JPH1172992A - 接触帯電式画像形成装置およびその画像形成方法 - Google Patents

接触帯電式画像形成装置およびその画像形成方法

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JPH1172992A
JPH1172992A JP15212598A JP15212598A JPH1172992A JP H1172992 A JPH1172992 A JP H1172992A JP 15212598 A JP15212598 A JP 15212598A JP 15212598 A JP15212598 A JP 15212598A JP H1172992 A JPH1172992 A JP H1172992A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 感光体など像担持体の表面に帯電ブレード等
の接触帯電部材を接触し、その接触帯電部材に所定電圧
を印加して像担持体を帯電する接触帯電式画像形成装置
において、像担持体から付着したトナーで接触帯電部材
が汚れて帯電ムラを発生し、画像品質が低下することを
防止する。 【解決手段】 非画像形成時、感光体17を停止させる
ための停止信号の送出直後に電圧切替スイッチ33を切
り替えて、クリーニング装置11の導電性ブレード12
をアースする。この状態で感光体17を画像形成時とは
逆方向に回転させ、ブレード12に付着しているトナー
を感光体17へ転移させた後、その転移したトナーを、
次の画像形成時に再びブレード12で除去する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、たとえばレーザ
を用いた複写機・ファクシミリ・プリンタやそれらの複
合機など、電子写真方式により像担持体上に形成した画
像を転写して用紙等の記録媒体に記録を行う画像形成装
置に適用し得る。詳しくは、回転駆動する像担持体の表
面に接触帯電部材を接触し、その接触帯電部材に所定の
帯電電圧を印加して像担持体を帯電する接触帯電式の画
像形成装置および画像形成方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の接触帯電式画像形成装置
の中には、接触帯電部材として導電性のブレードを用い
るものがあるが、さらにその導電性ブレードを、像担持
体である感光体の表面を清掃してトナーを除去するクリ
ーニング部材としても利用できるようにしたものがあ
る。
【0003】たとえば、特開昭60−147756号公
報には、アモルファスシリコン表面層を有する感光体の
表面に導電性板状部材を接触させて、感光体を帯電させ
るとともに、クリーニングを行う帯電装置が開示されて
いる。
【0004】また、特開平7−92769号公報には、
同じブレードに、感光体に対するクリーニング機能と帯
電機能とをもたせるため、ブレードの電気抵抗範囲を1
5〜109Ω、感光体に対する接触圧力を1.5g/mm以
上とした技術が開示されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】これら従来技術は、ブ
レードで感光体上のトナーを掻き落とし、感光体の回転
方向の下流側で帯電を行う。しかし、一般に、ブレード
によるクリーニングでも感光体上のトナーは100%除
去できず、ブレード摺接後の感光体上には2〜10個程
度の転写後トナーが残留する。また、転写後トナーには
「+」「−」両方の極性が混在しており、ブレードを通
過するトナーにも「+」「−」両方の極性のものがあ
る。
【0006】したがって、N/P(ネガ・ポジ)転写の
場合、「+」極性のトナーがブレードを通過してきたと
き、ブレードには「−」極性の電圧が印加されているの
で、トナーはブレード表面に付着し、「+」極性のトナ
ーのブレードへの付着量が徐々に増え、長時間経過する
と感光体に帯電ムラが生じて、ハーフトーン画像の濃度
ムラとなって画像品質の低下を招くという課題があっ
た。
【0007】
【課題を解決するための手段】そこで、請求項1に記載
の発明は、たとえば以下の図面を用いて説明する実施の
形態のとおり、回転駆動する感光体17のような像担持
体の表面に、ブレード12のような接触帯電部材を接触
し、その接触帯電部材に所定の帯電電圧を印加して前記
像担持体を帯電する接触帯電式画像形成装置において、
非画像形成時に前記像担持体を画像形成時とは逆方向に
回転させる像担持体逆回転手段と、その像担持体の逆回
転中に、前記接触帯電部材に印加する電圧を画像形成時
とは異なる電圧に切り替える電圧切替スイッチ33のよ
うな電圧切替手段とを備えることを特徴とする。
【0008】請求項2に記載の発明は、たとえば以下の
図面を用いて説明する実施の形態のとおり、回転駆動す
る感光体17のような像担持体の表面に、ブレード12
のような接触帯電部材を接触し、その接触帯電部材に所
定の帯電電圧を印加して前記像担持体を帯電する接触帯
電式画像形成装置において、非画像形成時に前記像担持
体を画像形成時とは逆方向に回転させながら、前記接触
帯電部材に印加する電圧を画像形成時とは異なる電圧に
切り替えることにより、その接触帯電部材に付着してい
るトナー32を前記像担持体側へ転移させた後、次の画
像形成時にその転移したトナー32を前記像担持体から
除去することを特徴とする。
【0009】請求項3記載の発明は、請求項1に記載の
接触帯電式画像形成装置において、たとえば以下の図面
を用いて説明する実施の形態のとおり、前記接触帯電部
材を、前記像担持体の表面を清掃するクリーニング部材
としても利用することを特徴とする。
【0010】請求項4に記載の発明は、請求項1に記載
の接触帯電式画像形成装置において、たとえば以下の図
面を用いて説明する実施の形態のとおり、前記接触帯電
部材をブレードとしてなることを特徴とする。
【0011】請求項5に記載の発明は、請求項1に記載
の接触帯電式画像形成装置において、たとえば以下の図
面を用いて説明する実施の形態のとおり、前記電圧切替
手段は、前記像担持体の逆回転中に前記接触帯電部材を
アースすることにより、その接触帯電部材に印加する電
圧を画像形成時とは異なる電圧に切り替えることを特徴
とする。
【0012】請求項6に記載の発明は、請求項1に記載
の接触帯電式画像形成装置において、たとえば以下の図
面を用いて説明する実施の形態のとおり、前記電圧切替
手段は、前記像担持体の逆回転中に直流電圧に交流分を
重畳することにより、前記接触帯電部材に印加する電圧
を画像形成時とは異なる電圧に切り替えることを特徴と
する。
【0013】請求項7に記載の発明は、請求項1に記載
の接触帯電式画像形成装置において、たとえば以下の図
面を用いて説明する実施の形態のとおり、前記電圧切替
手段は、前記像担持体を停止させるための停止信号の送
出直後に、前記接触帯電部材に印加する電圧を画像形成
時とは異なる電圧に切り替えることを特徴とする。
【0014】請求項8に記載の発明は、請求項1に記載
の接触帯電式画像形成装置において、たとえば以下の図
面を用いて説明する実施の形態のとおり、前記像担持体
逆回転手段は、前記像担持体を画像形成時とは逆方向に
回転させるとき、前記接触帯電部材から前記像担持体へ
と転移したトナーの転移部分が前記像担持体の表面を清
掃するクリーニング部材を通過する位置まで、前記像担
持体を逆回転させることを特徴とする。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しつつ、この発
明の実施の形態について説明する。
【0016】まず、画像形成の一連のプロセスを図1を
参照して説明する。図示していない操作部のプリントボ
タンが押されると、除電ランプ10、クリーニング装置
11の導電性ブレード(この発明にいう「接触帯電部
材」)12、現像器13の現像ローラ14、転写ローラ
15、分離用電極16に、それぞれ所定の電圧または電
流が順次所定のタイミングで印加され、それとほぼ同時
に、像担持体であるドラム状の感光体17、現像ローラ
14、現像器13の左スクリュ18および右スクリュ1
9、転写ローラ15、クリーニング装置11のトナー排
出スクリュ20が所定の方向に回転し始める。
【0017】感光体17は、その図中実線矢印で示す正
方向の回転にともない、除電ランプ10で除電されると
ともに、その除電部から離れた位置で感光体表面に接触
している導電性ブレード12で一様に負に帯電(たとえ
ば−850V)され、図示しない露光装置からのレーザ
光Lにより潜像形成(黒ベタ電位はたとえば−150
V)が行われる。その潜像が、現像ローラ14で形成さ
れる磁気ブラシにより現像(印加電圧はたとえば−65
0V)され、トナー像となる。なお、符号21は現像器
13のドクタ、22は上蓋、23は下ケースである。
【0018】一方、図示しない給紙機構により給送され
てきた転写紙は、上レジストローラ24と下レジストロ
ーラ25とで画像先端と同期をとり、上下のガイド板2
6・27に案内されて感光体17と転写ローラ15との
間に送り込まれる。そして、この転写紙は、感光体17
上のトナー像を転写(たとえば+10μA)されてか
ら、分離用電極16で感光体17から分離され、搬送ガ
イド板28に案内されて図示しない定着装置へ送られ、
トナー像を定着されてから外部へ排出される。
【0019】上記のような転写で感光体17上に残った
トナーは、感光体17の正回転によりクリーニング装置
11まで移送され、ブレード12により感光体17から
除去され、クリーニング装置11のクリーニングケース
29内からトナー排出スクリュ20により排出される。
【0020】また、感光体17は、クリーニング装置1
1によるクリーニング前に除電ランプ10で除電され
る。その除電は、乱反射した光をトナーの上から照射す
ることにより行うので、ほぼ均一に除電される。
【0021】ブレード12は、ブレードホルダ30によ
りクリーニングケース29に保持されている。このブレ
ード12は、導電性で、帯電用電源31により「−」極
性の電圧が印加されているので、感光体17は、除電ラ
ンプ10の除電後に、クリーニングと同時に帯電され
る。
【0022】ところで、一般的なブレードによるクリー
ニングでも感光体上のトナーを100%掻き落とすこと
はできず、クリーニング後の感光体上には2〜10個程
度のトナーが残存する。また、転写後のトナーは「+」
と「−」の両方の極性が混在している。
【0023】したがって、図2に示すように、感光体1
7の画像形成時の図中実線矢印で示す正方向の回転によ
り、「+」極性のトナー32がブレード12を通過した
とき、その「+」極性のトナー32は、帯電用電源31
により「−」極性の電圧を印加されているブレード12
に引き寄せられ、その表面に付着する。このような状態
で長時間経過すると、ブレード12の表面は次第に汚
れ、感光体17上に帯電ムラが生じ、結局、地汚れとな
って画像に現れる。
【0024】そこで、この発明では、帯電用電源31に
電圧切替スイッチ33を設けるとともに、図示しない制
御部に、非画像形成時に、感光体17を画像形成時とは
逆方向に回転させる像担持体逆回転手段(たとえば感光
体17のモータを逆回転させる制御手段)を備える。そ
して、画像形成して後に感光体17を停止させるための
停止信号の送出直後に、図3に示すように電圧切替スイ
ッチ(この発明にいう「電圧切替手段」)33を切り替
えて、「−」極性の電圧を印加していたブレード12を
アースするとともに、感光体17が完全に停止する時間
および慣性回転量を見計らって、感光体17を図4に示
すように所要量だけ逆方向(破線矢印で示す方向)に回
転させる。
【0025】すなわち、感光体17に対する停止信号が
発せられても、感光体17を回転させるモータは、強制
的な停止手段が別途備えられていない限り、慣性回転し
て停止する。たとえば、感光体17上のA点が、ブレー
ド12との接触部にきたときに停止信号が発せられたと
すると、ブレード12はアースされるので、以後の慣性
回転中は感光体17への帯電は行われず、感光体17は
図3に示すように新たなB点がブレード12と接触した
ところで完全に停止する。
【0026】したがって、感光体17上は、A点からB
点までの間は帯電していないが、A点より上流側(破線
で示すように、感光体17の正回転方向側)は、「−」
極性の電圧が印加されていたブレード12により、
「−」極性の所定の電位に帯電されている。
【0027】そこで、ブレード12に付着していた
「+」極性のトナー32を、アースされたブレード12
から感光体17の「−」帯電部分へ転移させるため、図
4に示す状態を通過して、A点がブレード12との接触
部を逆方向に所要量だけ越えたところまで、感光体17
を逆方向(図4における破線の矢印方向)に回転させ
る。この逆回転により、ブレード12に付着していたト
ナー32は、感光体17の「−」帯電部分へ転移する。
このとき、ブレード12は、感光体17に対してトレー
リング方向(順方向)の当接となるので、トナー32を
掻き落とす力はほとんどなく、感光体17に転移した
「+」極性のトナー32は、感光体17の逆回転中は、
アースされたブレード12に再び付着することなく、ブ
レード12との接触部を容易に通過し、その前側(図4
において左側)に移動する。
【0028】このようにブレード12の前側へ移動した
トナーは、次の画像形成動作により感光体17が正方向
に回転すると、そのブレード12により再びクリーニン
グされる。このとき、ブレード12は、電圧切替スイッ
チ33が元の状態に切り替わるので、帯電用電源31か
ら「−」の電圧を再び印加され、感光体17が再び帯電
される。
【0029】したがって、画像形成装置がオフされて長
時間経過後、再び画像形成が行われるときにトナー32
のQ/M(単位電荷量)が低下していても、トナー飛散
等の不具合は発生しない。
【0030】上記のようなブレード12のアース側への
電圧切替および感光体17の逆回転動作は、一定枚数の
転写毎、または1ジョブ毎(たとえば1回のコピー操作
毎)に行えばよい。また、上記の例では、ブレード12
の電圧切替をアースすることにより行ったが、直流電圧
に交流分を重畳することによっても、トナーをブレード
12から感光体17へ転移させることができる。
【0031】ところで、上述した画像形成装置は、接触
帯電部材として、感光体17の表面を清掃するクリーニ
ング部材をも兼ねるブレード12を用いた。しかし、こ
の発明は、たとえば帯電専用の接触帯電部材と、その上
流位置に設けるクリーニング専用のクリーニング部材と
を個別に備える画像形成装置にも適用することができ
る。この場合、像担持体は、画像形成時とは逆方向に回
転するとき、接触帯電部材から像担持体へとトナーが転
移したトナー転移部分がクリーニング部材を通過する位
置まで、逆回転させる。そして、次の画像形成時、像担
持体を正回転するときにトナー転移部分のトナ−をクリ
ーニング部材で除去する。
【0032】
【発明の効果】この発明による効果を挙げると、次のと
おりである。請求項1〜4に記載の発明によれば、非画
像形成時に像担持体を画像形成時とは逆方向に回転させ
ながら、ブレード等の接触帯電部材に画像形成時とは異
なる電圧を印加して接触帯電部材に付着しているトナー
を像担持体側へ転移させ、次の画像形成時にその転移し
たトナーを像担持体から除去するようにするため、従来
のように付着したトナ−で接触帯電部材が汚れて像担持
体上に帯電ムラを生じ、それが原因で画像品質が低下す
ることを防止することができる。
【0033】請求項5および6に記載の発明によれば、
接触帯電部材に付着したトナーを一旦像担持体へ転移さ
せて再び除去するための電圧切替を、簡単に行うことが
できる。
【0034】請求項7に記載の発明によれば、接触帯電
部材に対する電圧切替を、像担持体を停止させるための
停止信号の送出直後に行うので、その後すぐに像担持体
を逆回転させて、トナーを接触帯電部材から像担持体側
へ転移させることができ、像担持体側を逆回転させるこ
とによる時間的な不利を極力小さくできる。
【0035】請求項8に記載の発明によれば、接触帯電
部材から一旦像担持体へ転移させたトナーを、全てクリ
ーニング部材で除去することができるので、次の画像形
成時のトナーの再付着やトナー飛散を防止することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明を適用した接触帯電式画像形成装置の
概要構成図である。
【図2】その画像形成時における感光体の回転とブレー
ドへの電圧印加状態を示す動作説明図である。
【図3】その感光体への停止信号送出直後に、ブレード
のための帯電用電源をアース側に切り替えたときの動作
説明図である。
【図4】その感光体を逆回転させながらトナーをブレー
ドから感光体へ転移させるときの動作説明図である。
【符号の説明】
12 ブレード(接触帯電部材) 17 感光体(像担持体) 32 トナー 33 電圧切替スイッチ(電圧切替手段)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 安富 啓 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株式 会社リコー内

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回転駆動する像担持体の表面に接触帯電
    部材を接触し、その接触帯電部材に所定の帯電電圧を印
    加して前記像担持体を帯電する接触帯電式画像形成装置
    において、非画像形成時に前記像担持体を画像形成時と
    は逆方向に回転させる像担持体逆回転手段と、その像担
    持体の逆回転中に、前記接触帯電部材に印加する電圧を
    画像形成時とは異なる電圧に切り替える電圧切替手段と
    を備えることを特徴とする、接触帯電式画像形成装置。
  2. 【請求項2】 回転駆動する像担持体の表面に接触帯電
    部材を接触し、その接触帯電部材に所定の帯電電圧を印
    加して前記像担持体を帯電する接触帯電式画像形成装置
    において、非画像形成時に前記像担持体を画像形成時と
    は逆方向に回転させながら、前記接触帯電部材に印加す
    る電圧を画像形成時とは異なる電圧に切り替えることに
    より、その接触帯電部材に付着しているトナーを前記像
    担持体側へ転移させた後、次の画像形成時にその転移し
    たトナーを前記像担持体から除去することを特徴とす
    る、画像形成方法。
  3. 【請求項3】 前記接触帯電部材を、前記像担持体の表
    面を清掃するクリーニング部材としても利用することを
    特徴とする、請求項1に記載の接触帯電式画像形成装
    置。
  4. 【請求項4】 前記接触帯電部材をブレードとしてなる
    ことを特徴とする、請求項1に記載の接触帯電式画像形
    成装置。
  5. 【請求項5】 前記電圧切替手段は、前記像担持体の逆
    回転中に前記接触帯電部材をアースすることにより、そ
    の接触帯電部材に印加する電圧を画像形成時とは異なる
    電圧に切り替えることを特徴とする、請求項1に記載の
    接触帯電式画像形成装置。
  6. 【請求項6】 前記電圧切替手段は、前記像担持体の逆
    回転中に直流電圧に交流分を重畳することにより、前記
    接触帯電部材に印加する電圧を画像形成時とは異なる電
    圧に切り替えることを特徴とする、請求項1に記載の接
    触帯電式画像形成装置。
  7. 【請求項7】 前記電圧切替手段は、前記像担持体を停
    止させるための停止信号の送出直後に、前記接触帯電部
    材に印加する電圧を画像形成時とは異なる電圧に切り替
    えることを特徴とする、請求項1に記載の接触帯電式画
    像形成装置。
  8. 【請求項8】 前記像担持体逆回転手段は、前記像担持
    体を画像形成時とは逆方向に回転させるとき、前記接触
    帯電部材から前記像担持体へと転移したトナーの転移部
    分が、前記像担持体の表面を清掃するクリーニング部材
    を通過する位置まで、前記像担持体を逆回転させること
    を特徴とする、請求項1に記載の接触帯電式画像形成装
    置。
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