JPH1170020A - 昇降テーブル - Google Patents
昇降テーブルInfo
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- JPH1170020A JPH1170020A JP23343597A JP23343597A JPH1170020A JP H1170020 A JPH1170020 A JP H1170020A JP 23343597 A JP23343597 A JP 23343597A JP 23343597 A JP23343597 A JP 23343597A JP H1170020 A JPH1170020 A JP H1170020A
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- endless belt
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- adjuster bolt
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- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 3
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 6
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 表面部分の表情を逐一変化させることができ
て、意匠性を向上させることができる建築板およびその
製造方法を提供することにある。 【解決手段】 板状の基材(1)、この基材(1)の表
面に形成された弾性を有する弾性接着層(4)、およ
び、この弾性接着層(4)にて上記基材(1)に付着す
る着色ガラス層(5)を設けた。
て、意匠性を向上させることができる建築板およびその
製造方法を提供することにある。 【解決手段】 板状の基材(1)、この基材(1)の表
面に形成された弾性を有する弾性接着層(4)、およ
び、この弾性接着層(4)にて上記基材(1)に付着す
る着色ガラス層(5)を設けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、昇降テーブルに関
し、具体的には、手動、電動などでテーブルに設けられ
た脚を昇降させることができる昇降テーブルに関するも
のである。
し、具体的には、手動、電動などでテーブルに設けられ
た脚を昇降させることができる昇降テーブルに関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、テーブルの高さを変えるのに、同
テーブルの脚にスペーサーを取り付けることによって、
同テーブルの高さを高くしたり、逆に、同テーブルの脚
からスペーサーを取り外すことによって、同テーブルの
高さを低くしたりしているものであった。
テーブルの脚にスペーサーを取り付けることによって、
同テーブルの高さを高くしたり、逆に、同テーブルの脚
からスペーサーを取り外すことによって、同テーブルの
高さを低くしたりしているものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなテーブルにおいては、テーブルの脚にスペーサーを
取り付けたり、逆に、テーブルの脚からスペーサーを取
り外したりするような面倒な作業を行うことによって、
テーブルを昇降させていたものであり、手間がかかると
ともに、スペーサーの高さ分のみのテーブルの高さ調整
となり、細かな高さ調整ができないものであった。
うなテーブルにおいては、テーブルの脚にスペーサーを
取り付けたり、逆に、テーブルの脚からスペーサーを取
り外したりするような面倒な作業を行うことによって、
テーブルを昇降させていたものであり、手間がかかると
ともに、スペーサーの高さ分のみのテーブルの高さ調整
となり、細かな高さ調整ができないものであった。
【0004】ところで、細かな高さ調整を行うために、
スペーサーに代えて、パンタグラフ状の昇降装置をテー
ブルの下面に設けたものも考えられたが、昇降装置自体
が大がかりなものとなる上に、コストとしても非常にア
ップして経済的なものではなかった。
スペーサーに代えて、パンタグラフ状の昇降装置をテー
ブルの下面に設けたものも考えられたが、昇降装置自体
が大がかりなものとなる上に、コストとしても非常にア
ップして経済的なものではなかった。
【0005】本発明は、上述の事実に鑑みてなされたも
のであって、その目的とするところは、簡単にテーブル
を昇降させることができるとともに、細かな高さ調整も
容易に行うことができる昇降テーブルを提供することで
ある。
のであって、その目的とするところは、簡単にテーブル
を昇降させることができるとともに、細かな高さ調整も
容易に行うことができる昇降テーブルを提供することで
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に係る
昇降テーブルは、テーブルに設けられた脚(1)が昇降
してなる昇降テーブルにおいて、上記脚(1)の各々に
アジャスターナット(5)とアジャスターボルト(4)
とを設け、このアジャスターボルト(4)と連動するプ
ーリー(6)を同アジャスターボルト(4)の上部に設
け、さらに、このプーリー(6)を駆動させる無端ベル
ト(7)を設けたことを特徴とする。
昇降テーブルは、テーブルに設けられた脚(1)が昇降
してなる昇降テーブルにおいて、上記脚(1)の各々に
アジャスターナット(5)とアジャスターボルト(4)
とを設け、このアジャスターボルト(4)と連動するプ
ーリー(6)を同アジャスターボルト(4)の上部に設
け、さらに、このプーリー(6)を駆動させる無端ベル
ト(7)を設けたことを特徴とする。
【0007】本発明の請求項2に係る昇降テーブルは、
上記テーブルを構成しているテーブル框(11)が、上
面に開口する溝部(10)を有しており、この溝部(1
0)内に上記無端ベルト(7)を収納してなることを特
徴とする。
上記テーブルを構成しているテーブル框(11)が、上
面に開口する溝部(10)を有しており、この溝部(1
0)内に上記無端ベルト(7)を収納してなることを特
徴とする。
【0008】本発明の請求項3に係る昇降テーブルは、
上記テーブル框(11)に上記無端ベルト(7)を回動
させる回動手段(21)を設けたことを特徴とする。
上記テーブル框(11)に上記無端ベルト(7)を回動
させる回動手段(21)を設けたことを特徴とする。
【0009】本発明の請求項4に係る昇降テーブルは、
上記脚(1)が上部脚(3)と下部脚(2)とに2分割
されており、この下部脚(2)に上記アジャスターナッ
ト(5)が固定されており、上記上部脚(3)に上記ア
ジャスターボルト(4)が固定されていることを特徴と
する。
上記脚(1)が上部脚(3)と下部脚(2)とに2分割
されており、この下部脚(2)に上記アジャスターナッ
ト(5)が固定されており、上記上部脚(3)に上記ア
ジャスターボルト(4)が固定されていることを特徴と
する。
【0010】本発明の請求項5に係る昇降テーブルは、
上記アジャスターボルト(4)の側方部に回動止めピン
(20)を設けたことを特徴とする。
上記アジャスターボルト(4)の側方部に回動止めピン
(20)を設けたことを特徴とする。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基いて詳細に説明する。
基いて詳細に説明する。
【0012】図1は、本発明の一実施形態に係る昇降テ
ーブルを示す要部を分解した斜視図である。図2は、本
発明の一実施形態に係る昇降テーブルを示す要部斜視図
である。図3は、本発明の一実施形態に係る昇降テーブ
ルを示す要部断面図である。
ーブルを示す要部を分解した斜視図である。図2は、本
発明の一実施形態に係る昇降テーブルを示す要部斜視図
である。図3は、本発明の一実施形態に係る昇降テーブ
ルを示す要部断面図である。
【0013】本発明の昇降テーブルは、図1ないし図3
に示すごとく、テーブルに設けられた脚(1)が昇降し
てなる昇降テーブルにおいて、上記脚(1)の各々にア
ジャスターナット(5)とアジャスターボルト(4)と
を設け、このアジャスターボルト(4)と連動するプー
リー(6)を同アジャスターボルト(4)の上部に設
け、さらに、このプーリー(6)を駆動させる無端ベル
ト(7)を設けているものである。
に示すごとく、テーブルに設けられた脚(1)が昇降し
てなる昇降テーブルにおいて、上記脚(1)の各々にア
ジャスターナット(5)とアジャスターボルト(4)と
を設け、このアジャスターボルト(4)と連動するプー
リー(6)を同アジャスターボルト(4)の上部に設
け、さらに、このプーリー(6)を駆動させる無端ベル
ト(7)を設けているものである。
【0014】上記脚(1)は、昇降し、かつ、テーブル
に設けられるものであって、同テーブルを充分に支持す
ることができるものであれば、複数本有するだけでかま
わないものである。なお、通常、このような脚(1)に
て床などの水平面に支持される本数は、三脚などの例を
見てわかるように、三本以上である。
に設けられるものであって、同テーブルを充分に支持す
ることができるものであれば、複数本有するだけでかま
わないものである。なお、通常、このような脚(1)に
て床などの水平面に支持される本数は、三脚などの例を
見てわかるように、三本以上である。
【0015】上記アジャスターナット(5)と上記アジ
ャスターボルト(4)とは、図1ないし図3に示すごと
く、上記脚(1)の各々に設けられるものである。この
アジャスターボルト(4)には、先端付近から中間部分
ぐらいまで、ネジ溝(22)がきられているものであ
り、上記アジャスターナット(5)には、このアジャス
ターボルト(4)のネジ溝(22)と嵌合するように図
示のごときネジ受(23)が設けられているものであ
る。したがって、ネジ溝(22)をネジ受(23)に適
宜嵌め込んでいくと、アジャスターボルト(4)がアジ
ャスターナット(5)に必要な高さまでネジ込むことが
できるものである。
ャスターボルト(4)とは、図1ないし図3に示すごと
く、上記脚(1)の各々に設けられるものである。この
アジャスターボルト(4)には、先端付近から中間部分
ぐらいまで、ネジ溝(22)がきられているものであ
り、上記アジャスターナット(5)には、このアジャス
ターボルト(4)のネジ溝(22)と嵌合するように図
示のごときネジ受(23)が設けられているものであ
る。したがって、ネジ溝(22)をネジ受(23)に適
宜嵌め込んでいくと、アジャスターボルト(4)がアジ
ャスターナット(5)に必要な高さまでネジ込むことが
できるものである。
【0016】なお、上記アジャスターナット(5)とし
ては、例えば、上記脚(1)の底部に下側から取り付け
られるものであり、同アジャスターナット(5)に図1
および図3に示すごとき取付孔(16)が設けられてい
て、同アジャスターナット(5)を取り付けたい位置に
も、取付孔(16)を上記脚(1)の底部側に設けて、
この取付孔(16)どうしを通して、ビス(17)など
によって、取り付け固定されるものである。
ては、例えば、上記脚(1)の底部に下側から取り付け
られるものであり、同アジャスターナット(5)に図1
および図3に示すごとき取付孔(16)が設けられてい
て、同アジャスターナット(5)を取り付けたい位置に
も、取付孔(16)を上記脚(1)の底部側に設けて、
この取付孔(16)どうしを通して、ビス(17)など
によって、取り付け固定されるものである。
【0017】さらに、上記脚(1)の底部には、同脚
(1)の底部を保護するために、図1および図3に示す
ごとく、ゴムクッション(12)が設けられていてもか
まわないものである。
(1)の底部を保護するために、図1および図3に示す
ごとく、ゴムクッション(12)が設けられていてもか
まわないものである。
【0018】上記プーリー(6)は、図1ないし図3に
示すごとく、上記アジャスターボルト(4)と連動する
ものであって、同アジャスターボルト(4)の上部に設
けられているものである。このプーリー(6)には、例
えば、図示のごとき歯車状の歯が設けられていてもかま
わないものである。そして、このプーリー(6)は、操
作されている際などに、ゆれ動いたりしないように揺れ
止め(8)が同プーリー(6)の下側に設けられてもか
まわないものである。
示すごとく、上記アジャスターボルト(4)と連動する
ものであって、同アジャスターボルト(4)の上部に設
けられているものである。このプーリー(6)には、例
えば、図示のごとき歯車状の歯が設けられていてもかま
わないものである。そして、このプーリー(6)は、操
作されている際などに、ゆれ動いたりしないように揺れ
止め(8)が同プーリー(6)の下側に設けられてもか
まわないものである。
【0019】なお、上記揺れ止め(8)としては、例え
ば、図1および図3に示すごとく、取付孔(16)が設
けられていて、同揺れ止め(8)を取り付けたい位置に
も、取付孔(16)を脚(1)側に設けて、この取付孔
(16)どうしを通して、ビス(17)などによって、
取り付け固定されるものである。
ば、図1および図3に示すごとく、取付孔(16)が設
けられていて、同揺れ止め(8)を取り付けたい位置に
も、取付孔(16)を脚(1)側に設けて、この取付孔
(16)どうしを通して、ビス(17)などによって、
取り付け固定されるものである。
【0020】上記無端ベルト(7)は、図1ないし図3
に示すごとく、上記プーリー(6)を駆動させるもので
ある。この無端ベルト(7)にも、例えば、図示のごと
き歯車状の歯が設けられていてもかまわないものであっ
て、上記プーリー(6)の歯と同無端ベルト(7)の歯
が噛み合うことによって、無端ベルト(7)が動くと、
プーリー(6)を駆動させることができるものである。
に示すごとく、上記プーリー(6)を駆動させるもので
ある。この無端ベルト(7)にも、例えば、図示のごと
き歯車状の歯が設けられていてもかまわないものであっ
て、上記プーリー(6)の歯と同無端ベルト(7)の歯
が噛み合うことによって、無端ベルト(7)が動くと、
プーリー(6)を駆動させることができるものである。
【0021】なお、上記無端ベルト(7)には、動きが
ばらついたり、外方へずれ動いたりするのを防止するた
めに、図1ないし図3に示すごときガイドローラー
(9)が設けられていてもかまわないものである。
ばらついたり、外方へずれ動いたりするのを防止するた
めに、図1ないし図3に示すごときガイドローラー
(9)が設けられていてもかまわないものである。
【0022】上記ガイドローラー(9)は、例えば、図
1に示すごとく、脚(1)側に設けられたガイドローラ
ー取付孔(19)にて取り付けられるものである。
1に示すごとく、脚(1)側に設けられたガイドローラ
ー取付孔(19)にて取り付けられるものである。
【0023】本発明は、このような構成をとることによ
って、無端ベルト(7)が動くと、プーリー(6)を駆
動させることができるので、このプーリー(6)と互い
に連動しているアジャスターボルト(4)も、プーリー
(6)の駆動につれて動くものであり、結果として、プ
ーリー(6)の駆動とともに、アジャスターボルト
(4)がアジャスターナット(5)に嵌めこまれたり、
同アジャスターボルト(4)がアジャスターナット
(5)から外されたりするようになり、無端ベルト
(7)の動かす量に応じて、アジャスターボルト(4)
をアジャスターナット(5)に必要な高さまでネジ込む
ことができるようになるものである。
って、無端ベルト(7)が動くと、プーリー(6)を駆
動させることができるので、このプーリー(6)と互い
に連動しているアジャスターボルト(4)も、プーリー
(6)の駆動につれて動くものであり、結果として、プ
ーリー(6)の駆動とともに、アジャスターボルト
(4)がアジャスターナット(5)に嵌めこまれたり、
同アジャスターボルト(4)がアジャスターナット
(5)から外されたりするようになり、無端ベルト
(7)の動かす量に応じて、アジャスターボルト(4)
をアジャスターナット(5)に必要な高さまでネジ込む
ことができるようになるものである。
【0024】すなわち、本発明は、無端ベルト(7)を
動かすだけで簡単にテーブルを昇降させることができる
とともに、無端ベルト(7)を動かす量を調整するだけ
で細かな高さ調整も容易に行うことができるものであ
る。
動かすだけで簡単にテーブルを昇降させることができる
とともに、無端ベルト(7)を動かす量を調整するだけ
で細かな高さ調整も容易に行うことができるものであ
る。
【0025】また、図1ないし図3に示すごとく、上記
テーブルを構成しているテーブル框(11)が、上面に
開口する溝部(10)を有しており、この溝部(10)
内に上記無端ベルト(7)を収納してなっているもので
あると、無端ベルト(7)が溝部(10)内に収納され
ているために、同無端ベルト(7)としては、溝部(1
0)内に納まってさえいれば、動きがばらついたり、外
方へずれ動いたりするのを確実に防止することができる
ようになり、無端ベルト(7)を動かす操作としても、
簡単、かつ、確実なものとなり、したがって、無端ベル
ト(7)を動かす量の調整としても、より一層簡単に細
かな高さ調整を行うことができるようになるものであ
る。
テーブルを構成しているテーブル框(11)が、上面に
開口する溝部(10)を有しており、この溝部(10)
内に上記無端ベルト(7)を収納してなっているもので
あると、無端ベルト(7)が溝部(10)内に収納され
ているために、同無端ベルト(7)としては、溝部(1
0)内に納まってさえいれば、動きがばらついたり、外
方へずれ動いたりするのを確実に防止することができる
ようになり、無端ベルト(7)を動かす操作としても、
簡単、かつ、確実なものとなり、したがって、無端ベル
ト(7)を動かす量の調整としても、より一層簡単に細
かな高さ調整を行うことができるようになるものであ
る。
【0026】さらに、図2に示すごとく、上記テーブル
框(11)に上記無端ベルト(7)を回動させる回動手
段(21)を設けているものであると、テーブル框(1
1)に設けた回動手段(21)を必要量動かすだけで、
無端ベルト(7)が必要量動いて、結果として、アジャ
スターボルト(4)をアジャスターナット(5)に必要
な高さまでより一層簡単、かつ、確実にネジ込むことが
できるようになるものである。
框(11)に上記無端ベルト(7)を回動させる回動手
段(21)を設けているものであると、テーブル框(1
1)に設けた回動手段(21)を必要量動かすだけで、
無端ベルト(7)が必要量動いて、結果として、アジャ
スターボルト(4)をアジャスターナット(5)に必要
な高さまでより一層簡単、かつ、確実にネジ込むことが
できるようになるものである。
【0027】上記回動手段(21)としては、手動であ
っても良いし、電動であってもかまわないものであり、
特に制限されるものではないものである。例えば、図2
に示すごとく、折りたたみ式の手動ハンドルであっても
かまわないものである。
っても良いし、電動であってもかまわないものであり、
特に制限されるものではないものである。例えば、図2
に示すごとく、折りたたみ式の手動ハンドルであっても
かまわないものである。
【0028】なお、図1ないし図3に示すごとく、上記
脚(1)が上部脚(3)と下部脚(2)とに2分割され
ており、この下部脚(2)に上記アジャスターナット
(5)が固定されており、上記上部脚(3)に上記アジ
ャスターボルト(4)が固定されているものであると、
予めアジャスターナット(5)とアジャスターボルト
(4)とをそれぞれの脚(1)に固定するような工夫が
行いやすいものとなり、結果として、アジャスターナッ
ト(5)とアジャスターボルト(4)との取り付け施工
を含めて、プーリー(6)や無端ベルト(7)の取り付
け施工など全体的に施工が行いやすいものとなる。
脚(1)が上部脚(3)と下部脚(2)とに2分割され
ており、この下部脚(2)に上記アジャスターナット
(5)が固定されており、上記上部脚(3)に上記アジ
ャスターボルト(4)が固定されているものであると、
予めアジャスターナット(5)とアジャスターボルト
(4)とをそれぞれの脚(1)に固定するような工夫が
行いやすいものとなり、結果として、アジャスターナッ
ト(5)とアジャスターボルト(4)との取り付け施工
を含めて、プーリー(6)や無端ベルト(7)の取り付
け施工など全体的に施工が行いやすいものとなる。
【0029】例えば、上記上部脚(3)に上記アジャス
ターボルト(4)が固定される際、ブラケット(13)
が上部脚(3)の底部にくるようにして、このブラケッ
ト(13)とプーリー(6)との間の部分が図3に示す
ごとく、ボルト取付孔(18)に納まるものとなる。こ
のブラケット(13)には、取付孔(16)が設けられ
ていて、ビス(17)にて上部脚(3)の底部に固定す
ることができるようになっているものである。
ターボルト(4)が固定される際、ブラケット(13)
が上部脚(3)の底部にくるようにして、このブラケッ
ト(13)とプーリー(6)との間の部分が図3に示す
ごとく、ボルト取付孔(18)に納まるものとなる。こ
のブラケット(13)には、取付孔(16)が設けられ
ていて、ビス(17)にて上部脚(3)の底部に固定す
ることができるようになっているものである。
【0030】一方、上記下部脚(2)に上記アジャスタ
ーナット(5)が固定される際、ナット取付孔(15)
にアジャスターナット(5)の上部側から底部以外は、
図3に示すごとく、納められるものである。また、上記
アジャスターボルト(4)側も、ブラケット(13)の
下方に位置しているスラストベアリング(14)は、下
部脚(2)に設けられたナット取付孔(15)に納まる
ものとなる。
ーナット(5)が固定される際、ナット取付孔(15)
にアジャスターナット(5)の上部側から底部以外は、
図3に示すごとく、納められるものである。また、上記
アジャスターボルト(4)側も、ブラケット(13)の
下方に位置しているスラストベアリング(14)は、下
部脚(2)に設けられたナット取付孔(15)に納まる
ものとなる。
【0031】また、図1ないし図3に示すごとく、上記
アジャスターボルト(4)の側方部に回動止めピン(2
0)を設けているものであると、回動止めピン(20)
にてアジャスターボルト(4)を必要以上に下がりすぎ
ないようにストッパーの役目を果たすものであり、結果
として、回動止めピン(20)にて脚(1)の長さを常
に必要以上に保つことができるものとなる。
アジャスターボルト(4)の側方部に回動止めピン(2
0)を設けているものであると、回動止めピン(20)
にてアジャスターボルト(4)を必要以上に下がりすぎ
ないようにストッパーの役目を果たすものであり、結果
として、回動止めピン(20)にて脚(1)の長さを常
に必要以上に保つことができるものとなる。
【0032】なお、図1および図3に示すごとく、上記
スラストベアリング(14)の下方にストッパー片(2
4)を設けていてもかまわないものである。このストッ
パー片(24)も、上記回動止めピン(20)と同様
に、アジャスターボルト(4)を必要以上に下がりすぎ
ないようにストッパーの役目を果たすものであり、結果
として、ストッパー片(24)にて脚(1)の長さを常
に必要以上に保つことができるものとなる。
スラストベアリング(14)の下方にストッパー片(2
4)を設けていてもかまわないものである。このストッ
パー片(24)も、上記回動止めピン(20)と同様
に、アジャスターボルト(4)を必要以上に下がりすぎ
ないようにストッパーの役目を果たすものであり、結果
として、ストッパー片(24)にて脚(1)の長さを常
に必要以上に保つことができるものとなる。
【0033】本発明の昇降テーブルによると、図1ない
し図3に示すごとく、テーブルに設けられた脚(1)が
昇降してなる昇降テーブルにおいて、上記脚(1)の各
々にアジャスターナット(5)とアジャスターボルト
(4)とを設け、このアジャスターボルト(4)と連動
するプーリー(6)を同アジャスターボルト(4)の上
部に設け、さらに、このプーリー(6)を駆動させる無
端ベルト(7)を設けたので、無端ベルト(7)が動く
と、プーリー(6)を駆動させることができるので、こ
のプーリー(6)と互いに連動しているアジャスターボ
ルト(4)も、プーリー(6)の駆動につれて動くもの
であり、結果として、プーリー(6)の駆動とともに、
アジャスターボルト(4)がアジャスターナット(5)
に嵌めこまれたり、同アジャスターボルト(4)がアジ
ャスターナット(5)から外されたりするようになり、
無端ベルト(7)の動かす量に応じて、アジャスターボ
ルト(4)をアジャスターナット(5)に必要な高さま
でネジ込むことができるようになるものである。
し図3に示すごとく、テーブルに設けられた脚(1)が
昇降してなる昇降テーブルにおいて、上記脚(1)の各
々にアジャスターナット(5)とアジャスターボルト
(4)とを設け、このアジャスターボルト(4)と連動
するプーリー(6)を同アジャスターボルト(4)の上
部に設け、さらに、このプーリー(6)を駆動させる無
端ベルト(7)を設けたので、無端ベルト(7)が動く
と、プーリー(6)を駆動させることができるので、こ
のプーリー(6)と互いに連動しているアジャスターボ
ルト(4)も、プーリー(6)の駆動につれて動くもの
であり、結果として、プーリー(6)の駆動とともに、
アジャスターボルト(4)がアジャスターナット(5)
に嵌めこまれたり、同アジャスターボルト(4)がアジ
ャスターナット(5)から外されたりするようになり、
無端ベルト(7)の動かす量に応じて、アジャスターボ
ルト(4)をアジャスターナット(5)に必要な高さま
でネジ込むことができるようになるものである。
【0034】すなわち、本発明は、無端ベルト(7)を
動かすだけで簡単にテーブルを昇降させることができる
とともに、無端ベルト(7)を動かす量を調整するだけ
で細かな高さ調整も容易に行うことができるものであ
る。
動かすだけで簡単にテーブルを昇降させることができる
とともに、無端ベルト(7)を動かす量を調整するだけ
で細かな高さ調整も容易に行うことができるものであ
る。
【0035】
【発明の効果】本発明の請求項1に係る昇降テーブルに
よると、無端ベルト(7)が動くと、プーリー(6)を
駆動させることができるので、このプーリー(6)と互
いに連動しているアジャスターボルト(4)も、プーリ
ー(6)の駆動につれて動くものであり、結果として、
プーリー(6)の駆動とともに、アジャスターボルト
(4)がアジャスターナット(5)に嵌めこまれたり、
同アジャスターボルト(4)がアジャスターナット
(5)から外されたりするようになり、無端ベルト
(7)の動かす量に応じて、アジャスターボルト(4)
をアジャスターナット(5)に必要な高さまでネジ込む
ことができるようになるものである。
よると、無端ベルト(7)が動くと、プーリー(6)を
駆動させることができるので、このプーリー(6)と互
いに連動しているアジャスターボルト(4)も、プーリ
ー(6)の駆動につれて動くものであり、結果として、
プーリー(6)の駆動とともに、アジャスターボルト
(4)がアジャスターナット(5)に嵌めこまれたり、
同アジャスターボルト(4)がアジャスターナット
(5)から外されたりするようになり、無端ベルト
(7)の動かす量に応じて、アジャスターボルト(4)
をアジャスターナット(5)に必要な高さまでネジ込む
ことができるようになるものである。
【0036】すなわち、本発明は、無端ベルト(7)を
動かすだけで簡単にテーブルを昇降させることができる
とともに、無端ベルト(7)を動かす量を調整するだけ
で細かな高さ調整も容易に行うことができるものであ
る。
動かすだけで簡単にテーブルを昇降させることができる
とともに、無端ベルト(7)を動かす量を調整するだけ
で細かな高さ調整も容易に行うことができるものであ
る。
【0037】本発明の請求項2に係る昇降テーブルによ
ると、請求項1記載の場合に加えて、無端ベルト(7)
が溝部(10)内に収納されているために、同無端ベル
ト(7)としては、溝部(10)内に納まってさえいれ
ば、動きがばらついたり、外方へずれ動いたりするのを
確実に防止することができるようになり、無端ベルト
(7)を動かす操作としても、簡単、かつ、確実なもの
となり、したがって、無端ベルト(7)を動かす量の調
整としても、より一層簡単に細かな高さ調整を行うこと
ができるようになるものである。
ると、請求項1記載の場合に加えて、無端ベルト(7)
が溝部(10)内に収納されているために、同無端ベル
ト(7)としては、溝部(10)内に納まってさえいれ
ば、動きがばらついたり、外方へずれ動いたりするのを
確実に防止することができるようになり、無端ベルト
(7)を動かす操作としても、簡単、かつ、確実なもの
となり、したがって、無端ベルト(7)を動かす量の調
整としても、より一層簡単に細かな高さ調整を行うこと
ができるようになるものである。
【0038】本発明の請求項3に係る昇降テーブルによ
ると、請求項2記載の場合に加えて、テーブル框(1
1)に設けた回動手段(21)を必要量動かすだけで、
無端ベルト(7)が必要量動いて、結果として、アジャ
スターボルト(4)をアジャスターナット(5)に必要
な高さまでより一層簡単、かつ、確実にネジ込むことが
できるようになるものである。
ると、請求項2記載の場合に加えて、テーブル框(1
1)に設けた回動手段(21)を必要量動かすだけで、
無端ベルト(7)が必要量動いて、結果として、アジャ
スターボルト(4)をアジャスターナット(5)に必要
な高さまでより一層簡単、かつ、確実にネジ込むことが
できるようになるものである。
【0039】本発明の請求項4に係る昇降テーブルによ
ると、請求項1ないし請求項3何れか記載の場合に加え
て、予めアジャスターナット(5)とアジャスターボル
ト(4)とをそれぞれの脚(1)に固定するような工夫
が行いやすいものとなり、結果として、アジャスターナ
ット(5)とアジャスターボルト(4)との取り付け施
工を含めて、プーリー(6)や無端ベルト(7)の取り
付け施工など全体的に施工が行いやすいものとなる。
ると、請求項1ないし請求項3何れか記載の場合に加え
て、予めアジャスターナット(5)とアジャスターボル
ト(4)とをそれぞれの脚(1)に固定するような工夫
が行いやすいものとなり、結果として、アジャスターナ
ット(5)とアジャスターボルト(4)との取り付け施
工を含めて、プーリー(6)や無端ベルト(7)の取り
付け施工など全体的に施工が行いやすいものとなる。
【0040】本発明の請求項5に係る昇降テーブルによ
ると、請求項1ないし請求項4何れか記載の場合に加え
て、回動止めピン(20)にてアジャスターボルト
(4)を必要以上に下がりすぎないようにストッパーの
役目を果たすものであり、結果として、回動止めピン
(20)にて脚(1)の長さを常に必要以上に保つこと
ができるものとなる。
ると、請求項1ないし請求項4何れか記載の場合に加え
て、回動止めピン(20)にてアジャスターボルト
(4)を必要以上に下がりすぎないようにストッパーの
役目を果たすものであり、結果として、回動止めピン
(20)にて脚(1)の長さを常に必要以上に保つこと
ができるものとなる。
【図1】本発明の一実施形態に係る昇降テーブルを示す
要部を分解した斜視図である。
要部を分解した斜視図である。
【図2】本発明の一実施形態に係る昇降テーブルを示す
要部斜視図である。
要部斜視図である。
【図3】本発明の一実施形態に係る昇降テーブルを示す
要部断面図である。
要部断面図である。
1 脚 2 下部脚 3 上部脚 4 アジャスターボルト 5 アジャスターナット 6 プーリー 7 無端ベルト 10 溝部 11 テーブル框 20 回動止めピン 21 回動手段
Claims (5)
- 【請求項1】 テーブルに設けられた脚が昇降してなる
昇降テーブルにおいて、上記脚の各々にアジャスターナ
ットとアジャスターボルトとを設け、このアジャスター
ボルトと連動するプーリーを同アジャスターボルトの上
部に設け、さらに、このプーリーを駆動させる無端ベル
トを設けたことを特徴とする昇降テーブル。 - 【請求項2】 上記テーブルを構成しているテーブル框
が、上面に開口する溝部を有しており、この溝部内に上
記無端ベルトを収納してなることを特徴とする請求項1
記載の昇降テーブル。 - 【請求項3】 上記テーブル框に上記無端ベルトを回動
させる回動手段を設けたことを特徴とする請求項2記載
の昇降テーブル。 - 【請求項4】 上記脚が上部脚と下部脚とに2分割され
ており、この下部脚に上記アジャスターナットが固定さ
れており、上記上部脚に上記アジャスターボルトが固定
されていることを特徴とする請求項1ないし請求項3何
れか記載の昇降テーブル。 - 【請求項5】 上記アジャスターボルトの側方部に回動
止めピンを設けたことを特徴とする請求項1ないし請求
項4何れか記載の昇降テーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23343597A JPH1170020A (ja) | 1997-08-29 | 1997-08-29 | 昇降テーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23343597A JPH1170020A (ja) | 1997-08-29 | 1997-08-29 | 昇降テーブル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1170020A true JPH1170020A (ja) | 1999-03-16 |
Family
ID=16955002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23343597A Pending JPH1170020A (ja) | 1997-08-29 | 1997-08-29 | 昇降テーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1170020A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100959816B1 (ko) * | 2010-01-14 | 2010-05-28 | 주식회사 야흥금속 | 책걸상 높이 조절장치 |
| KR100983792B1 (ko) * | 2010-02-12 | 2010-09-27 | 주식회사 야흥금속 | 책상 높이 조절장치 |
-
1997
- 1997-08-29 JP JP23343597A patent/JPH1170020A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100959816B1 (ko) * | 2010-01-14 | 2010-05-28 | 주식회사 야흥금속 | 책걸상 높이 조절장치 |
| KR100983792B1 (ko) * | 2010-02-12 | 2010-09-27 | 주식회사 야흥금속 | 책상 높이 조절장치 |
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