JPH1174813A - チューナ回路 - Google Patents
チューナ回路Info
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- JPH1174813A JPH1174813A JP23390797A JP23390797A JPH1174813A JP H1174813 A JPH1174813 A JP H1174813A JP 23390797 A JP23390797 A JP 23390797A JP 23390797 A JP23390797 A JP 23390797A JP H1174813 A JPH1174813 A JP H1174813A
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- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 18
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 4
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 3
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
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- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Superheterodyne Receivers (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来は、ミキサで発生するスプリアス信号
が、局部発振周波数と共にPLLシンセサイザに入力さ
れ、誤動作を引き起こすことがある。 【解決手段】 オシレータバッファアンプ32の出力と
PLLシンセサイザ33の入力との間に、制御電圧Vt
により特性が可変される可変BPF51〜53が設けら
れている。可変BPF51はVHFローバンドの選局時
における局部発振周波数を周波数選択できる特性とされ
ており、また、可変BPF52はVHFハイバンドの選
局時における局部発振周波数を周波数選択できる特性と
されており、更に可変BPF53はUHF帯の選局時に
おける局部発振周波数を周波数選択できる特性とされて
いる。また、可変BPF51、52及び53の入力側に
設けられたスイッチング回路41、42及び43はスイ
ッチング電圧VL、VH、Uにより、選局周波数帯域に
応じて、いずれか一つのみがオンに制御される。
が、局部発振周波数と共にPLLシンセサイザに入力さ
れ、誤動作を引き起こすことがある。 【解決手段】 オシレータバッファアンプ32の出力と
PLLシンセサイザ33の入力との間に、制御電圧Vt
により特性が可変される可変BPF51〜53が設けら
れている。可変BPF51はVHFローバンドの選局時
における局部発振周波数を周波数選択できる特性とされ
ており、また、可変BPF52はVHFハイバンドの選
局時における局部発振周波数を周波数選択できる特性と
されており、更に可変BPF53はUHF帯の選局時に
おける局部発振周波数を周波数選択できる特性とされて
いる。また、可変BPF51、52及び53の入力側に
設けられたスイッチング回路41、42及び43はスイ
ッチング電圧VL、VH、Uにより、選局周波数帯域に
応じて、いずれか一つのみがオンに制御される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はチューナ回路に係
り、特に所望チャンネルの高周波数のテレビジョン信号
を、ダブルヘテロダイン方式で中間周波信号に変換する
チューナ回路に関する。
り、特に所望チャンネルの高周波数のテレビジョン信号
を、ダブルヘテロダイン方式で中間周波信号に変換する
チューナ回路に関する。
【0002】
【従来の技術】図4は従来のチューナ回路の一例の構成
図を示す。このチューナ回路は、テレビジョン信号用チ
ューナ回路(以下、TV用チューナ回路と記す)で、V
HFブロック1及びUHFブロック2と、IFアンプ3
1、オシレータバッファアンプ32、位相同期ループ
(PLL)シンセサイザ33及び映像/音声処理系34
から構成されている。
図を示す。このチューナ回路は、テレビジョン信号用チ
ューナ回路(以下、TV用チューナ回路と記す)で、V
HFブロック1及びUHFブロック2と、IFアンプ3
1、オシレータバッファアンプ32、位相同期ループ
(PLL)シンセサイザ33及び映像/音声処理系34
から構成されている。
【0003】この従来回路では、VHFアンテナ11に
より受信されたRF受信信号1aは、VHF RFアン
プ12により高周波増幅された後VHF同調回路13に
よりVHF帯のTV信号が取り出され、更にミキサ14
に供給されてVHFオシレータ(局部発振器)15から
の局部発振周波数1bと周波数変換(ダウンコンバー
ト)されて中間周波信号(IF信号)1cとされる。
より受信されたRF受信信号1aは、VHF RFアン
プ12により高周波増幅された後VHF同調回路13に
よりVHF帯のTV信号が取り出され、更にミキサ14
に供給されてVHFオシレータ(局部発振器)15から
の局部発振周波数1bと周波数変換(ダウンコンバー
ト)されて中間周波信号(IF信号)1cとされる。
【0004】同様に、UHFアンテナ21により受信さ
れたRF受信信号2aは、UHFRFアンプ22により
高周波増幅された後UHF同調回路23によりUHF帯
のTV信号が取り出され、更にミキサ24に供給されて
UHFオシレータ(局部発振器)25からの局部発振周
波数2bと周波数変換(ダウンコンバート)されて中間
周波信号(IF信号)2cとされる。
れたRF受信信号2aは、UHFRFアンプ22により
高周波増幅された後UHF同調回路23によりUHF帯
のTV信号が取り出され、更にミキサ24に供給されて
UHFオシレータ(局部発振器)25からの局部発振周
波数2bと周波数変換(ダウンコンバート)されて中間
周波信号(IF信号)2cとされる。
【0005】一方、VHFオシレータ15からの局部発
振周波数1bとUHFオシレータ25からの局部発振周
波数2bとは、それぞれオシレータアンプ32に入力さ
れて増幅された後、結合コンデンサCを介してPLLシ
ンセサイザ33に供給される。PLLシンセサイザ33
は、VHF同調回路13、VHFタンク回路17、UH
F同調回路23及びUHFタンク回路27にそれぞれ制
御電圧Vtを出力する周波数シンセサイザである。
振周波数1bとUHFオシレータ25からの局部発振周
波数2bとは、それぞれオシレータアンプ32に入力さ
れて増幅された後、結合コンデンサCを介してPLLシ
ンセサイザ33に供給される。PLLシンセサイザ33
は、VHF同調回路13、VHFタンク回路17、UH
F同調回路23及びUHFタンク回路27にそれぞれ制
御電圧Vtを出力する周波数シンセサイザである。
【0006】更に、PLLシンセサイザ33は、VHF
ローバンドのスイッチング電圧VLとVHFハイバンド
のスイッチング電圧VHとを発生してVHFタンク回路
17に供給し、かつ、UHFバンドのスイッチング電圧
Uを発生してUHFタンク回路27に供給して、タンク
回路17、27を制御する。
ローバンドのスイッチング電圧VLとVHFハイバンド
のスイッチング電圧VHとを発生してVHFタンク回路
17に供給し、かつ、UHFバンドのスイッチング電圧
Uを発生してUHFタンク回路27に供給して、タンク
回路17、27を制御する。
【0007】このようにして、VHFローバンドあるい
はVHFハイバンド選局時は、ミキサ14から取り出さ
れた中間周波信号1cが、バッファアンプ16で緩衝増
幅された後、IFアンプ31により中間周波増幅されて
から映像/音声処理系34に供給されて映像信号及び音
声信号に復調処理される。また、UHFバンド選局時
は、ミキサ24から取り出された中間周波信号2cが、
バッファアンプ26で緩衝増幅された後、IFアンプ3
1により中間周波増幅されてから映像/音声処理系34
に供給されて映像信号及び音声信号に復調処理される。
はVHFハイバンド選局時は、ミキサ14から取り出さ
れた中間周波信号1cが、バッファアンプ16で緩衝増
幅された後、IFアンプ31により中間周波増幅されて
から映像/音声処理系34に供給されて映像信号及び音
声信号に復調処理される。また、UHFバンド選局時
は、ミキサ24から取り出された中間周波信号2cが、
バッファアンプ26で緩衝増幅された後、IFアンプ3
1により中間周波増幅されてから映像/音声処理系34
に供給されて映像信号及び音声信号に復調処理される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、上記の従来
のチューナ回路では、ミキサ14、24で周波数変換す
ることにより発生するスプリアス信号が、局部発振周波
数1b、2bと共にPLLシンセサイザ33に入力され
る。そのため、アンテナ11、21から強電界の信号を
受信したとき、そのスプリアス信号レベルが高くなり、
PLLシンセサイザ33の誤動作を引き起こしてしまう
ことがある。
のチューナ回路では、ミキサ14、24で周波数変換す
ることにより発生するスプリアス信号が、局部発振周波
数1b、2bと共にPLLシンセサイザ33に入力され
る。そのため、アンテナ11、21から強電界の信号を
受信したとき、そのスプリアス信号レベルが高くなり、
PLLシンセサイザ33の誤動作を引き起こしてしまう
ことがある。
【0009】なお、上記のスプリアス信号を低減するた
めに、PLLシンセサイザ33の入力側に高域フィルタ
を設けることも従来知られているが(実開平7−147
32号公報)、このものはアンテナ11、21の強電界
の信号受信によりスプリアス信号が多発した場合、スプ
リアス信号を十分に抑制しきれない。
めに、PLLシンセサイザ33の入力側に高域フィルタ
を設けることも従来知られているが(実開平7−147
32号公報)、このものはアンテナ11、21の強電界
の信号受信によりスプリアス信号が多発した場合、スプ
リアス信号を十分に抑制しきれない。
【0010】本発明は上記の点に鑑みなされたもので、
PLLシンセサイザの誤動作を改善し得るチューナ回路
を提供することを目的とする。
PLLシンセサイザの誤動作を改善し得るチューナ回路
を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明は、アンテナを介して受信した高周波受信信
号を、ミキサにより局部発振器からの局部発振周波数と
ミキシングして所定の中間周波数の中間周波信号に変換
して出力すると共に、局部発振器の出力局部発振周波数
が入力される周波数シンセサイザにより、局部発振器の
出力局部発振周波数を選局チャンネルに対応した所定の
局部発振周波数に可変制御するための制御電圧を生成出
力するチューナ回路において、周波数シンセサイザから
出力される制御電圧により、通過中心周波数が選局チャ
ンネルに対応した所定の局部発振周波数に可変制御され
る可変帯域フィルタを設け、該可変帯域フィルタを通し
て局部発振器の出力局部発振周波数を周波数シンセサイ
ザに入力する構成としたものである。
め、本発明は、アンテナを介して受信した高周波受信信
号を、ミキサにより局部発振器からの局部発振周波数と
ミキシングして所定の中間周波数の中間周波信号に変換
して出力すると共に、局部発振器の出力局部発振周波数
が入力される周波数シンセサイザにより、局部発振器の
出力局部発振周波数を選局チャンネルに対応した所定の
局部発振周波数に可変制御するための制御電圧を生成出
力するチューナ回路において、周波数シンセサイザから
出力される制御電圧により、通過中心周波数が選局チャ
ンネルに対応した所定の局部発振周波数に可変制御され
る可変帯域フィルタを設け、該可変帯域フィルタを通し
て局部発振器の出力局部発振周波数を周波数シンセサイ
ザに入力する構成としたものである。
【0012】この発明では、周波数シンセサイザに入力
される局部発振周波数にスプリアス信号成分が混入して
いても、元々存在する局部発振周波数制御用制御電圧を
利用して、上記の可変帯域フィルタにより選局チャンネ
ルに対応した所定の局部発振周波数のみを周波数選択す
るようにしているため、局部発振周波数より高域側のス
プリアス信号成分は勿論のこと、局部発振周波数よりも
低域側の不要周波数成分も除去できる。
される局部発振周波数にスプリアス信号成分が混入して
いても、元々存在する局部発振周波数制御用制御電圧を
利用して、上記の可変帯域フィルタにより選局チャンネ
ルに対応した所定の局部発振周波数のみを周波数選択す
るようにしているため、局部発振周波数より高域側のス
プリアス信号成分は勿論のこと、局部発振周波数よりも
低域側の不要周波数成分も除去できる。
【0013】また、本発明は、VHFローバンド、VH
Fハイバンド及びUHFバンドで伝送されるテレビジョ
ン信号受信用のチューナ回路においては、上記の可変帯
域フィルタを上記の3つの帯域のそれぞれ専用に3つ設
け、また、選局周波数帯域に応じてこれら3つの可変帯
域フィルタのうちの一つの可変帯域フィルタのみから局
部発振周波数を取り出すようにしたスイッチング手段を
設けたため、他の2つの可変帯域フィルタの出力ノイズ
による影響を防止できる。
Fハイバンド及びUHFバンドで伝送されるテレビジョ
ン信号受信用のチューナ回路においては、上記の可変帯
域フィルタを上記の3つの帯域のそれぞれ専用に3つ設
け、また、選局周波数帯域に応じてこれら3つの可変帯
域フィルタのうちの一つの可変帯域フィルタのみから局
部発振周波数を取り出すようにしたスイッチング手段を
設けたため、他の2つの可変帯域フィルタの出力ノイズ
による影響を防止できる。
【0014】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面と共に説明する。図1は本発明になるチューナ回
路の一実施の形態の構成図を示す。同図中、図4と同一
構成部分には同一符号を付し、その説明を省略する。図
1に示す実施の形態は、オシレータバッファアンプ32
の出力とPLLシンセサイザ33の入力との間に、コン
デンサC1、スイッチング回路41、可変帯域フィルタ
(BPF)51及びコンデンサC4からなる第1の直列
回路と、コンデンサC2、スイッチング回路42、可変
帯域フィルタ(BPF)52及びコンデンサC5からな
る第2の直列回路と、コンデンサC3、スイッチング回
路43、可変帯域フィルタ(BPF)53及びコンデン
サC6からなる第3の直列回路を並列に接続すると共
に、PLLシンセサイザ33の出力スイッチング電圧V
L、VH、Uを抵抗R1、R2、R3を介してスイッチ
ング回路41、42、43の入力端子に接続し、かつ、
PLLシンセサイザ33の出力制御電圧Vtを抵抗R
4、R5、R6を介して可変BPF51、52、53の
制御電圧入力端子に接続した点に特徴がある。
て図面と共に説明する。図1は本発明になるチューナ回
路の一実施の形態の構成図を示す。同図中、図4と同一
構成部分には同一符号を付し、その説明を省略する。図
1に示す実施の形態は、オシレータバッファアンプ32
の出力とPLLシンセサイザ33の入力との間に、コン
デンサC1、スイッチング回路41、可変帯域フィルタ
(BPF)51及びコンデンサC4からなる第1の直列
回路と、コンデンサC2、スイッチング回路42、可変
帯域フィルタ(BPF)52及びコンデンサC5からな
る第2の直列回路と、コンデンサC3、スイッチング回
路43、可変帯域フィルタ(BPF)53及びコンデン
サC6からなる第3の直列回路を並列に接続すると共
に、PLLシンセサイザ33の出力スイッチング電圧V
L、VH、Uを抵抗R1、R2、R3を介してスイッチ
ング回路41、42、43の入力端子に接続し、かつ、
PLLシンセサイザ33の出力制御電圧Vtを抵抗R
4、R5、R6を介して可変BPF51、52、53の
制御電圧入力端子に接続した点に特徴がある。
【0015】ここで、可変BPF51はVHFローバン
ドの選局時における局部発振周波数を周波数選択できる
特性とされており、また、可変BPF52はVHFハイ
バンドの選局時における局部発振周波数を周波数選択で
きる特性とされており、更に可変BPF53はUHF帯
の選局時における局部発振周波数を周波数選択できる特
性とされている。
ドの選局時における局部発振周波数を周波数選択できる
特性とされており、また、可変BPF52はVHFハイ
バンドの選局時における局部発振周波数を周波数選択で
きる特性とされており、更に可変BPF53はUHF帯
の選局時における局部発振周波数を周波数選択できる特
性とされている。
【0016】次に、この実施の形態の動作について説明
する。まず、3つの可変BPF51、52及び53のう
ち、所望の一の周波数帯域(VHFローバンド、VHF
ハイバンド、及びUHFバンド)に対応する可変BPF
のみを動作させるために、PLLシンセサイザ33から
出力されるタンク回路切り換え用のスイッチング電圧V
L、VH及びUを利用する。このスイッチング電圧V
L、VH及びUは、図2に示すように、VLのみハイレ
ベル(High)で他の2つのVH及びUがローレベル
(Low)のときには、スイッチング回路41のみがオ
ンとされるため、VHFローバンドに対応する可変BP
F51のみが動作状態とされる。
する。まず、3つの可変BPF51、52及び53のう
ち、所望の一の周波数帯域(VHFローバンド、VHF
ハイバンド、及びUHFバンド)に対応する可変BPF
のみを動作させるために、PLLシンセサイザ33から
出力されるタンク回路切り換え用のスイッチング電圧V
L、VH及びUを利用する。このスイッチング電圧V
L、VH及びUは、図2に示すように、VLのみハイレ
ベル(High)で他の2つのVH及びUがローレベル
(Low)のときには、スイッチング回路41のみがオ
ンとされるため、VHFローバンドに対応する可変BP
F51のみが動作状態とされる。
【0017】同様に、図2に示すように、VHのみハイ
レベル(High)で他の2つのVL及びUがローレベ
ル(Low)のときには、スイッチング回路42のみが
オンとされるため、VHFハイバンドに対応する可変B
PF52のみが動作状態とされる。また、図2に示すよ
うに、Uのみハイレベル(High)で他の2つのVL
及びVHがローレベル(Low)のときには、スイッチ
ング回路43のみがオンとされるため、UHFバンドに
対応する可変BPF53のみが動作状態とされる。
レベル(High)で他の2つのVL及びUがローレベ
ル(Low)のときには、スイッチング回路42のみが
オンとされるため、VHFハイバンドに対応する可変B
PF52のみが動作状態とされる。また、図2に示すよ
うに、Uのみハイレベル(High)で他の2つのVL
及びVHがローレベル(Low)のときには、スイッチ
ング回路43のみがオンとされるため、UHFバンドに
対応する可変BPF53のみが動作状態とされる。
【0018】また、PLLシンセサイザ33の局部発振
周波数制御用電圧Vtは、抵抗R4、R5及びR6を別
々に介して可変BPF51、52及び53にそれぞれ供
給され、可変BPF51、52及び53の共振周波数
を、所望のチャンネルを選局するために必要な局部発振
周波数に合わせる。従って、例えばVHFローバンドの
チャンネル(すなわち、1〜3チャンネル)のテレビジ
ョン放送選局時は、PLLシンセサイザ33からはハイ
レベルのスイッチング電圧VL、ローレベルのスイッチ
ング電圧VH及びUがそれぞれ出力されると共に、所望
のチャンネルの選局時に必要な局部発振周波数とするた
めの局部発振周波数制御用電圧Vtが出力される。
周波数制御用電圧Vtは、抵抗R4、R5及びR6を別
々に介して可変BPF51、52及び53にそれぞれ供
給され、可変BPF51、52及び53の共振周波数
を、所望のチャンネルを選局するために必要な局部発振
周波数に合わせる。従って、例えばVHFローバンドの
チャンネル(すなわち、1〜3チャンネル)のテレビジ
ョン放送選局時は、PLLシンセサイザ33からはハイ
レベルのスイッチング電圧VL、ローレベルのスイッチ
ング電圧VH及びUがそれぞれ出力されると共に、所望
のチャンネルの選局時に必要な局部発振周波数とするた
めの局部発振周波数制御用電圧Vtが出力される。
【0019】この局部発振周波数制御用電圧Vtによ
り、VHFオシレータ15から所定の局部発振周波数が
出力され、ミキサ14からはVHFローバンドの所望の
チャンネルのテレビジョン信号が所定の中間周波信号
(IF信号)に周波数変換されて取り出される。このI
F信号はバッファアンプ16及びIFアンプ31を介し
て映像/音声処理系34に供給されて周知の信号処理が
行われて映像信号と音声信号とに復調される。
り、VHFオシレータ15から所定の局部発振周波数が
出力され、ミキサ14からはVHFローバンドの所望の
チャンネルのテレビジョン信号が所定の中間周波信号
(IF信号)に周波数変換されて取り出される。このI
F信号はバッファアンプ16及びIFアンプ31を介し
て映像/音声処理系34に供給されて周知の信号処理が
行われて映像信号と音声信号とに復調される。
【0020】また、このとき、スイッチング電圧VL、
VH及びUを利用して、可変BPF51〜53のうち可
変BPF51のみが動作状態とされ、かつ、局部発振周
波数制御用電圧Vtを利用して可変BPF51の通過中
心周波数がVHFローバンドの所望のチャンネル選局時
の所定の局部発振周波数に可変設定されている。
VH及びUを利用して、可変BPF51〜53のうち可
変BPF51のみが動作状態とされ、かつ、局部発振周
波数制御用電圧Vtを利用して可変BPF51の通過中
心周波数がVHFローバンドの所望のチャンネル選局時
の所定の局部発振周波数に可変設定されている。
【0021】このため、オシレータバッファアンプ32
を通して入力された局部発振周波数は、コンデンサC1
及びスイッチング回路41を介して可変BPF51に供
給され、ここでVHFローバンドの所望のチャンネル選
局時の所定の局部発振周波数が周波数選択され、かつ、
スプリアス信号成分が十分に抑圧された後、コンデンサ
C4を介してPLLシンセサイザ33に入力される。こ
れにより、アンテナ11、21の強電界の信号受信によ
りスプリアス信号が多発した場合であっても、局部発振
周波数に混入しているスプリアス信号を十分に抑圧でき
るため、PLLシンセサイザ33の誤動作を未然に防止
できる。
を通して入力された局部発振周波数は、コンデンサC1
及びスイッチング回路41を介して可変BPF51に供
給され、ここでVHFローバンドの所望のチャンネル選
局時の所定の局部発振周波数が周波数選択され、かつ、
スプリアス信号成分が十分に抑圧された後、コンデンサ
C4を介してPLLシンセサイザ33に入力される。こ
れにより、アンテナ11、21の強電界の信号受信によ
りスプリアス信号が多発した場合であっても、局部発振
周波数に混入しているスプリアス信号を十分に抑圧でき
るため、PLLシンセサイザ33の誤動作を未然に防止
できる。
【0022】
【実施例】次に、本発明の一実施例について説明する。
図3は本発明の要部の一実施例の回路図を示す。同図
中、図1と同一構成部分には同一符号を付し、その説明
を省略する。図3において、ダイオード61、62及び
63はそのアノードがコンデンサC1と抵抗R1、コン
デンサC2と抵抗R2、及びコンデンサC3と抵抗R3
の共通接続点に接続されて、前記スイッチング回路4
1、42及び43を構成している。
図3は本発明の要部の一実施例の回路図を示す。同図
中、図1と同一構成部分には同一符号を付し、その説明
を省略する。図3において、ダイオード61、62及び
63はそのアノードがコンデンサC1と抵抗R1、コン
デンサC2と抵抗R2、及びコンデンサC3と抵抗R3
の共通接続点に接続されて、前記スイッチング回路4
1、42及び43を構成している。
【0023】また、ダイオード61のカソードとコンデ
ンサC1との共通接続点と接地間に接続された、コンデ
ンサC7とバリキャップダイオードVD1との直列回路
と、この直列回路に並列に接続されたコイルL1とは、
前記可変BPF51に相当する可変BPF71を構成し
ている。同様に、ダイオード62、63のカソードとコ
ンデンサC2、C3との共通接続点と接地間に接続され
た、コンデンサC8、C9とバリキャップダイオードV
D2、VD3との直列回路と、この直列回路に並列に接
続されたコイルL2、L3とは、前記可変BPF52、
53に相当する可変BPF72、73を構成している。
ンサC1との共通接続点と接地間に接続された、コンデ
ンサC7とバリキャップダイオードVD1との直列回路
と、この直列回路に並列に接続されたコイルL1とは、
前記可変BPF51に相当する可変BPF71を構成し
ている。同様に、ダイオード62、63のカソードとコ
ンデンサC2、C3との共通接続点と接地間に接続され
た、コンデンサC8、C9とバリキャップダイオードV
D2、VD3との直列回路と、この直列回路に並列に接
続されたコイルL2、L3とは、前記可変BPF52、
53に相当する可変BPF72、73を構成している。
【0024】次に、この実施例の動作について説明す
る。いま、VHFローバンドの所望チャンネルを選局す
るものとすると、PLLシンセサイザ33からは図2に
示したように、スイッチング電圧VL、VH及びUのう
ちVLのみがハイレベルで出力されるため、図3のダイ
オード61〜63のうち、ダイオード61のみが順方向
にバイアスされてオンとされる。
る。いま、VHFローバンドの所望チャンネルを選局す
るものとすると、PLLシンセサイザ33からは図2に
示したように、スイッチング電圧VL、VH及びUのう
ちVLのみがハイレベルで出力されるため、図3のダイ
オード61〜63のうち、ダイオード61のみが順方向
にバイアスされてオンとされる。
【0025】また、このときはPLLシンセサイザ33
から出力される局部発振周波数制御用電圧Vtが、抵抗
R4、R5、R6を別々に介してバリキャップダイオー
ドVD1、VD2、VD3の各カソードに、それぞれ逆
バイアス電圧として印加されてそれぞれ電圧Vtに応じ
た容量値に制御する。これらのうち、オンとされたダイ
オード61のカソードに接続されている可変BPF71
は、バリキャップダイオードVD1の容量値の設定制御
により、その通過中心周波数がVHFローバンドの所望
のチャンネル選局時の所定の局部発振周波数に可変設定
される。
から出力される局部発振周波数制御用電圧Vtが、抵抗
R4、R5、R6を別々に介してバリキャップダイオー
ドVD1、VD2、VD3の各カソードに、それぞれ逆
バイアス電圧として印加されてそれぞれ電圧Vtに応じ
た容量値に制御する。これらのうち、オンとされたダイ
オード61のカソードに接続されている可変BPF71
は、バリキャップダイオードVD1の容量値の設定制御
により、その通過中心周波数がVHFローバンドの所望
のチャンネル選局時の所定の局部発振周波数に可変設定
される。
【0026】このため、オシレータバッファアンプ32
を通して入力された局部発振周波数は、コンデンサC1
及びダイオード61を介して可変BPF71に供給さ
れ、ここでVHFローバンドの所望のチャンネル選局時
の所定の局部発振周波数が周波数選択され、かつ、スプ
リアス信号成分が十分に抑圧された後、コンデンサC4
を介してPLLシンセサイザ33に入力される。
を通して入力された局部発振周波数は、コンデンサC1
及びダイオード61を介して可変BPF71に供給さ
れ、ここでVHFローバンドの所望のチャンネル選局時
の所定の局部発振周波数が周波数選択され、かつ、スプ
リアス信号成分が十分に抑圧された後、コンデンサC4
を介してPLLシンセサイザ33に入力される。
【0027】同様に、VHFハイバンドの所望チャンネ
ル選局時は、PLLシンセサイザ33からは図2に示し
たように、スイッチング電圧VL、VH及びUのうちV
Hのみがハイレベルで出力されるため、図3のダイオー
ド61〜63のうち、ダイオード62のみが順方向にバ
イアスされてオンとされる。これと同時に、PLLシン
セサイザ33から出力される局部発振周波数制御用電圧
Vtにより、バリキャップダイオードVD2の容量値が
可変制御されることにより、可変BPF72の通過中心
周波数がVHFハイバンドの所望のチャンネル選局時の
所定の局部発振周波数に可変設定される。
ル選局時は、PLLシンセサイザ33からは図2に示し
たように、スイッチング電圧VL、VH及びUのうちV
Hのみがハイレベルで出力されるため、図3のダイオー
ド61〜63のうち、ダイオード62のみが順方向にバ
イアスされてオンとされる。これと同時に、PLLシン
セサイザ33から出力される局部発振周波数制御用電圧
Vtにより、バリキャップダイオードVD2の容量値が
可変制御されることにより、可変BPF72の通過中心
周波数がVHFハイバンドの所望のチャンネル選局時の
所定の局部発振周波数に可変設定される。
【0028】また、UHFバンドの所望チャンネル選局
時は、PLLシンセサイザ33からは図2に示したよう
に、スイッチング電圧VL、VH及びUのうちUのみが
ハイレベルで出力されるため、図3のダイオード61〜
63のうち、ダイオード63のみが順方向にバイアスさ
れてオンとされる。これと同時に、PLLシンセサイザ
33から出力される局部発振周波数制御用電圧Vtによ
り、バリキャップダイオードVD3の容量値が可変制御
されることにより、可変BPF73の通過中心周波数が
UHFバンドの所望のチャンネル選局時の所定の局部発
振周波数に可変設定される。
時は、PLLシンセサイザ33からは図2に示したよう
に、スイッチング電圧VL、VH及びUのうちUのみが
ハイレベルで出力されるため、図3のダイオード61〜
63のうち、ダイオード63のみが順方向にバイアスさ
れてオンとされる。これと同時に、PLLシンセサイザ
33から出力される局部発振周波数制御用電圧Vtによ
り、バリキャップダイオードVD3の容量値が可変制御
されることにより、可変BPF73の通過中心周波数が
UHFバンドの所望のチャンネル選局時の所定の局部発
振周波数に可変設定される。
【0029】なお、本発明は上記の実施の形態及び実施
例に限定されるものではなく、例えばスイッチング回路
41〜43は可変BPF51〜53の出力側に設けるこ
とも原理的には可能である。
例に限定されるものではなく、例えばスイッチング回路
41〜43は可変BPF51〜53の出力側に設けるこ
とも原理的には可能である。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
周波数シンセサイザに入力される局部発振周波数にスプ
リアス信号成分が混入していても、元々存在する局部発
振周波数制御用制御電圧を利用して、上記の可変帯域フ
ィルタにより選局チャンネルに対応した所定の局部発振
周波数のみを周波数選択することにより、局部発振周波
数より高域側のスプリアス信号成分は勿論のこと、局部
発振周波数よりも低域側の不要周波数成分も除去するよ
うにしたため、スプリアス信号成分を十分に抑圧でき、
よって、アンテナの強電界の信号受信によりスプリアス
信号が多発した場合でも、スプリアス信号による周波数
シンセサイザの誤動作を防止できる。
周波数シンセサイザに入力される局部発振周波数にスプ
リアス信号成分が混入していても、元々存在する局部発
振周波数制御用制御電圧を利用して、上記の可変帯域フ
ィルタにより選局チャンネルに対応した所定の局部発振
周波数のみを周波数選択することにより、局部発振周波
数より高域側のスプリアス信号成分は勿論のこと、局部
発振周波数よりも低域側の不要周波数成分も除去するよ
うにしたため、スプリアス信号成分を十分に抑圧でき、
よって、アンテナの強電界の信号受信によりスプリアス
信号が多発した場合でも、スプリアス信号による周波数
シンセサイザの誤動作を防止できる。
【0031】また、本発明によれば、VHFローバン
ド、VHFハイバンド及びUHFバンドで伝送されるテ
レビジョン信号受信用のチューナ回路において、上記の
3つの帯域のそれぞれ専用に3つ可変帯域フィルタを設
け、また、選局周波数帯域に応じてこれら3つの可変帯
域フィルタのうちの一つの可変帯域フィルタのみから局
部発振周波数を取り出すようにしたスイッチング手段を
設けることにより、他の2つの可変帯域フィルタの出力
ノイズによる影響を防止でき、より一層スプリアス妨害
特性を向上できる。
ド、VHFハイバンド及びUHFバンドで伝送されるテ
レビジョン信号受信用のチューナ回路において、上記の
3つの帯域のそれぞれ専用に3つ可変帯域フィルタを設
け、また、選局周波数帯域に応じてこれら3つの可変帯
域フィルタのうちの一つの可変帯域フィルタのみから局
部発振周波数を取り出すようにしたスイッチング手段を
設けることにより、他の2つの可変帯域フィルタの出力
ノイズによる影響を防止でき、より一層スプリアス妨害
特性を向上できる。
【図1】本発明の一実施の形態の構成図である。
【図2】図1のPLLシンセサイザの出力スイッチング
電圧の論理を示す図である。
電圧の論理を示す図である。
【図3】本発明の要部の一実施例の構成図である。
【図4】従来の一例の構成図である。
1 VHFブロック 2 UHFブロック 11 VHFアンテナ 13 VHF同調回路 14 VHFミキサ 15 VHFオシレータ 17 VHFタンク回路 21 UHFアンテナ 23 UHF同調回路 24 UHFミキサ 25 UHFオシレータ 27 UHFタンク回路 31 IFアンプ 32 オシレータバッファアンプ 33 PLLシンセサイザ 34 映像/音声処理系 41 VHFローバンドスイッチング回路 42 VHFハイバンドスイッチング回路 43 UHFバンドスイッチング回路 51、71 VHFローバンド用可変帯域フィルタ(B
PF) 52、72 VHFハイバンド用可変帯域フィルタ(B
PF) 53、73 UHFバンド用可変帯域フィルタ(BP
F) 61 VHFローバンドスイッチング用ダイオード 62 VHFハイバンドスイッチング用ダイオード 63 UHFバンドスイッチング用ダイオード VD1、VD2、VD3 バリキャップダイオード
PF) 52、72 VHFハイバンド用可変帯域フィルタ(B
PF) 53、73 UHFバンド用可変帯域フィルタ(BP
F) 61 VHFローバンドスイッチング用ダイオード 62 VHFハイバンドスイッチング用ダイオード 63 UHFバンドスイッチング用ダイオード VD1、VD2、VD3 バリキャップダイオード
Claims (4)
- 【請求項1】 アンテナを介して受信した高周波受信信
号を、ミキサにより局部発振器からの局部発振周波数と
ミキシングして所定の中間周波数の中間周波信号に変換
して出力すると共に、前記局部発振器の出力局部発振周
波数が入力される周波数シンセサイザにより、前記局部
発振器の出力局部発振周波数を選局チャンネルに対応し
た所定の局部発振周波数に可変制御するための制御電圧
を生成出力するチューナ回路において、 前記周波数シンセサイザから出力される前記制御電圧に
より、通過中心周波数が選局チャンネルに対応した所定
の局部発振周波数に可変制御される可変帯域フィルタを
設け、該可変帯域フィルタを通して前記局部発振器の出
力局部発振周波数を前記周波数シンセサイザに入力する
ことを特徴とするチューナ回路。 - 【請求項2】 VHFアンテナを介して受信したVHF
バンドの高周波信号を、第1のミキサにより第1の局部
発振器からの局部発振周波数とミキシングして所定の中
間周波数の第1の中間周波信号に変換して出力する一
方、UHFアンテナを介して受信したUHFバンドの高
周波信号を、第2のミキサにより第2の局部発振器から
の局部発振周波数とミキシングして所定の中間周波数の
第2の中間周波信号に変換して出力すると共に、前記第
1及び第2の局部発振器の出力局部発振周波数が入力さ
れる周波数シンセサイザにより、前記第1及び第2の局
部発振器の出力局部発振周波数を選局チャンネルに対応
した所定の局部発振周波数に可変制御するための制御電
圧と、該第1の局部発振器に接続されたタンク回路にV
HFローバンドとVHFハイバンドの第1及び第2のタ
ンク回路切換用スイッチング電圧を生成出力し、かつ、
前記第2の局部発振器に接続されたタンク回路にUHF
バンドの第3のタンク回路切換用スイッチング電圧を生
成出力するチューナ回路において、 前記周波数シンセサイザから出力される前記制御電圧に
より、通過中心周波数が選局チャンネルに対応した所定
の局部発振周波数に可変制御される、VHFローバンド
用の第1の可変帯域フィルタ、VHFハイバンド用の第
2の可変帯域フィルタ及びUHFバンド用の第3の可変
帯域フィルタを並列に設け、前記第1及び第2の局部発
振器の出力局部発振周波数をそれぞれ該第1乃至第3の
可変帯域フィルタを別々に通して前記周波数シンセサイ
ザに入力することを特徴とするチューナ回路。 - 【請求項3】 前記周波数シンセサイザから出力される
前記第1乃至第3のタンク回路切換用スイッチング電圧
を利用して、VHFローバンド選局時は前記第1乃至第
3の可変帯域フィルタのうち該第1の可変帯域フィルタ
のみから出力信号を取り出し、VHFハイバンド選局時
は前記第1乃至第3の可変帯域フィルタのうち該第2の
可変帯域フィルタのみから出力信号を取り出し、UHF
バンド選局時は前記第1乃至第3の可変帯域フィルタの
うち該第3の可変帯域フィルタのみから出力信号を取り
出すためのスイッチング手段を更に設けたことを特徴と
する請求項2記載のチューナ回路。 - 【請求項4】 前記スイッチング手段は、前記第1の可
変帯域フィルタの局部発振周波数入力端子の前段に設け
られ前記第1のタンク回路切換用スイッチング電圧によ
りスイッチング制御される第1のスイッチング回路と、
前記第2の可変帯域フィルタの局部発振周波数入力端子
の前段に設けられ前記第2のタンク回路切換用スイッチ
ング電圧によりスイッチング制御される第2のスイッチ
ング回路と、前記第3の可変帯域フィルタの局部発振周
波数入力端子の前段に設けられ前記第3のタンク回路切
換用スイッチング電圧によりスイッチング制御される第
3のスイッチング回路とよりなることを特徴とする請求
項3記載のチューナ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23390797A JPH1174813A (ja) | 1997-08-29 | 1997-08-29 | チューナ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23390797A JPH1174813A (ja) | 1997-08-29 | 1997-08-29 | チューナ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1174813A true JPH1174813A (ja) | 1999-03-16 |
Family
ID=16962463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23390797A Pending JPH1174813A (ja) | 1997-08-29 | 1997-08-29 | チューナ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1174813A (ja) |
-
1997
- 1997-08-29 JP JP23390797A patent/JPH1174813A/ja active Pending
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