JPH1174000A - 電源回路 - Google Patents
電源回路Info
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- JPH1174000A JPH1174000A JP9235838A JP23583897A JPH1174000A JP H1174000 A JPH1174000 A JP H1174000A JP 9235838 A JP9235838 A JP 9235838A JP 23583897 A JP23583897 A JP 23583897A JP H1174000 A JPH1174000 A JP H1174000A
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- power supply
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- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Secondary Cells (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 電池の種類に対して過放電防止と、バックア
ップ用電池の消費電力減少の切替えに対応可能な電源回
路の構成を提供する。 【解決手段】 一次電池と二次電池とを併用する昇圧D
C/DCコンバータ17と、一次電池と二次電池を判別
するための電池判別手段43と、電池電圧検出回路50
と、ロジック回路40と、放電制御用トランジスタ36
とを備える電源回路であって、一次電池と二次電池を判
別するための電池判別手段43と、電池電圧検出回路5
0をロジック回路40に接続して、放電制御用トランジ
スタ36を駆動する構成
ップ用電池の消費電力減少の切替えに対応可能な電源回
路の構成を提供する。 【解決手段】 一次電池と二次電池とを併用する昇圧D
C/DCコンバータ17と、一次電池と二次電池を判別
するための電池判別手段43と、電池電圧検出回路50
と、ロジック回路40と、放電制御用トランジスタ36
とを備える電源回路であって、一次電池と二次電池を判
別するための電池判別手段43と、電池電圧検出回路5
0をロジック回路40に接続して、放電制御用トランジ
スタ36を駆動する構成
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電源回路の構成に
関し、とくに一次電池と二次電池を併用する携帯電子機
器の電源回路の構成に関する。
関し、とくに一次電池と二次電池を併用する携帯電子機
器の電源回路の構成に関する。
【0002】
【従来の技術】電源回路を構成する電池電圧の検出回路
と放電制御用トランジスタを駆動する従来技術の回路構
成を図3に示す。
と放電制御用トランジスタを駆動する従来技術の回路構
成を図3に示す。
【0003】〔構成説明:図3〕図3に示すように、電
池10の正極は電解コンデンサ11の正極と、インダク
タ12と、分圧抵抗器30に接続し、インダクタ12を
経由する出力はダイオード13のアノードと、トランジ
スタ14のコレクタに接続する。トランジスタ14のベ
ースは並列に接続するコンデンサ15と、抵抗器16を
経由して昇圧DC/DCコンバータ17の発振端子に接
続する。
池10の正極は電解コンデンサ11の正極と、インダク
タ12と、分圧抵抗器30に接続し、インダクタ12を
経由する出力はダイオード13のアノードと、トランジ
スタ14のコレクタに接続する。トランジスタ14のベ
ースは並列に接続するコンデンサ15と、抵抗器16を
経由して昇圧DC/DCコンバータ17の発振端子に接
続する。
【0004】ダイオード13のカソードは昇圧DC/D
Cコンバータ17の出力端子と、平滑用電解コンデンサ
18と、コンパレータ33の電源入力端子と、コンパレ
ータ用バイパスコンデンサ34と、プルアップ抵抗器3
5と、放電制御用トランジスタ36のソースに接続す
る。
Cコンバータ17の出力端子と、平滑用電解コンデンサ
18と、コンパレータ33の電源入力端子と、コンパレ
ータ用バイパスコンデンサ34と、プルアップ抵抗器3
5と、放電制御用トランジスタ36のソースに接続す
る。
【0005】放電制御用トランジスタ36のドレイン
は、ダイオード19のアノードに接続しており、ダイオ
ード19のカソードはダイオード20のカソードと、リ
アルタイムクロック(以下RTCと記載する)とダイナ
ミックランダムアクセスメモリー(以下DRAMと記載
する)やスタティックランダムアクセスメモリー(以下
SRAMと記載する)のような半導体メモリーのバック
アップ電源に供給する。バックアップ電池21の正極
は、ダイオード20のアノードに接続する。
は、ダイオード19のアノードに接続しており、ダイオ
ード19のカソードはダイオード20のカソードと、リ
アルタイムクロック(以下RTCと記載する)とダイナ
ミックランダムアクセスメモリー(以下DRAMと記載
する)やスタティックランダムアクセスメモリー(以下
SRAMと記載する)のような半導体メモリーのバック
アップ電源に供給する。バックアップ電池21の正極
は、ダイオード20のアノードに接続する。
【0006】分圧抵抗器30と分圧抵抗器31で分圧す
る出力と、基準電源32はコンパレータ33に接続す
る。コンパレータ33の出力は、プルアップ抵抗器35
と、放電制御用トランジスタ36のゲートに接続する。
る出力と、基準電源32はコンパレータ33に接続す
る。コンパレータ33の出力は、プルアップ抵抗器35
と、放電制御用トランジスタ36のゲートに接続する。
【0007】〔動作説明:図3〕電池電圧は分圧抵抗器
30と分圧抵抗器31で分圧する出力としてコンパレー
タ33に入力する。コンパレータ33は基準電源32を
入力して分圧抵抗器30と分圧抵抗器31で分圧する出
力電圧との比較を行い、電池電圧が設定電圧以下になる
とコンパレータ33の出力はローからハイになる。放電
制御トランジスタ36のゲートにハイを入力すると放電
制御トランジスタ36はオフ状態であり電池10からの
電力供給を遮断して過放電を防止する。
30と分圧抵抗器31で分圧する出力としてコンパレー
タ33に入力する。コンパレータ33は基準電源32を
入力して分圧抵抗器30と分圧抵抗器31で分圧する出
力電圧との比較を行い、電池電圧が設定電圧以下になる
とコンパレータ33の出力はローからハイになる。放電
制御トランジスタ36のゲートにハイを入力すると放電
制御トランジスタ36はオフ状態であり電池10からの
電力供給を遮断して過放電を防止する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】図3を用いて説明した
従来の技術における電源回路においては、コンパレータ
33の出力で放電制御用トランジスタ36を駆動して電
池の過放電を防止する利点がある。電池10が二次電池
の場合には過放電になるとサイクル寿命劣化や容量低
下、再充電不可能になる。放電制御トランジスタ36が
オフになるとRTCと、半導体メモリー保持はバックア
ップ用電池21が供給する。しかしながら、電池10が
一次電池の場合には過放電による劣化を考慮する必要が
ないため、バックアップ用電池21の消費電力減少に対
する対応は充分ではない。
従来の技術における電源回路においては、コンパレータ
33の出力で放電制御用トランジスタ36を駆動して電
池の過放電を防止する利点がある。電池10が二次電池
の場合には過放電になるとサイクル寿命劣化や容量低
下、再充電不可能になる。放電制御トランジスタ36が
オフになるとRTCと、半導体メモリー保持はバックア
ップ用電池21が供給する。しかしながら、電池10が
一次電池の場合には過放電による劣化を考慮する必要が
ないため、バックアップ用電池21の消費電力減少に対
する対応は充分ではない。
【0009】〔発明の目的〕本発明の目的は、上記課題
を解決して、電池の種類に対して過放電防止と、バック
アップ用電池の消費電力減少の切替えに対応可能な電源
回路の構成を提供することである。
を解決して、電池の種類に対して過放電防止と、バック
アップ用電池の消費電力減少の切替えに対応可能な電源
回路の構成を提供することである。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の電源回路においては、下記記載の構成を採
用する。
に、本発明の電源回路においては、下記記載の構成を採
用する。
【0011】本発明の電源回路は、一次電池と二次電池
を併用する昇圧DC/DCコンバータと、一次電池と二
次電池を判別するための電池判別手段と、電池電圧検出
回路と、ロジック回路と、放電制御用トランジスタとを
備える電源回路であって、一次電池と二次電池を判別す
るための電池判別手段と、電池電圧検出回路をロジック
回路に接続して、放電制御用トランジスタを駆動する構
成を特徴とする。
を併用する昇圧DC/DCコンバータと、一次電池と二
次電池を判別するための電池判別手段と、電池電圧検出
回路と、ロジック回路と、放電制御用トランジスタとを
備える電源回路であって、一次電池と二次電池を判別す
るための電池判別手段と、電池電圧検出回路をロジック
回路に接続して、放電制御用トランジスタを駆動する構
成を特徴とする。
【0012】〔作用〕本発明の電源回路は、一次電池と
二次電池を判別するための電池判別手段と、電池電圧検
出回路をロジック回路に接続して、放電制御用トランジ
スタを設けることで構成している。このように本発明の
電源回路は、一次電池と二次電池を判別するための電池
判別手段と、ロジック回路と、放電制御用トランジスタ
を設けている。
二次電池を判別するための電池判別手段と、電池電圧検
出回路をロジック回路に接続して、放電制御用トランジ
スタを設けることで構成している。このように本発明の
電源回路は、一次電池と二次電池を判別するための電池
判別手段と、ロジック回路と、放電制御用トランジスタ
を設けている。
【0013】電池電圧の検出回路で二次電池を使用する
場合のバックアップ電源に供給する放電終止電圧を設定
したコンパレータ出力と、一次電池と二次電池を判別す
るための電池判別手段出力をロジック回路に入力して、
二次電池を使用し、かつ電池電圧がバックアップ電源に
供給する放電終止電圧以下になった場合のみ放電制御用
トランジスタをオフにして二次電池の過放電を防止する
ことができる。また、電池電圧がバックアップ電源に供
給する放電終止電圧以下になった場合でも一次電池と二
次電池を判別するための電池判別手段出力が一次電池の
場合には放電制御トランジスタはオフしないようにす
る。このため本発明では、電池の種類に対して過放電防
止と、バックアップ用電池の消費電力減少の切替えに対
応可能な電源回路を構成することができる。
場合のバックアップ電源に供給する放電終止電圧を設定
したコンパレータ出力と、一次電池と二次電池を判別す
るための電池判別手段出力をロジック回路に入力して、
二次電池を使用し、かつ電池電圧がバックアップ電源に
供給する放電終止電圧以下になった場合のみ放電制御用
トランジスタをオフにして二次電池の過放電を防止する
ことができる。また、電池電圧がバックアップ電源に供
給する放電終止電圧以下になった場合でも一次電池と二
次電池を判別するための電池判別手段出力が一次電池の
場合には放電制御トランジスタはオフしないようにす
る。このため本発明では、電池の種類に対して過放電防
止と、バックアップ用電池の消費電力減少の切替えに対
応可能な電源回路を構成することができる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下図面を用いて本発明を実施す
るための最良の形態における電源回路の構成を説明す
る。図1は本発明の実施形態における電源回路の構成を
示す回路図であり、図2は各部の波形を示す。以下、図
1で構成を、図2で動作を説明する。
るための最良の形態における電源回路の構成を説明す
る。図1は本発明の実施形態における電源回路の構成を
示す回路図であり、図2は各部の波形を示す。以下、図
1で構成を、図2で動作を説明する。
【0015】〔構成説明:図1〕図1の電池10の正極
は電解コンデンサ11の正極と、電池電圧昇圧用のイン
ダクタ12と、電池電圧を分圧する分圧抵抗器30に接
続し、電池電圧昇圧用のインダクタ12を経由する出力
は整流用のダイオード13のアノードと、スイッチング
用のトランジスタ14のコレクタに接続する。スイッチ
ング用のトランジスタ14のベースは、これと並列に接
続するコンデンサ15と、抵抗器16を経由して昇圧D
C/DCコンバータ17の発振端子に接続する。昇圧D
C/DCコンバータ17は株式会社リコー製商品名RH
5RHの3Bシリーズであり、CEはローアクティブの
チップイネーブル端子、Lxはオープンドレインのスイ
ッチング端子、Vssはグランド端子、EXTはCMO
S出力の外部トランジスタドライブ端子、OUTは昇圧
出力監視端子である。
は電解コンデンサ11の正極と、電池電圧昇圧用のイン
ダクタ12と、電池電圧を分圧する分圧抵抗器30に接
続し、電池電圧昇圧用のインダクタ12を経由する出力
は整流用のダイオード13のアノードと、スイッチング
用のトランジスタ14のコレクタに接続する。スイッチ
ング用のトランジスタ14のベースは、これと並列に接
続するコンデンサ15と、抵抗器16を経由して昇圧D
C/DCコンバータ17の発振端子に接続する。昇圧D
C/DCコンバータ17は株式会社リコー製商品名RH
5RHの3Bシリーズであり、CEはローアクティブの
チップイネーブル端子、Lxはオープンドレインのスイ
ッチング端子、Vssはグランド端子、EXTはCMO
S出力の外部トランジスタドライブ端子、OUTは昇圧
出力監視端子である。
【0016】スイッチング用のダイオード13のカソー
ド端子は昇圧DC/DCコンバータ17の出力端子と、
平滑用電解コンデンサ18と、電池電圧検出用のコンパ
レータ33の電源入力端子と、コンパレータ用バイパス
コンデンサ34と、ロジック回路40と、ロジック回路
用バイパスコンデンサ41と、プルアップ抵抗器35
と、プルアップ抵抗器42と、放電制御用トランジスタ
36のソースに接続している。放電制御用トランジスタ
36のソースとドレイン間に接続してあるダイオード
は、放電制御用トランジスタ36の寄生ダイオードであ
る。
ド端子は昇圧DC/DCコンバータ17の出力端子と、
平滑用電解コンデンサ18と、電池電圧検出用のコンパ
レータ33の電源入力端子と、コンパレータ用バイパス
コンデンサ34と、ロジック回路40と、ロジック回路
用バイパスコンデンサ41と、プルアップ抵抗器35
と、プルアップ抵抗器42と、放電制御用トランジスタ
36のソースに接続している。放電制御用トランジスタ
36のソースとドレイン間に接続してあるダイオード
は、放電制御用トランジスタ36の寄生ダイオードであ
る。
【0017】放電制御用トランジスタ36のドレインは
主電源からの逆流防止用のダイオード19のアノードに
接続し、主電源からの逆流防止用のダイオード19のカ
ソードはバックアップ電源からの逆流防止用のダイオー
ド20のカソードと、リアルタイムクロック(以下RT
Cと記載する)とダイナミックランダムアクセスメモリ
ー(以下DRAMと記載する)やスタティックランダム
アクセスメモリー(以下SRAMと記載する)のような
半導体メモリーのバックアップ電源に供給している。バ
ックアップ電池21の正極はバックアップ電源からの逆
流防止用のダイオード20のアノードに接続する。
主電源からの逆流防止用のダイオード19のアノードに
接続し、主電源からの逆流防止用のダイオード19のカ
ソードはバックアップ電源からの逆流防止用のダイオー
ド20のカソードと、リアルタイムクロック(以下RT
Cと記載する)とダイナミックランダムアクセスメモリ
ー(以下DRAMと記載する)やスタティックランダム
アクセスメモリー(以下SRAMと記載する)のような
半導体メモリーのバックアップ電源に供給している。バ
ックアップ電池21の正極はバックアップ電源からの逆
流防止用のダイオード20のアノードに接続する。
【0018】電池電圧検出回路50は電池電圧を分圧す
る分圧抵抗器30と分圧抵抗器31で分圧する出力と、
基準電源32はコンパレータ33に接続して構成する。
電池判別手段43はスイッチとプルアップ抵抗器42で
構成する。ロジック回路40にはコンパレータ33の出
力と、電池判別手段43の出力を入力する。ロジック回
路40の出力はプルアップ抵抗器35と、放電制御用ト
ランジスタ36のゲートに接続する。
る分圧抵抗器30と分圧抵抗器31で分圧する出力と、
基準電源32はコンパレータ33に接続して構成する。
電池判別手段43はスイッチとプルアップ抵抗器42で
構成する。ロジック回路40にはコンパレータ33の出
力と、電池判別手段43の出力を入力する。ロジック回
路40の出力はプルアップ抵抗器35と、放電制御用ト
ランジスタ36のゲートに接続する。
【0019】〔動作説明:図2〕図2の電池放電電圧特
性の波形から電池電圧は、分圧抵抗器30と分圧抵抗器
31で分圧する出力としてコンパレータ33に入力す
る。コンパレータ33は基準電源32を入力して分圧抵
抗器30と分圧抵抗器31で分圧する出力電圧との比較
を行い、電池電圧が設定電圧以下になるとコンパレータ
33の出力はローからハイになる。
性の波形から電池電圧は、分圧抵抗器30と分圧抵抗器
31で分圧する出力としてコンパレータ33に入力す
る。コンパレータ33は基準電源32を入力して分圧抵
抗器30と分圧抵抗器31で分圧する出力電圧との比較
を行い、電池電圧が設定電圧以下になるとコンパレータ
33の出力はローからハイになる。
【0020】電池10が一次電池の場合には、電池判別
回路43の出力はローに設定してあり、ロジック回路4
0に電池判別回路43の出力であるローとコンパレータ
33の出力であるハイを入力する。ロジック回路40を
ANDゲート回路とするとロジック回路40の出力はロ
ーとなる。放電制御トランジスタ36のゲートにローを
入力すると放電制御トランジスタ36はオン状態であり
ダイオード19を経由してバックアップ電源に電力を供
給し続ける。
回路43の出力はローに設定してあり、ロジック回路4
0に電池判別回路43の出力であるローとコンパレータ
33の出力であるハイを入力する。ロジック回路40を
ANDゲート回路とするとロジック回路40の出力はロ
ーとなる。放電制御トランジスタ36のゲートにローを
入力すると放電制御トランジスタ36はオン状態であり
ダイオード19を経由してバックアップ電源に電力を供
給し続ける。
【0021】つぎに電池10が二次電池の場合には電池
判別回路43の出力はハイに設定してあり、ロジック回
路40に電池判別回路43の出力であるハイと、コンパ
レータ33の出力であるハイを入力する。ロジック回路
40をANDゲート回路とするとロジック回路40の出
力はハイとなる。放電制御トランジスタ36のゲートに
ハイを入力すると放電制御トランジスタ36はオフ状態
であり電池10からの電力供給を遮断するため過放電を
防止する。
判別回路43の出力はハイに設定してあり、ロジック回
路40に電池判別回路43の出力であるハイと、コンパ
レータ33の出力であるハイを入力する。ロジック回路
40をANDゲート回路とするとロジック回路40の出
力はハイとなる。放電制御トランジスタ36のゲートに
ハイを入力すると放電制御トランジスタ36はオフ状態
であり電池10からの電力供給を遮断するため過放電を
防止する。
【0022】以上の説明において、ロジック回路40と
してANDゲート回路を適用する実施形態で説明した
が、コンパレータ33の出力と、電池判別回路43の出
力との論理を変えてもNANDゲート回路にすれば適用
できる。
してANDゲート回路を適用する実施形態で説明した
が、コンパレータ33の出力と、電池判別回路43の出
力との論理を変えてもNANDゲート回路にすれば適用
できる。
【0023】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明の
電源回路は、一次電池と二次電池を判別するための電池
判別手段と、電池電圧検出回路をロジック回路に接続し
て、放電制御用トランジスタを設けることで構成してい
る。このように本発明の電源回路は、一次電池と二次電
池を判別するための電池判別手段と、ロジック回路と、
放電制御用トランジスタを設けている。
電源回路は、一次電池と二次電池を判別するための電池
判別手段と、電池電圧検出回路をロジック回路に接続し
て、放電制御用トランジスタを設けることで構成してい
る。このように本発明の電源回路は、一次電池と二次電
池を判別するための電池判別手段と、ロジック回路と、
放電制御用トランジスタを設けている。
【0024】電池電圧の検出回路で二次電池を使用する
場合のバックアップ電源に供給する放電終止電圧を設定
したコンパレータ出力と、一次電池と二次電池を判別す
るための電池判別手段出力をロジック回路に入力して、
二次電池を使用し、かつ電池電圧がバックアップ電源に
供給する放電終止電圧以下になった場合のみ放電制御用
トランジスタをオフにして二次電池の過放電を防止する
ことができる。
場合のバックアップ電源に供給する放電終止電圧を設定
したコンパレータ出力と、一次電池と二次電池を判別す
るための電池判別手段出力をロジック回路に入力して、
二次電池を使用し、かつ電池電圧がバックアップ電源に
供給する放電終止電圧以下になった場合のみ放電制御用
トランジスタをオフにして二次電池の過放電を防止する
ことができる。
【0025】また、電池電圧がバックアップ電源に供給
する放電終止電圧以下になった場合でも、一次電池と二
次電池を判別するための電池判別手段出力が一次電池の
場合には放電制御トランジスタはオフしないようにす
る。このため本発明では、電池の種類に対して過放電防
止と、バックアップ用電池の消費電力減少の切替えに対
応可能な電源回路を構成することができる。
する放電終止電圧以下になった場合でも、一次電池と二
次電池を判別するための電池判別手段出力が一次電池の
場合には放電制御トランジスタはオフしないようにす
る。このため本発明では、電池の種類に対して過放電防
止と、バックアップ用電池の消費電力減少の切替えに対
応可能な電源回路を構成することができる。
【図1】本発明の実施形態における電源回路を示す回路
図である。
図である。
【図2】本発明の実施形態における電源回路の各部の波
形を示す波形図である。
形を示す波形図である。
【図3】従来技術における電源回路を示す回路図であ
る。
る。
【符号の説明】 10 電池 11 電解コンデンサ 12 インダクタ 13 ダイオード 14 トランジスタ 15 コンデンサ 16 抵抗器 17 昇圧DC/DCコンバータ 18 平滑用電解コンデンサ 19 ダイオード 20 ダイオード 21 バックアップ用電池 30 分圧抵抗器 31 分圧抵抗器 32 基準電源 33 コンパレータ 34 コンパレータ用バイパスコンデンサ 35 プルアップ抵抗器 36 放電制御用トランジスタ 40 ロジック回路 41 ロジック回路用バイパスコンデンサ 42 プルアップ抵抗器 43 電池判別手段 50 電池電圧検出回路
Claims (3)
- 【請求項1】 一次電池と二次電池とを併用する昇圧D
C/DCコンバータと、これらの一次電池と二次電池を
判別するための電池判別手段と、電池電圧検出回路と、
ロジック回路と、放電制御用トランジスタとを備える電
源回路であって、 一次電池と二次電池を判別するための電池判別手段と、
電池電圧検出回路は分圧抵抗器と基準電源とコンパレー
タを有しロジック回路に接続して、放電制御用トランジ
スタを駆動することを特徴とする電源回路。 - 【請求項2】 請求項1記載の電源回路であって、 電池電圧検出回路は分圧抵抗器と、基準電源と、コンパ
レータを有することを特徴とする電源回路。 - 【請求項3】 請求項1記載の電源回路であって、 一次電池と二次電池を判別するための電池判別手段は二
次電池は突起を有する電池ケースを設けこの突起がを投
入し、一次電池は素電池で本体に備えるスイッチを投入
しないことを特徴とする電源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9235838A JPH1174000A (ja) | 1997-09-01 | 1997-09-01 | 電源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9235838A JPH1174000A (ja) | 1997-09-01 | 1997-09-01 | 電源回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1174000A true JPH1174000A (ja) | 1999-03-16 |
Family
ID=16992022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9235838A Pending JPH1174000A (ja) | 1997-09-01 | 1997-09-01 | 電源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1174000A (ja) |
-
1997
- 1997-09-01 JP JP9235838A patent/JPH1174000A/ja active Pending
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