JPH1168830A - 通信装置 - Google Patents
通信装置Info
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- JPH1168830A JPH1168830A JP9227219A JP22721997A JPH1168830A JP H1168830 A JPH1168830 A JP H1168830A JP 9227219 A JP9227219 A JP 9227219A JP 22721997 A JP22721997 A JP 22721997A JP H1168830 A JPH1168830 A JP H1168830A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- communication device
- host
- side communication
- electronic mail
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- Telephonic Communication Services (AREA)
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ダイヤルアップ接続の場合でも、予め電
子メールの着信を確認したうえで、電子メールを受信で
きるようにすること。 【解決手段】 ホスト側通信装置3にインターネット経
由の電子メールが着信した場合、発呼制御部33は公衆
回線2を経由して端末側通信装置1に発呼する。端末側
通信装置1のID検出部11は、その受信信号からホス
ト側通信装置3のIDを検出し、それがID登録テーブ
ル12と一致した場合にメール着信と判断し、メールP
OP制御部13がダイヤルアップ接続によりホスト側通
信装置3から電子メールを取得する。
子メールの着信を確認したうえで、電子メールを受信で
きるようにすること。 【解決手段】 ホスト側通信装置3にインターネット経
由の電子メールが着信した場合、発呼制御部33は公衆
回線2を経由して端末側通信装置1に発呼する。端末側
通信装置1のID検出部11は、その受信信号からホス
ト側通信装置3のIDを検出し、それがID登録テーブ
ル12と一致した場合にメール着信と判断し、メールP
OP制御部13がダイヤルアップ接続によりホスト側通
信装置3から電子メールを取得する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、インターネットサ
ービスプロバイダから効率よく電子メールを取得する通
信装置に関する。
ービスプロバイダから効率よく電子メールを取得する通
信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、電話回線を通じてインターネット
にアクセスし電子メールを交換することが一般的に行わ
れている。電話回線を用いてインターネットに接続する
ためには、プロバイダと呼ばれる通信業者の提供してい
るインターネットに接続されているホストに電話回線を
用いて接続し、このホストを介してインターネットに接
続する。
にアクセスし電子メールを交換することが一般的に行わ
れている。電話回線を用いてインターネットに接続する
ためには、プロバイダと呼ばれる通信業者の提供してい
るインターネットに接続されているホストに電話回線を
用いて接続し、このホストを介してインターネットに接
続する。
【0003】このようなシステムの概略構成を図7を用
いて説明する。図7は、各家庭からインターネットに接
続するための概略ブロック図である。各端末1は、公衆
回線2を介してプロバイダが提供するホスト3と接続さ
れており、ホスト3は専用回線を用いて接続しているイ
ンターネット4と接続されている。
いて説明する。図7は、各家庭からインターネットに接
続するための概略ブロック図である。各端末1は、公衆
回線2を介してプロバイダが提供するホスト3と接続さ
れており、ホスト3は専用回線を用いて接続しているイ
ンターネット4と接続されている。
【0004】このようなインターネットを利用する環境
下において提供されるサービスの一つに電子メールサー
ビスがある。電子メールの利用者は、プロバイダが提供
するホストにアカウントという電子メールアドレスの設
定を受け、利用者は、このアカウントにより電子メール
サービスの提供を受けることになる。
下において提供されるサービスの一つに電子メールサー
ビスがある。電子メールの利用者は、プロバイダが提供
するホストにアカウントという電子メールアドレスの設
定を受け、利用者は、このアカウントにより電子メール
サービスの提供を受けることになる。
【0005】利用者宛への電子メールはインターネット
4を介しプロバイダのホスト3まで送信され、ホスト3
は、利用者がログインしてくるまで電子メールを一旦保
持する。そして、利用者がこのホスト3にログインした
場合に、ホスト3は電子メールが来ている旨を知らせる
メッセージを表示し、電子メールが来ていることを利用
者に知らせる。利用者は、このメッセージを見て電子メ
ールが来ていることを確認し、電子メールを受信するコ
マンドを入力し電子メールを見る。実際には、メーラー
というソフトウエァで、ホスト3へのログイン、電子メ
ールの着信メッセージの検知、電子メールが来ている場
合の上記一連の受信処理を自動的に行っている。
4を介しプロバイダのホスト3まで送信され、ホスト3
は、利用者がログインしてくるまで電子メールを一旦保
持する。そして、利用者がこのホスト3にログインした
場合に、ホスト3は電子メールが来ている旨を知らせる
メッセージを表示し、電子メールが来ていることを利用
者に知らせる。利用者は、このメッセージを見て電子メ
ールが来ていることを確認し、電子メールを受信するコ
マンドを入力し電子メールを見る。実際には、メーラー
というソフトウエァで、ホスト3へのログイン、電子メ
ールの着信メッセージの検知、電子メールが来ている場
合の上記一連の受信処理を自動的に行っている。
【0006】このようなメーラーには、一定期間毎にホ
スト3へ自動的にアクセスし、電子メールがあるか否か
を自動的に検出し、電子メールがあれば電子メールを受
信して利用者に知らしめる自動受信機能を備えているも
のもある。
スト3へ自動的にアクセスし、電子メールがあるか否か
を自動的に検出し、電子メールがあれば電子メールを受
信して利用者に知らしめる自動受信機能を備えているも
のもある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述の従来の
構成では、電子メールが来ているか否かを確認するため
には、必ずホスト3へログインをしなければならなかっ
た。つまり、電子メールが来ているかどうかを確認する
ためには、ダイヤルアップをしてホスト3にアクセスす
る必要があった。
構成では、電子メールが来ているか否かを確認するため
には、必ずホスト3へログインをしなければならなかっ
た。つまり、電子メールが来ているかどうかを確認する
ためには、ダイヤルアップをしてホスト3にアクセスす
る必要があった。
【0008】このため、電子メールが来ていない場合に
もダイヤルアップをしてしまう場合があり、無駄なダイ
ヤルアップのための課金がなされてしまうという問題が
あった。
もダイヤルアップをしてしまう場合があり、無駄なダイ
ヤルアップのための課金がなされてしまうという問題が
あった。
【0009】また、電子メールの受信には、通常1分も
あれば十分であり、頻繁にダイヤルアップを行うこと
は、コスト的にみて効率的ではない。
あれば十分であり、頻繁にダイヤルアップを行うこと
は、コスト的にみて効率的ではない。
【0010】本発明は、上述の課題に鑑みて為されたも
ので、予め電子メールの着信を確認したうえで、電子メ
ールを受信することができる通信端末装置を提供するこ
とを目的とする。
ので、予め電子メールの着信を確認したうえで、電子メ
ールを受信することができる通信端末装置を提供するこ
とを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述の課題を
解決するため、以下の構成を採る。
解決するため、以下の構成を採る。
【0012】請求項1記載の発明は、ホスト側通信装置
において、インターネット経由の電子メールの着信を検
出する電子メール着信検出手段と、前記電子メールの着
信検出後に前記電子メールの宛先に対応した電話番号を
有する端末側通信装置に発呼を行ない前記電子メールの
着信を通知する発呼制御手段と、を具備する構成とし
た。この構成によれば、電子メールの着信があった場合
に、電子メールの宛先に対応するユーザに対して自動的
に発呼を行うので、端末側通信装置に対してタイムリー
に電子メールの着信を知らせることができる。
において、インターネット経由の電子メールの着信を検
出する電子メール着信検出手段と、前記電子メールの着
信検出後に前記電子メールの宛先に対応した電話番号を
有する端末側通信装置に発呼を行ない前記電子メールの
着信を通知する発呼制御手段と、を具備する構成とし
た。この構成によれば、電子メールの着信があった場合
に、電子メールの宛先に対応するユーザに対して自動的
に発呼を行うので、端末側通信装置に対してタイムリー
に電子メールの着信を知らせることができる。
【0013】また、請求項2記載の発明は、請求項1記
載のホスト側通信装置において、発呼制御手段による電
子メールの着信通知を発信元識別情報により行う構成と
した。この構成により、端末側通信装置では特定のホス
トからの通信であることを認識することができるため、
簡易に電子メールの着信を通知することができる。この
発信元識別情報としては、請求項10記載の発明のよう
に、CallerIDを使用すれば格別の制御手段を設
ける必要はなくなる。
載のホスト側通信装置において、発呼制御手段による電
子メールの着信通知を発信元識別情報により行う構成と
した。この構成により、端末側通信装置では特定のホス
トからの通信であることを認識することができるため、
簡易に電子メールの着信を通知することができる。この
発信元識別情報としては、請求項10記載の発明のよう
に、CallerIDを使用すれば格別の制御手段を設
ける必要はなくなる。
【0014】また、請求項3記載の発明は、請求項1又
は請求項2記載のホスト側通信装置において、発呼制御
手段による電子メールの着信通知の後に、受信した電子
メールを電子メールの宛先端末に送信することを特徴と
する。この構成により、単一の呼でホスト側通信装置か
ら端末側通信装置に対して、電子メールの着信通知と電
文の配信とを行うことができる。
は請求項2記載のホスト側通信装置において、発呼制御
手段による電子メールの着信通知の後に、受信した電子
メールを電子メールの宛先端末に送信することを特徴と
する。この構成により、単一の呼でホスト側通信装置か
ら端末側通信装置に対して、電子メールの着信通知と電
文の配信とを行うことができる。
【0015】また、請求項4記載の発明は、請求項1乃
至請求項3のいずれかに記載のホスト側通信装置におい
て、発呼制御手段による電子メールの着信通知の際に、
電子メールが着信した旨のメッセージを送出する音声送
出手段を具備する構成とした。この構成により、誤って
回線が接続されてしまった場合にも、利用者を不快にす
ることなく端末側オペレータに対して電子メールの着信
があったことを知らしめることができる。
至請求項3のいずれかに記載のホスト側通信装置におい
て、発呼制御手段による電子メールの着信通知の際に、
電子メールが着信した旨のメッセージを送出する音声送
出手段を具備する構成とした。この構成により、誤って
回線が接続されてしまった場合にも、利用者を不快にす
ることなく端末側オペレータに対して電子メールの着信
があったことを知らしめることができる。
【0016】また、請求項5記載の発明は、端末側通信
装置に関し、インターネット経由で電子メールを受信し
たホスト側通信装置からの受信信号から検出した発信元
識別情報が予め登録した発信元識別情報と一致した場合
に電子メール着信通知を受信したと判断する電子メール
着信通知検出手段と、前記電子メール着信通知を受信し
た場合に自端末宛の電子メールが着信している旨の表示
を行う表示制御手段と、を具備する構成とした。この構
成により、回線を接続することなく電子メール着信通知
を受けてその旨の表示を行うことができるため、端末側
のオペレータは、迅速かつ確実に電子メールを取得する
ことができる。
装置に関し、インターネット経由で電子メールを受信し
たホスト側通信装置からの受信信号から検出した発信元
識別情報が予め登録した発信元識別情報と一致した場合
に電子メール着信通知を受信したと判断する電子メール
着信通知検出手段と、前記電子メール着信通知を受信し
た場合に自端末宛の電子メールが着信している旨の表示
を行う表示制御手段と、を具備する構成とした。この構
成により、回線を接続することなく電子メール着信通知
を受けてその旨の表示を行うことができるため、端末側
のオペレータは、迅速かつ確実に電子メールを取得する
ことができる。
【0017】また、請求項6記載の発明は、端末側通信
装置に関し、インターネット経由で電子メールを受信し
たホスト側通信装置からの受信信号から検出した発信元
識別情報が予め登録した発信元識別情報と一致した場合
に電子メール着信通知を受信したと判断する電子メール
着信通知検出手段と、前記電子メール着信通知を受信し
た場合に前記ホスト側通信装置に発呼して自端末宛の電
子メールを取得する電子メール受信制御手段と、を具備
する構成とした。この構成により、電子メールが着信し
た場合にすぐにダイヤルアップされて、速やかに電子メ
ールの受信が実行されるため、端末側のオペレータは、
迅速かつ確実にしかも簡易に電子メールを取得すること
ができる。
装置に関し、インターネット経由で電子メールを受信し
たホスト側通信装置からの受信信号から検出した発信元
識別情報が予め登録した発信元識別情報と一致した場合
に電子メール着信通知を受信したと判断する電子メール
着信通知検出手段と、前記電子メール着信通知を受信し
た場合に前記ホスト側通信装置に発呼して自端末宛の電
子メールを取得する電子メール受信制御手段と、を具備
する構成とした。この構成により、電子メールが着信し
た場合にすぐにダイヤルアップされて、速やかに電子メ
ールの受信が実行されるため、端末側のオペレータは、
迅速かつ確実にしかも簡易に電子メールを取得すること
ができる。
【0018】また、請求項7記載の発明は、請求項6記
載の端末側通信装置において、電子メール着信通知検出
手段は、受信信号から検出した発信元識別情報が予め登
録した発信元識別情報と一致した場合に、接続されてい
る鳴動手段の動作を停止させる構成とした。この構成に
より、電子メールの着信通知が騒音となることはなく、
また、その着信通知に対して誤ってフックオフして応答
する事態を回避することができる。
載の端末側通信装置において、電子メール着信通知検出
手段は、受信信号から検出した発信元識別情報が予め登
録した発信元識別情報と一致した場合に、接続されてい
る鳴動手段の動作を停止させる構成とした。この構成に
より、電子メールの着信通知が騒音となることはなく、
また、その着信通知に対して誤ってフックオフして応答
する事態を回避することができる。
【0019】また、請求項8記載の発明は、請求項6記
載の端末側通信装置において、電子メール受信制御手段
は、電子メール着信通知を所定回数以上受信した場合
に、電子メール受信制御手段を動作させる構成とした。
この構成により、電子メールが着信した場合にも、ホス
トに所定数の電子メールが溜まるまでダイヤルアップを
行わないので、効率的に電子メールを受信することがで
きる。この場合、ダイヤルアップを開始する所定数は、
任意に設定できるようにすればよい。
載の端末側通信装置において、電子メール受信制御手段
は、電子メール着信通知を所定回数以上受信した場合
に、電子メール受信制御手段を動作させる構成とした。
この構成により、電子メールが着信した場合にも、ホス
トに所定数の電子メールが溜まるまでダイヤルアップを
行わないので、効率的に電子メールを受信することがで
きる。この場合、ダイヤルアップを開始する所定数は、
任意に設定できるようにすればよい。
【0020】また、請求項9記載の発明は、請求項6乃
至請求項8のいずれかに記載の端末側通信装置におい
て、電子メール受信制御手段は、単一のホスト側通信装
置に接続する電話番号を複数登録する記憶手段を具備す
る構成とした。この構成により、一つの回線が使用でき
なくとも、別の回線で接続を行うので、接続できる確立
を高めることができ、特定のホストに着信したメールを
速やかに受信することができる。
至請求項8のいずれかに記載の端末側通信装置におい
て、電子メール受信制御手段は、単一のホスト側通信装
置に接続する電話番号を複数登録する記憶手段を具備す
る構成とした。この構成により、一つの回線が使用でき
なくとも、別の回線で接続を行うので、接続できる確立
を高めることができ、特定のホストに着信したメールを
速やかに受信することができる。
【0021】また、請求項11記載の発明は、請求項5
乃至請求項9のいずれかに記載の端末側通信装置におい
て、発信元識別情報がCallerIDである構成とし
た。CallerIDの使用により、請求項10記載の
発明と同様に、格別の制御手段を設ける必要はなくな
る。
乃至請求項9のいずれかに記載の端末側通信装置におい
て、発信元識別情報がCallerIDである構成とし
た。CallerIDの使用により、請求項10記載の
発明と同様に、格別の制御手段を設ける必要はなくな
る。
【0022】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態につ
いて図面を参照にして説明する。図1は、本発明の一実
施の形態によるホスト側の通信装置の概略を示す概略ブ
ロック図であり、図3は本発明の一実施の形態による端
末側の通信装置の概略を示す概略ブロック図である。そ
して、図7と同様に、端末1が公衆回線2を介してホス
ト3と接続され、ホスト3はインターネットに接続され
ている。
いて図面を参照にして説明する。図1は、本発明の一実
施の形態によるホスト側の通信装置の概略を示す概略ブ
ロック図であり、図3は本発明の一実施の形態による端
末側の通信装置の概略を示す概略ブロック図である。そ
して、図7と同様に、端末1が公衆回線2を介してホス
ト3と接続され、ホスト3はインターネットに接続され
ている。
【0023】図1において、ホスト3のメール着信検出
部31は、ホスト3が管理するメールアドレスに対し
て、インターネット4から電子メールが着信したか否か
を監視・検出を行う。宛先電話番号テーブル32は、着
信した電子メールの電子メールアドレスと対応する宛先
の電話番号とを格納するテーブルであり、この宛先電話
番号テーブル32には、電子メールの着信通知をすべき
メールアドレスの所有者の電話番号が予め登録されてい
る。発呼制御手段33は、電子メールの着信通知をすべ
きメールアドレスに対して電子メールが着信した場合に
は、宛先電話番号テーブル32を参照して対応する電話
番号に対しての発呼制御を行う。リングバックトーン検
出部34は発呼制御手段33により発呼を行った後に、
交換機から到来するリングバックトーンの検知を行う。
また、ビジートーン検出手段35は、発呼制御手段33
により発呼を行った後に、ビジートーンの検出を行うす
る検出手段であり、NCU36は、公衆回線2との回線
制御を行うNetwork ControlUnit((以下NCUと略称
する)である。
部31は、ホスト3が管理するメールアドレスに対し
て、インターネット4から電子メールが着信したか否か
を監視・検出を行う。宛先電話番号テーブル32は、着
信した電子メールの電子メールアドレスと対応する宛先
の電話番号とを格納するテーブルであり、この宛先電話
番号テーブル32には、電子メールの着信通知をすべき
メールアドレスの所有者の電話番号が予め登録されてい
る。発呼制御手段33は、電子メールの着信通知をすべ
きメールアドレスに対して電子メールが着信した場合に
は、宛先電話番号テーブル32を参照して対応する電話
番号に対しての発呼制御を行う。リングバックトーン検
出部34は発呼制御手段33により発呼を行った後に、
交換機から到来するリングバックトーンの検知を行う。
また、ビジートーン検出手段35は、発呼制御手段33
により発呼を行った後に、ビジートーンの検出を行うす
る検出手段であり、NCU36は、公衆回線2との回線
制御を行うNetwork ControlUnit((以下NCUと略称
する)である。
【0024】また、図2において、端末1のCalle
rID検出部11は、公衆回線2との回線制御を行うN
CUを介して受信したホスト3からの呼出信号のCal
lerIDの検出を行う。 CallerID登録テー
ブルに12には、予めホスト3のCallerIDが登
録されており、複数のフロバイダから複数のPOPアカ
ウントを取得する場合を想定して、複数のCaller
IDの登録が可能なように構成されている。
rID検出部11は、公衆回線2との回線制御を行うN
CUを介して受信したホスト3からの呼出信号のCal
lerIDの検出を行う。 CallerID登録テー
ブルに12には、予めホスト3のCallerIDが登
録されており、複数のフロバイダから複数のPOPアカ
ウントを取得する場合を想定して、複数のCaller
IDの登録が可能なように構成されている。
【0025】CallerID検出部11による検出及
び回線確立は、図3に示すシーケンスに従って行われ
る。つまり、極性が反転した後にCallerID開始
信号が端末へ送信され、それを受信した端末側では一次
応答信号を送出する。この一次応答信号の後、Call
erIDが送出される。このCallerIDを受信し
た端末側からの受信完了信号に応じて交換機から送出さ
れる呼び出し信号を受信することにより、端末側の通信
装置は被呼があることを利用者に知らしめる。利用者は
呼び出し音を聞き、電話をとることで回線極性が反転
し、回線が確立し通話が可能になる。
び回線確立は、図3に示すシーケンスに従って行われ
る。つまり、極性が反転した後にCallerID開始
信号が端末へ送信され、それを受信した端末側では一次
応答信号を送出する。この一次応答信号の後、Call
erIDが送出される。このCallerIDを受信し
た端末側からの受信完了信号に応じて交換機から送出さ
れる呼び出し信号を受信することにより、端末側の通信
装置は被呼があることを利用者に知らしめる。利用者は
呼び出し音を聞き、電話をとることで回線極性が反転
し、回線が確立し通話が可能になる。
【0026】また、図3のメールPOP制御部13は、
ダイヤルアップ接続により、ホスト3に発呼を行い電子
メールの受信処理を実行する。ダイヤルアップする電話
番号は、POP先登録テーブル14に登録されている。
ダイヤルアップ接続により、ホスト3に発呼を行い電子
メールの受信処理を実行する。ダイヤルアップする電話
番号は、POP先登録テーブル14に登録されている。
【0027】尚、本装置への各種入力、動作指示は操作
部15により行い、プリンタ、FD、HDD、MO等の
記録媒体への記録は記録部16により行い、操作内容や
処理データの表示は表示部17により行う。
部15により行い、プリンタ、FD、HDD、MO等の
記録媒体への記録は記録部16により行い、操作内容や
処理データの表示は表示部17により行う。
【0028】そして、上記各部は、主制御部18により
全体制御される。
全体制御される。
【0029】以上のように構成されたホスト側の装置と
端末側の通信装置との動作を、それぞれ図4、図5に示
すフロー図に沿って説明する。
端末側の通信装置との動作を、それぞれ図4、図5に示
すフロー図に沿って説明する。
【0030】まず、ホスト側の通信装置の動作を図4に
示すフロー図に沿って説明する。
示すフロー図に沿って説明する。
【0031】図4のステップ401において、メール着
信があるか否かをメール着信検出部21で検出する。具
体的な検出の方法としては、UNIXシステムでは電子メー
ル用の一時的なファイルを保持しているディレクトリ
(/var/spool/mail/)の容量の大きさの変化を見るプロ
セスを走らせておき、容量に変化があれば電子メールが
来ていると検知することができるが、これらの方法は、
設計事項である。
信があるか否かをメール着信検出部21で検出する。具
体的な検出の方法としては、UNIXシステムでは電子メー
ル用の一時的なファイルを保持しているディレクトリ
(/var/spool/mail/)の容量の大きさの変化を見るプロ
セスを走らせておき、容量に変化があれば電子メールが
来ていると検知することができるが、これらの方法は、
設計事項である。
【0032】ステップ402では、ステップ1でメール
の着信の検出がされると、着信したメールの宛先に対応
する電話番号を宛先電話番号テーブル32より検出す
る。具体的には、容量の変化のあった電子メール用のフ
ァイルのファイル名(通常アカウントに対応したファイ
ル名が付されている)より、電子メールの着信のあった
アカウントを検出し、このアカウント名に対応した電話
番号を宛先電話番号テーブル32から抽出する。この宛
先電話番号検出の方法も様々な方法があり、ここに上げ
た例に限られるものではない。
の着信の検出がされると、着信したメールの宛先に対応
する電話番号を宛先電話番号テーブル32より検出す
る。具体的には、容量の変化のあった電子メール用のフ
ァイルのファイル名(通常アカウントに対応したファイ
ル名が付されている)より、電子メールの着信のあった
アカウントを検出し、このアカウント名に対応した電話
番号を宛先電話番号テーブル32から抽出する。この宛
先電話番号検出の方法も様々な方法があり、ここに上げ
た例に限られるものではない。
【0033】ステップ403では、ステップ402で検
出した電話番号に発呼制御部33により発呼を行う。
出した電話番号に発呼制御部33により発呼を行う。
【0034】ステップ404では、発呼制御部33によ
り発呼を行なった後に、回線から受信されるリングバッ
クトーンを検知する。ここでいうリングバックトーン
は、PHS等にある基地局まで接続されるまでの信号音
も含まれている。
り発呼を行なった後に、回線から受信されるリングバッ
クトーンを検知する。ここでいうリングバックトーン
は、PHS等にある基地局まで接続されるまでの信号音
も含まれている。
【0035】ステップ405では、ステップ404でリ
ングバックトーンが検出されると図示しない計時部によ
りタイマーを開始する。ここで、タイマーを計時するの
は、PHS等の携帯電話では、交換機からのビジートー
ンの送出まで時間がかかるものがあることを考慮してい
るためである。
ングバックトーンが検出されると図示しない計時部によ
りタイマーを開始する。ここで、タイマーを計時するの
は、PHS等の携帯電話では、交換機からのビジートー
ンの送出まで時間がかかるものがあることを考慮してい
るためである。
【0036】ステップ406は、回線から送出されてく
るビジートーンをビジートーン検出部25から検出した
か否かを判断し、ビジートーンが検出されなければ、ス
テップ5で図示しない計時部により計時されているタイ
マーが所定時間を経過しているか否かをステップ407
で判断し、所定時間以内であればステップ406にもど
り発呼を続行する。
るビジートーンをビジートーン検出部25から検出した
か否かを判断し、ビジートーンが検出されなければ、ス
テップ5で図示しない計時部により計時されているタイ
マーが所定時間を経過しているか否かをステップ407
で判断し、所定時間以内であればステップ406にもど
り発呼を続行する。
【0037】ステップ407では、ステップ406でビ
ジートーンを検出した場合、或いはステップ407にお
いて所定の時間を過ぎタイムアウトした場合には、発呼
を中止して終了する。
ジートーンを検出した場合、或いはステップ407にお
いて所定の時間を過ぎタイムアウトした場合には、発呼
を中止して終了する。
【0038】以上のように、ホスト側の通信装置3は、
電子メールの着信を検出し、電子メールの着信したアカ
ウントに対応する電話番号を宛先電話番号テーブルより
参照して発呼を行うことにより、電子メールの着信のあ
ったアカウントのユーザに対して発呼を行うことができ
る。
電子メールの着信を検出し、電子メールの着信したアカ
ウントに対応する電話番号を宛先電話番号テーブルより
参照して発呼を行うことにより、電子メールの着信のあ
ったアカウントのユーザに対して発呼を行うことができ
る。
【0039】次に、端末側の通信装置の動作を図5に示
すフロー図に沿って説明する。
すフロー図に沿って説明する。
【0040】図5のステップ501において、NUCが
極性の反転を検出し、CallerID検出部11によ
り、交換機からCallerID開始信号が来ているか
どうかを検出する。
極性の反転を検出し、CallerID検出部11によ
り、交換機からCallerID開始信号が来ているか
どうかを検出する。
【0041】ステップ502、ステップ503では、ス
テップ501においてCallerID開始信号が検出
された場合に、一次応答信号(直通ループ)を送出し、
図示しない交換機から送出されてくるCallerID
をCallerID検出部31により受信する。
テップ501においてCallerID開始信号が検出
された場合に、一次応答信号(直通ループ)を送出し、
図示しない交換機から送出されてくるCallerID
をCallerID検出部31により受信する。
【0042】ステップ504、ステップ505では、受
信したCallerIDがCallerID登録テーブ
ル12に登録されているか否かの検索を行い、受信した
CallerIDがホスト側の通信端末装置の電話番号
であるか否かを判断する。
信したCallerIDがCallerID登録テーブ
ル12に登録されているか否かの検索を行い、受信した
CallerIDがホスト側の通信端末装置の電話番号
であるか否かを判断する。
【0043】ステップ506、ステップ507では、ス
テップ505において、受信したCallerIDがC
allerID登録テーブル12に登録されていないと
判断されるとCallerID受信完了信号を送出して
通常の通話動作を行う。
テップ505において、受信したCallerIDがC
allerID登録テーブル12に登録されていないと
判断されるとCallerID受信完了信号を送出して
通常の通話動作を行う。
【0044】ステップ508、ステップ509、ステッ
プ510では、ステップ505において、受信したCa
llerIDがCallerID登録テーブル12に登
録されているものであると判断されると、図示しない計
時部により、タイマーを開始し、タイムアウトするまで
待ち、CallerID受信信号を送出して直通ループ
を一旦切断する。
プ510では、ステップ505において、受信したCa
llerIDがCallerID登録テーブル12に登
録されているものであると判断されると、図示しない計
時部により、タイマーを開始し、タイムアウトするまで
待ち、CallerID受信信号を送出して直通ループ
を一旦切断する。
【0045】ステップ511では、CallerIDを
受信することにより、ホスト3に自端末宛ての電子メー
ルの着信があったと判断し、表示部17に電子メールが
着信していることを表示する。
受信することにより、ホスト3に自端末宛ての電子メー
ルの着信があったと判断し、表示部17に電子メールが
着信していることを表示する。
【0046】この電子メール着信表示は、例えば、図6
に示すようなメッセージとすればよい。ここでは、電子
メール着信メッセージの表示とともに、ホストからの発
呼があった時刻を表示する構成とした。この時刻は、図
示しない計時部により計時し、着信メッセージと合成表
示する。表示した日時を表示することで、いつ電子メー
ルが着信しているかを利用者は確認することができる。
に示すようなメッセージとすればよい。ここでは、電子
メール着信メッセージの表示とともに、ホストからの発
呼があった時刻を表示する構成とした。この時刻は、図
示しない計時部により計時し、着信メッセージと合成表
示する。表示した日時を表示することで、いつ電子メー
ルが着信しているかを利用者は確認することができる。
【0047】尚着信メッセージを音声で出力したり、紙
に印刷したりすることも可能であり、利用者に電子メー
ルが来ている旨のメッセージを転送する等、様々な方法
があるのはいうまでもない。
に印刷したりすることも可能であり、利用者に電子メー
ルが来ている旨のメッセージを転送する等、様々な方法
があるのはいうまでもない。
【0048】ステップ512では、装置に自動メール取
り出しが設定されている場合には、メールPOP制御部
13がPOP先登録テーブル14を参照してダイヤルア
ップする宛先の電話番号を取り出して、ホスト3にダイ
ヤルアップを行ってログインし、電子メールを受信す
る。電子メールの受信方法は、従来よりある電子メール
ソフトウエェアにより実現されているものとほぼ同様で
あるので、説明を省略する。
り出しが設定されている場合には、メールPOP制御部
13がPOP先登録テーブル14を参照してダイヤルア
ップする宛先の電話番号を取り出して、ホスト3にダイ
ヤルアップを行ってログインし、電子メールを受信す
る。電子メールの受信方法は、従来よりある電子メール
ソフトウエェアにより実現されているものとほぼ同様で
あるので、説明を省略する。
【0049】ステップ513、ステップ514では、P
OP先登録テーブル14に登録されている電話番号に対
してダイヤルアップを行い、メールPOP制御部13に
より電子メールを受信する。
OP先登録テーブル14に登録されている電話番号に対
してダイヤルアップを行い、メールPOP制御部13に
より電子メールを受信する。
【0050】また、受信したCallerIDがCal
lerID登録テーブル12に登録されているものと判
断されると、呼出鈴をならさないようにしたり、または
ホストからの呼び出しであることを表示部17に表示し
たりする。このようにすることで、ホストからの発呼に
誤って接続してしまって課金されてしまうことを防止す
ることができる。
lerID登録テーブル12に登録されているものと判
断されると、呼出鈴をならさないようにしたり、または
ホストからの呼び出しであることを表示部17に表示し
たりする。このようにすることで、ホストからの発呼に
誤って接続してしまって課金されてしまうことを防止す
ることができる。
【0051】また、誤って接続されてしまった場合など
には、ホスト側では図示しない音声送出部により、電子
メールが来ている旨を音声で利用者に伝えてもよい。も
し、回線が接続したにも関わらず、タイムアップにより
強制的に回線を切断したのでは、利用者に不快な思いを
させることとなる。そこで、誤って回線が接続された場
合には、音声により電子メールの着信があった旨の連絡
であることを知らしめることで、利用者を不快にするこ
とを回避することができる。
には、ホスト側では図示しない音声送出部により、電子
メールが来ている旨を音声で利用者に伝えてもよい。も
し、回線が接続したにも関わらず、タイムアップにより
強制的に回線を切断したのでは、利用者に不快な思いを
させることとなる。そこで、誤って回線が接続された場
合には、音声により電子メールの着信があった旨の連絡
であることを知らしめることで、利用者を不快にするこ
とを回避することができる。
【0052】また、電子メールがあった旨のメッセージ
の表示に際してホスト3からのCallerIDの着信
回数を検出する度に電子メールの着信数をカウントアッ
プする処理を行い、電子メールが何通きているかを保持
して表示することも容易に可能である。この場合には、
ホスト3への電子メールの着信数が一定の通数以上にな
った場合に初めて、ダイヤルアップを行い全ての電子メ
ールを一括して受信するようにすることも簡易に可能で
ある。このように、着信した電子メールの数に対応して
ダイヤルアップを行うことで、頻繁にダイヤルアップを
行うことを防止することができる。
の表示に際してホスト3からのCallerIDの着信
回数を検出する度に電子メールの着信数をカウントアッ
プする処理を行い、電子メールが何通きているかを保持
して表示することも容易に可能である。この場合には、
ホスト3への電子メールの着信数が一定の通数以上にな
った場合に初めて、ダイヤルアップを行い全ての電子メ
ールを一括して受信するようにすることも簡易に可能で
ある。このように、着信した電子メールの数に対応して
ダイヤルアップを行うことで、頻繁にダイヤルアップを
行うことを防止することができる。
【0053】具体的には、早めに電子メールを取得した
い場合は、少ない着信数でダイヤルアップを行い、逆の
場合は、ある程度多めの着信数でダイヤルアップを行う
ように設定すればよいこのように、予め定められた特定
のCallerIDを送受信することにより電子メール
の着信を端末側に知らしめ、なおかつ回線を接続しない
ようにすることで、ホスト側に課金されることなく電子
メールの着信があったことを利用者に知らせることがで
きる。
い場合は、少ない着信数でダイヤルアップを行い、逆の
場合は、ある程度多めの着信数でダイヤルアップを行う
ように設定すればよいこのように、予め定められた特定
のCallerIDを送受信することにより電子メール
の着信を端末側に知らしめ、なおかつ回線を接続しない
ようにすることで、ホスト側に課金されることなく電子
メールの着信があったことを利用者に知らせることがで
きる。
【0054】さらに、参照するPOP先登録テーブル3
4に複数の電話番号を登録した場合には、メールPOP
制御部34が、例えば回線不良や話中等によりダイヤル
アップに失敗した場合には、別に登録してある電話番号
を参照してダイヤルアップすることも可能である。この
ように、通常一つのホストに接続するための電話番号を
複数登録しておくことで、一つの回線が使用できなくと
も、別の回線で接続を行うので、接続できる確立を高め
ることができ、着信したメールを速やかに受信すること
ができる。
4に複数の電話番号を登録した場合には、メールPOP
制御部34が、例えば回線不良や話中等によりダイヤル
アップに失敗した場合には、別に登録してある電話番号
を参照してダイヤルアップすることも可能である。この
ように、通常一つのホストに接続するための電話番号を
複数登録しておくことで、一つの回線が使用できなくと
も、別の回線で接続を行うので、接続できる確立を高め
ることができ、着信したメールを速やかに受信すること
ができる。
【0055】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、予め電子メールの着信を確認したうえで、電
子メールを受信することができる。
によれば、予め電子メールの着信を確認したうえで、電
子メールを受信することができる。
【図1】本発明の一実施の形態によるホスト側の通信装
置の概略ブロック図
置の概略ブロック図
【図2】本発明の一実施の形態による端末側の通信装置
の概略ブロック図
の概略ブロック図
【図3】上記実施の形態におけるCallerID送受
信シーケンス図
信シーケンス図
【図4】上記実施の形態におけるホスト側の通信装置の
動作フロー図
動作フロー図
【図5】上記実施の形態における端末側の通信装置の動
作フロー図
作フロー図
【図6】上記実施の形態における端末側の通信装置の電
子メール着信表示の一例を示す図
子メール着信表示の一例を示す図
【図7】端末とインターネットとの接続状態を示す概略
ブロック図
ブロック図
1 端末 11 CallerID受信制御部 12 CallerID登録テーブル部 13 メールPOP制御部 14 POP先登録テーブル 2 公衆回線 3 ホスト 31 メール着信検出部 32 宛先電話番号テーブル 33 発呼制御部 4 インターネット
Claims (11)
- 【請求項1】 インターネット経由の電子メールの着信
を検出する電子メール着信検出手段と、前記電子メール
の着信検出後に前記電子メールの宛先に対応した電話番
号を有する端末側通信装置に発呼を行ない前記電子メー
ルの着信を通知する発呼制御手段と、を具備することを
特徴とするホスト側通信装置。 - 【請求項2】 発呼制御手段による電子メールの着信通
知を発信元識別情報により行うことを特徴とする請求項
1記載のホスト側通信装置。 - 【請求項3】 発呼制御手段による電子メールの着信通
知の後に、受信した電子メールを電子メールの宛先端末
に送信することを特徴とする請求項1又は請求項2記載
のホスト側通信装置。 - 【請求項4】 発呼制御手段による電子メールの着信通
知の際に、電子メールが着信した旨のメッセージを送出
する音声送出手段を具備することを特徴とする請求項1
乃至請求項3のいずれかに記載のホスト側通信装置。 - 【請求項5】 インターネット経由で電子メールを受信
したホスト側通信装置からの受信信号から検出した発信
元識別情報が予め登録した発信元識別情報と一致した場
合に電子メール着信通知を受信したと判断する電子メー
ル着信通知検出手段と、前記電子メール着信通知を受信
した場合に自端末宛の電子メールが着信している旨の表
示を行う表示制御手段と、を具備することを特徴とする
端末側通信装置。 - 【請求項6】 インターネット経由で電子メールを受信
したホスト側通信装置からの受信信号から検出した発信
元識別情報が予め登録した発信元識別情報と一致した場
合に電子メール着信通知を受信したと判断する電子メー
ル着信通知検出手段と、前記電子メール着信通知を受信
した場合に前記ホスト側通信装置に発呼して自端末宛の
電子メールを取得する電子メール受信制御手段と、を具
備することを特徴とする端末側通信装置。 - 【請求項7】 電子メール着信通知検出手段は、受信信
号から検出した発信元識別情報が予め登録した発信元識
別情報と一致した場合に、接続されている鳴動手段の動
作を停止させることを特徴とする請求項6記載の端末側
通信装置。 - 【請求項8】 電子メール受信制御手段は、電子メール
着信通知を所定回数以上受信した場合に、電子メール受
信制御手段を動作させることを特徴とする請求項6記載
の端末側通信装置。 - 【請求項9】 電子メール受信制御手段は、単一のホス
ト側通信装置に接続する電話番号を複数登録する記憶手
段を具備することを特徴とする請求項6乃至請求項8の
いずれかに記載の端末側通信装置。 - 【請求項10】 発信元識別情報がCallerIDで
あることを特徴とする請求項1乃至請求項4のいずれか
に記載のホスト側通信装置。 - 【請求項11】 発信元識別情報がCallerIDで
あることを特徴とする請求項5乃至請求項9のいずれか
に記載の端末側通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9227219A JPH1168830A (ja) | 1997-08-08 | 1997-08-08 | 通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9227219A JPH1168830A (ja) | 1997-08-08 | 1997-08-08 | 通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1168830A true JPH1168830A (ja) | 1999-03-09 |
Family
ID=16857372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9227219A Pending JPH1168830A (ja) | 1997-08-08 | 1997-08-08 | 通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1168830A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001111689A (ja) * | 1999-10-13 | 2001-04-20 | Kouga Denshi Kk | データ通信方式 |
-
1997
- 1997-08-08 JP JP9227219A patent/JPH1168830A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001111689A (ja) * | 1999-10-13 | 2001-04-20 | Kouga Denshi Kk | データ通信方式 |
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