JPH1173127A - 液晶表示装置 - Google Patents

液晶表示装置

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JPH1173127A
JPH1173127A JP10112580A JP11258098A JPH1173127A JP H1173127 A JPH1173127 A JP H1173127A JP 10112580 A JP10112580 A JP 10112580A JP 11258098 A JP11258098 A JP 11258098A JP H1173127 A JPH1173127 A JP H1173127A
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利彦 神薗
Hiroshi Kinoshita
寛志 木下
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    • HELECTRICITY
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 特に大画面の液晶表示装置において、液晶表
示パネルと信号駆動回路基板の熱膨張・収縮の差に伴う
テープキャリアパッケージのリード切れを解消して、信
号線駆動回路基板と液晶表示パネルの接続信頼性を向上
させることを目的とする。 【解決手段】 第1の信号線駆動回路基板5および第2
の信号線駆動回路基板6の長手方向をそれぞれ複数に分
割した分割基板5a〜5c,6a〜6cで構成して、液
晶表示パネル1に実装された前記分割基板の相互間をフ
レキシブルジャンパー4で電気接続するものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、映像機器やコンピ
ュータなどのディスプレイとして有用な液晶表示装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、液晶表示装置は従来の表示装置に
比べ、大画面化,低電圧駆動,低消費電力,薄型・軽量
化等が一段と進化し、AV,OA機器を始めとする数多
くの電化製品に使用されている。さらにブラウン管の置
き換えのモニター用にも使用され、画面サイズの大型化
が進んでいる。
【0003】従来の液晶表示装置は、図10に示すよう
に、複数の信号線と複数の走査線とをマトリクス状に配
置した液晶パネル1と、信号線駆動回路基板である第1
の信号線駆動回路基板5および第2の信号線駆動回路基
板6と、走査線駆動回路基板3で構成されている。
【0004】走査線駆動回路基板3は、液晶表示パネル
1を表示させる液晶駆動電源を有していて両側から駆動
している。第1の信号線駆動回路基板5は、液晶表示パ
ネル1の上画面1aを表示方向Aに表示する駆動信号を
供給する回路基板である。第2の信号線駆動回路基板6
は、液晶表示パネル1の下画面1bを表示方向Aに表示
する駆動信号を供給する回路基板である。
【0005】テープキャリアパッケージ2は液晶駆動L
SIを搭載していて、液晶表示パネル1に異方導電性接
着剤を介して接続されている。走査線駆動回路基板3と
第1の信号線駆動回路基板5または走査線駆動回路基板
3と第2の信号線駆動回路基板6とは、それぞれフレキ
シブルジャンパー4により接続されており、走査線駆動
回路基板3からの液晶駆動電源及び信号線は、フレキシ
ブルジャンパー4を介して第1の信号線駆動回路基板5
と第2の信号線駆動回路基板6に供給されている。
【0006】第1の信号線駆動回路基板5と第2の信号
線駆動回路基板6は、それぞれ半田または異方導電性接
着剤にてテープキャリアパッケージ2の入力リードと接
続され、液晶駆動用LSIが動作してテープキャリアパ
ッケージ2の出力リードから異方導電性接着剤を介して
液晶表示パネル1に接続され、表示する構成である。
【0007】なお、第1の信号線駆動回路基板5は、図
11に示すように、液晶表示パネル1の上画面1aを表
示方向Aに向かって表示させるために、第1の信号線駆
動回路基板5の左端に位置するテープキャリアパッケー
ジ2のイネーブル信号をLowレベルの電位として入力
し、各テープキャリアパッケージ2のシフト方向選択信
号をHiレベルの電位として入力している。シフト方向
選択信号をHiレベルの電位として入力することで、図
12に示すように、EL端子をイネーブル信号の入力端
子としER端子をイネーブル信号の出力端子とすること
ができ、テープキャリアパッケージ2の液晶表示パネル
1への表示出力端子は1番ピンからN番ピンの順に出力
する。なお、図12では、各テープキャリアパッケージ
2を1段目2aや2段目2bなどとして図示している。
【0008】第2の信号線駆動回路基板6は、図11に
示すように、液晶表示パネル1の下画面1bを表示方向
Aに向かって表示させるために、第2の信号線駆動回路
基板6の左端に位置するテープキャリアパッケージ2の
イネーブル信号をLowレベルの電位として入力し、各
テープキャリアパッケージ2のシフト方向選択信号をL
owレベルとして入力している。シフト方向選択信号を
Lowレベルの電位として入力することで、図12に示
したように、前述とは逆にEL端子をイネーブル信号の
出力端子としER端子をイネーブル信号の入力端子とす
ることができ、テープキャリアパッケージ2の液晶表示
パネル1への表示出力端子は前述とは逆にN番ピンから
1番ピンの順に出力する。
【0009】例えば、図11に示すテープキャリアパッ
ケージ2がn個シリアルカスケード接続されている場合
に、液晶表示パネル1の上画面1aを表示させるときの
テープキャリアパッケージ2の動作について説明する。
図12に示す左端のテープキャリアパッケージ2として
の1段目2aは、図13に示すように、時刻t1からt
2までは動作状態となり、時刻t2からt3までは2段
目2bが動作状態となる。このように、1段目2aが動
作し、その後に2段目2bが動作し、さらにその後に3
段目2cが動作するというように、左端のテープキャリ
アパッケージ2から順に動作する。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】従来の液晶表示装置を
大画面15型〜21型等の液晶表示装置に使用する場
合、第1の信号線駆動回路基板5と第2の信号線駆動回
路基板6の長辺方向の長さは、各大画面用の液晶表示装
置の液晶表示パネル1と同様の長さになる。
【0011】液晶表示パネル1の熱膨張・収縮係数は、
STN型液晶パネルは7〜8ppm、TFT型液晶パネ
ルは4〜5ppmである。それに対して信号線駆動回路
基板の熱膨張・収縮係数は、基板の材料によってさまざ
まだが一般的なFR−4だと16〜17ppmである。
【0012】長さが300[mm]で温度変化が100
℃の時のSTN液晶表示パネルの熱膨張・収縮は(数
1)で表わされる。
【0013】
【数1】 熱膨張・収縮=熱膨張・収縮係数×温度変化×長さ =7×100×300=0.21[mm] 長さが300[mm]で温度変化が100℃の時のTF
T液晶表示パネルの熱膨張は(数2)で表わされる。
【0014】
【数2】 熱膨張・収縮=熱膨張・収縮係数×温度変化×長さ =4×100×300=0.12[mm] 長さが300[mm]で温度変化が100℃の時の信号
線駆動回路基板の熱膨張は(数3)で表わされる。
【0015】
【数3】 熱膨張・収縮=熱膨張・収縮係数×温度変化×長さ =16×100×300=0.48[mm] 信号線駆動回路基板とSTN液晶表示パネルとの熱膨張
・収縮の差は、0.27[mm]で、信号線駆動回路基
板とTFT液晶表示パネルとの差は、0.36[mm]
にもなる。
【0016】液晶表示パネル1と信号線駆動回路基板と
を接続しているテープキャリアパッケージの一般的な入
力端子のピッチは0.5[mm]で入力リード幅は0.
25[mm]なので、信号線駆動回路基板と液晶表示パ
ネル1との熱膨張・収縮の差はテープキャリアパッケー
ジ2の入力リード幅の長さ分以上になる。
【0017】よって、信号線駆動回路基板の長手方向の
熱膨張・収縮が液晶表示パネル1の熱膨張・収縮より大
きいことにより、液晶表示パネル1と信号線駆動回路基
板の間に半田または異方導電性接着剤で接続されている
テープキャリアパッケージ2の入力リードが切れるとい
う問題がある。
【0018】また、信号線駆動回路基板は、図11に示
すように、液晶表示パネル1の上画面を表示方向Aに表
示する構成の第1の信号線駆動回路基板5と、液晶表示
パネル1の下画面を表示方向Aに表示する構成の第2の
信号線駆動回路基板6の2種類の基板が用いられてい
る。この第1または第2の信号線駆動回路基板5,6は
殆ど同様の形状であるにも関わらず、第1または第2の
信号線駆動回路基板5,6のいずれか一方の基板で信号
線駆動回路基板を構成することができない問題がある。
【0019】本発明は、特に大画面の液晶表示装置にお
いて、液晶表示パネルと信号駆動回路基板の熱膨張・収
縮の差に伴うテープキャリアパッケージのリード切れを
解消して、信号線駆動回路基板と液晶表示パネルの接続
信頼性を向上させて、良好な液晶表示装置を提供するこ
とと、信号線駆動回路基板を共通化した液晶表示装置を
提供することを目的とする。
【0020】
【課題を解決するための手段】本発明の液晶表示装置
は、信号線駆動回路基板の長手方向を複数に分割した分
割基板で構成して、液晶表示パネルに実装された前記分
割基板の隣接する相互間をフレキシブルジャンパーで電
気接続したものである。
【0021】この本発明である液晶表示装置によると、
液晶表示パネルと前記信号駆動回路基板の熱膨張・収縮
の差に伴うテープキャリアパッケージのリード切れを解
消して、信号線駆動回路基板と液晶表示パネルの接続信
頼性を向上させて、良好な液晶表示装置を得ることがで
きる。
【0022】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、複数の信号線と複数の走査線とをマトリクス状に配
置した液晶パネルと、前記信号線を駆動する信号線駆動
回路基板と、前記走査線を駆動する走査線駆動回路基板
と、前記液晶表示パネルと前記信号線駆動回路基板を接
続するテープキャリアパッケージを備えた液晶表示装置
において、前記信号線駆動回路基板の長手方向を複数に
分割した分割基板で構成し、液晶表示パネルに実装され
た前記分割基板の隣接する相互間をフレキシブルジャン
パーで電気接続した液晶表示装置としたものであり、前
記信号線駆動回路基板の長手方向を複数に分割した分割
基板で構成することにより、前記液晶表示パネルと信号
駆動回路基板の熱膨張・収縮の差に伴うテープキャリア
パッケージのリード切れを解消することができる。
【0023】本発明の請求項2に記載の発明は、信号線
駆動回路基板を長手方向に2分割することを特徴とする
請求項1記載の液晶表示装置としたものであり、前記信
号線駆動回路基板の長手方向を2分割した分割基板で構
成することにより、信号線駆動回路基板の熱膨張・収縮
を従来の半分にすることができ、前記液晶表示パネルと
信号駆動回路基板の熱膨張・収縮の差に伴うテープキャ
リアパッケージのリード切れを解消することができる。
【0024】本発明の請求項3に記載の発明は、信号線
駆動回路基板を、液晶表示方向を決定する信号配線の両
端をオープンにして形成し長手方向を複数に分割した分
割基板で構成し、この分割基板を点対称となるように液
晶表示パネルに配置し、前記信号配線の一端を走査線駆
動回路基板で目的の電位に接続した請求項1記載の液晶
表示装置としたものであり、前記信号線駆動回路基板の
長手方向を複数に分割した分割基板で構成することによ
り、前記液晶表示パネルと信号駆動回路基板の熱膨張・
収縮の差に伴うテープキャリアパッケージのリード切れ
を解消することができ、かつ、信号線駆動回路基板を共
通化することができ、信号線駆動回路基板の設計費用お
よび管理費用が低減できる。
【0025】本発明の請求項4に記載の発明は、信号線
駆動回路基板を、両面のいずれからも電気接続できるよ
うにパターン形成し長手方向を複数に分割した分割基板
で構成した請求項1記載の液晶表示装置としたものであ
り、前記信号線駆動回路基板の長手方向を複数に分割し
た分割基板で構成することにより、前記液晶表示パネル
と信号駆動回路基板の熱膨張・収縮の差に伴うテープキ
ャリアパッケージのリード切れを解消することができ、
かつ、信号線駆動回路基板を共通化することができ、信
号線駆動回路基板の設計費用および管理費用が低減でき
る。
【0026】本発明の請求項5に記載の発明は、信号線
駆動回路基板を、液晶表示方向を決定する信号配線の両
端をオープンにするとともに両面のいずれからも電気接
続できるようにパターン形成して長手方向を2分割した
一方の分割基板で構成し、前記信号配線の一端を走査線
駆動回路基板で目的の電位に接続した請求項2記載の液
晶表示装置としたものであり、前記信号線駆動回路基板
をその長手方向に2分割した一方の分割基板で構成する
ことにより、前記液晶表示パネルと信号駆動回路基板の
熱膨張・収縮の差に伴うテープキャリアパッケージのリ
ード切れを解消することができ、かつ、信号線駆動回路
基板を1種類の分割基板で共通化することができ、信号
線駆動回路基板の設計費用および管理費用が低減でき
る。
【0027】本発明の請求項6に記載の発明は、信号線
駆動回路基板を、液晶表示方向を決定する信号配線の両
端をオープンにするとともに両面のいずれからも電気接
続できるようにパターン形成して長手方向を複数に分割
した分割基板で構成し、前記信号配線の一端を走査線駆
動回路基板で目的の電位に接続した請求項1記載の液晶
表示装置としたものであり、前記信号線駆動回路基板の
長手方向を複数に分割した分割基板で構成することによ
り、前記液晶表示パネルと信号駆動回路基板の熱膨張・
収縮の差に伴うテープキャリアパッケージのリード切れ
を解消することができ、かつ、信号線駆動回路基板を共
通化することができ、信号線駆動回路基板の設計費用お
よび管理費用が低減できる。
【0028】以下、本発明の液晶表示装置の具体的な実
施の形態に基づいて説明する。 (実施の形態1)本実施の形態1の液晶表示装置は、図
1に示すように、複数の信号線と複数の走査線とをマト
リクス状に配置した液晶パネル1と、前記信号線を駆動
する信号線駆動回路基板としての第1の信号線駆動回路
基板5および第2の信号線駆動回路基板6と、前記走査
線を駆動する走査線駆動回路基板3と、液晶表示パネル
1と信号線駆動回路基板を接続するテープキャリアパッ
ケージ2とで構成されており、さらに、第1の信号線駆
動回路基板5をその長手方向に複数に分割した分割基板
5a,5b,5cで構成し、第2の信号線駆動回路基板
6をその長手方向に複数に分割した分割基板6a,6
b,6cで構成し、液晶表示パネル1に実装された分割
基板5a,5b,5cまたは分割基板6a,6b,6c
の隣接する相互間をフレキシブルジャンパー4で電気接
続したものである。
【0029】液晶パネル1には、例えば、複数の信号線
と複数の走査線とをマトリクス状に配置しその交点の電
極間に液晶層を設けたSTN型液晶パネル、または前記
走査線と前記信号線との交点に対応して絵素電極および
スイッチング素子が形成されたTFT型液晶パネルがあ
る。
【0030】第1の信号線駆動回路基板5の分割基板5
a,5b,5cは、液晶表示パネル1の上画面を表示す
る駆動信号を供給する回路基板であり、従来の第1の信
号線駆動回路基板5の長手方向を複数に分割したもので
ある。第2の信号線駆動回路基板6の分割基板6a,6
b,6cは、液晶表示パネル1の下画面を表示する駆動
信号を供給する回路基板であり、従来の第2の信号線駆
動回路基板6の長手方向を複数に分割したものである。
【0031】液晶表示パネル1の両側に配置された走査
線駆動回路基板3は、液晶表示パネル1を表示させる液
晶駆動電源を有していて、両側から駆動している。 テープキャリアパッケージ2は液晶駆動LSIを搭載し
ており入力側は、第1の信号線駆動回路基板5の分割基
板5a,5b,5cおよび第2の信号線駆動回路基板6
の分割基板6a,6b,6cに半田または異方導電性接
着剤を介して接続されている。テープキャリアパッケー
ジ2の出力側は液晶表示パネル1に異方導電性接着剤を
介して接続されている。
【0032】フレキシブルジャンパー4は、走査線駆動
回路基板3と第1の信号線駆動回路基板5の分割基板5
a,5cおよび第2の信号線駆動回路基板6の分割基板
6a,6cとをそれぞれ接続している。
【0033】第1の信号線駆動回路基板5の分割基板5
a,5b,5cの隣接する相互間をフレキシブルジャン
パー4で接続し、同様に第2の信号線駆動回路基板6の
分割基板6a,6b,6cの隣接する相互間もフレキシ
ブルジャンパー4で接続している。
【0034】前記分割基板5a〜5c,6a〜6cの長
手方向の長さを従来の信号線駆動回路基板をN数に分割
して1/Nの長さとしたことにより、分割基板5a〜5
c,6a〜6cの熱膨張・収縮は、(数3)に示す長さ
を300/Nとして算出され、従来の1/Nの値である
0.48/N[mm]となり、液晶表示パネル1との熱
膨張・収縮の差は低減される。
【0035】以上のことより、特に大画面の液晶表示装
置において、信号線駆動回路基板の長手方向をN数に分
割した分割基板5a〜5c,6a〜6cにすることによ
り、信号線駆動回路基板の熱膨張・収縮が従来の1/N
になり、液晶表示パネル1と信号線駆動回路基板の熱膨
張・収縮の差に伴うテープキャリアパッケージ2のリー
ド切れを解消できる。
【0036】(実施の形態2)本実施の形態2の液晶表
示装置は、図2に示すように、実施の形態1の第1の信
号線駆動回路基板5と第2の信号線駆動回路基板6とを
具体的に2分割したものである。第1の信号線駆動回路
基板5は上分割基板7,8に2分割され、第2の信号線
駆動回路基板6は下分割基板9,10に2分割されてい
る。
【0037】なお、この第1,第2の信号線駆動回路基
板5,6を除いては、実施の形態1と同様であるので、
ここではその説明を省略する。上分割基板7,8は、液
晶表示パネル1の上画面を表示する駆動信号を供給する
回路基板であり、下分割基板9,10は、液晶表示パネ
ル1の下画面を表示する駆動信号を供給する回路基板で
ある。
【0038】テープキャリアパッケージ2は液晶駆動L
SIを搭載しており、テープキャリアパッケージ2の入
力側は、上分割基板7,8および下分割基板9,10に
半田または異方導電性接着剤を介して接続されている。
テープキャリアパッケージ2の出力側は液晶表示パネル
1に異方導電性接着剤を介して接続されている。
【0039】フレキシブルジャンパー4は、走査線駆動
回路基板3と上分割基板7,8および下分割基板9,1
0をそれぞれ接続している。上分割基板7,8の隣接す
る相互間をフレキシブルジャンパー4で接続し、同様
に、下分割基板9,10の隣接する相互間もフレキシブ
ルジャンパー4で接続している。
【0040】上分割基板7,8と前記下分割基板9,1
0の長手方向の長さを従来の信号線駆動回路基板を2分
割した半分の長さとしたことにより、上分割基板7,8
および前記下分割基板9,10の熱膨張・収縮は、(数
3)に示す長さ300[mm]を半分の150[mm]
にして算出され、従来の半分の値である0.24[m
m]となる。
【0041】従って、液晶表示パネル1をSTN型液晶
表示パネルとした場合では、前述の分割基板7〜10と
STN型液晶表示パネルとの熱膨張・収縮の差は0.0
3[mm]に低減され、また、液晶表示パネル1をTF
T型液晶表示パネルとした場合では、前述の分割基板7
〜10とTFT型液晶表示パネルとの熱膨張・収縮の差
は0.12[mm]に低減される。
【0042】以上のことより、特に大画面の液晶表示装
置において、信号線駆動回路基板の長手方向を2分割し
た分割基板にすることにより、信号線駆動回路基板の熱
膨張・収縮が従来の半分になり、液晶表示パネル1と信
号線駆動回路基板の熱膨張・収縮の差に伴うテープキャ
リアパッケージ2のリード切れを解消できる。
【0043】(実施の形態3)本実施の形態3の液晶表
示装置は、図3に示すように、実施の形態1の第1また
は第2の信号線駆動回路基板5,6のいずれか一方の基
板のみで信号線駆動回路基板を構成するとともに、この
信号線駆動回路基板を、図4に示すように、液晶表示方
向を決定する信号としてのシフト方向選択信号SHLと
イネーブル信号ENの配線の両端をオープンにして形成
し、その長手方向を2分割した分割基板としてのLR分
割基板11とRL分割基板12とで構成し、このLR分
割基板11とRL分割基板12とを点対称となるように
液晶表示パネル1に配置し、前記シフト方向選択信号S
HLとイネーブル信号ENの配線の一端を走査線駆動回
路基板13で目的の電位に接続したものである。
【0044】なお、信号線駆動回路基板と走査線駆動回
路基板13とを除いては、実施の形態2と同様であるの
で、ここではその説明を省略する。LR分割基板11と
RL分割基板12は、図3に示すように、点対称となる
ように液晶表示パネル1の周囲に配置されている。具体
的に、液晶表示パネル1の右下のLR分割基板11は液
晶表示パネル1の左上のLR分割基板11を180度回
転させて配置しており、同様に、液晶表示パネル1の左
下のRL分割基板12は液晶表示パネル1の右上のRL
分割基板12を180度回転させて配置している。図4
に示すように、LR分割基板11は、液晶表示パネル1
の左上画面1cおよび右下画面1fを表示する駆動信号
を供給する回路基板であり、RL分割基板12は、液晶
表示パネル1の左下画面1dおよび右上画面1eを表示
する駆動信号を供給する回路基板である。
【0045】液晶表示パネル1の両側に配置された走査
線駆動回路基板13は、液晶表示パネル1を表示させる
液晶駆動電源を有していて、両側から駆動している。液
晶表示パネル1の左上のLR分割基板11のシフト方向
選択信号SHLとイネーブル信号ENは、図4に示すよ
うに、左側の走査線駆動回路基板13において、シフト
方向選択信号SHLをHiレベルの電位に、左端のテー
プキャリアパッケージ2のイネーブル信号ENをLow
レベルの電位とするように接続されている。また、液晶
表示パネル1の左下のRL分割基板12のシフト方向選
択信号SHLとイネーブル信号ENは、左側の走査線駆
動回路基板13において、シフト方向選択信号SHLを
Lowレベルの電位とするように接続され、左端のテー
プキャリアパッケージ2のイネーブル信号ENとをLo
wレベルの電位とするように接続されている。
【0046】テープキャリアパッケージ2は液晶駆動L
SIを搭載しており、テープキャリアパッケージ2入力
側はLR分割基板11およびRL分割基板12に半田ま
たは異方導電性接着剤を介して接続されている。テープ
キャリアパッケージ2の出力側は液晶表示パネル1に異
方導電性接着剤を介して接続されている。
【0047】LR分割基板11およびRL分割基板12
と走査線駆動回路基板13とを、それぞれフレキシブル
ジャンパー4で接続しており、また、LR分割基板11
とRL分割基板12の隣接する相互間もフレキシブルジ
ャンパー4で接続している。
【0048】LR分割基板11およびRL分割基板12
の長手方向の長さを従来の信号線駆動回路基板を2分割
して半分の長さとしたことにより、LR分割基板11お
よびRL分割基板12の熱膨張・収縮は、実施の形態2
と同様に、従来の半分の値である0.24[mm]とな
り、LR分割基板11およびRL分割基板12とSTN
型液晶表示パネルとの熱膨張・収縮の差は0.03[m
m]となり、またLR分割基板11およびRL分割基板
12とTFT型液晶表示パネルとの熱膨張・収縮の差は
0.12[mm]に低減される。
【0049】以上のことより、特に大画面の液晶表示装
置において、信号線駆動回路基板の長手方向を2分割し
た分割基板にすることにより、信号線駆動回路基板の熱
膨張・収縮が従来の半分になり、液晶表示パネル1と信
号線駆動回路基板の熱膨張・収縮の差に伴うテープキャ
リアパッケージ2のリード切れを解消できる。
【0050】さらに、信号線駆動回路基板を、シフト方
向選択信号SHLとイネーブル信号ENの配線の両端を
オープンにして形成することにより、従来の第1または
第2の信号線駆動回路基板5,6のいずれか一方の基板
のみで信号線駆動回路基板を構成することができ、信号
線駆動回路基板を共通化することができ、信号線駆動回
路基板の設計費用および管理費用が低減できる。
【0051】この実施の形態3では、信号線駆動回路基
板を2分割した分割基板で構成しているが、N分割(N
>2)した分割基板で構成する場合では、信号線駆動回
路基板の熱膨張・収縮を従来の1/Nにすることがで
き、液晶表示パネルと信号線駆動回路基板の熱膨張・収
縮の差に伴うテープキャリアパッケージのリード切れを
解消できる。
【0052】(実施の形態4)本実施の形態4の液晶表
示装置は、図5に示すように、実施の形態1の第1また
は第2の信号線駆動回路基板のいずれか一方の基板のみ
で信号線駆動回路基板を構成するとともに、図6に示す
ように、この信号線駆動回路基板の両面のいずれからも
電気接続できるようにパターン形成し、この信号線駆動
回路基板をその長手方向に複数に分割した分割基板14
a,14b,14cで構成し、液晶パネルの上下に配置
したものである。
【0053】なお、信号線駆動回路基板を除いては、実
施の形態1と同様であるので、ここではその説明を省略
する。分割基板14a〜14cは、両面使用でき、液晶
表示パネル1を表示する駆動信号を供給する回路基板で
ある。液晶表示パネル1の上の分割基板14a〜14c
と液晶表示パネル1の下の分割基板14a〜14cとで
は裏表を逆にして配置している。
【0054】図6に示すように、液晶表示パネル1の上
の分割基板14aにおいて、左端に位置するテープキャ
リアパッケージ2のイネーブル信号をLowレベルの電
位として入力し、各テープキャリアパッケージ2のシフ
ト方向選択信号をHiレベルの電位として入力してい
る。また、液晶表示パネル1の下の分割基板14aにお
いて、左端に位置するテープキャリアパッケージ2のイ
ネーブル信号をLowレベルの電位として入力し、各テ
ープキャリアパッケージ2のシフト方向選択信号もLo
wレベルの電位として入力している。
【0055】信号線駆動回路基板の長手方向の長さを従
来の信号線駆動回路基板をN数に分割して1/Nの長さ
としたことにより、分割基板14a〜14cの熱膨張・
収縮は、実施の形態1と同様に従来の1/Nの値である
0.48/N[mm]となり、液晶表示パネルとの熱膨
張・収縮の差は低減される。
【0056】以上のことより、特に大画面の液晶表示装
置において、信号線駆動回路基板の長手方向を複数に分
割した分割基板にすることにより、信号線駆動回路基板
の熱膨張・収縮が従来の1/Nになり、液晶表示パネル
と信号線駆動回路基板の熱膨張・収縮の差に伴うテープ
キャリアパッケージのリード切れを解消できる。
【0057】さらに、信号線駆動回路基板を、その両面
のいずれからも電気接続できるようにパターン形成した
ことにより、従来の第1または第2の信号線駆動回路基
板のいずれか一方の基板のみで信号線駆動回路基板を構
成することができ、信号線駆動回路基板を共通化するこ
とができ、信号線駆動回路基板の設計費用および管理費
用が低減できる。
【0058】(実施の形態5)本実施の形態5の液晶表
示装置は、図7に示すように、実施の形態2の第1また
は第2の信号線駆動回路基板のいずれか一方の基板のみ
で信号線駆動回路基板を構成し、図8に示すように、こ
の信号線駆動回路基板を、液晶表示方向を決定する信号
としてのシフト方向選択信号SHLとイネーブル信号E
Nの配線の両端をオープンにするとともに、両面のいず
れからも電気接続できるようにパターン形成して長手方
向を2分割した一方の分割基板15で構成し、前記信号
配線の一端を走査線駆動回路基板で目的の電位に接続し
たものである。
【0059】分割基板15は、液晶表示パネル1の画面
を表示する駆動信号を供給する回路基板であり、分割基
板15の両面を使用することで、4枚の分割基板15で
信号線駆動回路基板を構成している。液晶表示パネル1
の上側に配置された2枚の分割基板15と液晶表示パネ
ル1の下側に配置された2枚の分割基板15とでは、分
割基板15の裏表を逆にして配置している。
【0060】図8に示すように、液晶表示パネル1の両
側に配置された走査線駆動回路基板13は、液晶表示パ
ネル1を表示させる液晶駆動電源を有していて、両側か
ら駆動している。
【0061】液晶表示パネル1の左上の分割基板15の
シフト方向選択信号SHLとイネーブル信号ENは、左
側の走査線駆動回路基板13において、シフト方向選択
信号SHLをHiレベルの電位に、左端に位置するテー
プキャリアパッケージ2のイネーブル信号ENをLow
レベルの電位とするように接続されている。また、液晶
表示パネル1の左下の分割基板15のシフト方向選択信
号SHLとイネーブル信号ENは、左側の走査線駆動回
路基板13において、シフト方向選択信号SHLをLo
wレベルの電位とするように接続され、左端に位置する
テープキャリアパッケージ2のイネーブル信号ENをL
owレベルの電位とするように接続されている。
【0062】テープキャリアパッケージ2は液晶駆動L
SIを搭載しており、テープキャリアパッケージ2の入
力側は分割基板15に半田または異方導電性接着剤を介
して接続されている。テープキャリアパッケージ2の出
力側は液晶表示パネル1に異方導電性接着剤を介して接
続されている。
【0063】フレキシブルジャンパー4は、走査線駆動
回路基板3と分割基板15をそれぞれ接続し、分割基板
15の隣接する相互間も接続している。分割基板15の
長手方向の長さを、実施の形態2と同様に、信号線駆動
回路基板を2分割して半分の長さとしたことにより、分
割基板15の熱膨張・収縮は従来の半分の値である0.
24[mm]となり、分割基板15とSTN型液晶表示
パネルとの熱膨張・収縮の差は0.03[mm]とな
り、また、分割基板15とTFT型液晶表示パネルとの
熱膨張・収縮の差は0.12[mm]に低減される。
【0064】以上のことより、特に大画面の液晶表示装
置において、信号線駆動回路基板の長手方向を2分割し
た分割基板にすることにより、信号線駆動回路基板の熱
膨張・収縮が従来の半分になり、液晶表示パネルと信号
線駆動回路基板の熱膨張・収縮の差に伴うテープキャリ
アパッケージのリード切れを解消できる。
【0065】さらに、信号線駆動回路基板を、シフト方
向選択信号SHLとイネーブル信号ENの配線の両端を
オープンにして形成するとともに、両面のいずれからも
電気接続できるようにパターン形成したことにより、従
来の第1または第2の信号線駆動回路基板のいずれか一
方の基板を分割した1種類の分割基板のみで信号線駆動
回路基板を構成することができ、信号線駆動回路基板を
共通化することができ、信号線駆動回路基板の設計費用
および管理費用が低減できる。
【0066】この実施の形態5では、信号線駆動回路基
板を2分割した一方の分割基板15のみでこの信号線駆
動回路基板を構成しているが、図9に示すように、信号
線駆動回路基板をN分割(N>2)した分割基板16
a,16bで構成する場合では、信号線駆動回路基板の
熱膨張・収縮を従来の1/Nにすることができ、液晶表
示パネルと信号線駆動回路基板の熱膨張・収縮の差に伴
うテープキャリアパッケージのリード切れを解消でき
る。
【0067】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、特に大画
面の液晶表示装置において、信号線駆動回路基板の長手
方向を複数に分割した分割基板にすることにより、信号
線駆動回路基板の熱膨張・収縮を低減し、液晶表示パネ
ルと信号線駆動回路基板の熱膨張・収縮の差に伴うテー
プキャリアパッケージのリード切れを解消して、信号線
駆動回路基板と液晶表示パネルの接続信頼性を向上させ
て、良好な液晶表示装置を得ることができる。
【0068】また、信号線駆動回路基板を、液晶表示方
向を決定する信号配線の両端をオープンにして形成し長
手方向を複数に分割した分割基板で構成し、この分割基
板を点対称となるように液晶表示パネルに配置し、前記
信号配線の一端を走査線駆動回路基板で目的の電位に接
続するように構成したり、また、信号線駆動回路基板
を、両面のいずれからも電気接続できるようにパターン
形成し長手方向を複数に分割した分割基板で構成するこ
とにより、信号線駆動回路基板を1種類にすることがで
き、信号線駆動回路基板を共通化することができ、信号
線駆動回路基板の設計費用および管理費用が低減でき、
安価な液晶表示装置を得ることができる。
【0069】また、信号線駆動回路基板を、液晶表示方
向を決定する信号配線の両端をオープンにするとともに
両面のいずれからも電気接続できるようにパターン形成
して長手方向を2分割した一方の分割基板で構成し、前
記信号配線の一端を走査線駆動回路基板で目的の電位に
接続したことにより、信号線駆動回路基板を1種類の分
割基板で構成することができ、信号線駆動回路基板を共
通化することができ、信号線駆動回路基板の設計費用お
よび管理費用が低減でき、安価な液晶表示装置を得るこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態1の液晶表示装置の構成図
【図2】本発明の実施の形態2の液晶表示装置の構成図
【図3】本発明の実施の形態3の液晶表示装置の構成図
【図4】同実施の形態3の液晶表示装置の構成図
【図5】本発明の実施の形態4の液晶表示装置の構成図
【図6】同実施の形態4の液晶表示装置の構成図
【図7】本発明の実施の形態5の液晶表示装置の構成図
【図8】同実施の形態5の液晶表示装置の構成図
【図9】同実施の形態5の液晶表示装置の構成図
【図10】従来の液晶表示装置の構成図
【図11】従来の液晶表示装置の構成図
【図12】従来の液晶表示パネルの上面用の各テープキ
ャリアパッケージの拡大図
【図13】従来の各テープキャリアパッケージの動作を
示すタイミングチャート図
【符号の説明】
1 液晶表示パネル 2 テープキャリアパッケージ 3 走査線駆動回路基板 4 フレキシブルジャンパー 5 第1の信号線駆動回路基板 5a〜5c 第1の信号線駆動回路基板の分割基板 6 第2の信号線駆動回路基板 6a〜6c 第2の信号線駆動回路基板の分割基板 7、8 第1の信号線駆動回路基板の上分割基板 9、10 第2の信号線駆動回路基板の下分割基板 11 LR分割基板 12 RL分割基板 13 走査線駆動回路基板 14a 分割基板 14b 分割基板 14c 分割基板 15 分割基板 16a 分割基板 16b 分割基板

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の信号線と複数の走査線とをマトリ
    クス状に配置した液晶パネルと、前記信号線を駆動する
    信号線駆動回路基板と、前記走査線を駆動する走査線駆
    動回路基板と、前記液晶表示パネルと前記信号線駆動回
    路基板を接続するテープキャリアパッケージを備えた液
    晶表示装置において、前記信号線駆動回路基板の長手方
    向を複数に分割した分割基板で構成し、液晶表示パネル
    に実装された前記分割基板の隣接する相互間をフレキシ
    ブルジャンパーで電気接続した液晶表示装置。
  2. 【請求項2】 信号線駆動回路基板を長手方向に2分割
    することを特徴とする請求項1記載の液晶表示装置。
  3. 【請求項3】信号線駆動回路基板を、液晶表示方向を決
    定する信号配線の両端をオープンにして形成し長手方向
    を複数に分割した分割基板で構成し、この分割基板を点
    対称となるように液晶表示パネルに配置し、 前記信号配線の一端を走査線駆動回路基板で目的の電位
    に接続した請求項1記載の液晶表示装置。
  4. 【請求項4】信号線駆動回路基板を、両面のいずれから
    も電気接続できるようにパターン形成し長手方向を複数
    に分割した分割基板で構成した請求項1記載の液晶表示
    装置。
  5. 【請求項5】信号線駆動回路基板を、液晶表示方向を決
    定する信号配線の両端をオープンにするとともに両面の
    いずれからも電気接続できるようにパターン形成して長
    手方向を2分割した一方の分割基板で構成し、 前記信号配線の一端を走査線駆動回路基板で目的の電位
    に接続した請求項2記載の液晶表示装置。
  6. 【請求項6】信号線駆動回路基板を、液晶表示方向を決
    定する信号配線の両端をオープンにするとともに両面の
    いずれからも電気接続できるようにパターン形成して長
    手方向を複数に分割した分割基板で構成し、 前記信号配線の一端を走査線駆動回路基板で目的の電位
    に接続した請求項1記載の液晶表示装置。
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