JPH08210587A - 機器類の調節脚 - Google Patents
機器類の調節脚Info
- Publication number
- JPH08210587A JPH08210587A JP3753895A JP3753895A JPH08210587A JP H08210587 A JPH08210587 A JP H08210587A JP 3753895 A JP3753895 A JP 3753895A JP 3753895 A JP3753895 A JP 3753895A JP H08210587 A JPH08210587 A JP H08210587A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw rod
- base
- worm gear
- worm wheel
- end portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 機器類の設置後、どのような状況においても
容易に高さ調整のできる調節脚を提供する。 【構成】機器類1の底面の取付螺子部2に螺合される螺
子棒6と;該螺子棒6の下端部に回転可能に嵌合装備さ
れたベース3と;該螺子棒6の下端部に回転不能に嵌挿
されたウォームホイール7と;該ウォームホイール7と
係合するウォームギア7と;ウォームギア8の側面方向
からの回転操作用工具15とからなる。
容易に高さ調整のできる調節脚を提供する。 【構成】機器類1の底面の取付螺子部2に螺合される螺
子棒6と;該螺子棒6の下端部に回転可能に嵌合装備さ
れたベース3と;該螺子棒6の下端部に回転不能に嵌挿
されたウォームホイール7と;該ウォームホイール7と
係合するウォームギア7と;ウォームギア8の側面方向
からの回転操作用工具15とからなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動販売機やキャッシ
ュディスペーサーなどの機器類の底部にねじ込んで取り
つけられ、機器類を所定の高さや基準水平位置に配置す
るのに使用される調節脚に関するものである。
ュディスペーサーなどの機器類の底部にねじ込んで取り
つけられ、機器類を所定の高さや基準水平位置に配置す
るのに使用される調節脚に関するものである。
【0002】
【従来の技術】実開昭61−187548号公報に示さ
れたように従来の調節脚は、機器類底面の取付螺子部に
ねじ込まれる螺子棒と、該螺子棒の下端部に回転自在に
嵌着された座盤とで構成されている。
れたように従来の調節脚は、機器類底面の取付螺子部に
ねじ込まれる螺子棒と、該螺子棒の下端部に回転自在に
嵌着された座盤とで構成されている。
【0003】しかしながら、自動販売機やキャッシュデ
ィスペサーなどの機器類を設置後に高さの調整を行う場
合、前脚は簡単に高さ調整ができるが、奥脚は状況によ
って壁などが障害となり調整が難しい場合が多い。
ィスペサーなどの機器類を設置後に高さの調整を行う場
合、前脚は簡単に高さ調整ができるが、奥脚は状況によ
って壁などが障害となり調整が難しい場合が多い。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】したがって、本発明の
目的は、自動販売機やキャッシュディスペサーなどの機
器類を設置後、どのような状況においても容易に高さ調
整のできる調節脚を提供することである。
目的は、自動販売機やキャッシュディスペサーなどの機
器類を設置後、どのような状況においても容易に高さ調
整のできる調節脚を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】機器類1の底面の取付螺
子部2に螺子棒6をねじ込む。該螺子棒6の下端部にベ
ース3を回転可能に嵌着し、ウォームホイール7を回転
不能に嵌挿する。ウォームギア8に軸棒9を回転不能に
嵌挿し、ウォームホイール7とウォームギア8が係合す
るようにベース3に水平方向に回転可能に装着する。該
軸棒9の端部に、回転操作用工具15が係合するフック
12を固着する。
子部2に螺子棒6をねじ込む。該螺子棒6の下端部にベ
ース3を回転可能に嵌着し、ウォームホイール7を回転
不能に嵌挿する。ウォームギア8に軸棒9を回転不能に
嵌挿し、ウォームホイール7とウォームギア8が係合す
るようにベース3に水平方向に回転可能に装着する。該
軸棒9の端部に、回転操作用工具15が係合するフック
12を固着する。
【0006】
【作用】側面方向からフック12に回転操作用工具15
を係合させ、軸棒9を所定方向に回転させると、ウォー
ムギア8とウォームホイール7が連動し、螺子棒6が回
転する。該螺子棒6が回転することにより、機器類1の
高さが調節される。
を係合させ、軸棒9を所定方向に回転させると、ウォー
ムギア8とウォームホイール7が連動し、螺子棒6が回
転する。該螺子棒6が回転することにより、機器類1の
高さが調節される。
【0007】
【実施例】図示の実施例では、機器類1の底面の取付螺
子部2に螺子棒6をねじ込み、該螺子棒6の下端部にベ
ース3を回転可能に嵌挿し、ウォームホイール7を回転
不能に嵌挿している。ウォームギア8に軸棒9を回転不
能に嵌挿し、ウォームホイール7とウォームギア8が係
合するようにベース3に水平方向に回転可能に装着す
る。該軸棒9の端部に、回転操作用工具15が係合する
フック12を固着する。ガイドベース4をベース3下方
に、螺子棒6が回転可能なように嵌着し、さらにゴムベ
ース5を固着する。
子部2に螺子棒6をねじ込み、該螺子棒6の下端部にベ
ース3を回転可能に嵌挿し、ウォームホイール7を回転
不能に嵌挿している。ウォームギア8に軸棒9を回転不
能に嵌挿し、ウォームホイール7とウォームギア8が係
合するようにベース3に水平方向に回転可能に装着す
る。該軸棒9の端部に、回転操作用工具15が係合する
フック12を固着する。ガイドベース4をベース3下方
に、螺子棒6が回転可能なように嵌着し、さらにゴムベ
ース5を固着する。
【0008】
【発明の効果】以上のように本発明では、機器類1の底
面の取付螺子部2に螺子棒6をねじ込み、該螺子棒6の
下端部にベース3を回転可能に嵌挿し、ウォームホイー
ル7を回転不能に嵌挿し、ウォームギア8に軸棒9を回
転不能に嵌挿し、ウォームホイール7とウォームギア8
が係合するようにベース3に水平方向に回転可能に装着
し、該軸棒9の端部に、回転操作用工具15が係合する
フック12を固着し、ガイドベース4をベース3下方
に、螺子棒6が回転可能なように嵌着することにより、
どのような設置状況においても、回転操作用工具15で
駆動することで機器類1の高さを調節することができ
る。
面の取付螺子部2に螺子棒6をねじ込み、該螺子棒6の
下端部にベース3を回転可能に嵌挿し、ウォームホイー
ル7を回転不能に嵌挿し、ウォームギア8に軸棒9を回
転不能に嵌挿し、ウォームホイール7とウォームギア8
が係合するようにベース3に水平方向に回転可能に装着
し、該軸棒9の端部に、回転操作用工具15が係合する
フック12を固着し、ガイドベース4をベース3下方
に、螺子棒6が回転可能なように嵌着することにより、
どのような設置状況においても、回転操作用工具15で
駆動することで機器類1の高さを調節することができ
る。
【0009】螺子棒6の駆動に、ウォームホイール7と
ウォームギア8を使用しているため大きな負荷がかかっ
ても、軽く操作できる。
ウォームギア8を使用しているため大きな負荷がかかっ
ても、軽く操作できる。
【0010】ガイドベース4下方に、ゴムベース5を固
着することにより、床面を保護すると共に、機器類1が
不用意に移動しないようにしている。
着することにより、床面を保護すると共に、機器類1が
不用意に移動しないようにしている。
【図1】本発明の一実施例に係る機器類の調節脚の正面
図である。
図である。
【図2】該調節脚の一部縦方向断面を含む正面図であ
る。
る。
【図3】該調節脚の一部水平方向断面を含む平面図であ
る。
る。
1 機器類 2 取付螺子部 3 ベース 4 ガイドベース 5 ゴムベース 6 螺子棒 7 ウォームホイール 8 ウォームギア 9 カラー 10 カラー 11 ピン 12 フック 13 ワッシャー 14 ワッシャー 15 回転操作用工具 16 割ピン 17 ワッシャー 18 ねじ 19 ねじ 20 ナット
Claims (1)
- 【請求項1】機器類1の底面の取付螺子部2に螺合され
る螺子棒6と;該螺子棒6の下端部に回転可能に嵌合装
備されたベース3と;該螺子棒6の下端部に回転不能に
嵌挿されたウォームホイール7と;該ウォームホイール
7と係合するウォームギア8と;ウォームギア8を側面
方向から駆動する回転操作用工具15とからなる機器類
の調節脚。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3753895A JPH08210587A (ja) | 1995-02-02 | 1995-02-02 | 機器類の調節脚 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3753895A JPH08210587A (ja) | 1995-02-02 | 1995-02-02 | 機器類の調節脚 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08210587A true JPH08210587A (ja) | 1996-08-20 |
Family
ID=12500312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3753895A Pending JPH08210587A (ja) | 1995-02-02 | 1995-02-02 | 機器類の調節脚 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08210587A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040046106A (ko) * | 2002-11-26 | 2004-06-05 | 삼성전자주식회사 | 냉장고 |
| KR101340832B1 (ko) * | 2012-02-15 | 2013-12-11 | 홍병기 | 수평대 |
| CN103791201A (zh) * | 2012-11-05 | 2014-05-14 | 青岛理工大学琴岛学院 | 稳定脚座 |
| CN110410649A (zh) * | 2019-08-20 | 2019-11-05 | 徐州三科电气有限公司 | 一种隔音降噪的高低压电器用升降装置 |
| CN111237610A (zh) * | 2019-12-31 | 2020-06-05 | 天津市地震局 | 特殊平面振动传感器固定平台 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0631539B2 (ja) * | 1989-02-08 | 1994-04-27 | 株式会社大林組 | 管の継足し方法 |
-
1995
- 1995-02-02 JP JP3753895A patent/JPH08210587A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0631539B2 (ja) * | 1989-02-08 | 1994-04-27 | 株式会社大林組 | 管の継足し方法 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040046106A (ko) * | 2002-11-26 | 2004-06-05 | 삼성전자주식회사 | 냉장고 |
| KR101340832B1 (ko) * | 2012-02-15 | 2013-12-11 | 홍병기 | 수평대 |
| CN103791201A (zh) * | 2012-11-05 | 2014-05-14 | 青岛理工大学琴岛学院 | 稳定脚座 |
| CN110410649A (zh) * | 2019-08-20 | 2019-11-05 | 徐州三科电气有限公司 | 一种隔音降噪的高低压电器用升降装置 |
| CN111237610A (zh) * | 2019-12-31 | 2020-06-05 | 天津市地震局 | 特殊平面振动传感器固定平台 |
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