JPH1170042A - 薄物吊り下げ具 - Google Patents
薄物吊り下げ具Info
- Publication number
- JPH1170042A JPH1170042A JP23442897A JP23442897A JPH1170042A JP H1170042 A JPH1170042 A JP H1170042A JP 23442897 A JP23442897 A JP 23442897A JP 23442897 A JP23442897 A JP 23442897A JP H1170042 A JPH1170042 A JP H1170042A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thin
- hook
- thin plate
- hanging
- engaging portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 カーテンフックの止着部を有しない簡易なカ
ーテン、あるいは生地物等の薄物を簡単に挟着保持して
所望とする箇所に吊り下げることができる薄物吊り下げ
具を提供する。 【解決手段】 少なくとも一部分において互いの面を近
接した第一の薄板と第二の薄板を頂部の薄肉ヒンジ部に
おいて一体的に連設し、両薄板を緊締部材によって締め
付けて前記近接面間で薄物を挟持可能とするとともに、
第一の薄板に吊り下げ用フックをラチェット式にスライ
ド可能に、あるいは定位置において静止的に取り付けた
構成。
ーテン、あるいは生地物等の薄物を簡単に挟着保持して
所望とする箇所に吊り下げることができる薄物吊り下げ
具を提供する。 【解決手段】 少なくとも一部分において互いの面を近
接した第一の薄板と第二の薄板を頂部の薄肉ヒンジ部に
おいて一体的に連設し、両薄板を緊締部材によって締め
付けて前記近接面間で薄物を挟持可能とするとともに、
第一の薄板に吊り下げ用フックをラチェット式にスライ
ド可能に、あるいは定位置において静止的に取り付けた
構成。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カーテン、のれん
等各種薄物を挟着して吊り下げ用フックにおいて所望の
箇所に吊り下げ可能とした薄物吊り下げ具に関するもの
である。
等各種薄物を挟着して吊り下げ用フックにおいて所望の
箇所に吊り下げ可能とした薄物吊り下げ具に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】カーテンの吊り下げ具としては、金属製
の折曲線材からなるカーテンフックや、合成樹脂製のカ
ーテンフックが良く知られている。いずれもカーテンの
止着部に挿入してカーテンに取り付ける挿入杆部と、カ
ーテンレールに取り付けたカーテンランナーに係止する
ためのフック部とを有している。
の折曲線材からなるカーテンフックや、合成樹脂製のカ
ーテンフックが良く知られている。いずれもカーテンの
止着部に挿入してカーテンに取り付ける挿入杆部と、カ
ーテンレールに取り付けたカーテンランナーに係止する
ためのフック部とを有している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記カーテンフックを
使用してカーテンを吊り下げる場合、カーテンの上端縁
に縫製加工により挿入杆部の止着部を設ける必要があ
り、この様な止着部を有しない簡易なカーテン、あるい
は生地物等を簡単に所望箇所に吊り下げる際には使用す
ることができなかった。
使用してカーテンを吊り下げる場合、カーテンの上端縁
に縫製加工により挿入杆部の止着部を設ける必要があ
り、この様な止着部を有しない簡易なカーテン、あるい
は生地物等を簡単に所望箇所に吊り下げる際には使用す
ることができなかった。
【0004】そこで、本発明の目的とするところは、カ
ーテンフックの止着部を有しない簡易なカーテン、ある
いは生地物等の薄物を簡単に挟着保持して所望とする箇
所に吊り下げることができる薄物吊り下げ具を提供する
ところにある。
ーテンフックの止着部を有しない簡易なカーテン、ある
いは生地物等の薄物を簡単に挟着保持して所望とする箇
所に吊り下げることができる薄物吊り下げ具を提供する
ところにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明においては二枚の薄板間で薄物を挟持可能とな
し、吊り下げ用フックを介して所望箇所に吊り下げ可能
とした薄物吊り下げ具を提供したもので、頂部の薄肉ヒ
ンジ部において一体的に連設され、少なくとも一部分に
おいて互いの面を近接した第一の薄板と第二の薄板を有
し、両薄板を緊締部材によって締め付けて前記近接面間
で薄物を挟持可能となし、第一の薄板に形成したフック
係合部に、第一の薄板と別個に設けた吊り下げ用フック
を係合して薄物吊り下げ具を構成したものである。
本発明においては二枚の薄板間で薄物を挟持可能とな
し、吊り下げ用フックを介して所望箇所に吊り下げ可能
とした薄物吊り下げ具を提供したもので、頂部の薄肉ヒ
ンジ部において一体的に連設され、少なくとも一部分に
おいて互いの面を近接した第一の薄板と第二の薄板を有
し、両薄板を緊締部材によって締め付けて前記近接面間
で薄物を挟持可能となし、第一の薄板に形成したフック
係合部に、第一の薄板と別個に設けた吊り下げ用フック
を係合して薄物吊り下げ具を構成したものである。
【0006】吊り下げ具自体は二枚の薄板を頂部の薄肉
ヒンジ部で連設して開閉可能に設けているので、薄物を
吊り下げる場合、両薄板間に薄物を挟み込んだ上で緊締
部材によって締め付ければ薄物を簡単、確実に挟持する
ことができる。緊締部材としては両薄板に対して面接触
方向の力を付与しうる構成あるいは両薄板の面接触状態
を保持し得る構成であれば良く、板バネを装着したり、
両薄板の面接触状態において両側面に嵌合部材をはめ込
み面接触状態を保持する構成等を採用することができ、
特に限定されるものではない。吊り下げ用フックは紐、
棒材、線材等の吊り下げ部材に対して係止可能な屈曲部
を有し、第一の薄板に形成したフック係合部に係合可能
な構成であれば良く、第一の薄板にかぎ型、リング状等
の係合部を設け、これに係合可能な係合端を吊り下げ用
フックに設ける構成等種々の構成を採用できる。
ヒンジ部で連設して開閉可能に設けているので、薄物を
吊り下げる場合、両薄板間に薄物を挟み込んだ上で緊締
部材によって締め付ければ薄物を簡単、確実に挟持する
ことができる。緊締部材としては両薄板に対して面接触
方向の力を付与しうる構成あるいは両薄板の面接触状態
を保持し得る構成であれば良く、板バネを装着したり、
両薄板の面接触状態において両側面に嵌合部材をはめ込
み面接触状態を保持する構成等を採用することができ、
特に限定されるものではない。吊り下げ用フックは紐、
棒材、線材等の吊り下げ部材に対して係止可能な屈曲部
を有し、第一の薄板に形成したフック係合部に係合可能
な構成であれば良く、第一の薄板にかぎ型、リング状等
の係合部を設け、これに係合可能な係合端を吊り下げ用
フックに設ける構成等種々の構成を採用できる。
【0007】また、このように吊り下げ用フックを第一
の薄板に対し、定位置において固定的に係合する場合の
外、吊り下げ用フックをスライド可能に係合して吊り高
さを調整可能とする係合状態も採用し得る。すなわち、
フック係合部が吊り下げ用フックをラチェット式にスラ
イド可能に係合し得る構成とすれば、ラチェット爪の段
数に応じて吊り高さを調整することができる。この様に
吊り下げ用フックを第一の薄板のフック係合部に対し、
ラチェット式にスライド可能に係合する構成としては、
吊り位置可変型の合成樹脂製カーテンフックにおいて採
用されている公知の各種構成を採用できる。すなわち、
カーテンランナーに係止するフックを有する主杆と、カ
ーテンの止着部に挿入して取り付ける挿入杆とを略U字
状湾曲部を介して連設した合成樹脂製カーテンフックに
おいて、フックを主杆に対しスライド可能に組み合わせ
るとともに、主杆側には複数の下向き突起を連続的に形
成し、フックにはこの下向き突起とラチェット式に係合
する係合爪を設けて吊り位置を可変としたカーテンフッ
クが提供されているが、この機構をそのまま本発明にお
ける吊り下げ用フックとフック係合部に採用することが
できる。
の薄板に対し、定位置において固定的に係合する場合の
外、吊り下げ用フックをスライド可能に係合して吊り高
さを調整可能とする係合状態も採用し得る。すなわち、
フック係合部が吊り下げ用フックをラチェット式にスラ
イド可能に係合し得る構成とすれば、ラチェット爪の段
数に応じて吊り高さを調整することができる。この様に
吊り下げ用フックを第一の薄板のフック係合部に対し、
ラチェット式にスライド可能に係合する構成としては、
吊り位置可変型の合成樹脂製カーテンフックにおいて採
用されている公知の各種構成を採用できる。すなわち、
カーテンランナーに係止するフックを有する主杆と、カ
ーテンの止着部に挿入して取り付ける挿入杆とを略U字
状湾曲部を介して連設した合成樹脂製カーテンフックに
おいて、フックを主杆に対しスライド可能に組み合わせ
るとともに、主杆側には複数の下向き突起を連続的に形
成し、フックにはこの下向き突起とラチェット式に係合
する係合爪を設けて吊り位置を可変としたカーテンフッ
クが提供されているが、この機構をそのまま本発明にお
ける吊り下げ用フックとフック係合部に採用することが
できる。
【0008】緊締部材としては、前述の通り、各種構成
が採用可能であるが、フック係合部に対応して窓状の切
り欠きを形成した側面略U字状をした板バネを第一の薄
板と第二の薄板の外面に装着する構成が取扱い上便利で
あり、また、そのばね力によって薄物を確実に挟着保持
できる。
が採用可能であるが、フック係合部に対応して窓状の切
り欠きを形成した側面略U字状をした板バネを第一の薄
板と第二の薄板の外面に装着する構成が取扱い上便利で
あり、また、そのばね力によって薄物を確実に挟着保持
できる。
【0009】薄物を挟持する両薄板は、薄物を挟み込む
部分において互いの面を近接状態に設ければ良い。例え
ば、両薄板が下方部において互いの面を近接し、この近
接面間で薄物を挟持可能とするとともに、吊り下げ用フ
ックをラチェット式にスライド可能に係合した薄物吊り
下げ具としては次のような構成が採用できる。すなわ
ち、両薄板が下方部において互いの面を近接し、薄肉ヒ
ンジ部において連設された上方部は略U字型をなし、中
央部において吊り下げ用フックのラチェット式係合部を
設け、係合部頂部に吊り下げ用フックの係合孔を設ける
とともに、係合部両側に板バネ端部の係止部を形成し、
フック係合部に対応させて窓状の切り欠きを形成した側
面略U字状の板バネを第一の薄板と第二の薄板の外面に
装着して前記係止部で係止する構成である。
部分において互いの面を近接状態に設ければ良い。例え
ば、両薄板が下方部において互いの面を近接し、この近
接面間で薄物を挟持可能とするとともに、吊り下げ用フ
ックをラチェット式にスライド可能に係合した薄物吊り
下げ具としては次のような構成が採用できる。すなわ
ち、両薄板が下方部において互いの面を近接し、薄肉ヒ
ンジ部において連設された上方部は略U字型をなし、中
央部において吊り下げ用フックのラチェット式係合部を
設け、係合部頂部に吊り下げ用フックの係合孔を設ける
とともに、係合部両側に板バネ端部の係止部を形成し、
フック係合部に対応させて窓状の切り欠きを形成した側
面略U字状の板バネを第一の薄板と第二の薄板の外面に
装着して前記係止部で係止する構成である。
【0010】
【発明の実施の形態】以下添付図面に従って本発明の実
施の形態について説明する。
施の形態について説明する。
【0011】図1は本発明の薄物吊り下げ具の一態様を
示す正面図、図2は側面図、図3は背面図を示してお
り、下方部において互いの面を近接した第一の薄板1と
第二の薄板2とが左右両側頂部に形成した薄肉ヒンジ部
3において一体的に連設して成形されている。図4から
図6も参照して説明すると、第一の薄板1には中央部に
おいて吊り下げ用フック4のラチェット式係合部5が設
けられ、係合部頂部には吊り下げ用フック4の係合孔6
が形成されている。ラチェット式係合部5は、縦溝7が
形成され吊り下げ用フック4を上端の係合孔6から装着
可能となっている。また、縦溝7の左右両側には複数の
下向き突起8が形成され、これに対応して吊り下げ用フ
ック4には、この下向き突起8にラチェット式に係合す
る係合爪9が設けられている。従って、吊り下げ用フッ
ク4を上端の係合孔6から装着すれば、下向き突起8と
係合爪9のラチェット式係合によって吊り位置可変状態
が得られる。
示す正面図、図2は側面図、図3は背面図を示してお
り、下方部において互いの面を近接した第一の薄板1と
第二の薄板2とが左右両側頂部に形成した薄肉ヒンジ部
3において一体的に連設して成形されている。図4から
図6も参照して説明すると、第一の薄板1には中央部に
おいて吊り下げ用フック4のラチェット式係合部5が設
けられ、係合部頂部には吊り下げ用フック4の係合孔6
が形成されている。ラチェット式係合部5は、縦溝7が
形成され吊り下げ用フック4を上端の係合孔6から装着
可能となっている。また、縦溝7の左右両側には複数の
下向き突起8が形成され、これに対応して吊り下げ用フ
ック4には、この下向き突起8にラチェット式に係合す
る係合爪9が設けられている。従って、吊り下げ用フッ
ク4を上端の係合孔6から装着すれば、下向き突起8と
係合爪9のラチェット式係合によって吊り位置可変状態
が得られる。
【0012】第一の薄板1と第二の薄板2の下方部にお
ける互いの近接面によって薄物を挟持するが、その挟持
力を与えるのが板バネ10である。この板バネ10は図
8及び図9に示す通り、側面略U字状をなすとともに、
フック係合部5に対応させて窓状の切り欠き11を有し
ており、第一の薄板1と第二の薄板2の外面に装着可能
としている。窓状の切り欠き11を形成した正面側は、
図示の通り、背面側よりも短く形成され、両端部には折
曲部12が形成され、これに対応して第一の薄板1のフ
ック係合部5の両側には折曲部12の係止部13が形成
されている。
ける互いの近接面によって薄物を挟持するが、その挟持
力を与えるのが板バネ10である。この板バネ10は図
8及び図9に示す通り、側面略U字状をなすとともに、
フック係合部5に対応させて窓状の切り欠き11を有し
ており、第一の薄板1と第二の薄板2の外面に装着可能
としている。窓状の切り欠き11を形成した正面側は、
図示の通り、背面側よりも短く形成され、両端部には折
曲部12が形成され、これに対応して第一の薄板1のフ
ック係合部5の両側には折曲部12の係止部13が形成
されている。
【0013】この様な構成に係る薄物吊り下げ具を用い
れば、簡易なカーテンや生地物などの上端縁をそのまま
の状態で挟持して所望箇所において吊り下げることがで
き、吊り下げ用フック4は吊り位置調整可能であるた
め、高さ調整も容易に行い得るものである。
れば、簡易なカーテンや生地物などの上端縁をそのまま
の状態で挟持して所望箇所において吊り下げることがで
き、吊り下げ用フック4は吊り位置調整可能であるた
め、高さ調整も容易に行い得るものである。
【0014】
【発明の効果】本発明の薄物吊り下げ具は、以上の通
り、カーテンフックの止着部を有しない簡易なカーテ
ン、あるいは生地物等の薄物を簡単に挟着保持して所望
とする箇所に吊り下げることができ、特に縫製加工を要
せずして簡単にカーテンを吊すことができるほか、薄物
の装飾品等の吊り下げにも好適である。
り、カーテンフックの止着部を有しない簡易なカーテ
ン、あるいは生地物等の薄物を簡単に挟着保持して所望
とする箇所に吊り下げることができ、特に縫製加工を要
せずして簡単にカーテンを吊すことができるほか、薄物
の装飾品等の吊り下げにも好適である。
【0015】また、吊り下げ用フックを係合部に対しラ
チェット式にスライド可能に係合した薄物吊り下げ具
は、吊り位置も簡単に調整できる利点を有している。
チェット式にスライド可能に係合した薄物吊り下げ具
は、吊り位置も簡単に調整できる利点を有している。
【図1】本発明の薄物吊り下げ具の一態様を示す正面
図、
図、
【図2】同左側面図、
【図3】同背面図、
【図4】同吊り下げ具においてラチェット式係合部の係
合状態を示す一部断面図、
合状態を示す一部断面図、
【図5】吊り下げ用フック及び緊締部材としての板バネ
を取り外した状態における同斜視図、
を取り外した状態における同斜視図、
【図6】同正面図、
【図7】板バネの正面図、
【図8】同側面図。
1…第一の薄板 2…第二の薄板 3…薄肉ヒンジ
部 4…吊り下げ用フック 5…係合部 6…係合孔 7…縦溝 8…下向き突起 9…係合爪 10…
板バネ 11…切り欠き 12…折曲部 13…係止部
部 4…吊り下げ用フック 5…係合部 6…係合孔 7…縦溝 8…下向き突起 9…係合爪 10…
板バネ 11…切り欠き 12…折曲部 13…係止部
Claims (4)
- 【請求項1】 頂部の薄肉ヒンジ部において一体的に連
設され、少なくとも一部分において互いの面を近接した
第一の薄板と第二の薄板を有し、両薄板を緊締部材によ
って締め付けて前記近接面間で薄物を挟持可能となし、
第一の薄板に形成したフック係合部に、第一の薄板と別
個に設けた吊り下げ用フックを係合してなる薄物吊り下
げ具。 - 【請求項2】 フック係合部に対し、吊り下げ用フック
がラチェット式にスライド可能に係合している請求項1
記載の薄物吊り下げ具。 - 【請求項3】 緊締部材として、フック係合部に対応さ
せて窓状の切り欠きを有する側面略U字状の板バネを第
一の薄板と第二の薄板の外面に装着した請求項1または
2記載の薄物吊り下げ具。 - 【請求項4】 両薄板が下方部において互いの面を近接
し、薄肉ヒンジ部において連設された上方部は略U字型
をなし、中央部において吊り下げ用フックのラチェット
式係合部を設け、係合部頂部に吊り下げ用フックの係合
孔を設けるとともに、係合部両側に板バネ端部の係止部
を形成してなる請求項3記載の薄物吊り下げ具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23442897A JPH1170042A (ja) | 1997-08-29 | 1997-08-29 | 薄物吊り下げ具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23442897A JPH1170042A (ja) | 1997-08-29 | 1997-08-29 | 薄物吊り下げ具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1170042A true JPH1170042A (ja) | 1999-03-16 |
Family
ID=16970871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23442897A Pending JPH1170042A (ja) | 1997-08-29 | 1997-08-29 | 薄物吊り下げ具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1170042A (ja) |
-
1997
- 1997-08-29 JP JP23442897A patent/JPH1170042A/ja active Pending
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