JPH1174416A - 半導体チップ用キャリア,半導体モジュール,半導体チップ用キャリアの製造方法,および半導体モジュールの製造方法 - Google Patents
半導体チップ用キャリア,半導体モジュール,半導体チップ用キャリアの製造方法,および半導体モジュールの製造方法Info
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Abstract
を招かず、かつ個別チップの高周波特性を容易に把握で
き、しかも、小型化,高性能化を容易に達成できるフリ
ップチップMMICチップ用キャリアおよびその製造方
法を得ること。 【解決手段】 誘電体ボディ10の主面上にRF信号用
導体パターン11a,接地用導体パターン11b,DC
用導体パターン11cを形成してコプレーナライン構造
を有するフリップチップMMICチップ用キャリアを構
成し、このキャリア上に、フリップチップMMICチッ
プを搭載するようにした。
Description
キャリア,半導体モジュール,半導体チップ用キャリア
の製造方法,および半導体モジュールの製造方法に関す
るものであり、特に、フリップチップMMIC(Microw
ave Integrated Circuit)チップと呼ばれる,数十MH
z以上の高周波帯で動作する高周波帯IC用のキャリア
およびその製造方法、さらにはこのようなMMICチッ
プを実装する半導体モジュールおよびその製造方法を提
供するものである。
たマルチチップモジュールの内部を示す斜視図である。
図において、1はキャリアに搭載されるべきMMICチ
ップ、2はMMICチップ1に高周波信号を伝達するた
めの高周波信号用MIC基板、3はMMICチップ1に
DCを伝達するためのDC用MIC基板、4はMMIC
チップ1に形成されている基本トランジスタ、5aはM
MICチップ1に形成されている高周波信号用パッド、
5bはMMICチップ1に形成されている接地用パッ
ド、5cはMMICチップ1に形成されているDC用パ
ッド、6はMMICチップ1に形成されているスルーホ
ール(バイアホール)である。
ルチチップモジュールの接続方法を示す斜視図である。
まず、MMICチップ1やMIC基板2をハンダもしく
は樹脂等を用いてダイボンドした後に、この図33に示
すように、ボンディングワイヤを用いてそれらの電気的
接続を行っていた。図において、7はMMICチップ1
とMIC基板2とを電気的に接続するボンディングワイ
ヤである。
してもフリップチップ実装が実用化されつつある。図3
4はウエハ状態でのフリップチップMMICチップを示
す斜視図である。図において、8はMMICチップ1の
各種パッド上に設けられた接続用バンプであり、MMI
Cチップ1とMIC基板2とを接続するためのものであ
る。
プの実装状態を示す断面図である。図に示すように、基
板2上の,MMICチップの各種パッドに対応する部分
には導体パターンが形成されており、MMICチップ1
を上下逆にして、位置合わせを行い、高周波信号用MI
C基板2上に搭載し、接続用バンプ8を溶融したのち、
これを固化することにより、実装を行っていた。
用いて配線の接続を行う,従来のマルチチップモジュー
ルは、以上のように構成されており、ミリ波帯(30〜
300GHz)で動作させる場合には、ワイヤの寄生イ
ンダクタンスに起因するインピーダンスの不整合や通過
損失の増大が生じやすく、また、モジュール性能の再現
性、均一性が悪化する。
合はボンディングワイヤを用いないため、ミリ波帯にお
いても上記のような性能劣化は発生しない。
場合には、MMICチップ単独での高周波性能の把握が
困難である,という問題が新たに発生する。
MICチップの評価状態を想定した斜視図である。図に
おいて、9は高周波帯プローブヘッドの先端に設けられ
た、セラミックブレード部である。従来のフリップチッ
プMMICチップにおいて高周波性能を評価しようとす
ると、図36に示すように、誘電体のコプレーナ構造を
有する高周波帯プローブヘッドを用いてオンウエハ状態
で個別チップの高周波性能検査を実施することが考えら
れる。
リップチップ実装用MMICチップ1では、高周波帯プ
ローブヘッドの先端に設けられた、セラミックブレード
部9がバンプ8と当接してバンプに変形や破壊をもたら
す可能性が高いため、実際にはこの方法は使用できな
い。そしてこのように個別チップの高周波性能の把握が
できない場合、モジュールとして歩留りが低下すること
は当然のことである。
るフリップチップMMICチップにおいて、バンプに変
形や破壊を生じさせることなく性能評価を実施できるよ
うに、本来のバンプ部分を避けて別の部分にオンウエハ
評価専用のパッドを配設するようにしているものがあ
る。
パッドを有するMMICチップを示す斜視図である。図
において、1はMMICチップ、4は基本トランジス
タ、5aは高周波信号用パッド、5bは接地用パッド、
5cはDC用パッド、6はスルーホール(バイアホー
ル)であり、これらは図32に示されたものと同様のも
のである。また、8は接続用バンプであり、これは図3
4に示されたものと同様のものである。ただし、これら
の接続用バンプ8は図34のものでは高周波信号用パッ
ド5a、接地用パッド5b、DC用パッド5cの直上に
それぞれ形成されているが、この図37のものでは、高
周波信号用パッド5a、接地用パッド5bに関しては、
これらのパッドからチップの内側に向けて延在する導体
パターン55a,55bの上にそれぞれ形成されてい
る。
対してオンウエハ評価を実施している状態を示す斜視図
である。このようなバンプ配置を有するMMICチップ
を用いれば、セラミックブレード部9がバンプを破壊す
ることなく個別のチップのパッドに当接できて、その高
周波性能の検査を行なうことが可能となっている。
ば、実際に基板上にフリップチップ実装して使用する際
に、バンプの外側にあるオンウエハ評価専用パッド、即
ち高周波信号用パッド5a、接地用パッド5bがオープ
ンスタブとして動作するため、オンウエハ評価時と実機
状態とでは特性が変化してしまい、インピーダンスの不
整合や利得の低下を招くという問題が発生する。また、
通常のMMICチップに比べてチップサイズが大きくな
るため、コスト的な面からも不利である。
として、外観検査が不可能である点があげられる。通
常、フリップチップ実装はICを上下逆にして基板上に
固定するため、ICの表面が基板のごく近傍(数十μ
m)に密着する。このため、最終工程でICの表面を目
視検査することが不可能であり、宇宙用モジュール等,
高い信頼性を要求される用途への適用の障害となってい
た。また、IC表面のごく近傍に基板が存在するため、
ICの伝送線路のインピーダンスが変化し、特性の劣化
が生ずるという問題点もあった。
グランドパターンとが同一平面上に存在する, コプレー
ナ型のMMICチップ回路においては、チップの厚さが
厚くなり、チップからの放熱が不十分となり、回路動作
が不安定となったり、回路性能の劣化や、回路寿命の短
命化等の問題が生じることとなる。
6号公報には、このような問題を解決できる,高放熱効
果のコプレナー型MMICチップ回路が記載されてお
り、図39は、この公報記載の技術を転載したものであ
る。
プ回路107と基板117との間を多数の個所でバンプ
接合することにより、該コプレナー型MMICチップ回
路107と基板117との間に放熱のための間隙を形成
し、かつ金属板120に張付けられる基板117に、放
熱のためのスルーホール(バイアホール)121を多数
設けるようにしたものである。なお、この図39におい
て、107aはコプレナー型MMICチップ回路107
のグランド、117aは基板117のグランドである。
板に多数のバイアホール121を形成しているが、バイ
アホール121は通常200μmφもの口径を有するた
めに、回路の小型化が困難となり、かつ高価になるため
に、基板の厚みにも制限が生じる。
ップのグランドは、バイアホール121により、一旦、
基板裏面に落としてから、再度、別のバイアホール12
1により基板表面に導くことにより、コプレナーライン
のグランドとの共通化を実現しているものと考えられ
る。
アホール2個分の寄生インダクタンスがグランド間に重
畳し、余分なモード変換が存在するために、ミリ波等で
は、通過損失が増大したり、反射電力により定在波が発
生したりする等、特性に大幅な劣化が生じるものと思わ
れる。
ためになされたもので、ミリ波帯においてもモジュール
性能の低下を招かず、個別チップの高周波性能の把握が
可能で、しかも、小型化を実現でき、高周波特性も良好
な,半導体チップ用キャリアおよびその製造方法,さら
にはこのような半導体チップ用キャリアを実装した半導
体モジュールおよびその製造方法を得ることを目的とす
る。
明による半導体チップ用キャリアは、誘電体により形成
された基板と、該誘電体基板の主面における,フリップ
チップ方式により実装すべき半導体チップの入出力部に
対応する部分に形成されたコプレーナライン状の導体パ
ターンとを備え、該導体パターンが上記誘電体基板の半
導体チップ対応部分から当該基板の周辺部分へと延在し
ているようにしたものである。
導体チップ用キャリアは、請求項1記載の半導体チップ
用キャリアにおいて、上記半導体チップがMMICチッ
プであるようにしたものである。
導体チップ用キャリアは、請求項2記載の半導体チップ
用キャリアにおいて、当該キャリアの,上記MMICチ
ップを実装すべき側の主面の中央部分に、凹部が形成さ
れているようにしたものである。
導体チップ用キャリアは、請求項2記載の半導体チップ
用キャリアにおいて、当該キャリアの,上記MMICチ
ップを実装すべき側の主面の中央部分に、開口が形成さ
れているようにしたものである。
導体チップ用キャリアは、請求項2または3記載の半導
体チップ用キャリアにおいて、当該キャリアの,上記M
MICチップを実装すべき側の主面の信号線路部を除く
部分、上記MMICチップを実装すべき側面とは反対側
の主面、および側面に接地パターンが形成されているよ
うにしたものである。
導体チップ用キャリアは、請求項2ないし5のいずれか
に記載の半導体チップ用キャリアにおいて、フリップチ
ップ実装した上記MMICチップを保護用の誘電体樹脂
で気密封止するようにしたものである。
導体モジュールは、請求項1ないし5のいずれかに記載
の半導体チップ用キャリアと、該キャリアにフリップチ
ップ方式により実装された半導体チップと、該半導体チ
ップを実装した上記キャリアを実装するための構造体
と、上記半導体チップと上記構造体との間に充填され
た,熱伝導性グリース、樹脂その他の熱伝導体とを備え
るようにしたものである。
導体モジュールは、請求項7記載の半導体モジュールに
おいて、上記半導体チップがMMICチップであるよう
にしたものである。
導体チップ用キャリアの製造方法は、ウエハ状の誘電体
基板の,半導体チップを搭載すべき主面に導体を形成す
る工程と、上記導体に対しパターニングを行い個々の上
記半導体チップの入出力部に対応する部分に導体パター
ンを形成する工程と、上記ウエハ状の誘電体基板の主面
に個別に位置合わせを行って上記半導体チップを実装す
る工程と、上記半導体チップが実装されたウエハ状の誘
電体基板を分割し個別の半導体チップ用キャリアを得る
工程とを含むようにしたものである。
半導体チップ用キャリアの製造方法は、請求項9記載の
半導体チップキャリアの製造方法において、上記半導体
チップとしてMMICチップを用いるようにしたもので
ある。
半導体モジュールの製造方法は、請求項1ないし5のい
ずれかに記載の半導体チップ用キャリアに対し、フリッ
プチップ方式により半導体チップを実装するとともに、
構造体上の,上記キャリアを実装すべき領域に熱伝導性
グリース、樹脂その他の熱伝導体を形成する工程と、上
記熱伝導体上に上記半導体チップを実装したキャリアを
個々に装着する工程とを含むようにしたものである。
る半導体モジュールの製造方法は、請求項11記載の半
導体モジュールの製造方法において、上記半導体チップ
としてMMICチップを用いるようにしたものである。
て説明する。この実施の形態1は、誘電体基板の主面に
おいて、フリップチップMMICチップのバンプ電極に
対応する個所にコプレーナライン状の導体パターンを形
成するようにしたものであり、これに位置合わせを行っ
てフリップチップMMICチップを搭載するものであ
る。
応する、実施の形態1による半導体チップ用キャリアを
示す斜視図である。また、図2は本願の請求項1,2記
載の発明に対応する、実施の形態1による半導体チップ
用キャリアを示す側面図である。
誘電体ボディ、11a,11b,11cはそれぞれキャ
リア10の,フリップチップMMICチップを搭載する
側の主面に形成されたRF信号用導体パターン,接地用
導体パターン,DC用導体パターンである。そして、こ
のRF信号用導体パターン11aはその両側の接地用導
体パターン11bによって挟まれているために、コプレ
ーナライン構造となっている。また、キャリアのボディ
10はアルミナ,ガラスセラミック等の誘電体からな
り、かつその基板厚は0.5〜2mm程度のものであ
る。
応する、実施の形態1による半導体チップ用キャリアに
対し、MMICチップを実装しようとしている状態を示
す斜視図である。
6,8はそれぞれMMICチップ1上に形成された基本
トランジスタ,スルーホール,接続用バンプであり、1
1は導体パターンである。
る、実施の形態1による半導体チップ用キャリアに対
し、MMICチップ1を実装した状態を示す側面図であ
る。本実施の形態1は、まず、図3(a) に示すように、
キャリア10の,チップを搭載する側の主面全面に導体
パターン11を形成し、次いで、図3(b) に示すよう
に、この導体パターン11に対しエッチング等により導
体パターニングを行って、接続用バンプ8に対応して設
けられ、かつキャリア10の周辺部に延在する導体パタ
ーン11a,11b,11cを形成する。
1をキャリア10の主面の中央部に位置合わせを行って
実装する。すなわち、MMICチップ1の一方の主面に
形成されたバンプ電極とキャリア10の一方の主面に形
成された電極パッドとの位置合わせを行い、その後、通
常のフリップチップ実装法を用いて、MMICチップ1
をキャリア10上に搭載する。
極、接地電極、DC電極はそれぞれバンプ8を介してキ
ャリア10の主面上の電極に接続され、これらの電極は
キャリア10の周辺部へと引き出される。また、MMI
Cチップ1はそのトランジスタ4の形成された側の主面
がキャリア10の主面と対向するように、キャリア10
に搭載される。
応する、実施の形態1の半導体チップ用キャリアに実装
したMMICチップに対しRF特性の検査を実施しよう
としている状態の一例を示す断面図である。図におい
て、12はキャリアに実装したMMICチップを支持す
る治具ボディ、12aは治具ボディ12の主面に形成さ
れた凹部、2は治具ボディ12に設けられた高周波信号
用MIC基板、13は治具ボディ12に支持されたMM
ICチップに対しRF信号の入出力を行うためのRF信
号用同軸コネクタである。
m以下であり、材料的にも極めて破損しやすいため、そ
れ自体を直接治具等に圧着して評価することが困難であ
ったが、本キャリア10によれば、これに実装すること
によって圧着評価が可能となった。
1を装着することにより、キャリア10表面から見れば
MMICチップ1が凸部になるが、このキャリア10表
面に形成された凸部をこれに対応してあらかじめ治具ボ
ディ12に形成されている凹部12aに嵌入するように
キャリア10を治具ボディ12に装着することにより、
MMICチップ1を本治具ボディ12に実装することが
可能となり、かつこれにより、MMICチップ1の主面
に形成された電極パッドと治具ボディ12の主面に形成
された電極パッドとが直接接続される。そしてこの誘電
体ボディ10の電極パッドが同軸ケーブル13を介して
外部の測定器に接続され、この測定器によって発生した
測定用の信号を同軸ケーブル13を介して本治具ボディ
12に接続し、これをMMICチップ1に対して入力す
る。一方、MMICチップ1からの応答信号を、測定用
の信号を入力した時とは逆の経路で取得してこれを測定
することにより、MMICチップ1の測定を行うように
している。
りながら、個別チップのRF特性の検査と把握が初めて
可能となった。
る半導体チップ用キャリアに実装したMMICチップを
モジュール22の一方の主面に形成した凹部22aに嵌
め込むことにより、モジュールに実装しようとしている
状態の一例を示す斜視図である。
Cチップ1を嵌入するための凹部22aを主面に複数形
成したモジュールであり、23a,23bはモジュール
22の,凹部22aの両側に形成された導体パターンで
ある。
を行い、良品と判定されたフリップチップMMICチッ
プ1のみを複数装着するMCM(Multi Chip Module )
である。
ップ1を3個装着できるものであり、各MMICチップ
1に対応する凹部22aの両側にはキャリア10の導体
パターン11a,11bに対応して導体パターン23
a,23bが形成されている。この導体パターン23
a,23bのうち凹部22aによって挟まれたものはそ
れぞれ両側の2つのキャリア10によって共用されてい
るため、導体チップ用キャリアに実装したMMICチッ
プをモジュール22の一方の主面に形成した凹部22a
に嵌め込むことにより、3つのキャリア10をモジュー
ル22に装着すると、これらのキャリア10に搭載され
たMMICチップ1は電気的に直列に接続される。
り、RF特性の検査を行ったのと同じ状態で実際のモジ
ュールに実装可能であるため、測定データの信頼性が高
くなる。
装する際は、ハンダを用いたリフローでもよいし、バン
プを用いたフリップチップ実装法でもかまわない。
施の形態1のメリットを検討する。
較 低周波波帯では両者にあまり差はないが、ミリ波帯では
本実施の形態1はワイヤボンド方式における,ワイヤに
起因する性能低下(90GHzにおいてワイヤ1本あた
り0.2〜0.3dBの通過損失が生じる)や信号波形
の再現性の悪化を考慮しなくてよい。
では壁面が邪魔となってワイヤが打てない等の支障があ
るのに対し、本実施の形態1ではこうしたデメリットが
生じるものではなく、実装の自由度も大きくなる。
比較 本実施の形態1ではMMICチップの個別評価が可能と
なるため、フリップチップ方式に比べモジュール組立時
の歩留りが大幅に向上する。また故障時のチップ交換も
比較的容易である。
即ち個々のチップが分散したときのハンドリング性にお
いてTAB方式よりもはるかに有利である。これに対
し、TAB方式ではチップが反ったり変形したりしやす
い。
に使用する治具の開発が困難であり、まして自動評価の
実施は不可能に近いのに対し、本実施の形態1では治具
への実装が可能となり、高周波における性能評価が可能
となっている。
リップチップMMICチップ用キャリアを誘電体で形成
するとともに、その主面に形成された対象となるMMI
CチップのRF入出力部に対応する部分にコプレーナラ
イン状の導体パターンを形成し、さらに、該導体パター
ンがMMICチップ対応部分からキャリアの周辺部分へ
と延在するようにしたので、ミリ波帯において使用する
場合であっても、フリップチップ実装であるにもかかわ
らず、モジュール性能の低下を招くことがなく、しかも
個別チップの高周波性能の把握が可能で、小型化,高性
能化が可能なフリップチップMMICチップ用キャリア
を提供できる効果がある。
の形態1によるキャリアの主面中央付近に凹部を設ける
ようにしたものである。
る,実施の形態2による半導体チップ用キャリアを示す
斜視図である。図8は本願の請求項3の発明に対応す
る,実施の形態2による半導体チップ用キャリアを示す
側面図である。図において、14はキャリアの主面に形
成された凹面部である。この凹面部14はMMICチッ
プを搭載する,キャリアのボディ10の主面中央部に、
機械加工,エッチングその他の方法を用いて形成した
「へこみ」である。このへこみの深さは少なくともMM
ICチップの基板厚と同程度、できれば0.5mm程度
あることが望ましい。他の部分は実施の形態1と同様で
ある。
する,実施の形態2による半導体チップ用キャリアにM
MICチップを実装しようとしている状態を示す斜視図
である。
する,実施の形態2による半導体チップ用キャリアにM
MICチップを実装した状態を示す側面図である。
する,実施の形態2による半導体チップ用キャリアに実
装したMMICチップのRF特性の検査を実施しようと
している状態の一例を示す断面図である。
する,実施の形態2による半導体チップ用キャリアに実
装したMMICチップをモジュールに実装しようとして
いる状態の一例を示す斜視図である。
に、まず、キャリアの主面に凹面部14を形成し、キャ
リア10の,チップを搭載する側の主面全面に導体パタ
ーン11を形成し、次いで、図9(b) に示すように、こ
の導体パターン11に対しエッチング等により導体パタ
ーニングを行って、接続用バンプ8に対応して設けら
れ、かつキャリア10の周辺部に延在する導体パターン
11a,11b,11cを形成する。
プの表面、即ち、基本トランジスタを形成した側の主面
がこの凹面部と対向するように、キャリアのボディにM
MICチップを搭載するようにしている。すなわち、M
MICチップ1の一方の主面に形成されたバンプ電極と
キャリア10の一方の主面に形成された電極パッドとの
位置合わせを行い、その後、通常のフリップチップ実装
法を用いて、MMICチップ1をキャリア10上に搭載
する。
極、接地電極、DC電極はバンプ8を介してキャリア1
0の主面上の対応する電極にそれぞれ接続され、これら
の電極はキャリア10の周辺部へと引き出される。ま
た、MMICチップ1はそのトランジスタ4の形成され
た側の主面がキャリア10の主面と対向するように、キ
ャリア10に搭載される。
状態で、MMICチップ表面の回路とその上方の誘電体
としてのキャリアのボディとが十分に離れているため
に、インピーダンスにはほとんど影響を与えない。ま
た、仮に、わずかな影響があった場合でも、図11に示
す評価状態と図12に示す実装状態とで状態が同一であ
るために、その影響を含んで検査を実施することが可能
である。
リップチップMMICチップ用キャリアを誘電体で形成
するとともに、その主面に形成された,対象となるMM
ICチップのRF入出力部に対応する部分にコプレーナ
ライン状の導体パターンを形成し、該導体パターンがM
MICチップの対応部分から基板の周辺部分へと延在す
るようにするとともに、誘電体主面の中央部付近に凹面
部を形成するようにしたので、ミリ波帯において使用す
る場合であっても、フリップチップ実装であるにもかか
わらずモジュール性能の低下を招くことがなく、MMI
Cチップの信号線路のインピーダンスが安定し、しかも
個別チップの高周波性能の把握が可能で、小型化,高性
能化が可能なフリップチップMMICチップ用キャリア
を提供できる効果がある。
の形態1によるキャリアの主面中央付近にボディを貫く
貫通孔を設けるようにしたものである。
する,実施の形態3による半導体チップ用キャリアを示
す斜視図である。図において、15はキャリアのボディ
中央部を,MMICチップを搭載する側の主面からその
反対側の主面に向けて貫通するように形成された貫通孔
である。
する,実施の形態3による半導体チップ用キャリアを示
す側面図である。
ップを搭載する,ボディの主面中央部分が機械加工、エ
ッチングその他の方法を用いて加工されている点では実
施の形態2と同様であるが、実施の形態2ではこの加工
により単に凹面部が形成されているにすぎないのに対
し、本実施の形態3では、完全な貫通孔が形成されてい
る点が特徴である。他の部分は実施の形態1と同様であ
る。
する,実施の形態3による半導体チップ用キャリアにM
MICチップを実装しようとしている状態を示す斜視図
である。
する,実施の形態3による半導体チップ用キャリアにM
MICチップを実装した状態を示す側面図である。
する,実施の形態3による半導体チップ用キャリアに実
装したMMICチップのRF特性の検査を行おうとして
いる状態の一例を示す断面図である。
する,実施の形態3による半導体チップ用キャリアに実
装したMMICチップをモジュールに実装しようとして
いる状態の一例を示す斜視図である。
に、まず、キャリアの主面中央部に貫通孔を形成し、キ
ャリア10の,チップを搭載する側の主面全面に導体パ
ターン11を形成し、次いで、図13(b) に示すよう
に、この導体パターン11に対しエッチング等により導
体パターニングを行って、接続用バンプ8に対応して設
けられ、かつキャリア10の周辺部に延在する導体パタ
ーン11a,11b,11cを形成する。
プの表面、即ち、基本トランジスタを形成した側の主面
がこの貫通孔と対向するように、キャリアのボディにM
MICチップを搭載するようにしている。すなわち、M
MICチップ1の一方の主面に形成されたバンプ電極と
キャリア10の一方の主面に形成された電極パッドとの
位置合わせを行い、その後、通常のフリップチップ実装
法を用いて、MMICチップ1をキャリア10上に搭載
する。
極、接地電極、DC電極はバンプ8を介してキャリア1
0の主面上の対応する電極にそれぞれ接続され、これら
の電極はキャリア10の周辺部へと引き出される。ま
た、MMICチップ1はそのトランジスタ4の形成され
た側の主面がキャリア10の主面と対向するように、キ
ャリア10に搭載される。即ち、MMICチップの基本
トランジスタを形成した面がこの貫通孔の開口部に対向
するように、キャリアのボディにMMICチップを搭載
するようにしている。
Cチップが動作している状態で、MMICチップ表面の
回路とその上方の誘電体(キャリアのボディ)とが十分
に離れているため、インピーダンスにはほとんど影響を
与えない。仮に、わずかな影響があった場合でも、図1
7に示す評価状態と図18に示す実装状態とで状態が同
一であるために、その影響を含んでの検査を実施可能で
ある。
インピーダンスにはほとんど影響を与えないという効果
を有するのみならず、貫通孔を介してMMICチップの
外観目視検査を容易に実施可能であるという利点をも有
する。
リップチップMMICチップ用キャリアを誘電体で形成
するとともに、その主面に形成された対象となるMMI
CチップのRF入出力部に対応する部分にコプレーナラ
イン状の導体パターンを形成し、該導体パターンがMM
ICチップ対応部分から周辺部分へと延在するようにす
るとともに、誘電体ボディの主面中央部付近に貫通孔を
形成するようにしたので、ミリ波帯において使用する場
合であっても、フリップチップ実装であるにもかかわら
ず、モジュール性能の低下を招くことがなく、MMIC
チップの信号線路のインピーダンスが安定し、しかもフ
リップチップMMICチップの外観目視検査が可能とな
り、個別チップの高周波性能の把握が可能で、小型化,
高性能化が可能なフリップチップMMICチップ用キャ
リアを提供できる効果がある。
の形態2によるキャリアの主面における,電極パターン
形成部を除く部分、キャリアの側面および、フリップチ
ップMMICチップを搭載する側とは反対側のキャリア
の主面にわたって共通の接地用パターンを設けるように
したものである。
する,実施の形態4による半導体チップ用キャリアの一
例を示す斜視図である。この実施の形態4では、キャリ
アの,MMICチップを実装する側の面とは反対側の主
面、および実装する側の主面の,信号線路部以外がすべ
て接地パターンとして共通化されている点が特徴であ
る。他の部分は前述の実施の形態2と同様である。
する,実施の形態4による半導体チップ用キャリアの一
例を示す断面図である。
する,実施の形態4による半導体チップ用キャリアに対
し、MMICチップを実装しようとしている状態を示す
斜視図である。
り、本実施の形態4では、ボディ10の,MMICチッ
プ1を実装する側の面とは反対側の主面、および実装す
る側の主面の,信号線路部以外に形成されている。
する,実施の形態4による半導体チップ用キャリアにM
MICチップ1を実装した状態を示す側面図である。
に、まず、キャリアの主面中央部に機械加工,エッチン
グ等により凹面部14を形成し、キャリア10の,チッ
プを搭載する側の主面,その反対側の主面、および側面
全面に導体パターン11を形成し、次いで、図21(b)
に示すように、この導体パターン11に対しエッチング
等により導体パターニングを行って、チップを搭載する
側の主面の,接続用バンプ8に対応した部分に導体パタ
ーン11a,11cを形成し、この主面の残りの部分,
その反対側の主面、および側面全面に接地パターン11
bを形成する。
プの表面、即ち、基本トランジスタを形成した側の主面
がこの貫通孔と対向するように、キャリアのボディにM
MICチップを搭載するようにしている。すなわち、M
MICチップ1の一方の主面に形成されたバンプ電極と
キャリア10の一方の主面に形成された電極パッドとの
位置合わせを行い、その後、通常のフリップチップ実装
法を用いて、MMICチップ1をキャリア10上に搭載
する。
極、接地電極、DC電極はバンプ8を介してキャリア1
0の主面上の対応する電極にそれぞれ接続され、これら
の電極はキャリア10の周辺部へと引き出される。ま
た、MMICチップ1はそのトランジスタ4の形成され
た側の主面がキャリア10の主面と対向するように、キ
ャリア10に搭載される。MMICチップの基本トラン
ジスタを形成した面がこの貫通孔の開口部に対向するよ
うに、キャリアのボディにMMICチップを搭載するよ
うにしている。この実施の形態4によれば、MMICチ
ップ1の上方の空間が全て接地導体でシールドされてい
るためRF電極間の漏洩電力や外来雑音電力を抑圧でき
るという利点を有する。
即ちモジュールへの実装の仕方は前述の実施の形態2と
同様である。
リップチップMMICチップ用キャリアを誘電体で形成
するとともに、この誘電体ボディの,MMICチップが
実装される側の主面の信号線路部を除く部分、上記MM
ICチップの実装面とは反対側の主面、および側面に接
地パターンを形成し、かつその主面に形成された,対象
となるMMICチップのRF入出力部に対応する部分に
コプレーナライン状の導体パターンを形成し、該導体パ
ターンがMMICチップの対応部分から周辺部分へと延
在するようにするとともに、誘電体ボディの主面中央部
付近に凹面部を形成するようにしたので、フリップチッ
プを搭載し、ミリ波帯において使用する場合であって
も、モジュール性能の低下を招かず、MMICチップの
信号線路のインピーダンスが安定し、外来雑音電力のシ
ールドが可能となり、個別チップの高周波性能の把握が
可能で、小型化,高性能化が可能なフリップチップMM
ICチップ用キャリアを提供できる効果がある。
の形態4によるキャリアの主面にフリップチップMMI
Cチップを搭載し、かつそのキャリアの主面側、即ち、
フリップチップMMICチップの裏面側を誘電体樹脂で
気密封止するようにしたものである。
する,実施の形態5による半導体チップ用キャリアの一
例を示す断面図である。図において、16は保護用の誘
電体樹脂である。この実施の形態5による半導体チップ
用キャリアは、フリップチップ実装したMMICチップ
部が保護用の誘電体樹脂15で気密封止されていること
が特徴である。この気密封止を行う際、MMICチップ
表面のトランジスタ部に樹脂が侵入すると寄生容量や表
面ストレスの増大によってRF特性が劣化するため、粘
度の大きな樹脂を用いて内部への樹脂の侵入を避けてい
る。他の部分は前述の実施の形態4と同様である。本構
造を用いた場合、個々のキャリアレベルで気密封止が可
能となるため信頼性が向上し、またモジュールレベルで
の気密封止が不要となるため構造が簡略化される。
に対応する,実施の形態5による半導体チップ用キャリ
アの他の例を示す断面図である。
の比較的小さな樹脂を用いているため、MMICチップ
の表面にまで樹脂が侵入している。このため、MMIC
チップのRF特性は低下するが、信頼性は更に向上する
ため要求性能のレベルによっては本構造を使用すること
もあり得る。
リップチップMMICチップ用キャリアを誘電体で形成
するとともに、MMICチップが実装される側の主面の
信号線路部を除く部分、上記MMICチップの実装面と
は反対側の主面、および側面に接地パターンを形成し、
かつその主面に形成された対象となるMMICチップの
RF入出力部に対応する部分にコプレーナライン状の導
体パターンを形成し、該導体パターンがMMICチップ
の対応部分から周辺部分へと延在するようにするととも
に、誘電体ボディの主面中央部付近に凹面部を形成し、
さらにフリップチップMMICチップの裏面側を誘電体
樹脂で気密封止するようにしたので、ミリ波帯において
使用する場合であっても、フリップチップ実装であるに
もかかわらず、モジュール性能の低下を招くことがな
く、MMICチップの信号線路のインピーダンスが安定
し、外来雑音電力のシールドが可能となり、個別チップ
の高周波性能の把握が可能で、小型化,高性能化が可能
な高信頼性のフリップチップMMICチップ用キャリア
を提供できる効果がある。
にフリップチップMMICチップを搭載した,実施の形
態2,4によるキャリアをモジュールの凹部に装着する
際に、MMICチップの裏面側に熱伝導体を設けるよう
にしたものである。
記載の発明に対応する半導体モジュールおよびその製造
方法において、実施の形態6による半導体チップ用キャ
リアをモジュールへ実装しようとしている状態を示す斜
視図である。図において、17はモジュール22の凹部
22aの底面上に形成された,ある程度の柔軟性を有す
る熱伝導体である。
載したキャリアをモジュール,即ち、外部基板に実装す
る際に、MMICチップの裏面とその直下の構造体とし
ての外部基板との間に、熱伝導性グリース,樹脂,その
他の熱伝導体を充填するようにしたものである。他の部
分は前述の実施の形態2と同様である。
記載の発明に対応する半導体モジュールおよびその製造
方法において、実施の形態6による半導体チップ用キャ
リアをモジュールへ実装した状態を示す断面図である。
図において、18はモジュール22のヒートシンクであ
る。
凹部22aの底面に熱伝導性グリース,樹脂,その他の
熱伝導体17を形成し、次に、この熱伝導体17の表面
に、キャリアに実装された半導体チップの裏面が接する
ようにキャリアを装着することにより、完成するもので
ある。なお、モジュール22への熱伝導体17の形成と
キャリアへの半導体チップの実装はいずれを先に行って
もよい。
ップチップ実装法ではICの裏面が上方を向いているた
め裏面を介した熱放射が非常に困難であったが、本実施
の形態6ではICの裏面が下方を向いているため、これ
と接触する熱伝導性グリース,その他を介してモジュー
ルのヒートシンクに向けて熱を放射することが可能であ
る。現在、熱伝導性グリース(セラミック充填型あるい
は金属充填型)は288℃まで使用可能なものが市販さ
れている。したがって、本構造を用いた場合、通常のフ
リップチップ実装モジュールに比べてはるかに単純な構
造で効率よく熱管理が可能となる。
リップチップMMICチップ用キャリアを誘電体で形成
するとともに、MMICチップが実装される側の主面の
信号線路部を除く部分、上記MMICチップ実装面とは
反対側の主面、および側面に接地パターンを形成し、か
つその主面に形成された対象となるMMICチップのR
F入出力部に対応する部分にコプレーナライン状の導体
パターンを形成し、該導体パターンがMMICチップの
対応部分から周辺部分へと延在するようにするととも
に、誘電体ボディの主面中央部付近に凹部を形成し、さ
らにフリップチップMMICチップの裏面側と外部基板
との間に熱伝導性の樹脂を充填するようにしたので、ミ
リ波帯において使用する場合であっても、フリップチッ
プ実装であるにもかかわらず、モジュール性能の低下を
招くことがなく、MMICチップの信号線路のインピー
ダンスが安定し、外来雑音電力のシールドが可能とな
り、個別チップの高周波性能の把握が可能で、小型化,
高性能化が可能な高信頼性のフリップチップMMICチ
ップ用キャリアを実装したフリップチップMMICチッ
プ用モジュールおよびその製造方法を提供できる効果が
ある。
2,4による、キャリアを実装するようにしたが、実施
の形態1,3による、キャリアを実装するようにしても
よく、上記実施の形態6と同様の効果を奏する。
の形態2のフリップチップMMICチップ用キャリアの
製造方法を提供しようとするものである。
に対応する、実施の形態7による半導体チップ用キャリ
アの製造方法の第一段階を示す斜視図である。この図2
7は、アルミナ、ガラスセラミック等の誘電体基板10
上に導体パターン11a,11bを形成した状態を示
す。
に対応する、実施の形態7による半導体チップ用キャリ
アの製造方法の第二段階を示す斜視図である。この図2
8は、図27において、導体パターニングを行った後に
エッチング、機械加工その他の方法を用いて誘電体基板
10上に凹面部14を形成した状態を示す。
に対応する、実施の形態7による半導体チップ用キャリ
アの製造方法の第三段階を示す斜視図である。この図2
9は、対象となるMMICチップを、フリップチップ実
装技術を用いて誘電体基板上に実装している状態を示
す。
に対応する、実施の形態7による半導体チップ用キャリ
アの製造方法の第四段階を示す斜視図である。この図3
0は、MMICチップ実装後にRF特性の評価のためR
Fプローブヘッドを導体パターンに接触させている状態
を示す。
に対応する、実施の形態7による半導体チップ用キャリ
アの製造方法の第五段階を示す斜視図である。この図3
1は、RF特性の評価後に、各キャリアに分離するため
に、ダイシングソーにより、切断を行っている状態を示
す。
て、実施の形態7によるフリップチップMMICチップ
用キャリアの製造方法について説明する。まず、図27
に示す第一段階において、アルミナ、ガラスセラミック
等の誘電体基板10上の全面に導体パターンを形成し、
次にこれをエッチング等の周知の手法によりパターニン
グし各MMICチップに対応する導体パターン11a,
11bを形成する。
電体基板10上の各導体パターン11a,11bの間
に、エッチング,機械加工その他の方法を用いて凹面部
14を形成する。
凹面部14を形成しないのであれば省略可能であり、ま
た凹面部14の代わりに貫通孔を形成するのであれば、
凹面部14を形成するのと同様の方法で貫通孔を形成す
ればよい。
象となるMMICチップ1を、フリップチップ実装技術
を用いて、それぞれ誘電体基板10上の導体パターン1
1a,11bと接触するように位置合わせを行って実装
する。
MICチップを実装した後にRF特性を評価するためR
Fプローブヘッドを導体パターンに接触させる。
プローブヘッド特有の接触痕が残るため、本実施の形態
7による製造方法と他の製造方法とを区別できるはずで
ある。なお、必要に応じて、この後に不良キャリアへの
インク打ちも実施可能である。
ダイシングソー19を用いて、誘電体基板10を切断す
ることにより、個別のフリップチップMMICチップ用
キャリアを得ることができる。
プチップMMICチップ用キャリアの製造方法によれ
ば、MMICチップの実装、RF特性評価を基板に等間
隔に並んでいる状態で行えるため、自動化が容易とな
る。したがって、コストの大幅な低減が可能であるとい
う効果を有する。
2による、キャリアを製造するようにしたが、すでに述
べたように、製造方法の第二の段階を変更することによ
り、実施の形態1,3による、キャリアを製造するよう
にしてもよく、上記実施の形態7と同様の効果を奏す
る。
明による半導体チップ用キャリアによれば、誘電体によ
り形成された基板と、該誘電体基板の主面における,フ
リップチップ方式により実装すべき半導体チップの入出
力部に対応する部分に形成されたコプレーナライン状の
導体パターンとを備え、該導体パターンが上記誘電体基
板の半導体チップ対応部分から当該基板の周辺部分へと
延在しているようにしたので、半導体チップをフリップ
チップ実装した状態でコプレーナライン状の高周波信号
インターフェースを有しているため、個別チップの高周
波性能の把握が可能であり、ミリ波帯においてもモジュ
ール性能の低下を招かず、個別評価後にそのままの形で
モジュール実装を実施できる半導体チップ用キャリアが
得られる効果がある。
導体チップ用キャリアによれば、請求項1記載の半導体
チップ用キャリアにおいて、上記半導体チップがMMI
Cチップであるようにしたので、フリップチップMMI
Cチップをフリップチップ実装した状態でコプレーナラ
イン状の高周波信号インターフェースを有しているた
め、個別チップの高周波性能の把握が可能であり、ミリ
波帯においてもモジュール性能の低下を招かず、個別評
価後にそのままの形でモジュール実装を実施できるフリ
ップチップMMICチップ用キャリアが得られる効果が
ある。
導体チップ用キャリアによれば、請求項2記載の半導体
チップ用キャリアにおいて、当該キャリアの,上記MM
ICチップを実装すべき側の主面の中央部分に、凹部が
形成されているようにしたので、ミリ波帯においてもモ
ジュール性能の低下を招かず、個別チップの高周波性能
の把握が可能であり、個別評価後にそのままの形でモジ
ュール実装を実施できるとともに、MMICチップの信
号線路のインピーダンスを安定化できる効果がある。
導体チップ用キャリアによれば、請求項2記載の半導体
チップ用キャリアにおいて、当該キャリアの,上記MM
ICチップを実装すべき側の主面の中央部分に、開口が
形成されているようにしたので、ミリ波帯においてもモ
ジュール性能の低下を招かず、個別チップの高周波性能
の把握が可能であり、個別評価後にそのままの形でモジ
ュール実装を実施できるとともに、MMICチップの信
号線路のインピーダンスを安定化でき、しかも開口によ
り、外観検査が実施可能であるため、モジュールの高信
頼性化が実現できるという効果がある。
導体チップ用キャリアによれば、請求項2または3記載
の半導体チップ用キャリアにおいて、当該キャリアの,
上記MMICチップを実装すべき側の主面の信号線路部
を除く部分、上記MMICチップを実装すべき側面とは
反対側の主面、および側面に接地パターンが形成されて
いるようにしたので、個別チップの高周波性能の把握が
可能であり、ミリ波帯においてもモジュール性能の低下
を招かず、個別評価後にそのままの形でモジュール実装
を実施できるとともに、外来雑音電力を有効にシールド
できる効果がある。
導体チップ用キャリアによれば、請求項2ないし5のい
ずれかに記載の半導体チップ用キャリアにおいて、フリ
ップチップ実装した上記MMICチップを保護用の誘電
体樹脂で気密封止するようにしたので、個別チップの高
周波性能の把握が可能であり、ミリ波帯においてもモジ
ュール性能の低下を招かず、個別評価後にそのままの形
でモジュール実装を実施できるとともに、信頼性を向上
できる効果がある。
導体モジュールによれば、請求項1ないし5のいずれか
に記載の半導体チップ用キャリアと、該キャリアにフリ
ップチップ方式により実装された半導体チップと、該半
導体チップを実装した上記キャリアを実装するための構
造体と、上記半導体チップと上記構造体との間に充填さ
れた,熱伝導性グリース、樹脂その他の熱伝導体とを備
えるようにしたので、個別チップの高周波性能の把握が
可能であり、ミリ波帯においてもモジュール性能の低下
を招かず、個別評価後にそのままの形でモジュール実装
を実施できるとともに、フリップチップ実装される半導
体チップの熱拡散性を改善できる効果がある。
導体モジュールによれば、請求項7記載の半導体モジュ
ールにおいて、上記半導体チップがMMICチップであ
るようにしたので、個別チップの高周波性能の把握が可
能であり、ミリ波帯においてもモジュール性能の低下を
招かず、個別評価後にそのままの形でモジュール実装を
実施できるとともに、フリップチップ実装されるMMI
Cチップの熱拡散性を改善できる効果がある。
導体チップ用キャリアの製造方法によれば、ウエハ状の
誘電体基板の,半導体チップを搭載すべき主面に導体を
形成する工程と、上記導体に対しパターニングを行い個
々の上記半導体チップの入出力部に対応する部分に導体
パターンを形成する工程と、上記ウエハ状の誘電体基板
の主面に個別に位置合わせを行って上記半導体チップを
実装する工程と、上記半導体チップが実装されたウエハ
状の誘電体基板を分割し個別の半導体チップ用キャリア
を得る工程とを含むようにしたので、個別チップの高周
波性能の把握が可能であり、ミリ波帯においてもモジュ
ール性能の低下を招かず、個別評価後にそのままの形で
モジュール実装を実施できる半導体チップ用キャリアを
低コストで製造できる効果がある。
半導体チップ用キャリアの製造方法によれば、請求項9
記載の半導体チップキャリアの製造方法において、上記
半導体チップとしてMMICチップを用いるようにした
ので、個別チップの高周波性能の把握が可能であり、ミ
リ波帯においてもモジュール性能の低下を招かず、個別
評価後にそのままの形でモジュール実装を実施できるM
MICチップ用キャリアを低コストで製造できる効果が
ある。
半導体モジュールの製造方法によれば、請求項1ないし
5のいずれかに記載の半導体チップ用キャリアに対し、
フリップチップ方式により半導体チップを実装するとと
もに、構造体上の,上記キャリアを実装すべき領域に熱
伝導性グリース、樹脂その他の熱伝導体を形成する工程
と、上記熱伝導体上に上記半導体チップを実装したキャ
リアを個々に装着する工程とを含むようにしたので、個
別チップの高周波性能の把握が可能であり、ミリ波帯に
おいてもモジュール性能の低下を招かず、半導体チップ
の個別評価後にそのままの形でモジュール実装を実施で
きる半導体モジュールを低コストで製造できる効果があ
る。
る半導体モジュールの製造方法によれば、請求項11記
載の半導体モジュールの製造方法において、上記半導体
チップとしてMMICチップを用いるようにしたので、
個別チップの高周波性能の把握が可能であり、ミリ波帯
においてもモジュール性能の低下を招かず、MMICチ
ップの個別評価後にそのままの形でモジュール実装を実
施できる半導体モジュールを低コストで製造できる効果
がある。
チップ用キャリアを示す斜視図。
チップ用キャリアを示す側面図。
チップ用キャリアにMMICチップを実装しようとして
いる状態を示す斜視図。
チップ用キャリアにMMICチップを実装した状態を示
す側面図。
チップ用キャリアに実装したMMICチップに対しRF
特性の検査を実施しようとしている状態の一例を示す断
面図。
チップ用キャリアに実装したMMICチップをモジュー
ルに実装しようとしている状態の一例を示す斜視図。
プ用キャリアを示す斜視図。
プ用キャリアを示す側面図。
プ用キャリアにMMICチップを実装しようとしている
状態を示す斜視図。
ップ用キャリアにMMICチップを実装した状態を示す
側面図。
ップ用キャリアに実装したMMICチップに対しRF特
性の検査を実施しようとしている状態の一例を示す断面
図。
ップ用キャリアに実装したMMICチップをモジュール
に実装しようとしている状態の一例を示す斜視図。
ップ用キャリアを示す斜視図。
ップ用キャリアを示す側面図。
ップ用キャリアにMMICチップを実装しようとしてい
る状態を示す斜視図。
ップ用キャリアにMMICチップを実装した状態を示す
側面図。
ップ用キャリアに実装したMMICチップのRF特性の
検査を実施しようとしている状態の一例を示す断面図。
ップ用キャリアに実装したMMICチップをモジュール
に実装しようとしている状態の一例を示す斜視図。
ップ用キャリアを示す斜視図。
ップ用キャリアを示す側面図。
ップ用キャリアにMMICチップを実装しようとしてい
る状態を示す斜視図。
ップ用キャリアにMMICチップを実装した状態を示す
側面図。
ップ用キャリアにMMICチップを実装した状態を示す
断面図。
ップ用キャリアにMMICチップを実装した状態を示す
断面図。
明による半導体モジュールおよびその製造方法におい
て、半導体チップ用キャリアをモジュールへ実装しよう
としている状態を示す斜視図。
明による半導体モジュールおよびその製造方法におい
て、半導体チップ用キャリアをモジュールへ実装した状
態を示す断面図。
導体チップ用キャリアの製造方法による製造工程の第一
段階を示す斜視図。
導体チップ用キャリアの製造方法による製造工程の第二
段階を示す斜視図。
導体チップ用キャリアの製造方法による製造工程の第三
段階を示す斜視図。
導体チップ用キャリアの製造方法による製造工程の第四
段階を示す斜視図。
導体チップ用キャリアの製造方法による製造工程の第五
段階を示す斜視図。
プモジュールの内部を示す斜視図。
プモジュールの接続方法を示す斜視図。
ICチップを示す斜視図。
装状態を示す断面図。
ICチップの評価状態を想定した斜視図。
るMMICチップを示す斜視図。
るMMICチップに対しオンウェハ評価を実施している
状態を示す斜視図。
た,従来のコプレナー型MMICチップ回路を示す断面
図。
ン、11b 接地用導体パターン、11c DC用導体
パターン、1 MMICチップ、8 接続用バンプ、1
4 凹面部、15 貫通孔、16 誘電体樹脂、17
熱伝導体、18 ヒートシンク、19 ダイシングソ
ー、22 モジュール。
Claims (12)
- 【請求項1】 誘電体により形成された基板と、 該誘電体基板の主面における,フリップチップ方式によ
り実装すべき半導体チップの入出力部に対応する部分に
形成されたコプレーナライン状の導体パターンとを備
え、 該導体パターンが上記誘電体基板の半導体チップ対応部
分から当該基板の周辺部分へと延在していることを特徴
とする半導体チップ用キャリア。 - 【請求項2】 請求項1記載の半導体チップ用キャリア
において、 上記半導体チップがモノリシックマイクロ波集積回路
(以下、MMICと称す)チップであることを特徴とす
る半導体チップ用キャリア。 - 【請求項3】 請求項2記載の半導体チップ用キャリア
において、 当該キャリアの,上記MMICチップを実装すべき側の
主面の中央部分に、凹部が形成されていることを特徴と
する半導体チップ用キャリア。 - 【請求項4】 請求項2記載の半導体チップ用キャリア
において、 当該キャリアの,上記MMICチップを実装すべき側の
主面の中央部分に、開口が形成されていることを特徴と
する半導体チップ用キャリア。 - 【請求項5】 請求項2または3記載の半導体チップ用
キャリアにおいて、 当該キャリアの,上記MMICチップを実装すべき側の
主面の信号線路部を除く部分、上記MMICチップを実
装すべき側面とは反対側の主面、および側面に接地パタ
ーンが形成されていることを特徴とする半導体チップ用
キャリア。 - 【請求項6】 請求項2ないし5のいずれかに記載の半
導体チップ用キャリアにおいて、 フリップチップ実装した上記MMICチップを保護用の
誘電体樹脂で気密封止したことを特徴とする半導体チッ
プ用キャリア。 - 【請求項7】 請求項1ないし5のいずれかに記載の半
導体チップ用キャリアと、 該キャリアにフリップチップ方式により実装された半導
体チップと、 該半導体チップを実装した上記キャリアを実装するため
の構造体と、 上記半導体チップと上記構造体との間に充填された,熱
伝導性グリース、樹脂その他の熱伝導体とを備えたこと
を特徴とする半導体モジュール。 - 【請求項8】 請求項7記載の半導体モジュールにおい
て、 上記半導体チップがMMICチップであることを特徴と
する半導体モジュール。 - 【請求項9】 ウエハ状の誘電体基板の,半導体チップ
を搭載すべき主面に導体を形成する工程と、 上記導体に対しパターニングを行い個々の上記半導体チ
ップの入出力部に対応する部分に導体パターンを形成す
る工程と、 上記ウエハ状の誘電体基板の主面に個別に位置合わせを
行って上記半導体チップを実装する工程と、 上記半導体チップが実装されたウエハ状の誘電体基板を
分割し個別の半導体チップ用キャリアを得る工程とを含
むことを特徴とする半導体チップ用キャリアの製造方
法。 - 【請求項10】 請求項9記載の半導体チップキャリア
の製造方法において、 上記半導体チップとしてMMICチップを用いたことを
特徴とする半導体チップキャリアの製造方法。 - 【請求項11】 請求項1ないし5のいずれかに記載の
半導体チップ用キャリアに対し、フリップチップ方式に
より半導体チップを実装するとともに、構造体上の,上
記キャリアを実装すべき領域に熱伝導性グリース、樹脂
その他の熱伝導体を形成する工程と、 上記熱伝導体上に上記半導体チップを実装したキャリア
を個々に装着する工程とを含むことを特徴とする半導体
モジュールの製造方法。 - 【請求項12】 請求項11記載の半導体モジュールの
製造方法において、 上記半導体チップとしてMMICチップを用いたことを
特徴とする半導体モジュールの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9233595A JPH1174416A (ja) | 1997-08-29 | 1997-08-29 | 半導体チップ用キャリア,半導体モジュール,半導体チップ用キャリアの製造方法,および半導体モジュールの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9233595A JPH1174416A (ja) | 1997-08-29 | 1997-08-29 | 半導体チップ用キャリア,半導体モジュール,半導体チップ用キャリアの製造方法,および半導体モジュールの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1174416A true JPH1174416A (ja) | 1999-03-16 |
Family
ID=16957530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9233595A Pending JPH1174416A (ja) | 1997-08-29 | 1997-08-29 | 半導体チップ用キャリア,半導体モジュール,半導体チップ用キャリアの製造方法,および半導体モジュールの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1174416A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004522300A (ja) * | 2001-04-06 | 2004-07-22 | ジュホラ、タルジヤ | 高周波集積回路(hfic)マイクロシステム・アセンブリおよびその作製方法 |
| JP2004282752A (ja) * | 2003-03-14 | 2004-10-07 | Lg Electron Inc | 能動型スマートアンテナシステム及びその製造方法 |
| US6859990B2 (en) | 2002-02-26 | 2005-03-01 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Characteristics evaluation method of intermediate layer circuit |
| JP2007158357A (ja) * | 2006-12-27 | 2007-06-21 | Hitachi Ltd | 半導体装置 |
| JP2010141366A (ja) * | 2010-03-23 | 2010-06-24 | Hitachi Ltd | 半導体装置 |
-
1997
- 1997-08-29 JP JP9233595A patent/JPH1174416A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004522300A (ja) * | 2001-04-06 | 2004-07-22 | ジュホラ、タルジヤ | 高周波集積回路(hfic)マイクロシステム・アセンブリおよびその作製方法 |
| US6859990B2 (en) | 2002-02-26 | 2005-03-01 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Characteristics evaluation method of intermediate layer circuit |
| JP2004282752A (ja) * | 2003-03-14 | 2004-10-07 | Lg Electron Inc | 能動型スマートアンテナシステム及びその製造方法 |
| JP2007158357A (ja) * | 2006-12-27 | 2007-06-21 | Hitachi Ltd | 半導体装置 |
| JP2010141366A (ja) * | 2010-03-23 | 2010-06-24 | Hitachi Ltd | 半導体装置 |
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