JPH117227A - 画像形成装置の回収トナー搬送装置 - Google Patents
画像形成装置の回収トナー搬送装置Info
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- JPH117227A JPH117227A JP9175273A JP17527397A JPH117227A JP H117227 A JPH117227 A JP H117227A JP 9175273 A JP9175273 A JP 9175273A JP 17527397 A JP17527397 A JP 17527397A JP H117227 A JPH117227 A JP H117227A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 使用後の回収トナーをフィルタでリサイクル
トナーと廃トナーとに分別する画像形成装置の回収トナ
ー搬送装置において、フィルタの目詰まりを検出してト
ナーのリサイクルを確実に行う。 【解決手段】 回収トナーの分別ケース31内を、メッ
シュ状のフィルタ32で廃棄路37と通ずる分別室31
aと、リサイクル路31bとに区画し、廃棄路37に、
トナーが一定量のると開くシャッタ45を設ける。そし
て、回収トナーの搬送時、トナーがシャッタ45上に溜
ってシャッタ45が開くと、それを検知手段50で検知
し、その検知手段50からの出力信号を制御手段55が
受けたとき、そのときと、前回出力信号を受けたときと
の時間間隔を、予め設定した所定時間と比較し、その所
定時間より時間間隔が短いとき、フィルタ45が目詰ま
りしたと判断し、表示手段60でサービスマンコールを
表示する。
トナーと廃トナーとに分別する画像形成装置の回収トナ
ー搬送装置において、フィルタの目詰まりを検出してト
ナーのリサイクルを確実に行う。 【解決手段】 回収トナーの分別ケース31内を、メッ
シュ状のフィルタ32で廃棄路37と通ずる分別室31
aと、リサイクル路31bとに区画し、廃棄路37に、
トナーが一定量のると開くシャッタ45を設ける。そし
て、回収トナーの搬送時、トナーがシャッタ45上に溜
ってシャッタ45が開くと、それを検知手段50で検知
し、その検知手段50からの出力信号を制御手段55が
受けたとき、そのときと、前回出力信号を受けたときと
の時間間隔を、予め設定した所定時間と比較し、その所
定時間より時間間隔が短いとき、フィルタ45が目詰ま
りしたと判断し、表示手段60でサービスマンコールを
表示する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、複写機・プリン
タ・ファクシミリやそれらの複合機など、感光体等の像
担持体上にトナーを静電的に付着してトナー画像を形成
し、そのトナー画像を用紙上に転写して記録を行う画像
形成装置に適用し得る。詳しくは、そのような画像形成
装置において、像担持体上から回収した使用後の未転写
トナーを、再使用すべく搬送し、または廃棄すべく搬送
する回収トナー搬送装置に関する。
タ・ファクシミリやそれらの複合機など、感光体等の像
担持体上にトナーを静電的に付着してトナー画像を形成
し、そのトナー画像を用紙上に転写して記録を行う画像
形成装置に適用し得る。詳しくは、そのような画像形成
装置において、像担持体上から回収した使用後の未転写
トナーを、再使用すべく搬送し、または廃棄すべく搬送
する回収トナー搬送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、画像形成装置の中には、最近の資
源の有効利用・環境保全の要請に応えて、像担持体上に
残った使用後の未転写トナーをクリーニング装置で回収
し、リサイクルトナーとして再び現像装置へ戻して再使
用するリサイクル型のものがある。
源の有効利用・環境保全の要請に応えて、像担持体上に
残った使用後の未転写トナーをクリーニング装置で回収
し、リサイクルトナーとして再び現像装置へ戻して再使
用するリサイクル型のものがある。
【0003】しかし、リサイクル型のものでは、回収ト
ナーの搬送途中に、搬送用のコイルなどで回収トナーに
余計なストレスが加わり、それが原因で回収トナーが凝
集し、トナーの固まりとなって現像装置内に送り込まれ
てくる。そのようなトナーの固まりは、帯電量が少ない
ために現像装置内から勝手に飛散して像担持体表面の地
肌部に付着し、その結果、記録済用紙の地肌部に黒ポチ
等となって現われて画像品質が低下していた。
ナーの搬送途中に、搬送用のコイルなどで回収トナーに
余計なストレスが加わり、それが原因で回収トナーが凝
集し、トナーの固まりとなって現像装置内に送り込まれ
てくる。そのようなトナーの固まりは、帯電量が少ない
ために現像装置内から勝手に飛散して像担持体表面の地
肌部に付着し、その結果、記録済用紙の地肌部に黒ポチ
等となって現われて画像品質が低下していた。
【0004】そこで、従来の画像形成装置の中に、回収
トナーを、その搬送途中で、リサイクル可能なトナー
と、凝集してトナーの固まりとなった廃トナーとに分別
し、リサイクルトナーは現像装置へ戻す一方、廃トナー
は廃トナー容器に排出する分別方式を採るものがある。
トナーを、その搬送途中で、リサイクル可能なトナー
と、凝集してトナーの固まりとなった廃トナーとに分別
し、リサイクルトナーは現像装置へ戻す一方、廃トナー
は廃トナー容器に排出する分別方式を採るものがある。
【0005】分別方式のものの中には、たとえば図6に
示すような回収トナー搬送装置を備えたものがある。図
示回収トナー搬送装置では、不図示のクリーニング装置
に接続して設ける搬送路1と、廃トナー容器2に接続し
て設ける廃棄路3との間に、トナーの分別室4を形成す
る。そして、分別室4をメッシュ状のフィルタ5で図中
上下に仕切って下側にリサイクル路6を形成する。リサ
イクル路6には、その図中左端に粉体ポンプ7を接続
し、その粉体ポンプ7をトナー移送パイプ8を介して不
図示の現像装置に接続していた。
示すような回収トナー搬送装置を備えたものがある。図
示回収トナー搬送装置では、不図示のクリーニング装置
に接続して設ける搬送路1と、廃トナー容器2に接続し
て設ける廃棄路3との間に、トナーの分別室4を形成す
る。そして、分別室4をメッシュ状のフィルタ5で図中
上下に仕切って下側にリサイクル路6を形成する。リサ
イクル路6には、その図中左端に粉体ポンプ7を接続
し、その粉体ポンプ7をトナー移送パイプ8を介して不
図示の現像装置に接続していた。
【0006】そして、画像記録時、使用後の回収トナー
を、搬送コイル1aで搬送路1を通して分別室4に送り
込み、その分別室4を通る途中で、フィルタ5により漉
し、フィルタ5を通過するリサイクルトナーと、通過し
ない固まりの廃トナーとに分別する。そうして、リサイ
クル路6に落ちたリサイクルトナーは、搬送コイル6a
でリサイクル路6を通して粉体ポンプ7内に送り込み、
その粉体ポンプ7でトナー移送パイプ8を通して現像装
置内へ戻す。一方、廃トナーは、そのまま搬送コイル4
aで搬送し、廃棄路3を通して廃トナー容器2内に排出
していた。
を、搬送コイル1aで搬送路1を通して分別室4に送り
込み、その分別室4を通る途中で、フィルタ5により漉
し、フィルタ5を通過するリサイクルトナーと、通過し
ない固まりの廃トナーとに分別する。そうして、リサイ
クル路6に落ちたリサイクルトナーは、搬送コイル6a
でリサイクル路6を通して粉体ポンプ7内に送り込み、
その粉体ポンプ7でトナー移送パイプ8を通して現像装
置内へ戻す。一方、廃トナーは、そのまま搬送コイル4
aで搬送し、廃棄路3を通して廃トナー容器2内に排出
していた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところが、そのような
従来の回収トナー搬送装置では、経時、フィルタ5がト
ナーで目詰まりを起しやすく、目詰まりを起すと、リサ
イクル可能なトナーもフィルタ5を通らずに、廃トナー
と一緒に廃トナー容器2内に排出されてしまう。
従来の回収トナー搬送装置では、経時、フィルタ5がト
ナーで目詰まりを起しやすく、目詰まりを起すと、リサ
イクル可能なトナーもフィルタ5を通らずに、廃トナー
と一緒に廃トナー容器2内に排出されてしまう。
【0008】その結果、トナーのリサイクルが不十分と
なり、トナー寿命が短くなってしまう。また、廃トナー
容器2がトナ−で比較的早く満杯になるため、廃トナ−
容器2内の廃トナーを廃棄する作業頻度が多くなって、
面倒であるという課題があった。
なり、トナー寿命が短くなってしまう。また、廃トナー
容器2がトナ−で比較的早く満杯になるため、廃トナ−
容器2内の廃トナーを廃棄する作業頻度が多くなって、
面倒であるという課題があった。
【0009】
【課題を解決するための手段】そこで、請求項1に記載
の発明は、たとえば以下の図示実施の形態に示すとお
り、使用後の回収トナーを、フィルタ32でリサイクル
トナーと廃トナーとに分別し、リサイクルトナーをリサ
イクル路31bへ導く一方、廃トナーを廃棄路37へ導
く画像形成装置の回収トナー搬送装置30において、前
記廃棄路37に開閉自在に設け、一定量のトナーがのる
と開くシャッタ45と、そのシャッタ45が開く時間間
隔を検知し、その時間間隔T1・T2が所定時間T0より
短いとき制御信号を出力する制御手段55と、を備える
ことを特徴とする。
の発明は、たとえば以下の図示実施の形態に示すとお
り、使用後の回収トナーを、フィルタ32でリサイクル
トナーと廃トナーとに分別し、リサイクルトナーをリサ
イクル路31bへ導く一方、廃トナーを廃棄路37へ導
く画像形成装置の回収トナー搬送装置30において、前
記廃棄路37に開閉自在に設け、一定量のトナーがのる
と開くシャッタ45と、そのシャッタ45が開く時間間
隔を検知し、その時間間隔T1・T2が所定時間T0より
短いとき制御信号を出力する制御手段55と、を備える
ことを特徴とする。
【0010】そして、回収トナーの分別時、シャッタ4
5上に廃トナーが乗り、それが一定量を越えたときシャ
ッタ45を開き、そのシャッタ45が開く時間間隔T1
・T2を制御手段55で検知し、その時間間隔T1・T2
が所定時間T0より短いとき、フィルタ32に目詰まり
を発生したと判断して制御信号を出力する。
5上に廃トナーが乗り、それが一定量を越えたときシャ
ッタ45を開き、そのシャッタ45が開く時間間隔T1
・T2を制御手段55で検知し、その時間間隔T1・T2
が所定時間T0より短いとき、フィルタ32に目詰まり
を発生したと判断して制御信号を出力する。
【0011】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
の画像形成装置の回収トナー搬送装置30において、た
とえば以下の図示実施の形態に示すとおり、前記制御手
段55から制御信号を受けて前記フィルタ32の目詰ま
り発生を表示する表示手段60を備える、ことを特徴と
する。
の画像形成装置の回収トナー搬送装置30において、た
とえば以下の図示実施の形態に示すとおり、前記制御手
段55から制御信号を受けて前記フィルタ32の目詰ま
り発生を表示する表示手段60を備える、ことを特徴と
する。
【0012】そして、シャッタ45が開く時間間隔T1
・T2が所定時間T0より短いとき、制御手段55から制
御信号を受けて表示手段60でフィルタ32の目詰まり
発生を表示する。
・T2が所定時間T0より短いとき、制御手段55から制
御信号を受けて表示手段60でフィルタ32の目詰まり
発生を表示する。
【0013】請求項3に記載の発明は、請求項1に記載
の画像形成装置の回収トナー搬送装置30において、た
とえば以下の図4に示す実施の形態のように、初期設置
後、前記シャッタ45が開く最初の時間間隔を前記所定
時間T0としてなる、ことを特徴とする。
の画像形成装置の回収トナー搬送装置30において、た
とえば以下の図4に示す実施の形態のように、初期設置
後、前記シャッタ45が開く最初の時間間隔を前記所定
時間T0としてなる、ことを特徴とする。
【0014】そして、その所定時間T0を基準とし、シ
ャッタ45の開く時間間隔T2が所定時間T0より短いと
き、制御手段55でフィルタ32に目詰まりを発生した
と判断して制御信号を出力する。
ャッタ45の開く時間間隔T2が所定時間T0より短いと
き、制御手段55でフィルタ32に目詰まりを発生した
と判断して制御信号を出力する。
【0015】請求項4に記載の発明は、請求項1に記載
の画像形成装置の回収トナー搬送装置30において、た
とえば以下の図4に示す実施の形態のように、前記シャ
ッタ45が開く時間間隔T2が前記所定時間T0より短い
ときが、複数回発生したとき、はじめて前記制御手段5
5から制御信号を出力してなる、ことを特徴とする。
の画像形成装置の回収トナー搬送装置30において、た
とえば以下の図4に示す実施の形態のように、前記シャ
ッタ45が開く時間間隔T2が前記所定時間T0より短い
ときが、複数回発生したとき、はじめて前記制御手段5
5から制御信号を出力してなる、ことを特徴とする。
【0016】そして、シャッタ45が開く時間間隔T2
が所定時間T0より短いときが、複数回繰り返されたと
き、はじめて制御手段55から制御信号を出力する。
が所定時間T0より短いときが、複数回繰り返されたと
き、はじめて制御手段55から制御信号を出力する。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しつつ、この発
明の実施の形態について説明する。図5に、この発明の
回収トナー搬送装置を備える複写機の概略構成を示す。
明の実施の形態について説明する。図5に、この発明の
回収トナー搬送装置を備える複写機の概略構成を示す。
【0018】この複写機は、その下部側の給紙部aと、
上部側の光学読取部bと、それらの間の記録部cとから
なる。
上部側の光学読取部bと、それらの間の記録部cとから
なる。
【0019】給紙部aには、それぞれ用紙Pを収納した
給紙カセット10を上下3段に配置し、それぞれを着脱
自在に備え、それら給紙カセット10の図中右上側に、
それぞれ給紙ローラ11を設ける。その他、給紙ローラ
11で繰り出した用紙Pをそれぞれ記録部cへ送り込む
複数対の搬送ローラとともに、その記録部cへ送り込む
用紙Pを案内するガイド板などを備える。
給紙カセット10を上下3段に配置し、それぞれを着脱
自在に備え、それら給紙カセット10の図中右上側に、
それぞれ給紙ローラ11を設ける。その他、給紙ローラ
11で繰り出した用紙Pをそれぞれ記録部cへ送り込む
複数対の搬送ローラとともに、その記録部cへ送り込む
用紙Pを案内するガイド板などを備える。
【0020】光学読取部bには、光源12やレンズ13
や複数のミラー14等の光学部品を備える。そして、コ
ンタクトガラス22の上側に、原稿押え用の圧板15を
備える。
や複数のミラー14等の光学部品を備える。そして、コ
ンタクトガラス22の上側に、原稿押え用の圧板15を
備える。
【0021】記録部cには、中央やや右寄りにドラム状
の感光体16を設ける。感光体16のまわりには、矢印
で示す回転方向に順に、帯電装置17、現像装置18、
転写ベルト装置19、感光体クリーニング装置20を備
える。また、感光体クリーニング装置20の図中左側に
定着装置21を備える。転写ベルト装置19には、転写
ベルト19aと、ベルトクリーニング器19bを備え
る。
の感光体16を設ける。感光体16のまわりには、矢印
で示す回転方向に順に、帯電装置17、現像装置18、
転写ベルト装置19、感光体クリーニング装置20を備
える。また、感光体クリーニング装置20の図中左側に
定着装置21を備える。転写ベルト装置19には、転写
ベルト19aと、ベルトクリーニング器19bを備え
る。
【0022】そして、コピー時、圧板15を開いてコン
タクトガラス22上に原稿をセットし、圧板15を閉じ
てその原稿を押えてから、コピースタートキーを押す。
しかして、光学読取部bで原稿の画像を読み取るととと
もに、感光体16を回転する。一方、給紙ローラ11の
1つを選択して回転し、その給紙カセット10から用紙
Pを繰り出し、さらに上記ガイド板で案内しながら、搬
送ローラで上向きに搬送して記録部c内で一対のレジス
トローラ23間に突き当て止める。
タクトガラス22上に原稿をセットし、圧板15を閉じ
てその原稿を押えてから、コピースタートキーを押す。
しかして、光学読取部bで原稿の画像を読み取るととと
もに、感光体16を回転する。一方、給紙ローラ11の
1つを選択して回転し、その給紙カセット10から用紙
Pを繰り出し、さらに上記ガイド板で案内しながら、搬
送ローラで上向きに搬送して記録部c内で一対のレジス
トローラ23間に突き当て止める。
【0023】感光体16は、その回転にともない帯電装
置17でその表面を帯電し、光学読取部bから光を照射
してその表面に静電潜像を形成する。それから、現像装
置18位置を通るとき、トナーを静電的に付着して感光
体16上の静電潜像を可視像化する。そして、その可視
像とレジストを合わせてレジストローラ23を回転し、
そのレジストローラ23に突き当てた用紙Pを感光体1
6の下側に送り出す。そうして、感光体16上の可視像
を、転写ベルト装置19で用紙Pに転写し、転写後、そ
の転写ベルト装置19で用紙Pを定着装置21へ搬送
し、その定着装置21で可視像を定着する。定着後、排
紙ローラ24により排紙トレイ25上に排出する。
置17でその表面を帯電し、光学読取部bから光を照射
してその表面に静電潜像を形成する。それから、現像装
置18位置を通るとき、トナーを静電的に付着して感光
体16上の静電潜像を可視像化する。そして、その可視
像とレジストを合わせてレジストローラ23を回転し、
そのレジストローラ23に突き当てた用紙Pを感光体1
6の下側に送り出す。そうして、感光体16上の可視像
を、転写ベルト装置19で用紙Pに転写し、転写後、そ
の転写ベルト装置19で用紙Pを定着装置21へ搬送
し、その定着装置21で可視像を定着する。定着後、排
紙ローラ24により排紙トレイ25上に排出する。
【0024】一方、画像転写後は、感光体クリーニング
装置20で感光体16上に残った未転写トナーを除去す
るとともに、転写ベルト装置19のベルトクリーニング
器19bで転写ベルト19a上の残留トナーを除去す
る。
装置20で感光体16上に残った未転写トナーを除去す
るとともに、転写ベルト装置19のベルトクリーニング
器19bで転写ベルト19a上の残留トナーを除去す
る。
【0025】ところで、上述した複写機には、その記録
部cの図中奥側に、図1に示すような回収トナー搬送装
置30を備える。
部cの図中奥側に、図1に示すような回収トナー搬送装
置30を備える。
【0026】回収トナー搬送装置30は、図1中符号3
1で示すトナーの分別ケースを備える。分別ケース31
は、内部をメッシュ状のフィルタ32で図中上下に仕切
り、上部に、搬送コイル33を回転自在に設ける分別室
31aを形成し、下部に、搬送コイル34を回転自在に
設けるリサイクル路31bを形成する。そして、分別室
31aの図中左端側を、搬送コイル35を回転自在に設
ける中間搬送路36と連通して設け、右端側を廃棄路3
7と連通して設けてなる。
1で示すトナーの分別ケースを備える。分別ケース31
は、内部をメッシュ状のフィルタ32で図中上下に仕切
り、上部に、搬送コイル33を回転自在に設ける分別室
31aを形成し、下部に、搬送コイル34を回転自在に
設けるリサイクル路31bを形成する。そして、分別室
31aの図中左端側を、搬送コイル35を回転自在に設
ける中間搬送路36と連通して設け、右端側を廃棄路3
7と連通して設けてなる。
【0027】中間搬送路36は、その経路途中で、図示
しないが、第1および第2の搬送路と接続し、第1の搬
送路を介して前記感光体クリーニング装置20に通じ、
第2の搬送路を介して前記ベルトクリーニング器19b
に通じてなる。
しないが、第1および第2の搬送路と接続し、第1の搬
送路を介して前記感光体クリーニング装置20に通じ、
第2の搬送路を介して前記ベルトクリーニング器19b
に通じてなる。
【0028】廃棄路37は、その出口37aを下向きに
形成し、その出口37aを廃トナー容器39内に挿入し
てなる。
形成し、その出口37aを廃トナー容器39内に挿入し
てなる。
【0029】さらに、リサイクル路34には、図1中左
端側の出口に、たとえばモーノポンプとして一般に広く
知られた粉体ポンプ40を接続する。粉体ポンプ40
は、その先端に、軟質塩化ビニール・ナイロン・テフロ
ン等の可撓性材料からなるトナー移送パイプ41を接続
し、そのトナー移送パイプ41を介して前述した現像装
置18に接続してなる。
端側の出口に、たとえばモーノポンプとして一般に広く
知られた粉体ポンプ40を接続する。粉体ポンプ40
は、その先端に、軟質塩化ビニール・ナイロン・テフロ
ン等の可撓性材料からなるトナー移送パイプ41を接続
し、そのトナー移送パイプ41を介して前述した現像装
置18に接続してなる。
【0030】ところで、この発明の回収トナー搬送装置
30では、上述した廃棄路37の出口37aに、その出
口37aを開閉するシャッタ45を設ける。シャッタ4
5は、板状をなし、その図1中右端に設ける回動支点を
中心として回動自在に出口37aに取り付けてなる。そ
して、常時は、たとえば不図示の付勢ばねで付勢し、図
2(a)に示すように出口37aを閉じ、一定量のトナ
ーがのると付勢ばねに抗して回動し、同図(b)に示す
ように出口37aを開くように構成してなる。
30では、上述した廃棄路37の出口37aに、その出
口37aを開閉するシャッタ45を設ける。シャッタ4
5は、板状をなし、その図1中右端に設ける回動支点を
中心として回動自在に出口37aに取り付けてなる。そ
して、常時は、たとえば不図示の付勢ばねで付勢し、図
2(a)に示すように出口37aを閉じ、一定量のトナ
ーがのると付勢ばねに抗して回動し、同図(b)に示す
ように出口37aを開くように構成してなる。
【0031】また、この回収トナー搬送装置30では、
シャッタ45の回動支点側に矩形板状のフィラ46を取
り付け、シャッタ45からその図2(a)中右側に突出
させて設ける。さらに、シャッタ45の回動支点の上側
で廃棄路37の外側に、シャッタ45が開いたことを検
知する、たとえば光透過型フォトセンサの検知手段50
を取り付けてなる。
シャッタ45の回動支点側に矩形板状のフィラ46を取
り付け、シャッタ45からその図2(a)中右側に突出
させて設ける。さらに、シャッタ45の回動支点の上側
で廃棄路37の外側に、シャッタ45が開いたことを検
知する、たとえば光透過型フォトセンサの検知手段50
を取り付けてなる。
【0032】そして、この検知手段50を、図1に示す
ように制御手段55に接続し、さらに制御手段55を液
晶表示パネル等のような表示手段60に接続してなる。
ように制御手段55に接続し、さらに制御手段55を液
晶表示パネル等のような表示手段60に接続してなる。
【0033】そうして、回収トナー搬送装置30では、
上述したコピー時、感光体16および転写ベルト19a
上から回収したトナーを、それぞれ前述した第1および
第2の搬送路を通して中間搬送路36に導き、その中間
搬送路36を通して搬送コイル35で分別室31aへ送
り込む。
上述したコピー時、感光体16および転写ベルト19a
上から回収したトナーを、それぞれ前述した第1および
第2の搬送路を通して中間搬送路36に導き、その中間
搬送路36を通して搬送コイル35で分別室31aへ送
り込む。
【0034】そして、分別室31aへ送り込んだ回収ト
ナーを、それが分別室31aを通る途中で、フィルタ3
2により漉し、フィルタ32を通過するリサイクルトナ
ーと、通過しない固まりの廃トナーとに分別する。
ナーを、それが分別室31aを通る途中で、フィルタ3
2により漉し、フィルタ32を通過するリサイクルトナ
ーと、通過しない固まりの廃トナーとに分別する。
【0035】リサイクル路31bに落ちたリサイクルト
ナーは、搬送コイル34でリサイクル路31bを通して
粉体ポンプ40内に送り込む。そして、粉体ポンプ40
で押し出し、トナー移送パイプ41を通して現像装置1
8内へと戻す。
ナーは、搬送コイル34でリサイクル路31bを通して
粉体ポンプ40内に送り込む。そして、粉体ポンプ40
で押し出し、トナー移送パイプ41を通して現像装置1
8内へと戻す。
【0036】一方、フィルタ32上を通り過ぎる廃トナ
ーは、そのまま搬送コイル33で廃棄路37へ導かれ、
シャッタ45上にのる。
ーは、そのまま搬送コイル33で廃棄路37へ導かれ、
シャッタ45上にのる。
【0037】そして、経時、シャッタ45上に一定量の
廃トナーが溜ると、図2(b)に示すようにシャッタ4
5が前記付勢ばねに抗して開き、廃トナーを出口37a
から前記廃トナー容器39内に排出する。
廃トナーが溜ると、図2(b)に示すようにシャッタ4
5が前記付勢ばねに抗して開き、廃トナーを出口37a
から前記廃トナー容器39内に排出する。
【0038】また、シャッタ45が開くと、フィラ46
で検知手段50の不図示の発光部と受光部間を遮り、こ
れにより、検知手段50でシャッタ45が開いたことを
検知し、その検知信号を前記制御手段55に出力する。
で検知手段50の不図示の発光部と受光部間を遮り、こ
れにより、検知手段50でシャッタ45が開いたことを
検知し、その検知信号を前記制御手段55に出力する。
【0039】ところで、経時、フィルタ32が回収トナ
ーで目詰まりを起すと、リサイクル可能なトナーも廃ト
ナーと一緒に廃棄路37へ導かれ、シャッタ45上に溜
るトナー量が多くなる。すると、トナーがシャッタ45
上に一定量溜る時間が早くなり、それに応じて、シャッ
タ45が開いて次に開くまでの時間間隔も短くなる。
ーで目詰まりを起すと、リサイクル可能なトナーも廃ト
ナーと一緒に廃棄路37へ導かれ、シャッタ45上に溜
るトナー量が多くなる。すると、トナーがシャッタ45
上に一定量溜る時間が早くなり、それに応じて、シャッ
タ45が開いて次に開くまでの時間間隔も短くなる。
【0040】そこで、この発明の回収トナー搬送装置3
0では、実験から限界点を定め、シャッタ45が開く時
間間隔が所定時間T0以下となったときにはフィルタ3
2が目詰まりしたと判断する構成としてなる。
0では、実験から限界点を定め、シャッタ45が開く時
間間隔が所定時間T0以下となったときにはフィルタ3
2が目詰まりしたと判断する構成としてなる。
【0041】そして、その制御手段55では、シャッタ
45が開くと、図3のフローチャートに示すように、ス
テップS1にて、そのシャッタ45が開いたとき(検知
手段50から出力信号を受けたとき)と、前回シャッタ
45が開いたとき(前回出力信号を受けたとき)との時
間間隔T1を検出する。
45が開くと、図3のフローチャートに示すように、ス
テップS1にて、そのシャッタ45が開いたとき(検知
手段50から出力信号を受けたとき)と、前回シャッタ
45が開いたとき(前回出力信号を受けたとき)との時
間間隔T1を検出する。
【0042】それから、ステップS2に進み、時間間隔
T1を所定時間T0と比較し、T1<T0か否か判別する。
そして、T1<T0のときは、フィルタ32が目詰まりし
たと判断し、制御信号を出力する。そうして、ステップ
S3にて、表示手段60により目詰まり発生のサービス
マンコールを表示する。
T1を所定時間T0と比較し、T1<T0か否か判別する。
そして、T1<T0のときは、フィルタ32が目詰まりし
たと判断し、制御信号を出力する。そうして、ステップ
S3にて、表示手段60により目詰まり発生のサービス
マンコールを表示する。
【0043】ユーザーは、この表示を見てサービスマン
を呼び、サービスマンが目詰まりしたフィルタ32を、
たとえば清掃して目詰まりを解消する。
を呼び、サービスマンが目詰まりしたフィルタ32を、
たとえば清掃して目詰まりを解消する。
【0044】ところで、図示実施の形態では、シャッタ
45の開く時間間隔T1を、予め実験で求めた所定時間
T0と比較した。しかし、たとえばユーザーのもとに上
記複写機を設置(初期設置)した後、初めて稼動させて
から、シャッタ45が開く最初の時間間隔を所定時間T
0とし、その所定時間T0とシャッタ45の開く時間間隔
を、制御手段55で比較してフィルタ32の目詰まり発
生を検出する構成としてもよい。
45の開く時間間隔T1を、予め実験で求めた所定時間
T0と比較した。しかし、たとえばユーザーのもとに上
記複写機を設置(初期設置)した後、初めて稼動させて
から、シャッタ45が開く最初の時間間隔を所定時間T
0とし、その所定時間T0とシャッタ45の開く時間間隔
を、制御手段55で比較してフィルタ32の目詰まり発
生を検出する構成としてもよい。
【0045】その場合は、たとえば図4のフローチャー
トに示すように、ステップS1aにて、上記複写機の初
期設置後に、最初にシャッタ45が開いたとき、つまり
検知手段50から第1回目の出力信号を受けたときと、
次に開いたとき、つまり第2回目の出力信号を受けたと
きとの時間間隔を、所定時間T0としてメモリする。
トに示すように、ステップS1aにて、上記複写機の初
期設置後に、最初にシャッタ45が開いたとき、つまり
検知手段50から第1回目の出力信号を受けたときと、
次に開いたとき、つまり第2回目の出力信号を受けたと
きとの時間間隔を、所定時間T0としてメモリする。
【0046】それから、ステップS2aにて、3回目以
後にシャッタ45が開いたとき、検知手段50から受け
る出力信号の時間間隔T2を検出する。次いで、ステッ
プS3aにて、その時間間隔T2と所定時間T0とを比較
してT2<T0か否かを判別し、、T2<T0でないとき
は、再びステップS2aに戻る。そして、T2<T0のと
き、次のステップS4aに進む。
後にシャッタ45が開いたとき、検知手段50から受け
る出力信号の時間間隔T2を検出する。次いで、ステッ
プS3aにて、その時間間隔T2と所定時間T0とを比較
してT2<T0か否かを判別し、、T2<T0でないとき
は、再びステップS2aに戻る。そして、T2<T0のと
き、次のステップS4aに進む。
【0047】ステップS4aでは、そのT2<T0のとき
が何回目なのかカウントし、所定の複数回数に達してい
ないときは、再びステップS2aに戻る。そして、所定
の複数回数に達したとき、初めてフィルタ32に目詰ま
りを発生したと判断し、次のステップS5aに進む。し
かして、ステップ5aにて、表示手段60で目詰まり発
生のサービスマンコールを表示する。
が何回目なのかカウントし、所定の複数回数に達してい
ないときは、再びステップS2aに戻る。そして、所定
の複数回数に達したとき、初めてフィルタ32に目詰ま
りを発生したと判断し、次のステップS5aに進む。し
かして、ステップ5aにて、表示手段60で目詰まり発
生のサービスマンコールを表示する。
【0048】
【発明の効果】したがって、請求項1〜4に記載の発明
によれば、リサイクルトナーと廃トナーとに分別するフ
ィルタが目詰まりしたことを、シャッタが開く時間間隔
から検知し、その検知結果に基づき制御手段から制御信
号を出力してフィルタの目詰まりを解消できるようにす
るから、目詰まりが原因でリサイクルトナーがフィルタ
を通らずに廃トナーと一緒に廃トナー容器に排出される
ことを防止でき、これにより、トナーのリサイクルを確
実にしてその寿命を長くすることができる。また、廃ト
ナー容器が廃トナ−で早期に満杯となってその面倒な廃
棄作業の頻度が多くなることを防止することもできる。
によれば、リサイクルトナーと廃トナーとに分別するフ
ィルタが目詰まりしたことを、シャッタが開く時間間隔
から検知し、その検知結果に基づき制御手段から制御信
号を出力してフィルタの目詰まりを解消できるようにす
るから、目詰まりが原因でリサイクルトナーがフィルタ
を通らずに廃トナーと一緒に廃トナー容器に排出される
ことを防止でき、これにより、トナーのリサイクルを確
実にしてその寿命を長くすることができる。また、廃ト
ナー容器が廃トナ−で早期に満杯となってその面倒な廃
棄作業の頻度が多くなることを防止することもできる。
【0049】請求項2に記載の発明によれば、加えて、
フィルタに目詰まりを発生すると、その旨を表示手段で
表示するから、ユーザーは、フィルタの目詰まりを速や
かに知って適切に対応することができる。
フィルタに目詰まりを発生すると、その旨を表示手段で
表示するから、ユーザーは、フィルタの目詰まりを速や
かに知って適切に対応することができる。
【0050】請求項3に記載の発明によれば、加えて、
フィルタがトナーで汚れていない初期設置後、初めて画
像形成装置を稼動する段階で、最初にシャッタが開く時
間間隔を上記所定時間を設定するから、ユーザー等によ
る画像形成装置の使い方の違い等に関係なく、一律に精
度よくフィルタの目詰まりを検出することができる。
フィルタがトナーで汚れていない初期設置後、初めて画
像形成装置を稼動する段階で、最初にシャッタが開く時
間間隔を上記所定時間を設定するから、ユーザー等によ
る画像形成装置の使い方の違い等に関係なく、一律に精
度よくフィルタの目詰まりを検出することができる。
【0051】請求項4に記載の発明によれば、加えて、
シャッタが開く時間間隔が複数回発生したとき、はじめ
て目詰まり発生と判断するため、判断に誤りなく確実に
フィルタの目詰まりを検出することができる。
シャッタが開く時間間隔が複数回発生したとき、はじめ
て目詰まり発生と判断するため、判断に誤りなく確実に
フィルタの目詰まりを検出することができる。
【図1】この発明の一実施の形態である回収トナー搬送
装置の概略構成図である。
装置の概略構成図である。
【図2】(a)は、その回収トナー搬送装置の廃棄路に
備えるシャッタを閉じた状態をを示し、(b)は、その
シャッタを開いた状態を示す概略断面図である。
備えるシャッタを閉じた状態をを示し、(b)は、その
シャッタを開いた状態を示す概略断面図である。
【図3】その回収トナー搬送装置に備えるフィルタの目
詰まり検出のフローチャートである。
詰まり検出のフローチャートである。
【図4】他例の目詰まり検出のフローチャートである。
【図5】上記回収トナー搬送装置を備えた複写機の全体
概略構成図である。
概略構成図である。
【図6】従来の回収トナー搬送装置の概略構成図であ
る。
る。
30 回収トナー搬送装置 31b リサイクル路 32 フィルタ 37 廃棄路 45 シャッタ 55 制御手段 60 表示手段 T0 所定時間 T1・T2 時間間隔
Claims (4)
- 【請求項1】 使用後の回収トナーを、フィルタでリサ
イクルトナーと廃トナーとに分別し、リサイクルトナー
をリサイクル路へ導く一方、廃トナーを廃棄路へ導く画
像形成装置の回収トナー搬送装置において、 前記廃棄路に開閉自在に設け、一定量のトナーがのると
開くシャッタと、 そのシャッタが開く時間間隔を検知し、その時間間隔が
所定時間より短いとき制御信号を出力する制御手段と、 を備える、画像形成装置の回収トナー搬送装置。 - 【請求項2】 前記制御手段から制御信号を受けて前記
フィルタの目詰まり発生を表示する表示手段を備える、
請求項1に記載の画像形成装置の回収トナー搬送装置。 - 【請求項3】 初期設置後、前記シャッタが開く最初の
時間間隔を前記所定時間としてなる、請求項1に記載の
画像形成装置の回収トナー搬送装置。 - 【請求項4】 前記シャッタが開く時間間隔が前記所定
時間より短いときが、複数回発生したとき、はじめて前
記制御手段から制御信号を出力してなる、請求項1に記
載の画像形成装置の回収トナー搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9175273A JPH117227A (ja) | 1997-06-16 | 1997-06-16 | 画像形成装置の回収トナー搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9175273A JPH117227A (ja) | 1997-06-16 | 1997-06-16 | 画像形成装置の回収トナー搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH117227A true JPH117227A (ja) | 1999-01-12 |
Family
ID=15993266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9175273A Pending JPH117227A (ja) | 1997-06-16 | 1997-06-16 | 画像形成装置の回収トナー搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH117227A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101116612B1 (ko) * | 2005-09-29 | 2012-03-07 | 삼성전자주식회사 | 전자사진방식 화상형성장치의 현상유닛 |
| CN109791389A (zh) * | 2016-12-06 | 2019-05-21 | 惠普打印机韩国有限公司 | 显影单元和使用该显影单元的电子照相成像装置 |
-
1997
- 1997-06-16 JP JP9175273A patent/JPH117227A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101116612B1 (ko) * | 2005-09-29 | 2012-03-07 | 삼성전자주식회사 | 전자사진방식 화상형성장치의 현상유닛 |
| CN109791389A (zh) * | 2016-12-06 | 2019-05-21 | 惠普打印机韩国有限公司 | 显影单元和使用该显影单元的电子照相成像装置 |
| CN109791389B (zh) * | 2016-12-06 | 2021-11-05 | 惠普发展公司,有限责任合伙企业 | 显影单元和使用该显影单元的电子照相成像装置 |
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