JPH1170622A - 繊維強化プラスチック成形品及びその製造方法 - Google Patents
繊維強化プラスチック成形品及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH1170622A JPH1170622A JP9234558A JP23455897A JPH1170622A JP H1170622 A JPH1170622 A JP H1170622A JP 9234558 A JP9234558 A JP 9234558A JP 23455897 A JP23455897 A JP 23455897A JP H1170622 A JPH1170622 A JP H1170622A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin layer
- decorative sheet
- molded article
- smc
- fiber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
で繊細な印刷を施すことができる繊維強化プラスチック
成形品を提供する。 【解決手段】 2軸延伸ポリエステル樹脂層、ABS樹
脂層が順次積層されてなる装飾シート1を用意し、該装
飾シート1のABS樹脂層側と接するように未硬化組成
物2を重ね合わせ、上型11と下型12からなる金型内
で加熱加圧して両者を一体化する。2軸延伸ポリエステ
ル樹脂層を用いることで、成形時の熱やSMCの流動性
による応力に対してもシート自体が変形、流動、破れ等
を生じることがなく、また裏打ちされたABS樹脂層に
より印刷絵柄層をSMCの流動やスチレンモノマーから
保護するとともに、FRPと適度に相溶し強固な接着を
発現することができる。
Description
olding compound )、BMC( Bulk molding compoun
d )等により成形される繊維強化プラスチック(FRP
=Fiber Reinforced Plastic)成形品とその製造方法に
関するものである。
強化プラスチック(FRP)成形品を製造する方法とし
て、チタン紙、不織布、布、含浸紙等を成形同時一体化
する方法(例えば、特開昭48−12876号公報、特
開昭51−20951号公報等参照)が知られている
が、この方法では、鮮明な印刷ができない、破れな
どが生じやすい、成形性がなく形状が制限される、
物理的な投錨効果の接着であるため温度や圧力などの成
形条件による接着性のバラツキが大きい、と言った欠点
がある。
されるように、印刷を施した熔融温度がFRP成形温度
以上のプラスチックシートに不織布を2液硬化型ウレタ
ン樹脂接着剤にて裏打ちし、このシートを成形時に一体
化させるという方法も採られているが、この方法では裏
打ちの工程が複雑である上に地合ムラ等により不織布の
品質が不安定であり、コストが高くつくという問題点が
あった。
30号公報等に開示されるように、SMC樹脂との接着
性の良い、すなわちSMC成形時の温度で熔融又は軟化
するか或いはSMCの成分で膨潤して溶解するプラスチ
ックシート乃至は印刷インキを用いた化粧シートを、成
形時に一体化させる方法も知られているが、この方法で
はSMCの熱硬化時の熱や流動時の応力により印刷層が
流されて不良が出るという問題点がある。
されたものであり、その目的とするところは、加熱、加
圧時の柔軟性、強度が高く成形性が良く、成形体と装飾
シートとの接着も良好で、鮮明で繊細な印刷を施すこと
ができる繊維強化プラスチック成形品及びその製造方法
を提供することにある。
め、本発明の繊維強化プラスチック成形品は、繊維質補
強材で補強された熱硬化性樹脂の硬化物からなる成形品
の表面にABS(アクリロニトリル・ブタジエン・スチ
レン共重合体)樹脂層、さらににその表面に2軸延伸ポ
リエステル樹脂層が順次この順に積層一体化されてなる
ことを特徴とする。
軸延伸ポリエステル樹脂層、ABS樹脂層が順次積層さ
れてなる装飾シートを用意し、該装飾シート(以下、単
に「シート」とも呼称する。)のABS樹脂層側と接す
るようにSMC若しくはBMC等のFRPの原材料(乃
至は中間体)を重ね合わせ、金型内で加熱加圧して両者
を一体化することにより製造される。
ステル樹脂層を用いることで、成形時の熱やSMCの流
動性による応力に対してもシート自体が変形、流動、破
れ等を生じることがなく、また裏打ちされたABS樹脂
層により印刷絵柄層をSMCの流動やスチレンモノマー
から保護するとともに、シートに適度な成形性を付与
し、尚且つFRPと適度に相溶し、強固な接着を発現す
ることができる。
ては、予め製膜したポリエステルシートを使用する。こ
のシートは、透明性、引張強度、耐熱性、寸法安定性、
印刷適性、耐汚染性及び耐溶剤性等に優れる。厚みとし
て10〜200μmのものが使用できるが、望ましくは
20〜100μm程度である。薄すぎると強度や深み感
が低下し、厚すぎると印刷適性、成形性及びコストの点
で良くない。ポリエステル樹脂としては、ポリエチレン
テレフタレート、ポリブチレンテレフタレート、エチレ
ンテレフタレートイソフタレート共重合体、ポリエチレ
ンナフタレート、ポリアリレート等が代表的なものであ
る。
スチレン共重合体)樹脂層としては、シートとして一般
に製造されるものを使用する。これはコスト的にも比較
的安価である。FRP(主に不飽和ポリエステル樹脂)
中のスチレンモノマーと成形時の熱圧により熔融密着
し、相溶的に接着できる。また、同時にFRP中のスチ
レンモノマーが装飾層に達して装飾層が流動することを
遮断する。厚みは10〜500μmのものが使用できる
が、望ましくは50〜200μm程度である。薄すぎる
と成形時に熔融し、印刷層を保護できない。厚すぎると
成形品の反りが大きくなったりコストアップになる。A
BS樹脂層の適度な熱変形によって装飾シート全体の成
形性を向上せしめる。
応じて層自体或いは直下のFRPの耐候性を向上せしめ
るため、層中にベンゾトリアゾール、ベンゾフェノン、
微粒子酸化セリウム等の紫外線吸収剤、ヒンダードアミ
ン系ラジカル捕捉剤等の光安定剤を添加してもよい。紫
外線吸収剤及び光安定剤とも添加量は0.1〜5重量%
程度である。また、2軸延伸ポリエステル樹脂層中に
は、透明性を失わない範囲内で必要に応じて染料、顔料
等の着色剤を添加してもよい。
は、不飽和ポリエステル樹脂、ビニールエステル樹脂、
ジアリルフタレート樹脂、熱硬化型アクリル樹脂、メラ
ミン樹脂、グアナミン樹脂、フェノール樹脂、エポキシ
樹脂、2液硬化型ポリウレタン樹脂等が挙げられる。
は、先ずこれらの樹脂の単量体或いはプレポリマー(オ
リゴマーも包含する)に架橋剤、重合開始剤、或いは反
応促進触媒を加えたものに、短繊維、織布、不織布等の
繊維質補強材とその他必要に応じ各種添加物を加えた未
硬化組成物を用意する。この未硬化組成物,すなわちF
RPの原材料乃至は中間体の形態として例えばSMC又
はBMCの形態がある。
の成形型(上型11と下型12)の中に装飾シート1と
未硬化組成物2とを重ね合わせて挿入し、図1(b)に
示す如く型を閉じて加熱、加圧し、未硬化組成物2を架
橋乃至は重合させて硬化させることにより、固体の成形
品3とすると同時に装飾シート1を成形品3の表面に接
着一体化せしめ、図1(c)に示すような化粧材を得
る。その際、装飾シート1におけるABS樹脂の中に、
FRP原材料乃至は中間体の中の未反応成分(単量体
等)が浸透し、装飾シート1と成形品3との間の接着力
を増強する。
ついて詳述すると、SMCの材料は、ガラス繊維、炭素
繊維、石綿、チタン酸カリウム等の繊維質補強剤、触
媒、充填剤、離型剤等を混練した熱硬化性樹脂からな
る。用いられる熱硬化性樹脂は通常不飽和ポリエステル
樹脂のプレポリマーが代表的である。繊維質補強剤とし
ては、通常ガラス繊維の短繊維が用いられる。このガラ
ス繊維の含有量は通常10〜70重量%である。充填剤
としては、炭酸カルシウム、硫酸バリウム、水酸化アル
ミニウム等の粉末を用いる。離型剤としてはステアリン
酸亜鉛等を用いる。その他、必要に応じてスチレン単量
体、多官能アクリレート(又はメタクリレート)単量体
等の反応希釈剤、イソシアネート、アミン等の架橋剤、
過酸化ベンゾイル、メチルエチルケトンパーオキサイ
ド、tブチルパーペンゾエイト、有機スルホン酸塩等の
重合開始剤(硬化触媒)、ナフテン酸コバルト、ナフテ
ン酸マンガン等の硬化促進触媒、二酸化チタン、カーボ
ンブラック、弁柄等の着色剤等を添加する。
層を積層するシートに施す装飾処理は、該シート中の2
軸延伸ポリエステル樹脂層、ABS樹脂層の片方又は両
方のそれ自体に染料、顔料等の着色剤を混練して施すこ
とも可能であるが、一般的にはグラビア印刷、シルクス
クリーン印刷等により行い、印刷絵柄は、木目柄、石目
柄、布目柄、文字、幾何学模様、全面ベタ等である。F
RP成形品を隠蔽する必要のある場合は、絵柄のFRP
(SMC)側に全面ベタ層を一層設け、その全面ベタ層
中に二酸化チタン、カーボンブラック等の隠蔽性の高い
顔料を添加する。印刷インキは各種顔料(又は染料)と
バインダー樹脂とからなる。バインダーは、2液硬化型
ウレタン樹脂、アクリル樹脂、ポリエステル樹脂、塩化
ビニル−酢酸ビニル共重合体、セルロース系樹脂、ポリ
ビニルブチラール樹脂等の中から適宜選択して用いる。
また装飾処理として、蒸着、スパッタリング等でアルミ
ニウム、クロム等の金属薄膜を形成してもよい。この場
合、金属薄膜は全面でもパターン状でもよい。装飾処理
として施される印刷絵柄層や金属薄膜は、装飾シート全
層が透明であればABS樹脂層の表面に施しても裏面
(熱硬化性樹脂側)に施してもよい。なお必要に応じ
て、印刷を施す側の樹脂層(シート)表面に予めコロナ
放電処理、プラズマ処理、易接着プライマーコート処理
等の易接着処理を施しておいてもよい。
合成樹脂からなる保護層を形成してもよい。この保護層
は、装飾層を透視可能なように透明(無色或いは着色)
なものを選ぶ。樹脂としては、成形性を重視する場合は
熱可塑性樹脂を用い、また表面の耐擦傷性、耐薬品性等
の物性を重視する場合は熱硬化性樹脂、電離放射線硬化
性樹脂等の硬化性樹脂を用いる。厚さは要求性能に応じ
て適宜決めればよいが、通常1〜100μm程度であ
る。熱可塑性樹脂としては前記の樹脂が用いられる。た
だし、保護層に用いる場合は反応性成分は添加しなくて
もよい。熱硬化性樹脂としては、2液硬化型ポリウレタ
ン樹脂、エポキシ樹脂、不飽和ポリエステル樹脂等が、
電離放射線硬化性樹脂としては多官能不飽和(メタ)ア
クリレートの単量体、又はプレポリマー等が代表的であ
る。なお、電離放射線としては通常紫外線或いは電子線
が用いられる。耐候性を向上させる場合には、保護層中
に前記のごとき紫外線吸収剤及び/又は光安定剤を添加
する。
途としては、建築物の壁、床、天井等の内装材、浴槽、
洗面台、厨房器具等の住設器械、窓枠、扉等の建具、車
輛、船舶等の乗物の内装材、容器、家電製品のキャビネ
ット等を挙げることができる。
わち、2軸延伸ポリエチレンテレフタレートシート(ダ
イヤホイル製「T−100」、25μm厚)に、ヘキサ
メチレンジイソシアネートとアクリルポリオールからな
る2液硬化型ポリウレタン樹脂をバインダーとするイン
キ(ザインクテック製「NL−ALFA)を用いてグラ
ビア印刷にてマーブル調大理石の石目模様を印刷して装
飾層を形成した後、その印刷面に2液硬化型ポリウレタ
ン樹脂接着剤(大日精化工業製「E−295」)を用い
て着色ABSシート(三宝樹脂製「A402」、30μ
m厚)をドライラミネートした。
エステル樹脂と硝子繊維とからなるSMC(武田薬品
製)と接するようにして重ね合わせ、これらを成形型内
に設置してから、成形温度150℃、成形圧力100k
gf/cm2 で5分間加熱加圧してSMCを硬化させる
とともに両者を接着一体化させた。これにより高意匠の
浴室壁面パネルが得られた。装飾シートの破れ等の不良
もなく、成形体と装飾シートの接着性、成形性も良好で
あった。また、装飾シートの剥離を試みたところ、シー
トと成形体の界面では剥離しなかった。
/m2 のチタン紙にジアリルフタレートプレポリマーを
含浸させたもの)に実施例と同様の柄印刷を施した装飾
シートを作製し、この装飾シートを用いて実施例1と同
様にSMCと同時成形した。成形品には装飾シートの破
れ、柄歪みが部分的に発生していた。
系のアクリル樹脂シート/実施例と同様の印刷層/半硬
質ポリ塩化ビニル樹脂(可塑剤DOP:20重量部)着
色ベースシートの構成の装飾シートを作製し、この装飾
シートを用いて実施例1と同様にSMCと同時成形し
た。成形品はシートが熔融し、破れ、シワ、柄流れが発
生していた。また、SMCとシートの接着も十分ではな
かった。
外観上の破れ、シワ、柄流れ、柄歪み等の不具合もな
く、意匠的にも鮮明な印刷による表現ができ、FRPと
強固に接着した製品を得ることができる。
するための工程図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 繊維質補強材で補強された熱硬化性樹脂
の硬化物からなる成形品の表面にABS樹脂層、さらに
にその表面に2軸延伸ポリエステル樹脂層が順次この順
に積層一体化されてなることを特徴とする繊維強化プラ
スチック成形品。 - 【請求項2】 2軸延伸ポリエステル樹脂層、ABS樹
脂層が順次積層されてなる装飾シートを用意し、該装飾
シートのABS樹脂層側と接するようにSMC若しくは
BMCを重ね合わせ、金型内で加熱加圧して両者を一体
化することを特徴とする繊維強化プラスチック成形品の
製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23455897A JP3830113B2 (ja) | 1997-08-29 | 1997-08-29 | 繊維強化プラスチック成形品及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23455897A JP3830113B2 (ja) | 1997-08-29 | 1997-08-29 | 繊維強化プラスチック成形品及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1170622A true JPH1170622A (ja) | 1999-03-16 |
| JP3830113B2 JP3830113B2 (ja) | 2006-10-04 |
Family
ID=16972910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23455897A Expired - Fee Related JP3830113B2 (ja) | 1997-08-29 | 1997-08-29 | 繊維強化プラスチック成形品及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3830113B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006044264A (ja) * | 2004-07-08 | 2006-02-16 | Toray Ind Inc | 加飾成形体およびその製造方法 |
| JP2006192620A (ja) * | 2005-01-11 | 2006-07-27 | Yamaha Livingtec Corp | 熱可塑性樹脂成形体及び化粧板 |
| KR100611870B1 (ko) * | 2003-08-21 | 2006-08-11 | 가부시키가이샤 에이ㆍ엠ㆍ티ㆍ겐큐쇼 | 이축연신 포화 폴리에스테르계 필름 및 그 제조방법,적층체 및 그 제조방법 |
| US7371453B2 (en) | 2003-01-08 | 2008-05-13 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Decorative sheet, molded article, and motor vehicle provided with the same |
| JP2008285917A (ja) * | 2007-05-18 | 2008-11-27 | Dic Kako Kk | 人造大理石製シンク |
-
1997
- 1997-08-29 JP JP23455897A patent/JP3830113B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7371453B2 (en) | 2003-01-08 | 2008-05-13 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Decorative sheet, molded article, and motor vehicle provided with the same |
| KR100611870B1 (ko) * | 2003-08-21 | 2006-08-11 | 가부시키가이샤 에이ㆍ엠ㆍ티ㆍ겐큐쇼 | 이축연신 포화 폴리에스테르계 필름 및 그 제조방법,적층체 및 그 제조방법 |
| JP2006044264A (ja) * | 2004-07-08 | 2006-02-16 | Toray Ind Inc | 加飾成形体およびその製造方法 |
| JP2006192620A (ja) * | 2005-01-11 | 2006-07-27 | Yamaha Livingtec Corp | 熱可塑性樹脂成形体及び化粧板 |
| JP2008285917A (ja) * | 2007-05-18 | 2008-11-27 | Dic Kako Kk | 人造大理石製シンク |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3830113B2 (ja) | 2006-10-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4985288B2 (ja) | 三次元加工用加飾シート | |
| JP5200818B2 (ja) | 加飾シート、加飾樹脂成形品の製造方法及び加飾樹脂成形品 | |
| JPH09328562A (ja) | 化粧シート及びそれを用いた化粧材 | |
| WO2015141656A1 (ja) | 化粧シート、及びこれを用いた化粧部材 | |
| JP2007261259A (ja) | 化粧シート | |
| JP5267017B2 (ja) | 加飾シート、加飾樹脂成形品の製造方法及び加飾樹脂成形品 | |
| US3679510A (en) | Weather resistant moldable laminate | |
| JP2010082871A (ja) | 加飾シート、加飾樹脂成形品の製造方法及び加飾樹脂成形品 | |
| JP3830113B2 (ja) | 繊維強化プラスチック成形品及びその製造方法 | |
| JP2018058222A (ja) | 加飾シート、加飾樹脂成形品、及びこれらの製造方法 | |
| KR101000290B1 (ko) | 에칭된 금속질감을 갖는 고광택 시트 | |
| JPH091586A (ja) | 表面装飾樹脂成形品及び成形同時装飾方法 | |
| JPH10249999A (ja) | 化粧材及びその製造方法 | |
| JPH11147300A (ja) | ポリエステル樹脂成型品およびその製造方法 | |
| JP5286023B2 (ja) | 真空成型用シート | |
| JP2004098343A (ja) | 加飾シートおよび加飾frp成形品の製造方法 | |
| JPH11147299A (ja) | ポリエステル樹脂成型品およびその製造方法 | |
| JP3184019B2 (ja) | 熱硬化性樹脂化粧板 | |
| JP3841894B2 (ja) | 化粧シート | |
| JP2002160315A (ja) | 加飾シート及びそれを用いた加飾成形品 | |
| JP2013212614A (ja) | 転写シートの製造方法、加飾シートの製造方法及び加飾成形品の製造方法 | |
| JPH11123735A (ja) | 繊維強化プラスチックの製造方法 | |
| JP3010713B2 (ja) | 成形用シート | |
| JP2002067262A (ja) | 加飾シート及びそれを用いた加飾成形品 | |
| JPH1034826A (ja) | 熱硬化性化粧板の製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040715 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060511 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20060710 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20060710 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090721 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100721 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100721 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110721 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120721 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120721 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130721 Year of fee payment: 7 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |