JPH1174008A - 照明用分岐ケーブル - Google Patents

照明用分岐ケーブル

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Publication number
JPH1174008A
JPH1174008A JP9250067A JP25006797A JPH1174008A JP H1174008 A JPH1174008 A JP H1174008A JP 9250067 A JP9250067 A JP 9250067A JP 25006797 A JP25006797 A JP 25006797A JP H1174008 A JPH1174008 A JP H1174008A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cable
vvf
core
branch
relay
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9250067A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuhisa Mori
勝久 森
Kyuzo Yamagata
久蔵 山方
Goji Kagita
剛司 鍵田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nichifu Co Ltd
Original Assignee
Nichifu Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nichifu Co Ltd filed Critical Nichifu Co Ltd
Priority to JP9250067A priority Critical patent/JPH1174008A/ja
Publication of JPH1174008A publication Critical patent/JPH1174008A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
  • Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
  • Insulated Conductors (AREA)
  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 幹線VVFケーブルに所定のコネクタを使用
することによって簡単に接続させることができると共
に、ランプによる照明として使用と、コンセントによる
他の機器への電源としての多様な使用に供することので
きる照明用分岐ケーブルを提供すること 【解決手段】 単一の通電線を絶縁被覆したものを2本
又は3本平行に配置し、その外周部上を外皮で被覆した
所定長さの2芯又は3芯VVFケーブル1の一端にラン
プ2を取り付けるためのソケット3とランプ2を保護す
るためのガード5が設けられ、ケーブル1の他端部にコ
ンセント4が設けられており、更に、前記VVFケーブ
ル1の中間部から分岐コード16が分岐されてその先端
にプラグ17が設けられている分岐ケーブルAと、所定
長さの2芯又は3芯の中継用VVFケーブル18の一端
に前記プラグ17を受け入れる中継コンセント19を有
する中継ケーブルBからなる構造。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、一般に電力線とし
て使用されている単一の通電線を絶縁被覆したものを2
本又は3本平行に配置し、その外周部上を外皮で被覆し
た2芯又は3芯VVF幹線ケーブルから、分岐接続して
使用するに適した照明用分岐ケーブルに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来からこの様な2芯又は3芯VVFケ
ーブルを幹線とし、この幹線から別の2芯又は3芯VV
Fケーブルを接続してこの分岐線にランプ等の照明具や
他の機器への電源となるコンセントを取り付けることは
必要性が多く常に行われている。この場合において、例
えば照明器具側のVVFケーブルを分岐接続する場合
は、一般には、先ず幹線側のVVFケーブルを所要箇所
で切断して正極側の被覆線と負極側の被覆線とをそれぞ
れ取り出し、更にそれぞれの内装被覆を除去して芯線を
露出させ、同様に分岐側のVVFケーブルについても外
装被覆と、正極側,負極側の内装被覆とをそれぞれ除去
して芯線を露出させた後、これら同種の芯線同士を纏め
て、金属スリーブ等で圧着接続し、樹脂製絶縁キャップ
で被覆している。このような手段は非常に煩雑で手間を
要し、且つ分岐側のVVFケーブルの遊端側には多口コ
ンセントを設けない限り一つの機器、例えば一つの照明
灯しか取り付けることができなかった。そこで本発明者
はVVFケーブル同士を簡単に分岐接続することのでき
るコネクタを先に特願平8−220538号で提案し
た。このコネクタによれば幹線VVFケーブルと分岐V
VFケーブルとを並列に並べた状態でその被覆を切開す
ることなく簡単に分岐接続することができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、このコネク
タの開発に対応して発明したものあって、上記コネクタ
を使用することによって簡単に、しかもコンセントとラ
ンプとを同時に幹線VVFケーブルから分岐接続するこ
とのできる照明用分岐ケーブルを提供することを主たる
目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】該目的を達成するために
本発明では次のような手段を講じた。即ち本発明の照明
用分岐ケーブルにあっては、単一の通電線を絶縁被覆し
たものを2本又は3本平行に配置し、その外周部上を外
皮で被覆した所定長さの2芯又は3芯VVFケーブル1
の一端にランプ2を取り付けるためのソケット3とラン
プ2を保護するためのガード5が設けられ、ケーブル1
の他端部にコンセント4が設けられ、更に前記ケーブル
1の中間部から分岐コード16が分岐されてその先端に
プラグ17が設けられている分岐ケーブルAと、2芯又
は3芯の中継用VVFケーブル18の一端に前記プラグ
17を受け入れる中継コンセント19を備えた中継ケー
ブルBとからなる構造を特徴とする。
【0005】前記コンセント4の接続口は複数設けるの
が好ましいが1個でもよい。またコンセント4,19や
プラグ17の形態は雄、雌の何れでもよい。
【0006】
【発明の実施の形態】図1〜図3は本発明に係る照明用
分岐ケーブルの一実施例を示すものであって、符号Aで
示す分岐ケーブルと、符号Bで示す中継ケーブルとから
なる。前記分岐ケーブルAは、単一の通電線を芯線1a
とし、この芯線を被覆材1bで絶縁被覆したものを2本
平行に配置し、その外周部上を外皮1cで被覆した所定
長さの分岐2芯VVFケーブル1の一端に、ランプ2を
取り付けるためのソケット3が設けられている。このソ
ケット3にはランプ2を保護するガード5が取り付けら
れている。また前記VVFケーブル1の他端には別の機
器の電源となるコンセント4が設けられている。更に前
記ケーブル1の中間部からVVFケーブルで形成された
分岐コード16が分岐されてその先端にプラグ17が設
けられている。
【0007】また前記中継ケーブルBは、定長さの2芯
VVFケーブル18の一端に前記プラグ17を受け入れ
る中継コンセント19を設けて形成されている。尚、実
施例で示した図では、前記コンセント4の差込口4aは
2個設けられているが、それ以上でもよくまた1個でも
よい。また前記したコンセント4,19やプラグ17の
形態は雄、雌の何れであってもよい。
【0008】図4ないし図7は、本発明にかかる上記照
明用分岐ケーブルを幹線2芯VVFケーブル6に接続す
るために使用されるコネクタの一例を示すものであっ
て、このコネクタCは、二つの金属コンタクト7,7と
絶縁性に富んだ合成樹脂製の本体8とから構成される。
【0009】前記コネクタ本体8は、ヒンジ部9を介し
て折り畳み可能に連結されたほぼ同形の半割り形の2つ
の本体構成体8a,8bからなっていて、それぞれの本
体構成体8a,8bには、幹線VVFケーブル6と上記
中継VVFケーブル18とを挿通嵌合するための2本の
溝10,11が平行に形成されている。また本体構成体
8aの外面には上記金属コンタクト7,7をそれぞれ挿
入するための2つの挿入穴13、13を備えている。そ
して図5に示すように夫々の溝11,12に幹線VVF
ケーブル6と上記中継VVFケーブル18をはめ込んだ
後、図6のように本体構成体8a,8bを折り込み、前
記金属コンタクト7,7を挿入穴13,13に圧入する
ことによって、図7に示すように金属コンタクト7,7
の二つの切り込み部7a,7bがケーブル6,18の外
皮と内皮を切断して両ケーブルの同極側の通電線同士を
電気的に接触して接続する構造となっている。尚、図に
おいて符号14は金属コンタクト7の上面をカバーする
絶縁板であり、15は蓋体である。
【0010】上記のコネクタCを使用して幹線VVFケ
ーブル6に分岐接続した中継用VVFケーブルBの中継
コンセント19に分岐ケーブルAのプラグ17を差し込
んで接続することによりランプ2による照明としての使
用と、コンセント4による他の機器への電源としての使
用が可能となる。また前記コネクタCとの共用によって
照明用分岐ケーブルや幹線VVFケーブルを切開するこ
となく簡単に幹線VVFケーブルに接続させることがで
きる。
【0011】上記実施例では、照明用分岐ケーブルの分
岐VVFケーブル1並びに幹線VVFケーブル6を2芯
で形成した場合について記載したが、これらケーブルを
通電線を3本とした3芯VVFケーブルで形成してもよ
いことは勿論である。この場合、前記したコネクタCの
コンタクト7…並びにコンタクト挿入穴13の数を三つ
にした3芯VVFケーブル用のコネクタが使用される。
【0012】以上本発明の代表的と思われる実施例、変
形例について説明したが、本発明は必ずしもこれらの実
施例構造のみに限定されるものではなく、前記の構成要
件を備え、本発明にいう目的を達成し、以下にいう効果
を有する範囲内において適宜改変して実施することがで
きるものである。
【0013】
【発明の効果】本発明の照明用分岐ケーブルは上記の如
く構成されたものであるから、所定のコネクタとの共用
によってケーブルを切開することなく簡単に幹線VVF
ケーブルに接続させることができると共に、分岐接続さ
れた照明用分岐ケーブルはランプによる照明としての使
用と、コンセントによる他の機器への電源としての使用
が可能となり、多様な使用に供することができるといっ
た効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る照明用分岐ケーブルの平面図。
【図2】上記照明用分岐ケーブルにおける2芯VVFケ
ーブルの一部切開斜視図。
【図3】上記照明用分岐ケーブルを幹線VVFケーブル
に接続した状態を示す平面図。
【図4】本発明の照明用分岐ケーブルを幹線VVFケー
ブルに接続するのに使用されるコネクタの一例を示すも
のであって、本体背面側のコンタクト挿入前の全体斜視
図。
【図5】上記コネクタの使用過程を示す本体内面側の斜
視図。
【図6】上記コネクタにおいてコンタクトを圧入した状
態を示す斜視図。
【図7】上記コネクタによって本発明における分岐VV
Fケーブルと幹線VVFケーブルとが分岐接続された内
部状態を示す説明図。
【符号の説明】
1 照明用分岐ケーブルにおける2芯VVFケーブル 2 ランプ 3 ソケット 4 コンセント 5 ガード 16 分岐コード 17 プラグ 18 中継用VVFケーブル 19 中継コンセント

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 単一の通電線を絶縁被覆したものを2本
    又は3本平行に配置し、その外周部上を外皮で被覆した
    所定長さの2芯又は3芯VVFケーブル(1)の一端にラ
    ンプ(2)を取り付けるためのソケット(3)とランプ(2)を
    保護するためのガード(5)が設けられ、ケーブル(1)の他
    端部にコンセント(4)が設けられており、更に、前記V
    VFケーブル(1)の中間部から分岐コード(16)が分岐さ
    れてその先端にプラグ(17)が設けられている分岐ケーブ
    ル(A)と、所定長さの2芯又は3芯の中継用VVFケー
    ブル(18)の一端に前記プラグ(17)を受け入れる中継コン
    セント(19)を有する中継ケーブル(B)からなる照明用分
    岐ケーブル。
JP9250067A 1997-08-28 1997-08-28 照明用分岐ケーブル Pending JPH1174008A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9250067A JPH1174008A (ja) 1997-08-28 1997-08-28 照明用分岐ケーブル

Applications Claiming Priority (1)

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JP9250067A JPH1174008A (ja) 1997-08-28 1997-08-28 照明用分岐ケーブル

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JPH1174008A true JPH1174008A (ja) 1999-03-16

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ID=17202322

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JP9250067A Pending JPH1174008A (ja) 1997-08-28 1997-08-28 照明用分岐ケーブル

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JP (1) JPH1174008A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20040018564A (ko) * 2002-08-21 2004-03-04 성낙봉 백열등 소켓에 장착되는 콘센트
JP2022080511A (ja) * 2020-11-18 2022-05-30 矢崎エナジーシステム株式会社 ケーブル分岐部接続構造
JP2026054153A (ja) * 2024-09-13 2026-03-26 平河ヒューテック株式会社 ワイヤハーネス、照明装置及びワイヤハーネスの製造方法

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20040018564A (ko) * 2002-08-21 2004-03-04 성낙봉 백열등 소켓에 장착되는 콘센트
JP2022080511A (ja) * 2020-11-18 2022-05-30 矢崎エナジーシステム株式会社 ケーブル分岐部接続構造
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