JPH117423A - 情報受信装置 - Google Patents
情報受信装置Info
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- JPH117423A JPH117423A JP7632998A JP7632998A JPH117423A JP H117423 A JPH117423 A JP H117423A JP 7632998 A JP7632998 A JP 7632998A JP 7632998 A JP7632998 A JP 7632998A JP H117423 A JPH117423 A JP H117423A
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- Japan
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- modem
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04H—BROADCAST COMMUNICATION
- H04H40/00—Arrangements specially adapted for receiving broadcast information
- H04H40/18—Arrangements characterised by circuits or components specially adapted for receiving
- H04H40/27—Arrangements characterised by circuits or components specially adapted for receiving specially adapted for broadcast systems covered by groups H04H20/53 - H04H20/95
- H04H40/90—Arrangements characterised by circuits or components specially adapted for receiving specially adapted for broadcast systems covered by groups H04H20/53 - H04H20/95 specially adapted for satellite broadcast receiving
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q10/00—Administration; Management
- G06Q10/10—Office automation; Time management
- G06Q10/107—Computer-aided management of electronic mailing [e-mailing]
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B7/00—Radio transmission systems, i.e. using radiation field
- H04B7/14—Relay systems
- H04B7/15—Active relay systems
- H04B7/185—Space-based or airborne stations; Stations for satellite systems
- H04B7/18578—Satellite systems for providing broadband data service to individual earth stations
- H04B7/18595—Arrangements for adapting broadband applications to satellite systems
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L51/00—User-to-user messaging in packet-switching networks, transmitted according to store-and-forward or real-time protocols, e.g. e-mail
- H04L51/58—Message adaptation for wireless communication
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 多くの費用をかけることなくダイレクト衛星
装置(DSS)製品のEメールアクセス能力が供給され
る。 【解決手段】 ユーザによりキーボードがデータ入力を
供給する。変復調器は、電話回線を介してサービスプロ
バイダと通信する。Eメールアクセスス構造が統合受信
/デコーダの内部に組み込まれている。このEメールア
クセスス構造は、ユーザインターフェースモジュール、
ターミナルエミュレーションモジュール及びモデム制御
モジュールを有する。Eメールアクセスス構造は、ユー
ザにメニューで動かされるEメールアクセスセッション
を提供する。
装置(DSS)製品のEメールアクセス能力が供給され
る。 【解決手段】 ユーザによりキーボードがデータ入力を
供給する。変復調器は、電話回線を介してサービスプロ
バイダと通信する。Eメールアクセスス構造が統合受信
/デコーダの内部に組み込まれている。このEメールア
クセスス構造は、ユーザインターフェースモジュール、
ターミナルエミュレーションモジュール及びモデム制御
モジュールを有する。Eメールアクセスス構造は、ユー
ザにメニューで動かされるEメールアクセスセッション
を提供する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、現在利用されてい
る衛星放送受信機を使用して電子メールアクセスを行う
ための装置に関する。
る衛星放送受信機を使用して電子メールアクセスを行う
ための装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えばソニー株式会社製のDSS製品の
ようなダイレクト放送衛星(DBS)装置やダイレクト
衛星装置(DSS)等が、家庭での使用において非常に
人気が出てきている。受信機は、衛星放送受信アンテナ
の他に、ユーザの電話回線に接続された変復調器を備え
る。このことにより、ユーザは、受信機に表示されるオ
ンスクリーンメニューを用いて有料番組を見ることがで
きる。
ようなダイレクト放送衛星(DBS)装置やダイレクト
衛星装置(DSS)等が、家庭での使用において非常に
人気が出てきている。受信機は、衛星放送受信アンテナ
の他に、ユーザの電話回線に接続された変復調器を備え
る。このことにより、ユーザは、受信機に表示されるオ
ンスクリーンメニューを用いて有料番組を見ることがで
きる。
【0003】例えばディレクTV(DirecTVTM、商
標)、すなわちGMヒューズエレクトロニクス (GM Hug
hes Electronics) の一部門は、オンスクリーンメニュ
ーからの要求を中継するためのセットアップボックス
(setup box)を視聴契約者に提供している。このセッ
トアップボックスは、蓄積交換技術を用いており、利用
者のPPVオーダーを蓄積して、定期的に利用状況をオ
ペレータズ課金センターに発呼するようになっている。
デジタルセットアップボックスは、典型的には、下記の
部品を含んでいる。すなわち、モトローラの68K (Mo
torola 68K) やパワーPC (Power PC) などの埋め込み
型中央演算処理装置(CPU)、ランダムアクセスメモ
リ(RAM)、ディスプレイチップ、1−GHzの無線
周波数(RF)チューナ、復調器、誤り訂正チップ、M
PEGオーディオ/ビデオデコーダ、2つの16ビット
オーディオデジタル/アナログ(D/A)変換器、NT
SCエンコーダ、RF変調器、遠隔操作のための赤外線
インターフェース、オペレーティングシステム用の読出
専用メモリ(ROM)、サービスの盗聴を防止する秘話
装置、変復調器及びスイッチング電源を備えている。
標)、すなわちGMヒューズエレクトロニクス (GM Hug
hes Electronics) の一部門は、オンスクリーンメニュ
ーからの要求を中継するためのセットアップボックス
(setup box)を視聴契約者に提供している。このセッ
トアップボックスは、蓄積交換技術を用いており、利用
者のPPVオーダーを蓄積して、定期的に利用状況をオ
ペレータズ課金センターに発呼するようになっている。
デジタルセットアップボックスは、典型的には、下記の
部品を含んでいる。すなわち、モトローラの68K (Mo
torola 68K) やパワーPC (Power PC) などの埋め込み
型中央演算処理装置(CPU)、ランダムアクセスメモ
リ(RAM)、ディスプレイチップ、1−GHzの無線
周波数(RF)チューナ、復調器、誤り訂正チップ、M
PEGオーディオ/ビデオデコーダ、2つの16ビット
オーディオデジタル/アナログ(D/A)変換器、NT
SCエンコーダ、RF変調器、遠隔操作のための赤外線
インターフェース、オペレーティングシステム用の読出
専用メモリ(ROM)、サービスの盗聴を防止する秘話
装置、変復調器及びスイッチング電源を備えている。
【0004】インターネットの応用の1つとして、電子
メール(e−メール)がある。e−メールは、広く用い
られている通信技術の1つとなっている。各ユーザは固
有のe−メールアドレスを持ち、他の誰からでもインタ
ーネットにe−メールアクセスが可能である。e−メー
ルは、人気のある通信媒体の1つとして普及することに
より、その利用層は技術的初心者にまで拡大している。
メール(e−メール)がある。e−メールは、広く用い
られている通信技術の1つとなっている。各ユーザは固
有のe−メールアドレスを持ち、他の誰からでもインタ
ーネットにe−メールアクセスが可能である。e−メー
ルは、人気のある通信媒体の1つとして普及することに
より、その利用層は技術的初心者にまで拡大している。
【0005】電子メールは、低帯域幅のテキストベース
のアプリケーションである。電子メールは、メッセージ
を送信する際に、エンドツウエンドの通信パスを確立す
る必要がない蓄積交換サービスである。メッセージは、
受信者の元に届くまで後続のコンピュータに転送されて
蓄積されている。
のアプリケーションである。電子メールは、メッセージ
を送信する際に、エンドツウエンドの通信パスを確立す
る必要がない蓄積交換サービスである。メッセージは、
受信者の元に届くまで後続のコンピュータに転送されて
蓄積されている。
【0006】e−メールアクセスは、伝統的にはパーソ
ナルコンピュータを介してなされていたが、この目的の
ために汎用コンピュータを用いる必要はない。表示用と
してのテレビジョン受像機、変復調器アクセス用の電話
回線を用い、適切なソフトウェアを備えた端末によっ
て、e−メールアクセスが可能である。例えば、ソニー
株式会社とフィリップス社からのウェブTV(WebTVTM、
商標)インターネット端末が挙げられる。ユーザは、イ
ンターネット端末をテレビジョン受像機に接続し、ウェ
ブTVネットワークと月額料金を支払ってe−メールオ
ンラインサービス契約を結ぶ。しかしながら、これらの
端末はダイレクト衛星放送サービスを受信するものでは
ない。
ナルコンピュータを介してなされていたが、この目的の
ために汎用コンピュータを用いる必要はない。表示用と
してのテレビジョン受像機、変復調器アクセス用の電話
回線を用い、適切なソフトウェアを備えた端末によっ
て、e−メールアクセスが可能である。例えば、ソニー
株式会社とフィリップス社からのウェブTV(WebTVTM、
商標)インターネット端末が挙げられる。ユーザは、イ
ンターネット端末をテレビジョン受像機に接続し、ウェ
ブTVネットワークと月額料金を支払ってe−メールオ
ンラインサービス契約を結ぶ。しかしながら、これらの
端末はダイレクト衛星放送サービスを受信するものでは
ない。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ダイレクト放送衛星受
信機を持っている人は、上述したe−メール端末をテレ
ビジョン受像機に接続することができる。しかしなが
ら、この構成はコストが高く手間もかかる。
信機を持っている人は、上述したe−メール端末をテレ
ビジョン受像機に接続することができる。しかしなが
ら、この構成はコストが高く手間もかかる。
【0008】したがって、既存のダイレクト放送衛星受
信機を大幅に改造するすることなく、現在のDSS製品
でe−メールアクセスができるようにすることが望まれ
る。
信機を大幅に改造するすることなく、現在のDSS製品
でe−メールアクセスができるようにすることが望まれ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】現在利用しているダイレ
クト放送衛星受信機で、電子メール(e−メール)アク
セスができるようにする方法と装置である。1実施例に
おいて、サブシステムは、データ入力のためのキーボー
ド、変復調器及び受信機の中の統合受信/デコーダの内
部のマイクロプロセッサによって実行されるe−メール
アクセスプログラムを備える。本発明の 受信機を利用
することにより、ユーザは、衛星放送プログラムを受信
できるだけでなく、サービスプロバイダと契約するだけ
でe−メールアクセスを簡単に行うことができる。
クト放送衛星受信機で、電子メール(e−メール)アク
セスができるようにする方法と装置である。1実施例に
おいて、サブシステムは、データ入力のためのキーボー
ド、変復調器及び受信機の中の統合受信/デコーダの内
部のマイクロプロセッサによって実行されるe−メール
アクセスプログラムを備える。本発明の 受信機を利用
することにより、ユーザは、衛星放送プログラムを受信
できるだけでなく、サービスプロバイダと契約するだけ
でe−メールアクセスを簡単に行うことができる。
【0010】上記サブシステムによって実行されたe−
メールアクセスプログラムによって、ユーザは、ダイレ
クト衛星放送(DSB)プログラムとe−メールアクセ
スセションの切換を行い、変復調器及びディスプレイを
セットアップし、e−メールアクセス番号にダイヤルす
る。1実施例において、e−メールアクセスプログラム
はモジュラであり、ユーザインターフェースモジュー
ル、ターミナルエミュレーションモジュール、及び変復
調器制御モジュールを備える。
メールアクセスプログラムによって、ユーザは、ダイレ
クト衛星放送(DSB)プログラムとe−メールアクセ
スセションの切換を行い、変復調器及びディスプレイを
セットアップし、e−メールアクセス番号にダイヤルす
る。1実施例において、e−メールアクセスプログラム
はモジュラであり、ユーザインターフェースモジュー
ル、ターミナルエミュレーションモジュール、及び変復
調器制御モジュールを備える。
【0011】ユーザインターフェースモジュールは、キ
ーボードからデータ入力を受信し、システムプレイモニ
タ上にユーザオプションのメインメニューを表示し、タ
ーミナルエミュレーションモジュールに接続する。ター
ミナルエミュレーションモジュールは、統合受信/デコ
ーダを、サービスプロバイダ側のホストコンピュータと
の通信のための端末としてエミュレートする。変復調器
制御モジュールにより、統合受信/デコーダ(IRD)
は、変復調器の操作を制御することができ、電話回線を
介するサービスプロバイダへの接続を可能にする。
ーボードからデータ入力を受信し、システムプレイモニ
タ上にユーザオプションのメインメニューを表示し、タ
ーミナルエミュレーションモジュールに接続する。ター
ミナルエミュレーションモジュールは、統合受信/デコ
ーダを、サービスプロバイダ側のホストコンピュータと
の通信のための端末としてエミュレートする。変復調器
制御モジュールにより、統合受信/デコーダ(IRD)
は、変復調器の操作を制御することができ、電話回線を
介するサービスプロバイダへの接続を可能にする。
【0012】上記サブシステムは、DSB製品のユーザ
が、コンピュータシステムやインターネット端末に新た
な費用を投じることなくe−メールアクセスの手段を得
ることのできる経済的な方法である。eメールアクセス
プログラムは、IRDプラットフォーム向けに特別に開
発されており、現在のハードウェア及び接続をそのまま
生かし、利用者がサービスプロバイダと契約するだけで
e−メールへのアクセスが可能になるというものであ
る。
が、コンピュータシステムやインターネット端末に新た
な費用を投じることなくe−メールアクセスの手段を得
ることのできる経済的な方法である。eメールアクセス
プログラムは、IRDプラットフォーム向けに特別に開
発されており、現在のハードウェア及び接続をそのまま
生かし、利用者がサービスプロバイダと契約するだけで
e−メールへのアクセスが可能になるというものであ
る。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明は、既存のダイレクト衛星
装置(Direct Satellite System:DSS製品)におい
て電子メール(e−メール)アクセスができるようにす
る方法を提供する。この装置は、データ入力のためのキ
ーボード、DSSの統合受信/デコーダ内のプロセッサ
によって実行されるe−メールアクセスプログラムを備
える。また、この装置では、ユーザは新たな費用を投じ
ることなくソフトウェアの簡単なアップグレード費用の
みで既存の製品をそのまま利用することができる。
装置(Direct Satellite System:DSS製品)におい
て電子メール(e−メール)アクセスができるようにす
る方法を提供する。この装置は、データ入力のためのキ
ーボード、DSSの統合受信/デコーダ内のプロセッサ
によって実行されるe−メールアクセスプログラムを備
える。また、この装置では、ユーザは新たな費用を投じ
ることなくソフトウェアの簡単なアップグレード費用の
みで既存の製品をそのまま利用することができる。
【0014】以下の説明において本発明が完全に理解さ
れるように、メニュー、フローチャート、モジュラーチ
ャートなどの多数の詳細事項について説明する。しかし
ながら、これらの詳細事項は、本発明を実施するために
必須のものではないことは当業者にとって明らかであ
る。また、例えば本発明を不必要に曖昧にしないため
に、周知の電気的な構成や電気回路をブロック図で示し
ている。
れるように、メニュー、フローチャート、モジュラーチ
ャートなどの多数の詳細事項について説明する。しかし
ながら、これらの詳細事項は、本発明を実施するために
必須のものではないことは当業者にとって明らかであ
る。また、例えば本発明を不必要に曖昧にしないため
に、周知の電気的な構成や電気回路をブロック図で示し
ている。
【0015】図1は、本発明に係る副装置が組み入れら
れたダイレクト衛星装置(DSS)の簡略した構成を示
すブロック図である。この装置は、アンテナ110と、
統合受信/デコーダ(Integrated receiver/decoder:
IRD)120と、モニタ130と、リモートコントロ
ーラ140と、リモートキーボード150とを備える。
パケットは衛星のトランスポンダによって送信される。
各トランスポンダは、周波数分割多重方式でデータを送
信し、IRD120は、視聴者が指定したチャンネルに
対応するトランスポンダの周波数となるように同調さ
れ、パケットデータを受信する。
れたダイレクト衛星装置(DSS)の簡略した構成を示
すブロック図である。この装置は、アンテナ110と、
統合受信/デコーダ(Integrated receiver/decoder:
IRD)120と、モニタ130と、リモートコントロ
ーラ140と、リモートキーボード150とを備える。
パケットは衛星のトランスポンダによって送信される。
各トランスポンダは、周波数分割多重方式でデータを送
信し、IRD120は、視聴者が指定したチャンネルに
対応するトランスポンダの周波数となるように同調さ
れ、パケットデータを受信する。
【0016】アンテナ110は、衛星からの符号化デー
タ信号を受信する。受信された符号化データは、IRD
120によって復号化される。IRD120は、受信さ
れた符号化信号を、モニタ130に供給される復号化ビ
デオ信号に変換する回路を備える。モニタ130は、例
えばTV放送番組やビデオソースを受信する回路を備え
たテレビジョン受像機である。
タ信号を受信する。受信された符号化データは、IRD
120によって復号化される。IRD120は、受信さ
れた符号化信号を、モニタ130に供給される復号化ビ
デオ信号に変換する回路を備える。モニタ130は、例
えばTV放送番組やビデオソースを受信する回路を備え
たテレビジョン受像機である。
【0017】IRD120は、リモート無線コントロー
ラ140とリモート無線キーボード150によって制御
される。無線コントローラ140は、ユーザが番組を選
択したりその他の制御機能を実行するためのボタンを備
える。無線キーボード150は、ユーザがメールメッセ
ージをタイプすることができる標準のコンピュータキー
ボードである。なお、無線キーボード150は、データ
入力手段の一例である。スクリーンキーボード(screen
keyboard)や、線で接続するキーボード等のデータ入
力手段も用いることができることは言うまでもない。
ラ140とリモート無線キーボード150によって制御
される。無線コントローラ140は、ユーザが番組を選
択したりその他の制御機能を実行するためのボタンを備
える。無線キーボード150は、ユーザがメールメッセ
ージをタイプすることができる標準のコンピュータキー
ボードである。なお、無線キーボード150は、データ
入力手段の一例である。スクリーンキーボード(screen
keyboard)や、線で接続するキーボード等のデータ入
力手段も用いることができることは言うまでもない。
【0018】図2は、IRD203の構成を示すブロッ
ク図である。アンテナ203の低雑音ダウンコンバータ
(Low Noise Block Down converter:LNB)203a
から出力された無線周波数(RF)信号は、フロントエ
ンド(front end)220のチューナ221に供給され
る。チューナ221からの出力は、4相位相変調(QP
SK)における復調回路222に供給されて復調され
る。4相位相変調(QPSK)における復調回路222
からの出力は、エラー訂正回路223に供給され、エラ
ー訂正が施される。受信されるデータは、暗号化及び符
号化(すなわち圧縮)されている。
ク図である。アンテナ203の低雑音ダウンコンバータ
(Low Noise Block Down converter:LNB)203a
から出力された無線周波数(RF)信号は、フロントエ
ンド(front end)220のチューナ221に供給され
る。チューナ221からの出力は、4相位相変調(QP
SK)における復調回路222に供給されて復調され
る。4相位相変調(QPSK)における復調回路222
からの出力は、エラー訂正回路223に供給され、エラ
ー訂正が施される。受信されるデータは、暗号化及び符
号化(すなわち圧縮)されている。
【0019】トランスポート(transport)集積回路
(IC)224は、エラー訂正回路223からのパケッ
トデータがデータストリームとして供給され、データス
トリームの一部を処理のための適切な回路に供給する。
衛星から送信されてくるデジタルデータストリームは、
デジタルデータストリーム中の別の部分を分類するため
のヘッダを有する。トランスポートIC224は、ヘッ
ダをレジスタ内に記憶し、このヘッダを用いてデータを
分配する。衛星からのデータストリームは、MPEG
(モーションピクチャエクスパート)規格に準拠したフ
ォーマットのビデオデータと、MPEGオーディオデー
タ及び電子プログラミングガイド(electronic program
ming guide:EPG)データを含んでいる。ヘッダによ
ってビデオデータであると識別されたデータは、MPE
Gビデオデコーダ225に供給される。ヘッダによって
オーディオデータであると識別されたデータは、MPE
Gオーディオデコーダ226に供給される。同様に、デ
ータをEPGデータと識別するヘッダを有するデータ
は、EPGデータを格納するためのデータバッファ25
1内の所定の領域に記憶される。
(IC)224は、エラー訂正回路223からのパケッ
トデータがデータストリームとして供給され、データス
トリームの一部を処理のための適切な回路に供給する。
衛星から送信されてくるデジタルデータストリームは、
デジタルデータストリーム中の別の部分を分類するため
のヘッダを有する。トランスポートIC224は、ヘッ
ダをレジスタ内に記憶し、このヘッダを用いてデータを
分配する。衛星からのデータストリームは、MPEG
(モーションピクチャエクスパート)規格に準拠したフ
ォーマットのビデオデータと、MPEGオーディオデー
タ及び電子プログラミングガイド(electronic program
ming guide:EPG)データを含んでいる。ヘッダによ
ってビデオデータであると識別されたデータは、MPE
Gビデオデコーダ225に供給される。ヘッダによって
オーディオデータであると識別されたデータは、MPE
Gオーディオデコーダ226に供給される。同様に、デ
ータをEPGデータと識別するヘッダを有するデータ
は、EPGデータを格納するためのデータバッファ25
1内の所定の領域に記憶される。
【0020】条件付きアクセスモジュール(conditiona
l access module:CAM)233は、中央演算処理装
置(CPU)と、読出専用メモリ(ROM)と、ランダ
ムアクセスメモリ(RAM)とを備える。条件付きアク
セスモジュール233は、メモリ内に記憶された権利情
報を用いて、例えば有料TV放送局のオーディオ/ビデ
オデータ等のあるデータをユーザが受信する権利がある
かどうかを判定する。そして、条件付きアクセスモジュ
ール233は、ユーザが正当なアクセス権を有すると判
定すると、入力データを解読するキーをトランスポート
IC224に供給し、トランスポートIC224は、供
給されるキーを用いてデータを解読する。この実施例に
おいては、スマートカード(smart card)を用いてい
る。このスマートカードは、トランスポートIC224
にインターフェースするためにカード読取装置インター
フェース232に装着される。なお、条件付きアクセス
モジュール233はスマートカードに限定されるもので
はなく、また、他の種類の回路で構成することができる
ことは、当業者にとっては明らかである。
l access module:CAM)233は、中央演算処理装
置(CPU)と、読出専用メモリ(ROM)と、ランダ
ムアクセスメモリ(RAM)とを備える。条件付きアク
セスモジュール233は、メモリ内に記憶された権利情
報を用いて、例えば有料TV放送局のオーディオ/ビデ
オデータ等のあるデータをユーザが受信する権利がある
かどうかを判定する。そして、条件付きアクセスモジュ
ール233は、ユーザが正当なアクセス権を有すると判
定すると、入力データを解読するキーをトランスポート
IC224に供給し、トランスポートIC224は、供
給されるキーを用いてデータを解読する。この実施例に
おいては、スマートカード(smart card)を用いてい
る。このスマートカードは、トランスポートIC224
にインターフェースするためにカード読取装置インター
フェース232に装着される。なお、条件付きアクセス
モジュール233はスマートカードに限定されるもので
はなく、また、他の種類の回路で構成することができる
ことは、当業者にとっては明らかである。
【0021】MPEGビデオデコーダ225は、トラン
スポートIC224から供給されるビデオ信号をデコー
ドする。MPEGビデオデコーダ225に接続されたD
RAM225aは、MPEGビデオデコーダ225でデ
コード処理が行われる間、ビデオデータを記憶してバッ
ファリングする。デコードされたデジタルビデオ信号
は、NTSCデコーダ227に供給されて、輝度信号
(Y)と色差信号(C)に変換され、これらの輝度信号
(Y)、色差信号(C)は、バッファ増幅器228Y、
228Cをそれぞれ介し、Sビデオ信号として出力され
る。複合ビデオ信号も同様にバッファ増幅器228Vを
介して出力される。
スポートIC224から供給されるビデオ信号をデコー
ドする。MPEGビデオデコーダ225に接続されたD
RAM225aは、MPEGビデオデコーダ225でデ
コード処理が行われる間、ビデオデータを記憶してバッ
ファリングする。デコードされたデジタルビデオ信号
は、NTSCデコーダ227に供給されて、輝度信号
(Y)と色差信号(C)に変換され、これらの輝度信号
(Y)、色差信号(C)は、バッファ増幅器228Y、
228Cをそれぞれ介し、Sビデオ信号として出力され
る。複合ビデオ信号も同様にバッファ増幅器228Vを
介して出力される。
【0022】MPEGオーディオデコーダ226は、デ
ジタルオーディオデータをデコードする。MPEGオー
ディオデコーダ226に接続されたDRAM226a
は、MPEGオーディオデコーダ226でデコード処理
が行われる間、データ及び情報を記憶してバッファリン
グする。デコードされたデジタルオーディオ信号は、D
/A変換器230によってアナログオーディオ信号に変
換される。左のオーディオ信号はバッファ増幅器231
Lを介して、右のオーディオ信号はバッファ増幅器23
1Rを介して出力される。
ジタルオーディオデータをデコードする。MPEGオー
ディオデコーダ226に接続されたDRAM226a
は、MPEGオーディオデコーダ226でデコード処理
が行われる間、データ及び情報を記憶してバッファリン
グする。デコードされたデジタルオーディオ信号は、D
/A変換器230によってアナログオーディオ信号に変
換される。左のオーディオ信号はバッファ増幅器231
Lを介して、右のオーディオ信号はバッファ増幅器23
1Rを介して出力される。
【0023】RF変調器241は、NTSCエンコーダ
227から出力される複合ビデオ信号と、D/A変換器
230から出力されるアナログオーディオ信号を混合す
る。RF変調器241は、混合された信号をRF信号に
変換し、このRF信号を出力する。
227から出力される複合ビデオ信号と、D/A変換器
230から出力されるアナログオーディオ信号を混合す
る。RF変調器241は、混合された信号をRF信号に
変換し、このRF信号を出力する。
【0024】CPU229は装置全体を制御するもので
あり、ROM237に記憶されている装置の機能を実現
するコードを実行する。例えば、CPU229は、本発
明の教示に基づくe−メールアクセスプログラムを実行
する。また、CPU229は、前面パネル240のボタ
ン又はスイッチ、及びフォトディテクタ239からユー
ザ入力が供給され、それを処理して、ユーザ機能及びこ
の装置へのアクセスを提供する。さらに、CPU229
は、ユーザ設定/選択にアクセスし、情報処理及びシス
テムの構成を行う。ユーザ設定は、EEPROM238
のような不揮発性メモリに記憶される。さらに、CPU
229は、SRAM251に記憶されたチャンネル情報
及び番組情報を、SRAM236にポインタの一覧を記
憶して管理する。
あり、ROM237に記憶されている装置の機能を実現
するコードを実行する。例えば、CPU229は、本発
明の教示に基づくe−メールアクセスプログラムを実行
する。また、CPU229は、前面パネル240のボタ
ン又はスイッチ、及びフォトディテクタ239からユー
ザ入力が供給され、それを処理して、ユーザ機能及びこ
の装置へのアクセスを提供する。さらに、CPU229
は、ユーザ設定/選択にアクセスし、情報処理及びシス
テムの構成を行う。ユーザ設定は、EEPROM238
のような不揮発性メモリに記憶される。さらに、CPU
229は、SRAM251に記憶されたチャンネル情報
及び番組情報を、SRAM236にポインタの一覧を記
憶して管理する。
【0025】変復調器245は、電話回線に接続されて
おり、通信データの送受信を行う。CPU229は、コ
マンドを送ることによって変復調器245を制御する。
さらに、CPU229は、変復調器245から情報が供
給される。
おり、通信データの送受信を行う。CPU229は、コ
マンドを送ることによって変復調器245を制御する。
さらに、CPU229は、変復調器245から情報が供
給される。
【0026】図3は、e−メールアクセスの基本的なア
ーキテクチャを示す高レベルのブロック図である。この
基本的なアーキテクチャを実現するには、幾つかの手法
がある。その1つの手法は、ハードウェアで実現するこ
とである。特定の機能は、専用のハードウェア構成を有
する複数の回路又は集積回路で実現することができる。
もう1つの手法は、ソフトウェアで実現することであ
る。その構造を含むプログラムは、IRDの中に設けら
れた一般的なマイクロプロセッサによって実行される。
さらに別の手法は、ハードウェアとソフトウェアの組合
せで実現することであり、専用機能のいくつかはハード
ウェア回路で実現され、他の機能はIRDのマイクロプ
ロセッサによって実行されるプログラムコードとして実
現される。
ーキテクチャを示す高レベルのブロック図である。この
基本的なアーキテクチャを実現するには、幾つかの手法
がある。その1つの手法は、ハードウェアで実現するこ
とである。特定の機能は、専用のハードウェア構成を有
する複数の回路又は集積回路で実現することができる。
もう1つの手法は、ソフトウェアで実現することであ
る。その構造を含むプログラムは、IRDの中に設けら
れた一般的なマイクロプロセッサによって実行される。
さらに別の手法は、ハードウェアとソフトウェアの組合
せで実現することであり、専用機能のいくつかはハード
ウェア回路で実現され、他の機能はIRDのマイクロプ
ロセッサによって実行されるプログラムコードとして実
現される。
【0027】e−メールアクセス310は、ユーザイン
ターフェースモジュール(UIM)320と、ターミナ
ルエミュレーションモジュール(TEM)350と、変
復調器制御モジュール(MCM)370とからなる。U
IM320は、無線リモートコントローラ及び無線キー
ボードを介してユーザ入力が供給され、データを表示モ
ニタ上に表示する機能を有する。TEM350は、IR
Dが、e−メールのトラフィクを扱うホストサーバと通
信する端末をエミュレートできるようにする機能を有す
る。MRC370は、内蔵又は外部の変復調器が電話番
号をダイヤルして通信ストリームを接続するように制御
する機能を有する。
ターフェースモジュール(UIM)320と、ターミナ
ルエミュレーションモジュール(TEM)350と、変
復調器制御モジュール(MCM)370とからなる。U
IM320は、無線リモートコントローラ及び無線キー
ボードを介してユーザ入力が供給され、データを表示モ
ニタ上に表示する機能を有する。TEM350は、IR
Dが、e−メールのトラフィクを扱うホストサーバと通
信する端末をエミュレートできるようにする機能を有す
る。MRC370は、内蔵又は外部の変復調器が電話番
号をダイヤルして通信ストリームを接続するように制御
する機能を有する。
【0028】以下に、テキストのみのe−メールアクセ
スについて説明する。なお、既存のビデオ回路はグラフ
ィックスを表示するので、IRDは、グラフィックス及
び/又はハイパーテキストにリンクする能力を有する。
スについて説明する。なお、既存のビデオ回路はグラフ
ィックスを表示するので、IRDは、グラフィックス及
び/又はハイパーテキストにリンクする能力を有する。
【0029】ユーザインターフェースモジュール(UI
M) 図4は、UIM320の機能を示すブロック図である。
UIM320の機能は、3つの主要な機能、すなわち無
線キーボードインターフェース(Wireless_Keyboard_In
terface)420と、無線コントローラインターフェー
ス(Wireless_Controller_Interface)450と、ディ
スプレイインターフェース(Display_Interface)47
0とからなる。
M) 図4は、UIM320の機能を示すブロック図である。
UIM320の機能は、3つの主要な機能、すなわち無
線キーボードインターフェース(Wireless_Keyboard_In
terface)420と、無線コントローラインターフェー
ス(Wireless_Controller_Interface)450と、ディ
スプレイインターフェース(Display_Interface)47
0とからなる。
【0030】無線キーボードインターフェース420
は、無線キーボードを介するユーザ入力を受け付ける。
無線キーボードインターフェース420の主要な2つの
機能には、赤外線デコーダ(Infrared_Decoder)425
と、キーキャラクタ(Key_Character)427が含まれ
る。赤外線デコーダ425は、無線キーボードから出射
される赤外線信号を検出するIRD内のフォトディテク
タを監視する。符号化された赤外線信号が検出される
と、赤外線デコーダ425は赤外線信号を復号化して対
応するキーボード識別コードを生成し、それをキーキャ
ラクタ427に供給する。キーキャラクタ427は、キ
ーボード識別コードを解読して、TEM350による処
理が可能なASCII文字コードを生成する。
は、無線キーボードを介するユーザ入力を受け付ける。
無線キーボードインターフェース420の主要な2つの
機能には、赤外線デコーダ(Infrared_Decoder)425
と、キーキャラクタ(Key_Character)427が含まれ
る。赤外線デコーダ425は、無線キーボードから出射
される赤外線信号を検出するIRD内のフォトディテク
タを監視する。符号化された赤外線信号が検出される
と、赤外線デコーダ425は赤外線信号を復号化して対
応するキーボード識別コードを生成し、それをキーキャ
ラクタ427に供給する。キーキャラクタ427は、キ
ーボード識別コードを解読して、TEM350による処
理が可能なASCII文字コードを生成する。
【0031】無線制御インターフェース450は、e−
メールアクセスプログラムを既存のIRD制御機能にリ
ンクさせる機能を含んでいる。無線制御インターフェー
ス450におけるIRDの基本機能の制御に関する部分
は、本発明には関係がないので、これ以上の説明は省略
する。本発明に関係する機能としては、e−メールアク
セスエントリ(E-mail_Access_Entry)455と、e−
メールアクセスエグジット(E_mail_Access_Exit)45
7がある。
メールアクセスプログラムを既存のIRD制御機能にリ
ンクさせる機能を含んでいる。無線制御インターフェー
ス450におけるIRDの基本機能の制御に関する部分
は、本発明には関係がないので、これ以上の説明は省略
する。本発明に関係する機能としては、e−メールアク
セスエントリ(E-mail_Access_Entry)455と、e−
メールアクセスエグジット(E_mail_Access_Exit)45
7がある。
【0032】e−メールアクセスエントリ455は、D
SS番組モードからe−メールアクセスモードへの切換
を行う。この機能は、e−メールアクセスセッションの
開始を希望する旨を示す無線コントローラの1つボタン
又は複数のボタンを連続して押したときに、呼び出され
る。e−メールアクセスエントリ455は、現在の全で
のパラメータを適切な記憶領域に記憶する。例えば、ユ
ーザは、プログラムの実行中に、e−メールアクセスモ
ードに切り換える可能性がある。関連した全てのパラメ
ータは、e−メールアクセスが終了した時点で読み出さ
れ、プログラムの実行が再開できるように記憶される。
また、e−メールアクセスエントリ455は、e−メー
ルアクセスパラメータを初期化して、前回のe−メール
アクセスセッションにおいてセーブされたキーボードの
値、変復調器のデータ、表示属性を復元する。そして、
e−メールアクセスエントリ455は、無線キーボード
インターフェース420を呼び出す。
SS番組モードからe−メールアクセスモードへの切換
を行う。この機能は、e−メールアクセスセッションの
開始を希望する旨を示す無線コントローラの1つボタン
又は複数のボタンを連続して押したときに、呼び出され
る。e−メールアクセスエントリ455は、現在の全で
のパラメータを適切な記憶領域に記憶する。例えば、ユ
ーザは、プログラムの実行中に、e−メールアクセスモ
ードに切り換える可能性がある。関連した全てのパラメ
ータは、e−メールアクセスが終了した時点で読み出さ
れ、プログラムの実行が再開できるように記憶される。
また、e−メールアクセスエントリ455は、e−メー
ルアクセスパラメータを初期化して、前回のe−メール
アクセスセッションにおいてセーブされたキーボードの
値、変復調器のデータ、表示属性を復元する。そして、
e−メールアクセスエントリ455は、無線キーボード
インターフェース420を呼び出す。
【0033】e−メールアクセスエグジット457は、
モードをe−メールアクセスからDSS番組に切り換え
る。例えば、この機能は、利用者が、e−メールアクセ
スセッションを終了してDSS番組に戻ることを示す指
定のキーを押したときに、呼び出される。e−メールア
クセスエグジット457は、e−メールアクセスに入る
前に格納された全てのパラメータを復元し、これによっ
て、DSSサービス、すなわちDSS番組が継続され
る。また、e−メールアクセスエグジット457は、e
−メールアクセスセッションにおける現在の設定及びプ
ログラムされた値の全てを、後で検索できるように、適
切な記憶装置に保存する。
モードをe−メールアクセスからDSS番組に切り換え
る。例えば、この機能は、利用者が、e−メールアクセ
スセッションを終了してDSS番組に戻ることを示す指
定のキーを押したときに、呼び出される。e−メールア
クセスエグジット457は、e−メールアクセスに入る
前に格納された全てのパラメータを復元し、これによっ
て、DSSサービス、すなわちDSS番組が継続され
る。また、e−メールアクセスエグジット457は、e
−メールアクセスセッションにおける現在の設定及びプ
ログラムされた値の全てを、後で検索できるように、適
切な記憶装置に保存する。
【0034】ディスプレイインターフェース470は、
e−メールアクセスセッションの間に情報を表示するた
めの基本的な機能を有する。この基本的な機能には、メ
ニューディスプレイ(Menu_Display)475と、ターミ
ナルエミュレーションリンケージ(Terminal_Emulation
_Linkage)477とが含まれる。メニューディスプレイ
475は、ユーザ選択用の標準メニュー項目を表示す
る。このメニューは、ユーザにセットアップモード、ダ
イアルモード、又はエグジットモードの選択肢を提供す
るものである。また、このメニューは、前回のe−メー
ルアクセスセッションにおいて設定された電話番号や他
のデフォルトパラメータ等の情報を含んでいる。さら
に、選択肢としてウィンドウサイズ、カラー属性、背景
及び前景のカラーを含むようにしてもよい。ターミナル
エミュレーションリンケージ477は、UIM320と
TEM350の間で情報を交換する。メニューディスプ
レイ475は、TEM350内のある機能を用いる。こ
れらの機能の例としては、キーによる文字入力、カーソ
ルの制御及び矢印キーのトラッキングがある。メニュー
ディスプレイ475は、固定されたメニュー項目を表示
し、ユーザからの固定データ(rigid date)の適切な入
力モードを受け入れることに注意しなければならない。
したがって、メニューディスプレイ475で用いられる
機能は、TEM350内で利用される機能ほどに柔軟性
が無い。
e−メールアクセスセッションの間に情報を表示するた
めの基本的な機能を有する。この基本的な機能には、メ
ニューディスプレイ(Menu_Display)475と、ターミ
ナルエミュレーションリンケージ(Terminal_Emulation
_Linkage)477とが含まれる。メニューディスプレイ
475は、ユーザ選択用の標準メニュー項目を表示す
る。このメニューは、ユーザにセットアップモード、ダ
イアルモード、又はエグジットモードの選択肢を提供す
るものである。また、このメニューは、前回のe−メー
ルアクセスセッションにおいて設定された電話番号や他
のデフォルトパラメータ等の情報を含んでいる。さら
に、選択肢としてウィンドウサイズ、カラー属性、背景
及び前景のカラーを含むようにしてもよい。ターミナル
エミュレーションリンケージ477は、UIM320と
TEM350の間で情報を交換する。メニューディスプ
レイ475は、TEM350内のある機能を用いる。こ
れらの機能の例としては、キーによる文字入力、カーソ
ルの制御及び矢印キーのトラッキングがある。メニュー
ディスプレイ475は、固定されたメニュー項目を表示
し、ユーザからの固定データ(rigid date)の適切な入
力モードを受け入れることに注意しなければならない。
したがって、メニューディスプレイ475で用いられる
機能は、TEM350内で利用される機能ほどに柔軟性
が無い。
【0035】図5(a)乃至図5(d)は、e−メール
アクセスセッションにおける連続したメニューの典型的
な例を示す図である。ユーザは、無線キーボードの上、
下、左及び右の矢印キーを押すことによってメニュ項目
を選択する。矢印キーが押されると、選択項目が強調
(highlight)される。ユーザは、強調された項目を選
択するときに、エンターキーを押して確定する。
アクセスセッションにおける連続したメニューの典型的
な例を示す図である。ユーザは、無線キーボードの上、
下、左及び右の矢印キーを押すことによってメニュ項目
を選択する。矢印キーが押されると、選択項目が強調
(highlight)される。ユーザは、強調された項目を選
択するときに、エンターキーを押して確定する。
【0036】図5(a)は、e−メールアクセスのメイ
ンメニューを示す図である。ユーザが、DSS番組から
e−メールアクセスに切り換えると、メインメニュ51
0が表示される。メインメニューは、セットアップ(Se
t_up)512、接続(connection)514及びエグジッ
ト(Exit)516の3つの選択項目を表示する。セット
アップ512は、ユーザがシステムを初めて使用すると
き等の変復調器パラメータ及び/又は表示属性を設定し
たいときに選択される。ユーザは、所望のモードを選択
するために、キーボード上の右矢印キーを動してそのモ
ードを強調させる。接続514は、ユーザがe−メール
アクセスセッションに入り、e−メールサービスプロバ
イダとの接続を開始したいときに選択される。このモー
ドは通常、ユーザが以前にセッションを予め設定した
り、又はユーザがデフォルト設定を希望するときに選択
される。エグジット516は、ユーザがe−メールアク
セスセッションを終了してDSS番組にに戻るときに選
択される。
ンメニューを示す図である。ユーザが、DSS番組から
e−メールアクセスに切り換えると、メインメニュ51
0が表示される。メインメニューは、セットアップ(Se
t_up)512、接続(connection)514及びエグジッ
ト(Exit)516の3つの選択項目を表示する。セット
アップ512は、ユーザがシステムを初めて使用すると
き等の変復調器パラメータ及び/又は表示属性を設定し
たいときに選択される。ユーザは、所望のモードを選択
するために、キーボード上の右矢印キーを動してそのモ
ードを強調させる。接続514は、ユーザがe−メール
アクセスセッションに入り、e−メールサービスプロバ
イダとの接続を開始したいときに選択される。このモー
ドは通常、ユーザが以前にセッションを予め設定した
り、又はユーザがデフォルト設定を希望するときに選択
される。エグジット516は、ユーザがe−メールアク
セスセッションを終了してDSS番組にに戻るときに選
択される。
【0037】図5(b)は、電話セットアップメニュー
を示す図である。電話設定(Telephone Set-Up)520
は、ユーザがメインメニュー510の設定項目中の電話
(Telephone)を選択したときに表示される。この項目
は、ユーザがかけたい電話番号を入力したいときに選択
される。電話設定520は、強調されたデフォルトパラ
メータとともに表示され、ユーザは、そのデフォルトパ
ラメータでよければ、特定の項目をスキップすることが
できる。電話530は、ユーザにかけたい国番号、市外
局番及び電話番号を入力するように指示する。さらに、
ユーザは、自分の市外局番も入力する。国番号(Countr
y Code)532は、アメリカ合衆国の番号1がデフォル
トモードになっている。他の国は、別の番号がありそれ
ぞれ入力する必要がある。市外局番(Area code)53
4は、かけたい番号の市外局番を3桁まで入力できる。
番号(Number)536は、かけたい電話番号を7桁まで
入力することができる。8又は9のような外線番号及び
内線番号も選択することができるが、説明を簡単にする
ために省略する。ユーザは、電話回線を接続するため、
あなたの市外局番(Your Area Code)538に自分の市
外局番を入力する必要がある。
を示す図である。電話設定(Telephone Set-Up)520
は、ユーザがメインメニュー510の設定項目中の電話
(Telephone)を選択したときに表示される。この項目
は、ユーザがかけたい電話番号を入力したいときに選択
される。電話設定520は、強調されたデフォルトパラ
メータとともに表示され、ユーザは、そのデフォルトパ
ラメータでよければ、特定の項目をスキップすることが
できる。電話530は、ユーザにかけたい国番号、市外
局番及び電話番号を入力するように指示する。さらに、
ユーザは、自分の市外局番も入力する。国番号(Countr
y Code)532は、アメリカ合衆国の番号1がデフォル
トモードになっている。他の国は、別の番号がありそれ
ぞれ入力する必要がある。市外局番(Area code)53
4は、かけたい番号の市外局番を3桁まで入力できる。
番号(Number)536は、かけたい電話番号を7桁まで
入力することができる。8又は9のような外線番号及び
内線番号も選択することができるが、説明を簡単にする
ために省略する。ユーザは、電話回線を接続するため、
あなたの市外局番(Your Area Code)538に自分の市
外局番を入力する必要がある。
【0038】全ての選択及び番号の入力が終了したら、
ユーザはオーケー(OK)540を押してメインメニュー
に戻る。これらの全ての選択及び電話番号は、電気的に
消去書込可能な読出専用メモリ(EEPROM)、又は
フラッシュリードオンリーメモリ(ROM)のような不
揮発性の記憶装置に記憶され、次回のe−メールセッシ
ョンの中で検索される。ユーザが望むなら、表示セット
アップを選択して表示属性を選択してもよい。ユーザが
設定をキャンセルして最初のパラメータに戻りたいとき
は、キャンセル(Cancel)538が使用される。また、
メインメニューへ戻るときも、キャンセル538を利用
する。
ユーザはオーケー(OK)540を押してメインメニュー
に戻る。これらの全ての選択及び電話番号は、電気的に
消去書込可能な読出専用メモリ(EEPROM)、又は
フラッシュリードオンリーメモリ(ROM)のような不
揮発性の記憶装置に記憶され、次回のe−メールセッシ
ョンの中で検索される。ユーザが望むなら、表示セット
アップを選択して表示属性を選択してもよい。ユーザが
設定をキャンセルして最初のパラメータに戻りたいとき
は、キャンセル(Cancel)538が使用される。また、
メインメニューへ戻るときも、キャンセル538を利用
する。
【0039】図5(c)は、表示設定メニューを示す。
ユーザが表示属性を設定したいときに、表示設定550
が表示される。これらの表示属性には、スクリーン上の
e−メールウィンドウ用の背景及び前景カラー表示、カ
ーソルの形状及びカーソルブリンキングを行うかどうか
といったものがある。デフォルト選択が強調される。ま
た、カーソルブリンキング速度、e−メールのウィンド
ウサイズ及びテレビジョン受像機の画面上での位置とい
った選択肢もあるが、それらについては説明が曖昧にな
ってしまうのでここでは触れない。背景カラー(Backgr
ound Color)552では、たくさんの異なる色の中か
ら、いずれかの色を選択できる。背景用カラーのデフォ
ルトカラーは黒である。また、前景カラー(foreground
Color)554でも、たくさんの異なる色の中から、い
ずれかの色を選択できる。前景カラーのデフォルトカラ
ーは白である。4色から256色までの色を使用するこ
とができる。カーソル形状(Cursor Shape)556は、
4つの異なる形状の選択肢がある。デフォルト形状は、
アンダースコア記号である。カーソルブリンキング(Cu
rsor Blinking)558では、YES又は、NOの2つ
の選択肢を示す。カーソルブリンキングのデフォルト選
択は、YESである。
ユーザが表示属性を設定したいときに、表示設定550
が表示される。これらの表示属性には、スクリーン上の
e−メールウィンドウ用の背景及び前景カラー表示、カ
ーソルの形状及びカーソルブリンキングを行うかどうか
といったものがある。デフォルト選択が強調される。ま
た、カーソルブリンキング速度、e−メールのウィンド
ウサイズ及びテレビジョン受像機の画面上での位置とい
った選択肢もあるが、それらについては説明が曖昧にな
ってしまうのでここでは触れない。背景カラー(Backgr
ound Color)552では、たくさんの異なる色の中か
ら、いずれかの色を選択できる。背景用カラーのデフォ
ルトカラーは黒である。また、前景カラー(foreground
Color)554でも、たくさんの異なる色の中から、い
ずれかの色を選択できる。前景カラーのデフォルトカラ
ーは白である。4色から256色までの色を使用するこ
とができる。カーソル形状(Cursor Shape)556は、
4つの異なる形状の選択肢がある。デフォルト形状は、
アンダースコア記号である。カーソルブリンキング(Cu
rsor Blinking)558では、YES又は、NOの2つ
の選択肢を示す。カーソルブリンキングのデフォルト選
択は、YESである。
【0040】表示設定用に選択したものを全て入力した
ら、ユーザはオーケー(OK)546を押してメインメニ
ューに戻る。選択したものは全て、電気的消去書込み可
能な読出専用メモリ(EEPROM)、又はフラッシュ
リードオンリーメモリ(ROM)のような不揮発性の記
憶装置に記憶され、次回のe−メールセッションの中で
検索される。そして、ユーザは、メインメニューの中の
いかなる項目を選択してもよい。ユーザが設定をキャン
セルして最初のパラメータに戻りたいときは、キャンセ
ル(Cancel)562が使用される。また、メインメニュ
ーへ戻るときも、キャンセル562を利用する。
ら、ユーザはオーケー(OK)546を押してメインメニ
ューに戻る。選択したものは全て、電気的消去書込み可
能な読出専用メモリ(EEPROM)、又はフラッシュ
リードオンリーメモリ(ROM)のような不揮発性の記
憶装置に記憶され、次回のe−メールセッションの中で
検索される。そして、ユーザは、メインメニューの中の
いかなる項目を選択してもよい。ユーザが設定をキャン
セルして最初のパラメータに戻りたいときは、キャンセ
ル(Cancel)562が使用される。また、メインメニュ
ーへ戻るときも、キャンセル562を利用する。
【0041】図5(d)は、全ての設定をした後番号を
ダイアルするためのコネクションメニュを示す。ユーザ
がe−メールアクセス用の番号をダイアルしたいとき、
コネクション580が表示される。一般的に、インター
ネットサービスプロバイダ(ISP)によってこの番号
が提供される。通常、この番号は、ホストコンピュータ
に接続されている変復調器番号となっている。このホス
トコンピュータは、たくさんのクライアントアプリケー
ションにサービスを提供するサーバの役割をする。ダイ
アルされた番号(Number Dialed)582では、以前ユ
ーザによって入力されたダイアルされる番号が表示され
る。その番号でよい場合、ダイアル(Dial)584を押
してダイアル呼出しを開始する。番号が話し中の場合
は、ダイアルされた番号582は“話し中”を表示す
る。ユーザは、電話回線が接続されるまで、ダイアル5
84を押し続けられる。接続をキャンセルしてメインメ
ニューに戻りたいときは、キャンセル(Cancel)586
が使用される。
ダイアルするためのコネクションメニュを示す。ユーザ
がe−メールアクセス用の番号をダイアルしたいとき、
コネクション580が表示される。一般的に、インター
ネットサービスプロバイダ(ISP)によってこの番号
が提供される。通常、この番号は、ホストコンピュータ
に接続されている変復調器番号となっている。このホス
トコンピュータは、たくさんのクライアントアプリケー
ションにサービスを提供するサーバの役割をする。ダイ
アルされた番号(Number Dialed)582では、以前ユ
ーザによって入力されたダイアルされる番号が表示され
る。その番号でよい場合、ダイアル(Dial)584を押
してダイアル呼出しを開始する。番号が話し中の場合
は、ダイアルされた番号582は“話し中”を表示す
る。ユーザは、電話回線が接続されるまで、ダイアル5
84を押し続けられる。接続をキャンセルしてメインメ
ニューに戻りたいときは、キャンセル(Cancel)586
が使用される。
【0042】ターミナルエミュレーションモジュール
(TEM):図6は、TEM350内部の機能を示すブ
ロック図である。TEM350は、ディスプレイ制御
(Display Control)620、キー入力制御(Key Entry
Control)650及び通信制御(Communication Contro
l)680の3つの主要機能からなる。
(TEM):図6は、TEM350内部の機能を示すブ
ロック図である。TEM350は、ディスプレイ制御
(Display Control)620、キー入力制御(Key Entry
Control)650及び通信制御(Communication Contro
l)680の3つの主要機能からなる。
【0043】ディスプレイ制御620は、モニタ上にデ
ータ及び情報の表示を行う機能からなる。バッファ生成
622(Buffer_Creation)は、e−メールアクセス用
に割り当てられたモニタウィンドウ上に表示される文字
を記憶するバッファを生成する。一般的に、端末は80
列×25行であり、各文字は1バイトの記憶装置に相当
する。よって、生成されるバッファは、80×25=2
000バイト長となる。線形−XY変換(Linear-to-XY
_Conversion)625は、ディスプレイバッファの線形
アドレスを、表示される文字の列位置及び行位置に対応
するXY座標に変換する。XY−線形変換626(XY-t
o-Linear_Conversion)は、文字のXY座標をディスプ
レイバッファの線形アドレスに変換する。スクリーンア
ップデート627(Screen_Update)は、モニタ上の表
示領域に対応するメモリバッファを更新する。スクリー
ンアップデート627は、キーが押されるごとに呼び出
されディスプレイに効果を与える。カーソルトラッキン
グ629(Cursor_Tracking)は、現在の文字位置及び
キャリッジ戻り、改行といった他の特殊文字モードのX
及びY座標を得る。
ータ及び情報の表示を行う機能からなる。バッファ生成
622(Buffer_Creation)は、e−メールアクセス用
に割り当てられたモニタウィンドウ上に表示される文字
を記憶するバッファを生成する。一般的に、端末は80
列×25行であり、各文字は1バイトの記憶装置に相当
する。よって、生成されるバッファは、80×25=2
000バイト長となる。線形−XY変換(Linear-to-XY
_Conversion)625は、ディスプレイバッファの線形
アドレスを、表示される文字の列位置及び行位置に対応
するXY座標に変換する。XY−線形変換626(XY-t
o-Linear_Conversion)は、文字のXY座標をディスプ
レイバッファの線形アドレスに変換する。スクリーンア
ップデート627(Screen_Update)は、モニタ上の表
示領域に対応するメモリバッファを更新する。スクリー
ンアップデート627は、キーが押されるごとに呼び出
されディスプレイに効果を与える。カーソルトラッキン
グ629(Cursor_Tracking)は、現在の文字位置及び
キャリッジ戻り、改行といった他の特殊文字モードのX
及びY座標を得る。
【0044】キー入力制御650は、キーボード入力の
操作及び管理を含む機能からなる。基本機能として、L
Fハンドラー(LF_Handler)652、スクロールターミ
ナル(Scroll terminal)654、CRハンドラー(CR_
handler)656、FFハンドラー(FF_handler)65
8及びクリアスクリーン(Clear_Screen)662があ
る。
操作及び管理を含む機能からなる。基本機能として、L
Fハンドラー(LF_Handler)652、スクロールターミ
ナル(Scroll terminal)654、CRハンドラー(CR_
handler)656、FFハンドラー(FF_handler)65
8及びクリアスクリーン(Clear_Screen)662があ
る。
【0045】LFハンドラー652は、改行(LF)キ
ーを操作する。1改行により、キャリッジは1行下に移
動する。LFハンドラー652は、基本的に表示を1行
上にスクロールし、行位置のトラックを保持しておく。
スクロールターミナル654は、スクリーン上で第1の
ライン移動させることにより表示領域をスクロールし、
このことによって後続ラインも同様に1行上に繰り上が
る。通常、最後の行は、スペース又は空白文字によって
クリアになる。CRハンドラー656は、キャリッジ戻
り(CR)キーを操作する。CRハンドラー656で
は、カーソルの縦座標(X座標)はゼロの設定となって
いる。FFハンドラー658は、書式送り文字を操作す
る。書式送りは、現在のテキスト位置を次ページの初め
まで移動させる。これは、端末におけるスクリーンのク
リア化に相当する。このため、FFハンドラー658
は、クリアスクリーン662を呼び出す。クリアスクリ
ーン662は、スペース文字等の特定の文字でスクリー
ンを埋め、XY座標をゼロに初期化する。エスケープハ
ンドラー(Escape Handler)664は、エスケープキー
を操作する。エスケープハンドラー664は、エスケー
プキーが押された後文字をチェックして文字値が“スペ
ース”及び“波形記号”間にあるかどうかを確認する。
この場合、エスケープハンドラー664は、その文字を
用いてクリアスクリーン662を呼び出す。文字ハンド
ラー(Character Handler)666は、通常のキー文字
を操作する。文字ハンドラー666は、スクリーン上の
キーを押しテキスト位置を1コラム分移動させて、次の
文字にそなえる。テキスト位置が現在の行を越えると、
文字ハンドラー664は次の行頭にカーソルを移動させ
る。
ーを操作する。1改行により、キャリッジは1行下に移
動する。LFハンドラー652は、基本的に表示を1行
上にスクロールし、行位置のトラックを保持しておく。
スクロールターミナル654は、スクリーン上で第1の
ライン移動させることにより表示領域をスクロールし、
このことによって後続ラインも同様に1行上に繰り上が
る。通常、最後の行は、スペース又は空白文字によって
クリアになる。CRハンドラー656は、キャリッジ戻
り(CR)キーを操作する。CRハンドラー656で
は、カーソルの縦座標(X座標)はゼロの設定となって
いる。FFハンドラー658は、書式送り文字を操作す
る。書式送りは、現在のテキスト位置を次ページの初め
まで移動させる。これは、端末におけるスクリーンのク
リア化に相当する。このため、FFハンドラー658
は、クリアスクリーン662を呼び出す。クリアスクリ
ーン662は、スペース文字等の特定の文字でスクリー
ンを埋め、XY座標をゼロに初期化する。エスケープハ
ンドラー(Escape Handler)664は、エスケープキー
を操作する。エスケープハンドラー664は、エスケー
プキーが押された後文字をチェックして文字値が“スペ
ース”及び“波形記号”間にあるかどうかを確認する。
この場合、エスケープハンドラー664は、その文字を
用いてクリアスクリーン662を呼び出す。文字ハンド
ラー(Character Handler)666は、通常のキー文字
を操作する。文字ハンドラー666は、スクリーン上の
キーを押しテキスト位置を1コラム分移動させて、次の
文字にそなえる。テキスト位置が現在の行を越えると、
文字ハンドラー664は次の行頭にカーソルを移動させ
る。
【0046】通信制御680は、パラメータ設定及び通
信プロトコルといった通信制御を行う。この機能は、通
信制御プロトコル/インターネットプロトコル(TCP
/IP)、シンプルネットワーク管理プロトコル(SN
MP)及びハイパーテキストマークアップランゲージ
(HTML)等のインターフェースからネットワーク通
信プロトコルを有する。更に、この機能は初期化の間に
得られた属性値、又はデフォルト値を、これらの設定の
対応値に伝送する。一連のポートの設定としては、ボー
レート、パリティ、データビット及びストップビットが
ある。ボーレート選択(BaudRate_Select)682は、
300、1200、2400、4800、7200、9
600、19200、38400、57600及び11
5200といった10の有効なボーレートからいずれか
を選ぶ。パリティ選択(Parity_Select)684は、パ
リティなし、偶数パリティ及び奇数パリティのパリティ
形式のうちから1つを選ぶ。データビット選択(Databi
t_Select)686は、7ビット及び8ビットから1つを
選ぶ。ストップビット選択688(Stopbit_Select)
は、1ビット及び2ビットの2つのストップビットサイ
ズから選ぶ。実施例では、これらの設定を、変復調器及
びプロセッサ間の内部折衝により得る。
信プロトコルといった通信制御を行う。この機能は、通
信制御プロトコル/インターネットプロトコル(TCP
/IP)、シンプルネットワーク管理プロトコル(SN
MP)及びハイパーテキストマークアップランゲージ
(HTML)等のインターフェースからネットワーク通
信プロトコルを有する。更に、この機能は初期化の間に
得られた属性値、又はデフォルト値を、これらの設定の
対応値に伝送する。一連のポートの設定としては、ボー
レート、パリティ、データビット及びストップビットが
ある。ボーレート選択(BaudRate_Select)682は、
300、1200、2400、4800、7200、9
600、19200、38400、57600及び11
5200といった10の有効なボーレートからいずれか
を選ぶ。パリティ選択(Parity_Select)684は、パ
リティなし、偶数パリティ及び奇数パリティのパリティ
形式のうちから1つを選ぶ。データビット選択(Databi
t_Select)686は、7ビット及び8ビットから1つを
選ぶ。ストップビット選択688(Stopbit_Select)
は、1ビット及び2ビットの2つのストップビットサイ
ズから選ぶ。実施例では、これらの設定を、変復調器及
びプロセッサ間の内部折衝により得る。
【0047】TCP/IP692は、フロー制御、メッ
セージフラグメンティング、及びメッセージリアセンブ
リングのようなTCP/IP業務を操作する。SNMP
694は、データベースの維持、質疑応答管理及びトラ
ップポ−リングのようなSNMP管理作業を操作する。
HTML696は、ハイパーテキストトランスファープ
ロトコル(HTTP)の一部のHTMLを操作する。H
TML696は、インターフェイスを備え、テキスト、
図式及び他のウエブページに対するポインタを生成す
る。
セージフラグメンティング、及びメッセージリアセンブ
リングのようなTCP/IP業務を操作する。SNMP
694は、データベースの維持、質疑応答管理及びトラ
ップポ−リングのようなSNMP管理作業を操作する。
HTML696は、ハイパーテキストトランスファープ
ロトコル(HTTP)の一部のHTMLを操作する。H
TML696は、インターフェイスを備え、テキスト、
図式及び他のウエブページに対するポインタを生成す
る。
【0048】変復調器制御モジュール(MCM) 図7は、MCM370内の機能を示すブロック図であ
る。MCM370は、IRD内の変復調器を制御し、デ
ータを送受信し電話番号をかける。これらの機能は、P
PV及び課金サービス用のIRDにおいてすでに実施さ
れているものが多い。MCM370は、シリアルインタ
ーフェイス制御(Serial Interface Control)710、
コマンド発生(Command _Generator)720、コールプ
レーシング(Call Placing)750及びハングアップ
(Hang_Up)790といった4つの主要機能からなる。
る。MCM370は、IRD内の変復調器を制御し、デ
ータを送受信し電話番号をかける。これらの機能は、P
PV及び課金サービス用のIRDにおいてすでに実施さ
れているものが多い。MCM370は、シリアルインタ
ーフェイス制御(Serial Interface Control)710、
コマンド発生(Command _Generator)720、コールプ
レーシング(Call Placing)750及びハングアップ
(Hang_Up)790といった4つの主要機能からなる。
【0049】シリアルインターフェース制御710は、
送信データ(Sending Data)712、受信データ(Reci
eve data)714及びポート設定(Port Setting)71
6を有する。送信データ712は、データを変復調器に
伝送する。受信データ714は、変復調器からデータを
読み込む。ポート設定716は、適切なパラメータで適
切なポートを構成する。
送信データ(Sending Data)712、受信データ(Reci
eve data)714及びポート設定(Port Setting)71
6を有する。送信データ712は、データを変復調器に
伝送する。受信データ714は、変復調器からデータを
読み込む。ポート設定716は、適切なパラメータで適
切なポートを構成する。
【0050】コマンド発生720は、工業規格コマンド
セットに基づいて変復調器に適切なコマンドストリング
を発生する。そのような工業規格コマンドセットの1例
としてハイエスATコマンドセット ( Hayes AT comman
d set ) がある。“アテンション ( attention )”を表
すATは、ハイエス変復調器で使用されているコマンド
セットの基準である。変復調器初期化ストリングの例と
して、AT&C1&D2E1V1Q0{CR}がある。
一般的なATコマンド機能を以下に示す。
セットに基づいて変復調器に適切なコマンドストリング
を発生する。そのような工業規格コマンドセットの1例
としてハイエスATコマンドセット ( Hayes AT comman
d set ) がある。“アテンション ( attention )”を表
すATは、ハイエス変復調器で使用されているコマンド
セットの基準である。変復調器初期化ストリングの例と
して、AT&C1&D2E1V1Q0{CR}がある。
一般的なATコマンド機能を以下に示す。
【0051】 コマンド 機能 &C1 キャリア検出のトラックス真状態。 &D2 データ端末装置レディ(DTR)が落とされたとき、ハングア ップする。 DT 押しボタンを使用して番号をダイアルする。 E1 タイプしたものにエコーバックする。 V1 コマンドに言葉で応答する。 Q0 コマンドに応答する。
【0052】コールプレーシング750は、ユーザによ
り設定モード中に入力された電話番号使用して呼出しを
設置する。この電話番号は、恐らくe−メールアクセス
サービス用にインターネットサービスプロバイダ(IS
P)が供給した番号である。番号をかけるため、番号を
含むコマンドストリングが変復調器に送信される。例え
ば、外側のライン9を使用して電話番号555−121
2をかけるには、コマンドストリングは、ATDT9,
555−1212となる。また、コールプレーシング7
50は、変復調器を使用する前にDTR信号を上げなく
てはならないこともある。コールプレーシング750
は、送信データ712及び受信データ714を呼び出
し、それぞれデータの送受信を行う。
り設定モード中に入力された電話番号使用して呼出しを
設置する。この電話番号は、恐らくe−メールアクセス
サービス用にインターネットサービスプロバイダ(IS
P)が供給した番号である。番号をかけるため、番号を
含むコマンドストリングが変復調器に送信される。例え
ば、外側のライン9を使用して電話番号555−121
2をかけるには、コマンドストリングは、ATDT9,
555−1212となる。また、コールプレーシング7
50は、変復調器を使用する前にDTR信号を上げなく
てはならないこともある。コールプレーシング750
は、送信データ712及び受信データ714を呼び出
し、それぞれデータの送受信を行う。
【0053】ハングアップ790は、オン−オフトラン
ジションをDTRに供給することにより回線を切る。ハ
ングアップ790は、DTR回線を下げ、いくらか待機
して、DTR回線を高く上げる。
ジションをDTRに供給することにより回線を切る。ハ
ングアップ790は、DTR回線を下げ、いくらか待機
して、DTR回線を高く上げる。
【0054】図8は、e−メールアクセスセッションの
通常の流れを示す。
通常の流れを示す。
【0055】スタートすると、システムはDSS番組及
びサービスモードに入る(ステップ810)。e−メー
ルアクセスセッションに切り換えたいとき、ユーザは無
線コントローラ上の適切なボタンを押す。e−メールへ
アクセスしたいかどうかが決定される(ステップ81
2)。NOの場合、制御はDSS番組へと戻る。YES
の場合、ファンクションe−メールアクセスエントリが
呼び出される(ステップ814)。次にメインメニュー
が表示される(ステップ816)。ターミナルエミュレ
ーションリンケージ機能が呼び出され、ディスプレイの
制御のためのターミナルエミュレーションモジュールT
EM内部にカプセル収納された機能にアクセスする(ス
テップ820)。メインメニューを終了したいかどうか
が決定される(ステップ822)。この場合、e−メー
ルアクセスエグジットが呼び出され(ステップ82
4)、制御はDSS番組へ戻る。もしそうではないとき
は、ユーザが電話設定モードを入力したいかどうかが決
定される(ステップ830)。Noの場合には、ディス
プレイ設定モードを入力するかどうかが決定される(ス
テップ840)。YESの場合には、対応する選択が呼
び出され、ユーザが電話入力に適切な値を選ぶことがで
きる(ステップ835)。同様に、もしディスプレイ設
定が選択されると対応する選択が呼び出され、ユーザが
背景カラー(ステップ841)、前景カラー(ステップ
842)、カーソル形状(ステップ843)及びカーソ
ルブリンキング(ステップ844)の適切な選択を行う
ことができる。ディスプレイ設定をしたくない場合に
は、制御はメインメニュに戻る。
びサービスモードに入る(ステップ810)。e−メー
ルアクセスセッションに切り換えたいとき、ユーザは無
線コントローラ上の適切なボタンを押す。e−メールへ
アクセスしたいかどうかが決定される(ステップ81
2)。NOの場合、制御はDSS番組へと戻る。YES
の場合、ファンクションe−メールアクセスエントリが
呼び出される(ステップ814)。次にメインメニュー
が表示される(ステップ816)。ターミナルエミュレ
ーションリンケージ機能が呼び出され、ディスプレイの
制御のためのターミナルエミュレーションモジュールT
EM内部にカプセル収納された機能にアクセスする(ス
テップ820)。メインメニューを終了したいかどうか
が決定される(ステップ822)。この場合、e−メー
ルアクセスエグジットが呼び出され(ステップ82
4)、制御はDSS番組へ戻る。もしそうではないとき
は、ユーザが電話設定モードを入力したいかどうかが決
定される(ステップ830)。Noの場合には、ディス
プレイ設定モードを入力するかどうかが決定される(ス
テップ840)。YESの場合には、対応する選択が呼
び出され、ユーザが電話入力に適切な値を選ぶことがで
きる(ステップ835)。同様に、もしディスプレイ設
定が選択されると対応する選択が呼び出され、ユーザが
背景カラー(ステップ841)、前景カラー(ステップ
842)、カーソル形状(ステップ843)及びカーソ
ルブリンキング(ステップ844)の適切な選択を行う
ことができる。ディスプレイ設定をしたくない場合に
は、制御はメインメニュに戻る。
【0056】設定をキャンセルしたいかどうかが決定さ
れる(ステップ850)。キャンセルしたくない場合に
は、OKが入力されるかどうかが決定される(ステップ
860)。キャンセルが入力されると、不揮発性の記憶
装置に記憶されていたパラメータまたは選択が再記憶さ
れ(ステップ852)、制御はメインメニュに戻る。も
しOKが入力されると、選択されたパラメータ及び選択
は、不揮発性の記憶装置に記憶される(ステップ86
2)。もしそうでなければ、接続が入力されるかどうか
が決定される(ステップ870)。そうでない場合に
は、接続のキャンセルが入力されるかどうかが決定され
る(ステップ880)。接続をキャンセルしたくない場
合には、制御はメインメニュに戻る。もしそうでなけれ
ば、ハングアップが呼び出され、電話をハングアップし
て(ステップ882)、制御はメインメニュに戻る。接
続したいときは、コマンド発生が呼び出されコマンドス
トリングを変復調器に送信する(ステップ872)。そ
して、コールプレーシングが呼び出され、コールを設置
する(ステップ874)。
れる(ステップ850)。キャンセルしたくない場合に
は、OKが入力されるかどうかが決定される(ステップ
860)。キャンセルが入力されると、不揮発性の記憶
装置に記憶されていたパラメータまたは選択が再記憶さ
れ(ステップ852)、制御はメインメニュに戻る。も
しOKが入力されると、選択されたパラメータ及び選択
は、不揮発性の記憶装置に記憶される(ステップ86
2)。もしそうでなければ、接続が入力されるかどうか
が決定される(ステップ870)。そうでない場合に
は、接続のキャンセルが入力されるかどうかが決定され
る(ステップ880)。接続をキャンセルしたくない場
合には、制御はメインメニュに戻る。もしそうでなけれ
ば、ハングアップが呼び出され、電話をハングアップし
て(ステップ882)、制御はメインメニュに戻る。接
続したいときは、コマンド発生が呼び出されコマンドス
トリングを変復調器に送信する(ステップ872)。そ
して、コールプレーシングが呼び出され、コールを設置
する(ステップ874)。
【0057】回線が話中かどうかが決定される。もしY
ESだと、ナンバーボックス上にビジーメッセージが表
示され(ステップ877)、制御は接続に戻る(ステッ
プ870)。話中でなければ、接続が行われるかどうか
が決定される(ステップ876)。接続が行われていな
いと、制御は戻って話し中かどうかをチェックする。接
続が行われると、システム及びサービスプロバイダ間の
通信が行われる(ステップ879)。
ESだと、ナンバーボックス上にビジーメッセージが表
示され(ステップ877)、制御は接続に戻る(ステッ
プ870)。話中でなければ、接続が行われるかどうか
が決定される(ステップ876)。接続が行われていな
いと、制御は戻って話し中かどうかをチェックする。接
続が行われると、システム及びサービスプロバイダ間の
通信が行われる(ステップ879)。
【0058】e−メールへアクセスするために、ユーザ
はホストサーバに接続されている変復調器の電話番号を
提供するインターネットサービスプロバイダ(ISP)
に予約する。通常ISPは、アクセス使用に基づいて月
額料金を課す。一定の月額料金、またはメール毎の料金
構造によって請求する会社もある。アクセス時間数に基
づいて、料金を請求する会社もある。一般的には、実際
受けたサービスより料金を多く支払うような構造になっ
ている。
はホストサーバに接続されている変復調器の電話番号を
提供するインターネットサービスプロバイダ(ISP)
に予約する。通常ISPは、アクセス使用に基づいて月
額料金を課す。一定の月額料金、またはメール毎の料金
構造によって請求する会社もある。アクセス時間数に基
づいて、料金を請求する会社もある。一般的には、実際
受けたサービスより料金を多く支払うような構造になっ
ている。
【0059】本発明は、以上のような実施例に基づいて
述べられているが、これらの具体例に限定することを意
図しない。本発明の趣旨を逸脱しない範囲において、当
業者により具体例の様々な変更が可能である。
述べられているが、これらの具体例に限定することを意
図しない。本発明の趣旨を逸脱しない範囲において、当
業者により具体例の様々な変更が可能である。
【図1】本発明の特徴を備えたダイレクト衛星システム
を示しすブロック図である。
を示しすブロック図である。
【図2】統合受信/デコーダ(IRD)の構造を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図3】e−メールアクセスプログラムの主要な構成要
素を示した高段階ブロック図である。
素を示した高段階ブロック図である。
【図4】ユーザのインターフェースモジュールの機能を
示したブロック図である。
示したブロック図である。
【図5A】ディスプレイモニタ上に表示されたメニュー
の具体例を示す。
の具体例を示す。
【図5B】ディスプレイモニタ上に表示されたメニュー
の具体例を示す。
の具体例を示す。
【図5C】ディスプレイモニタ上に表示されたメニュー
の具体例を示す。
の具体例を示す。
【図5D】ディスプレイモニタ上に表示されたメニュー
の具体例を示す。
の具体例を示す。
【図6】ターミナルエミュレーションモジュール内の機
能を示すブロック図である。
能を示すブロック図である。
【図7】変復調器制御モジュール内の機能を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図8A】連続したe−メールアクセスセッションの典
型を示すフローチャートである。
型を示すフローチャートである。
【図8B】連続したe−メールアクセスセッションの典
型を示すフローチャートである。
型を示すフローチャートである。
Claims (11)
- 【請求項1】 放送プログラムを提供し、プロセッサと
放送ピログラムを提供するため処理のため使用されるメ
モリと放送プロバイダを接続しビリング情報を生成する
際に使用される変復調器を有する統合受信/デコーダ
(IRD)と、表示モニタと、電話回線を通しユーザに
情報ネットワークのアクセスを行う手段を備えるダイレ
クト放送衛星(DBS)において、 ユーザによって入られたデータを受信するためのユーザ
インターフェースを提供し、ネットワークアクセスに関
連のある情報を表示モニタに表示スルステップと、 IRDを端末としてエミュレートするようにプロセッサ
を配置するステップと、 ユーザが情報ネットワークにアクセスできるように、電
話回線を通じて情報ネットワークに、又からデータを送
信し受信するように変復調器を制御するステップと、 からなることを特徴とする衛星放送システム受信機を経
由して電子メールを供給する方法。 - 【請求項2】 ユーザインターフェースを提供するステ
ップは、さらに表示モニタから放送プログラムを取り、
ネットワークアクセスセッションを反映するためネット
ワークアクセスに関連する情報を表示することを特徴と
する請求項1記載の衛星放送システム受信機を経由して
電子メールを供給する方法。 - 【請求項3】 ユーザインターフェースを提供するステ
ップは、さらにユーザによって入られたデータを受信す
るためのデータエントリ装置を制御することを特徴とす
る請求項1記載の衛星放送システム受信機を経由して電
子メールを供給する方法。 - 【請求項4】 ユーザインターフェースを提供するステ
ップは、さらにネットワークセッションのディスプレイ
モニタ上にオプションメニューを表示することを特徴と
する請求項2記載の衛星放送システム受信機を経由して
電子メールを供給する方法。 - 【請求項5】 オプションメニューは、変復調器のため
の複数のセッティングと複数のディスプレイ属性をセッ
トアップするための選択を供給することを特徴とする請
求項2記載の衛星放送システム受信機を経由して電子メ
ールを供給する方法。 - 【請求項6】 オプションメニューは、変復調器と端末
のための複数のディフォルトセッティングを使用するた
めの選択を供給することを特徴とする請求項2記載の衛
星放送システム受信機を経由して電子メールを供給する
方法。 - 【請求項7】 情報ネットワークは電子メール施設を有
することを特徴とする請求項1記載の衛星放送システム
受信機を経由して電子メールを供給する方法。 - 【請求項8】 IRDを端末としてエミュレートするよ
うにプロセッサを配置するステップは、ディスプレイモ
ニタにキャラクタの表示を制御ステップからなることを
特徴とする請求項1記載の衛星放送システム受信機を経
由して電子メールを供給する方法。 - 【請求項9】 変復調器を制御するステップは、さらに
コマンドを変復調器に送るステップからなることを特徴
とする請求項1記載の衛星放送システム受信機を経由し
て電子メールを供給する方法。 - 【請求項10】 放送プログラムを提供し、統合受信/
デコーダ(IRD)と、表示モニタと、電話回線を通し
ユーザに情報ネットワークのアクセスを行うサブシステ
ムを備えるダイレクト放送衛星(DBS)において、 プロセッサと、 プロセッサによって実行されると、放送プログラムター
ミナルエミュレーションを選択的に提供し情報ネットワ
ークにアクセスするコードを記憶するように配置された
メモリと、 DSSサービスプロバイダ又は、ネットワークアクセス
サービスプロバイダに選択的にアクセスするように配置
された変復調器と、 放送プログラムと情報ネットワークへのアクセスの間の
選択をユーザにできるようにすることを特徴とする衛星
放送システム受信機を経由して電子メールを供給する方
法。 - 【請求項11】 情報ネットワークは、電子メール施設
を有することを特徴とする請求項10記載の衛星放送シ
ステム受信機を経由して電子メールを供給する方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US82419897A | 1997-03-25 | 1997-03-25 | |
| US08/824198 | 1997-03-25 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH117423A true JPH117423A (ja) | 1999-01-12 |
Family
ID=25240850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7632998A Withdrawn JPH117423A (ja) | 1997-03-25 | 1998-03-24 | 情報受信装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0868040A3 (ja) |
| JP (1) | JPH117423A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005518737A (ja) * | 2002-02-25 | 2005-06-23 | ゾラン・コーポレーション | デバイスへのエミュレータイネーブルドネットワーク接続 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1192604C (zh) * | 1999-06-30 | 2005-03-09 | 汤姆森特许公司 | 形成组合节目指南的方法 |
| GB2377336B (en) * | 2001-07-04 | 2005-07-20 | Digital Video Networks Ltd | A system and method for transmission of data |
| FR2849557B1 (fr) * | 2002-12-31 | 2005-08-12 | Texas De France | Systeme de transmission de messages par satellite |
| FR2852474B1 (fr) * | 2003-03-14 | 2005-07-22 | Terminal numerique satellite multi fonctions |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994001825A1 (en) * | 1992-07-08 | 1994-01-20 | Northwest Starscan Limited Partnership | Financial transaction system for electronic services |
| NL9201911A (nl) * | 1992-11-02 | 1994-06-01 | Herman Adrianus Klijn | Werkwijze en systeem voor interactieve televisie. |
| DE4409458A1 (de) * | 1994-03-18 | 1995-09-21 | Sel Alcatel Ag | Telekommunikationsendgerät insbesondere für elektronische Massenpost und Nachrichtenverteilnetz |
| NL9401906A (nl) * | 1994-11-15 | 1996-06-03 | Bernard Munnik | Stelsel voor het overdragen van boodschappen tussen meerdere gebruikers. |
| US5579367A (en) * | 1995-03-13 | 1996-11-26 | Chaparral Communications, Inc. | Multi-medium closed-loop controlled satellite broadcast network for simple end-user operation |
-
1998
- 1998-03-24 JP JP7632998A patent/JPH117423A/ja not_active Withdrawn
- 1998-03-24 EP EP98302219A patent/EP0868040A3/en not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005518737A (ja) * | 2002-02-25 | 2005-06-23 | ゾラン・コーポレーション | デバイスへのエミュレータイネーブルドネットワーク接続 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0868040A2 (en) | 1998-09-30 |
| EP0868040A3 (en) | 2000-02-02 |
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| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
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