JPH1171104A - 安定化された過酸化水素水溶液 - Google Patents
安定化された過酸化水素水溶液Info
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Abstract
させて、保存性に優れ且つ熱安定性に優れた過酸化水素
水溶液を提供する。 【解決手段】 タンタル,ジルコニウム及びニオブの少
なくとも一種の金属元素種を0.01〜5ppmの濃度
で含有する安定化された過酸化水素水溶液である。
Description
化水素水溶液に関し、より詳細には、タンタル,ジルコ
ニウム又はニオブ等の金属元素種を微量添加されてなる
熱安定性に優れた過酸化水素水溶液に関するものであ
る。
工業薬品であり、繊維、パルプの漂白、殺菌消毒液、有
機合成反応等の多くの分野で幅広く利用され、近年では
電子工業用のウェハー洗浄にも用いられている。これら
の用途に使用されるまでの輸送や保存中に、過酸化水素
の濃度低下を防ぐため、一般に各種の安定剤が添加され
ている。
下させる原因は、主に過酸化水素水溶液中に含まれてい
る各種の金属不純物によって過酸化水素が触媒的に分解
されるからである。過酸化水素を触媒的に分解させるこ
れらの金属を封鎖(または封止)させて、その分解を防
止させるために、ピロリン酸塩、錫酸塩等の無機酸塩
や、有機キレート剤、有機酸等の有機化合物が添加され
ている。また、過酸化水素の分解やその分解触媒活性を
持つ元素種や化合物および過酸化水素水溶液の安定化方
法についての初歩的知見は、Schumbらの「Hydrogen Per
oxid」、Reinhold出版社、ニューヨーク(1955)、
447〜539頁等に記載されている。
して、リン酸塩、ピロリン酸塩、錫酸塩等に代表される
化合物が挙げられ、価格が安価であることから多量に使
用されている。これらの安定剤の中でリン酸塩は、過酸
化水素による劣化が少ないが、単独では過酸化水素の安
定化効果が小さいことから、多量に添加しなければなら
ない。一方、近年の過酸化水素の主な用途として、電子
工業用のウェハー処理液、食品添加剤、殺菌消毒剤等が
挙げられ、これらの何れの用途においてもその使用量を
削減させることが求められている。また、使用量が多く
なることにより、使用後の蒸発残渣等が増加することと
なり好ましくない。また、金属不純物の封鎖に有効とさ
れるピロリン酸塩は、高温の過酸化水素中においてオル
ト燐酸に分解することから、その封鎖効果がリン酸塩並
に低下するといった欠点を有している。また、錫酸塩に
ついては、アルミニウム製容器に貯蔵するとアルミニウ
ムの過剰な溶出を引き起こし、その溶出アルミニウムに
よって錫酸塩自体が沈殿を起こすために実用上使用でき
ない問題点がある。
物は、例えば特公昭50−36838号公報に、エチレ
ンジアミンテトラメチレン(ホスホン酸)の様なホスホ
ン酸系キレート剤や、エチレンジアミン4酢酸、ニトリ
ロトリ酢酸等が記載されている。しかしながら、これら
のキレート剤の中でエチレンジアミン4酢酸やニトリロ
トリ酢酸は、初期には有効な安定剤であるが、長時間経
過後に、窒素原子を含むこれらの化合物が過酸化水素に
より分解され、安定化能力が低下して、長期間の使用に
は適さない欠点がある。また、ホスホン酸系キレート剤
は、過酸化水素を分解防止させる能力は強いものの、タ
ンクや容器の貯蔵中に容器材質の腐食が激しく、分解活
性を持つ金属不純物の溶出を招くため、硝酸ナトリウ
ム、硝酸アンモニウム等の金属腐食防止剤を多量に併用
することが必要である。従って、前述の様に、蒸発残渣
が増加することとなり、その使用用途が制限されるとい
った問題点がある。更に、これらの有機キレート化合物
は、価格が高価であるため、生産コストの上昇につなが
る点も好ましくない欠点である。
えば有機ヒドロキシ化合物、ジグリコール酸、芳香族ス
ルホン酸、亜リン酸アシル化物、フェナントロリン、ア
ミノトリアジン、アセトアニリド等の多くが知られてい
る。しかしながら、これらの有機系安定化剤について
は、単独での安定化効果が小さく、また過酸化水素中で
それ自体が酸化されて変化し、効力を失うことから、特
に長期間保存の場合や高濃度の過酸化水素に対しては、
実用上使用できない問題点を有している。
な問題点から、対象となる過酸化水素水溶液の過酸化水
素濃度に影響されず、しかも少量の添加量で、持続して
過酸化水素水溶液を安定化させる安定化剤を開発するこ
とを目的としてなされたものであり、その結果、分解損
失が少なく、熱安定性に優れた過酸化水素水溶液を提供
することにある。
諸問題を解決すべく鋭意研究を行った結果、過酸化水素
に対して金属元素種の中で、タンタル、ジルコニウム又
はニオブ等の元素を有する化合物を過酸化水素水溶液中
に添加させたところ、過酸化水素が分解されず、しかも
過酸化水素の分解が持続して抑止されることを見い出し
て、本発明を完成するに至ったものである。すなわち、
本発明は、タンタル,ジルコニウム及びニオブからなる
群から選ばれた少なくとも一種の金属元素種を含有する
ことを特徴とする安定化された過酸化水素水溶液を提供
するものである。
液を安定化させるために、過酸化水素水溶液に過酸化水
素に対して、単独では過酸化水素を分解させる触媒活性
を持たない元素であるタンタル,ジルコニウム及びニオ
ブからなる群から選ばれた少なくとも一種の金属元素種
を添加することによって、過酸化水素水溶液を持続して
安定化させられ、しかも優れた熱安定性を付与させるこ
とを特徴とするものである。また、これらの三種の金属
元素種において、過酸化水素水溶液を安定化させる作用
効果としては、ジルコニウム元素種よりは、ニオブ元素
種がより好ましく、更に好ましくはタンタル元素種であ
る。また、本発明においては、これらの元素種の何れか
一種のイオンまたはその化合物を過酸化水素水溶液に添
加させることを特徴とするが、必要に応じてこれらの元
素種の二種以上のイオンまたは化合物を添加させてもよ
い。
の形態としては、上記するようにイオンや、水酸化物、
酸化物等の酸素化合物や、硫酸塩、硝酸塩、硼酸塩、リ
ン酸塩、炭酸塩等の無機化合物及び酢酸塩、蓚酸塩、ク
エン酸等の有機化合物が挙げられ、これらの全てが過酸
化水素水溶液を安定化させるに優れた効果を呈するもの
である。
ル元素種は、過酸化水素水溶液中に添加後、均一に混合
されるイオン、水溶性化合物又は酸性水溶液であれば特
に限定することなく適宜選択して使用されるものであ
る。本発明においては、例えば、フッ化タンタル、オク
タフルオロタンタル酸ナトリウム等が好適な例として挙
げられる。特に、タンタル金属元素種の化合物は、水や
過酸化水素に対し難溶性である化合物が多いことから、
上記する塩化タンタル/硫酸の例のように、硝酸又は硫
酸等の過酸化水素を分解させない無機酸等に溶解し、適
当な濃度に調整したものを添加しても良い。
加させるタンタル元素濃度は、0.01〜50重量pp
m、好ましくは0.05〜50重量ppm、より好まし
くは0.7〜20重量ppm、特に好ましくは1〜10
重量ppmの範囲である。この添加量が上記の下限値未
満では、十分な安定性が得られなく、また上限値を超え
るとむしろ安定性が低下するばかり、不経済であり、し
かも蒸発残渣を増す要因となることから好ましくない。
なお、実用上の過酸化水素水溶液中には、過酸化水素を
触媒的に分解させる不純物の金属種が共存している。そ
のため、上記の添加量は、一般的には、これらの不純物
濃度に影響されて変動するものである。
のタンタルと同様に、過酸化水素水溶液中に添加後、均
一に混合されるイオン、水溶性化合物又は酸性水溶液で
あれば特に限定されるものでない。本発明では、例え
ば、酸化ニオブ/硫酸、炭化ニオブ/硝酸、シュウ酸水
素ニオブ/シュウ酸、ヘプタフルオロニオブ酸カリウ
ム、ヘプタフルオロオキソニオブ酸カリウム・水和物等
が好適な例として挙げられる。また、タンタル種と同様
に水や過酸化水素に対し難溶性である、例えば、酸化ニ
オブ/硫酸のように、それらを、硝酸又は硫酸等の過酸
化水素を分解しない無機酸等に溶解し、適当な濃度に調
整したものを添加しても良い。
有させるニオブ元素の添加濃度は、タンタル元素と同様
に、過酸化水素水溶液中の分解触媒活性を持つ金属不純
物濃度に依存するため一概に特定できないが、実際に使
用する上で、過酸化水素水溶液中のニオブ元素濃度とし
て、0.01〜50重量ppm、好ましくは0.10〜
30重量ppm、より好ましくは0.3〜20重量pp
m、特に好ましくは0.7〜3重量ppmの範囲であ
る。また、この添加量もタンタル種と同様に、下限値未
満では、十分な安定性が得られなく、また上限値を超え
るとむしろ安定性が低下するばかりでなく、不経済であ
り、しかも蒸発残渣を増す要因となることから好ましく
ない。
ム元素種は、上記するタンタルおよびニオブ元素種と同
様に、過酸化水素水溶液中に添加後、均一に混合できる
イオン、水溶性化合物又は酸性水溶液であれば特に限定
されるものではなく、本発明では、例えば、硝酸ジルコ
ニル・五水和物、二硝酸酸化ジルコニウム二水和物、硫
酸ジルコニウム・四水和物、炭酸ジルコニウムアンモニ
ウム、ヘキサフルオロジルコニウム酸ナトリウム等が好
適な例として挙げられる。また水酸化ジルコニルや酸化
ジルコニル、また酢酸ジルコニウム等の酢酸塩、蓚酸ジ
ルコニウム等の蓚酸塩等の水や過酸化水素に対し難溶性
である化合物は、同様にこれらを硝酸又は硫酸等の過酸
化水素を分解しない無機酸等に溶解させて使用される。
ルコニウム元素の添加濃度は、タンタル、ニオブ元素と
同様に、過酸化水素水溶液中の分解触媒活性を持つ金属
不純物濃度に依存するため一概に特定できないが、実際
に使用する上で、過酸化水素水溶液中のニオブ元素濃度
として、0.01〜50重量ppm、好ましくは0.0
5〜20重量ppm、より好ましくは0.3〜10重量
ppm、特に好ましくは0.7〜3重量ppmの範囲に
ある。また、この添加量もタンタルまたはニオブ種と同
様に、下限値未満では、十分な安定性が得られなく、ま
た上限値を超えるとむしろ安定性が低下するばかりでな
く、不経済であり、しかも蒸発残渣を増す要因となるこ
とから好ましくない。
ルコニウム元素種の添加方法は、水溶性のものであれば
液体、固体を直接添加しても良く、予め水又は過酸化水
素、過酸化水素を分解しない硝酸、硫酸等の無機酸に溶
解したマスターバッチを調整し添加する方法でも良い。
また、他の安定剤や安定助剤などと共に添加してもよ
い。更に、水や過酸化水素に対し余り溶解度の高くない
化合物の場合、前述のように過酸化水素を分解しない無
機酸又は有機酸等に溶解し、適当な濃度に調整したもの
を添加する方法もよい。
液の濃度は、通常、市販されている過酸化水素濃度が1
〜90重量%の範囲にあることから、特にこの濃度に限
定されるものでは無いが、好ましくは20〜70重量%
の範囲の過酸化水素水溶液に対してタンタル、ニオブ又
はジルコニウム元素種のイオンまたは化合物を添加させ
ることにより、過酸化水素水溶液を安定化させることが
可能である。
ルコニウム元素の化合物の中で、水や過酸化水素に対し
難溶性の化合物を溶解するために使用される無機酸又は
有機酸は、過酸化水素を分解しない硝酸、硫酸、弗酸、
塩酸等の無機酸、安息香酸、クエン酸、蓚酸、サリチル
酸、酢酸等の有機酸から、何れか一種または二種以上を
適宜組み合わせて使用することができる。また、これら
の酸の使用量は、対象となる化合物に依存するため、一
概に特定されないが、特に過剰な使用は過酸化水素の安
定性を悪化させることから、適宜に適正量を定めればよ
い。また、本発明においては、過酸化水素を分解させな
い硝酸、硫酸、弗酸、塩酸等の無機酸を、金属表面処理
等の使用用途等に応じて過酸化水素水溶液中に任意量を
添加することも差しつかえない。
整剤、塩化ナトリウム等の等張化剤ならびに珪酸ナトリ
ウム、珪酸マグネシウム等の安定化助剤等を単独又は組
み合わせて過酸化水素水溶液中に添加してもよい。以上
から、本発明による安定化過酸化水素水溶液には、従来
から使用されている各種の公知の過酸化水素安定化剤を
併用することなく、過酸化水素水溶液を安定化させるこ
とが可能である。
り具体的に説明するが、本発明はこれら実施例に限定さ
れるものではない。 実施例1 市販の31.2重量%過酸化水素水溶液(三菱ガス化
学、関東化学、試薬電子工業用グレード)に、タンタ
ル、ニオブ、ジルコニウム(関東化学(株)社製原子吸
光分析用1,000ppm標準原液使用)をそれぞれ
0.05重量ppm〜50重量ppm、過酸化水素に対
して分解触媒活性を持つ鉄及びクロム(関東化学(株)
社製原子吸光分析用試薬1,000ppm標準原液使
用)を各々1重量ppb添加した過酸化水素水溶液を調
製し、その安定度を、JIS K−1463(197
1),5.5章に定める工業用過酸化水素の安定度測定
法に基づいて求めた。本方法は、所定の試料を硬質メス
フラスコ中に入れ、沸騰水浴中で標線が水浴の水面下に
没する様に保ちながら5時間加熱し、試験前後の過酸化
水素濃度を1/10N過マンガン酸カリウム溶液を用い
た滴定(JIS K−1463、5.2.4章)により
求め、以下に示した式により5時間後の過酸化水素残存
率を過酸化水素水溶液の安定度とするものである。安定
度試験の結果を第1表に示した。 安定度 H=J’/J×100 H :安定度(%) J’:5時間加熱後の過酸化水素濃度(%) J :試験前の過酸化水素濃度(%)
のなかで、タンタル金属種がより優れていることが判
る。 比較例1 実施例1で用いた市販の過酸化水素水溶液に、過酸化水
素に対して分解触媒活性を持つ鉄及びクロム(関東化学
(株)社製原子吸光分析用試薬1,000ppm標準原
液使用)を各々1重量ppbとなるように添加した過酸
化水素水溶液を調製し、安定化効果を示す元素種を添加
せずに実施例1と同様の方法で安定度試験を実施した。
その結果、安定度は96.5%であった。
素に対して分解触媒活性を持つ鉄及びクロム(関東化学
(株)社製原子吸光分析用試薬1,000ppm標準原
液使用)を各々1重量ppbとなるように添加した過酸
化水素水溶液を調製し、更に従来から使用されている過
酸化水素安定化剤であるピロリン酸水素ナトリウムを1
重量ppm添加し、実施例1と同様の方法で安定度試験
を実施した。その結果、安定度は97.4%であった。
素に対して分解触媒活性を持つ鉄及びクロム(関東化学
(株)社製原子吸光分析用試薬1,000ppm標準原
液使用)を各々1重量ppbとなるように添加した過酸
化水素水溶液を調製し、更に硝酸を1重量ppm添加
後、実施例1と同様の方法で安定度試験を実施した。そ
の結果、安定度は97.3%であった。
微量のタンタル、ニオブ又はジルコニウム金属元素種の
イオン又は化合物を添加することにより、保存安定性、
熱安定性に優れた過酸化水素水溶液を提供することがで
きた。また、これらの添加剤は、微量であり、しかも従
来の高価な有機キレート化合物等に比べて、安価である
ことから経済性にも優れた過酸化水素水溶液の安定化剤
である。
Claims (6)
- 【請求項1】 タンタル,ジルコニウム及びニオブから
なる群から選ばれた少なくとも一種の金属元素種を含有
することを特徴とする安定化された過酸化水素水溶液。 - 【請求項2】 過酸化水素水溶液中に、タンタル,ジル
コニウム及びニオブからなる群から選ばれた少なくとも
一種の金属元素種がイオン又は化合物として存在するこ
とを特徴とする請求項1記載の過酸化水素水溶液。 - 【請求項3】 過酸化水素水溶液中のタンタル,ジルコ
ニウム及びニオブからなる群から選ばれた少なくとも一
種の金属元素種の元素濃度が、0.01〜50重量pp
mの範囲にある請求項1記載の過酸化水素水溶液。 - 【請求項4】 過酸化水素水溶液中のタンタルの元素濃
度が、0.05〜50重量ppmの範囲にある請求項3
記載の過酸化水素水溶液。 - 【請求項5】 過酸化水素水溶液中のジルコニウムの元
素濃度が、0.05〜20重量ppmの範囲にある請求
項3記載の過酸化水素水溶液。 - 【請求項6】 過酸化水素水溶液中のニオブの元素濃度
が、0.10〜30重量ppmの範囲にある請求項3記
載の過酸化水素水溶液。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15161198A JP4120716B2 (ja) | 1997-06-19 | 1998-06-01 | 安定化された過酸化水素水溶液 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9-162632 | 1997-06-19 | ||
| JP16263297 | 1997-06-19 | ||
| JP15161198A JP4120716B2 (ja) | 1997-06-19 | 1998-06-01 | 安定化された過酸化水素水溶液 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1171104A true JPH1171104A (ja) | 1999-03-16 |
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Family
ID=26480808
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15161198A Expired - Fee Related JP4120716B2 (ja) | 1997-06-19 | 1998-06-01 | 安定化された過酸化水素水溶液 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4120716B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002053838A (ja) * | 2000-08-09 | 2002-02-19 | Nankyou Efunika Kk | アルデヒド除去用組成物 |
| JP2020523253A (ja) * | 2017-06-13 | 2020-08-06 | テクノロジー・フォー・プロパルジョン・アンド・イノベーション・ソシエタ・ペル・アチオニTechnology For Propulsion And Innovation S.P.A. | 潜水艇または潜水艦の迅速な出現のためのグループまたはシステム |
-
1998
- 1998-06-01 JP JP15161198A patent/JP4120716B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002053838A (ja) * | 2000-08-09 | 2002-02-19 | Nankyou Efunika Kk | アルデヒド除去用組成物 |
| JP2020523253A (ja) * | 2017-06-13 | 2020-08-06 | テクノロジー・フォー・プロパルジョン・アンド・イノベーション・ソシエタ・ペル・アチオニTechnology For Propulsion And Innovation S.P.A. | 潜水艇または潜水艦の迅速な出現のためのグループまたはシステム |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4120716B2 (ja) | 2008-07-16 |
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