JPH1170670A - 衝撃荷重に対する優れた抵抗性を有する液体収容・分配装置 - Google Patents
衝撃荷重に対する優れた抵抗性を有する液体収容・分配装置Info
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Abstract
のインキの収容及び分配に有効な液体収容・分配装置を
提供することにある。 【解決手段】 インキジェットプリンタ用のインキ収容
・分配装置には、一般に大気圧に維持される主リザーバ
が設けられている。主リザーバは一方向弁を介して可変
容積チャンバに連結されており、一方向弁は、リザーバ
からチャンバへのインキの流れを許容するが、チャンバ
からリザーバへのインキの流れは防止する。チャンバ
は、インキの外部への流出を防止する常閉形流体出口に
連結されており、リザーバからプリンタにインキを供給
すべく作動するインキサプライが設けられたポンプの一
部である。ポンプは、直線運動するポンピング部材と、
該ポンピング部材上に載る可撓性ダイアフラムとを有
し、ダイアフラムは、酸素及び水分を通さない不透過性
を有し、チャンバ内のインキの劣化を防止する。
Description
で液体を分配する内蔵ポンプを備えた液体収容装置に関
し、より詳しくは、上記特徴を有する交換可能な収容装
置であって、印刷インキのサプライ(供給源)を収容し
かつ内蔵ポンプが付勢されると印刷インキを印刷ヘッド
に分配する、インキジェットプリンタに有効な収容装置
に関する。本願は、本件出願人が共同発明者となってい
る係属中の米国特許出願第08・429,987 号に開示された
発明の改良に関する。
ライ(Ink Supply For An Ink-Jet Printer)」という名
称の発明についてのBruce Cowger及びNorman Pawlowsk
i, Jr.の出願に係る係属中の米国特許出願には、プリン
タのインキペンとは別体でありかつインキサプライが空
になるとインキペンを交換する必要なく交換できるイン
キジェットプリンタ用インキサプライが記載されてい
る。上記米国特許出願のインキサプライはポンピングチ
ャンバからインキを分配する内蔵ポンプ装置を使用して
おり、このようなポンピング装置の一実施形態としてベ
ローズポンプが説明されている。しかしながら、ベロー
ズポンプは、ポリマー材料のような半剛性材料からなる
比較的大きな表面を必要とし、かつベローズの材料を通
る比較的高い割合の酸素及び水分の移動が生じる。この
酸素及び/又は水分の移動は、特に、めったに使用され
ないプリンタのインキサプライ内のインキの劣化を引き
起こす。また、ベローズでは、インキサプライの他の部
分へのベローズの取付け位置における漏洩が生じる。上
記係属中の米国特許出願第08/429,987号によれば、ベロ
ーズの使用に付随するこれらの及び他の問題は、好まし
くはインキサプライの関連シャーシ構造と一体に成形さ
れた剛性周壁を備えたポンピング装置と、剛性壁により
形成されたポンピングチャンバ内で移動可能な、ポンピ
ングチャンバ内のインキを加圧するための直線運動する
ポンピング部材と、ポンピング部材上に重ねられた連続
パターンで周壁の縁部にヒートシールされた可撓性のあ
る水分及び酸素バリヤフィルムとを使用することにより
防止できる。
ンキサプライは、また、かなり剛性の大きいポリマー材
料からなる全体としてカップ状の外側シェルを有し(ポ
リマー材料は、シェルの内容物の検査ができる半透明特
性をもつ材料が好ましい)、該シェルは可撓性のあるイ
ンキ収容パウチを収容しかつ保護するのに使用される。
外側シェルは、非常に長い1対の対向辺と、非常に短い
1対の対向辺とを備えたほぼ矩形の断面形状を有する。
シェルの形状はプリンタのドッキング・ステーションの
設計により決定され、プリンタには、これがインキ分配
位置にあるときにインキサプライが挿入される。このよ
うな構造では、インキ収容パウチを衝撃荷重から保護す
るのに充分な剛性をもつ側面を有する周辺フレーム内に
包囲するのが好ましいことが判明している。しかしなが
ら、周辺フレームは、本発明に従って、フレームの脚が
外側シェルの隣接部分内に(又は隣接部分を通って)突
出するようにフレーム及びシェルが設計されないなら
ば、外側シェル内の空間を占拠してしまうであろう。
によるインキサプライでは、シェルの開放端に取り付け
られるシャーシも設けられている。このシャーシ(該シ
ャーシは、インキサプライのポンプを収容しかつインキ
サプライからインキを分配するための流体出口を有す
る)は、衝撃荷重を受けたときに、シェルから突然的に
容易に分離されない態様でシェルに固定されなくてはな
らない。インキサプライの構成部品すなわちシェル、シ
ャーシ及びキャップのいずれもが、互いに突然分離しな
いようにする抵抗性を維持するには、シャーシ及びキャ
ップの両者をシェル内に挿入し、キャップとシェルとの
間にシャーシを捕捉するのが有効であることが判明して
いる。係属中の上記米国特許出願第08/429,987号による
インキサプライはまた、シャーシ及び該シャーシに取り
付けられる可撓性パウチが、シェル内に収容されるよう
にしてシェルに固定された後に、ポリマー製シャーシに
固定される複雑な形状をもつキャップを有している。キ
ャップは、その形状が複雑であるため、射出成形により
ポリマー材料の単一部片として一体成形するのが好まし
い。いずれにせよ、シャーシへのキャップの取付けは、
いたずらし難いものが好ましく、このためには、この取
付けに比較的高度の耐久性が要求される。今では、シャ
ーシがキャップとシェルとの間でシェル内に埋入された
インキサプライでは、キャップをシェルに超音波融着す
るのが有効であることが判明しており、これは、エネル
ギ消費体(energy users) として機能する1つ以上の棚
をキャップに設けることにより行なうことができる。
は、改良された液体収容・分配装置を提供することにあ
る。より詳しくは、本発明の必然的な目的は、インキジ
ェットプリンタでのインキの収容及び分配に有効な上記
特徴をもつ改良された装置を提供することにある。本発
明の他の目的は、優れた体積効率を有する液体収容・分
配装置を提供することにある。より詳しくは、本発明の
目的は、インキジェットプリンタでのインキの収容及び
分配に有効な上記特徴をもつ改良された装置を提供する
ことにある。本発明の他の目的は、衝撃荷重を受けたと
きに構成部品が分離することに対する高い抵抗性を有す
る印刷インキ収容・分配装置を提供することにある。本
発明の他の目的は、良好ないたずら表示特性をもつ印刷
インキ収容・分配装置を提供することにある。
放端及び1対の対向側壁を備えた全体としてカップ状の
剛性外側シェルと、該シェルの開放端に固定されるシャ
ーシとを有し、該シャーシは液体出口を有するポンピン
グ機構を備え、開放端及び閉鎖端を備えた可撓性パウチ
を更に有し、閉鎖端はシェル内に配置され、シャーシか
らは周辺フレームが垂下しており、該周辺フレームは可
撓性パウチを包囲しかつ1対の対向側方部材を備え、各
側方部材からはリブ部分が外方に延びている液体収容・
分配装置において、前記対向側方部材の各リブ部分は、
シェルの側壁の凹部内に受け入れられることを特徴とす
る液体収容・分配装置により達成される。
発明の好ましい実施形態の詳細な説明、及び特許請求の
範囲の記載を留意して読むことにより、本発明及びその
目的が一層良く理解されよう。前述の米国特許出願第08
/429,987号に記載された発明の実施形態によるインキ収
容・分配装置が、図1に参照番号10で示されている。
装置10は硬い保護シェル12を有し、該保護シェル1
2は、インキを収容する可撓性パウチ14を収容してい
る。シェル12は、ポンプ18及び流体出口20を収容
するシャーシ16に取り付けられている。シャーシ16
には保護キャップ22が取り付けられている。装置10
のシェル12及びキャップ22の外面にはラベル24が
接着され、シェル12、シャーシ16及びキャップ22
を確実に一体に固定する。キャップ22には、ポンプ及
び流体出口へのアクセスを許容する孔が設けられてい
る。
ドッキング・ベイ(図示せず)内に着脱可能に挿入され
るようになっている。装置10がプリンタ内に挿入され
ると、ドッキング・ベイの流体入口が流体出口20と係
合し、インキが装置10からプリンタへと流れ得るよう
になっている。ドッキング・ベイのアクチュエータ(図
示せず)はポンプ18と係合するようになっている。ア
クチュエータを付勢するとポンプ18が作動され、所定
体積の一連の小用量のインキが、可撓性パウチ14か
ら、流体出口20を通って、ドッキング・ベイの流体入
口、次にプリンタへと供給される。シャーシ16の一端
には充填ポート32が設けられ、他端には排出ポート3
4が設けられている。インキは、充填ポート32からイ
ンキサプライに添加され、これと同時に、添加インキに
より排除される空気が排出ポート34から排出される。
インキサプライが充填されると、充填ポート32内に圧
嵌めされるボール35により充填ポート32がシールさ
れる。
一体に成形するのが好ましい)内のシャーシ16の底部
には開放底を備えたポンピングチャンバ36が形成され
ている。より詳細に後述するように、パウチ14の内部
を加圧することなく、チャンバ36を加圧してインキを
プリンタに供給することができる。チャンバ36の頂部
には入口ポート38が設けられており、インキは、重力
及び/又はチャンバ36内の負圧により、パウチ14か
ら入口ポート38を通ってチャンバ36内に流入でき
る。出口ポート40も設けられており、インキは、該出
口ポート40を通ってチャンバ36から排出される。入
口ポート38の底部には一方向フラッパ弁42が配置さ
れており、該フラッパ弁42は、チャンバ36からパウ
チ14へのインキの戻りを制限する。フラッパ弁42
は、可撓性材料の矩形部片からなる。図示の実施形態で
は、弁42は入口ポート38の底部上に配置されかつそ
の短辺の中間点がシャーシ16にヒートステーキングさ
れている。チャンバ36内の圧力がパウチ14内の圧力
より低くなると、弁42のヒートステーキングされてい
ない各辺が撓み、インキが、入口ポート38を通ってチ
ャンバ36内に流入できるようにする。弁42を、その
対向する1対の辺に沿ってシャーシ16にヒートステー
キングすることにより、弁42をその単一の辺に沿って
のみステーキングする場合よりも、弁42の撓みは小さ
くて済み、これにより、より正確な閉鎖が確保される。
この効果は、長辺ではなく、短辺の中間点をヒートステ
ーキングすることにより高められる。
プライ材料で作られている。外側プライは、0.0015イン
チの厚さの低密度ポリエチレンの層である。内側プライ
は、0.0005インチの厚さのポリエチレンテレフタレート
(PET)の層である。図示のフラッパ弁42は、幅が
約5.5 mm、長さが約8.7 mmである。このような材料は、
弁42がその閉鎖位置にあるとき、該弁42を通るイン
キの流れに対して不透過性を呈する。チャンバ36の底
部は、可撓性ダイアフラム44で覆われている。ダイア
フラム44はチャンバ36の底部の開口より僅かに大き
く、かつチャンバ36を形成する周壁37の自由縁の周
囲にシールされている。過大サイズのダイアフラム44
の過剰材料は、ダイアフラムが上下に撓んで、チャンバ
36の容積を変えることができるようにする。図示の装
置では、ダイアフラム44の変位により、チャンバ36
の容積を約0.7 cm3 だけ変えることができる。図示のチ
ャンバ36の完全に拡大した容積は、約2.2 〜2.5 cm3
の範囲内にある。
は、0.0005インチの厚さの低密度ポリエチレンの層と、
接着剤の層と、0.00048 インチの厚さの金属化されたポ
リエチレンテレフタレート(PET)の層と、接着剤の
層と、0.0005インチの厚さの低密度ポリエチレンの層と
を備えた多プライ材料で作られている。もちろん、他の
適当な材料を使用してダイアフラム44を形成すること
もできる。図示の実施形態のダイアフラム44は、慣用
的な方法を用いて、チャンバ36の壁37の自由縁にヒ
ートステーキングされる。ヒートステーキング工程中、
ダイアフラム44の低密度ポリエチレンは、ダイアフラ
ム44のあらゆる襞又は皺をシールする。かくして、ダ
イアフラム44は、酸素及び水分に対する不透過性を有
し、これにより、チャンバ36内のインキがこれらの物
質に曝されることにより劣化しないように保護する。
隣接して圧力板46が配置されており、該圧力板46は
チャンバ36に対してピストンとして機能する。ポンプ
ばね48(図示の実施形態ではステンレス鋼で作られて
いる)が、チャンバ36のサイズを拡大するように、圧
力板46をダイアフラム44に対して押圧してダイアフ
ラムを外方に押している。ポンプばね48を所定位置に
保持するため、ポンプばね48の一端はチャンバ36の
頂部に形成されたスパイク50上に受け入れられ、かつ
他端は圧力板46に形成されたスパイク52上に受け入
れられる。図示の実施形態の圧力板46は、高密度ポリ
エチレンで成形されている。中空円筒状ボス54がシャ
ーシ16から下方に延びており、流体出口20のハウジ
ングを形成している。ボス54はシャーシ16と一体に
形成されている。中空ボス54のボア56の下端部に
は、細いのど部54aが設けられている。ボア56内に
は、シーリングボール58(図示の実施形態ではステン
レス鋼で作られている)が配置されている。シーリング
ボール58は、ボア56内で自由に移動できるが、細い
のど部54aは通過できないサイズを有している。ボア
56内には、のど部54aに対してシーリングボール5
8を押圧してシールを形成しかつ流体出口20を通るイ
ンキの流れを防止するシーリングばね60が配置されて
いる。ボア56の頂部内には、シーリングばね60を所
定位置に保持するための保持ボール62(図示の実施形
態ではステンレス鋼で作られている)が圧嵌めされてい
る。ボア56は、インキが、保持ボール62を通ってボ
ア56内に自由に流入できるように構成されている。
64が形成されている。マニホルド64は、充填ポート
32及び入口ポート38の各々が隔絶されるように、充
填ポート32の頂部の回りに円筒状ボスを形成しかつ入
口ポート38の頂部の回りに同様なボスを形成してい
る。マニホルド64は流体出口20及び出口ポート40
の基部の回りに延びていて、両出口を結合する開頂形導
管66を形成している。可撓性インキパウチ14はマニ
ホルド64の頂部に取り付けられ、導管66の頂カバー
を形成している。図示の実施形態では、これは、矩形プ
ラスチックシート68をマニホルド64の頂面にヒート
ステーキングし、導管66を包囲することにより達成さ
れる。図示の実施形態では、シャーシ16は高密度ポリ
エチレンで成形され、プラスチックシート68は0.002
インチの厚さの低密度ポリエチレンである。これらの2
つの材料は、慣用的な方法を用いて容易に相互ヒートス
テーキングできかつ容易にリサイクルできる。
取り付けられた後、シートは折り畳まれかつその両面及
び頂部の回りでシールされ、可撓性インキパウチ14が
形成される。図示の実施形態では、可撓性パウチ14の
周囲をシールするのに、ヒートステーキングを使用でき
る。充填ポート32及び入口ポート38上のプラスチッ
クシート68は、これらのポートを通るインキの流れを
妨げないように、破断、穿刺又は除去することができ
る。可撓性パウチ14はインキを収容する理想的な形態
を構成するが、容易に破断又は破裂し易くかつインキか
らの比較的多量の水分損失を許容する。従って、パウチ
14を保護しかつ水分損失を制限するため、パウチ14
は保護シェル12内に封入される。図示の実施形態で
は、シェル12は、プリンタの適正作動のための充分な
体積のインキが残留しているか否かを決定するため、パ
ウチ14内のインキを検査するのに充分な半透明性を有
する明るいポリプロピレンで作られる。約1mmの厚さ
は、頑丈な保護を与えかつインキからの許容できない水
分損失を防止することが判明している。しかしながら、
シェル12の材料及び厚さは、他の実施形態では変える
ことができる。
キング・ベイに挿入又はドッキング・ベイから引き出す
ときにシェル12の把持を容易にする多数の隆起リブ7
0が設けられている。シェル12の各側部からは、垂直
リブ72が横方向に突出している。垂直リブ72は、イ
ンキサプライがプリンタ内に配置されるときに、インキ
サプライに対する側方支持及び安定性を与えるべくドッ
キング・ベイのスロット(図示せず)内に受け入れられ
る。シェル12の底部には2つの周方向の溝すなわち凹
部76が設けられており、これらの溝すなわち凹部76
は、シャーシ16の垂下周壁79に形成された2つの周
方向リブすなわちビード78と係合して、シェル12を
スナップ嵌合によりシャーシ16に取り付ける。シェル
12とシャーシ16との間の取付けは、シェルからのシ
ャーシの突然の分離を防止しかつシェルからのインキの
流れを妨げ、可撓性リザーバが漏洩を生じないようにす
るのに充分な程度にぴったり嵌合することが望ましい。
しかしながら、この取付けが気密シールを形成すること
なく、インキがリザーバ14から出るときにシェル12
内への空気のゆるやかな流入を許容し、シェル12内の
圧力を周囲の大気圧とほぼ同程度に維持することが望ま
しい。このように構成されなければ、シェル12内に負
圧が生じ、リザーバ14からのインキの流れを妨げる。
しかしながら、シェル12内に高い湿度を維持しかつイ
ンキからの水分損失を最小にするには、空気の流入は制
限すべきである。
ェルに収容される可撓性パウチ14は、約30cm3 のイ
ンキを保持できる容量を有している。シェル12は、約
67mmの幅、15mmの厚さ及び60mmの高さを有する。
可撓性パウチ14は、むやみに過剰の材料を用いないで
シェル12を充填できるサイズを有する。もちろん、所
与のプリンタの特定ニーズに応じて他の寸法及び形状を
用いることもできる。装置10を充填するため、インキ
が充填ポート32を通って注入される。インキが充填さ
れると、可撓性パウチ14が拡大され、シェル12が実
質的に充填される。インキがパウチ14内に導入される
と、シーリングボール58が押し下げられて流体出口2
0が開かれ、流体出口20に部分真空が加えられる。流
体出口20での部分真空により、パウチ14からのイン
キが、チャンバ36、導管66及び円筒状ボス54のボ
ア56を充填し、このため、インキと接触する空気が残
留することは殆どない。流体出口20に加えられる部分
真空は、また、充填工程をスピードアップする。パウチ
14の迅速充填を一層容易にするため、リザーバ14の
拡大時にシェル12からの空気の逃散を許容する排出ポ
ート34が設けられている。インキサプライがひとたび
充填されると、ボール35が充填ポート32内に圧嵌め
され、インキの逃散又は空気の流入を防止する。
を充填するのに種々の他の方法を使用することもでき
る。或る場合には、装置にインキを充填する前に、二酸
化炭素で装置全体を洗浄することが望ましい。これによ
り、充填工程中に装置内に捕捉されたあらゆるガスが、
空気ではなく二酸化炭素になる。これが望ましい理由
は、二酸化炭素は或るインキに溶解するが、空気は溶解
しないからである。一般に、気泡等が印刷ヘッド又はこ
れに接続されるチューブに流入しないようにするには、
装置からできる限り多量のガスを除去することが好まし
い。リザーバ14が充填された後、装置10には保護キ
ャップ22が取り付けられる。保護キャップ22には、
シャーシ16のリブ82を受け入れて、キャップ22を
シャーシ16に取り付けるための溝80が設けられてい
る。キャップ22はラグ84を支持しており、該ラグ8
4は、排出ポート34を封栓してシャーシ16内への空
気の流れを制限しかつインキからの水分損失を低減させ
る。シャーシ16の各端部からはスタッド86が延びて
おり、該スタッド86はキャップ22の孔内に受け入れ
られて、キャップの整合を補助しかつキャップとシャー
シとの一体化を強化する。キャップ22が所定位置に配
置された後、キャップ22の孔から突出するスタッド8
6の自由端は、例えば加熱工具と接触させることにより
変形され、シャーシ16へのキャップ22のいたずら防
止アタッチメントを形成するのが好ましい。更に、シェ
ル12、シャーシ16及びキャップ22を確実に一体に
保持するため、ラベル24は装置10の両側に接着され
る。図示の実施形態では、ラベルが剥がれることを防止
しかつインキサプライに対するいたずらを防止できる態
様でラベルを接着するのに、ホットメルト感圧接着剤又
は他の接着剤を使用できる。
部から突出する垂直リブ90が設けられている。リブ9
0はシェル12の垂直リブ72の延長線上にあり、垂直
リブ72と同様な態様で、ドッキング・ベイに設けられ
たスロット内に受け入れられる。リブ90に加え、キャ
ップ22には、リブ90の各側に配置された突出キー9
2が設けられている。色又は形式による特定インキサプ
ライのユニークな識別を与えるため、1つ以上のキー9
2を任意に省略又は変更することができる。ドッキング
・ベイには、インキサプライの特定の形式又は色を識別
するための相手キー(図示せず)を形成することができ
る。これにより、使用者が、不注意により誤った形式又
は色のインキサプライをドッキング・ベイに挿入するこ
とがなくなる。この構成は、種々の色のインキサプライ
用の隣接ドッキング・ベイが設けられた多色プリンタに
特に有効である。
イの開発において、可撓性インキパウチ14を周辺フレ
ームで包囲してパウチ14を衝撃荷重から保護するのが
有効であり、かつシェル12内へのシャーシ16(該シ
ャーシ16にパウチ14が取り付けられる)の組付けが
容易になることが判明した。残念ながら、インキ収容パ
ウチ14を包囲するのに利用できる保護シェル12内の
容積を減少させることなく保護周辺フレームを収容でき
るように保護シェル12の設計を変更しなければ、この
ような周辺フレームは、パウチ14内に収容できるイン
キの体積を減少させてしまう。この条件は、図10、図
14及び図18;図11、図15及び図19;及び図1
3、図16及び図21にそれぞれ示された本発明の実施
形態に示された種々の態様で満たすことができる。
明の実施形態では、図1〜図9の実施形態の構成部品に
相当する構成部品は、100のオーダの参照番号で示さ
れており、該参照番号において十位及び一位の数字は、
図1〜図9の実施形態の構成部品の十位及び一位の数字
に一致する。図10、図14及び図18のインキ収容・
分配装置は、その全体が参照番号110で示されてお
り、後述の点を除き、図1〜図9の装置10と同じであ
る。装置110は硬質保護シェル112を有し、該シェ
ル112は一端が開放しておりかつインキを収容する可
撓性パウチ114を収容する。シェル112及びパウチ
114の開放端は、ポンプ118及び流体出口120を
収容するシャーシ116に取り付けられる。シャーシ1
16には保護キャップ122が取り付けられる。パウチ
114の反対側端部は閉鎖されている。
置10と同様にして、インキジェットプリンタ内のドッ
キング・ベイ(図示せず)内に着脱可能に挿入される。
装置110がプリンタ内に挿入されると、図1〜図9の
実施形態の装置の構造と同様に、ドッキング・ベイの流
体入口が流体出口120と係合して、インキが装置11
0からプリンタに流れ得るようになっている。アクチュ
エータを付勢すると、ポンプ118が、所定体積の一連
の小用量のインキを、可撓性パウチ114から流体出口
120を通して、ドッキング・ベイの流体入口に、次に
プリンタに供給する。衝撃荷重から可撓性パウチ114
を保護しかつシェル112内へのシャーシ116の挿入
を容易にするため、シェル112には、適当な熱可塑性
材料の射出成形により単一部片として一体成形された垂
下周辺フレーム117が設けられている。互いに間隔を
隔てた1対の短い側方部材117a、117bを有する
周辺フレーム117は、可撓性パウチ114を包囲し、
かつ各側方部材117a、117bに剛性を付加するた
め、該側方部材から垂直外方に突出するリブ117c、
117dを有している。
方部材117a、117bにそれぞれ隣接して配置され
る互いに間隔を隔てた1対の短辺112a、112bを
備えた全体として矩形をなしている。周辺フレーム11
7の側方部材117a、117bのそれぞれのリブ11
7c、117dの突出部を収容するため、シェル112
の短辺112a、112bにはそれぞれ細長いスロット
112c、112dが設けられており、リブ117c、
117dは、図18に明瞭に示すように、それぞれスロ
ット112c、112d内に突入する。リブ117c、
117dとスロット112c、112dとの間のこの構
造は、シェル112の所与の幅に対する側方部材117
aと117bとの間の間隔を増大させ、従って、可撓性
パウチ114内に収容できるインキの体積を増大させ
る。
シャーシ116又はキャップ122が互いに突然分離す
ることに対する抵抗性を増大させるため、シャーシ11
6はシェル112内に完全に収容され、周方向の垂下フ
ランジ122bを備えた頂パネル部分122aを有する
キャップ122は、フランジ122bをシェル122の
上方開放端内に入れ子式に挿入することにより、シェル
112に固定される。シェル112へのキャップ122
の係合は、フランジ122bの外面に外方突出リブ12
2cを設け、かつシェル112の上方開放端の内面に、
リブ122cが締まり嵌めで受け入れられる内方突出凹
部112fを設けることにより確実に拘束される。ま
た、この場合に、キャップ122及びシェル112を互
いにヒートシール又は超音波融着することにより、キャ
ップ122を一層確実にシェル112に固定できる。
明の実施形態では、図10、図14及び図18の実施形
態の構成部品に相当する構成部品は、200のオーダの
参照番号で示されており、該参照番号において十位及び
一位の数字は、図10、図14及び図18の実施形態の
構成部品の十位及び一位の数字に一致する。図11、図
15及び図19のインキ収容・分配装置は、その全体が
参照番号210で示されており、後述の点を除き、図1
0、図14及び図18の実施形態の装置110と同じで
ある。装置210は硬質保護シェル212を有し、該シ
ェル212は一端が開放しておりかつインキを収容する
可撓性パウチ214を収容する。シェル212及びパウ
チ214の開放端は、ポンプ218及び流体出口220
を収容するシャーシ216に取り付けられる。シャーシ
216には保護キャップ222が取り付けられる。装置
210は、インキジェットプリンタ内のドッキング・ベ
イ(図示せず)内に着脱可能に挿入される。装置210
がプリンタ内に挿入されると、ドッキング・ベイの流体
入口が流体出口220と係合して、インキが装置210
からプリンタに流れ得るようになっている。ドッキング
・ベイ内のアクチュエータ(図示せず)がポンプ218
と係合できるようになっている。アクチュエータを付勢
すると、ポンプ218が、所定体積の一連の小用量のイ
ンキを、可撓性パウチ214から流体出口220を通し
て、ドッキング・ベイの流体入口に、次にプリンタに供
給する。
かつシェル212内へのシャーシ216の挿入を容易に
するため、シャーシ216には、適当な熱可塑性材料の
射出成形により単一部片として一体成形された垂下周辺
フレーム217が設けられている。互いに間隔を隔てた
1対の短い側方部材217a、217bを有する周辺フ
レーム217は、可撓性パウチ214を包囲し、かつ各
側方部材217a、217bに剛性を付加するため、該
側方部材から垂直外方に突出するリブ217c、217
dを有している。シェル212は、周辺フレーム217
の側方部材217a、217bにそれぞれ隣接して配置
される互いに間隔を隔てた1対の短辺212a、212
bを備えた全体として矩形をなしている。シャーシ21
6のフレーム217をシェル212内に挿入する間及び
挿入した後、シェル212に対して側方部材217a、
217bを充分に拘束するため、シェル212の側部2
12a、212bには、内方を向いた凹部212c、2
12dがそれぞれ設けられている。かくして、リブ21
7c、217dとそれぞれの凹部212c、212dと
の相互作用は、輸送、取扱い又はサービス期間中に装置
210が遭遇する衝撃荷重を受ける場合でも、周辺フレ
ーム217を備えたシャーシ216のシェル212内へ
の挿入及びシャーシ216及びフレーム217のシェル
212内での保持を容易にする。
シャーシ216又はキャップ222が互いに突然分離す
ることに対する抵抗性を増大させるため、シャーシ21
6はシェル212内に完全に収容され、周方向の垂下フ
ランジ222bを備えた頂パネル部分222aを有する
キャップ222は、フランジ222bをシェル212の
上方開放端内に入れ子式に挿入することにより、シェル
212に固定される。シェル212へのキャップ222
の係合は、フランジ222bの外面に外方突出リブ22
2cを設け、かつシェル212の上方開放端の内面に、
リブ222cが締まり嵌めで受け入れられる内方突出凹
部212fを設けることにより確実に拘束される。ま
た、この場合に、キャップ222及びシェル212を互
いにヒートシール又は超音波融着することにより、キャ
ップ222を一層確実にシェル212に固定できる。
に軸線方向に確実に位置決めするため、シャーシ216
のポンプ218の両側面には、反対方向に外方に突出す
るリブ219(図11には1つのリブのみが示されてい
る)が設けられており、キャップ222のフランジ22
2bにはスロット222d(図11には1つのスロット
のみが示されている)が設けられている。キャップ22
2及びシャーシ216が一体に組み立てられるとき、リ
ブ219がスロット222d内に受け入れられ、このと
き、リブ219がスロット222cの内端部と係合し
て、キャップ222とシャーシ216とを互いに適正に
軸線方向に位置決めする。図11、図16及び図20に
示された本発明の実施形態では、図10、図14及び図
18の実施形態の構成部品に相当する構成部品は、30
0のオーダの参照番号で示されており、該参照番号にお
いて十位及び一位の数字は、図10、図14及び図18
の実施形態の構成部品の十位及び一位の数字に一致す
る。
分配装置は、その全体が参照番号310で示されてお
り、後述の点を除き、図10、図14及び図18の実施
形態の装置110と同じである。装置310は硬質保護
シェル312を有し、該シェル312は一端が開放して
おりかつインキを収容する可撓性パウチ314を収容す
る。パウチ314の開放端は、ポンプ318及び流体出
口320を収容するシャーシ316に取り付けられる。
シャーシ316には保護キャップ322が取り付けられ
る。装置310は、インキジェットプリンタ内のドッキ
ング・ベイ(図示せず)内に着脱可能に挿入されるよう
になっている。装置310がプリンタ内に挿入される
と、ドッキング・ベイの流体入口が流体出口320と係
合して、インキが装置310からプリンタに流れ得るよ
うになっている。ドッキング・ベイ内のアクチュエータ
(図示せず)がポンプ318と係合できるようになって
いる。アクチュエータを付勢すると、ポンプ318が、
所定体積の一連の小用量のインキを、可撓性パウチ31
4から流体出口320を通して、ドッキング・ベイの流
体入口に、次にプリンタに供給する。
シャーシ316又はキャップ322が互いに突然分離す
ることに対する装置310の抵抗性を増大させるため、
シャーシ316はシェル312内に完全に収容され、周
方向の垂下フランジ322bを備えた頂パネル部分32
2aを有するキャップ322は、フランジ322bをシ
ェル312の上方開放端内に入れ子式に挿入することに
より、シェル312に固定される。シェル312へのキ
ャップ322の係合は、フランジ322bの外面に外方
突出リブ322cを設け、かつシェル312の上方開放
端の内面に、リブ322cが締まり嵌めで受け入れられ
る内方突出凹部312fを設けることにより確実に拘束
される。また、この場合に、キャップ322及びシェル
312を互いにヒートシール又は超音波融着することに
より、キャップ322を一層確実にシェル312に固定
できる。
は、シャーシ316を薄い平部材316aで成形し、か
つシェル312(好ましくは、シェルの対向する短辺部
材312a、312b)の内面に、それぞれ、シェル3
12の開放端まで部分的に長手方向に延びているリブ3
12g、312hを設けることにより確実に拘束され
る。この場合、リブ312g、312hの頂部はストッ
パを形成し、該ストッパに対し、シャーシ316の平部
材316aが、シェル312の開放端内へのシャーシ3
16の入れ子式係合により拘束される。この実施形態で
は、キャップ322のフランジ322bの内面の対向端
部にリブ322h、322gが設けられている。リブ3
22h、322gは、キャップ322の開放端まで部分
的に延びており、シャーシ316の平部材316aの頂
部と係合する(好ましくは、それぞれ、シェル312の
リブ312g、312hと整合する)。
322の頂パネル部分322aは平らであり、これは、
図11及び図15の実施形態のキャップ222の頂パネ
ル部分222a及び図10及び図14の実施形態のキャ
ップ122の頂パネル部分122aのように、それぞれ
シェル212、112の開放端を越えて上方にドーム状
になっているものとは異なる。図13、図17及び図2
1に示された本発明の実施形態では、図10、図14及
び図18の実施形態の構成部品に相当する構成部品は、
400のオーダの参照番号で示されており、該参照番号
において十位及び一位の数字は、図10、図14及び図
18の実施形態の構成部品の十位及び一位の数字に一致
する。図13、図17及び図21のインキ収容・分配装
置は、その全体が参照番号410で示されており、後述
の点を除き、図10、図14及び図18の実施形態の装
置110と同じである。装置410は硬質保護シェル4
12を有し、該シェル312は一端が開放しておりかつ
インキを収容する可撓性パウチ414を収容する。シェ
ル412は、ポンプ418及び流体出口420を収容す
るシャーシ416に取り付けられる。シャーシ416に
は保護キャップ422が取り付けられる。
のドッキング・ベイ(図示せず)内に着脱可能に挿入さ
れるようになっている。装置410がプリンタ内に挿入
されると、ドッキング・ベイの流体入口が流体出口42
0と係合して、インキが装置410からプリンタに流れ
得るようになっている。ドッキング・ベイ内のアクチュ
エータ(図示せず)がポンプ418と係合できるように
なっている。アクチュエータを付勢すると、ポンプ41
8が、所定体積の一連の小用量のインキを、可撓性パウ
チ414から流体出口420を通して、ドッキング・ベ
イの流体入口に、次にプリンタに供給する。衝撃荷重を
受けたときに、シェル412、シャーシ416又はキャ
ップ422が互いに突然分離することに対する装置41
0の抵抗性を増大させるため、シャーシ416はシェル
412内に完全に収容され、周方向の垂下フランジ42
2bを備えた頂パネル部分422aを有するキャップ4
22は、フランジ422bをシェル422の上方開放端
内に入れ子式に挿入することにより、シェル412に固
定される。
るため、シャーシ416には、適当なプラスチック材料
の射出成形により単一部片として一体成形された垂下周
辺フレーム417が設けられている。互いに間隔を隔て
た1対の短い側方部材417a、417bを有する周辺
フレーム417は、可撓性パウチ414を包囲し、かつ
各側方部材417a、417bに剛性を付加するため、
該側方部材から垂直外方に突出する中空リブ417c、
417dを有している。この実施形態では、可撓性パウ
チ414は、図21の中空リブ417cに関連して示す
ように、中空リブ417c、417d内に部分的に延入
し、可撓性パウチ414の内容積を最大にする。シェル
412は、周辺フレーム417の側方部材417a、4
17bにそれぞれ隣接して配置される互いに間隔を隔て
た1対の短辺412a、412bを備えた全体として矩
形をなしている。シェル412に対して側方部材417
a、417bを充分に拘束するため、シェル412の側
部412a、412bには、外方を向いた中空凹部41
2c、412dがそれぞれ設けられている。かくして、
中空リブ417c、417dとそれぞれの凹部412
c、412dとの相互作用は、輸送、取扱い又はサービ
ス期間中に装置410が遭遇する衝撃荷重を受ける場合
でも、周辺フレーム417を備えたシャーシ416のシ
ェル412内への挿入及びシャーシ416及びフレーム
417のシェル412内での保持を容易にする。また、
周辺フレーム417を備えたシャーシ416の、シェル
412に対する適正な軸線方向配向を補助するため、周
辺フレーム417の中空リブ417c、417dには、
それぞれ、内方に突出するノッチ417e、417fが
設けられており、かつシェル412の短辺412a、4
12bのそれぞれの中空凹部412c、412dには、
内方に突出するリブ412e、412fが設けられてお
り、該リブ412e、412fは、それぞれ、シェル4
12のノッチ412e、412f内に受け入れられる。
の実施形態を、本発明の好ましい実施形態として、イン
キジェットプリンタの印刷インキのサプライを収容及び
分配する装置を特別に説明した。しかしながら、本発明
は、他のニュートン流体(低粘性流体)の収容及び分配
にも容易に適用できる。本発明者は、本願の出願日にお
いて本発明を実施する最良の形態であると考えられるも
のを図示しかつ説明したが、当業者には、本発明の範囲
を逸脱することなく種々の適当な変更が可能であること
は明白である。本発明の範囲は、特許請求の範囲の記載
及びその法的均等物によってのみ制限されるものであ
る。
を示す側面図である。
置の平面図である。
の構成部品を示す平面図である。
成部品を示す平面図である。
る。
品を示す図8と同様な部分図である。
を示す分解斜視図である。
と同様な分解斜視図である。
及び図11と同様な分解斜視図である。
0、図11及び図12と同様な分解斜視図である。
る。
な斜視図である。
15と同様な斜視図である。
5及び図16と同様な斜視図である。
Claims (16)
- 【請求項1】 開放端及び1対の対向側壁を備えた全体
としてカップ状の剛性外側シェルと、該シェルの開放端
に固定されるシャーシとを有し、該シャーシは液体出口
を有するポンピング機構を備え、開放端及び閉鎖端を備
えた可撓性パウチを更に有し、閉鎖端はシェル内に配置
され、シャーシからは周辺フレームが垂下しており、該
周辺フレームは可撓性パウチを包囲しかつ1対の対向側
方部材を備え、各側方部材からはリブ部分が外方に延び
ている液体収容・分配装置において、前記対向側方部材
の各リブ部分は、シェルの側壁の凹部内に受け入れられ
ることを特徴とする液体収容・分配装置。 - 【請求項2】 前記シェルの各側壁の凹部は、シェルの
各側壁を通って延びている開口であることを特徴とする
請求項1に記載の液体収容・分配装置。 - 【請求項3】 前記シェルの各側壁の凹部は、外方に突
出するほぼU形の凹部であることを特徴とする請求項1
に記載の液体収容・分配装置。 - 【請求項4】 開放端を備えた全体としてカップ状のポ
リマー製外側シェルと、該シェルの開放端に固定される
ポリマー製シャーシとを有し、該シャーシは液体出口を
有するポンピング機構を備え、開放端及び閉鎖端を備え
た可撓性パウチを有し、閉鎖端はシェル内に配置され、
ポンピング機構はシャーシから外方に延びている剛性周
壁を備え、シャーシ上に配置されかつシェルに固定され
るキャップを更に有する液体収容・分配装置において、 ポンピングチャンバの周壁は更に、該周壁から外方に延
びている1対の対向リブを備え、 前記キャップは頂パネル部分から延びているスカート部
分を更に有し、該スカート部分には1対の対向する開端
形スロットが設けられ、ポンピングチャンバの周壁の1
対の対向リブが、キャップのスカート部分の1対の対向
する開端形スロット内に受け入れられ、キャップのスカ
ート部分はシェルの開放端内に入れ子式に受け入れられ
ることを特徴とする液体収容・分配装置。 - 【請求項5】 前記シェルは開放端に対してほぼ垂直に
延びる周壁を有し、該周壁は内方に突出するリブ手段を
備え、ポンピングチャンバの周壁の1対の対向リブは、
シェルの周壁のリブ手段と係合しかつ該リブ手段により
支持されることを特徴とする請求項4に記載の液体収容
・分配装置。 - 【請求項6】 前記キャップはシェルにヒートシールさ
れることを特徴とする請求項4に記載の液体収容・分配
装置。 - 【請求項7】 開放端及び周壁を備えた全体としてカッ
プ状の剛性外側シェルと、該シェルの開放端に固定され
るシャーシとを有し、該シャーシは液体出口を有するポ
ンピング機構を備え、開放端及び閉鎖端を備えた可撓性
パウチを有し、閉鎖端はシェル内に配置され、シャーシ
上に配置される全体としてカップ状のキャップを更に有
し、該キャップは頂パネル部分及び該頂パネル部分から
垂下する周辺スカート部分を備えている液体収容・分配
装置において、前記キャップのスカート部分はシェルの
開放端内に入れ子式に受け入れられ、キャップの周辺ス
カート部分は外方に突出するビード手段を備え、シェル
の周壁は内方を向いた凹部手段を備え、ビード手段は凹
部手段内に受け入れられて、キャップをシェルに固定す
ることを特徴とする液体収容・分配装置。 - 【請求項8】 前記キャップの頂パネル部分は上方にド
ーム状に湾曲しかつ前記シェルの開放端の上方に突出し
ていることを特徴とする請求項7に記載の液体収容・分
配装置。 - 【請求項9】 前記キャップの頂パネル部分は全体とし
て平らであり、前記シェルの開放端の上方には突出して
いないことを特徴とする請求項7に記載の液体収容・分
配装置。 - 【請求項10】 前記シャーシは薄い平部材を有し、前
記キャップのスカート部分は少なくとも1つの内方に突
出するリブを有し、前記シェルの周壁は少なくとも1つ
の内方に突出するリブを有し、前記薄い平部材の第1表
面は、前記キャップのスカート部分の少なくとも1つの
内方に突出するリブと係合し、前記薄い平部材の第2表
面は、前記シェルの周壁の少なくとも1つの内方に突出
するリブと係合することを特徴とする請求項7に記載の
液体収容・分配装置。 - 【請求項11】 前記キャップのスカート部分の前記少
なくとも1つの内方に突出するリブは、シェルの周壁の
前記少なくとも1つの内方に突出するリブと整合するこ
とを特徴とする請求項10に記載の液体収容・分配装
置。 - 【請求項12】 前記シャーシは薄い平部材を有し、前
記キャップのスカート部分は、互いに間隔を隔てた複数
の内方に突出するリブを有し、前記シェルの周壁は、互
いに間隔を隔てた複数の内方に突出するリブを有し、前
記薄い平部材の第1表面は、前記キャップのスカート部
分の前記複数の内方に突出する各リブと係合し、前記薄
い平部材の第2表面は、前記シェルの周壁の前記複数の
内方に突出する各リブと係合することを特徴とする請求
項7に記載の液体収容・分配装置。 - 【請求項13】 側壁及び開放端を備えたカップ状外側
シェルと、開放端及び閉鎖端を備えた可撓性パウチとを
有し、閉鎖端はシェル内に配置され、シェル内に入れ子
式に受け入れられかつ周辺フレームを備えたシャーシを
更に有し、周辺フレームが、該フレームから垂下しかつ
可撓性パウチを包囲する1対の対向する側方部材を備え
た液体収容・分配装置に衝撃荷重抵抗性を付与する方法
において、 シャーシの側壁に1対の対向する凹部を設け、 前記1対の対向する各側方部材に、外方に突出するリブ
部分を設け、 各側方部材の外方に突出するリブ部分を、外側シェルの
1対の対向する凹部内にきつく挿入することにより、シ
ャーシをシェル内に挿入することを特徴とする方法。 - 【請求項14】 シャーシが、全体としてカップ状のシ
ェルの開放端内に入れ子式に受け入れられかつ前記シェ
ルに対して正確に軸線方向に配置されかつポンピングチ
ャンバを形成する軸線方向外方に突出する周壁を備え、
キャップが軸線方向に垂下する周壁を備えている液体収
容・分配装置のキャップを、シャーシに対して軸線方向
に正確に位置決めする方法において、 シャーシの周壁に、半径方向外方に突出する1対の対向
リブを設け、 シャーシの周壁の半径方向外方に突出するリブがキャッ
プの周壁の1対の対向するスロットの内端部と係合する
まで、キャップの周壁をシェルの開放端内に挿入するこ
とを特徴とする方法。 - 【請求項15】 前記キャップがヒートシール可能な熱
可塑性材料で形成され、前記シェルがヒートシール可能
な熱可塑性材料で形成されており、 キャップの周壁がシェルの開放端内に挿入された後に、
キャップ及びシェルを互いにヒートシールすることを特
徴とする請求項10に記載の方法。 - 【請求項16】 全体としてカップ状のシェルの開放端
内に正確に配置されたシャーシと、該シャーシ上に配置
されかつ垂下する周壁を備えているキャップとを有する
液体収容・分配装置のキャップを、シェルの開放端に固
定する方法において、 キャップの周辺スカートに、外方に突出するビードを設
け、 カップ状シェルの内面に、内方に突出する凹部を設け、 キャップの周辺スカートをシェルの開放端内に挿入し
て、キャップのスカートのビードを、締まり嵌めの態様
でシェルの内方に突出する凹部内に組み込むことを特徴
とする方法。
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