JPH02226263A - 複写装置 - Google Patents
複写装置Info
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- JPH02226263A JPH02226263A JP1048955A JP4895589A JPH02226263A JP H02226263 A JPH02226263 A JP H02226263A JP 1048955 A JP1048955 A JP 1048955A JP 4895589 A JP4895589 A JP 4895589A JP H02226263 A JPH02226263 A JP H02226263A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/65—Apparatus which relate to the handling of copy material
- G03G15/6538—Devices for collating sheet copy material, e.g. sorters, control, copies in staples form
- G03G15/6541—Binding sets of sheets, e.g. by stapling, glueing
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/00362—Apparatus for electrophotographic processes relating to the copy medium handling
- G03G2215/00789—Adding properties or qualities to the copy medium
- G03G2215/00822—Binder, e.g. glueing device
- G03G2215/00827—Stapler
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、複写装置、特に複写機本体に対して自動原稿
搬送装置、用紙綴じ機能を備えた用紙処理装置を付設し
た装置の制御系に関する。
搬送装置、用紙綴じ機能を備えた用紙処理装置を付設し
た装置の制御系に関する。
従来の技術と課題
近年、原稿、複写用紙の取扱いの自動化の要求に伴い、
−群の原稿を順次複写機本体の原稿台ガラス上に送り込
み、画像スキャンの後に該原稿台ガラス上から排出する
自動原稿搬送装置(以下、ADFと称する)、複写機本
体から排出さ′れた用紙を電動ステイツク等で綴じる処
理装置(以下、フィニッシ〜と称する)が種々開発きれ
ている。
−群の原稿を順次複写機本体の原稿台ガラス上に送り込
み、画像スキャンの後に該原稿台ガラス上から排出する
自動原稿搬送装置(以下、ADFと称する)、複写機本
体から排出さ′れた用紙を電動ステイツク等で綴じる処
理装置(以下、フィニッシ〜と称する)が種々開発きれ
ている。
フィニ・/シャはステイプルを打つ位置が決まっている
ため、処理可能な用紙サイズが限定され、通常A4、B
5サイズ、8に×11サイズの横送り(用紙短辺が搬送
方向と平行な状態での搬送形態)の場合のみ処理可能と
している。一方、ADFとして、特開昭63−2802
66号公報に記載の如く、群の原稿を2枚ずつ連続的に
原稿台ガラス上へ送り込む2枚送りモードでの処理を可
能としたものが提案きれている。2枚送りモードでは通
常原稿は横送り詐れ、画像スキャンは倍サイズの原稿を
縦送り(用紙長辺が搬送方向と平行な状態での搬送形態
)した場合と同等であり、複写用紙とじては縦送りのも
のが選択され、給紙される。
ため、処理可能な用紙サイズが限定され、通常A4、B
5サイズ、8に×11サイズの横送り(用紙短辺が搬送
方向と平行な状態での搬送形態)の場合のみ処理可能と
している。一方、ADFとして、特開昭63−2802
66号公報に記載の如く、群の原稿を2枚ずつ連続的に
原稿台ガラス上へ送り込む2枚送りモードでの処理を可
能としたものが提案きれている。2枚送りモードでは通
常原稿は横送り詐れ、画像スキャンは倍サイズの原稿を
縦送り(用紙長辺が搬送方向と平行な状態での搬送形態
)した場合と同等であり、複写用紙とじては縦送りのも
のが選択され、給紙される。
ところで、前記ADFとフィニッシャを同時に複写機本
体に装備すると、2枚送りモードと用紙綴じモードとが
両立できないという不具合を生じる。2枚送りモードを
選択すると複写用紙としては縦送りのものを使用するこ
ととなり、標準仕様が横送りに対応して設計きれている
フィニッシャでは縦送り用紙は綴じ処理が不可能である
。
体に装備すると、2枚送りモードと用紙綴じモードとが
両立できないという不具合を生じる。2枚送りモードを
選択すると複写用紙としては縦送りのものを使用するこ
ととなり、標準仕様が横送りに対応して設計きれている
フィニッシャでは縦送り用紙は綴じ処理が不可能である
。
そこで、本発明の課題は、互いに両立し得ない2枚送り
モードと用紙綴じモードとをオペレータの使い勝手を考
慮し、モード選択の操作性の良好な複写装置を提供する
ことにある。
モードと用紙綴じモードとをオペレータの使い勝手を考
慮し、モード選択の操作性の良好な複写装置を提供する
ことにある。
課題を解決するための手段と作用
以上の課題を解決するため、本発明に係る複写装置は、
以下の(1); (2)、 (3)の態様の制御手段の
少なくとも一つを備える。
以下の(1); (2)、 (3)の態様の制御手段の
少なくとも一つを備える。
(1)2枚送りモードが選択されているときは、用紙綴
じモードの選択を禁止する制御手段。
じモードの選択を禁止する制御手段。
2枚送りモードでは複写倍率に拘わりなく縦送りの複写
用紙が使用され、同時に綴じモードでの処理は不可能で
ある。従って、先に2枚送りモードが選択されると、以
後綴じモードを入力してもその入力は受は付けられるこ
・とばなく、オペレータによる操作ミスないしは綴じモ
ードを解除する手間が不必要である。
用紙が使用され、同時に綴じモードでの処理は不可能で
ある。従って、先に2枚送りモードが選択されると、以
後綴じモードを入力してもその入力は受は付けられるこ
・とばなく、オペレータによる操作ミスないしは綴じモ
ードを解除する手間が不必要である。
(2)用紙綴じモードが選択されているときに2枚送り
モードが選択されると、用紙綴じモードでの処理が不許
可である旨の警告を表示する制御手段。
モードが選択されると、用紙綴じモードでの処理が不許
可である旨の警告を表示する制御手段。
先に綴じモードが選択されていても、その後2枚送りモ
ードを選択することは可能とする。しかし、両モードの
同時処理は不可能なため、2枚送りモードを優先させて
綴じモード不許可の警告を表示する。この警告は、例え
ば綴じモード選択表示灯(LED)を点滅させることに
より行なわれる。ここでは、オペレータに複写モードに
ついての再考を促し、いずれかのモードを解除するか、
モードを−から設定しなおすこととなり、ミスコピーが
未然に防止される。
ードを選択することは可能とする。しかし、両モードの
同時処理は不可能なため、2枚送りモードを優先させて
綴じモード不許可の警告を表示する。この警告は、例え
ば綴じモード選択表示灯(LED)を点滅させることに
より行なわれる。ここでは、オペレータに複写モードに
ついての再考を促し、いずれかのモードを解除するか、
モードを−から設定しなおすこととなり、ミスコピーが
未然に防止される。
(3)前記(2)の制御処理に加えて、前記警告にも拘
わらず複写動作の開始が入力されると、綴じモードを解
除する制御手段。
わらず複写動作の開始が入力されると、綴じモードを解
除する制御手段。
複写動作の開始は通常プリントキーのオン操作によって
入力され、綴じモードが解除きれたうえで2枚送りモー
ドでの複写動作が実行される。
入力され、綴じモードが解除きれたうえで2枚送りモー
ドでの複写動作が実行される。
以上の各制御態様にあっては2枚送りモードが優先され
ている。綴じ処理は複写の後で手作業にても簡単に綴じ
ることができるカミADFを使用せずに2枚送りモード
と同じ処理を手作業で行なうことは相当面倒であること
による。
ている。綴じ処理は複写の後で手作業にても簡単に綴じ
ることができるカミADFを使用せずに2枚送りモード
と同じ処理を手作業で行なうことは相当面倒であること
による。
実施例
以下、本発明に係る複写装置の一実施例につき添付図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
[複写機本体の構成及び動作、第1図参照]複写機本体
(1000)は、デスク(40)上に載置され、その略
中央部には感光体ドラム(1)が矢印(a)方向に回転
駆動可能に支持きれており、その周囲には、イレーザラ
ンプ(2)、帯電チャージ〜(3)、機端・像間イレー
ザ(4)、磁気ブラシ方式の現像装置(6)、転写チャ
ージ〜(7)、用紙分離チャージ〜(8)、ブレード方
式のクリーニング装置(9)が順次配置されている。感
光体ドラム(1)はイレーザランプ(2)及び帯電チャ
ージャ(3)を通過することにより除電の後、均一に帯
電され、走査光学系(10)からスリット部(5)を介
して画像露光を受け、その表面に静電潜像が形成される
。機端・・像間イレーザ(4)は、画像幅方向に配列き
れた複数の発光ダイオードを有し、像形成時に感光体ド
ラム(1)表面の不要な電荷を除去する。
(1000)は、デスク(40)上に載置され、その略
中央部には感光体ドラム(1)が矢印(a)方向に回転
駆動可能に支持きれており、その周囲には、イレーザラ
ンプ(2)、帯電チャージ〜(3)、機端・像間イレー
ザ(4)、磁気ブラシ方式の現像装置(6)、転写チャ
ージ〜(7)、用紙分離チャージ〜(8)、ブレード方
式のクリーニング装置(9)が順次配置されている。感
光体ドラム(1)はイレーザランプ(2)及び帯電チャ
ージャ(3)を通過することにより除電の後、均一に帯
電され、走査光学系(10)からスリット部(5)を介
して画像露光を受け、その表面に静電潜像が形成される
。機端・・像間イレーザ(4)は、画像幅方向に配列き
れた複数の発光ダイオードを有し、像形成時に感光体ド
ラム(1)表面の不要な電荷を除去する。
光学系(10)は、原稿台ガラス(16)の下方で原稿
像を前記感光体ドラム(1)上に走査可能に設置したも
ので、露光ランプ(17)と、可動ミラー(11)。
像を前記感光体ドラム(1)上に走査可能に設置したも
ので、露光ランプ(17)と、可動ミラー(11)。
(12)、 (13)と、レンズ(14)と、ミラー(
15)とから構成されている。露光ランプ(17)と可
動ミラー(11)は、感光体ドラム(1)の周速度(V
)(等倍・変倍に拘わらず一定)に対して(V/m)
(但し、m:複写倍率)の速度で一体的に矢印(b)方
向に移動する様に、可動ミラー(12)、 (13)は
(v/2m)の速度で一体的に矢印(b)方向に移動す
る様に、スキャンモータ(M3)にて駆動される。また
、この光学系(10〉にはその位置を検出する定位置ス
イッチ(SWI) 、タイミングスイッチ(SW2)が
設置されている。定位置スイッチ(SWt)は光学系(
10)がスキャン開始位置に待機しているか否かを検出
するためのもの、タイミングスイッチ(SW2)は複写
紙を転写部へ送り込むタイミングの基準となる信号を得
るためのものである。
15)とから構成されている。露光ランプ(17)と可
動ミラー(11)は、感光体ドラム(1)の周速度(V
)(等倍・変倍に拘わらず一定)に対して(V/m)
(但し、m:複写倍率)の速度で一体的に矢印(b)方
向に移動する様に、可動ミラー(12)、 (13)は
(v/2m)の速度で一体的に矢印(b)方向に移動す
る様に、スキャンモータ(M3)にて駆動される。また
、この光学系(10〉にはその位置を検出する定位置ス
イッチ(SWI) 、タイミングスイッチ(SW2)が
設置されている。定位置スイッチ(SWt)は光学系(
10)がスキャン開始位置に待機しているか否かを検出
するためのもの、タイミングスイッチ(SW2)は複写
紙を転写部へ送り込むタイミングの基準となる信号を得
るためのものである。
なお、複写倍率の変更に際しては、ステッピングモータ
(M4)によってレンズ(14)が光軸上で移動すると
共にミラー(15)が移動かつ揺動して光路を補正する
動作を伴うが、この様な倍率変更機構については、原理
的には既に知られている。また、光学系(10)の走査
速度に対する制御に関しても、複写倍率データに応じて
スキャンモータ(M3)(7)回転速度を変化させる制
御が行なわれるが、具体的な制御方式等についての説明
は省略する。
(M4)によってレンズ(14)が光軸上で移動すると
共にミラー(15)が移動かつ揺動して光路を補正する
動作を伴うが、この様な倍率変更機構については、原理
的には既に知られている。また、光学系(10)の走査
速度に対する制御に関しても、複写倍率データに応じて
スキャンモータ(M3)(7)回転速度を変化させる制
御が行なわれるが、具体的な制御方式等についての説明
は省略する。
複写紙は、複写機本体(1000)の左側に設けられた
上下2段のカセット装着部を有する自動給紙機構(20
)又はその上部に設けられた手差し給紙機構(30〉に
よって機内に給送され、タイミングローラ対(21)に
より一旦停止された後、感光体ドラム(1〉の表面に形
成される像と同期をとって転写部へ送り込まれる。ここ
で複写紙は転写チャージ〜(7)の放電にてトナー像の
転写を受け、分離チャージ−v(8)のAC放電によっ
て感光体ドラム(1)の表面から分離され、搬送ベルト
(22〉で定着装置(23)へ送り込まれ、像定着され
た後、排出ローラ対(18)により、フィニッシャユニ
ット(50)に送り込まれる。転写後の感光体ドラム(
1)は、クリーニング装置(9)、イレーザ(2)によ
ってその表面に残留するトナー及び電荷を除去され、次
の複写工程に備える。
上下2段のカセット装着部を有する自動給紙機構(20
)又はその上部に設けられた手差し給紙機構(30〉に
よって機内に給送され、タイミングローラ対(21)に
より一旦停止された後、感光体ドラム(1〉の表面に形
成される像と同期をとって転写部へ送り込まれる。ここ
で複写紙は転写チャージ〜(7)の放電にてトナー像の
転写を受け、分離チャージ−v(8)のAC放電によっ
て感光体ドラム(1)の表面から分離され、搬送ベルト
(22〉で定着装置(23)へ送り込まれ、像定着され
た後、排出ローラ対(18)により、フィニッシャユニ
ット(50)に送り込まれる。転写後の感光体ドラム(
1)は、クリーニング装置(9)、イレーザ(2)によ
ってその表面に残留するトナー及び電荷を除去され、次
の複写工程に備える。
自動給紙機構(20)と手差し給紙機構(30〉は、い
ずれか一方が選択的に使用される。自動給紙の場合、複
写機本体(1000)の複写動作をスタートさせるプリ
ントキー(301) (第2図参照)のオン操作によっ
て感光体ドラム(1)を含む作像系の動作がスタートし
、感光体ドラム(1)に対する予備駆動の処理が終了す
ると給紙ローラ(25)又は(26)が駆動され、複写
紙の搬送に伴って出力されるスキ〜ン開始信号によって
光学系(10)の駆動が開始され、作像動作と同期して
複写紙が給送される。複写紙は2,3枚のものが給紙ロ
ーラ(25)又は(26)の回転によって押し出され、
次段のさばき機構(27)。
ずれか一方が選択的に使用される。自動給紙の場合、複
写機本体(1000)の複写動作をスタートさせるプリ
ントキー(301) (第2図参照)のオン操作によっ
て感光体ドラム(1)を含む作像系の動作がスタートし
、感光体ドラム(1)に対する予備駆動の処理が終了す
ると給紙ローラ(25)又は(26)が駆動され、複写
紙の搬送に伴って出力されるスキ〜ン開始信号によって
光学系(10)の駆動が開始され、作像動作と同期して
複写紙が給送される。複写紙は2,3枚のものが給紙ロ
ーラ(25)又は(26)の回転によって押し出され、
次段のさばき機構(27)。
(27’)によって最上層の1枚だけが送り出され、中
間ローラ対(28)、 (28’ )からタイミングロ
ーラ対(21)へと至る。さばき機構(27)、(27
’)は、上ローラが給送方向に、下ローラが押し戻し方
向に、それぞれ矢印方向に回転駆動される。
間ローラ対(28)、 (28’ )からタイミングロ
ーラ対(21)へと至る。さばき機構(27)、(27
’)は、上ローラが給送方向に、下ローラが押し戻し方
向に、それぞれ矢印方向に回転駆動される。
また、自動給紙機構(20)の各カセット装着部には、
サイズ検出スイッチ(SWII)〜(SV40)及び(
SV40 )〜(SV24)が設けられ、装着されるカ
セット(191)、 (192)に設けられた突起ある
いは磁石(図示せず)等の配列によってスイッチの作動
状態を変化させ、装填された複写紙のサイズを4ビツト
の2進コードで判別する様になっている。
サイズ検出スイッチ(SWII)〜(SV40)及び(
SV40 )〜(SV24)が設けられ、装着されるカ
セット(191)、 (192)に設けられた突起ある
いは磁石(図示せず)等の配列によってスイッチの作動
状態を変化させ、装填された複写紙のサイズを4ビツト
の2進コードで判別する様になっている。
[自動原稿搬送装置の構成及び動作、第1図参照]一方
、複写機本体(1000)は、上部にA D F (2
00)を備え、互いに連動して複写動作を行なうことが
できる。このA D F (200)は、大略、原稿を
ストックして1枚ずつ送り出す原稿送出し部(201)
と、送られてきた原稿を搬送ベルト(205)にて原稿
台ガラス(16)の上面を搬送し、ガラス(16)面上
の所定位置で停止させると共に、原稿走査の終了後に原
稿を排紙トレイ(204)上に送り出す原稿搬送部(2
02)とからなる。このA D F (200)は原稿
を1枚ずつ給紙して原稿台ガラス(16)上の所定位置
で停止許せ、露光後に排出する通常の1枚送りモードで
の処理と、原稿を2枚ずつ連続的に給紙して原稿台ガラ
ス(16)上の所定位置で画像走査方向に並べて停止さ
せ、露光後に排出する2枚送りモードでの処理が可能で
ある。
、複写機本体(1000)は、上部にA D F (2
00)を備え、互いに連動して複写動作を行なうことが
できる。このA D F (200)は、大略、原稿を
ストックして1枚ずつ送り出す原稿送出し部(201)
と、送られてきた原稿を搬送ベルト(205)にて原稿
台ガラス(16)の上面を搬送し、ガラス(16)面上
の所定位置で停止させると共に、原稿走査の終了後に原
稿を排紙トレイ(204)上に送り出す原稿搬送部(2
02)とからなる。このA D F (200)は原稿
を1枚ずつ給紙して原稿台ガラス(16)上の所定位置
で停止許せ、露光後に排出する通常の1枚送りモードで
の処理と、原稿を2枚ずつ連続的に給紙して原稿台ガラ
ス(16)上の所定位置で画像走査方向に並べて停止さ
せ、露光後に排出する2枚送りモードでの処理が可能で
ある。
一方、原稿搬送部(202)は、単独で手差しによる原
稿搬送装置としても使用可能であり、また、複写機本体
(1000)上に取り付けられた状態で原稿台ガラス(
16)を露出させる様に複写機本体(1000)に対し
て開閉可能であり、通常の原稿カバーと同様な使い方が
できる。複写機本体(1000)には図示しないマグネ
ットが設置きれており、原稿搬送部(202)を閉じる
と、該マグネットを感知してり一ドスイッチからなるス
イッチ(SW5)がオンし、解放するとオフする。この
スイッチ(SW5)がオンすると、A D F (20
0)と複写機本体(1000)の制御は互いに関連付け
られ、複写機本体(1000)の動作モードがADFモ
ードに切り換えられる。
稿搬送装置としても使用可能であり、また、複写機本体
(1000)上に取り付けられた状態で原稿台ガラス(
16)を露出させる様に複写機本体(1000)に対し
て開閉可能であり、通常の原稿カバーと同様な使い方が
できる。複写機本体(1000)には図示しないマグネ
ットが設置きれており、原稿搬送部(202)を閉じる
と、該マグネットを感知してり一ドスイッチからなるス
イッチ(SW5)がオンし、解放するとオフする。この
スイッチ(SW5)がオンすると、A D F (20
0)と複写機本体(1000)の制御は互いに関連付け
られ、複写機本体(1000)の動作モードがADFモ
ードに切り換えられる。
ADFモードとは複写機本体(1000)のプリントキ
ー(301) (第2図参照)が操作されると、複写機
本体(1000)が待機状態を保ったままA D F
(200)が動作を開始し、原稿トレイ(203)上に
載置された原稿を原稿台ガラス(16)の上面に沿って
送り込み、所定位置で停止させると共に、A D F
(200)から複写機本体(1000)へスタート信号
が出て前述した複写動作がスタートするものであり、そ
の原稿に対する最終の露光が終了すると、複写機本体(
1000)からA D F (200>に終了信号が出
て、原稿を排紙トレイ(204)上に排紙する。このと
き、次の原稿の所定位置への搬送も行なわれる。原稿が
原稿トレイ(203)上に有ることは、原稿エンプティ
センサ(SEIO)によって検出される。原稿エンプテ
ィセンサ(SEIO)によって原稿が有ることが検出さ
れている間、このADFモードにて複写処理が連続的に
行なわれる。
ー(301) (第2図参照)が操作されると、複写機
本体(1000)が待機状態を保ったままA D F
(200)が動作を開始し、原稿トレイ(203)上に
載置された原稿を原稿台ガラス(16)の上面に沿って
送り込み、所定位置で停止させると共に、A D F
(200)から複写機本体(1000)へスタート信号
が出て前述した複写動作がスタートするものであり、そ
の原稿に対する最終の露光が終了すると、複写機本体(
1000)からA D F (200>に終了信号が出
て、原稿を排紙トレイ(204)上に排紙する。このと
き、次の原稿の所定位置への搬送も行なわれる。原稿が
原稿トレイ(203)上に有ることは、原稿エンプティ
センサ(SEIO)によって検出される。原稿エンプテ
ィセンサ(SEIO)によって原稿が有ることが検出さ
れている間、このADFモードにて複写処理が連続的に
行なわれる。
さらに、A D F (200)は、原稿のサイズを自
動的に検出する手段を備えている。即ち、原稿送出し部
(201)から給紙された原稿を、原稿搬送部(202
)の原稿受入部に配設された複数個からなる原稿サイズ
センサ(SEII)により原稿幅を検出すると共に、こ
のセンサ(SEII)における通過時間をモニタするこ
とによってその長さを検出する。なお、原稿サイズの検
出については、既に各種の方式が知られており、センサ
(SEII’)による検出方法はあくまで一実施例に過
ぎない。
動的に検出する手段を備えている。即ち、原稿送出し部
(201)から給紙された原稿を、原稿搬送部(202
)の原稿受入部に配設された複数個からなる原稿サイズ
センサ(SEII)により原稿幅を検出すると共に、こ
のセンサ(SEII)における通過時間をモニタするこ
とによってその長さを検出する。なお、原稿サイズの検
出については、既に各種の方式が知られており、センサ
(SEII’)による検出方法はあくまで一実施例に過
ぎない。
また、2枚送りモードは基本的には次の動作によって処
理される。まず、原稿トレイ(203)から送り出され
た1枚目の原稿に対して、その後端がレジストローラ対
(206)を通過した後に搬送ベルト(205)を逆転
させて後端をレジストローラ対(206)のニップ部に
当接させる。同時に、2枚目の原稿を原稿トレイ(20
3)から送り出し、その先端をレジストローラ対(20
6)のニップ部に当接きせる。これで2枚の原稿が搬送
方向に並べられたこととなり、この状態でレジストロー
ラ対(206)、搬送ベルト(205)を正転させ、原
稿台ガラス(16〉上に2枚の原稿を並置する。勿論、
2枚送りモードでの処理は以上の動作に限ることはない
。
理される。まず、原稿トレイ(203)から送り出され
た1枚目の原稿に対して、その後端がレジストローラ対
(206)を通過した後に搬送ベルト(205)を逆転
させて後端をレジストローラ対(206)のニップ部に
当接させる。同時に、2枚目の原稿を原稿トレイ(20
3)から送り出し、その先端をレジストローラ対(20
6)のニップ部に当接きせる。これで2枚の原稿が搬送
方向に並べられたこととなり、この状態でレジストロー
ラ対(206)、搬送ベルト(205)を正転させ、原
稿台ガラス(16〉上に2枚の原稿を並置する。勿論、
2枚送りモードでの処理は以上の動作に限ることはない
。
[フィニッシャユニットの構成及び動作、第1図中実線
このフィニッシャユニット(50)は、概略、複写紙を
受は入れるためのローラ(60)、 (61)と、搬送
路を切り換えるための切換え部材(70)と、排紙トレ
イ(80)と、排出ローラ(85>、 (86)と中間
搬送ローラ(100)、 (101)と、複写紙綴じ機
能を有するステイプルトレイ(90)とで構成されてい
る。ステイプルトレイ(90)は基板(91)、ガイド
板(92)、 (93)にて構成され、その下端部には
ソレノイド(Sl2)で駆動されるストッパ(95)、
複写紙を整合させるパドルホイール(120) 、電導
ステイブラ(130)が設置されている。
受は入れるためのローラ(60)、 (61)と、搬送
路を切り換えるための切換え部材(70)と、排紙トレ
イ(80)と、排出ローラ(85>、 (86)と中間
搬送ローラ(100)、 (101)と、複写紙綴じ機
能を有するステイプルトレイ(90)とで構成されてい
る。ステイプルトレイ(90)は基板(91)、ガイド
板(92)、 (93)にて構成され、その下端部には
ソレノイド(Sl2)で駆動されるストッパ(95)、
複写紙を整合させるパドルホイール(120) 、電導
ステイブラ(130)が設置されている。
次ニ、フィニッシャユニット(50)の動作について説
明する。
明する。
(ノンステイブルモード)
複写機本体(1000)の排出ローラ対(18)から排
出された複写紙をステイプルすることなく排紙トレイ(
80)上に積載収容する動作モードである。
出された複写紙をステイプルすることなく排紙トレイ(
80)上に積載収容する動作モードである。
この場合、切換え部材(70)は第1図中−点鎖線で示
す様に位置し、ローラ(60)、 (61)から受は入
れられた複写紙は、切換え部材(70)の上面(70a
)とガイド板(65)とでガイドされ、排出ローラ(8
5)。
す様に位置し、ローラ(60)、 (61)から受は入
れられた複写紙は、切換え部材(70)の上面(70a
)とガイド板(65)とでガイドされ、排出ローラ(8
5)。
(86)から排紙トレイ(80)上に排出される。
(ステイブルモード)
複写紙をステイブルトレイ(90〉内に収容整合し、ス
テイブラ(130)で綴じた後、スタックユニット(1
60)等に収容する動作モードである。
テイブラ(130)で綴じた後、スタックユニット(1
60)等に収容する動作モードである。
この場合、切換え部材(70)は第1図中実線で示す位
置に切り繰えられ、ローラ(60)、 (61)から受
は入れられた複写紙は、切換え部材(70)の湾曲面(
70b)とガイド板(92)、 (93)の上部とでガ
イドきれ、搬送ローラ(100)、 (101)からス
テイブルトレイ(90)に送り込まれる。搬送ローラ(
100)、 (101)の回転と同時にパドルホイール
(120)も矢印(C)方向に正転駆動され、後端が搬
送ローラ(100)。
置に切り繰えられ、ローラ(60)、 (61)から受
は入れられた複写紙は、切換え部材(70)の湾曲面(
70b)とガイド板(92)、 (93)の上部とでガ
イドきれ、搬送ローラ(100)、 (101)からス
テイブルトレイ(90)に送り込まれる。搬送ローラ(
100)、 (101)の回転と同時にパドルホイール
(120)も矢印(C)方向に正転駆動され、後端が搬
送ローラ(100)。
(101)から離れた複写紙はパドルホイール(120
)の回転による搬送力を受け、用紙整合端方向に移動し
、整合きれる。このとき、複写紙は搬送ローラ(100
)、 (101)にてそのニップ部の設定方向に基づい
てガイド板(93)側に向く様に搬送力を受け、かつ、
マイラシート(105)に摺接して紙厚に応じた“腰″
を付けられ、収容済みの複写紙(Sl)との接触抵抗を
極力小さくした状態でステイブルトレイ(90)内に順
次収容される。同時に、除電ブラシ(106)にも摺接
し、除電される。また、収容済みの複写紙(Sl)の上
端部にはマイラシート(105)と除電ブラシ(106
)の先端が当接し、複写紙の倒れ、座屈が防止される。
)の回転による搬送力を受け、用紙整合端方向に移動し
、整合きれる。このとき、複写紙は搬送ローラ(100
)、 (101)にてそのニップ部の設定方向に基づい
てガイド板(93)側に向く様に搬送力を受け、かつ、
マイラシート(105)に摺接して紙厚に応じた“腰″
を付けられ、収容済みの複写紙(Sl)との接触抵抗を
極力小さくした状態でステイブルトレイ(90)内に順
次収容される。同時に、除電ブラシ(106)にも摺接
し、除電される。また、収容済みの複写紙(Sl)の上
端部にはマイラシート(105)と除電ブラシ(106
)の先端が当接し、複写紙の倒れ、座屈が防止される。
ところで、複写紙が定着装置(23)による加熱等でカ
ールし、上端部がガイド板(93)側に湾曲した状態で
ステイプルトレイ(90)に収容きれると、次に進入す
る複写紙の先端がカールした収容済み複写紙(Sl)の
上端に衝突して紙詰まりを誘発することとなる。これを
防止するため、本実施例では、押さえ部材(110)に
て収容済み複写紙の上端部を押圧することとした。
ールし、上端部がガイド板(93)側に湾曲した状態で
ステイプルトレイ(90)に収容きれると、次に進入す
る複写紙の先端がカールした収容済み複写紙(Sl)の
上端に衝突して紙詰まりを誘発することとなる。これを
防止するため、本実施例では、押さえ部材(110)に
て収容済み複写紙の上端部を押圧することとした。
即ち、複写紙の先端がフォトセンサ(SE2)で検出さ
れてから所定時間後、例えば、複写紙がパドルホイール
(120)の回転にて用紙整合端に整合されたタイミン
グで、ソレノイド(Sl3)がオンきれ、押さえ部材(
110)が支軸(111)を支点として矢印(d)方向
に回動し、ヘッド部(110a)がガイド板(93)の
窓部(図示せず)からステイブルトレイ(90)内に突
入し、収容済み複写紙(Sl)の上端部を押圧する。こ
れにて、カールした複写紙(Sl)の上端部がトレイ(
90)の底部[ガイド板(92) ]側に押圧され、カ
ールが矯正されることとなる。
れてから所定時間後、例えば、複写紙がパドルホイール
(120)の回転にて用紙整合端に整合されたタイミン
グで、ソレノイド(Sl3)がオンきれ、押さえ部材(
110)が支軸(111)を支点として矢印(d)方向
に回動し、ヘッド部(110a)がガイド板(93)の
窓部(図示せず)からステイブルトレイ(90)内に突
入し、収容済み複写紙(Sl)の上端部を押圧する。こ
れにて、カールした複写紙(Sl)の上端部がトレイ(
90)の底部[ガイド板(92) ]側に押圧され、カ
ールが矯正されることとなる。
一方、押さえ部材(110)は、次の複写紙(S2)の
先端が少なくとも押さえ部材(110)の近傍に達する
直前に、前記ソレノイド(Sl3)がオフされることに
より、矢印(d)とは逆方向に回動し、収容済み複写紙
(Sl)に対する抑圧状態を解除する。以上の動作にて
、収容済みの複写紙(Sl)の上端部がガイド板(93
)側にカールすることが矯正され、次にステイブルトレ
イ(90)に送り込まれる複写紙が衝突して紙詰まりが
発生することを確実に防止可能である。
先端が少なくとも押さえ部材(110)の近傍に達する
直前に、前記ソレノイド(Sl3)がオフされることに
より、矢印(d)とは逆方向に回動し、収容済み複写紙
(Sl)に対する抑圧状態を解除する。以上の動作にて
、収容済みの複写紙(Sl)の上端部がガイド板(93
)側にカールすることが矯正され、次にステイブルトレ
イ(90)に送り込まれる複写紙が衝突して紙詰まりが
発生することを確実に防止可能である。
以上の動作にて、複写紙は1枚ずつ複写面をガイド板(
93)側に向けてページ類にステイブルトレイ(90)
内に収容整合される。そして、前記ADF(200)を
使用している場合は最後の原稿の複写動作の終了信号に
基づいて、あるいはA D F (200)を使用して
いない場合にはオペレータにてマニュアルで操作される
図示しないスイッチからのステイブル処理信号に基づい
て、ステイプラ(130)が動作し、ステイブル位置(
D)にて複写紙を綴じる。
93)側に向けてページ類にステイブルトレイ(90)
内に収容整合される。そして、前記ADF(200)を
使用している場合は最後の原稿の複写動作の終了信号に
基づいて、あるいはA D F (200)を使用して
いない場合にはオペレータにてマニュアルで操作される
図示しないスイッチからのステイブル処理信号に基づい
て、ステイプラ(130)が動作し、ステイブル位置(
D)にて複写紙を綴じる。
ステイブル処理が終了すると、ソレノイド(SL2)が
オンされ、ストッパ(95)が第1図中−点鎖線位置に
退避し、ステイブルトレイ(90)の底部を開放する。
オンされ、ストッパ(95)が第1図中−点鎖線位置に
退避し、ステイブルトレイ(90)の底部を開放する。
同時に、パドルホイール(120)が矢印(C)とは逆
方向に回転する。これにて、綴じられた複写紙は自重で
、及び、パドルホイール(120)の回転付勢力で、第
1図中奥方向に旋回しつつ、ステイプル処理された箇所
がステイブル位置(D)を避け、ステイプルトレイ(9
0)から下方に排出される。
方向に回転する。これにて、綴じられた複写紙は自重で
、及び、パドルホイール(120)の回転付勢力で、第
1図中奥方向に旋回しつつ、ステイプル処理された箇所
がステイブル位置(D)を避け、ステイプルトレイ(9
0)から下方に排出される。
また、フィニッシャユニット(50)の操作パネル(図
示せず)に設けられた排出スイッチからの操作入力に基
づいて、ソレノイド(SL2)を動作させ、ステイプル
トレイ(90)内に収容きれた用紙をステイプルするこ
となく排出させることもできる。
示せず)に設けられた排出スイッチからの操作入力に基
づいて、ソレノイド(SL2)を動作させ、ステイプル
トレイ(90)内に収容きれた用紙をステイプルするこ
となく排出させることもできる。
以上の如く、ステイブルトレイ(90)から排出された
複写紙は、スタックユニット(160)のスタックボッ
クス(162)内に積載収容される。
複写紙は、スタックユニット(160)のスタックボッ
クス(162)内に積載収容される。
[スタックユニットの構成と動作、第1図参照コそこで
、スタックユニット(160)について説明する。
、スタックユニット(160)について説明する。
このスタックユニット(160)は、スタックボックス
(162)をモータ(M5)で正逆方向に回転駆動され
るベルト(163)に金具(164)を介して連結し、
上下動可能としたものである。また、スタックボックス
(162)の両側部に形成された窓部(162a)には
複写紙検出用のフォトセンサ(SE4)が臨み、スタッ
クボックス(162)内に積載された複写紙の高さを検
出する様になっている。
(162)をモータ(M5)で正逆方向に回転駆動され
るベルト(163)に金具(164)を介して連結し、
上下動可能としたものである。また、スタックボックス
(162)の両側部に形成された窓部(162a)には
複写紙検出用のフォトセンサ(SE4)が臨み、スタッ
クボックス(162)内に積載された複写紙の高さを検
出する様になっている。
即ち、ステイブル処理が行なわれた複写紙の束がステイ
ブルトレイ(90〉から排出され、スタックボックス(
162)内に順次積載され、その上部がセンサ(SE4
)で検出されると、モータ(M5)が矢印(e)方向に
回転駆動され、ベルト(163)の回転に伴ってスタッ
クボックス(162)が下降する。この下降によって積
載された複写紙の上部がセンサ(SE4)の光軸を離れ
、センサ(SE4>がオフすると前記モータ(M5)が
オフされる。これにて、複写紙は常に同じ高さの位置へ
排出積載されることとなる。
ブルトレイ(90〉から排出され、スタックボックス(
162)内に順次積載され、その上部がセンサ(SE4
)で検出されると、モータ(M5)が矢印(e)方向に
回転駆動され、ベルト(163)の回転に伴ってスタッ
クボックス(162)が下降する。この下降によって積
載された複写紙の上部がセンサ(SE4)の光軸を離れ
、センサ(SE4>がオフすると前記モータ(M5)が
オフされる。これにて、複写紙は常に同じ高さの位置へ
排出積載されることとなる。
[操作パネル、第2図参照]
操作パネル(300)は、複写機本体(1000)の上
前面部に設置きれ、複写動作を開始させるためのプノン
トキー(301) 、割込み複写を行なうための割込ミ
キー(302)、マルチコピー動作を停止させたり置数
を解除するためのクリア/ストップキー(303) 、
マルチコピー枚数等の置数を入力するためのテンキー(
304) 、コピー枚数や複写機の状態を表示するため
の表示部(305) 、複写濃度を設定するためのアッ
プ/ダウンキー(306)、 (307)とその濃度表
示LED群(308) 、用紙選択キー(309)と選
択された用紙サイズ表示LED群(310) 、ステイ
ブルモード選択キー(311)とその表示LED(31
2) 、ADF(200)による原稿搬送モード(1枚
送り又は2枚送り)選択キー(313)と1枚送りモー
ド表示L E D (314>と2枚送りモード表示し
E D (315)等が設置されずいる。
前面部に設置きれ、複写動作を開始させるためのプノン
トキー(301) 、割込み複写を行なうための割込ミ
キー(302)、マルチコピー動作を停止させたり置数
を解除するためのクリア/ストップキー(303) 、
マルチコピー枚数等の置数を入力するためのテンキー(
304) 、コピー枚数や複写機の状態を表示するため
の表示部(305) 、複写濃度を設定するためのアッ
プ/ダウンキー(306)、 (307)とその濃度表
示LED群(308) 、用紙選択キー(309)と選
択された用紙サイズ表示LED群(310) 、ステイ
ブルモード選択キー(311)とその表示LED(31
2) 、ADF(200)による原稿搬送モード(1枚
送り又は2枚送り)選択キー(313)と1枚送りモー
ド表示L E D (314>と2枚送りモード表示し
E D (315)等が設置されずいる。
[ステイブルモードと原稿2枚送りモードとの関係]
ステイブルモードは選択キー(311)を1回オンする
ことによりL E D (312)がオンすることで選
択され、2回目にオンすることでL E D (312
)がオフし、解除される。原稿搬送モードは通常LED
(314)がオンされて1枚送りモードに設定されて
おり、選択キー(313)をオンするごとにLED(3
15)、 (314)が交互にオンされ、2枚送りモー
ド、1枚送りモードが交互に設定きれる。
ことによりL E D (312)がオンすることで選
択され、2回目にオンすることでL E D (312
)がオフし、解除される。原稿搬送モードは通常LED
(314)がオンされて1枚送りモードに設定されて
おり、選択キー(313)をオンするごとにLED(3
15)、 (314)が交互にオンされ、2枚送りモー
ド、1枚送りモードが交互に設定きれる。
ところで、本実施例において、フィニッシャユニット(
50)はA4 、B5のサイズで横送りの複写紙のみス
テイブル可能に設計されている。一方、A D F (
200)のモードとして2枚送りモードが選択されると
、複写紙は縦送りの適宜サイズのもの(複写倍率によっ
てサイズは異なる)が給紙され、ステイブル処理が不可
能である。しかし、オペレータによっては不注意で両モ
ードを同時に選択してしまうおそれを有する。
50)はA4 、B5のサイズで横送りの複写紙のみス
テイブル可能に設計されている。一方、A D F (
200)のモードとして2枚送りモードが選択されると
、複写紙は縦送りの適宜サイズのもの(複写倍率によっ
てサイズは異なる)が給紙され、ステイブル処理が不可
能である。しかし、オペレータによっては不注意で両モ
ードを同時に選択してしまうおそれを有する。
そこで、本実施例では2枚送りモードを優先的に処理す
ることとした。即ち、2枚送りモードが選択されている
ときは、ステイブルモードの選択が禁止される。また、
ステイブルモードが選択されているときに2枚送りモー
ドが選択されると、L E D (312)を点滅させ
てステイブルモードでの処理に対してオペレータに警告
を発する。さらに、警告にも拘わらずプリントキー(3
01)がオンされると、ステイブルモードを解除し、2
枚送りモードで複写動作を実行する。なお、これらの具
体的な制御手順については、後でフローチャートを参照
して説明する。
ることとした。即ち、2枚送りモードが選択されている
ときは、ステイブルモードの選択が禁止される。また、
ステイブルモードが選択されているときに2枚送りモー
ドが選択されると、L E D (312)を点滅させ
てステイブルモードでの処理に対してオペレータに警告
を発する。さらに、警告にも拘わらずプリントキー(3
01)がオンされると、ステイブルモードを解除し、2
枚送りモードで複写動作を実行する。なお、これらの具
体的な制御手順については、後でフローチャートを参照
して説明する。
[制御回路、第3図、第4図参照]
制御回路は、複写機本体(1000)の動作を制御する
ための第1マイクロコンピユータ(330) 、光学系
(10)を制御するための第2マイクロコンピユータ(
340) 、フィニッシャユニット(50)を制御する
ための第3マイクロコンピユータ(350) 、ADF
(200)を制御するための第4マイクロコンピユータ
(360)を中心に構成されている。第1CPU(33
0)には操作パネル(300)上の各種キーの内蔵スイ
ッチ等からなるスイッチマトリックス(150)、表示
部(305) 、各表示L E D (314)、 (
315)等がデコーダ(332)を介して接続されてい
る。また、第1 CP U(330)の出力端子にはそ
れぞれ複写機本体(1000)のメインモータ(Ml)
、現像モータ(M2)、タイミングローラクラッチ、第
1給紙クラッチ、第2給紙クラッチ、帯電チャージャ、
転写チャージャ等が接続されている。
ための第1マイクロコンピユータ(330) 、光学系
(10)を制御するための第2マイクロコンピユータ(
340) 、フィニッシャユニット(50)を制御する
ための第3マイクロコンピユータ(350) 、ADF
(200)を制御するための第4マイクロコンピユータ
(360)を中心に構成されている。第1CPU(33
0)には操作パネル(300)上の各種キーの内蔵スイ
ッチ等からなるスイッチマトリックス(150)、表示
部(305) 、各表示L E D (314)、 (
315)等がデコーダ(332)を介して接続されてい
る。また、第1 CP U(330)の出力端子にはそ
れぞれ複写機本体(1000)のメインモータ(Ml)
、現像モータ(M2)、タイミングローラクラッチ、第
1給紙クラッチ、第2給紙クラッチ、帯電チャージャ、
転写チャージャ等が接続されている。
第2 CP U (340)にはスキャンモーフ(M3
)のコントロール回路(341) 、レンズモータ(M
4)のコントロール回路(342) 、位置検出スイッ
チ(SWI)。
)のコントロール回路(341) 、レンズモータ(M
4)のコントロール回路(342) 、位置検出スイッ
チ(SWI)。
(sw2)等が接続されている。
第3 CP U(350)にはフィニッシャユニット(
50)内の搬送系駆動モータ、パドルモータ、スタック
トレイモータ(M5)、ソレノイド(Sl2)、 (S
l3)等が接続され、センサ(SE2)、 (SE4>
等からの信号が入力される様になっている。
50)内の搬送系駆動モータ、パドルモータ、スタック
トレイモータ(M5)、ソレノイド(Sl2)、 (S
l3)等が接続され、センサ(SE2)、 (SE4>
等からの信号が入力される様になっている。
第4 CP U(360)には原稿給紙モータ、搬送ベ
ルト(205)の駆動モータ等が接続され、センサ(S
EIO)、(SEII) 、スイッチ(S託)等からの
信号が入力される様になっている。
ルト(205)の駆動モータ等が接続され、センサ(S
EIO)、(SEII) 、スイッチ(S託)等からの
信号が入力される様になっている。
一方、CP U (330)は他のCP U(340)
、 (350)。
、 (350)。
(360)とデータを交換し、各CP U (340)
、 (350)。
、 (350)。
(360)での制御の内容を指示する。特に、第1CP
U(330)に内蔵されたRAMには以下に説明するプ
ログラムを処理するのに必要なデータが格納され、これ
らのデータは他のCPUへ通信される。
U(330)に内蔵されたRAMには以下に説明するプ
ログラムを処理するのに必要なデータが格納され、これ
らのデータは他のCPUへ通信される。
[制御手順、第5図〜第11図参照]
ここで、以上の構成からなる複写装置及び制御回路に基
づく制御手順について説明する。ところで、以下の説明
において、オンエツジとはスイッチ、センサ、信号等が
オフ状態からオン状態に切り換わることを意味し、オフ
エツジとはスイッチ、センサ、信号等がオン状態からオ
フ状態に切り換わることを意味する。
づく制御手順について説明する。ところで、以下の説明
において、オンエツジとはスイッチ、センサ、信号等が
オフ状態からオン状態に切り換わることを意味し、オフ
エツジとはスイッチ、センサ、信号等がオン状態からオ
フ状態に切り換わることを意味する。
第5図は第1 CP U(330)のメインルーチンを
示す。
示す。
CPU(330)にリセットが掛かり、プログラムがス
タートすると、ステップ(Sl)でRAMのクリア、各
種レジスタのイニシャライズ及び各装置を初期モードに
するための初期設定を行なう。次に、ステップ(S2)
でCPU(330)に内蔵されている内部タイマをスタ
ートさせる。この内部タイマはメインルーチンの所要時
間を定めるもので、その値は予めステップ(Sl)の初
期設定でセットされる。
タートすると、ステップ(Sl)でRAMのクリア、各
種レジスタのイニシャライズ及び各装置を初期モードに
するための初期設定を行なう。次に、ステップ(S2)
でCPU(330)に内蔵されている内部タイマをスタ
ートさせる。この内部タイマはメインルーチンの所要時
間を定めるもので、その値は予めステップ(Sl)の初
期設定でセットされる。
次に、ステップ(S3)〜(S6)の各サブルーチンを
順次コールしていき、ステップ(S7)でCP U(3
40)。
順次コールしていき、ステップ(S7)でCP U(3
40)。
(350)、 (360)とのデータ通信を行なう。さ
らに、ステップ(S8)で前記内部タイマの終了を待っ
て1ルーチンを終了する。この1ルーチンの時間の長さ
を使って各サブルーチンで登場してくる各種タイマのカ
ウントを行なう。即ち、各サブルーチンにおいては各種
タイマがこの1ルーチンを何回力ラントしたかで、その
タイマの終了を判断する。
らに、ステップ(S8)で前記内部タイマの終了を待っ
て1ルーチンを終了する。この1ルーチンの時間の長さ
を使って各サブルーチンで登場してくる各種タイマのカ
ウントを行なう。即ち、各サブルーチンにおいては各種
タイマがこの1ルーチンを何回力ラントしたかで、その
タイマの終了を判断する。
ステップ(S3)は操作パネル(300)上の各種キー
操作による入力を受は付け、入力内容に従った表示を処
理するサブルーチンであり、その具体的内容の主要部分
については第6図、第8図、第9図で詳述する。
操作による入力を受は付け、入力内容に従った表示を処
理するサブルーチンであり、その具体的内容の主要部分
については第6図、第8図、第9図で詳述する。
ステップ(S4)はモード設定が本複写装置において不
適合である場合、その旨をオペレータに表示し、警告を
発生するサブルーチンであり、第7図で詳述する。
適合である場合、その旨をオペレータに表示し、警告を
発生するサブルーチンであり、第7図で詳述する。
ステップ(S5)は複写機本体(1000)による複写
処理のサブルーチン、ステップ(S6)はジャム(紙詰
まり)等のトラブルを検出し、警告を発するための処理
を行なうサブルーチンである。これらの処理は従来周知
であり、その詳細は省略する。
処理のサブルーチン、ステップ(S6)はジャム(紙詰
まり)等のトラブルを検出し、警告を発するための処理
を行なうサブルーチンである。これらの処理は従来周知
であり、その詳細は省略する。
第6図はステップ(S3)の一部として処理される原稿
搬送モードを設定するサブルーチンを示す。
搬送モードを設定するサブルーチンを示す。
まず、ステップ(510)でモード選択キー(313)
がオンエツジか否かを判定し、オンエツジでなければ直
ちにこのサブルーチンを終了し、オンエツジであればス
テップ(Sll)へ移行する。ステップ(szl)では
L E D (314)がオンされているか否か、即ち
、現在1枚送りモードが設定されているか否かを判定す
る。L E D (314)がオンされていれば、ステ
ップ(512)でL E D (314)をオフすると
共にL E D (315)をオンし、2枚送りモー日
弓切り換え、ステップ(513)へ移行する。ステップ
(513)ではL E D (312)がオンされてい
るか否か、即ち、現在ステイブルモードが選択されてい
るか否かを判定する。L E D (312)がオンさ
れていれば、2枚送りモードで給紙きれる複写紙は縦送
りでステイブル処理には不適合であるため、ステップ(
514)でステイブルプリンクフラグを11」にセット
し、L E D (312)を点滅、警告する準備を行
ない、このサブルーチンを終了する。
がオンエツジか否かを判定し、オンエツジでなければ直
ちにこのサブルーチンを終了し、オンエツジであればス
テップ(Sll)へ移行する。ステップ(szl)では
L E D (314)がオンされているか否か、即ち
、現在1枚送りモードが設定されているか否かを判定す
る。L E D (314)がオンされていれば、ステ
ップ(512)でL E D (314)をオフすると
共にL E D (315)をオンし、2枚送りモー日
弓切り換え、ステップ(513)へ移行する。ステップ
(513)ではL E D (312)がオンされてい
るか否か、即ち、現在ステイブルモードが選択されてい
るか否かを判定する。L E D (312)がオンさ
れていれば、2枚送りモードで給紙きれる複写紙は縦送
りでステイブル処理には不適合であるため、ステップ(
514)でステイブルプリンクフラグを11」にセット
し、L E D (312)を点滅、警告する準備を行
ない、このサブルーチンを終了する。
一方、前記ステップ(511)でL E D (314
)がオフきれている、即ち、現在2枚送りモードに設定
されていると判定すれば、ステップ(515)でLED
(314)をオンすると共にL E D (315)を
オフし、1枚送りモードに切り換える。これにて、LE
D(312)を点滅、警告する必要性が解消したため、
ステップ(516)でステイブルブリンクフラグ及びL
E D (312)の点滅継続を指示するステイブル
ブリンク継続フラグをそれぞれ「0」にリセットし、こ
のザブルーチンを終了する。
)がオフきれている、即ち、現在2枚送りモードに設定
されていると判定すれば、ステップ(515)でLED
(314)をオンすると共にL E D (315)を
オフし、1枚送りモードに切り換える。これにて、LE
D(312)を点滅、警告する必要性が解消したため、
ステップ(516)でステイブルブリンクフラグ及びL
E D (312)の点滅継続を指示するステイブル
ブリンク継続フラグをそれぞれ「0」にリセットし、こ
のザブルーチンを終了する。
第7図はステップ(S4)で処理されるステイブルモー
ドの選択が不適合な場合に警告を発するサブルーチンで
ある。
ドの選択が不適合な場合に警告を発するサブルーチンで
ある。
まず、ステップ(520)でステイブルブリンクフラグ
がrl、か否かを判定し、「0」にリセットされていれ
ば直ちにこのサブルーチンを終了する。このステイプル
プリンクフラグはステイブルモードが選択されていると
きに2枚送りモードが選択されたときに「1」にセット
される[ステップ(514)参照]。従って、「1」に
セットされていればステップ<521)でL E v
(312)の点滅を開始させ、ステップ(522)でス
テイプルプリンクフラグを「0ヨにリセットする。次に
、ステップ(523)でステイブルブリンク継続フラグ
を「1」にセットし、点滅の継続を指示し、このザブル
ーチンを終了する。
がrl、か否かを判定し、「0」にリセットされていれ
ば直ちにこのサブルーチンを終了する。このステイプル
プリンクフラグはステイブルモードが選択されていると
きに2枚送りモードが選択されたときに「1」にセット
される[ステップ(514)参照]。従って、「1」に
セットされていればステップ<521)でL E v
(312)の点滅を開始させ、ステップ(522)でス
テイプルプリンクフラグを「0ヨにリセットする。次に
、ステップ(523)でステイブルブリンク継続フラグ
を「1」にセットし、点滅の継続を指示し、このザブル
ーチンを終了する。
第8図はステップ(S3)の一部として処理されるプリ
ントキー(301)がオンされた際のサブルーチンを示
す。
ントキー(301)がオンされた際のサブルーチンを示
す。
このサブルーチンはプリントキー(301)がオンされ
たときにのみ実行され、ステップ(530)でこのキー
(301”)のオンエツジが確認されると、ステップ(
531)でステイブルブリンク継続フラグが「1」か否
かを判定する。このフラグは前述の如くステイブルモー
ドの選択と同時に2枚送りモードが選択されたときに「
1」にセットされ[ステップ(523)参照]、rO」
にリセットされていればステップ(533)に移行し、
複写動作開始のためのその他の処理を行なう。「1」に
セットキれていれば、ステイブルモードの選択が不適合
である旨警告中であるが、この警告にも拘わらずオペレ
ータが複写開始を入力したのであれば、ステップ(53
2)でステイプルブリンク継続フラグをrO」にリセッ
トし、L E D (312)をオフ、即ち、ステイブ
ルモードの選択を解除し、ステップ(523)を実行す
る。
たときにのみ実行され、ステップ(530)でこのキー
(301”)のオンエツジが確認されると、ステップ(
531)でステイブルブリンク継続フラグが「1」か否
かを判定する。このフラグは前述の如くステイブルモー
ドの選択と同時に2枚送りモードが選択されたときに「
1」にセットされ[ステップ(523)参照]、rO」
にリセットされていればステップ(533)に移行し、
複写動作開始のためのその他の処理を行なう。「1」に
セットキれていれば、ステイブルモードの選択が不適合
である旨警告中であるが、この警告にも拘わらずオペレ
ータが複写開始を入力したのであれば、ステップ(53
2)でステイプルブリンク継続フラグをrO」にリセッ
トし、L E D (312)をオフ、即ち、ステイブ
ルモードの選択を解除し、ステップ(523)を実行す
る。
即ち、ステイブルモードが解除された状態で2枚送りモ
ードでの複写動作が実行きれることとなる。
ードでの複写動作が実行きれることとなる。
第9図はステップ(S3)の一部として処理されるステ
イブルモードを設定するサブルーチンを−示す。
イブルモードを設定するサブルーチンを−示す。
まず、ステップ(540)でモード選択キー(311)
がオンエツジか否かを判定し、オンエツジでなければ直
ちにこのサブルーチンを終了し、オンエツジであればス
テップ(541)へ移行する。ステップ(541)では
ステイプルブリンク継続フラグが「1」か否かを判定し
、「1.にセットされていれば、即ち、既にステイプル
モードが選択され、それが不適合であると警告されてい
れば、ステップ(542)で該フラグを「0」にリセッ
トし、ステップ(543)でL E D (312)を
オフしてステイブルモードを解除し、このザブルーチン
を終了する。
がオンエツジか否かを判定し、オンエツジでなければ直
ちにこのサブルーチンを終了し、オンエツジであればス
テップ(541)へ移行する。ステップ(541)では
ステイプルブリンク継続フラグが「1」か否かを判定し
、「1.にセットされていれば、即ち、既にステイプル
モードが選択され、それが不適合であると警告されてい
れば、ステップ(542)で該フラグを「0」にリセッ
トし、ステップ(543)でL E D (312)を
オフしてステイブルモードを解除し、このザブルーチン
を終了する。
一方、ステイブルブリンク継続フラグが「O」にリセッ
トされていれば[ステップ(541)でNo]、ステッ
プ(544)でL E D (312)がオンされてい
るか否かを判定する。L E D (312)がオンき
れていればステップ(543)でL E D (312
)をオフし、ステイプルモードを解除する。L E D
(312)がオフされていればステップ(545>で
L E D (315)がオンされているか否か、即ち
、原稿2枚送りモードが選択されているか否かを判定す
る。LED(315)がオンされていれば、このザブル
ーチンを終了し、ステイブルモードの選択が禁止される
。LED(315)がオフされていればステップ(S4
6)でLED (312)をオンし、ステイプルモード
に設定し、このサブルーチンを終了する。
トされていれば[ステップ(541)でNo]、ステッ
プ(544)でL E D (312)がオンされてい
るか否かを判定する。L E D (312)がオンき
れていればステップ(543)でL E D (312
)をオフし、ステイプルモードを解除する。L E D
(312)がオフされていればステップ(545>で
L E D (315)がオンされているか否か、即ち
、原稿2枚送りモードが選択されているか否かを判定す
る。LED(315)がオンされていれば、このザブル
ーチンを終了し、ステイブルモードの選択が禁止される
。LED(315)がオフされていればステップ(S4
6)でLED (312)をオンし、ステイプルモード
に設定し、このサブルーチンを終了する。
第10図は第3 CP U (350)のメインルーチ
ンを示す。
ンを示す。
CP U (350)にリセットが掛かり、プログラム
がスタートすると、ステップ(550)でRAMのクリ
ア等の初期設定を行ない、ステップ(551)で内部タ
イマをスタートさせる。この内部タイマは前記CP U
(330)のメインルーチンで使用された内部タイマ
と同様の機能を有している。以下、ステップ(S52)
〜(556)の各サブルーチンを順次コールしていき、
ステップ(556)で第1 CP U(330)とのデ
ータ通信を行ない、ステップ(557)で内部タイマの
終了を待ってステップ(551)へ戻る。
がスタートすると、ステップ(550)でRAMのクリ
ア等の初期設定を行ない、ステップ(551)で内部タ
イマをスタートさせる。この内部タイマは前記CP U
(330)のメインルーチンで使用された内部タイマ
と同様の機能を有している。以下、ステップ(S52)
〜(556)の各サブルーチンを順次コールしていき、
ステップ(556)で第1 CP U(330)とのデ
ータ通信を行ない、ステップ(557)で内部タイマの
終了を待ってステップ(551)へ戻る。
ステップ(S52)では複写機本体(1000)から排
出された複写紙をトレイ(80)又はトレイ(90)へ
搬送し、かつ、トレイ(90)へ送り込まれた複写紙を
ステイプル位置へ整合させる。ステップ(553)では
トレイ(90)内で整合された複写紙をステイブラ(1
30)で綴じる。ステップ(554)ではステイブルさ
れた複写紙をトレイ(90)から排出し、スタックユニ
ット(160)へ収容する。また、ステップ(555)
ではジャム等のトラブルを検出し、警告を発するための
処理を行なう。
出された複写紙をトレイ(80)又はトレイ(90)へ
搬送し、かつ、トレイ(90)へ送り込まれた複写紙を
ステイプル位置へ整合させる。ステップ(553)では
トレイ(90)内で整合された複写紙をステイブラ(1
30)で綴じる。ステップ(554)ではステイブルさ
れた複写紙をトレイ(90)から排出し、スタックユニ
ット(160)へ収容する。また、ステップ(555)
ではジャム等のトラブルを検出し、警告を発するための
処理を行なう。
第11図はステップ(553)で処理されるステイブル
動作のサブルーチンを示し、まずステップ(560)で
L E D (312)がオンされているか否かを判定
する。ここでは第1 CP U(330)から第3CP
U(350)へ送信されたL E D (312)のオ
ン、オフデータを読み取ることで判定し、LED(31
2)がオンされているとき、即ち、ステイプルモードが
設定されているとき、ステップ(561)でステイブラ
(130)を動作させ、複写紙を綴じる。
動作のサブルーチンを示し、まずステップ(560)で
L E D (312)がオンされているか否かを判定
する。ここでは第1 CP U(330)から第3CP
U(350)へ送信されたL E D (312)のオ
ン、オフデータを読み取ることで判定し、LED(31
2)がオンされているとき、即ち、ステイプルモードが
設定されているとき、ステップ(561)でステイブラ
(130)を動作させ、複写紙を綴じる。
[他の実施例]
なお、本発明に係る複写装置は前記実施例に限定するも
のではなく、その要旨の範囲内で種々に変更することが
できる。
のではなく、その要旨の範囲内で種々に変更することが
できる。
特に、複写機本体(1000)、A D F (200
) 、フィニッシャユニット(50)の構成や動作態様
は種々のものが使用可能である。また、2枚送りモード
が選択・開始されたときに、ステイブルモードを解除す
ると共に、ステイブルトレイ(90)内に用紙が収容さ
れていれば、その用紙をステイブルすることなく排出さ
せてもよい。
) 、フィニッシャユニット(50)の構成や動作態様
は種々のものが使用可能である。また、2枚送りモード
が選択・開始されたときに、ステイブルモードを解除す
ると共に、ステイブルトレイ(90)内に用紙が収容さ
れていれば、その用紙をステイブルすることなく排出さ
せてもよい。
発明の効果
以上の説明で明らかな様に、本発明によれば、原稿2枚
送りモードが選択されているときは用紙綴じモードの選
択を禁止する様にしたため、綴じモードが処理できない
状態でのモード設定が回避され、操作ミスを未然に防止
できる。
送りモードが選択されているときは用紙綴じモードの選
択を禁止する様にしたため、綴じモードが処理できない
状態でのモード設定が回避され、操作ミスを未然に防止
できる。
また、綴じモードか選択されているときに原稿2枚送り
モードが選択きれると、綴じモードでの処理が不許可で
ある旨の警告を表示する様にしたため、ADFを使用し
なければ非能率な2枚送りモードを優先的に選択でき、
複写装置としての操作性が向上する。しかも、前記警告
にも拘わらず複写動作の開始が指示されると、綴じモー
ドを解除する様にしたため、以後2枚送りモードで複写
動作が行なわれることとなり、操作性、使い勝手が向上
する。
モードが選択きれると、綴じモードでの処理が不許可で
ある旨の警告を表示する様にしたため、ADFを使用し
なければ非能率な2枚送りモードを優先的に選択でき、
複写装置としての操作性が向上する。しかも、前記警告
にも拘わらず複写動作の開始が指示されると、綴じモー
ドを解除する様にしたため、以後2枚送りモードで複写
動作が行なわれることとなり、操作性、使い勝手が向上
する。
図面は本発明に係る複写装置の一実施例を示し、第1図
は装置全体の概略構成図、第2図は操作パネルの平面図
、第3図、第4図は制御回路のブロック図、第5図、第
6図、第7図、第8図、第9図、第10図、第11図は
制御手順を示すフローチャート図である。 (1000)・・・複写機本体、(1)・・・感光体ド
ラム、(10)・・・画像走査光学系、(16〉・・・
原稿台ガラス、(50)・・・フィニッシャユニット、
(90)・・・ステイブルトレイ、(130)・・・電
動ステイブラ、(200)・・・自動原稿搬送装置、(
300)・・・操作パネル、(301)・・・ブノント
キー、(311)・・・ステイブルモード選択キー(3
13)・・・原稿搬送モード選択キー、(330)、
(350)・・・マイクロコンピュータ。
は装置全体の概略構成図、第2図は操作パネルの平面図
、第3図、第4図は制御回路のブロック図、第5図、第
6図、第7図、第8図、第9図、第10図、第11図は
制御手順を示すフローチャート図である。 (1000)・・・複写機本体、(1)・・・感光体ド
ラム、(10)・・・画像走査光学系、(16〉・・・
原稿台ガラス、(50)・・・フィニッシャユニット、
(90)・・・ステイブルトレイ、(130)・・・電
動ステイブラ、(200)・・・自動原稿搬送装置、(
300)・・・操作パネル、(301)・・・ブノント
キー、(311)・・・ステイブルモード選択キー(3
13)・・・原稿搬送モード選択キー、(330)、
(350)・・・マイクロコンピュータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、原稿台ガラス上に載置された原稿の画像を用紙上に
形成する複写機本体と、 一群の原稿を2枚ずつ連続的に給紙し、原稿台ガラス上
で画像スキャン方向に並べて停止させ、画像スキャンの
後に原稿台ガラス上から排出する2枚送りモードでの処
理が可能な自動原稿搬送装置と、 複写機本体から排出された用紙を順次重ねて収容、整合
した後綴じる綴じモードでの処理が可能な用紙処理装置
と、 前記2枚送りモードでの処理を選択する手段と、前記綴
じモードでの処理を選択する手段と、前記2枚送りモー
ドが選択されているときは、前記綴じモードの選択を禁
止する制御手段と、を備えたことを特徴とする複写装置
。 2、原稿台ガラス上に載置された原稿の画像を用紙上に
形成する複写機本体と、 一群の原稿を2枚ずつ連続的に給紙し、原稿台ガラス上
で画像スキャン方向に並べて停止させ、画像スキャンの
後に原稿台ガラス上から排出する2枚送りモードでの処
理が可能な自動原稿搬送装置と、 複写機本体から排出された用紙を順次重ねて収容、整合
した後綴じる綴じモードでの処理が可能な用紙処理装置
と、 前記2枚送りモードでの処理を選択する手段と、前記綴
じモードでの処理を選択する手段と、前記綴じモードが
選択されているときに前記2枚送りモードが選択される
と、綴じモードでの処理が不許可である旨の警告を表示
する制御手段と、を備えたことを特徴とする複写装置。 3、原稿台ガラス上に載置された原稿の画像を用紙上に
形成する複写機本体と、 一群の原稿を2枚ずつ連続的に給紙し、原稿台ガラス上
で画像スキャン方向に並べて停止させ、画像スキャンの
後に原稿台ガラス上から排出する2枚送りモードでの処
理が可能な自動原稿搬送装置と、 複写機本体から排出された用紙を順次重ねて収容、整合
した後綴じる綴じモードでの処理が可能な用紙処理装置
と、 前記2枚送りモードでの処理を選択する手段と、前記綴
じモードでの処理を選択する手段と、複写動作の開始を
入力する手段と、 前記綴じモードが選択されているときに前記2枚送りモ
ードが選択されると、綴じモードでの処理が不許可であ
る旨の警告を表示する第1の制御手段と、 前記警告にも拘わらず複写動作の開始が入力されると、
綴じモードを解除する第2の制御手段と、を備えたこと
を特徴とする複写装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1048955A JPH02226263A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 複写装置 |
| US07/819,596 US5697039A (en) | 1989-02-28 | 1992-01-09 | Copying apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1048955A JPH02226263A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 複写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02226263A true JPH02226263A (ja) | 1990-09-07 |
Family
ID=12817700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1048955A Pending JPH02226263A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 複写装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5697039A (ja) |
| JP (1) | JPH02226263A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7019852B2 (en) * | 1997-03-12 | 2006-03-28 | Minolta Co., Ltd. | Image forming apparatus capable of image formation in a plurality of modes |
| JP6429488B2 (ja) * | 2014-04-28 | 2018-11-28 | キヤノン株式会社 | シート搬送装置、画像形成システム |
| JP6465649B2 (ja) * | 2014-12-25 | 2019-02-06 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置、画像形成装置の制御方法及びプログラム |
| JP6494278B2 (ja) * | 2014-12-25 | 2019-04-03 | キヤノン株式会社 | 印刷システム、印刷システムの制御方法、プログラム、及び印刷装置 |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4248525A (en) * | 1979-05-03 | 1981-02-03 | Eastman Kodak Company | Apparatus for producing sets of collated copies |
| JPS59111171A (ja) * | 1982-12-15 | 1984-06-27 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JPS60205466A (ja) * | 1984-03-29 | 1985-10-17 | Fuji Xerox Co Ltd | 紙とじ用アウトプット装置 |
| US4523750A (en) * | 1984-08-30 | 1985-06-18 | Xerox Corporation | Copier/duplicator with finishing apparatus having low staple control features |
| JPS62289864A (ja) * | 1986-06-09 | 1987-12-16 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| US4669719A (en) * | 1986-06-02 | 1987-06-02 | Xerox Corporation | Sheet rotation and registration vertical transport |
| US4864350A (en) * | 1986-08-07 | 1989-09-05 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Copying apparatus having a sorting unit and a binding unit and controls therefor |
| US4727401A (en) * | 1986-09-26 | 1988-02-23 | Xerox Corporation | Two-up automatic document feeder for simplex to duplex copying |
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| US4731637A (en) * | 1987-03-23 | 1988-03-15 | Xerox Corporation | Automatic "two-up" document registration and feeding for copiers |
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- 1989-02-28 JP JP1048955A patent/JPH02226263A/ja active Pending
-
1992
- 1992-01-09 US US07/819,596 patent/US5697039A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5697039A (en) | 1997-12-09 |
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