JPH1169871A - モータ制御装置および自動機器 - Google Patents

モータ制御装置および自動機器

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JPH1169871A
JPH1169871A JP9219533A JP21953397A JPH1169871A JP H1169871 A JPH1169871 A JP H1169871A JP 9219533 A JP9219533 A JP 9219533A JP 21953397 A JP21953397 A JP 21953397A JP H1169871 A JPH1169871 A JP H1169871A
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JP
Japan
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motor
temperature
driving speed
speed
driving
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Application number
JP9219533A
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English (en)
Inventor
Yoshio Niijima
義生 新島
聡 ▲高▼村
Satoshi Takamura
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Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 モータを効率よく利用できるようにする。 【解決手段】 温度検出部THはモータ40周辺の温度
を検出し、温度判定部12は検出した温度が予め設定さ
れている基準温度未満か否かを判定し、モータ制御選択
部13は検出した温度が基準温度未満ならモータ40の
駆動速度として低速度を選択し検出した温度が基準温度
以上ならモータ40の駆動速度として高速度を選択し、
モータドライバ部14は選択された駆動速度でモータ4
0を駆動させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動販売機や自動
発券機などの自動機器に関し、さらに詳しくは、自動機
器のモータの駆動速度を制御するモータ制御装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】自動販売機や自動発券機などの自動機器
では、商品を販売または発行するための動作を行うため
にモータが用いられている。図7に、モータ回転数と得
られるトルコの特性を示す。図中のNnは常温時のモー
タ回転数、Ncは低温時のモータ回転数、Tnは常温時
のトルク、Tcは低温時のトルクである。モータ回転数
が増えれば増えるほど得られるトルクが小さくなる。ま
た、モータの温度が低ければ低いほど得られるトルクが
小さくなる。
【0003】自動機器では、電源を入れた直後のモータ
の温度が低いことと、自動機器を構成する部品や部材の
もつ性質(例えば、動力伝達部品のゴムベルトや回転部
のベアリングギアなどに使われている潤滑剤の物質な
ど)とから、モータ周辺の温度が低くくとも必要最大限
のトルクを出力するモータを使用するようになってい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来は
低温時に必要最大限のトルクを出力するモータを使用す
るため、本来必要とするモータよりも強力なモータを用
いることが必要となるから、モータ出力マージン分をも
てあますことになり、モータが効率よく使用されない問
題点がある。また、強力なモータは大きくて高価なた
め、装置の規模が大きくなることと、コストが高くなる
問題点がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、モータ周辺の温度を検出する温度検出手
段と、検出した前記モータ周辺の温度に基づいて前記モ
ータの駆動速度を変更する駆動速度変更手段とを具備し
たことを特徴とするモータ制御装置を提供する。上記モ
ータ制御装置では、例えば、モータ周辺の温度が低いと
きにモータを低速で駆動させ、モータ周辺が常温のとき
にモータを高速で駆動させる。なお、モータをしばらく
駆動するとモータの温度が上昇し、必要となるトルクが
減るから、モータを高速に回転させてもそのトルクを得
ることができる。このため、必要なトルクを最適に得る
ことができるようになり、本来必要とするモータよりも
強力なモータを用いる必要がなくなり、モータを効率よ
く使用できることとなる。また、小さくて安価なモータ
で済むので、装置の規模とコストを抑えるが可能とな
る。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、図に示す実施の形態により
本発明をさらに詳細に説明する。なお、これにより本発
明が限定されるものではない。 −第1の実施形態− 図1は、本発明の第1の実施形態の自動機器の要部ブロ
ック図である。
【0007】この自動機器100は、モータ制御装置1
0と、モータ40を具備した構成である。また、図示し
ないが、自動機器100には、例えばジュース、切符や
食券などの商品を販売または発行するために必要な構成
が設けられている。上記モータ制御装置10は、温度検
出部THと、中央処理部11と、モータドライバ部14
とを具備して構成される。
【0008】前記温度検出部THは、サーミスタや、熱
電対や、その他の熱検出素子である。この温度検出部T
Hは、前記モータ40の付近に設置され、モータ周辺の
温度を検出する。前記中央処理部11は、温度判定部1
2と、モータ制御選択部13とからなる。
【0009】前記温度判定部12は、前記温度検出部T
Hからモータ周辺の温度を取得し、A/D変換機または
オペアンプのコンパレータなどを用いてその温度を電圧
レベルに変化すると共にその電圧レベルを予め設定され
ている基準電圧レベルと比較する。なお、前記温度判定
部12に、例えば、温度が5℃に対応する電圧レベルを
基準電圧レベルとして予め記録しておく。
【0010】前記モータ制御選択部13は、前記温度判
定部12で行った電圧レベルの比較の結果に基づいてモ
ータの駆動速度を選択する。なお、前記モータ制御選択
部13は、例えば、電圧レベルが前記基準電圧レベル未
満(すなわち、モータ周辺の温度が5℃未満)ならモー
タの駆動速度を通常の速度の80%に選択し、電圧レベ
ルが前記基準電圧レベル以上(すなわち、モータ周辺の
温度が5℃以上)ならモータの駆動速度を通常の速度に
選択する。
【0011】前記モータドライバ部14は、前記モータ
制御選択部13で選択された駆動速度で前記モータ40
を駆動する。次に、図2を用いて、上記自動機器100
を自動発券機として用いた場合にかかる動作を説明す
る。ステップS1では、上記自動機器100の電源を入
れる。
【0012】ステップS2では、温度検出部THは、モ
ータ40周辺の温度を検出する。ステップS3では、中
央処理部11の温度判定部12は、温度検出部THから
モータ40周辺の温度を取得して、その温度を電圧レベ
ルに変換する。ステップS4では、中央処理部11の温
度判定部12は、電圧レベルが前記基準電圧レベル未満
か否かを判定する。電圧レベルが基準電圧レベル未満な
らステップS4に進み、電圧レベルが基準電圧レベル以
上ならステップS5に進む。
【0013】ステップS4では、中央処理部11のモー
タ制御選択部13は、電圧レベルが低い(すなわち、モ
ータ周辺の温度が低い)ため、モータ40の駆動速度と
して低速度(例えば、通常の速度の80%)を選択す
る。ステップS41では、モータドライバ部14は、モ
ータ40を低速度で駆動して発券動作を行う。
【0014】ステップS42では、モータドライバ部1
4は、モータ40を停止させる。ステップS43では、
装置の電源を切る指示があったか否かを判定する。電源
を切る指示があったならステップS6に進み、電源を切
る指示がないなら上記ステップS2に戻る。一方、ステ
ップS5では、中央処理部11のモータ制御選択部13
は、電圧レベルが高い(すなわち、モータ周辺の温度が
高い)ため、モータ40の駆動速度として高速度(例え
ば、通常の速度)を選択する。
【0015】ステップS51では、モータドライバ部1
4は、モータ40を高速度で駆動して発券動作を行う。
ステップS52では、モータドライバ部14は、モータ
40を停止させる。ステップS53では、装置の電源を
切る指示があったか否かを判定する。電源を切る指示が
あったならステップS6に進み、電源を切る指示がない
なら上記ステップS5に戻る。
【0016】ステップS6では、上記自動機器100の
電源を切る。上記自動機器100によれば、モータ40
周辺の温度を検出し、その温度が低い場合はモータ40
を低速度で駆動し、温度が高い場合はモータ40を高速
度で駆動させる。このため、低温時に必要最大限のトル
クを出力するモータを用いる必要がなくなるから、モー
タ出力マージン分をもてあますことがなくなり、モータ
を効率よく使用することができる。また、小さくて安価
なモータで済むので、装置の規模とコストを抑えるが可
能となる。
【0017】上記実施形態では、自動機器100を自動
発券機として用いるように説明したが、自動機器100
を自動販売機や自動切符販売機として用いるようにして
もよい。また、上記実施形態では、1つの基準電圧レベ
ルに基づいてモータの駆動速度を変えるように説明した
が、複数の基準電圧レベルに基づいてモータの駆動速度
を変えるようにしてもよい。 −第2の実施形態− 図3は、本発明の第3の実施形態の自動機器の要部ブロ
ック図である。
【0018】この自動機器200は、モータ制御装置2
0と、モータ40を具備した構成である。また、図示し
ないが、自動機器200には、例えばジュース、切符や
食券などの商品を販売または発行するために必要な構成
が設けられている。上記モータ制御装置20は、タイマ
21と、中央処理部22と、モータドライバ部25とを
具備して構成される。
【0019】前記タイマ21は、自動機器200の電源
を入れたときから現在までの経過時間(以下、運用時間
と言う)を計測する。前記中央処理部22は、運用時間
判定部23と、モータ制御選択部24とからなる。前記
運用時間判定部23は、前記タイマ21から運用時間を
取得し、その運用時間を予め設定されている基準運用時
間と比較する。なお、前記運用時間判定部23に、例え
ば、5分を基準運用時間として予め記録しておく。
【0020】前記モータ制御選択部24は、前記運用時
間判定部23で行った運用時間の比較の結果に基づいて
モータの駆動速度を選択する。なお、前記モータ制御選
択部24は、例えば、運用時間が前記基準運用時間未満
ならモータの駆動速度を通常の速度の80%に選択し、
運用時間が前記基準運用時間以上ならモータの駆動速度
を通常の速度に選択する。
【0021】前記モータドライバ部25は、前記モータ
制御選択部24で選択された駆動速度で前記モータ40
を駆動する。次に、図4を用いて、上記自動機器200
を自動発券機として用いた場合にかかる動作を説明す
る。ステップS1では、上記自動機器200の電源を入
れる。
【0022】ステップS7では、タイマ21をリセット
してスタートする。ステップS8では、中央処理部22
の運用時間判定部23は、タイマ21から運用時間を取
得する。ステップS9では、中央処理部22の運用時間
判定部23は、運用時間が前記基準運用時間未満か否か
を判定する。運用時間が基準運用時間未満ならステップ
S4に進み、運用時間が基準運用時間以上ならステップ
S5に進む。
【0023】ステップS4では、中央処理部22のモー
タ制御選択部24は、運用時間が短い(すなわち、モー
タが十分に暖まっていない)ため、モータ40の駆動速
度として低速度(例えば、通常の速度の80%)を選択
する。ステップS41では、モータドライバ部25は、
モータ40を低速度で駆動して発券動作を行う。
【0024】ステップS42では、モータドライバ部2
5は、モータ40を停止させる。ステップS43では、
装置の電源を切る指示があったか否かを判定する。電源
を切る指示があったならステップS6に進み、電源を切
る指示がないなら上記ステップS8に戻る。一方、ステ
ップS5では、中央処理部22のモータ制御選択部24
は、運用時間が長い(すなわち、モータが十分に暖まっ
ている)ため、モータ40の駆動速度として高速度(例
えば、通常の速度)を選択する。
【0025】ステップS51では、モータドライバ部2
5は、モータ40を高速度で駆動して発券動作を行う。
ステップS52では、モータドライバ部25は、モータ
40を停止させる。ステップS53では、装置の電源を
切る指示があったか否かを判定する。電源を切る指示が
あったならステップS6に進み、電源を切る指示がない
なら上記ステップS5に戻る。
【0026】ステップS6では、上記自動機器200の
電源を切る。上記自動機器200によれば、自動機器2
00の運用時間を計測し、その運用時間が短い場合はモ
ータ40を低速度で駆動し、運用時間が長い場合はモー
タ40を高速度で駆動させる。このため、低温時に必要
最大限のトルクを出力するモータを用いる必要がなくな
るから、モータ出力マージン分をもてあますことがなく
なり、モータを効率よく使用することができる。また、
小さくて安価なモータで済むので、装置の規模とコスト
を抑えるが可能となる。
【0027】上記実施形態では、自動機器200を自動
発券機として用いるように説明したが、自動機器200
を自動販売機や自動切符販売機として用いるようにして
もよい。また、上記実施形態では、1つの基準運用時間
に基づいてモータの駆動速度を変えるように説明した
が、複数の基準運用時間に基づいてモータの駆動速度を
変えるようにしてもよい。
【0028】また、上記実施形態では、発券動作を連続
的に行う場合を想定したが、発券動作が不連続な場合
は、例えば、モータの駆動時間の合計を運用時間とす
る。−第3の実施形態−図5は、本発明の第3の実施形
態の自動機器の要部ブロック図である。この自動機器3
00は、モータ制御装置30と、モータ40を具備した
構成である。また、図示しないが、自動機器300に
は、例えばジュース、切符や食券などの商品を販売また
は発行するために必要な構成が設けられている。
【0029】上記モータ制御装置30は、発券カウンタ
31と、中央処理部32と、モータドライバ部35とを
具備して構成される。前記発券カウンタ31は、電源を
入れてから現在までに発行した券の枚数を(以下、発券
枚数と言う)を計測する。前記中央処理部32は、発券
枚数判定部33と、モータ制御選択部34とからなる。
【0030】前記発券枚数判定部33は、前記発券カウ
ンタ31から発券枚数を取得し、その発券枚数を予め設
定されている基準発券枚数と比較する。なお、前記発券
枚数判定部33に、例えば、10枚を基準発券枚数とし
て予め記録しておく。前記モータ制御選択部34は、前
記発券枚数判定部33で行った発券枚数の比較の結果に
基づいてモータの駆動速度を選択する。なお、前記モー
タ制御選択部34は、例えば、発券枚数が前記基準発券
枚数未満ならモータの駆動速度を通常の速度の80%に
選択し、発券枚数が前記基準発券枚数以上ならモータの
駆動速度を通常の速度に選択する。
【0031】前記モータドライバ部35は、前記モータ
制御選択部34で選択された駆動速度で前記モータ40
を駆動する。次に、図6を用いて、上記自動機器300
を自動発券機として用いた場合にかかる動作を説明す
る。ステップS1では、上記自動機器300の電源を入
れる。
【0032】ステップS70では、発券カウンタ31を
リセットしてスタートする。ステップS80では、中央
処理部32の発券枚数判定部33は、発券カウンタ31
から発券枚数を取得する。ステップS90では、中央処
理部32の発券枚数判定部33は、発券枚数が前記基準
発券枚数未満か否かを判定する。発券枚数が基準発券枚
数未満ならステップS4に進み、発券枚数が基準発券枚
数以上ならステップS5に進む。
【0033】ステップS4では、中央処理部32のモー
タ制御選択部34は、発券枚数が少ない(すなわち、モ
ータが十分に暖まっていない)ため、モータ40の駆動
速度として低速度(例えば、通常の速度の80%)を選
択する。ステップS41では、モータドライバ部35
は、モータ40を低速度で駆動して発券動作を行う。
【0034】ステップS42では、モータドライバ部3
5は、モータ40を停止させる。ステップS43では、
装置の電源を切る指示があったか否かを判定する。電源
を切る指示があったならステップS6に進み、電源を切
る指示がないなら上記ステップS80に戻る。一方、ス
テップS5では、中央処理部32のモータ制御選択部3
4は、発券枚数が多い(すなわち、モータが十分に暖ま
っている)ため、モータ40の駆動速度として高速度
(例えば、通常の速度)を選択する。
【0035】ステップS51では、モータドライバ部3
5は、モータ40を高速度で駆動して発券動作を行う。
ステップS52では、モータドライバ部35は、モータ
40を停止させる。ステップS53では、装置の電源を
切る指示があったか否かを判定する。電源を切る指示が
あったならステップS6に進み、電源を切る指示がない
なら上記ステップS5に戻る。
【0036】ステップS6では、上記自動機器300の
電源を切る。上記自動機器300によれば、発券した枚
数を計測し、その発券枚数が少ない場合はモータ40を
低速度で駆動し、発券枚数が多い場合はモータ40を高
速度で駆動させる。このため、低温時に必要最大限のト
ルクを出力するモータを用いる必要がなくなるから、モ
ータ出力マージン分をもてあますことがなくなり、モー
タを効率よく使用することができる。また、小さくて安
価なモータで済むので、装置の規模とコストを抑えるこ
とが可能となる。
【0037】上記実施形態では、自動機器200を自動
発券機として用いるように説明したが、自動機器200
を自動販売機や自動切符販売機として用いるようにして
もよい。また、上記実施形態では、1つの基準発券枚数
に基づいてモータの駆動速度を変えるように説明した
が、複数の基準発券枚数に基づいてモータの駆動速度を
変えるようにしてもよい。
【0038】また、上記実施形態では、発券動作を連続
的に行う場合を想定したが、発券動作が不連続な場合
は、例えば、発券枚数の合計を発券枚数とする。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように、本発明では、モー
タ周辺の温度を検出し、その温度が低い場合はモータを
低速度で駆動し、温度が高い場合はモータを高速度で駆
動させる。このため、低温時に必要最大限のトルクを出
力するモータを用いる必要がなくなるからモータ出力マ
ージン分をもてあますことがなくなり、モータを効率よ
く使用することができる。また、小さくて安価なモータ
で済むので、装置の規模とコストを抑えることが可能と
なる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態の自動機器の要部ブロ
ック図である。
【図2】温度によるモータ制御処理のフローチャートで
ある。
【図3】本発明の第2の実施形態の自動機器の要部ブロ
ック図である。
【図4】運用時間によるモータ制御処理のフローチャー
トである。
【図5】本発明の第3の実施形態の自動機器の要部ブロ
ック図である。
【図6】発券枚数によるモータ制御処理のフローチャー
トである。
【図7】モータ回転数と得られるトルコの特性の例示図
である。
【符号の説明】
100,200,300 自動機器 10 モータ制御装置 11 中央処理部 12 温度判定部 13 モータ制御選択部 14 モータドライバ部 40 モータ TH 温度検出部

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 モータ周辺の温度を検出する温度検出手
    段と、検出した前記モータ周辺の温度に基づいて前記モ
    ータの駆動速度を変更する駆動速度変更手段とを具備し
    たことを特徴とするモータ制御装置。
  2. 【請求項2】 請求項1において、前記駆動速度変更手
    段は、モータ周辺の温度が所定温度未満ならモータを低
    速度で駆動させ、モータ周辺の温度が前記所定温度以上
    ならモータを高速度で駆動させることを特徴とするモー
    タ制御装置。
  3. 【請求項3】 モータの駆動時間を計測する時間計測手
    段と、計測した前記モータの駆動時間に基づいて前記モ
    ータの駆動速度を変更する駆動速度変更手段とを具備し
    たことを特徴とするモータ制御装置。
  4. 【請求項4】 請求項3において、前記モータの駆動時
    間は、モータを連続的に駆動した時間、または、モータ
    を不連続適に駆動したときの合計時間であることを特徴
    とするモータ制御装置。
  5. 【請求項5】 請求項3または請求項4において、前記
    駆動速度変更手段は、モータの駆動時間が所定時間未満
    ならモータを低速度で駆動させ、モータの駆動時間が前
    記所定時間以上ならモータを高速度で駆動させることを
    特徴とするモータ制御装置。
  6. 【請求項6】 モータを備えた自動機器において、販売
    または発行した商品の個数を計測する個数計測手段と、
    計測した前記個数に基づいて前記モータの駆動速度を変
    更する駆動速度変更手段とを具備したことを特徴とする
    自動機器。
  7. 【請求項7】 請求項6において、前記個数は、商品を
    連続的に販売したときの個数、または、商品を不連続適
    に販売したときの合計個数であることを特徴とする自動
    機器。
  8. 【請求項8】 請求項6または請求項7において、前記
    駆動速度変更手段は、販売個数が所定個数未満ならモー
    タを低速度で駆動させ、販売個数が所定個数以上ならモ
    ータを高速度で駆動させることを特徴とする自動機器。
JP9219533A 1997-08-14 1997-08-14 モータ制御装置および自動機器 Pending JPH1169871A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN109525166A (zh) * 2017-09-18 2019-03-26 青岛海尔滚筒洗衣机有限公司 一种用于洗衣机的电机温升保护方法
WO2020137219A1 (ja) * 2018-12-28 2020-07-02 株式会社日立製作所 回転電機の駆動装置および駆動方法

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