントローラ74,リード・ソロモン符号
誤り訂正回路75は第6図の動作が切換が可能な誤り検出
訂正回路52にそれぞれ含まれる。
再生側の動作について更に詳述すれば、まず、第5図
(b)に示された符号ブロックA1は一方向のみ検査ワード
を2ワードもつ場合(以後この誤り訂正を「レベル1の
誤り訂正」と称し、「レベル1」と略記する。)であ
り、主に、電話帯域のADM音声データ等用である。同図
(c)は二方向に検査ワードをそれぞれ2ワードもつ場合
(以後この誤り訂正を「レベル2の誤り訂正」と称し、
「レベル2」と略記する。)であり、レベル1よりも訂
正能力が高く主に、文字情報データ等用である。同図
(d)は三方向に検査ワードをそれぞれ2ワードもつ場合
(以後この誤り訂正を「レベル3の誤り訂正」と称し、
「レベル3」と略記する。)であり、主に「レベル2」
より更に高い訂正能力を要求される場合例えばコンピュ
ータプログラムなどに用いられる。なお、検査ワードを
付加した方向においてそれぞれの1例を誤り訂正符号に
おける一つの符号語としている。検査ワードがいずれの
方向にも付加されない同図(a)の場合(無論これは情報
ブロックそのものである。)は以後「レベル0の誤り訂
正」とし、「レベル0」と略記する。「レベル0」は誤
り訂正を行わずにそのまま出力し外部処理にゆだねる場
合に主として用いられる。既述のとおり、符号構成選択
用コントロールコードの「00」で「レベル0」、「01」
で「レベル1」、「10」で「レベル2」、「11」で「レ
ベル3」のそれぞれ選択する。各誤り訂正における各方
向の検査ワードを含むワード数を(x,y,z)で表わすと
「レベル1」では(x,y,z)=(12,6,13),「レベル
2」では(x,y,z)=(14,6,13)、「レベル3」では
(x,y,z)=(14,8,13)である。ちなみに訂正を行なわ
ないすなわち各方向の検査ワードがない「レベル0」で
は(x,y,z)=(12,6,11)である。また、冗長度を とすれば、それぞれ「レベル1」で約15%、「レベル
2」で約30%、「レベル3」で約45%となり、「レベル
1」,「レベル2」,「レベル3」の順で訂正能力が大
であるが、同時に冗長度が増していることがわかる。と
ころで、本応用例では、誤り検出及び誤り訂正をすべ
て、ガロア体GF(28)上のリード・ソロモン符号形式に
より8ビットのワード単位で行なっており、それぞれの
原始元αは、GF(2)上の多項式P(m)=m8+m4+m3
+m2+1の根とし、8ビットにより と表わされるものとする。また、シンドローム検査用の
検査行列Hは、 であり、この行列を後述のシンドローム計算に用いる
が、これをビット単位で行列Tを用いてαの乗算を表わ
すと となる。ただし、1は8行8列の単位行列で、Tは下記
のような8行8列の行列とする。
(b)に示された符号ブロックA1は一方向のみ検査ワード
を2ワードもつ場合(以後この誤り訂正を「レベル1の
誤り訂正」と称し、「レベル1」と略記する。)であ
り、主に、電話帯域のADM音声データ等用である。同図
(c)は二方向に検査ワードをそれぞれ2ワードもつ場合
(以後この誤り訂正を「レベル2の誤り訂正」と称し、
「レベル2」と略記する。)であり、レベル1よりも訂
正能力が高く主に、文字情報データ等用である。同図
(d)は三方向に検査ワードをそれぞれ2ワードもつ場合
(以後この誤り訂正を「レベル3の誤り訂正」と称し、
「レベル3」と略記する。)であり、主に「レベル2」
より更に高い訂正能力を要求される場合例えばコンピュ
ータプログラムなどに用いられる。なお、検査ワードを
付加した方向においてそれぞれの1例を誤り訂正符号に
おける一つの符号語としている。検査ワードがいずれの
方向にも付加されない同図(a)の場合(無論これは情報
ブロックそのものである。)は以後「レベル0の誤り訂
正」とし、「レベル0」と略記する。「レベル0」は誤
り訂正を行わずにそのまま出力し外部処理にゆだねる場
合に主として用いられる。既述のとおり、符号構成選択
用コントロールコードの「00」で「レベル0」、「01」
で「レベル1」、「10」で「レベル2」、「11」で「レ
ベル3」のそれぞれ選択する。各誤り訂正における各方
向の検査ワードを含むワード数を(x,y,z)で表わすと
「レベル1」では(x,y,z)=(12,6,13),「レベル
2」では(x,y,z)=(14,6,13)、「レベル3」では
(x,y,z)=(14,8,13)である。ちなみに訂正を行なわ
ないすなわち各方向の検査ワードがない「レベル0」で
は(x,y,z)=(12,6,11)である。また、冗長度を とすれば、それぞれ「レベル1」で約15%、「レベル
2」で約30%、「レベル3」で約45%となり、「レベル
1」,「レベル2」,「レベル3」の順で訂正能力が大
であるが、同時に冗長度が増していることがわかる。と
ころで、本応用例では、誤り検出及び誤り訂正をすべ
て、ガロア体GF(28)上のリード・ソロモン符号形式に
より8ビットのワード単位で行なっており、それぞれの
原始元αは、GF(2)上の多項式P(m)=m8+m4+m3
+m2+1の根とし、8ビットにより と表わされるものとする。また、シンドローム検査用の
検査行列Hは、 であり、この行列を後述のシンドローム計算に用いる
が、これをビット単位で行列Tを用いてαの乗算を表わ
すと となる。ただし、1は8行8列の単位行列で、Tは下記
のような8行8列の行列とする。
さて、誤りの位置や誤りの内容を知るには以下のように
定義されるシンドロームSを求める。
定義されるシンドロームSを求める。
S=〔SP,SQ〕t =H・〔Wn-1Wn-2…W2PQ〕t ただし、Wn-1,Wn-2,……W2は、情報のワードを示し、
符号語において添え字の大きい順にならんであるものと
する。P,Qは2ワードの検査ワードを示し、上式におい
てSP=SQ=0を満足するように決定して情報ワードと共
に記録される。
符号語において添え字の大きい順にならんであるものと
する。P,Qは2ワードの検査ワードを示し、上式におい
てSP=SQ=0を満足するように決定して情報ワードと共
に記録される。
再生側では、再生されたデータに誤りがなければ、SP=
SQ=0となる。それ以外の場合では、SP,SQで誤りのパ
ターンあるいは誤りの位置を知ることができる。上式と
Hの定義により、SP,SQは次のようになる。
SQ=0となる。それ以外の場合では、SP,SQで誤りのパ
ターンあるいは誤りの位置を知ることができる。上式と
Hの定義により、SP,SQは次のようになる。
ただし、 i=n−1,n−2,……,2 今、情報ワードWiが誤りパターンeiをもつ場合、誤りを
含む情報ワードWi′は Wi′=Wiei となるから、これを既出のSP,SQの式のWiに代入する
と、 となる。ここで、情報ワードWl(2≦l≦n−1)1ワ
ードが誤りでW′lになるとすると となり、SPにより誤りパターンelが求まり、またSP=α
-lSQ となるから、これにより誤り位置lを求める。一方誤り
訂正は、 Wl′el=(Wlel)el=Wl というように誤っているワードWl′に誤りパターンelを
排他的に和すことにより、行なわれる。以上のような、
シンドロームS(すなわち〔SP・SQ〕t)のみを用いて
行なう誤り訂正を以後シンドローム訂正という。このジ
ンドローム訂正により1ワードの誤り訂正が可能であ
る。しかるに、2ワード誤った場合は、一方向例えばX
方向でシンドロームを計算する事により誤り検出のみ
(つまり誤り訂正は行なわない)を行ない、これにより
エラー位置を知り(すなわち、エラーポインタを用い
て)、YあるいはZ方向でシンドロームを計算し次に示
す関係式に基づき誤り訂正をする。これを以後イレージ
ャー訂正という。ここでは情報ワードWh(2≦h≦n−
1)が誤りパターンehによりWh′,情報ワードWj(2≦
j≦n−1)が誤りパターンejによりWj′に誤る、2ワ
ード誤りの場合について述べる。前述の如くに、 なるから、 となり、エラーポインタによりすでに誤り位置hとjは
判明しており、上式のようにSP,SQによりeh,ejが求め
られる。従ってWh′,Wj′は Wh′eh=(Wheh)eh=Wh Wi′ej=(Wjej)ej=Wj のように訂正されて元の正しいWh,Wjへと訂正される。
ところで、本応用例における処理であるが、「レベル
1」ではZ方向のみで1ワードのシンドローム訂正を行
ない、「レベル2」ではX方向で誤り検出を行ないこれ
をエラーポインタとして2ワードのZ方向イレージャ訂
正と1ワードZ方向シンドローム訂正を行ない、「レベ
ル3」では、Z方向で誤り検出し、Y方向とZ方向で2
ワードのイレージャ訂正と1ワードシンドローム訂正を
行う。
含む情報ワードWi′は Wi′=Wiei となるから、これを既出のSP,SQの式のWiに代入する
と、 となる。ここで、情報ワードWl(2≦l≦n−1)1ワ
ードが誤りでW′lになるとすると となり、SPにより誤りパターンelが求まり、またSP=α
-lSQ となるから、これにより誤り位置lを求める。一方誤り
訂正は、 Wl′el=(Wlel)el=Wl というように誤っているワードWl′に誤りパターンelを
排他的に和すことにより、行なわれる。以上のような、
シンドロームS(すなわち〔SP・SQ〕t)のみを用いて
行なう誤り訂正を以後シンドローム訂正という。このジ
ンドローム訂正により1ワードの誤り訂正が可能であ
る。しかるに、2ワード誤った場合は、一方向例えばX
方向でシンドロームを計算する事により誤り検出のみ
(つまり誤り訂正は行なわない)を行ない、これにより
エラー位置を知り(すなわち、エラーポインタを用い
て)、YあるいはZ方向でシンドロームを計算し次に示
す関係式に基づき誤り訂正をする。これを以後イレージ
ャー訂正という。ここでは情報ワードWh(2≦h≦n−
1)が誤りパターンehによりWh′,情報ワードWj(2≦
j≦n−1)が誤りパターンejによりWj′に誤る、2ワ
ード誤りの場合について述べる。前述の如くに、 なるから、 となり、エラーポインタによりすでに誤り位置hとjは
判明しており、上式のようにSP,SQによりeh,ejが求め
られる。従ってWh′,Wj′は Wh′eh=(Wheh)eh=Wh Wi′ej=(Wjej)ej=Wj のように訂正されて元の正しいWh,Wjへと訂正される。
ところで、本応用例における処理であるが、「レベル
1」ではZ方向のみで1ワードのシンドローム訂正を行
ない、「レベル2」ではX方向で誤り検出を行ないこれ
をエラーポインタとして2ワードのZ方向イレージャ訂
正と1ワードZ方向シンドローム訂正を行ない、「レベ
ル3」では、Z方向で誤り検出し、Y方向とZ方向で2
ワードのイレージャ訂正と1ワードシンドローム訂正を
行う。
以上のようなことを前提とし、第7図に示した装置の動
作を説明する。第6図のバッファメモリ3は複数の符号
ブロック及びコントロールコードを記憶する大容量のも
のである。このメモリ3よりデータは1符号ブロックご
とに端子6よりいったん小容量RAM70に転送記憶された
のち、リード・ソロモン符号誤り訂正回路75で訂正され
る。小容量RAM70からリードソロモン符号誤り訂正回路7
5へのデータの読み出し制御は次のとおりである。すな
わち、制御コード分離回路50の出力には訂正レベルに応
じたコントロールコード00,01,10,11のいずれか1つが
出力され、誤り訂正コントロールゲート60は、制御コー
ドと読み出し回数カウンタ61の出力信号(これを以後
「R」と略記する)を参照して、誤り検出または誤り訂
正の方向X,Y,Zの切換信号をアドレスコントローラ74
へ、同時に各方向の符号長(これを以後「n」と略記す
る)の切換信号をリードソロモン符号訂正回路75へそれ
ぞれ送出する。読み出し回数カウンタ61はX,Y,Z各方向
の誤り検出あるいは誤り訂正においてアドレスカウント
が符号ブロックの最後のワードまで到達するごとに1ず
つ加算されるカウンタである。本回路ではこのカウンタ
61の出力Rの最大値はレベル3の場合であり、これを2
にしている。なお、符号ブロックの誤り訂正(含誤り検
出)開始以前にデータから抽出されるタイミング信号に
よってRは0にリセットされるものとする。誤り検出ま
たは誤り訂正方向の切換信号を受けたアドレスコントロ
ーラ74は、X方向アドレスカウンタ71、Y方向アドレス
カウンタ72、Z方向アドレスカウンタ73の動作順を決定
し、その順序に従って各カウンタ71,72,73をイネーブル
(Enable)状態にする。たとえば、X方向における誤り
検出(これを以後「X検出」と略記する。)の際のアド
レスの進行順序はXアドレス,Yアドレス,Zアドレスの
順、Y方向における誤り訂正(これを以後「Y訂正」と
略記する。)の際のアドレスの進行順序はYアドレス,Z
アドレス,Xアドレスの順、Z方向における誤り訂正(こ
れを以後「Z訂正」と略記する。)の際のアドレスの進
行順序はZアドレス,Xアドレス,Yアドレスの順である。
さらに、X検出,Y訂正,Z訂正と訂正レベル及び読み出し
回数カウンタ61の出力信号Rとの対応は表の訂正レベル
とその動作に示す通り、レベル0ではR=0で誤り検出
も誤り訂正も行なわない。レベル1ではR=0でZ訂正
を行なう。レベル2ではR=0のときX検出、R=1の
ときZ訂正を行なう。レベル3では、R=0のときX検
出、R=1のときY訂正、R=2のときZ訂正をそれぞ
れ行なう。さて、3つのカウンタ71,72,73で指定された
小容量RAM70の当該アドレスに対応するデータは読み出
されてリードソロモン符号誤り訂正回路75にはいる。こ
のリードソロモン符号訂正回路75において、レベル1で
はX検出をしておらずエラーポインタがないのでZ方向
でシンドローム訂正を行ない、訂正されたデータのみ小
容量RAM70内のデータメモリ70Bに再書き込みする。レベ
ル2及びレベル3では、X方向の符号語ごとに誤りを検
出して、エラーポインタを各符号語ごとに対応してた
て、小容量RAM70内のエラーポインタメモリ70Aに書きこ
む。そのあとデータと共にエラーポインタも小容量RAM7
0からリードソロモン符号訂正回路75へ読み出し、当該
エラーポインタを参照してYあるいはZ方向でデータの
訂正を行なう。訂正されたデータは小容量RAM70内のデ
ータメモリ70Bへ書き込みされる。誤り訂正が全て完了
した符号ブロックはデータメモリ70Bから端子6へ出力
される。ところで、本例のリードソロモン符号誤り訂正
回路75は従来より一般のデータ伝送方式の応用例でみう
けられるものである。またこのレードソロモン符号誤り
訂正回路75では、第8図に示す最大の符号長(例として
本例ではX方向の符号長n=14)の符号語が処理できる
ものになっていれば、それ以下の符号長nの場合も処理
できる。従ってnの指定だけでX,Y,Z各方向の誤り検出
あるいは誤り訂正が実行できる。ちなみに同図に示す最
小の符号長(例として本応用例ではY方向の符号語のn
=8)の場合は残りのワード(例として本応用例では6
ワード)には0をいれて処理することにより、本訂正回
路75には何ら手を加えることなく、正常な誤り訂正動作
を得られる。ところで、この符号長nを指定する切換信
号は前述のごとく誤り訂正コントロールゲート60より得
ており、また、各訂正レベルにおけるX方向,Y方向,Z方
向の符号長nは表に示すとおり、レベル0を除き、レベ
ル1ではZ方向でn=13,レベル2ではX方向でn=14,
Z方向でn=13,レベル3ではX方向でn=14,Y方向でn
=8,Z方向でn=13となっている。
作を説明する。第6図のバッファメモリ3は複数の符号
ブロック及びコントロールコードを記憶する大容量のも
のである。このメモリ3よりデータは1符号ブロックご
とに端子6よりいったん小容量RAM70に転送記憶された
のち、リード・ソロモン符号誤り訂正回路75で訂正され
る。小容量RAM70からリードソロモン符号誤り訂正回路7
5へのデータの読み出し制御は次のとおりである。すな
わち、制御コード分離回路50の出力には訂正レベルに応
じたコントロールコード00,01,10,11のいずれか1つが
出力され、誤り訂正コントロールゲート60は、制御コー
ドと読み出し回数カウンタ61の出力信号(これを以後
「R」と略記する)を参照して、誤り検出または誤り訂
正の方向X,Y,Zの切換信号をアドレスコントローラ74
へ、同時に各方向の符号長(これを以後「n」と略記す
る)の切換信号をリードソロモン符号訂正回路75へそれ
ぞれ送出する。読み出し回数カウンタ61はX,Y,Z各方向
の誤り検出あるいは誤り訂正においてアドレスカウント
が符号ブロックの最後のワードまで到達するごとに1ず
つ加算されるカウンタである。本回路ではこのカウンタ
61の出力Rの最大値はレベル3の場合であり、これを2
にしている。なお、符号ブロックの誤り訂正(含誤り検
出)開始以前にデータから抽出されるタイミング信号に
よってRは0にリセットされるものとする。誤り検出ま
たは誤り訂正方向の切換信号を受けたアドレスコントロ
ーラ74は、X方向アドレスカウンタ71、Y方向アドレス
カウンタ72、Z方向アドレスカウンタ73の動作順を決定
し、その順序に従って各カウンタ71,72,73をイネーブル
(Enable)状態にする。たとえば、X方向における誤り
検出(これを以後「X検出」と略記する。)の際のアド
レスの進行順序はXアドレス,Yアドレス,Zアドレスの
順、Y方向における誤り訂正(これを以後「Y訂正」と
略記する。)の際のアドレスの進行順序はYアドレス,Z
アドレス,Xアドレスの順、Z方向における誤り訂正(こ
れを以後「Z訂正」と略記する。)の際のアドレスの進
行順序はZアドレス,Xアドレス,Yアドレスの順である。
さらに、X検出,Y訂正,Z訂正と訂正レベル及び読み出し
回数カウンタ61の出力信号Rとの対応は表の訂正レベル
とその動作に示す通り、レベル0ではR=0で誤り検出
も誤り訂正も行なわない。レベル1ではR=0でZ訂正
を行なう。レベル2ではR=0のときX検出、R=1の
ときZ訂正を行なう。レベル3では、R=0のときX検
出、R=1のときY訂正、R=2のときZ訂正をそれぞ
れ行なう。さて、3つのカウンタ71,72,73で指定された
小容量RAM70の当該アドレスに対応するデータは読み出
されてリードソロモン符号誤り訂正回路75にはいる。こ
のリードソロモン符号訂正回路75において、レベル1で
はX検出をしておらずエラーポインタがないのでZ方向
でシンドローム訂正を行ない、訂正されたデータのみ小
容量RAM70内のデータメモリ70Bに再書き込みする。レベ
ル2及びレベル3では、X方向の符号語ごとに誤りを検
出して、エラーポインタを各符号語ごとに対応してた
て、小容量RAM70内のエラーポインタメモリ70Aに書きこ
む。そのあとデータと共にエラーポインタも小容量RAM7
0からリードソロモン符号訂正回路75へ読み出し、当該
エラーポインタを参照してYあるいはZ方向でデータの
訂正を行なう。訂正されたデータは小容量RAM70内のデ
ータメモリ70Bへ書き込みされる。誤り訂正が全て完了
した符号ブロックはデータメモリ70Bから端子6へ出力
される。ところで、本例のリードソロモン符号誤り訂正
回路75は従来より一般のデータ伝送方式の応用例でみう
けられるものである。またこのレードソロモン符号誤り
訂正回路75では、第8図に示す最大の符号長(例として
本例ではX方向の符号長n=14)の符号語が処理できる
ものになっていれば、それ以下の符号長nの場合も処理
できる。従ってnの指定だけでX,Y,Z各方向の誤り検出
あるいは誤り訂正が実行できる。ちなみに同図に示す最
小の符号長(例として本応用例ではY方向の符号語のn
=8)の場合は残りのワード(例として本応用例では6
ワード)には0をいれて処理することにより、本訂正回
路75には何ら手を加えることなく、正常な誤り訂正動作
を得られる。ところで、この符号長nを指定する切換信
号は前述のごとく誤り訂正コントロールゲート60より得
ており、また、各訂正レベルにおけるX方向,Y方向,Z方
向の符号長nは表に示すとおり、レベル0を除き、レベ
ル1ではZ方向でn=13,レベル2ではX方向でn=14,
Z方向でn=13,レベル3ではX方向でn=14,Y方向でn
=8,Z方向でn=13となっている。
本実施例ではデータ群の符号構成に第3図または第5図
のような一定の大きさの情報ブロックに検査ワードを付
加していき符号ブロックの大きさが変化していく場合に
ついて説明したが、第9図のように符号ブロックの大き
さ(x,y,z)を固定して、誤り訂正のレベルに応じて検
査ワードを付加していき、情報ブロックの大きさを可変
していくデータの符号構成であってもよく、上記実施例
と同様の効果を奏する。
のような一定の大きさの情報ブロックに検査ワードを付
加していき符号ブロックの大きさが変化していく場合に
ついて説明したが、第9図のように符号ブロックの大き
さ(x,y,z)を固定して、誤り訂正のレベルに応じて検
査ワードを付加していき、情報ブロックの大きさを可変
していくデータの符号構成であってもよく、上記実施例
と同様の効果を奏する。
また本実施例では各方向の検査ワード数を2としたが、
これも2に限らず他の場合でも同様である、リードソロ
モン符号以外の別の符号を用いても同様の効果が得られ
る。
これも2に限らず他の場合でも同様である、リードソロ
モン符号以外の別の符号を用いても同様の効果が得られ
る。
本実施例では映像信号の一部をディジタル・データで置
換してビデオフォーマット信号としてデータ伝送する場
合について説明したが、他の一般のデータ伝送において
も、本方式が適用できる事は明らかである。
換してビデオフォーマット信号としてデータ伝送する場
合について説明したが、他の一般のデータ伝送において
も、本方式が適用できる事は明らかである。
以上のように本発明によれば、情報データと共に制御コ
ードを伝送し、受信側においては伝送された制御コード
から情報データに要求される誤り訂正レベルを知り、誤
り訂正回路の動作を自動的に切り換えるように構成した
ので、当該情報データの受信側における誤り訂正のため
の冗長度と訂正能力の最適化をはかり得る。すなわち、
コンピュータプログラム,文字情報データ,音声データ
等にそれぞれに応じたデータの符号構成が選べるため、
たとえば、コンピュータプログラムに対しては、冗長度
を大きくとり、訂正能力を増すことができ、音声データ
の場合には、低い訂正レベルを適用することにより、冗
長度を極力減らすことができ、同じデータ量に対する音
声再生時間を長くすることができる等々の動作が連続か
つ自動的に行なわれる。また、誤り訂正回路の構成は、
従来のリードソロモン符号の誤り訂正回路を各訂正レベ
ルで共用でき、これに若干の周辺回路を付加するのみ
で、大幅な変更もしくはコストアップなくして当該目的
を達成することができる。
ードを伝送し、受信側においては伝送された制御コード
から情報データに要求される誤り訂正レベルを知り、誤
り訂正回路の動作を自動的に切り換えるように構成した
ので、当該情報データの受信側における誤り訂正のため
の冗長度と訂正能力の最適化をはかり得る。すなわち、
コンピュータプログラム,文字情報データ,音声データ
等にそれぞれに応じたデータの符号構成が選べるため、
たとえば、コンピュータプログラムに対しては、冗長度
を大きくとり、訂正能力を増すことができ、音声データ
の場合には、低い訂正レベルを適用することにより、冗
長度を極力減らすことができ、同じデータ量に対する音
声再生時間を長くすることができる等々の動作が連続か
つ自動的に行なわれる。また、誤り訂正回路の構成は、
従来のリードソロモン符号の誤り訂正回路を各訂正レベ
ルで共用でき、これに若干の周辺回路を付加するのみ
で、大幅な変更もしくはコストアップなくして当該目的
を達成することができる。
第1図は従来技術における受信データ信号処理回路を示
すブロック図、第2図は本発明によるデータ伝送方式に
よる送信データ処理回路を示すブロック図、第3図は本
発明によるデータ伝送方式における情報データ配列の1
例を示す図、第4図は本発明によるデータ伝送方式によ
ってビデオフォーマット信号を形成したときの信号パタ
ーンを示す図、第5図(a)〜(d)は本発明によるデータ伝
送方式において用いられるデータ配列例を示す図、第6
図は本発明によるデータ伝送方式における受信データ信
号処理回路を示すブロック図、第7図は第6図の1部の
具体回路例を示すブロック図、第8図は本発明によるデ
ータ伝送方式における符号長の1例を示す図、第9図
(a)〜(d)は本発明によるデータ伝送方式において用い得
る他のデータ構成例を示す図である。 主要部分の符号の説明 40……情報ブロック 41〜43……検査ワード群 A0〜A8……符号ブロック
すブロック図、第2図は本発明によるデータ伝送方式に
よる送信データ処理回路を示すブロック図、第3図は本
発明によるデータ伝送方式における情報データ配列の1
例を示す図、第4図は本発明によるデータ伝送方式によ
ってビデオフォーマット信号を形成したときの信号パタ
ーンを示す図、第5図(a)〜(d)は本発明によるデータ伝
送方式において用いられるデータ配列例を示す図、第6
図は本発明によるデータ伝送方式における受信データ信
号処理回路を示すブロック図、第7図は第6図の1部の
具体回路例を示すブロック図、第8図は本発明によるデ
ータ伝送方式における符号長の1例を示す図、第9図
(a)〜(d)は本発明によるデータ伝送方式において用い得
る他のデータ構成例を示す図である。 主要部分の符号の説明 40……情報ブロック 41〜43……検査ワード群 A0〜A8……符号ブロック
Claims (2)
- 【請求項1】情報データ群毎に定めた誤り訂正レベルに
対応した符号構成法に従って前記情報データ群の各々に
検査ワードを含ませると共に前記検査ワードが依拠する
符号構成法を示す制御コードを用意し、前記検査ワード
を含む情報データ群及び前記制御コードを共に送信し、
送信された信号のうちから前記制御コードを分離して前
記検査ワードの依拠する符号構成法を知ってその符号構
成法に従って前記検査ワードと前記情報データ群中の各
データとを演算して誤り検出及び誤り訂正を行なうこと
を特徴とするデータ送受信方式。 - 【請求項2】各情報データ群のデータをX,Y,Zの各方向
によって画定される3次元空間に3次元的に配列し、前
記X,Y,Zの少なくとも1の方向において検査ワードを付
加することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のデ
ータ送受信方式。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58178644A JPH0681058B2 (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | デ−タ送受信方式 |
| US06/654,571 US4654853A (en) | 1983-09-26 | 1984-09-26 | Data transmission method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58178644A JPH0681058B2 (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | デ−タ送受信方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6069918A JPS6069918A (ja) | 1985-04-20 |
| JPH0681058B2 true JPH0681058B2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=16052062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58178644A Expired - Lifetime JPH0681058B2 (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | デ−タ送受信方式 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4654853A (ja) |
| JP (1) | JPH0681058B2 (ja) |
Families Citing this family (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2561236B2 (ja) * | 1985-04-15 | 1996-12-04 | キヤノン株式会社 | 誤り訂正装置 |
| JPS6355785A (ja) * | 1986-08-26 | 1988-03-10 | Canon Inc | 情報記録媒体 |
| JPS6396779A (ja) * | 1986-10-09 | 1988-04-27 | Canon Inc | デ−タ記録方式 |
| US4821290A (en) * | 1988-02-09 | 1989-04-11 | General Electric Company | Decoder for digital signal codes |
| JP2881773B2 (ja) * | 1988-07-30 | 1999-04-12 | ソニー株式会社 | 誤り訂正装置 |
| US5200962A (en) * | 1988-11-03 | 1993-04-06 | Racal-Datacom, Inc. | Data compression with error correction |
| US5051999A (en) * | 1989-03-13 | 1991-09-24 | Motorola, Inc. | Programmable error correcting apparatus within a paging receiver |
| JP2792670B2 (ja) * | 1989-03-31 | 1998-09-03 | 日本放送協会 | 誤り訂正符号の復号方法 |
| JPH02288520A (ja) * | 1989-04-28 | 1990-11-28 | Hitachi Ltd | 背景音再生機能付き音声符号復号方式 |
| JPH0444156A (ja) * | 1990-06-11 | 1992-02-13 | Mita Ind Co Ltd | 転送データ生成装置 |
| JP2887299B2 (ja) * | 1990-07-31 | 1999-04-26 | 博一 岡野 | 知的情報処理方法および装置 |
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