JPH1171009A - コンベヤ装置 - Google Patents
コンベヤ装置Info
- Publication number
- JPH1171009A JPH1171009A JP23316797A JP23316797A JPH1171009A JP H1171009 A JPH1171009 A JP H1171009A JP 23316797 A JP23316797 A JP 23316797A JP 23316797 A JP23316797 A JP 23316797A JP H1171009 A JPH1171009 A JP H1171009A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveyor
- conveyor device
- endless belt
- support frame
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
- Framework For Endless Conveyors (AREA)
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 無端ベルトを容易に交換できるとともに、コ
ンベヤ装置自体を移動することなく保守・点検の作業場
所を確保できるコンベヤ装置を提供する。 【解決手段】 無端ベルト16を備えたコンベヤ本体3
を支持フレーム2で支持するコンベヤ装置1であって、
コンベヤ本体3を搬送方向に沿った一方の側部において
支持フレーム2にヒンジ結合し、支持フレーム2にコン
ベヤ本体3の他方の側部を下方から接当離間自在に保持
するストッパー部6bを設けたことにより、コンベヤ装
置1を分解することなく無端ベルト16を容易に交換で
き、コンベヤ装置1自体を移動することなくコンベヤ装
置1の周辺に作業スペースを確保できる。
ンベヤ装置自体を移動することなく保守・点検の作業場
所を確保できるコンベヤ装置を提供する。 【解決手段】 無端ベルト16を備えたコンベヤ本体3
を支持フレーム2で支持するコンベヤ装置1であって、
コンベヤ本体3を搬送方向に沿った一方の側部において
支持フレーム2にヒンジ結合し、支持フレーム2にコン
ベヤ本体3の他方の側部を下方から接当離間自在に保持
するストッパー部6bを設けたことにより、コンベヤ装
置1を分解することなく無端ベルト16を容易に交換で
き、コンベヤ装置1自体を移動することなくコンベヤ装
置1の周辺に作業スペースを確保できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、無端ベルトを用い
たコンベヤ装置に関するものである。
たコンベヤ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、無端ベルトを用いたコンベヤ装置
は、門型の本体フレームと、本体フレームを支持する脚
体とを有しており、脚体を床面上にアンカーボルト等で
固定している。
は、門型の本体フレームと、本体フレームを支持する脚
体とを有しており、脚体を床面上にアンカーボルト等で
固定している。
【0003】本体フレームには、複数のローラをコンベ
ヤ装置の搬送方向に沿って配設しており、本体フレーム
下部には、ローラを回転駆動するローラ駆動手段を設け
ている。コンベヤ装置は、始端及び終端のローラ間に亘
って無端ベルトを張設しており、ローラ駆動手段により
ローラを回転駆動して無端ベルトを搬送方向に回動する
ことにより、ベルト上の被搬送物を搬送する。
ヤ装置の搬送方向に沿って配設しており、本体フレーム
下部には、ローラを回転駆動するローラ駆動手段を設け
ている。コンベヤ装置は、始端及び終端のローラ間に亘
って無端ベルトを張設しており、ローラ駆動手段により
ローラを回転駆動して無端ベルトを搬送方向に回動する
ことにより、ベルト上の被搬送物を搬送する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来のコンベ
ヤ装置によると、無端ベルトを交換するに際し、コンベ
ヤ装置を分解しなければならず、コンベヤ装置を分解す
ることは困難であり手間がかかるという問題がある。ま
た、コンベヤ装置の保守・点検を行うに際し、ローラ駆
動手段が本体フレーム下部に設けてあるために、コンベ
ヤ装置の設置場所においてメンテナンスのための作業ス
ペースを確保することは困難であり、コンベヤ装置の周
辺に作業スペースを確保する場合には、その場所へコン
ベヤ装置自体を一旦移動しなければならないという問題
があった。
ヤ装置によると、無端ベルトを交換するに際し、コンベ
ヤ装置を分解しなければならず、コンベヤ装置を分解す
ることは困難であり手間がかかるという問題がある。ま
た、コンベヤ装置の保守・点検を行うに際し、ローラ駆
動手段が本体フレーム下部に設けてあるために、コンベ
ヤ装置の設置場所においてメンテナンスのための作業ス
ペースを確保することは困難であり、コンベヤ装置の周
辺に作業スペースを確保する場合には、その場所へコン
ベヤ装置自体を一旦移動しなければならないという問題
があった。
【0005】本発明は、無端ベルトを容易に交換できる
とともに、コンベヤ装置自体を移動することなく保守・
点検の作業場所を確保できるコンベヤ装置を提供するこ
とを目的としたものである。
とともに、コンベヤ装置自体を移動することなく保守・
点検の作業場所を確保できるコンベヤ装置を提供するこ
とを目的としたものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記した課題を解決する
ために、本発明のコンベヤ装置は、無端ベルトを備えた
コンベヤ本体を支持フレームで支持するコンベヤ装置で
あって、コンベヤ本体を搬送方向に沿った一方の側部に
おいて支持フレームにヒンジ結合し、支持フレームにコ
ンベヤ本体の他方の側部を下方から接当離間自在に保持
するストッパー部を設けたものである。
ために、本発明のコンベヤ装置は、無端ベルトを備えた
コンベヤ本体を支持フレームで支持するコンベヤ装置で
あって、コンベヤ本体を搬送方向に沿った一方の側部に
おいて支持フレームにヒンジ結合し、支持フレームにコ
ンベヤ本体の他方の側部を下方から接当離間自在に保持
するストッパー部を設けたものである。
【0007】これによって、コンベヤ本体をヒンジを中
心として上方に揺動することにより、コンベヤ装置を分
解することなく無端ベルトを容易に交換できる。
心として上方に揺動することにより、コンベヤ装置を分
解することなく無端ベルトを容易に交換できる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態にお
けるコンベヤ装置を図面に基づいて説明する。
けるコンベヤ装置を図面に基づいて説明する。
【0009】図1〜図7に示すように、コンベヤ装置1
は、支持フレーム2とコンベヤ本体3とで構成してい
る。支持フレーム2は、複数の支持部材4をコンベヤ装
置1の搬送方向に沿って適当間隔に配置し、各支持部材
4を天井部5に固定するとともに、、各支持部材4によ
り門型フレーム6を支持する構造を有している。
は、支持フレーム2とコンベヤ本体3とで構成してい
る。支持フレーム2は、複数の支持部材4をコンベヤ装
置1の搬送方向に沿って適当間隔に配置し、各支持部材
4を天井部5に固定するとともに、、各支持部材4によ
り門型フレーム6を支持する構造を有している。
【0010】コンベヤ本体3は、平行に設けた一対の角
パイプフレーム7a,7bを有し、双方の角パイプフレ
ーム7a,7bを複数の連結部材8により所定間隔置き
に連結している。一方の角パイプフレーム7aは各門型
フレーム6の一方の脚部6aの下端にヒンジ9を介して
連結しており、この構造によりコンベヤ装置1の全体が
ヒンジ9を中心に上方に揺動する。他方の角パイプフレ
ーム7bは側部に複数の係合部7cを設けており、各門
型フレーム6の他方の脚部6cの下端には係合部7cを
受け止めるストッパー部6bが設けてある。
パイプフレーム7a,7bを有し、双方の角パイプフレ
ーム7a,7bを複数の連結部材8により所定間隔置き
に連結している。一方の角パイプフレーム7aは各門型
フレーム6の一方の脚部6aの下端にヒンジ9を介して
連結しており、この構造によりコンベヤ装置1の全体が
ヒンジ9を中心に上方に揺動する。他方の角パイプフレ
ーム7bは側部に複数の係合部7cを設けており、各門
型フレーム6の他方の脚部6cの下端には係合部7cを
受け止めるストッパー部6bが設けてある。
【0011】コンベヤ本体3は、双方の角パイプフレー
ム7a,7bの基端部10と終端部11に、それぞれメ
インローラ12が回転自在に配設してあり、双方のメイ
ンローラ12の間に複数のサブローラ(図示せず)が回
転自在に配設してある。図6に示すように、一方の角パ
イプフレーム7aには、基端部10のメインローラ12
を回転駆動するローラ駆動手段としての電動モータ13
を設けており、基端部10のメインローラ12はローラ
軸12aに設けたスプロケット14およびローラーチェ
ーン15を介して電動モータ13に連結している。
ム7a,7bの基端部10と終端部11に、それぞれメ
インローラ12が回転自在に配設してあり、双方のメイ
ンローラ12の間に複数のサブローラ(図示せず)が回
転自在に配設してある。図6に示すように、一方の角パ
イプフレーム7aには、基端部10のメインローラ12
を回転駆動するローラ駆動手段としての電動モータ13
を設けており、基端部10のメインローラ12はローラ
軸12aに設けたスプロケット14およびローラーチェ
ーン15を介して電動モータ13に連結している。
【0012】双方のメインローラ12の間には無端ベル
ト16を環状に掛け渡しており、双方の角パイプフレー
ム7a,7bの基端部10側には、無端ベルト16の緩
み側に適度の張力を与える緊張装置17を設けてある。
緊張装置17はガイドローラ18とケーシング19とテ
ンションローラ20と調整ロッド21とを有している。
ガイドローラ18は角パイプフレーム7a,7bに回転
自在に軸支している。ケーシング19は、角パイプフレ
ーム7a,7bの下部にそれぞれ設けており、搬送方向
に沿った溝部19aが形成してある。テンションローラ
20は、軸22と、軸22の両端にそれぞれ外嵌した軸
受23と、軸受23に外嵌した外装ローラ24とを有し
ており、ケーシング19により軸22の両端を各溝部1
9aに沿って移動自在に支持している。調整ロッド21
は、ケーシング19に設けたナット部に螺合することに
より溝部19aに沿って出退し、先端において軸22を
係止している。無端ベルト16はガイドローラ18とテ
ンションローラ20とにS字状に掛け渡している。
ト16を環状に掛け渡しており、双方の角パイプフレー
ム7a,7bの基端部10側には、無端ベルト16の緩
み側に適度の張力を与える緊張装置17を設けてある。
緊張装置17はガイドローラ18とケーシング19とテ
ンションローラ20と調整ロッド21とを有している。
ガイドローラ18は角パイプフレーム7a,7bに回転
自在に軸支している。ケーシング19は、角パイプフレ
ーム7a,7bの下部にそれぞれ設けており、搬送方向
に沿った溝部19aが形成してある。テンションローラ
20は、軸22と、軸22の両端にそれぞれ外嵌した軸
受23と、軸受23に外嵌した外装ローラ24とを有し
ており、ケーシング19により軸22の両端を各溝部1
9aに沿って移動自在に支持している。調整ロッド21
は、ケーシング19に設けたナット部に螺合することに
より溝部19aに沿って出退し、先端において軸22を
係止している。無端ベルト16はガイドローラ18とテ
ンションローラ20とにS字状に掛け渡している。
【0013】以下に、上記した実施の形態における作用
を説明する。コンベヤ装置1の運転時には、コンベヤ本
体3の係合部7cを支持フレーム2のストッパー部6b
で受け止めてコンベヤ本体3を水平に保持する状態にお
いて、電動モータ13によって基端部10側のメインロ
ーラ12を回転駆動して無端ベルト16を搬送方向に移
動することにより、無端ベルト16上の被搬送物を搬送
する。
を説明する。コンベヤ装置1の運転時には、コンベヤ本
体3の係合部7cを支持フレーム2のストッパー部6b
で受け止めてコンベヤ本体3を水平に保持する状態にお
いて、電動モータ13によって基端部10側のメインロ
ーラ12を回転駆動して無端ベルト16を搬送方向に移
動することにより、無端ベルト16上の被搬送物を搬送
する。
【0014】無端ベルト16の交換時においては、コン
ベヤ装置1を停止し、コンベヤ本体3をヒンジ9を中心
として上方に揺動し、コンベヤ本体3の一側を門型フレ
ーム6から離間した状態において無端ベルト16の交換
を行う(図1の仮想線に示す)。このように、ヒンジ9
を利用してコンベヤ本体3を上方に揺動することによ
り、コンベヤ装置1を分解することなく無端ベルト16
を容易に交換できる。
ベヤ装置1を停止し、コンベヤ本体3をヒンジ9を中心
として上方に揺動し、コンベヤ本体3の一側を門型フレ
ーム6から離間した状態において無端ベルト16の交換
を行う(図1の仮想線に示す)。このように、ヒンジ9
を利用してコンベヤ本体3を上方に揺動することによ
り、コンベヤ装置1を分解することなく無端ベルト16
を容易に交換できる。
【0015】
【発明の効果】上記本発明のコンベヤ装置によると、コ
ンベヤ本体をヒンジを中心として上方に揺動することに
より、コンベヤ装置を分解することなく無端ベルトを容
易に交換できる。また、コンベヤ本体を支持フレームで
支持することにより、コンベヤ装置自体を移動すること
なくコンベヤ装置の周辺に作業スペースを確保できる。
ンベヤ本体をヒンジを中心として上方に揺動することに
より、コンベヤ装置を分解することなく無端ベルトを容
易に交換できる。また、コンベヤ本体を支持フレームで
支持することにより、コンベヤ装置自体を移動すること
なくコンベヤ装置の周辺に作業スペースを確保できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態におけるコンベヤ装置の要
部の断面図である。
部の断面図である。
【図2】同コンベヤ装置の全体構成を示す正面図であ
る。
る。
【図3】図2における平面図である。
【図4】図2における右側面図である。
【図5】図1において一部破断したA−A矢視断面図で
ある。
ある。
【図6】図4におけるB−B矢視図である。
【図7】図2におけるC−C矢視断面図である。
1 コンベヤ装置 2 支持フレーム 3 コンベヤ本体 4 支持部材 6a 一方の脚部 6b ストッパー部 6c 他方の脚部 9 ヒンジ 16 無端ベルト
Claims (1)
- 【請求項1】 無端ベルトを備えたコンベヤ本体を支持
フレームで支持するコンベヤ装置であって、コンベヤ本
体を搬送方向に沿った一方の側部において支持フレーム
にヒンジ結合し、支持フレームにコンベヤ本体の他方の
側部を下方から接当離間自在に保持するストッパー部を
設けたことを特徴とするコンベヤ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23316797A JPH1171009A (ja) | 1997-08-29 | 1997-08-29 | コンベヤ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23316797A JPH1171009A (ja) | 1997-08-29 | 1997-08-29 | コンベヤ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1171009A true JPH1171009A (ja) | 1999-03-16 |
Family
ID=16950781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23316797A Pending JPH1171009A (ja) | 1997-08-29 | 1997-08-29 | コンベヤ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1171009A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009066102A (ja) * | 2007-09-12 | 2009-04-02 | Ebis Work:Kk | パチンコ玉供給装置 |
-
1997
- 1997-08-29 JP JP23316797A patent/JPH1171009A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009066102A (ja) * | 2007-09-12 | 2009-04-02 | Ebis Work:Kk | パチンコ玉供給装置 |
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