JPH117170A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH117170A
JPH117170A JP9176535A JP17653597A JPH117170A JP H117170 A JPH117170 A JP H117170A JP 9176535 A JP9176535 A JP 9176535A JP 17653597 A JP17653597 A JP 17653597A JP H117170 A JPH117170 A JP H117170A
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JP
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image
stapling
staple
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recording paper
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JP9176535A
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Inventor
Yoshinori Ono
嘉典 大野
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Minolta Co Ltd
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Minolta Co Ltd
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/65Apparatus which relate to the handling of copy material
    • G03G15/6538Devices for collating sheet copy material, e.g. sorters, control, copies in staples form
    • G03G15/6541Binding sets of sheets, e.g. by stapling, glueing
    • G03G15/6544Details about the binding means or procedure
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G2215/00Apparatus for electrophotographic processes
    • G03G2215/00362Apparatus for electrophotographic processes relating to the copy medium handling
    • G03G2215/00789Adding properties or qualities to the copy medium
    • G03G2215/00822Binder, e.g. glueing device
    • G03G2215/00827Stapler

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)
  • Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 簡単な操作により、記録紙上の画像を考慮し
た所望の位置に、確実にステープルできるようにする。 【解決手段】 原稿画像を記録紙上に記録する画像形成
装置に於いて、ステープル位置を原稿画像に対して指定
する指定手段と、該指定手段により指定されたステープ
ル位置に対応する記録紙上の位置で記録紙を綴じ合わせ
るステープル手段と、を有する画像形成装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、原稿画像を記録紙
に記録した後、該記録紙をステープラにより綴じ合わせ
る機能を備えた画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】画像を形成された記録紙を綴じ合わせる
ためのステープラを備えた複写機等の画像形成装置が提
供されている。かかる画像形成装置では、ステープル位
置を指定する方式として、 (1)操作パネル上でステープル位置を指定する方式. (2)記録紙の排紙部でステープル位置を指定する方
式.の何れかの方式が採用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】操作パネル上でステー
プル位置を指定する前記(1)の方式は、画像との関係
に基づいた細かい位置指定が困難であり、原稿のセット
方向を間違えた場合には所望の位置で綴じ合わせること
ができないという問題を有する。これは、この方式が、
原稿や記録紙の画像とは無関係に、機械に対してステー
プル位置をセットする方式であることに起因するもので
ある。
【0004】記録紙の排紙部でステープル位置を指定す
る前記(2)の方式は、画像との関係に基づいた適切な
位置指定が困難であり、読み取った画像をメモリ上で回
転させて記録紙上に記録する場合には特に原稿セット方
向の判断が困難となって、所望の部位で綴じ合わせるこ
とができないという問題を有する。これは、この方式
が、原稿や記録紙の画像とは無関係に、排出される記録
紙に対してステープル位置をセットする方式であること
に起因するものである。
【0005】本発明は、簡単な操作により、記録紙上の
画像を考慮した所望の位置に、ステープルできるように
することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、原稿画像を記
録紙上に記録する画像形成装置に於いて、ステープル位
置を原稿画像に対して指定する指定手段と、前記指定手
段により指定されたステープル位置に対応する記録紙上
の位置で記録紙を綴じ合わせるステープル手段と、を有
する画像形成装置である。
【0007】
【発明の実施の形態】図1は本発明の画像形成装置の実
施の形態である複写機の全体構成を示す。図示の複写機
では、原稿台ガラス21上に循環式の自動原稿搬送装置30
が設けられている。また、画像形成済みの記録紙が複写
機本体から排出される部位には、ステープル機能を備え
た記録紙処理ユニット50が設けられている。
【0008】また、複写機本体の上面手前側には、図5
(a)に示す操作パネル10が設けられており、数値入力
用のテンキー11、動作の開始を指令するためのスタート
キー13、ステープルモードの設定を指令するためのステ
ープルモードキー15、ステープルモードの設定状態を点
灯して表示するステープルモード表示LED15a 、各種
の表示を行うための液晶表示部17等が配設されている。
【0009】複写機本体は、原稿台ガラス21上の原稿を
読み取って画像データを生成する原稿読取部(IR部)
20と、原稿読取部20で生成された画像データに基づいて
記録紙上に画像を形成するプリンタ部40から成る。
【0010】原稿読取部20は、原稿台ガラス21上の所定
位置にセットされた原稿を、原稿台ガラス21の下方のス
キャナ22で走査してCCD23で光電変換し、さらに画像
信号処理部24にて公知の画像信号処理を施すことにより
画像データを生成して、画像メモリ部25に格納する。な
お、スキャナ不動の原稿搬送方式により原稿を走査して
読み取るように制御することもできる。原稿搬送方式は
公知であるため説明は省略する。画像メモリ部25では、
変倍処理、合成処理、回転処理等の画像編集処理が適宜
に行われる。これらの処理は公知であるため説明は省略
する。
【0011】プリンタ部40は、画像メモリ部25から制御
部41に画像データを読み出し、制御部41内の駆動回路に
よりレーザ装置42を駆動して、感光体ドラム43の帯電表
面に静電潜像を形成する。また、この静電潜像を、現像
器44でトナー現像して可視化し、給紙トレイ45a 〜45d
の何れかから通紙路を経て所定のタイミングで給紙され
る記録紙上に転写する。さらに、画像転写後の記録紙を
定着装置46に搬送して熱圧着による画像定着処理を施し
た後、複写機本体から排出する。
【0012】記録紙処理ユニット50は、複写機本体から
排出される複写済み記録紙を、排紙トレイ60へ排出し、
又は、ステープルトレイ55内に収容して整合した後に電
動ステープラ70で綴じる。排紙トレイ60、又は、ステー
プルトレイ55への送り先の切り換えは、不図示のソレノ
イドで駆動される切換爪52(図2参照)によって行われ
る。
【0013】例えば、排紙トレイ60へ排出する場合であ
れば、記録紙は、受入ローラ51により送り込まれた後、
図2内二点鎖線位置にセットされた切換爪52の上面によ
り案内されて排出ローラ53に到り、該排出ローラ53によ
り排紙トレイ60上へ排出される。また、ステープルトレ
イ55内へ排出される場合であれば、図2内実線位置にセ
ットされた切換爪52の下面に案内されて収容ローラ54に
到り、該収容ローラ54によりステープルトレイ55へ送り
込まれる。
【0014】ステープルトレイ55は、ベース板56a 、ガ
イド板56b,56c 、及びストッパ57を有し、ストッパ57は
ソレノイドSL1 に連結されている。ソレノイドSL1 がオ
フされている通常時、ストッパ57は、ステープルトレイ
55の下端部を閉止して、ステープルトレイ55内に収容さ
れた記録紙の下端を止めている。ソレノイドSL1 がオン
されるとストッパ57は図示の一点鎖線位置へ退避され、
これにより、ステープルトレイ55の下端部が開放され
て、該ステープルトレイ55内に収容されていた記録紙
は、スタック籠61(図1)に落とし込まれる。
【0015】ガイド板56c には、記録紙を整合するため
のパドルホイール59が設けられている。パドルホイール
59は、図3に示すように、モータM1により回転駆動され
る軸の先端に複数の羽根部材を放射状に取り付けたもの
で、モータM1により矢印g方向へ回転される。これによ
り、収容ローラ54により矢印Xの如くステープルトレイ
55内へ送り込まれて来る記録紙は、コーナー部A方向へ
付勢されて、縦横の整合基準線A1・A2に沿って1枚
づつ整合される。
【0016】また、ステープルトレイ55には、記録紙の
押さえ板65が設けられている。この押さえ板65は支軸66
により回動可能に支持されており、不図示のソレノイド
によってステープルトレイ55内へ進退可能とされてい
る。即ち、1枚の記録紙がステープルトレイ55内へ収容
される毎に、押さえ板65は矢印h方向へ回動されてステ
ープルトレイ55内へ進入して、収容された記録紙の上部
をガイド板56b へ押し付ける。また、次の記録紙が収容
される直前に押さえ板65は外方へ退避され、該次の記録
紙の先端が既収容の記録紙と衝突して紙詰まりを生じた
り、頁揃えを乱したりすることを防止する。この効果を
より確実なものとするために、ステープルトレイ55内に
は、帯状の樹脂シート68と除電ブラシ69が設けられてい
る。
【0017】記録紙を綴じ合わせるステープラ70として
は、多数のステープルを内蔵する周知の電動式ステープ
ラが採用されている。このステープラ70は、プーリ75と
プーリ76とに張設されたワイヤ77に連結されており、正
逆回転可能なモータM2に駆動連結されたプーリ76の駆動
力により、矢印i方向(モータM2の正転時)、又は反i
方向(モータM2の逆転時)に移動して、所望の位置に停
止可能である。
【0018】プーリ75の近傍にはステープラ70がホーム
ポジションにあることを検出するセンサSE4 が設けられ
ており、また、プーリ76の近傍にはステープラ70が移動
終端位置に到達したことを検出するセンサSE5 が設けら
れている。したがって、センサSE4 又はセンサSE5 によ
るステープラ70の検出後のモータM2の回転量及び回転方
向に基づいて、ステープラの位置を確定することができ
る。換言すれば、上記検出後にモータM2の回転量及び回
転方向を適宜に制御することにより、所望の位置にステ
ープラ70を停止させて動作させることができる。
【0019】自動原稿搬送装置30は、原稿トレイ31にセ
ットされた原稿を1枚づつ捌き出して原稿台ガラス21上
へ送り、走査終了後に原稿台ガラス21上から除去する装
置である。また、原稿移動走査モード(流し撮りモー
ド)に於いて、原稿台ガラス21上を一定速度で搬送する
装置である。原稿の自動給紙・搬送・排出方式は公知で
あるため説明は省略する。この自動原稿搬送装置30に
は、図4(a)に示すように、原稿トレイ31にセットさ
れた原稿のサイズを検出するためのセンサ群SE3 が設け
られている。原稿サイズの検出方式は公知であるため説
明は省略する。
【0020】また、自動原稿搬送装置30には、原稿の幅
方向(原稿の搬送方向に直交する方向)の両端を規制す
るための原稿ガイド36,37 が設けられている。原稿ガイ
ド37は、原稿の幅サイズに適合するように手操作で幅方
向へ移動させて、適宜の位置に停止させることができ
る。原稿ガイド36は固定であり、レバー38a を備えた副
走査方向のステープル位置指定器38が設けられている。
また、原稿トレイ31の後端寄りの位置には、レバー39a
を備えた主走査方向のステープル位置指定器39が設けら
れている。
【0021】ステープル位置指定器38(39)は、図4
(b)に示すように、レバー38a(39a)の位置に応じて定
まる可変抵抗38b(39b)の抵抗値に基づいて、レバー38a
(39a)の位置を電圧値として検出する装置である。検出
された電圧値はA/D変換されてCPU(図9(a))
に取り込まれる。かかる検出装置は、例えば、特開昭6
4−3677号公報に開示されているように周知であ
る。
【0022】本複写機では、原稿トレイ31にセットした
原稿を視認しつつ原稿画像との関係を考慮して望ましい
ステープル位置を決め、このステープル位置をレバー38
a とレバー39a の交叉座標として指定する。これによ
り、ステープラ70は指定された座標に対応する位置へ移
動して、該位置でステープル動作を行う。ここで、原稿
画像とステープル指定位置の相対位置関係と、記録画像
とステープル動作位置の相対位置関係とが同じになるよ
うに制御される。
【0023】以下、複写機の各部の動作タイミングとス
テープラ70を制御する図9(a)のCPUでの処理に即
して、本複写機の動作を説明する。
【0024】図示のように、CPUには、レバー38a と
レバー39a の検出値、原稿サイズセンサ群SE3 、ステー
プラ70のホームポジション検出用センサSE4 、ステープ
ラ70の移動終端検出用センサSE5 、図5(a)の操作パ
ネル10等からの信号が入力される。また、CPUから
は、ステープラ70を移動させるためのモータM2の駆動信
号、画像読取部20やプリンタ部40への信号、操作パネル
10の表示を制御するための信号等が出力される。また、
CPUは、画像メモリ部25から画像データを読み出して
プリンタ部40へ送る。なお、他の入出力信号については
省略する。
【0025】メインルーチン:図5(b).図5(b)
は図9(a)のCPUのメインルーチンを示す。CPU
での処理が開始されると、初期設定(S11) が行われた
後、キー入力(S22) 、ステープル位置検出(S23) 、コピ
ー処理(S24) 、及びその他の処理(上記以外の処理を一
括して示す処理:S25) の各処理が、ステップS21 で繰り
返して設定される内部タイマの時間毎(S26) に、繰り返
して実行される。
【0026】キー入力処理:図6.キー入力処理では、
操作パネル10上の各種のキー入力に対応した処理が行わ
れる。例えば、ステープルモードキー15の操作が検出さ
れると(S101;YES)、従前の状態がステープルモードか否
か判定され、ステープルモードでない場合には(S103;YE
S)、ステープルモードが設定されて、その旨を示すステ
ープルモード表示15a が点灯される(S105)。また、従前
の状態がステープルモードである場合には(S103;NO) 、
ステープルモードが解除されて、その旨を示すステープ
ルモード表示15a が消灯される(S107)。なお、ステップ
S109は、ステープルモードキー15以外のキー操作に対す
る処理を一括して示すステップである。
【0027】ステープル位置検出処理:図7.ステープ
ル位置検出処理では、レバー38a,39a の検出値に基づい
て、ステープル位置座標が決定されて、メモリ27に格納
される。また、レバー38a,39a により指定されている位
置が原稿領域外である場合や、ステープラ70を移動させ
得ない位置である場合には、コピーが禁止される。
【0028】まず、ステープルモードか否か判定され
る。その結果、ステープルモードである場合は(S201:YE
S)、主走査方向のレバー39a と副走査方向のレバー38a
が原稿領域内にあるか否か判定される(S203)。つまり、
レバー39a とレバー38a の交叉座標として指定されるス
テープル位置が原稿領域内にあるか否か判定される。何
れか一方又は両方が原稿領域を外れている場合は(S203;
NO) 、ステープルできないため、コピーが禁止される(S
215)。
【0029】主走査方向のレバー39a と副走査方向のレ
バー38a が、ともに原稿領域内にある場合は(S203;YE
S)、副走査方向のレバー38a が、原稿端から副走査方向
の距離t以内にあるか否か判定される(S205)。即ち、本
複写機の場合、図3に示すように、ステープラ70は主走
査方向にのみ移動可能であり、副走査方向に関しては固
定されていて原稿端から距離t以内のみステープル可能
であるため、ステップS205の判定が行われる。このステ
ップS205での判定が「NO」の場合はステープル不可能で
あるため、コピーが禁止される(S215)。なお、図9
(b)で、原稿の先端と後端の両端部からの距離tが示
されている理由は、そのままで、又は、画像を180°
回転させることにより、何れの端部の場合もステープル
可能にすることができるためである。この詳細は後述す
る。
【0030】主走査方向のレバー39a と副走査方向のレ
バー38a の両者がともに原稿領域内にあり(S203;YES)、
且つ、副走査方向のレバー38a が原稿端から副走査方向
の距離t以内にある場合は(S205;YES)、ステープル可能
であるため、主レバー39a の検出値と副レバー38a の検
出値に基づき(S207,S209) 、ステープル位置座標である
両者の交叉位置を定めて、メモリ27に格納する(S211)。
その後、ステープルに関する限りに於いてコピーを許可
する(S213)。つまり、ステップS213は、本明細書で言及
しない他の要因によるコピー禁止をも解除するものでは
ない。なお、前記ステップS201でステープルモードでな
い場合は(S201;NO) 、当然、ステープルに関する限りに
於いてコピーを許可する(S213)。
【0031】コピー処理:図8.スタートキー13が操作
されると(S301;YES)、ステープルモードが設定されてい
るか否か判定される(S303)。その結果、ステープルモー
ドが設定されていない場合は(S303;NO) 、直ちにステッ
プS313に進む。ステップS313は、コピーシーケンスのた
めの処理を一括して示すステップである。この処理は公
知であるため、説明は省略する。
【0032】ステップS303でステープルモードが設定さ
れている場合は(S303;YES)、ステップS305に進み、コピ
ーが許可されているか否か判定される(S305)。つまり、
前述のステープル位置検出処理内でのコピー禁止(S215)
の有無が判定される。その結果、コピーが禁止されてい
る場合は(S305;NO) 、直ちにメインルーチンにリターン
する。この場合は、スタートキー13の入力は無視される
ことになる。なお、ステープルできないためコピーでき
ない旨と、ステープルできない理由の表示を操作パネル
10に行うようにしてもよい。
【0033】ステップS305でコピーが禁止されていない
場合は(S305;YES)、メモリ27からステープル位置座標が
読み出され(S307)、該ステープル位置座標により指定さ
れる位置へステープラ70が移動される(S309)。つまり、
読み出したステープル位置座標により指定される位置へ
ステープラ70を移動させるように、モータM2が駆動され
る。
【0034】さらに、ステープラ70の移動のみによって
は、記録画像とステープル動作位置の相対位置関係を、
原稿画像とステープル指定位置の相対位置関係と同じに
設定できない場合は、画像メモリ部25に対して画像を回
転すべき旨が指令される(S311)。この指令に応じて、画
像メモリ部25は、画像を180°回転して画像形成用に
出力する。ステップS311からはステップS313に進む。
【0035】例えば、図10の右欄最上段に示す場合
は、原稿画像の左上隅がステープル位置として指定され
ており、且つ、記録紙は図示の画像の左縁が下端となる
ようにステープルトレイ55内に収容されるため、画像を
回転することなくステープル可能である。しかし、図1
0の右欄2段目に示す場合は、原稿画像の右上隅がステ
ープル位置として指定されており、一方、記録紙は、そ
のままでは図示の画像の左縁が下端となるようにステー
プルトレイ55内に収容されるため、ステープル位置とし
て指定されている画像の右上隅が下端となるように記録
紙をステープルトレイ55内に収容するためには、画像を
180°回転する必要がある。右欄3段目は原稿画像の
左下隅がステープル位置として指定されているため最上
段の場合と同じで回転の必要は無いが、右欄最下段の場
合は原稿画像の右下隅がステープル位置として指定され
ているため右欄2段目の場合と同様に180°回転する
必要がある。なお、各々についてステープラ70の位置を
示す。
【0036】このように、上述の装置は、原稿画像を読
み取って記録紙上に記録する画像形成装置であって、原
稿トレイにセットした原稿(画像)を視認しつつステー
プル位置を指定するステープル位置指定器と、ステープ
ル位置指定器により指定されたステープル位置の座標デ
ータを求める手段と、ステープル位置座標データとステ
ープラの移動可能範囲との関係に基づいて必要に応じて
画像メモリ上で画像を回転する手段と、ステープル位置
座標データにより指定される位置でステープル動作可能
なようにステープラを設定する手段とを有する装置であ
る。
【0037】上述の装置では、ステープラ70が主走査方
向にのみ移動可能な装置について述べているが、副走査
方向にのみ移動可能な装置についても同様に本発明を適
用することができる。また、主・副走査方向に移動可能
な装置の場合は、画像を回転することなく、ステープル
することができる。また、上述の装置では、1箇所のみ
ステープル位置を指定する場合について述べているが、
2箇所以上指定する場合も同様に本発明を適用すること
ができる。また、上述の装置では自動原稿搬送装置30の
原稿トレイ31のセット原稿についてステープル位置を指
定する場合について述べているが、原稿台ガラス21上の
セット原稿についてステープル位置を指定する構成も可
能である。
【0038】また、上述の装置は複写機について述べて
いるが、画像読取部とプリンタ部が別体の装置の場合も
本発明を同様に適用することができる。さらに、コンピ
ュータのディスプレイ上に表示した画像についてステー
プル位置を指定して、画像データとともにプリンタに出
力して記録画像の対応位置をステープルする場合につい
ても、本発明を同様に適用することができる。
【0039】
【発明の効果】本発明では、原稿画像に対して指定され
たステープル指定位置と原稿画像との相対位置関係と、
記録画像とステープル動作位置の相対位置関係とが同じ
となるようにステープルが行われるため、誤動作無く、
記録紙上の画像を考慮した所望の位置にステープルする
ことができる。また、ステープル位置の指定に困難な判
断は不要であり、簡単な操作で指定することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施の形態の複写機の全体的機構を模式的に示
す断面図。
【図2】図1の複写機の記録紙処理ユニット50の機構を
模式的に示す断面図。
【図3】図2の記録紙処理ユニット50をB方向から見た
説明図。
【図4】自動原稿搬送装置30の概略を示す斜視図(a)
と、ステープル位置指定機構の原理の説明図(b)。
【図5】操作パネル10の説明図(a)と、CPUでの処
理のメインルーチンを示すフロ−チャ−ト(b)。
【図6】図5(b)のキー入力処理を示すフロ−チャ−
ト。
【図7】図5(b)のステープル位置検出処理を示すフ
ロ−チャ−ト。
【図8】図5(b)のコピー処理を示すフロ−チャ−
ト。
【図9】CPUの入出力を示すブロック図(a)と、ス
テープル位置指定器のレバー38a,39a と原稿の位置関係
の説明図(b)。
【図10】原稿とステープル位置指定の説明図。
【符号の説明】
10 操作パネル 20 原稿読取部 30 自動原稿搬送装置 40 プリンタ部 50 記録紙処理ユニット

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 原稿画像を記録紙上に記録する画像形成
    装置に於いて、 ステープル位置を原稿画像に対して指定する指定手段
    と、 前記指定手段により指定されたステープル位置に対応す
    る記録紙上の位置で記録紙を綴じ合わせるステープル手
    段と、 を有する画像形成装置。
JP9176535A 1997-06-16 1997-06-16 画像形成装置 Pending JPH117170A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9176535A JPH117170A (ja) 1997-06-16 1997-06-16 画像形成装置
US09/095,815 US5960248A (en) 1997-06-16 1998-06-11 Image forming apparatus

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9176535A JPH117170A (ja) 1997-06-16 1997-06-16 画像形成装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH117170A true JPH117170A (ja) 1999-01-12

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ID=16015310

Family Applications (1)

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JP9176535A Pending JPH117170A (ja) 1997-06-16 1997-06-16 画像形成装置

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