JPH1171962A - パワーウインドウ装置 - Google Patents

パワーウインドウ装置

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JPH1171962A
JPH1171962A JP9232752A JP23275297A JPH1171962A JP H1171962 A JPH1171962 A JP H1171962A JP 9232752 A JP9232752 A JP 9232752A JP 23275297 A JP23275297 A JP 23275297A JP H1171962 A JPH1171962 A JP H1171962A
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switch
coil
ground
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Yasuo Miyake
保夫 三宅
Shigeru Iguchi
茂 井口
Kozo Nishimura
浩三 西村
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Tokai Rika Co Ltd
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Tokai Rika Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】回路が水に濡れた状態であっても、下降スイッ
チをオン操作したとき、ウインドウガラスを下降できる
パワーウインドウ装置を提供する。 【解決手段】 ドア電子制御装置(ドアECU)に設け
られたオートスイッチ等を含む回路内でリークし、ドア
ECUからトランジスタTR1,TR2に信号が入力さ
れると、リレーコイル21,23が励磁して、リレー接
点が25,26が同時にオン状態となり、駆動モータM
は駆動しない。このとき、下降スイッチ28に対して所
定のオン操作を行うと、上昇スイッチ29が接地され
る。この結果、駆動モータMが正転され、ワイヤ式又は
アーム式のレギュレータは駆動モータMにより駆動され
てウインドウガラスを下降する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両に設けられるパワ
ーウインドウ装置に係り、特に駆動モータ等の駆動源の
両端子に直接接続された手動操作用スイッチにて、ウイ
ンドウガラスの上昇、或いは下降作動を行うことができ
るパワーウインドウ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、車両のサイドドア等のウインド
ウガラスを自動的に開閉させるためにパワーウインドウ
装置が用いられている。そして、搭乗者が前記パワーウ
インドウ装置に設けられた、マニュアルのアップスイッ
チ(上昇スイッチ)又はダウンスイッチ(下降スイッ
チ)をオン操作することにより、ウインドウガラスがア
ップ側又はダウン側に駆動されるようにされている。
【0003】図4は、駆動モータMの両端子に直接接続
された手動操作用スイッチにて、ウインドウガラスの上
昇、或いは下降作動を行うことができる従来のパワーウ
インドウ装置の駆動回路の一例を示している。なお、前
記駆動モータMは、図示しない車両のウインドウガラス
を上昇又は下降駆動する直流モータからなる。
【0004】この駆動回路20は、図示しないドア電子
制御装置(Electronic Control Unit 、以下、ドアEC
Uという)に対して設けられている。この駆動回路20
について説明する。
【0005】バッテリ電源Bと接地線間には、リレーコ
イル21、トランジスタTR1のコレクタ・エミッタが
直列に接続された第1リレー回路22と、リレーコイル
23、トランジスタTR2のコレクタ・エミッタが直列
に接続された第2リレー回路24とが設けられている。
前記第1リレー回路22のトランジスタTR1のベース
は、前記ドアECUの出力端子に接続されている。又、
前記第2リレー回路24のトランジスタTR2のベース
は、前記ドアECUの出力端子に接続されている。
【0006】下降スイッチ28は駆動モータMの一方の
端子に接続され、その電源側固定接点28aはバッテリ
電源Bに接続されている。又、下降スイッチ28の可動
接点28cは、接地側固定接点28bと、電源側固定接
点28aとの間を切換接続可能とされ、オン操作されて
いない非操作時には、図示しないバネにより付勢され
て、接地側固定接点28bに接続されている。
【0007】上昇スイッチ29は駆動モータMの他方の
端子に接続され、その電源側固定接点29aはバッテリ
電源Bに接続されている。又、上昇スイッチ29の可動
接点29cは、地側固定接点29bと、電源側固定接点
29aとの間を切換接続可能とされ、オン操作されてい
ない非操作時には、図示しないバネの付勢により、接地
側固定接点29bに接続されている。
【0008】又、前記バッテリ電源Bと、前記下降スイ
ッチ28の接地側固定接点28bとの間には、前記第1
リレー回路22のリレー接点25に係る可動接点25c
が接続されている。同リレー接点25の電源側固定接点
25aはバッテリ電源Bに接続され、接地側固定接点2
5bは抵抗Rを介して接地線L1に接続されている。な
お、前記抵抗Rはシャント抵抗である。
【0009】同リレー接点25は、a接点とされてお
り、前記コイル21が消磁時には可動接点25cは、接
地側固定接点25bに接続されている。又、前記リレー
接点25の可動接点25cは、前記リレーコイル21が
励磁されると、電源側固定接点25aに接続される。
【0010】又、前記バッテリ電源Bと、前記上昇スイ
ッチ29の接地側固定接点29bとの間には、前記第2
リレー回路24のリレー接点26に係る可動接点26c
が接続されている。同リレー接点26の電源側固定接点
26aはバッテリ電源Bに接続され、接地側固定接点2
6bは抵抗Rを介して接地線L1に接続されている。
【0011】同リレー接点26は、a接点とされてお
り、前記コイル23が消磁時には可動接点26cは、接
地側固定接点26bに接続されている。又、前記リレー
接点26の可動接点26cは、前記リレーコイル23が
励磁されると、電源側固定接点26aに接続される。
【0012】なお、抵抗Rのプラス端子は、ドアECU
の入力端子に接続され、抵抗Rの両端に印加される電圧
をドアECUに印加する。前記下降スイッチ28、上昇
スイッチ29は、例えば2段クリック式のスイッチであ
ってタンブラ型とされており、一側側(以下、ダウン側
という)を一段押圧すると下降スイッチ28として機能
し、すなわち、下降スイッチ28は、可動接点28cが
接地側固定接点28bから電源側固定接点28aに切換
接続される。又、他側側(以下、アップ側という)を一
段押圧すると上昇スイッチ29として機能し、すなわ
ち、上昇スイッチ29は、可動接点29cが接地側固定
接点29bから電源側固定接点29aに切換接続され
る。
【0013】又、ダウン側を2段押圧すると、下降スイ
ッチ28及び図示しないオートスイッチがともにオン作
動する。又、アップ側を2段押圧すると、上昇スイッチ
29、及び前記オートスイッチがともにオン作動する。
なお、オートで操作する場合は、2段押圧した後、下降
スイッチ28、上昇スイッチ29の、押圧を解除する。
従って、下降スイッチ28、上昇スイッチ29は図4に
示すように、可動接点28c,29cがともに接地側固
定接点28b,29bに接続される。
【0014】前記オートスイッチはドアECUに接続さ
れており、オートスイッチが下降スイッチ28の操作に
ともなってダウン側にオンされると、前記ドアECU
は、そのオン操作に基づいて、前記第1リレー回路22
のトランジスタTR1のベースにハイ(H)レベルのダ
ウン制御信号を印加する。トランジスタTR1は、前記
ダウン制御信号に基づいて、オン作動し、リレーコイル
21に励磁電流を流すようにされている。
【0015】この結果、リレーコイル21の励磁によっ
て、リレー接点25の可動接点25cが接地側固定接点
25bから電源側固定接点25aに切換接続されるた
め、駆動モータMが正転される。この正転により、ワイ
ヤ式又はアーム式のレギュレータ(図示しない)が前記
駆動モータMにより駆動されてウインドウガラスを下降
する。
【0016】又、前記ドアECUは、オートスイッチが
上昇スイッチ29の操作にともなってアップ側にオンさ
れると、そのオン操作に基づいて、前記第2リレー回路
24のトランジスタTR2のベースにハイ(H)レベル
のアップ制御信号を印加する。トランジスタTR2は、
前記アップ制御信号に基づいて、オン作動し、リレーコ
イル23に励磁電流を流すようにされている。
【0017】この結果、リレーコイル23の励磁によっ
て、リレー接点26の可動接点26cが接地側固定接点
26bから電源側固定接点26aに切換接続されるた
め、駆動モータMが逆転される。この逆転により、ワイ
ヤ式又はアーム式のレギュレータ(図示しない)が前記
駆動モータMにより駆動されてウインドウガラスを上昇
する。
【0018】又、手動操作により、ウインドウガラスを
下降させたい場合、下降スイッチ28を1段ダウン側に
オン操作する。この操作により、可動接点28cが接地
側固定接点28bから電源側固定接点28aに切換接続
されるため、駆動モータMは正転する。
【0019】又、手動操作により、ウインドウガラスを
上昇させたい場合、上昇スイッチ29を1段アップ側に
オン操作する。この操作により、可動接点29cが接地
側固定接点29bから電源側固定接点29aに切換接続
されるため、駆動モータMは逆転する。
【0020】ところで、パワーウインドウ装置は、前記
オートスイッチ等が雨水等の電解質の液にて濡れた場
合、スイッチを操作していないにもかかわらず各接点間
がリークすることがある。このような場合には、ドアE
CUから、ダウン制御信号及びアップ制御信号が同時に
印加したりして誤作動する場合がある。この場合には、
第1リレー回路22、第2リレー回路24のリレーコイ
ル21,23のいずれもが励磁して、リレー接点25,
26が同時にオン(可動接点25c,26cが電源側固
定接点25a,26aに接続)するため、駆動モータM
の両端子にはバッテリ電源Bの電圧が印加され、駆動モ
ータMは駆動しない。
【0021】
【発明が解決しようとする課題】ところが、車両が水に
浸かって、パワーウインドウ装置の前記オートスイッチ
等が雨水等の電解質の液にて濡れた場合、上記のよう
に、ドアECUからダウン制御信号及びアップ制御信号
が同時に印加したりして誤作動する場合がある。このた
め、この状態のときに、下降スイッチ28をオン操作し
ても、リレー接点25,26が同時にオン(可動接点2
5c,26cが電源側固定接点25a,26aに接続)
しているため、駆動モータMの両端子にはバッテリ電源
Bの電圧が印加され、駆動モータMは下降作動しないこ
とになる。
【0022】本発明は上記の課題を解消するためになさ
れたものであり、パワーウインドウ装置が水に濡れた状
態であっても、下降スイッチをオン操作したとき、ウイ
ンドウガラスを下降できるようにしたパワーウインドウ
装置を提供することを目的としている。
【0023】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、請求項1に記載の発明は、ウインドウガラスを下
降又は上昇駆動する駆動源と、前記駆動源の一方の端子
に接続され、常時はオフとされて可動接点が接地側接点
に接続され、オン作動時に可動接点が電源側接点に接続
されて前記駆動源を下降作動する手動操作用下降スイッ
チと、前記駆動源の他方の端子に接続され、常時はオフ
とされて可動接点が接地側接点に接続され、オン作動時
に可動接点が電源側接点に接続されて前記駆動源を上昇
作動する手動操作用上昇スイッチと、自動操作手段のウ
インドウガラスの下降のためのオン操作又はウインドウ
ガラスの上昇のためのオン操作に基づいて、ダウン制御
信号又はアップ制御信号を出力する制御手段と、前記ダ
ウン制御信号に基づいて励磁される第1コイルと、リレ
ー用電源側接点、リレー用接地側接点の間を切換接続可
能とされるとともに、前記手動操作用下降スイッチの接
地側接点に接続され、前記第1コイルの励磁時にリレー
用接地側接点からリレー用電源側接点に切換接続され
て、前記駆動源を下降作動させる第1リレー接点とを含
む第1リレー手段と、前記アップ制御信号に基づいて励
磁される第2コイルと、リレー用電源側接点、リレー用
接地側接点の間を切換接続可能とされるとともに、前記
手動操作用上昇スイッチの接地側接点に接続され、前記
第2コイルの励磁時にリレー用接地側接点からリレー用
電源側接点に切換接続されて、前記駆動源を上昇作動さ
せる第2リレー接点とを含む第2リレー手段とを備えた
パワーウインドウ装置において、前記手動操作用上昇ス
イッチは、前記接地側接点を第1の接地側接点としたと
き、第1の接地側接点の他にさらに直接接地するための
第2の接地側接点を備え、前記手動操作用上昇スイッチ
の可動接点は、前記手動操作用下降スイッチの可動接点
の所定のオン操作にともなって、第2の接地側接点に切
換接続されるように連係されていることを特徴とするパ
ワーウインドウ装置をその要旨としている。
【0024】請求項2の発明は、ウインドウガラスを下
降又は上昇駆動する駆動源と、前記駆動源の一方の端子
に接続され、常時はオフとされて可動接点が接地側接点
に接続され、オン作動時に可動接点が電源側接点に接続
されて前記駆動源を下降作動する手動操作用下降スイッ
チと、前記駆動源の他方の端子に接続され、常時はオフ
とされて可動接点が接地側接点に接続され、オン作動時
に可動接点が電源側接点に接続されて前記駆動源を上昇
作動する手動操作用上昇スイッチと、自動操作手段のウ
インドウガラスの下降のためのオン操作又はウインドウ
ガラスの上昇のためのオン操作に基づいて、ダウン制御
信号又はアップ制御信号を出力する制御手段と、前記ダ
ウン制御信号に基づいて励磁される第1コイルと、リレ
ー用電源側接点、リレー用接地側接点の間を切換接続可
能とされるとともに、前記手動操作用下降スイッチの接
地側接点に接続され、前記第1コイルの励磁時にリレー
用接地側接点からリレー用電源側接点に切換接続され
て、前記駆動源を下降作動させる第1リレー接点とを含
む第1リレー手段と、前記アップ制御信号に基づいて励
磁される第2コイルと、リレー用電源側接点、リレー用
接地側接点の間を切換接続可能とされるとともに、前記
手動操作用上昇スイッチの接地側接点に接続され、前記
第2コイルの励磁時にリレー用接地側接点からリレー用
電源側接点に切換接続されて、前記駆動源を上昇作動さ
せる第2リレー接点とを含む第2リレー手段とを備えた
パワーウインドウ装置において、電解質液に回路が浸っ
たことを検出する検出手段と、前記検出手段の検出に基
づいて、前記第1コイル及び第2コイルの励磁を不能に
するコイル励磁阻止手段とを備えたことを特徴とするパ
ワーウインドウ装置をその要旨としている。
【0025】請求項3の発明は、請求項2において、イ
ル励磁阻止手段は、第1コイル及び第2コイルの電源側
端子或いは接地側端子に接続されたリレー接点と、前記
検出手段の検出作動によって励磁し、前記リレー接点を
オフするリレーコイルとを含むパワーウインドウ装置を
その要旨としている。
【0026】(作用)請求項1に記載の発明によれば、
パワーウインドウ装置の回路がリークして、制御手段か
らダウン制御信号、アップ制御信号の両信号が出力され
る場合がある。この状態のとき、手動操作用下降スイッ
チの可動接点に対して所定のオン操作を行うと、その手
動操作用下降スイッチの可動接点のオン操作にともなっ
て、手動操作用上昇スイッチの可動接点は、第2の接地
側接点に切換接続される。
【0027】この結果、駆動源はウインドウガラスを下
降駆動する。請求項2に記載の発明によれば、検出手段
が電解質液に回路が浸ったことを検出すると、前記検出
手段の検出に基づいて、コイル励磁阻止手段は、前記第
1コイル及び第2コイルの励磁を不能にする。従って、
制御手段から、ダウン制御信号及びアップ制御信号の両
信号が出力されているときにおいても、第1コイル及び
第2コイルが励磁されることはない。この結果、第1リ
レー手段及び第2リレー手段の両リレー接点は、接地側
接点に接続されたままとなる。
【0028】この状態で、手動操作用下降スイッチをオ
ン操作すると、駆動源は、ウインドウガラスを下降駆動
する。請求項3に記載の発明によれば、請求項2の作用
に加えて、リレーコイルは、検出手段の検出作動によっ
て励磁する。この励磁により、第1コイル及び第2コイ
ルの電源側端子或いは接地側端子に接続されたリレー接
点がオフ作動し、両コイルの励磁を阻止する。
【0029】
【発明の実施の形態】
(第1の実施形態)以下、本発明を車両としての自動車
のパワーウインドウ装置に具体化した第1の実施形態を
図1及び図2を参照して説明する。なお、図4に示す前
記従来例と、同一構成又は相当する構成については、同
一符号を付して説明を省略し、異なるところを説明す
る。
【0030】図2は、パワーウインドウ装置10の電気
的構成を示すブロック図を示し、図1は、駆動モータM
を駆動するための駆動回路20を示している。この実施
形態のパワーウインドウ装置10は、自動車の運転席の
サイドドアに設けられたものである。
【0031】パワーウインドウ装置10はドアECU1
2、駆動回路20、駆動モータMとを備えている。この
実施形態は、図4の構成にさらに、図1に示すように、
上昇スイッチ29の接地側固定接点29bを第1接地側
接点としたとき、この接地側固定接点29bの他に、可
動接点29cを直接接地するための第2接地側接点とし
ての接地側固定接点29dを設けている。
【0032】又、下降スイッチ28の可動接点28c
と、前記上昇スイッチ29の可動接点29cとは連係動
作可能とされている。すなわち、従来例においても説明
したように前記下降スイッチ28、上昇スイッチ29
は、例えば2段クリック式のスイッチであってタンブラ
型とされており、一側側(以下、ダウン側という)を一
段押圧すると下降スイッチ28として機能し、他側側
(以下、アップ側という)を一段押圧すると上昇スイッ
チ29として機能する。
【0033】そして、下降スイッチ28が2段押圧操作
(オン操作)されたとき、前記上昇スイッチ29の可動
接点29cが接地側固定接点29bから接地側固定接点
29dに切換接続されるように連係されている。
【0034】なお、図2において、16は従来例で説明
したオートスイッチである。なお、オートスイッチ16
がダウン側、或いはアップ側にオン操作された場合に
は、オートスイッチ16の押圧操作を解除してもドアE
CU12は、ウインドウガラスが全閉位置、又は、全開
位置に達するまで、各トランジスタTR1又はTR2に
対してダウン又はアップ制御信号を印加し、駆動モータ
Mを正転又は逆転させる。そして、この駆動モータMの
回転により、下降するウインドウガラスが全開位置に位
置すると、全開位置リミットスイッチ(図示しない)が
検出し、又は、上昇するウインドウガラスが全閉位置に
位置すると、全閉位置リミットスイッチ(図示しない)
が検出作動するようにされている。
【0035】そして、いずれかのリミットスイッチが検
出すると、その検出に基づいてドアECU12は、ダウ
ン制御信号又はアップ制御信号の印加を停止して前記駆
動モータMを駆動を停止させ、ウインドウガラスを全開
位置又は全閉位置に保持するようにされている。
【0036】この実施形態では、前記駆動モータMが駆
動源に相当し、下降スイッチ28が手動操作用下降スイ
ッチに相当し、上昇スイッチ29が手動操作用上昇スイ
ッチに相当する。又、オートスイッチ16が、自動操作
手段に相当し、ドアECU12が制御手段に相当する。
【0037】さらに、リレーコイル21が第1コイルに
相当し、リレー接点25が第1リレー接点に相当し、第
1リレー回路22が第1リレー手段を構成する。そし
て、電源側固定接点25aがリレー用電源側接点に相当
し、接地側固定接点25bがリレー用接地側接点に相当
する。
【0038】又、リレーコイル23が第2コイルに相当
し、リレー接点26が第2リレー接点に相当し、第2リ
レー回路24が第2リレー手段を構成する。そして、電
源側固定接点26aがリレー用電源側接点に相当し、接
地側固定接点26bがリレー用接地側接点に相当する。
【0039】上記のように構成された構成されたパワー
ウインドウ装置10の作用について説明する。さて、パ
ワーウインドウ装置10の回路が水等の電解質に濡れて
いないときにおいては、自動操作及び、手動操作とも前
記従来例と同様の作用をするため、その説明を省略す
る。
【0040】オートスイッチ16等が雨水等の電解質の
液にて濡れた場合、スイッチの接点間がリークする。こ
のとき、ドアECU12からダウン制御信号、アップ制
御信号の両信号が出力される場合がある。すると、第1
リレー回路22、第2リレー回路24のリレーコイル2
1,23のいずれもが励磁して、リレー接点25,26
が同時にオン状態(可動接点25c,26cが電源側固
定接点25a,26aに接続された状態)となり、駆動
モータMの両端子にバッテリ電源Bの電圧が印加される
ため、駆動モータMは駆動しない。
【0041】この状態で、下降スイッチ22を二段押圧
操作すると、下降スイッチ28の可動接点28cが電源
側固定接点28aに接続され、一方、上昇スイッチ29
の可動接点29cが接地側固定接点29bから接地側固
定接点29dに切換接続される。すなわち、上昇スイッ
チ29の可動接点29cは、他の回路を経ないで直接接
地される。この結果、駆動モータMが正転され、ワイヤ
式又はアーム式のレギュレータ(図示しない)を前記駆
動モータMにより駆動してウインドウガラスを下降す
る。
【0042】なお、前記のようにリークしている状態
で、前記のように下降スイッチ28を押圧した後、その
オン操作を解除すると、下降スイッチ28及び上昇スイ
ッチ29が同時にオフ状態(可動接点28c,29cが
接地側固定接点28b,29bに接続された状態)とな
る。
【0043】この結果、第1リレー回路22、第2リレ
ー回路24のリレーコイル21,23のいずれもが励磁
されて、リレー接点25,26がオン状態となっている
ため、駆動モータMの両端子にバッテリ電源Bの電圧が
印加されて、駆動モータMは停止する。
【0044】さて、本実施形態によると、次のような作
用効果を奏する。 (1) 本実施形態では、オートスイッチ16等が水等
の電解質に濡れてリークした状態にあっても、下降スイ
ッチ28を2段押圧オン操作すると、下降スイッチ28
の可動接点28cが電源側固定接点28aに切換接続さ
れ、上昇スイッチ29の可動接点29cが接地側固定接
点29dに切換接続して、上昇スイッチ29を直接接地
するようにした。
【0045】この結果、駆動モータMが正転するため、
回路が水等に濡れて、リークされた状態にあっても、下
降スイッチ28のオン操作により、ウインドウガラスを
下降することができる。
【0046】(第2の実施形態)次に、第2の実施形態
を図3を参照して説明する。なお、この実施形態におい
ても、第1の実施形態と同一構成又は相当する構成につ
いては、同一符号を付して、その説明を省略する。
【0047】図3は、パワーウインドウ装置の駆動回路
20を示している。この実施形態では、図4の従来例の
構成に対して、コイル21、23のプラス端子とバッテ
リ電源B間にリレー接点31が接続され、バッテリ電源
Bと、接地線L2間には、リレーコイル32と、リーク
検出用の浸水検出器33が接続されているところが異な
っている。リレーコイル32は、励磁されると、前記リ
レー接点31をメーク(オン)状態からブレーク(オ
フ)する。又、浸水検出器33は、若干互いに離間して
配置された第1接点34,及び第2接点35とからな
り、この回路が浸水してリークした場合、前記リレーコ
イル32を励磁するようにされている。なお、浸水検出
器33は、前記オートスイッチ16等が設けられた場所
と同じところに設けるのが好ましい。
【0048】この実施形態では、前記浸水検出器33が
検出手段を構成し、リレーコイル32及びリレー接点3
1とによりコイル励磁阻止手段が構成されている。第2
の実施形態の作用について説明する。
【0049】この実施形態では、オートスイッチ16等
の各接点が雨水等の電解質の液にて濡れてリークした場
合、第1の実施形態と同様にドアECU12からダウン
制御信号、アップ制御信号がトランジスタTR1,TR
2に出力される場合がある。しかし、浸水検出器33の
第1接点34、第2接点35間が同じくリークするた
め、リレーコイル32が励磁され、リレー接点31がブ
レーク(オフ)する。このため、第1リレー回路22、
第2リレー回路24のリレーコイル21,23に励磁電
流が流れないため、両コイル21,23が励磁すること
はない。
【0050】従って、リレー接点25,26の可動接点
25c,26cは、接地側固定接点25b,26bに接
続されたままとなる。この状態で、下降スイッチ28を
一段又は二段オン操作すると、下降スイッチ28の可動
接点28cが電源側固定接点28aに切換接続される。
一方、上昇スイッチ29は可動接点29cが接地側固定
接点29bに接続されたままであり、かつ、リレー接点
26の可動接点26cが接地側固定接点26bに接続さ
れたままであるため、前記駆動モータMが正転し、ワイ
ヤ式又はアーム式のレギュレータ(図示しない)を駆動
してウインドウガラスを下降する。
【0051】さて、本実施形態によると、次のような作
用効果を奏する。 (1) 本実施形態では、コイル21、23のプラス端
子とバッテリ電源B間にリレー接点31を接続し、バッ
テリ電源Bと、接地線L2間には、リレーコイル32
と、リーク検出用の浸水検出器33を接続した。そし
て、回路が浸水して浸水検出器33の第1接点34、第
2接点35間がリークしたとき、リレーコイル32を励
磁し、リレー接点31をブレーク(オフ)するようにし
た。この結果、第1リレー回路22、第2リレー回路2
4のリレーコイル21,23に励磁電流が流れないた
め、両コイル21,23の励磁を阻止することができ
る。このため、回路のリークによってドアECU12か
らダウン制御信号、アップ制御信号が同時に出力された
としても、下降スイッチ28をダウン側にオン操作すれ
ば、駆動モータMが正転してウインドウガラスを下降す
ることができる。
【0052】本発明の実施形態は、上記実施形態以外に
次のように変更することも可能である。 (1) 前記第2の実施形態では、リレーコイル21,
23のプラス側端子にリレー接点31を接続したが、リ
レーコイル21,23のマイナス端子側にリレー接点3
1を接続してもよい。
【0053】(2) 前記各実施形態では、パワーウイ
ンドウ装置10の各スイッチは、サイドドアに設けるこ
とを前提としているが、サイドドアに設けることは必須
ではなく、例えば、運転席と助手席との間のコンソール
に設けてもよく、又、インストルメントパネル等に設け
てもよい。
【0054】ここで、特許請求の範囲に記載された技術
的思想のほかに、前述した実施形態によって把握される
技術的思想をその効果とともに以下に挙げる。 (1) 請求項3において、検出手段は、一方の端子が
接地され、他方の端子が前記リレーコイルを介して電源
に接続された端子を離間配置したものであって、両端子
間が電解質液にてリークしたとき、前記リレーコイルを
励磁するものであるパワーウインドウ装置。この構成に
よれば、簡単な検出構成により、リレーコイルを励磁
し、リレー接点をオフ作動して第1コイル及び第2コイ
ルの励磁を不能にすることができる。
【0055】前記第2実施形態において、第2接点35
が一方の端子に相当し、第1接点34が他方の端子に相
当する。
【0056】
【発明の効果】以上詳述したように、請求項1及び請求
項2の発明によれば、パワーウインドウ装置の回路が水
に濡れた状態であっても、下降スイッチをオン操作した
とき、ウインドウガラスを確実に下降できる。
【0057】請求項3に記載の発明によれば、請求項2
の効果に加えて、リレーコイルは、検出手段の検出作動
によって励磁するため、第1コイル及び第2コイルの電
源側端子或いは接地側端子に接続されたリレー接点をオ
フ作動し、両コイルの励磁を阻止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の実施形態のパワーウインドウ装置の駆動
回路の電気回路図。
【図2】同じくパワーウインドウ装置の電気的構成を示
す電気回路図。
【図3】第2の実施形態のパワーウインドウ装置の駆動
回路の電気回路図。
【図4】従来のパワーウインドウ装置の駆動回路の電気
回路図。
【符号の説明】
10…パワーウインドウ装置、 12…ドアECU(制御手段を構成する。)、 16…オートスイッチ(自動操作手段を構成する。)、 17…短絡スイッチ(短絡手段を構成する。)、 21…リレーコイル(第1コイルを構成する。)、 22…第1リレー回路(第1リレー手段を構成す
る。)、 23…リレーコイル(第2コイルを構成する。) 24…第2リレー回路(第2リレー手段を構成す
る。)、 25…リレー接点(第1リレー接点を構成する。)、 25a…電源側固定接点(リレー用電源側接点を構成す
る。)、 25b…接地側固定接点(リレー用接地側接点を構成す
る。)、 26…リレー接点(第2リレー接点を構成する。)、 26a…電源側固定接点(リレー用電源側接点を構成す
る。)、 26b…接地側固定接点(リレー用接地側接点を構成す
る。)、 28…下降スイッチ(手動操作用下降スイッチを構成す
る。)、 29…上昇スイッチ(手動操作用上昇スイッチを構成す
る。)、 29b…接地側固定接点(第1の接地側接点を構成す
る。)、 29c…可動接点、 29d…接地側固定接点(第2の接地側接点を構成す
る。) M…駆動モータ(駆動源を構成する)。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ウインドウガラスを下降又は上昇駆動す
    る駆動源と、 前記駆動源の一方の端子に接続され、常時はオフとされ
    て可動接点が接地側接点に接続され、オン作動時に可動
    接点が電源側接点に接続されて前記駆動源を下降作動す
    る手動操作用下降スイッチと、 前記駆動源の他方の端子に接続され、常時はオフとされ
    て可動接点が接地側接点に接続され、オン作動時に可動
    接点が電源側接点に接続されて前記駆動源を上昇作動す
    る手動操作用上昇スイッチと、 自動操作手段のウインドウガラスの下降のためのオン操
    作又はウインドウガラスの上昇のためのオン操作に基づ
    いて、ダウン制御信号又はアップ制御信号を出力する制
    御手段と、 前記ダウン制御信号に基づいて励磁される第1コイル
    と、リレー用電源側接点、リレー用接地側接点の間を切
    換接続可能とされるとともに、前記手動操作用下降スイ
    ッチの接地側接点に接続され、前記第1コイルの励磁時
    にリレー用接地側接点からリレー用電源側接点に切換接
    続されて、前記駆動源を下降作動させる第1リレー接点
    とを含む第1リレー手段と、 前記アップ制御信号に基づいて励磁される第2コイル
    と、リレー用電源側接点、リレー用接地側接点の間を切
    換接続可能とされるとともに、前記手動操作用上昇スイ
    ッチの接地側接点に接続され、前記第2コイルの励磁時
    にリレー用接地側接点からリレー用電源側接点に切換接
    続されて、前記駆動源を上昇作動させる第2リレー接点
    とを含む第2リレー手段とを備えたパワーウインドウ装
    置において、 前記手動操作用上昇スイッチは、前記接地側接点を第1
    の接地側接点としたとき、第1の接地側接点の他にさら
    に直接接地するための第2の接地側接点を備え、前記手
    動操作用上昇スイッチの可動接点は、前記手動操作用下
    降スイッチの可動接点の所定のオン操作にともなって、
    第2の接地側接点に切換接続されるように連係されてい
    ることを特徴とするパワーウインドウ装置。
  2. 【請求項2】 ウインドウガラスを下降又は上昇駆動す
    る駆動源と、 前記駆動源の一方の端子に接続され、常時はオフとされ
    て可動接点が接地側接点に接続され、オン作動時に可動
    接点が電源側接点に接続されて前記駆動源を下降作動す
    る手動操作用下降スイッチと、 前記駆動源の他方の端子に接続され、常時はオフとされ
    て可動接点が接地側接点に接続され、オン作動時に可動
    接点が電源側接点に接続されて前記駆動源を上昇作動す
    る手動操作用上昇スイッチと、 自動操作手段のウインドウガラスの下降のためのオン操
    作又はウインドウガラスの上昇のためのオン操作に基づ
    いて、ダウン制御信号又はアップ制御信号を出力する制
    御手段と、 前記ダウン制御信号に基づいて励磁される第1コイル
    と、リレー用電源側接点、リレー用接地側接点の間を切
    換接続可能とされるとともに、前記手動操作用下降スイ
    ッチの接地側接点に接続され、前記第1コイルの励磁時
    にリレー用接地側接点からリレー用電源側接点に切換接
    続されて、前記駆動源を下降作動させる第1リレー接点
    とを含む第1リレー手段と、 前記アップ制御信号に基づいて励磁される第2コイル
    と、リレー用電源側接点、リレー用接地側接点の間を切
    換接続可能とされるとともに、前記手動操作用上昇スイ
    ッチの接地側接点に接続され、前記第2コイルの励磁時
    にリレー用接地側接点からリレー用電源側接点に切換接
    続されて、前記駆動源を上昇作動させる第2リレー接点
    とを含む第2リレー手段とを備えたパワーウインドウ装
    置において、 電解質液に回路が浸ったことを検出する検出手段と、 前記検出手段の検出に基づいて、前記第1コイル及び第
    2コイルの励磁を不能にするコイル励磁阻止手段とを備
    えたことを特徴とするパワーウインドウ装置。
  3. 【請求項3】 コイル励磁阻止手段は、第1コイル及び
    第2コイルの電源側端子或いは接地側端子に接続された
    リレー接点と、 前記検出手段の検出作動によって励磁し、前記リレー接
    点をオフするリレーコイルとを含む請求項2に記載のパ
    ワーウインドウ装置。
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