JPH1172071A - スタータ保護装置 - Google Patents

スタータ保護装置

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JPH1172071A
JPH1172071A JP9233399A JP23339997A JPH1172071A JP H1172071 A JPH1172071 A JP H1172071A JP 9233399 A JP9233399 A JP 9233399A JP 23339997 A JP23339997 A JP 23339997A JP H1172071 A JPH1172071 A JP H1172071A
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JP
Japan
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starter
relay
terminal
battery
voltage
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JP9233399A
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Inventor
Kazumi Nemoto
数実 根本
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Sawafuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Sawafuji Electric Co Ltd
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Publication date
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    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/10Internal combustion engine [ICE] based vehicles
    • Y02T10/40Engine management systems

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 スタータが回りっぱなしのとき、バッテリリ
レーを自動的に遮断してバッテリ電圧の供給を停止す
る。 【解決手段】 バッテリリレー部7を介し、スタータ5
とスタータ制御リレー1とにバッテリ電圧を供給し、キ
ースイッチ8−2の投入によりスタータ5を起動させる
構成のスタータ保護装置において、キースイッチがST
以外のOFF、ACC、ONの位置にあるとき、エンゲ
ージスイッチ50のC端子に現れる電圧の有無を検出
し、C端子に電圧が現れたとき、Lレベルを出力する溶
着検出回路3と、バッテリリレー10コイルのキースイ
ッチ8−1側と溶着検出回路3のLレベルを出力する端
子との間に設けられ、溶着検出回路3がLレベルを出力
したときバッテリリレー10を遮断する補助バッテリリ
レー71とを備えて構成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、スタータ保護装
置、特にスタータを制御するスタータ制御リレーの制御
リレー接点やスタータのエンゲージスイッチのリレー接
点に溶着が生じたとき、スタータが回りっぱなしとなる
異常事態の発生に対し、バッテリリレーの自動的遮断に
よるバッテリ電圧の供給停止や、警報を鳴らして異常事
態の発生を告げるようにしたスタータ保護装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来のスタータは次に説明する図6,図
7の構成でスタータの保護をするようにしていた。
【0003】図6は従来のエンジン始動装置全体の構成
図を示しており、図7は図6に用いられているスタータ
制御リレーの回路図を示している。図6,図7におい
て、1はスタータ制御リレー、2は制御リレー、4はバ
ッテリ、5はスタータ、6は充電発電機、7はバッテリ
リレー部、8−1、8−2はキースイッチ、9はリング
ギヤ、10はバッテリリレー、11はリレーコイル、1
2は常開接点、13はコンパレータ、14はトランジス
タ、17ないし19,21はダイオード、24,26は
定電圧ダイオード、27はコンデンサ、31ないし3
5,37,38,39は抵抗、50はエンゲージスイッ
チ、51はプルコイル、52はホールディングコイル、
53は可動鉄心、54は可動接点、55−1,55−2
は固定接点、56は直流モータ、57はオーバランニン
グクラッチ、58はピニオン、59はシフトレバー、6
0は発電巻線、61は全波整流器、62は界磁巻線、6
3は電圧調整器をそれぞれ表している。
【0004】バッテリリレー位置(ON)を表すキース
イッチ8−1の投入により、バッテリリレー部7のバッ
テリリレー10が付勢され、その接点がオンのもとに、
スタータ位置(ST)を表すキースイッチ8−2が投入
されると(このときキースイッチ8−1は連続してオ
ン)、スタータ制御リレー1のSW端子にバッテリ電圧
が印加される。このときコンパレータ13の反転入力端
子の電圧はLレベルであり、この電圧レベルは定電圧ダ
イオード24のツェナー電圧を抵抗34と35とで分圧
した非反転入力端子に入力される基準電圧より低く、コ
ンパレータ13はHレベルを出力する。これによりトラ
ンジスタ14はオンとなり、制御リレー2が付勢され、
その常開接点12がオンとなる。そしてスタータ制御リ
レー1のC端子側に接続されている抵抗31を介してト
ランジスタ14にそのベース電流が流れるようになる。
またスタータ制御リレー1のC端子側に接続されている
抵抗38にもバッテリ電圧が印加され、ダイオード21
をオンにする。このダイオード21の順方向降下電圧で
コンデンサ27を充電するので、コンパレータ13の反
転入力端子に入力される電圧が非反転入力端子に入力さ
れる基準電圧より高くなるのに時間を要し、コンパレー
タ13のHレベルからLレベルへの反転は遅延する。当
該コンパレータ13のHレベルからLレベルへ反転する
間に、上述の如く抵抗31を介してトランジスタ14に
そのベース電流が流れ、トランジスタ14はオン状態を
継続する。
【0005】一方、制御リレー2の常開接点12のオン
により、エンゲージスイッチ50のプルコイル51、ホ
ールディングコイル52にバッテリ電圧が印加され、そ
してプルコイル51を介して直流モータ56にも電圧が
印加されるので、直流モータ56が回転を始める。また
プルコイル51とホールディングコイル52とに通電さ
れることにより可動鉄心53が吸引され、シフトレバー
59、オーバランニングクラッチ57を介してピニオン
58がエンジンのリングギヤ9に噛合されると同時に、
可動接点54がバッテリリレー部7側の固定接点55−
1と直流モータ側の固定接点55−2とに接合される。
これにより直流モータ56には、可動接点54及び両固
定接点55−1,55−2を介してバッテリ4の電圧が
直接印加される。すなわち直流モータ56が全力で回転
し、エンジンを駆動することにより、エンジンは自力で
回転するようになる。
【0006】エンジンが自力で回転したことを確認した
後にキースイッチ8ー2を切ると、制御リレー2が消勢
され、その常開接点12がオフとなり、エンゲージスイ
ッチ50のホールディングコイル52へのバッテリ電圧
も消滅する。従って可動接点54は両固定接点55−
1,55−2より開放されると共に、ピニオン58はエ
ンジンのリングギヤ9から分離して元の位置に復帰す
る。そして直流モータ56はその後若干の間惰性で回転
してから完全に停止する。
【0007】エンジンが自力で回転すると、当該エンジ
ンで駆動される充電発電機6の発電巻線60に電圧が発
生する。発電巻線60の発生電圧はスタータ制御リレー
1のN端子に入力されており、このN端子に入力される
発電巻線60の電圧は定電圧ダイオード26のツェナ電
圧より高いので、ダイオード21をオンにする。このダ
イオード21の順方向降下電圧がコンパレータ13の反
転入力端子に入力されている。そしてコンパレータ13
の反転入力端子に入力される電圧は非反転入力端子に入
力される基準電圧(この基準電圧はキースイッチ8ー2
の投入により発生)より高く、エンジンの正常回転中に
ユーザが誤ってキースイッチ8ー2を投入しても、コン
パレータ13はLレベルを出力し、トランジスタ14は
オンとなることはない。つまり制御リレー2、エンゲー
ジスイッチ50、直流モータ56は作動せず、ピニオン
58およびエンジンのリングギヤ9の撃突による破損が
防止される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】図6,図7に示された
従来のスタータを保護する装置では、スタータ5を制御
する制御リレー2の接点12やスタータ5のエンゲージ
スイッチ50の両固定接点55−1,55−1が大電流
のため溶着し短絡すると、スタータ5の直流モータ56
が回りっぱなしとなり、スタータ5が加熱するおそれが
想定される。
【0009】本発明は、上記の点に鑑みなされたもので
あり、スタータ5の直流モータ56が回りっぱなしとな
るような異常事態が発生したとき、バッテリ電圧を供給
しているバッテリリレー10を自動的に遮断するように
してバッテリ電圧の供給停止や、警報を鳴らして異常事
態の発生を告げるようにしたスタータ保護装置を提供す
ることを目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の目的を解決するた
めに、本発明のスタータ保護装置はバッテリリレーを介
し、エンゲージスイッチを備えたスタータと当該スター
タを制御するスタータ制御リレーとにバッテリ電圧を供
給し、キースイッチの投入によりスタータを起動させる
構成のスタータ保護装置において、キースイッチがST
以外のOFF、ACC、ONの位置にあるとき、エンゲ
ージスイッチのC端子(コイル端子)に現れる電圧の有
無を検出し、当該C端子に電圧が現れたとき、Lレベル
を出力する溶着検出回路と、バッテリリレーコイルのキ
ースイッチ側と溶着検出回路のLレベルを出力する端子
との間に設けられ、溶着検出回路がLレベルを出力した
ときバッテリリレーを遮断する補助バッテリリレーとを
備え、スタータ制御リレーやエンゲージスイッチのリレ
ーの接点に溶着が生じたとき、バッテリ電圧の供給を停
止するようにしたことを特徴としている。
【0011】またバッテリ電圧の供給の停止に替え、バ
ッテリリレーコイルのキースイッチ側と溶着検出回路の
Lレベルを出力する端子との間に警報装置を備え、スタ
ータ制御リレーやエンゲージスイッチのリレーの接点に
溶着が生じたとき、警報を発するようにすることもでき
る。
【0012】そして上記溶着検出回路は、スタータ制御
リレーに組み込まれる。キースイッチがST以外のOF
F、ACC、ONの位置にあるとき、スタータを制御す
る制御リレーの接点またはスタータのエンゲージスイッ
チの両固定接点が短絡すると、エンゲージスイッチのC
端子(コイル端子)に電圧が現れる。このとき溶着検出
回路がLレベルとなるので補助バッテリリレーが付勢さ
れ、バッテリリレーが消勢されることにより、バッテリ
電圧の供給が停止される。また警報装置のときには、警
報が発せられる。
【0013】
【発明の実施の形態】図1は本発明に係るスタータ保護
装置の一実施例回路構成を用いたエンジン始動装置全体
の構成図を示している。
【0014】図1は図6に対応しており、図6のものに
新たに溶着検出回路3、リード線43、補助バッテリリ
レー71が追加されたものである。同図において、バッ
テリリレー部7に新たに追加された補助バッテリリレー
71のコイルは、スタータ制御リレー1に新たに追加さ
れた溶着検出回路3のO端子とキースイッチ8−1との
間に接続されている。補助バッテリリレー71は常開接
点と常閉接点との2接点を備えており、当該補助バッテ
リリレー71が付勢されたとき、常開接点はオンとなっ
て当該補助バッテリリレー71の付勢を継続させ、バッ
テリリレー10のコイルと直列に接続されている常閉接
点はオフとなってバッテリリレー10を消勢させる。
【0015】溶着検出回路3は、後に説明する如くキー
スイッチがST以外のOFF、ACC、ONの位置にあ
るとき、エンゲージスイッチ50のC端子に現れる電圧
の有無を検出し、当該C端子に電圧が現れたとき、Lレ
ベルを出力するようになっている。
【0016】図2は図1に用いられているスタータ制御
リレーの一実施例回路図を示している。図2は図7に対
応しており、図7のものに新たに溶着検出回路3が追加
されたものである。
【0017】同図において、15,16はトランジス
タ、28はコンデンサ、40ないし42は抵抗を表して
おり、トランジスタ16のコレクタ側にO端子が設けら
れている。そして図1に示されている様に、当該O端子
はバッテリリレー部7に設けられた補助バッテリリレー
71のリレーコイルに、リード線43を介して接続され
ている。
【0018】SW端子にバッテリ電圧が印加されている
ときには、すなわちキースイッチがSTの位置にあると
きには、トランジスタ15はオンとなり、トランジスタ
16がオンとなることはない。SW端子にバッテリ電圧
が印加されていないときに、すなわちキースイッチがO
FF、ACC、ONの位置にあるときに、次に説明する
様にエンゲージスイッチ50のC端子に電圧が現れる
と、このときトランジスタ15はオフであるから、トラ
ンジスタ16のコレクタ側に負荷を介してバッテリ電圧
が掛かっていると、当該トランジスタ16がオンとな
り、そのコレクタ側がLレベルとなる。溶着検出回路3
以外の回路は図5のものと同様であるので、その説明は
省略する。
【0019】このように構成されている本発明のスター
タ保護装置は、図1,図2を参照しながら、キースイッ
チがST以外のOFF、ACC、ONの位置にあると
き、例えば制御リレー2の接点12に溶着が生じ短絡す
ると、直流モータ56は回りっぱなしとなる。このとき
のスタータ制御リレー1のC端子には、バッテリ電圧が
現れるから、上記説明の如くトランジスタ16がオンと
なり、補助バッテリリレー71を付勢する。従ってその
常開接点はオンとなって当該補助バッテリリレー71の
付勢を継続させ、また常閉接点はオフとなってバッテリ
リレー10を消勢させる。これによりバッテリリレー1
0の接点は強制的にオフにされ、バッテリ4からのスタ
ータ制御リレー1及びスタータ5へのバッテリ電圧の供
給が遮断される。
【0020】またはスタータ5のエンゲージスイッチ5
0の両固定接点55−1,55−1に溶着が生じ短絡す
ると、直流モータ56は回りっぱなしとなる。このとき
エンゲージスイッチ50のプルコイル51を介してスタ
ータ制御リレー1のC端子に電圧が現れるから、トラン
ジスタ16がオンとなり、制御リレー2の接点12の溶
着のときと同様に、バッテリリレー10の接点は強制的
にオフにされ、バッテリ4からのスタータ制御リレー1
及びスタータ5へのバッテリ電圧の供給が遮断される。
【0021】図3は本発明に係るスタータ保護装置の他
の実施例回路構成を用いたエンジン始動装置全体の構成
図を示している。図3において、スタータ制御リレー1
は図1のものと同じで、当該スタータ制御リレー1のO
端子とキースイッチ8−1との間に警報装置44が接続
されている。
【0022】制御リレー2の接点12やスタータ5のエ
ンゲージスイッチ50の両固定接点55−1,55−1
に溶着が生じ短絡すると、図1のときと同様に、スター
タ制御リレー1のO端子はLレベルとなるので、警報装
置44が作動し、異常発生の警報を発する。
【0023】図4は本発明に用いられるスタータ制御リ
レーの一実施例正面図、図5はその内部を説明している
平面図を示している。図4,図5において、スタータ制
御リレー1には溶着検出回路3が装着されていると共
に、当該溶着検出回路3からのO端子がワイヤハーネス
45−1を介してカプラ45に接続されている。カプラ
45には、従来と同様にスタータ制御リレー1からのS
W端子、N端子、E端子がワイヤハーネス45−1を介
して接続されており、またスタータ制御リレー1のカバ
ーケース46に、ボルト・ナット構成の大電流用端子4
7,48が設けられている。この端子47,48は図1
などに示されたB端子,C端子に該当している。49は
取付け板である。
【0024】図1のバッテリリレー10の自動的遮断に
よるバッテリ電圧の供給停止の場合には、カプラ45の
O端子は補助バッテリリレー70からの端子と接続され
ようになっており、また図3の警報を鳴らして異常事態
の発生を告げる場合には、カプラ45のO端子は警報装
置44からの端子と接続されようになっている。
【0025】この様に溶着回路3をスタータ制御リレー
1に設けても、従来からのワイヤハーネス44やカプラ
45に1本の追加配線をするだけで済ますことができ
る。
【0026】
【発明の効果】以上説明した如く、本発明によれば、キ
ースイッチがST以外のOFF、ACC、ONの位置に
あるとき、エンゲージスイッチ50のC端子に電圧が現
れると、バッテリリレーを強制的に遮断し、バッテリ電
圧の供給を停止するようにしたので、スタータの過熱を
防止できる。また溶着検出回路をスタータ制御リレー1
内に設けたので、そのO端子とバッテリリレー部或いは
警報装置との間にリード線を1本追加するだけで異常発
生対策を済ますことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るスタータ保護装置の一実施例回路
構成を用いたエンジン始動装置全体の構成図である。
【図2】図1に用いられているスタータ制御リレーの一
実施例回路図である。
【図3】本発明に係るスタータ保護装置の他の実施例回
路構成を用いたエンジン始動装置全体の構成図である。
【図4】本発明に用いられるスタータ制御リレーの一実
施例正面図である。
【図5】その内部を説明している平面図である。
【図6】従来のエンジン始動装置全体の構成図である。
【図7】図6に用いられているスタータ制御リレーの回
路図である。
【符号の説明】
1 スタータ制御リレー 2 制御リレー 3 溶着検出回路 4 バッテリ 5 スタータ 6 充電発電機 7 バッテリリレー部 8−1,8−2 キースイッチ 10 バッテリリレー 44 警報装置 50 エンゲージスイッチ 56 直流モータ 71 補助バッテリリレー

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 バッテリリレーを介し、エンゲージスイ
    ッチを備えたスタータと当該スタータを制御するスター
    タ制御リレーとにバッテリ電圧を供給し、キースイッチ
    の投入によりスタータを起動させる構成のスタータ保護
    装置において、 キースイッチがST以外のOFF、ACC、ONの位置
    にあるとき、エンゲージスイッチのC端子(コイル端
    子)に現れる電圧の有無を検出し、当該C端子に電圧が
    現れたとき、Lレベルを出力する溶着検出回路と、 バッテリリレーコイルのキースイッチ側と溶着検出回路
    のLレベルを出力する端子との間に設けられ、溶着検出
    回路がLレベルを出力したときバッテリリレーを遮断す
    る補助バッテリリレーとを備え、スタータ制御リレーや
    エンゲージスイッチのリレーの接点に溶着が生じたと
    き、バッテリ電圧の供給を停止するようにしたことを特
    徴とするスタータ保護装置。
  2. 【請求項2】 上記溶着検出回路は、スタータ制御リレ
    ーに組み込まれていることを特徴とする請求項1記載の
    スタータ保護装置。
  3. 【請求項3】 バッテリリレーを介してエンゲージスイ
    ッチを備えたスタータと当該スタータ制御するスタータ
    制御リレーとにバッテリ電圧を供給し、キースイッチの
    投入によりスタータを起動させる構成のスタータ保護装
    置において、 キースイッチがST以外のOFF、ACC、ONの位置
    にあるとき、エンゲージスイッチのC端子(コイル端
    子)に現れる電圧の有無を検出し、当該C端子に電圧が
    現れたとき、Lレベルを出力する溶着検出回路と、 バッテリリレーコイルのキースイッチ側と溶着検出回路
    のLレベルを出力する端子との間に設けられた警報装置
    とを備え、スタータ制御リレーやエンゲージスイッチの
    リレーの接点に溶着が生じたとき、警報を発するように
    したことを特徴とするスタータ保護装置。
  4. 【請求項4】 上記溶着検出回路は、スタータ制御リレ
    ーに組み込まれていることを特徴とする請求項3記載の
    スタータ保護装置。
JP9233399A 1997-08-29 1997-08-29 スタータ保護装置 Pending JPH1172071A (ja)

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