JPH1173156A - プラズマディスプレイパネルの駆動装置 - Google Patents
プラズマディスプレイパネルの駆動装置Info
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Abstract
なる複数の駆動パルスをPDPの同一行電極上に印加し
得るプラズマディスプレイパネルの駆動装置を提供する
ことを目的とする。 【解決手段】 所定極性の第1パルスを発生してこれを
第1ラインに印加する第1パルス発生回路と、前記所定
極性とは異なる極性の第2パルスを発生してこれをプラ
ズマディスプレイパネルの行電極に印加する第2パルス
発生回路とを有し、これら第1及び第2パルス発生回路
間に、少なくとも上記第1パルス発生回路が第1パルス
を発生している期間中はオン状態となって上記第1ライ
ン及び行電極間を接続するスイッチング素子を設ける。
Description
イパネルの駆動装置に関する。
型のプラズマディスプレイパネル(以下、PDPと称す
る)が知られている。図1は、かかるAC型のPDPを
駆動する駆動装置を含んだプラズマディスプレイ装置の
概略構成を示す図である。
の1対にて1画面の各行(第1行〜第n行)に対応した
行電極対を為す行電極Y1〜Yn及び行電極X1〜Xnが形
成されている。更に、これら行電極対に直交し、かつ図
示せぬ誘電体層及び放電空間を挟んで、1画面の各列
(第1列〜第m列)に対応した列電極を為す列電極D1
〜Dmが形成されている。この際、1対の行電極対
(X、Y)と1つの列電極Dとの交差部に1つの放電セ
ルが形成される。駆動装置1は、供給された映像信号を
1画素毎のNビットの画素データに変換し、これをPD
P10における1行分毎にm個の画素データパルスに変
換してPDP10の列電極D1〜Dm各々に印加する。更
に、駆動装置1は、図2に示されるが如きタイミングに
て、リセットパルスRPX、リセットパルスRPY、プラ
イミングパルスPP、走査パルスSP、維持パルスIP
X、維持パルスIPY、及び消去パルスEP各々を含んだ
行電極駆動信号を生成し、これを上記PDP10の行電
極対(Y1〜Yn、X1〜Xn)に印加する。
圧のリセットパルスRPxを発生してこれを全ての行電
極X1〜Xnに印加すると同時に、負電圧のリセットパル
スRPyを発生してこれを行電極Y1〜Yn の各々に印加
する(一斉リセット行程)。かかるリセットパルスの印
加によりPDP10の全ての放電セルが放電励起して荷
電粒子が発生し、この放電終息後、全放電セルの誘電体
層には一様に所定量の壁電荷が形成される。
に対応した正電圧の画素データパルスDP1〜DPmを発
生し、これらを1行分毎に順次、列電極D1〜Dmに印加
して行く。更に、駆動装置1は、上記画素データパルス
DP1〜DPmを列電極D1〜Dmに印加するタイミングと
同一タイミングにて、負電圧でありかつ比較的パルス幅
の小なる走査パルスSPを発生し、これを図2に示され
るように、行電極Y 1からYnへと順次印加して行く。こ
の際、走査パルスSPが印加された行電極に存在する放
電セルの内で、高電圧の画素データパルスが印加された
放電セルでは放電が生じてその壁電荷の大半が失われ
る。一方、画素データパルスが印加されなかった放電セ
ルでは放電が生じないので、上記壁電荷が残留したまま
となる。すなわち、列電極に印加された画素データパル
スに応じて、各放電セル内に壁電荷が残留するか否かが
決定するのである。これは、走査パルスSPの印加に応
じて、各放電セルに対して画素データの書き込みが為さ
れたということなのである。尚、駆動装置1は、かかる
負電圧の走査パルスSPを各行電極Yに印加する直前
に、図2に示されるが如き正電圧のプライミングパルス
PPを行電極Y1〜Ynに印加する(画素データ書込行
程)。
り、上記一斉リセット動作にて得られ、時間経過と共に
減少してしまった上記荷電粒子が、PDP10の放電空
間内に再形成される。よって、かかる荷電粒子が存在す
る内に、上記走査パルスSPの印加による画素データの
書き込みが為されることになる。次に、駆動装置1は、
正電圧の維持パルスIPYを連続して行電極Y1〜Yn 各
々に印加すると共に、かかる維持パルスIPYの印加タ
イミングとは、ずれたタイミングにて正電圧の維持パル
スIPXを連続して行電極X1〜Xn各々に印加する(維
持放電行程)。
印加されている期間に亘り、上記壁電荷が残留したまま
となっている放電セルが放電発光を繰り返しその発光状
態を維持する。次に、駆動装置1は、負電圧の消去パル
スEPを発生してこれを行電極Y1〜Yn各々に一斉に印
加して、各放電セル内に残留している壁電荷を消去する
(壁電荷消去行程)。
リセットパルスRPY及び維持パルスIPYを発生するパ
ルス駆動回路の構成を示す図である。図3において、維
持パルス発生回路102におけるpチャネル型のMOS
(Metal Oxide Semiconductor)トランジスタQ1は、
そのゲート端に供給されたゲート信号GT1の論理レベ
ルが"1"である場合にはオフ状態となる。又、かかるM
OSトランジスタQ1は、ゲート信号GT1の論理レベ
ルが"0"である場合にはオン状態となって上記直流電源
B1の正側端子電位をライン2上に印加する。尚、この
直流電源B1の負側端子は接地されている。更に、かか
る維持パルス発生回路102には、その一端が接地され
ているコンデンサC1が設けられている。nチャネル型
のMOSトランジスタQ2は、そのゲート端に供給され
たゲート信号GT2の論理レベルが"0"である場合には
オフ状態となる一方、かかるゲート信号GT2の論理レ
ベルが"1"である場合にはオン状態となって上記ライン
2上の電位をダイオードD1及びコイルL1を介して上
記コンデンサC1の他端に印加する。nチャネル型のM
OSトランジスタQ3は、そのゲート端に供給されたゲ
ート信号GT3の論理レベルが"0"である場合にはオフ
状態となる一方、かかるゲート信号GT3の論理レベル
が"1"である場合にはオン状態となって上記コンデンサ
C1の他端に生じた電位をダイオードD2及びコイルL
2を介して上記ライン2上に印加する。pチャネル型の
MOSトランジスタQ4は、そのゲート端に供給された
ゲート信号GT4の論理レベルが"1"である場合にはオ
フ状態となる一方、かかるゲート信号GT4の論理レベ
ルが"0"である場合にはオン状態となって上記ライン2
上の電位をダイオードD3を介して接地電位に引き込
む。
チャネル型のMOSトランジスタQ5は、そのゲート端
に供給されたゲート信号GT5の論理レベルが"0"であ
る場合にはオフ状態となる。又、かかるMOSトランジ
スタQ5は、ゲート信号GT5の論理レベルが"1"であ
る場合にはオン状態となって直流電源B2の負側端子電
位を抵抗R1を介してライン2上に印加する。尚、この
直流電源B2の正側端子は接地されている。nチャネル
型のMOSトランジスタQ6は、そのゲート端に供給さ
れたゲート信号GT6の論理レベルが"0"である場合に
はオフ状態となる一方、かかるゲート信号GT6の論理
レベルが"1"である場合にはオン状態となって上記ライ
ン2上の電位をダイオードD4を介して接地電位に引き
込む。
の為に設けられたものである。図4は、上記図2に示さ
れるが如きリセットパルスRPy及び維持パルスIPy
各々を発生させる際の上記ゲート信号GT1〜GT6各
々の供給タイミングを示す図である。図4に示されるよ
うに、先ず、論理レベル"1"のゲート信号GT5に応じ
てMOSトランジスタQ5がオン状態となる。これによ
り、直流電源B2の負側端子に発生した負の電位がライ
ン2上に印加されて図4に示されるが如き負電圧を有す
るリセットパルスRPyが発生する。
GT3の論理レベルが"0"〜"1"〜"0"、ゲート信号G
T3の論理レベルが"1"〜"0"〜"1"、更にゲート信号
GT2の論理レベルが"0"〜"1"〜"0"へと順次切り替
わることにより、図4に示される正電圧の維持パルスI
Pyが発生する。つまり、先ず、論理レベル"1"のゲー
ト信号GT3に応じて、MOSトランジスタQ3がオン
状態となり、コンデンサC1に蓄積されていた電荷に応
じた電流がMOSトランジスタQ3、ダイオードD2、
及びコイルL2を介してライン2上に流れ込む。これに
より、ライン2上の行電極駆動信号のレベルは、図4に
示されるように徐々に上昇して行く。次に、論理レベ
ル"1"のゲート信号GT1に応じて、MOSトランジス
タQ1がオン状態となる。これにより、直流電源B1の
正側端子の正電位がライン2上に印加されて、図4に示
されるが如き正電圧を有する維持パルスIPyが発生す
る。次に、論理レベル"1"のゲート信号GT2に応じて
MOSトランジスタQ2がオン状態となる。これによ
り、PDP10に帯電されていた電荷に応じた電流がM
OSトランジスタQ2、ダイオードD1、及びコイルL
1を介してコンデンサC1に流れ込む。かかるコンデン
サC1の充電動作により、上記維持パルスIPyのレベ
ルは、図4に示されるように徐々に下降して行く。
2及び維持パルス発生回路103各々は、互いに極性の
異なる駆動パルス(リセットパルスRPy、維持パルス
IPy)を発生し、これらを異なるタイミングで共通の
ライン2上に印加する構成となっている。ここで、かか
る図3に示される構成では、直流電源B1の正側端子と
直流電源B2の負側端子との間に、MOSトランジスタ
Q1及びQ5が直列に接続される形となる。更に、かか
る直流電源B1の正側端子と略同一の電位を発生するコ
ンデンサC1と直流電源B2の負側端子との間には、M
OSトランジスタQ2(Q3)及びQ5が直列に接続さ
れる形となる。
ンジスタQ1〜Q3、及びQ4としては、直流電源B1
の正側端子電位と直流電源B2の負側端子電位との電位
差に耐え得る高耐圧なトランジスタを用いなければなら
ないという問題があった。
解決するために為されたものであり、比較的耐圧の低い
トランジスタにて互いに極性の異なる複数の駆動パルス
をPDPの同一行電極上に印加し得るプラズマディスプ
レイパネルの駆動装置を提供することを目的とする。
るプラズマディスプレイパネルの駆動装置は、プラズマ
ディスプレイパネルの垂直方向に配列された複数の列電
極に画素データに対応した画素データパルスを印加する
列電極駆動手段と、前記列電極に交差する水平方向に配
列された複数の行電極に所定極性の第1パルス及び前記
所定極性とは異なる極性の第2パルスを夫々印加する行
電極駆動手段とを備えたプラズマディスプレイパネルの
駆動装置であって、前記行電極駆動手段は、前記第1パ
ルスを発生してこれを第1ラインに印加する第1パルス
発生回路と、前記第2パルスを発生してこれを前記行電
極に印加する第2パルス発生回路と、少なくとも前記第
1パルス発生回路が前記第1パルスを発生している期間
中はオン状態となって前記第1ライン及び前記行電極間
を接続するスイッチング素子とを有することを特徴とす
る。
ィスプレイパネルの駆動装置は、プラズマディスプレイ
パネルの垂直方向に配列された複数の列電極に画素デー
タに対応した画素データパルスを印加する列電極駆動手
段と、前記列電極に交差する水平方向に配列された複数
の行電極に所定極性の第1パルス及び前記所定極性とは
異なる極性の第2パルスを夫々印加する行電極駆動手段
とを備えたプラズマディスプレイパネルの駆動装置であ
って、前記行電極駆動手段は、前記第1パルスを発生し
てこれを第1ラインに印加する第1パルス発生回路と、
少なくとも前記第1パルス発生回路が前記第1パルスを
発生している期間中はオン状態となって前記第1ライン
及び前記行電極間を接続する第1スイッチング素子と、
前記第2パルスを発生してこれを第2ラインに印加する
第2パルス発生回路と、少なくとも前記第2パルス発生
回路が前記第2パルスを発生している期間中はオン状態
となって前記第2ライン及び前記行電極間を接続する第
2スイッチング素子とを有することを特徴とする。
しつつ説明する。図5は、本発明による駆動装置を含ん
だプラズマディスプレイ装置の全体構成を示す図であ
る。かかる図5において、A/D変換器11は、供給さ
れてきたアナログの映像信号をサンプリングして1画素
毎のNビットの画素データに変換しこれをメモリ13に
供給する。パネル駆動制御回路12は、かかる映像信号
中に含まれる水平同期信号及び垂直同期信号を検出し、
この検出タイミングに基づいて以下に説明するが如き各
種信号を生成し、これらをメモリ13、行電極ドライバ
100、及び列電極ドライバ200の各々に供給する。
ら供給されてくる書込信号に応じて上記画素データを順
次書き込む。更に、メモリ13は、上記パネル駆動制御
回路12から供給されてくる読出信号に応じて、上述の
如く書き込まれた画素データをPDP(プラズマディス
プレイパネル)20の1行分毎に読み出し、これを列電
極ドライバ200に供給する。
面の各行(第1行〜第n行)に対応した行電極対を為す
行電極Y1〜Yn及び行電極X1〜Xnが形成されている。
更に、これら行電極対に直交し、かつ図示せぬ誘電体層
及び放電空間を挟んで、1画面の各列(第1列〜第m
列)に対応した列電極を為す列電極D1〜Dmが形成され
ている。この際、1対の行電極対(X、Y)と1つの列
電極Dとの交差部に1つの放電セルが形成される。
から供給されてくる1行分の画素データ各々に対応した
画素データパルスDP1〜mを発生し、これらを上記パネ
ル駆動制御回路12から供給される画素データパルス印
加タイミング信号に応じて、図6に示されるように上記
PDP20の列電極D1〜Dm各々に印加する。行電極ド
ライバ100は、上記パネル駆動制御回路12から供給
されてくる各種タイミング信号に応じて、上記図6に示
されるが如きリセットパルスRPX及び維持パルスIPX
を含んだ行電極X駆動信号を生成し、これを上記PDP
20の行電極X1〜Xn各々に同時に印加する。又、行電
極ドライバ100は、上記パネル駆動制御回路12から
供給されてくる各種タイミング信号に応じて、上記図6
に示されるが如き負電圧のリセットパルスRPY、正電
圧のプライミングパルスPP、負電圧の走査パルスS
P、正電圧の維持パルスIPY及び負電圧の消去パルス
EP各々を含んだ行電極Y駆動信号を生成し、これを上
記PDP20の行電極Y1〜Yn各々に印加する。
ットパルスRPY及び維持パルスIPY各々を発生すべく
為された本発明の駆動装置に基づくパルス駆動回路の構
成を示す図である。尚、この図7に示される構成は、上
記行電極ドライバ100内に設けられているものであ
る。図7において、維持パルス発生回路120における
pチャネル型のMOS(Metal Oxide Semiconductor)
トランジスタQ1は、上記パネル駆動制御回路12から
供給されたゲート信号GT1の論理レベルが"1"である
場合にはオフ状態となる。一方、このゲート信号GT1
の論理レベルが"0"である場合には、上記MOSトラン
ジスタQ1はオン状態となって上記直流電源B1の正側
端子電位をライン200上に印加する。尚、この直流電
源B1の負側端子は接地されている。更に、かかる維持
パルス発生回路120には、その一端が接地されている
コンデンサC1が設けられている。nチャネル型のMO
SトランジスタQ2は、上記パネル駆動制御回路12か
ら供給されたゲート信号GT2の論理レベルが"0"であ
る場合にはオフ状態となる。一方、かかるゲート信号G
T2の論理レベルが"1"である場合には、MOSトラン
ジスタQ2はオン状態となって上記ライン200上の電
位をダイオードD1及びコイルL1を介して上記コンデ
ンサC1の他端に印加してこれを充電する。nチャネル
型のMOSトランジスタQ3は、上記パネル駆動制御回
路12から供給されたゲート信号GT3の論理レベル
が"0"である場合にはオフ状態となる。一方、かかるゲ
ート信号GT3の論理レベルが"1"である場合には、M
OSトランジスタQ3はオン状態となって上記コンデン
サC1の他端から放電された電位をダイオードD2及び
コイルL2を介して上記ライン200上に印加する。p
チャネル型のMOSトランジスタQ4は、上記パネル駆
動制御回路12から供給されたゲート信号GT4の論理
レベルが"1"である場合にはオフ状態となる一方、かか
るゲート信号GT4の論理レベルが"0"である場合には
オン状態となって上記ライン200上の電位を接地電位
に引き込む。
チャネル型のMOSトランジスタQ5は、上記パネル駆
動制御回路12から供給されたゲート信号GT5の論理
レベルが"0"である場合にはオフ状態となる。又、かか
るMOSトランジスタQ5は、ゲート信号GT5の論理
レベルが"1"である場合にはオン状態となって直流電源
B2の負側端子の電位を抵抗R1を介してライン300
上に印加する。尚、この直流電源B2の正側端子は接地
されている。
MOSトランジスタQ7は、上記パネル駆動制御回路1
2から供給されたゲート信号GT7の論理レベルが"0"
である場合にはオン状態となって上記ライン200及び
ライン300間の接続を行う。この際、かかるライン2
00上に発生した行電極駆動信号は上記ライン300を
介してPDP20の各行電極Y1〜Ynに印加される。一
方、かかるゲート信号GT7の論理レベルが"1"である
場合には、MOSトランジスタQ7はオフ状態となり、
上記ライン200及びライン300間の接続を遮断す
る。この際、上記ライン300上に発生した行電極駆動
信号のみがPDP20の各行電極Y1〜Ynに印加され
る。
びGT7各々のタイミング、及びこれらゲート信号GT
に応じてライン300上に生成される行電極駆動信号の
波形を示す図である。図8は、上記図6に示されるが如
きリセットパルスRPy及び維持パルスIPy各々を発
生させる際の上記ゲート信号GT1〜GT5及びGT7
各々の供給タイミングを示す図である。
ル"1"のゲート信号GT5に応じて図7に示されるMO
SトランジスタQ5がオン状態となる。これにより、直
流電源B2の負側端子に発生した負の電位が抵抗R1を
介してライン300上に印加されて、図8に示されるが
如き負電圧のリセットパルスRPyがPDP20の行電
極Yに印加される。この際、かかる抵抗R1の作用によ
り、上記リセットパルスRPyのフロントエッジ部の波
形はなだらかになる。又、この間、図7に示されるMO
SトランジスタQ7には、論理レベル"1"のゲート信号
GT7が供給されているので、MOSトランジスタQ7
はオフ状態にある。よって、少なくとも上記リセットパ
ルスRPyが発生している期間中は、ライン200及び
ライン300間は遮断された状態にある。
GT3の論理レベルが"0"〜"1"〜"0"、ゲート信号G
T3の論理レベルが"1"〜"0"〜"1"、更にゲート信号
GT2の論理レベルが"0"〜"1"〜"0"へと順次切り替
わることにより、図8に示されるが如き正電圧の維持パ
ルスIPyが発生する。つまり、先ず、論理レベル"1"
のゲート信号GT3に応じて、MOSトランジスタQ3
がオン状態となり、コンデンサC1に蓄積されていた電
荷に応じた電流がMOSトランジスタQ3、ダイオード
D2、及びコイルL2を介してライン200上に流れ込
む。この際、図8に示されるようにMOSトランジスタ
Q7には論理レベル"0"のゲート信号GT7が供給され
ているので、MOSトランジスタQ7はオン状態にあ
り、ライン200及び300間が接続される。これによ
り、ライン300上の行電極駆動信号のレベルは、図8
に示されるように徐々に上昇して行く。次に、論理レベ
ル"1"のゲート信号GT1に応じて、MOSトランジス
タQ1がオン状態となる。これにより、直流電源B1の
正側端子の正電位がライン200及びMOSトランジス
タQ7を介してライン300上に印加されて、図8に示
されるが如き正電圧を有する維持パルスIPyが発生す
る。次に、論理レベル"1"のゲート信号GT2に応じて
MOSトランジスタQ2がオン状態となる。これによ
り、PDP20に帯電されていた電荷に応じた電流がM
OSトランジスタQ2、ダイオードD1、及びコイルL
1を介してコンデンサC1に流れ込む。かかるコンデン
サC1の充電動作により、上記維持パルスIPyのレベ
ルは、図8に示されるように徐々に下降して行く。
路においては、少なくとも維持パルスを行電極に印加す
る期間中はオン状態となるMOSトランジスタQ7を維
持パルス発生回路120及びリセットパルス発生回路1
30間に設ける構成としたのである。かかる構成によれ
ば、直流電源B1の正側端子と直流電源B2の負側端子
との間、更に、直流電源B1の正側端子と略同一の電位
を発生するコンデンサC1と直流電源B2の負側端子と
の間各々に直列に接続されるMOSトランジスタの数
が、MOSトランジスタQ7の分だけ1段増えることに
なる。
に比してMOSトランジスタ1段あたりの耐圧を低くす
ることが出来るのである。又、図7に示されるMOSト
ランジスタQ7は等価的には、図9に示されるように、
ゲート信号GT7に応じてライン200及びライン30
0間の接続/遮断を為すスイッチSW7、及びライン3
00からライン200に向けて順方向に形成された寄生
ダイオードD17から構成されている。
MOSトランジスタQ4の寄生ダイオードを介して接地
電位から維持パルス発生回路120の直流電源B2の負
側端子へと逆流する電流を防止することになる。つま
り、かかる役目を為すべく図3における構成において採
用されていた逆流防止用のダイオードD3は、図7に示
される構成においては不要となるのである。
るべく、少なくとも維持パルスを発生する期間中はオン
状態となるMOSトランジスタQ7を維持パルス発生回
路120の出力ラインとしてのライン200に設ける構
成としているが、各パルス発生回路の出力ラインに夫
々、耐圧向上を計る為のMOSトランジスタを設ける構
成としても良い。
ス駆動回路の構成を示す図である。尚、図10に示され
る維持パルス発生回路120及びMOSトランジスタQ
7は、上述した如き図7に示されるものと同一であるの
でその説明は省略する。図10において、リセットパル
ス発生回路140におけるnチャネル型のMOSトラン
ジスタQ5は、上記パネル駆動制御回路12から供給さ
れたゲート信号GT5の論理レベルが"0"である場合に
はオフ状態となる。又、かかるMOSトランジスタQ5
は、ゲート信号GT5の論理レベルが"1"である場合に
はオン状態となって直流電源B2の負側端子の電位を抵
抗R1を介してライン400上に印加する。尚、この直
流電源B2の正側端子は接地されている。更に、かかる
リセットパルス発生回路140におけるnチャネル型の
MOSトランジスタQ8は、上記パネル駆動制御回路1
2から供給されたゲート信号GT8の論理レベルが"0"
である場合にはオフ状態となる。又、かかるMOSトラ
ンジスタQ8は、ゲート信号GT8の論理レベルが"1"
である場合にはオン状態となって上記ライン400上の
電位を抵抗R2を介して接地電位に引き込む。
MOSトランジスタQ9は、上記パネル駆動制御回路1
2から供給されたゲート信号GT9の論理レベルが"1"
である場合にはオン状態となって上記ライン400及び
ライン300間の接続を行う。この際、かかるライン4
00上に発生した行電極駆動信号は上記ライン300を
介してPDP20の各行電極Y1〜Ynに印加される。一
方、かかるゲート信号GT9の論理レベルが"0"である
場合には、MOSトランジスタQ9はオフ状態となり、
上記ライン400及びライン300間の接続を遮断す
る。
リセットパルスRPy及び維持パルスIPy各々を発生
させる為のゲート信号GT1〜GT5、及びゲート信号
GT7〜GT9各々の供給タイミングを示す図である。
図11に示されるように、先ず、論理レベル"1"のゲー
ト信号GT5に応じて、図10に示されるリセットパル
ス発生回路140におけるMOSトランジスタQ5がオ
ン状態となる。これにより、直流電源B2の負側端子に
発生した負の電位がMOSトランジスタQ5及び抵抗R
1を介してライン400上に印加される。この間、図1
0に示されるMOSトランジスタQ9には論理レベル"
1"のゲート信号GT9が供給されているので、MOS
トランジスタQ9はオン状態にある。よって、上記40
0上に印加された電位はかかるMOSトランジスタQ9
を介してライン300に印加され、図11に示されるが
如き負電圧のリセットパルスRPyがPDP20の行電
極Yに印加されることになる。ここで、図11に示され
るが如くゲート信号GT5の論理レベルが"1"から"
0"、ゲート信号GT8の論理レベルが"0"から"1"へ
と夫々切り替わると、MOSトランジスタQ5はオフ、
MOSトランジスタQ8はオン状態に切り替わる。MO
SトランジスタQ8がオン状態に切り替わることによ
り、ライン300上に発生した図11に示されるが如き
負電圧のリセットパルスRPyは徐々に接地電位に引き
込まれて行く。
400、MOSトランジスタQ9及びライン300を介
してPDP20の行電極Yに印加されている期間中、M
OSトランジスタQ7には論理レベル"1"のゲート信号
GT7が供給されている。よって、この間、維持パルス
発生回路120の出力ラインとしてのライン200、及
びライン300間は遮断されている。
号GT3の論理レベルが"0"〜"1"〜"0"、ゲート信号
GT3の論理レベルが"1"〜"0"〜"1"、更にゲート信
号GT2の論理レベルが"0"〜"1"〜"0"へと順次切り
替わることにより、図11に示されるが如き正電圧の維
持パルスIPyが発生する。つまり、先ず、論理レベ
ル"1"のゲート信号GT3に応じて、MOSトランジス
タQ3がオン状態となり、コンデンサC1に蓄積されて
いた電荷に応じた電流がMOSトランジスタQ3、ダイ
オードD2、及びコイルL2を介してライン200上に
流れ込む。この際、図11に示されるようにMOSトラ
ンジスタQ7には論理レベル"0"のゲート信号GT7が
供給されているので、MOSトランジスタQ7はオン状
態にあり、ライン200及び300間が接続される。こ
れにより、ライン300上の行電極駆動信号のレベル
は、図11に示されるように徐々に上昇して行く。次
に、論理レベル"1"のゲート信号GT1に応じて、MO
SトランジスタQ1がオン状態となる。これにより、直
流電源B1の正側端子の正電位がライン200及びMO
SトランジスタQ7を介してライン300上に印加され
て、図11に示されるが如き正電圧を有する維持パルス
IPyが発生する。次に、論理レベル"1"のゲート信号
GT2に応じてMOSトランジスタQ2がオン状態とな
る。これにより、PDP20に帯電されていた電荷に応
じた電流がMOSトランジスタQ2、ダイオードD1、
及びコイルL1を介してコンデンサC1に流れ込む。か
かるコンデンサC1の充電動作により、上記維持パルス
IPyのレベルは、図11に示されるように徐々に下降
して行く。尚、かかる維持パルスIPyがライン20
0、MOSトランジスタQ7及びライン300を介して
PDP20の行電極Yに印加されている期間中、MOS
トランジスタQ9には論理レベル"1"のゲート信号GT
9が供給されている。よって、この間、リセットパルス
発生回路140の出力ラインとしてのライン400、及
びライン300間は遮断されているのである。
おいては、各パルス発生回路(120、140)の出力
ライン各々に、少なくとも各パルス発生回路が駆動パル
スを発生する期間中はオン状態となるMOSトランジス
タ(Q7、Q9)を設ける構成としている。よって、か
かる構成によれば、各パルス発生回路間に直列に接続さ
れるMOSトランジスタの段数が更に1段(MOSトラ
ンジスタQ9の分)だけ増えるので、各MOSトランジ
スタの耐圧を、図7に示される構成に比してより低いも
のに設定することが出来るようになるのである。
である。
ングを示す図である。
生する従来のパルス駆動回路の構成を示す図である。
RPy及び維持パルスIPy各々を発生させる際の各ゲ
ート信号のタイミングを示す図である。
プレイ装置の全体構成を示す図である。
ングを示す図である。
成を示す図である。
トパルスRPy及び維持パルスIPy各々を発生させる
際の各ゲート信号のタイミングを示す図である。
ある本発明に基づくパルス駆動回路の構成を示す図であ
る。
他の構成例を示す図である。
セットパルスRPy及び維持パルスIPy各々を発生さ
せる際の各ゲート信号のタイミングを示す図である。
Claims (9)
- 【請求項1】 プラズマディスプレイパネルの垂直方向
に配列された複数の列電極に画素データに対応した画素
データパルスを印加する列電極駆動手段と、前記列電極
に交差する水平方向に配列された複数の行電極に所定極
性の第1パルス及び前記所定極性とは異なる極性の第2
パルスを夫々印加する行電極駆動手段とを備えたプラズ
マディスプレイパネルの駆動装置であって、 前記行電極駆動手段は、 前記第1パルスを発生してこれを第1ラインに印加する
第1パルス発生回路と、 前記第2パルスを発生してこれを前記行電極に印加する
第2パルス発生回路と、 少なくとも前記第1パルス発生回路が前記第1パルスを
発生している期間中はオン状態となって前記第1ライン
及び前記行電極間を接続するスイッチング素子と、を有
することを特徴とするプラズマディスプレイパネルの駆
動装置。 - 【請求項2】 前記スイッチング素子は、前記第2パル
ス発生回路が前記第2パルスを発生している期間中はオ
フ状態となって前記第1ライン及び前記行電極間の接続
を遮断することを特徴とする請求項1記載のプラズマデ
ィスプレイパネルの駆動装置。 - 【請求項3】 前記第1パルス発生回路は、正電位を発
生する第1直流電源と、前記第1パルスを発生すべく前
記正電位を前記第1ライン上に印加するp型のMOSト
ランジスタとを有し、 前記第2パルス発生回路は、負電位を発生する第2直流
電源と、前記第2パルスを発生すべく前記負電位を前記
行電極に印加するn型のMOSトランジスタとを有し、 前記スイッチング素子は、少なくとも前記第1パルス発
生回路が前記正電位を前記第1ライン上に印加している
期間中はオン状態となって前記第1ライン及び前記行電
極間を接続するp型のMOSトランジスタであることを
特徴とする請求項1記載のプラズマディスプレイパネル
の駆動装置。 - 【請求項4】 前記第1パルスは正電圧の維持パルスで
あり、前記第2パルスは負電圧のリセットパルスである
ことを特徴とする請求項1又は3記載のプラズマディス
プレイパネルの駆動装置。 - 【請求項5】 プラズマディスプレイパネルの垂直方向
に配列された複数の列電極に画素データに対応した画素
データパルスを印加する列電極駆動手段と、前記列電極
に交差する水平方向に配列された複数の行電極に所定極
性の第1パルス及び前記所定極性とは異なる極性の第2
パルスを夫々印加する行電極駆動手段とを備えたプラズ
マディスプレイパネルの駆動装置であって、 前記行電極駆動手段は、 前記第1パルスを発生してこれを第1ラインに印加する
第1パルス発生回路と、 少なくとも前記第1パルス発生回路が前記第1パルスを
発生している期間中はオン状態となって前記第1ライン
及び前記行電極間を接続する第1スイッチング素子と、 前記第2パルスを発生してこれを第2ラインに印加する
第2パルス発生回路と、 少なくとも前記第2パルス発生回路が前記第2パルスを
発生している期間中はオン状態となって前記第2ライン
及び前記行電極間を接続する第2スイッチング素子と、
を有することを特徴とするプラズマディスプレイパネル
の駆動装置。 - 【請求項6】 前記第1スイッチング素子は、前記第2
パルス発生回路が前記第2パルスを発生している期間中
はオフ状態となって前記第1ライン及び前記行電極間の
接続を遮断することを特徴とする請求項5記載のプラズ
マディスプレイパネルの駆動装置。 - 【請求項7】 前記第2スイッチング素子は、前記第1
パルス発生回路が前記第1パルスを発生している期間中
はオフ状態となって前記第2ライン及び前記行電極間の
接続を遮断することを特徴とする請求項5記載のプラズ
マディスプレイパネルの駆動装置。 - 【請求項8】 前記第1パルス発生回路は、正電位を発
生する第1直流電源と、前記第1パルスを発生すべく前
記正電位を前記第1ライン上に印加するp型のMOSト
ランジスタとを有し、 前記第2パルス発生回路は、負電位を発生する第2直流
電源と、前記第2パルスを発生すべく前記負電位を前記
第2ライン上に印加するn型のMOSトランジスタとを
有し、 前記第1スイッチング素子は、少なくとも前記第1パル
ス発生回路が前記正電位を前記第1ライン上に印加して
いる期間中はオン状態となって前記第1ライン及び前記
行電極間を接続するp型のMOSトランジスタであり、 前記第2スイッチング素子は、少なくとも前記第2パル
ス発生回路が前記負電位を前記第2ライン上に印加して
いる期間中はオン状態となって前記第2ライン及び前記
行電極間を接続するn型のMOSトランジスタであるこ
とを特徴とする請求項5記載のプラズマディスプレイパ
ネルの駆動装置。 - 【請求項9】 前記第1パルスは正電圧の維持パルスで
あり、前記第2パルスは負電圧のリセットパルスである
ことを特徴とする請求項5又は8記載のプラズマディス
プレイパネルの駆動装置。
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