JPH117414A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
- Publication number
- JPH117414A JPH117414A JP9159844A JP15984497A JPH117414A JP H117414 A JPH117414 A JP H117414A JP 9159844 A JP9159844 A JP 9159844A JP 15984497 A JP15984497 A JP 15984497A JP H117414 A JPH117414 A JP H117414A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- terminal
- mpu
- semiconductor integrated
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- Withdrawn
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Abstract
(57)【要約】
【課題】表示装置駆動用コントローラードライバーのI
Cにおいて、クロック信号にノイズが乗ってもMPU
(マイクロプロセッサユニット)でエラー対策ができる
ようにする。 【解決手段】バイナリーカウンタ回路2、シフトレジス
タ回路3、レジスタ回路4、デコーダを含む内部処理回
路5で構成される表示装置駆動用コントローラードライ
バーのICに、エラー検出のDFF回路6とゲート7お
よびER端子15を図のように付加する。このER端子
をMPUに接続してエラー対策をする。
Cにおいて、クロック信号にノイズが乗ってもMPU
(マイクロプロセッサユニット)でエラー対策ができる
ようにする。 【解決手段】バイナリーカウンタ回路2、シフトレジス
タ回路3、レジスタ回路4、デコーダを含む内部処理回
路5で構成される表示装置駆動用コントローラードライ
バーのICに、エラー検出のDFF回路6とゲート7お
よびER端子15を図のように付加する。このER端子
をMPUに接続してエラー対策をする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、液晶パネル、プ
ラズマディスプレーおよびプリンターなどの表示装置を
駆動するコントローラードライバーの半導体集積回路
で、データ転送機能を有する半導体集積回路に関する。
ラズマディスプレーおよびプリンターなどの表示装置を
駆動するコントローラードライバーの半導体集積回路
で、データ転送機能を有する半導体集積回路に関する。
【0002】
【従来の技術】図4にシリアルデータ転送機能を有する
液晶表示装置の駆動用コントローラードライバーの半導
体集積回路の主要ブロック図を示す。ここでは本発明に
関連する部分の半導体集積回路の従来の主要ブロック図
を示す。MPU50からの信号はCS端子11、SCL
端子12、SDA端子13、RS端子14を介して入出
力バッファ40に伝送される。入出力バッファ40から
の信号はインストラクションレジスタ回路4aおよびデ
ータレジスタ回路4bに伝送され、これらのレジスタ4
a、4bからの信号がデコーダを含む内部処理回路5に
伝送される。図5は図4の要部詳細ブロック図である。
図4のMPU50からCS信号、RS信号、SDA信
号、SCL信号などの信号が各端子11〜14を通して
入出力バッファ40に入力される。CS信号、SCL信
号はバイナリーカウンタ回路2およびゲート1にインバ
ータ30を介して入力される。またSDA信号はインバ
ータ30を介してシフトレジスタに入力される。入出力
バッファ40の信号はインストラクションレジスタやデ
ータレジスタなどのレジスタ4に入力され、レジスタ4
の出力信号はデコーダを含む内部処理回路5に入力され
る。ここで、MPUはマイクロプロセッサユニット、C
Sはチップセレクト、RSはデータ・レジスタ切換え、
SDAはデータ入力、SCLはクロックを示す。一般的
にはこのような装置ではシリアル(順次)、パラレル
(並列)4ビット、パラレル8ビットのインターフェー
スを有し、これによりMPU(マイクロプロセッサユニ
ット)との間で画像データ、および命令データのやり取
りを行う。ところで実際のフィールドではこのMPU5
0と入出力バッファ40間でのデータのやりとりに際し
ては、例えばMPU50と入出力バッファ40間を結ぶ
クロック信号の伝送路52にノイズが乗ることがあり、
データがうまく転送されない場合がある。また表示装置
の表示容量の増大に伴う転送スピードのアップ、微細加
工ルールの採用によるIC自体の周波数特性の向上に伴
い、システムとしてノイズマージンが低下する傾向にあ
る。この対策として、入出力伝送路にアナログフィルタ
ーなどを付加する例がある。
液晶表示装置の駆動用コントローラードライバーの半導
体集積回路の主要ブロック図を示す。ここでは本発明に
関連する部分の半導体集積回路の従来の主要ブロック図
を示す。MPU50からの信号はCS端子11、SCL
端子12、SDA端子13、RS端子14を介して入出
力バッファ40に伝送される。入出力バッファ40から
の信号はインストラクションレジスタ回路4aおよびデ
ータレジスタ回路4bに伝送され、これらのレジスタ4
a、4bからの信号がデコーダを含む内部処理回路5に
伝送される。図5は図4の要部詳細ブロック図である。
図4のMPU50からCS信号、RS信号、SDA信
号、SCL信号などの信号が各端子11〜14を通して
入出力バッファ40に入力される。CS信号、SCL信
号はバイナリーカウンタ回路2およびゲート1にインバ
ータ30を介して入力される。またSDA信号はインバ
ータ30を介してシフトレジスタに入力される。入出力
バッファ40の信号はインストラクションレジスタやデ
ータレジスタなどのレジスタ4に入力され、レジスタ4
の出力信号はデコーダを含む内部処理回路5に入力され
る。ここで、MPUはマイクロプロセッサユニット、C
Sはチップセレクト、RSはデータ・レジスタ切換え、
SDAはデータ入力、SCLはクロックを示す。一般的
にはこのような装置ではシリアル(順次)、パラレル
(並列)4ビット、パラレル8ビットのインターフェー
スを有し、これによりMPU(マイクロプロセッサユニ
ット)との間で画像データ、および命令データのやり取
りを行う。ところで実際のフィールドではこのMPU5
0と入出力バッファ40間でのデータのやりとりに際し
ては、例えばMPU50と入出力バッファ40間を結ぶ
クロック信号の伝送路52にノイズが乗ることがあり、
データがうまく転送されない場合がある。また表示装置
の表示容量の増大に伴う転送スピードのアップ、微細加
工ルールの採用によるIC自体の周波数特性の向上に伴
い、システムとしてノイズマージンが低下する傾向にあ
る。この対策として、入出力伝送路にアナログフィルタ
ーなどを付加する例がある。
【0003】ここで、MPUと液晶駆動用コントローラ
ードライブの半導体集積回路の関係は、マスターがMP
Uで、スレーブが液晶駆動用コントローラードライブの
半導体集積回路と対応付けられる。図6は各信号のタイ
ミングチャートである。(a)はCS信号、(b)はS
CL信号、(c)はRS信号、(d)はSDA信号およ
び(e)は内部EN信号の各波形(1の状態または0の
状態)を示す。図8はMPU内の従来のフローチャート
である。シリアルの場合は8ビットの命令またはデータ
が順次にMPU内のData setに入力され、その
データがLSB(least significant bit:最下位ビッ
ト) から送られてきて、MSB(most significant bit:
最上位ビット)のタイミングで内部EN(内部enab
le)に揃った8ビットのパラレルデータを送出する。
ードライブの半導体集積回路の関係は、マスターがMP
Uで、スレーブが液晶駆動用コントローラードライブの
半導体集積回路と対応付けられる。図6は各信号のタイ
ミングチャートである。(a)はCS信号、(b)はS
CL信号、(c)はRS信号、(d)はSDA信号およ
び(e)は内部EN信号の各波形(1の状態または0の
状態)を示す。図8はMPU内の従来のフローチャート
である。シリアルの場合は8ビットの命令またはデータ
が順次にMPU内のData setに入力され、その
データがLSB(least significant bit:最下位ビッ
ト) から送られてきて、MSB(most significant bit:
最上位ビット)のタイミングで内部EN(内部enab
le)に揃った8ビットのパラレルデータを送出する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、図7(b)
のように、SCL信号伝送線(図4の52)にエラー源
になるノイズ60が一発SCL信号に乗ったとすると内
部ENのタイミングがずれて、図7(e)のように誤デ
ータ(エラー信号)が内部ENに入ってしまいシステム
が誤動作してしまう。通常の場合、図8のフローチャー
トに示すようにMPU内のData setにデータが
入力されたら、順次次のステップにデータを送出するた
め、転送エラーがあってもこれを検出できない。そのた
め、携帯電話などに適用される場合などではノイズで誤
動作する度に、利用者がリセットする必要があり、利用
者に負担をかけている。
のように、SCL信号伝送線(図4の52)にエラー源
になるノイズ60が一発SCL信号に乗ったとすると内
部ENのタイミングがずれて、図7(e)のように誤デ
ータ(エラー信号)が内部ENに入ってしまいシステム
が誤動作してしまう。通常の場合、図8のフローチャー
トに示すようにMPU内のData setにデータが
入力されたら、順次次のステップにデータを送出するた
め、転送エラーがあってもこれを検出できない。そのた
め、携帯電話などに適用される場合などではノイズで誤
動作する度に、利用者がリセットする必要があり、利用
者に負担をかけている。
【0005】この発明の目的は、前記課題を解決して、
利用者が意識することなくエラー対策が可能となる表示
装置駆動用コントローラードライバーの半導体集積回路
を提供することにある。
利用者が意識することなくエラー対策が可能となる表示
装置駆動用コントローラードライバーの半導体集積回路
を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
めに、半導体集積回路(IC)において、カウンター回
路とレジスタ回路を有するシリアルインターフェース部
に、エラー検出用のディレー型フリップフロップ(DF
F)回路と、該ディレー型フリップフロップ回路と接続
されるゲートと、該ゲートと接続されるエラー検出端子
(ER端子)とが、少なくとも付加される構成とする。
めに、半導体集積回路(IC)において、カウンター回
路とレジスタ回路を有するシリアルインターフェース部
に、エラー検出用のディレー型フリップフロップ(DF
F)回路と、該ディレー型フリップフロップ回路と接続
されるゲートと、該ゲートと接続されるエラー検出端子
(ER端子)とが、少なくとも付加される構成とする。
【0007】このように、エラー信号を出力するエラー
検出端子を設けることで、このエラー検出端子にMPU
を接続し、利用者が意識することなくMPUでエラー対
策ができるようになる。前記の半導体集積回路が表示装
置駆動用のコントローラードライバーの機能を有する半
導体集積回路である。
検出端子を設けることで、このエラー検出端子にMPU
を接続し、利用者が意識することなくMPUでエラー対
策ができるようになる。前記の半導体集積回路が表示装
置駆動用のコントローラードライバーの機能を有する半
導体集積回路である。
【0008】また前記の表示装置駆動用コントローラド
ライバーが液晶表示装置駆動用コントローラドライバ
ー、プラズマディスプレイ装置駆動用コントローラドラ
イバー又はプリンター駆動用コントロールドライバーの
いずれかであるとよい。
ライバーが液晶表示装置駆動用コントローラドライバ
ー、プラズマディスプレイ装置駆動用コントローラドラ
イバー又はプリンター駆動用コントロールドライバーの
いずれかであるとよい。
【0009】
【発明の実施の形態】図1はこの発明の一実施例の主要
ブロック図である。この主要ブロック図は従来のシリア
ルインターフェース部の一構成要素である入出力バッフ
ァ(図5の40)にエラー検出用のDFF回路6とゲー
ト7とER端子15が付加されている。 図1におい
て、バイナリーカウンタ回路2、シフトレジスタ回路
3、図4のインストラクションレジスタ回路4aおよび
データレジスタ回路4bなどで構成されるレジスタ回路
4、デコーダを含む内部処理回路5および付加されたエ
ラー検出用のDFF回路6、ゲート7、ER端子15は
それぞれ図のように接続され、さらに、CS端子11、
SCL端子12、SDA端子13およびRS端子14は
図示されていないMPUと接続されている。前記で示し
た図7に示すようにノイズがSCL端子12から導入さ
れた場合、内部EN信号は図7(e)の点線で示される
正規信号70からずれて、実線のエラー信号80を送出
し、そのエラー信号80によって、DFF回路6、ゲー
ト7を通してエラー検出端子であるER端子15から図
7(f)の実線のようなエラー信号81が送出される。
尚、図7において、(a)はCS信号、(b)はSCL
信号、(e)は内部EN信号、(f)はER信号(エラ
ー信号)の各波形(1の状態または0の状態)を示す。
ブロック図である。この主要ブロック図は従来のシリア
ルインターフェース部の一構成要素である入出力バッフ
ァ(図5の40)にエラー検出用のDFF回路6とゲー
ト7とER端子15が付加されている。 図1におい
て、バイナリーカウンタ回路2、シフトレジスタ回路
3、図4のインストラクションレジスタ回路4aおよび
データレジスタ回路4bなどで構成されるレジスタ回路
4、デコーダを含む内部処理回路5および付加されたエ
ラー検出用のDFF回路6、ゲート7、ER端子15は
それぞれ図のように接続され、さらに、CS端子11、
SCL端子12、SDA端子13およびRS端子14は
図示されていないMPUと接続されている。前記で示し
た図7に示すようにノイズがSCL端子12から導入さ
れた場合、内部EN信号は図7(e)の点線で示される
正規信号70からずれて、実線のエラー信号80を送出
し、そのエラー信号80によって、DFF回路6、ゲー
ト7を通してエラー検出端子であるER端子15から図
7(f)の実線のようなエラー信号81が送出される。
尚、図7において、(a)はCS信号、(b)はSCL
信号、(e)は内部EN信号、(f)はER信号(エラ
ー信号)の各波形(1の状態または0の状態)を示す。
【0010】このエラー信号81が図示されていないM
PUに転送されると、図2に示すフローチャートにより
信号が処理される。MPU内のData setにこの
エラー信号を含む入力信号が入力され、LSB out
からMSB outへ順次信号が送出され、ER Fl
ag Checkへ信号が送られる。このER Fla
g Checkは正規信号かエラー信号かを判定する。
エラー信号と判定した場合は再度Data setに戻
し、LSB outからMSB outへ順次信号が送
出される。そして正規信号が入力された場合のみ次のス
テップに進むようにする。このように、MPU内で次の
ステップにエラー信号が転送されないような対策をとる
ことができる。つまり、このER端子15を設けること
で、利用者の手を煩わせることなく、MPU内でエラー
信号対策がとれるようにできる。また、この対策の別の
方法の一つとして、図3で示すような方法もある。ER
Flag Checkでエラー信号と判定された場合
に、Data setに入る信号のクロックレートを半
分に変える処理をして、つまりクロック信号の周波数を
1/2のクロック信号に変える指令をMPUへ与えて、
エラー信号がたとえSCL端子12から入って来たとし
ても(つまりクロック信号の伝送線に乗ったとして
も)、エラー信号を正規信号に隠れるようにしてエラー
信号対策をとることができる。つまり、エラー検出端子
であるER端子15を設けることで、MPUは各種の転
送ノイズ対策をとることができるようになる。
PUに転送されると、図2に示すフローチャートにより
信号が処理される。MPU内のData setにこの
エラー信号を含む入力信号が入力され、LSB out
からMSB outへ順次信号が送出され、ER Fl
ag Checkへ信号が送られる。このER Fla
g Checkは正規信号かエラー信号かを判定する。
エラー信号と判定した場合は再度Data setに戻
し、LSB outからMSB outへ順次信号が送
出される。そして正規信号が入力された場合のみ次のス
テップに進むようにする。このように、MPU内で次の
ステップにエラー信号が転送されないような対策をとる
ことができる。つまり、このER端子15を設けること
で、利用者の手を煩わせることなく、MPU内でエラー
信号対策がとれるようにできる。また、この対策の別の
方法の一つとして、図3で示すような方法もある。ER
Flag Checkでエラー信号と判定された場合
に、Data setに入る信号のクロックレートを半
分に変える処理をして、つまりクロック信号の周波数を
1/2のクロック信号に変える指令をMPUへ与えて、
エラー信号がたとえSCL端子12から入って来たとし
ても(つまりクロック信号の伝送線に乗ったとして
も)、エラー信号を正規信号に隠れるようにしてエラー
信号対策をとることができる。つまり、エラー検出端子
であるER端子15を設けることで、MPUは各種の転
送ノイズ対策をとることができるようになる。
【0011】
【発明の効果】この発明によれば、表示装置駆動用コン
トローラードライバーの半導体集積回路において、エラ
ー検出機能を持たせ、エラー検出端子を付加すること
で、データ転送時のクロック信号にノイズが乗っても、
MPUでエラー対策がとれる半導体集積回路とすること
ができる。それによって、例えば携帯電話などの利用者
が自ら誤動作時にリセットする必要がなくなり、利用者
の負担が大幅に軽減できる。
トローラードライバーの半導体集積回路において、エラ
ー検出機能を持たせ、エラー検出端子を付加すること
で、データ転送時のクロック信号にノイズが乗っても、
MPUでエラー対策がとれる半導体集積回路とすること
ができる。それによって、例えば携帯電話などの利用者
が自ら誤動作時にリセットする必要がなくなり、利用者
の負担が大幅に軽減できる。
【図1】この発明の一実施例の主要ブロック図
【図2】この発明が適用されるMPU内部のフローチャ
ート図
ート図
【図3】この発明が適用されるMPU内部の別のフロー
チャート図
チャート図
【図4】従来のデータ転送機能を有する液晶表示装置の
駆動用コントローラードライバーの半導体集積回路の主
要ブロック図
駆動用コントローラードライバーの半導体集積回路の主
要ブロック図
【図5】図4の要部詳細ブロック図
【図6】各信号のタイミングチャート図
【図7】SCL信号にノイズが乗った場合のタイミング
フローチャート図
フローチャート図
【図8】従来のMPU内部のフローチャート図
1 ゲート 2 バイナリーカウンタ回路 3 シフトレジスタ回路 4 レジスタ回路 4a インストラクションレジスタ回路 4b データレジスタ回路 5 内部処理回路 6 DFF回路 7 ゲート 11 CS端子 12 SCL端子 13 SDA端子 14 RS端子 15 ER端子 30 インバータ 31 インバータ 40 入出力バッファ 50 MPU 52 SCL伝送線
Claims (3)
- 【請求項1】半導体集積回路(IC)において、カウン
ター回路とレジスタ回路を有するシリアルインターフェ
ース部に、エラー検出用のディレー型フリップフロップ
(DFF)回路と、該ディレー型フリップフロップ回路
に接続されるゲートと、該ゲートと接続されるエラー検
出端子(ER端子)とが、少なくとも付加されることを
特徴とする半導体集積回路。 - 【請求項2】半導体集積回路が表示装置駆動用コントロ
ーラードライバーであることを特徴とする請求項1記載
の半導体集積回路。 - 【請求項3】表示装置駆動用コントローラードライバー
が液晶表示装置駆動用コントローラードライバー、プラ
ズマディスプレイ装置駆動用コントローラードライバー
またはプリンター駆動用コントローラードライバーのい
ずれかであることを特徴とする請求項2記載の半導体集
積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9159844A JPH117414A (ja) | 1997-06-17 | 1997-06-17 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9159844A JPH117414A (ja) | 1997-06-17 | 1997-06-17 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH117414A true JPH117414A (ja) | 1999-01-12 |
Family
ID=15702480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9159844A Withdrawn JPH117414A (ja) | 1997-06-17 | 1997-06-17 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH117414A (ja) |
-
1997
- 1997-06-17 JP JP9159844A patent/JPH117414A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040217 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20040419 |