JPH1174254A - ドライエッチング装置 - Google Patents

ドライエッチング装置

Info

Publication number
JPH1174254A
JPH1174254A JP23520397A JP23520397A JPH1174254A JP H1174254 A JPH1174254 A JP H1174254A JP 23520397 A JP23520397 A JP 23520397A JP 23520397 A JP23520397 A JP 23520397A JP H1174254 A JPH1174254 A JP H1174254A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pipe
temperature
gas
exhaust
pressure
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP23520397A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2978854B2 (ja
Inventor
Tsutomu Hamaguchi
勉 濱口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Kyushu Ltd
Original Assignee
NEC Kyushu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Kyushu Ltd filed Critical NEC Kyushu Ltd
Priority to JP9235203A priority Critical patent/JP2978854B2/ja
Publication of JPH1174254A publication Critical patent/JPH1174254A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2978854B2 publication Critical patent/JP2978854B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Drying Of Semiconductors (AREA)
  • ing And Chemical Polishing (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 排気系の配管の内部を監視することにより、
該配管内の閉塞状態を未然に防止することができ、した
がって、配管の閉塞に係わるトラブルを未然に防止する
ことができるドライエッチング装置を提供する。 【解決手段】 被処理物にドライエッチング処理を行な
う処理室1と、処理室1より処理後のガス及び処理によ
り生じた反応生成物よりなる排気を排出する配管2と、
配管2内の排気を外方へ排出させる排気手段14とを備
え、パージ用ガスGの温度を調節し配管2内に供給する
パージ用ガス供給手段11と、配管2のパージ用ガス供
給手段11より下流側に設けられ配管2内の排気の温度
を計測する温度計測手段15及び排気の圧力を計測する
圧力計測手段16と、これら温度計測手段15及び圧力
計測手段16より出力される信号に基づきパージ用ガス
供給手段11を制御する制御手段17とを備えたことを
特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ドライエッチング
装置に関し、特に、半導体装置の微細加工のためのエッ
チング技術に用いて好適なドライエッチング装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】図4は、従来のドライエッチング装置の
排気系の一例を示す概略構成図であり、図において、1
はエッチングチャンバーと称される被処理物にドライエ
ッチング処理を行なう処理室、2は処理室1に設けられ
処理後のガス及び処理により生じた反応生成物よりなる
排気を排出する配管、3は配管2に設けられたターボポ
ンプ、4は配管2のターボポンプ3より下流側に設けら
れたドライポンプ、5は排気の流れる方向であり、前記
配管2の排出側は図示しない排気ダクトに接続されてい
る。そして、ターボポンプ3とドライポンプ4により排
気手段が構成されている。
【0003】この排気系では、ターボポンプ3及びドラ
イポンプ4を駆動させることにより、処理室1内のエッ
チング処理後のガス及びエッチング処理により生じた反
応生成物よりなる排気を配管2を経由して排気ダクトよ
り排出している。
【0004】また、従来のドライエッチング装置の排気
系の他の一例としては、特開平5−259133号公報
に開示されている排気系がある。この排気系は、チャン
バに設けられている従来の第1の真空排気ラインとは別
に、ガス除外処理設備をもつ第2の真空排気ラインを新
たに設けたもので、ドライエッチング処理が終わった
後、第1の真空排気ラインに設けてあるコックを第2の
真空排気ラインのコックに切り換えて排気を行なうとと
もに、パージガス導入ラインより水蒸気含有ガスを供給
している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】第1の問題点は、配管
内に反応生成物が付着することによる閉塞を防止する機
能を持たないため、反応生成物が付着することにより配
管内が閉塞してしまい、ポンプの排気能力が低下してし
まい、ポンプ等の排気手段にトラブルが発生し易くなる
という点である。
【0006】例えば、従来のドライエッチング装置で
は、処理室内を排気する際、排気されるガスに含まれる
反応生成物が温度が低下することにより固体化し、排気
ラインの配管の内壁に付着する。反応生成物が付着する
ことにより、配管内が徐々に閉塞されて行き、ポンプの
排気能力が低下し、ポンプにトラブルが発生する原因と
なり、エッチング特性の劣化につながる。
【0007】第2の問題点は、排気ラインの閉塞を監視
する機能が備わっていないため、配管内の閉塞状態を知
ることができず、反応生成物が付着することにより配管
が閉塞してしまった場合、閉塞する前に閉塞しかかった
状態を発見することが困難である点である。
【0008】本発明は上記の事情に鑑みてなされたもの
であって、排気系の配管の内部を監視することにより、
該配管内の閉塞状態を未然に防止することができ、した
がって、配管の閉塞に係わるトラブルを未然に防止する
ことができるドライエッチング装置を提供することにあ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に採用した本発明のドライエッチング装置の主旨は、処
理室から排出された排気中の反応生成物が、ある温度以
下になることで固体化し、配管内に付着することを防止
するため、配管内を適正温度に保つものである。
【0010】本発明の請求項1記載のドライエッチング
装置は、被処理物にドライエッチング処理を行なう処理
室と、該処理室より処理後のガス及び処理により生じた
反応生成物よりなる排気を排出する配管と、該配管内の
排気を外方へ排出させる排気手段とを備えたドライエッ
チング装置であり、パージ用ガスの温度を調節し前記配
管内に供給するパージ用ガス供給手段と、前記配管の該
パージ用ガス供給手段より下流側に設けられ該配管内の
排気の温度を計測する温度計測手段及び該排気の圧力を
計測する圧力計測手段と、これら温度計測手段及び圧力
計測手段より出力される信号に基づき前記パージ用ガス
供給手段を制御する制御手段とを備えたものである。
【0011】請求項2記載のドライエッチング装置は、
前記配管の前記パージ用ガス供給手段より上流側に、前
記配管内の排気の温度を計測する第2の温度計測手段及
び該排気の圧力を計測する第2の圧力計測手段を設け、
前記配管のこれら第2の温度計測手段及び第2の圧力計
測手段より上流側に、前記パージ用ガス供給手段により
温度調節されたパージ用ガスを該配管内に供給する供給
管を設けたもので、これら第2の温度計測手段及び第2
の圧力計測手段より出力される信号に基づき前記制御手
段により前記パージ用ガス供給手段を制御するものであ
る。
【0012】請求項3記載のドライエッチング装置は、
前記パージ用ガスを、不活性ガスとしたものである。
【0013】本発明のドライエッチング装置では、パー
ジ用ガスの温度を調節し前記配管内に供給するパージ用
ガス供給手段と、前記配管の該パージ用ガス供給手段よ
り下流側に設けられ該配管内の排気の温度を計測する温
度計測手段及び該排気の圧力を計測する圧力計測手段
と、これら温度計測手段及び圧力計測手段より出力され
る信号に基づき前記パージ用ガス供給手段を制御する制
御手段とを備えたことにより、前記パージ用ガス供給手
段を用いて前記配管内に適正な温度に調節されたパージ
用ガスを導入することにより、前記配管内を適正な温度
に保つことが可能になる。
【0014】これにより、排気中の反応生成物が固体化
するのを防止し、配管内の詰まりを防止する。また、前
記圧力計測手段により配管内の圧力を監視することで、
配管内の閉塞状態を予測することが可能になり、配管内
の異常な状態を早期に発見することが可能になる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明のドライエッチング
装置の各実施形態について図面に基づき説明する。
【0016】(第1の実施形態)図1は本発明の第1の
実施形態のドライエッチング装置の排気系を示す概略構
成図であり、図において、11は気体(パージ用ガス)
Gの温度を調節し配管2内に供給する気体供給部(パー
ジ用ガス供給手段)であり、気体Gを配管2内に供給す
る供給管12と、該供給管12に設けられ気体Gの温度
を適正な温度に調節する温調器13とにより構成されて
いる。
【0017】また、14は配管2の前記供給管12より
上流側に設けられた排気ポンプ(排気手段)、15は配
管2の前記供給管12より下流側に設けられ配管2内の
排気の温度を計測する温度センサ(温度計測手段)、1
6は配管2内の排気の圧力を計測する圧力センサ(圧力
計測手段)、17は温度センサ15及び圧力センサ16
より出力される信号に基づき温調器13を制御するCP
U(制御手段)、18は温度センサ15とCPU17と
の間に設けられた演算器、19は圧力センサ16とCP
U17との間に設けられた演算器である。
【0018】本装置の処理室1で発生したガス(排気)
は、排気ポンプ14により配管2を経由して図示しない
排気ダクトより排出される。ここで、温調器13により
適正温度に温度調節された気体Gを配管2内に導入す
る。処理室1で発生したガスは、導入された気体Gと混
合され混合ガスとなって配管2内を流れる。この配管2
内の混合ガスの温度は温度センサ15により常にモニタ
ーされ、演算器18を経由してCPU17にフィードバ
ックされ、CPU17により温調器13がコントロール
され、配管2内は常に適正な温度に保たれる。
【0019】本装置では、配管2内の温度を常に適正な
温度に保つことで、前記混合ガス中の反応生成物が配管
2内壁で冷却されて固体化するのを防止することができ
るため、配管2が閉塞するのが低減される。また、圧力
センサ16により配管2内の圧力が常にモニターされ、
演算器19を経由してCPU17にフィードバックされ
る。モニターされている間に圧力に異常が生じればエラ
ーを発する。これにより、配管2内の閉塞状態を常に監
視することができ、排気ポンプ14及び配管2内に生じ
るトラブルが未然に防止される。
【0020】本実施形態のドライエッチング装置によれ
ば、配管2に適正な温度に温度調節された気体Gを導入
することで、配管2の温度を適正な温度に保つことがで
き、排気中の反応生成物が配管2内壁で冷却されて固体
化するのを低減することができ、配管2内が反応生成物
の付着により閉塞するのを防止することができる。
【0021】また、配管2が閉塞されると排気に対する
管抵抗が増加し、配管2内の圧力が上昇するので、圧力
センサ16により配管2内の圧力を常に監視すること
で、配管2内の閉塞状態を予測し異常を早期に発見する
ことができ、ポンプトラブル等の異常を未然に防止する
ことができる。
【0022】(第2の実施形態)図2は本発明の第2の
実施形態のドライエッチング装置の排気系を示す概略構
成図であり、図において、21は窒素ガス(N2:不活
性ガス)の温度を調節し配管2内に供給する窒素供給部
(パージ用ガス供給手段)であり、窒素ガスを配管2内
に供給する窒素供給管22と、該窒素供給管22に設け
られ窒素ガスの温度を適正な温度に調節する窒素ガス温
調器23とにより構成されている。
【0023】本装置の処理室1で発生したガス(排気)
は、ターボポンプ3、ドライポンプ4により配管2を経
由して図示しない排気ダクトより排出される。ここで、
窒素ガス温調器23により適正温度に温度調節された窒
素ガス(N2)を配管2内に導入する。導入位置はドラ
イポンプ4の出口直後である。処理室1で発生したガス
は、導入された窒素ガスと混合され混合ガスとなって配
管2内を流れる。この配管2内の混合ガスの温度は温度
センサ15により常にモニターされ、演算器18を経由
してCPU17にフィードバックされ、CPU17によ
り窒素ガス温調器23がコントロールされ、配管2内は
常に60℃以上に保たれる。
【0024】本装置では、配管2内の温度を常に60℃
以上に保つことで、前記混合ガス中の反応生成物が配管
2内壁で冷却されて固体化するのを防止することができ
るため、配管2が閉塞するのを低減することができる。
また、圧力センサ16により配管2内の圧力が常にモニ
ターされ、演算器19を経由してCPU17にフィード
バックされる。モニターされている間に圧力に異常が生
じれば警報を発する。これにより、配管2内の閉塞状態
をいち早く知ることができ、トラブルを未然に防止する
ことができる。
【0025】(第3の実施形態)図3は本発明の第3の
実施形態のドライエッチング装置の排気系を示す概略構
成図であり、図において、31は窒素ガス温調器23に
より適正な温度に調節された窒素ガス(N2)をターボ
ポンプ3の出口側直後の配管2内に供給する窒素供給
管、32は配管2の窒素供給管31より下流側に設けら
れ該配管2内の排気の温度を計測する温度センサ(第2
の温度計測手段)、33は配管2内の排気の圧力を計測
する圧力センサ(第2の圧力計測手段)、34は温度セ
ンサ32とCPU17との間に設けられた演算器、35
は圧力センサ33とCPU17との間に設けられた演算
器である。
【0026】本装置の処理室1で発生したガス(排気)
は、ターボポンプ3、ドライポンプ4により配管2を経
由して図示しない排気ダクトより排出される。ここで、
窒素ガス温調器23により適正温度に温度調節された窒
素ガス(N2)を配管2内に導入する。導入位置はター
ボポンプ3の出口直後と、ドライポンプ4の出口直後の
2箇所である。
【0027】処理室1で発生したガスは、導入された窒
素ガスと混合され混合ガスとなって配管2内を流れる。
この配管2内の混合ガスの温度は2箇所に設けられた温
度センサ15、32により常にモニターされ、演算器1
8、34を経由してCPU17にフィードバックされ、
CPU17により窒素ガス温調器23がコントロールさ
れ、配管2内は常に60℃以上に保たれる。
【0028】本装置では、配管2内の温度を常に60℃
以上に保つことで、前記混合ガス中の反応生成物が配管
2内壁で冷却されて固体化するのを防止することができ
るので、配管2が閉塞するのを低減することができる。
また、2箇所に設けられた圧力センサ16、33により
配管2内の圧力が常にモニターされ、演算器19、35
を経由してCPU17にフィードバックされる。モニタ
ーの間に圧力に異常が生じれば警報を発する。これによ
り、配管2内の閉塞状態をいち早く知ることができ、ト
ラブルを未然に防止することができる。
【0029】なお、パージ用ガス供給手段、温度計測手
段、圧力計測手段及び制御手段の構成は、上述した各実
施形態の構成に限定されることなく、様々に変形可能で
ある。要は、反応生成物の固体化を防ぐ目的で配管内に
温度調節されたパージ用ガスを導入する機能を有すれば
よい。
【0030】
【発明の効果】以上説明した様に、本発明のドライエッ
チング装置によれば、パージ用ガスの温度を調節し前記
配管内に供給するパージ用ガス供給手段と、前記配管の
該パージ用ガス供給手段より下流側に設けられ該配管内
の排気の温度を計測する温度計測手段及び該排気の圧力
を計測する圧力計測手段と、これら温度計測手段及び圧
力計測手段より出力される信号に基づき前記パージ用ガ
ス供給手段を制御する制御手段とを備えたので、前記パ
ージ用ガス供給手段を用いて前記配管内に適正な温度に
調節されたパージ用ガスを導入することができ、前記配
管内を適正な温度に保つことができる。
【0031】したがって、排気中の反応生成物が固体化
するのを防止することができ、配管内の詰まりを防止す
ることができる。また、前記圧力計測手段により配管内
の圧力を監視するので、配管内の閉塞状態を予測するこ
とができ、配管内の異常な状態を早期に発見することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の第1の実施形態のドライエッチング
装置の排気系を示す概略構成図である。
【図2】 本発明の第2の実施形態のドライエッチング
装置の排気系を示す概略構成図である。
【図3】 本発明の第3の実施形態のドライエッチング
装置の排気系を示す概略構成図である。
【図4】 従来のドライエッチング装置の排気系の一例
を示す概略構成図である。
【符号の説明】
1 処理室 2 配管 3 ターボポンプ(排気手段) 4 ドライポンプ(排気手段) 5 排気の流れる方向 11 気体供給部(パージ用ガス供給手段) 12 供給管 13 温調器 14 排気ポンプ(排気手段) 15 温度センサ(温度計測手段) 16 圧力センサ(圧力計測手段) 17 CPU(制御手段) 18、19 演算器 21 窒素供給部(パージ用ガス供給手段) 22 窒素供給管 23 窒素ガス温調器 31 窒素供給管 32 温度センサ(第2の温度計測手段) 33 圧力センサ(第2の圧力計測手段) 34、35 演算器 G 気体(パージ用ガス) N2 窒素ガス(不活性ガス)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被処理物にドライエッチング処理を行な
    う処理室と、該処理室より処理後のガス及び処理により
    生じた反応生成物よりなる排気を排出する配管と、該配
    管内の排気を外方へ排出させる排気手段とを備えたドラ
    イエッチング装置において、 パージ用ガスの温度を調節し前記配管内に供給するパー
    ジ用ガス供給手段と、前記配管の該パージ用ガス供給手
    段より下流側に設けられ該配管内の排気の温度を計測す
    る温度計測手段及び該排気の圧力を計測する圧力計測手
    段と、これら温度計測手段及び圧力計測手段より出力さ
    れる信号に基づき前記パージ用ガス供給手段を制御する
    制御手段とを備えたことを特徴とするドライエッチング
    装置。
  2. 【請求項2】 前記配管の前記パージ用ガス供給手段よ
    り上流側に、前記配管内の排気の温度を計測する第2の
    温度計測手段及び該排気の圧力を計測する第2の圧力計
    測手段を設け、前記配管のこれら第2の温度計測手段及
    び第2の圧力計測手段より上流側に、前記パージ用ガス
    供給手段により温度調節されたパージ用ガスを該配管内
    に供給する供給管を設け、 これら第2の温度計測手段及び第2の圧力計測手段より
    出力される信号に基づき前記制御手段により前記パージ
    用ガス供給手段を制御することを特徴とする請求項1記
    載のドライエッチング装置。
  3. 【請求項3】 前記パージ用ガスは、不活性ガスである
    ことを特徴とする請求項1または2記載のドライエッチ
    ング装置。
JP9235203A 1997-08-29 1997-08-29 ドライエッチング装置 Expired - Fee Related JP2978854B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9235203A JP2978854B2 (ja) 1997-08-29 1997-08-29 ドライエッチング装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9235203A JP2978854B2 (ja) 1997-08-29 1997-08-29 ドライエッチング装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH1174254A true JPH1174254A (ja) 1999-03-16
JP2978854B2 JP2978854B2 (ja) 1999-11-15

Family

ID=16982615

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9235203A Expired - Fee Related JP2978854B2 (ja) 1997-08-29 1997-08-29 ドライエッチング装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2978854B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20030053283A (ko) * 2001-12-22 2003-06-28 동부전자 주식회사 반도체 소자용 산화막 증착 시스템
JP2011247823A (ja) * 2010-05-28 2011-12-08 Edwards Kk 堆積物検知装置と、該装置を備えた排気ポンプ
JP2017022197A (ja) * 2015-07-08 2017-01-26 東京エレクトロン株式会社 基板処理装置および基板処理方法

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20030053283A (ko) * 2001-12-22 2003-06-28 동부전자 주식회사 반도체 소자용 산화막 증착 시스템
JP2011247823A (ja) * 2010-05-28 2011-12-08 Edwards Kk 堆積物検知装置と、該装置を備えた排気ポンプ
JP2017022197A (ja) * 2015-07-08 2017-01-26 東京エレクトロン株式会社 基板処理装置および基板処理方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP2978854B2 (ja) 1999-11-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20080067146A1 (en) Plasma processing apparatus, method for detecting abnormality of plasma processing apparatus and plasma processing method
US8109288B2 (en) Flow rate control system and shower plate used for partial pressure control system
TWI452610B (zh) Gas supply devices for semiconductor manufacturing equipment
KR100875333B1 (ko) 반도체 제조 장치 및 반도체 제조 방법
JP2000077394A (ja) 半導体製造装置
US20050260081A1 (en) Vacuum pumping system and method for monitoring of the same
JP2003303023A (ja) 処理装置及び処理装置の保守方法
JP2978854B2 (ja) ドライエッチング装置
KR970067539A (ko) 기판처리장치
TW200523991A (en) A semiconductor manufacturing device
JP2867946B2 (ja) 気相成長装置
TWI756096B (zh) 氣體外漏即時監控系統
JP3577236B2 (ja) ガス供給制御装置
JPH0634479A (ja) 半導体用熱処理炉のガスリーク検知方法および装置
JP2542695B2 (ja) プラズマエッチング装置
JP2004310478A (ja) 高速気体圧力制御装置
JP6468213B2 (ja) 基板処理装置、基板処理方法及び記憶媒体
JP3650691B2 (ja) 粉体供給装置及び方法
JP2826409B2 (ja) ドライエッチング装置
JPH03211601A (ja) ガス流量制御装置
JPH11353032A (ja) 冷却ガスの漏洩検出機構および検出方法
JP2005108932A (ja) 半導体製造装置
JP3068559B2 (ja) 常圧化学気相成長装置
JP2005209970A (ja) レジスト被塗布体の加熱装置およびそのモニタリング方法
JP2787979B2 (ja) 超高純度ガスの供給方法

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 19990831

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees