JPH1174857A - 伝送路切替方法及び装置 - Google Patents

伝送路切替方法及び装置

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JPH1174857A
JPH1174857A JP9235890A JP23589097A JPH1174857A JP H1174857 A JPH1174857 A JP H1174857A JP 9235890 A JP9235890 A JP 9235890A JP 23589097 A JP23589097 A JP 23589097A JP H1174857 A JPH1174857 A JP H1174857A
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JP9235890A
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Hiromasa Ono
宏征 大野
Hideaki Sakai
秀明 酒井
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Toshiba Corp
Toshiba Telecommunication System Engineering Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Telecommunication System Engineering Corp
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  • Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
  • Electronic Switches (AREA)
  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 スイッチ駆動回路及び制御線の数が少なく、
ASICパッケージサイズの小型化、パターン配線の簡
略化に有用な伝送路切替方法及び装置を提供する。 【解決手段】 切替回路2は、例えば64本の伝送路毎
に介挿される64個の切替スイッチSWを(8×8)の
マトリクス状に配置し、かつ各切替スイッチSWに対応
する駆動回路DVを各々行及び列単位に配置して成るマ
トリクス回路を形成する。制御回路1からの切替制御信
号により列指定駆動回路11,〜,1nを駆動し、更に
例えば1行目指定の駆動回路21を駆動すると、列指定
駆動回路11,〜,1n及び行指定駆動回路21から同
時に駆動信号を与えられる1行目の8個の切替スイッチ
111,112,…,11Nがオン状態となり、当該各
切替スイッチが介挿される伝送路上の信号を出力SOと
して一括選択できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数の伝送路のう
ちから所定数の伝送路を選択して切り替える伝送路切替
方法及び装置に係わり、特に、通信装置の多重化部にお
ける低速インタフェースと高速インタフェース間の伝送
路上で現用系と予備系の切り替えを行うのに好適な伝送
路切替方法及び装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図7は、SDH(Synchronous Digital
Hierarchy)伝送方式に適合した600M多重端局終端
装置の概略構成図である。この装置50は、既存のディ
ジタル・ハイアラーキー信号であるPDH(Plesiochro
nous Digital Hierarchy)信号をSDH信号へと多重変
換し、600Mbpsの光信号を出力する装置であり、
50Mbpsまでの多重を行う終端低速部(T−LS
部)51、50Mbpsまたは150Mbps信号の中
継、終端を行う端局低速部(L−LS部)52、終端低
速部51及び端局低速部52からの信号を600Mbp
sの光信号へと多重を行う高速部(HS部)53、シス
テム全体の制御・監視を行う制御部(COM部)54を
具備して構成される。
【0003】終端低速部51は、PDH信号(既存1.
5Mbps系、2Mbps系、6.3Mbps系、及び
8Mbps系)と、SDH信号との双方向変換を行い、
600Mbpsの高速部53とインタフェースする機能
を持ったユニットである。この終端低速部51には、伝
送路の信頼性を高めるべく、低速側主信号経路における
現用系と予備系の切替機能を有するインタフェース・ス
イッチ・パッケージが設けられる。
【0004】図8は、終端低速部51のより詳しい構成
を示す図である。同図において、低速インタフェース部
に、上記インタフェース・スイッチ・パッケージが含ま
れる。また、低速側主信号の現用・予備の切替系は、4
つの現用系基板N1,〜,N4(符号:3a,〜,3
d)と、1つの予備系基板E1(符号:3e)と、上記
4つの現用系基板N1,〜,N4に収容されるそれぞれ
8本ずつの送信線(S)及び受信線(R)の中から1組
の送信線(S)及び受信線(R)を選択して上記予備系
基板E1に切り替え接続する切替回路200と、この切
替回路200の切替制御を行う制御回路100から構成
される。この低速インタフェース部は、一端で、上記各
伝送路〔送信線(S)及び受信線(R)〕を介して情報
端末等に接続されるとと共に、他端で、多重化部4、高
速インタフェース部5を介して上記高速部53に接続さ
れている。
【0005】この種の従来装置において、低速インタフ
ェース部内の切替回路200は、例えば、図9に示す如
く、各伝送路毎に切替スイッチ901,902,…,9
0Nを介挿すると共に、これら各切替スイッチ901,
902,…,90Nに対応する駆動回路91,92,
…,9Nを設け、制御回路100から出力する切替制御
信号により、各駆動回路91,92,…,9Nを通じて
それぞれ対応する切替スイッチ901,902,…,9
0Nを個々に切替制御するように構成されていた。
【0006】従って、例えば、図8に示す如く、それぞ
れ8本ずつの出力線(S)及び入力線(R)を収容する
現用系基板N1,〜,N4のうちの1つを予備系基板E
1に切り替えるために用いる切替回路200では、全伝
送路数分に相当する64〔(8×2)×4〕個の切替ス
イッチ及びこれと同数の駆動回路が必要であり、しかも
制御回路1から上記各切替スイッチに対して64本の制
御線を配設しなければならなかった。
【0007】ところで、この種の装置に用いる切替回路
200では、それぞれの切替スイッチに対する切替制御
命令のレジスタ等は、FPGA等のASIC(applicat
ionspecific integrated circuit)に内蔵されるのが一
般的である。この場合、制御線が多くなると、入出力ピ
ン数の制限から、ASIC内に収容するのが困難とな
り、しかもこれら制御線を形成する際、基板上のパター
ン配線の煩雑化を招くことになった。また、図9に示す
ような構造を採用することで64本もの制御線を要する
従来の切替回路200では、監視制御等、付随回路まで
含めるとASIC内でのパターン配線に困難を極め、当
該ASICのパッケージサイズが大型化してしまう。更
に、従来の切替回路200では、切替スイッチとしてリ
レーを用いる場合、当該リレーを駆動するためのドライ
ブ用トランジスタ等の部品が切替スイッチと同数必要に
なり、部品点数の増加を免れなかった。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上述した如く、例え
ば、通信装置の多重化部における低速インタフェースと
高速インタフェース間の伝送路上で現用系と予備系の切
り替えを行う等のために用いられる切替回路の従来の構
成としては、各伝送路毎に切替スイッチを設けかつ当該
各切替スイッチに対応して駆動回路を配置する一方、当
該各駆動回路を1対1に対応する制御線を通じて起動す
ることにより該当する切替スイッチを個々に切り替える
構成が一般的であり、切替対象の伝送路が増えると、切
替スイッチ数の増大に比例してこれら各切替スイッチの
駆動回路及び制御線の数も増大することになった。この
ため、通常、ASICに収容することで実現されるこの
種の切替回路にあっては、当該ASICパッケージサイ
ズの大型化を招来すると共に、部品点数の増大、制御線
を形成する際の基板上のパターン配線の煩雑化を招来す
るという問題点があった。
【0009】本発明は上記問題点を解消し、切替スイッ
チの増大に伴うスイッチ駆動回路及び制御線の増大を低
減し、ASICパッケージサイズの小型化を図れると共
に、部品点数削減を図り、制御線を形成する際のパター
ン配線の煩雑化を防止できる伝送路切替方法及び装置を
提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1の発明は、複数の伝送路のうちから所定数
の伝送路を選択して切り替える伝送路切替方法におい
て、前記伝送路中にそれぞれ介挿される複数の切替スイ
ッチをN行,M列のマトリクス状に配置して成るスイッ
チ回路と、前記スイッチ回路内の各切替スイッチに対し
て行単位に駆動信号を与える行指定スイッチ駆動回路
と、前記スイッチ回路内の各切替スイッチに対して列単
位に駆動信号を与える列指定スイッチ駆動回路とを具備
し、前記マトリクス状に配置された(N×M)個の切替
スイッチを(N+M)個のスイッチ駆動回路を用いて行
単位または列単位に導通状態に制御し、当該行単位また
は列単位の各切替スイッチが介挿される各伝送路を一括
して切り替えることを特徴とする。
【0011】請求項2の発明は、複数の伝送路のうちか
ら所定数の伝送路を選択して切り替える伝送路切替装置
において、前記伝送路中に各々介挿され、第1の駆動信
号と第2の駆動信号を同時に与えられることにより導通
状態となる複数の切替スイッチをN行,M列のマトリク
ス状に配置して成るスイッチ回路と、前記各切替スイッ
チに対して行単位に前記第1の駆動信号を与えるN個の
行指定スイッチ駆動回路と、前記各切替スイッチに対し
て列単位に前記第2の駆動信号を与えるM個の列指定ス
イッチ駆動回路と、前記行指定スイッチ駆動回路及び前
記列指定スイッチ駆動回路を選択的に起動し、前記各切
替スイッチを行単位または列単位に一括して導通状態に
制御する切替制御回路とを具備することを特徴とする。
【0012】請求項3の発明は、請求項2の発明におい
て、行指定スイッチ駆動回路及び列指定スイッチ駆動回
路の異常を検出する異常検出手段と、該異常検出手段に
より前記異常が検出されることにより当該異常の発生を
報知する異常報知手段とを具備することを特徴とする。
【0013】請求項4の発明は、請求項2または3の発
明において、切替スイッチはリレーにより構成されると
共に、前記行指定スイッチ駆動回路は前記リレーの駆動
コイルの一方の入力端子に接続される第1のトランジス
タにより構成され、前記列指定スイッチ駆動回路は、前
記リレーの駆動コイルの他方の入力端子に接続される第
2のトランジスタにより構成されることを特徴とする。
【0014】請求項5の発明は、請求項4の発明におい
て、異常検出手段は、前記第1のトランジスタ及び前記
第2のトランジスタのそれぞれのベース・エミッタ間電
位の排他的論理和演算結果を出力する排他的論理和回路
と、前記各排他的論理和回路の出力の論理和演算結果を
出力する論理和回路と、前記論理和回路における前記各
トランジスタの異常時に相当する出力をアラーム出力と
してラッチするラッチ回路とにより構成されることを特
徴とする。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て添付図面を参照して詳細に説明する。図1は、本発明
の一実施の形態に係わる多重端局終端装置50の終端低
速部51の概略構成を示す図である。この終端低速部5
1は、切替回路2を後述する如くの構成に改良したもの
であり、それ以外の基本的な構成は図8に示す従来の終
端低速部51と同様である。
【0016】すなわち、この終端低速部51は、低速イ
ンタフェース部、多重化部4、高速インタフェース部5
により構成され、特に、低速インタフェース部には、伝
送路の信頼性を高めるべく、低速側主信号経路における
現用系と予備系の切替機能が設けられる。この切替機能
の構成要素として、4つの現用系基板N1,〜,N4
(符号:3a〜3d)と、1つの予備系基板E1(符
号:3e)と、現用系基板N1,〜,N4に収容される
伝送路と予備系基板E1間に介在する切替回路2と、当
該切替回路2の切替制御を行う制御回路1とが備わる。
【0017】4つの現用系基板N1,〜,N4は、それ
ぞれ8本ずつの送信線(S1,〜,S4)及び受信線(R
1,〜,R4)から成る伝送路を収容している。これら伝
送路は、一端で情報端末等に接続されると共に、切替回
路2を介して予備系基板E1に分岐接続される。制御回
路1は、切替回路2の切替制御を行うものである。ま
た、多重化部4は、上記情報端末等で扱う既存1.5M
bps系、2Mbps系、6.3Mbps系、及び8M
bps系のPDH信号とSDH信号との双方向変換を行
うものであり、高速インタフェース部5は、高速部53
(図7に示す)とのインタフェース機能を有するもので
ある。
【0018】まず、この終端低速部51の概略動作につ
いて説明する。現用系基板N1,〜,N4がいずれも正
常状態にある時、上記情報端末等から出力された信号
は、これら現用系基板N1,〜,N4に対応する送信線
(S1,〜,S4)を通じて多重化部4に伝送される。多
重化部4は、現用系基板N1,〜,N4のそれぞれから
送られてくる信号を多重化して高速インタフェース部5
に出力し、高速インターフェース部5はその多重化信号
を高速部53へと出力する。
【0019】また、高速インタフェース部5は、高速部
53から送られてくる多重化信号を多重化部4に転送す
る。多重化部4は、上述した多重化とは逆の処理により
当該多重化信号を非多重化信号に変換し、当該信号をそ
の宛先の情報端末等を収容する現用系基板N1,〜,N
4のいずれかに送出する。各現用系基板N1,〜,N4
は、多重化部4から送られてくる非多重化信号をそれぞ
れの受信線(R1,〜,R4)を通じて各宛先の情報端末
等に送出する。
【0020】上記通信の実行中、制御回路1は、いずれ
かの現用系基板N1,〜,N4または伝送路に障害が発
生した場合、当該障害の発生した現用系基板N1,〜,
N4または当該障害の発生した伝送路を収容する現用系
基板N1,〜,N4に代えて予備系基板E1を上記伝送
路に介挿するように切替回路2の切替制御を行う。な
お、この制御回路1による切替回路2の切替制御は、例
えば、多重端局終端装置50のCOM部54で現用系基
板N1,〜,N4または各伝送路の障害監視を行い、こ
の監視結果を基に当該COM部54から出力される切替
制御命令を制御回路1で受け、当該命令通りに切替回路
2に対して切替制御をかけることで実現される。
【0021】本実施の形態において、上記切替制御を受
ける切替回路2は例えば図2に示す如くに構成される。
すなわち、この切替回路2は、上記各現用系基板N1,
〜,N4毎の各々8本ずつの出力線及び入力線の4系統
分の数、つまり〔(8+8)×4=64〕個の切替スイ
ッチSWを(8×8)のマトリクス状に配置すると共
に、これら各切替スイッチSWに対して当該各切替スイ
ッチSWを駆動するための駆動回路DVをそれぞれ行及
び列単位に配置して成るマトリクス回路を形成してい
る。以下、列単位に配置された駆動回路DV(11,
〜,1n)を列指定駆動回路と称し、行単位に配置され
た駆動回路DV(21,〜,2n)を行指定駆動回路と
称するものとする。
【0022】この切替回路(マトリクス回路)2におい
て、列指定駆動回路11,〜,1nはそれぞれの列の8
個の切替スイッチ毎に共通に接続され、同じく、行指定
駆動回路21,〜,2nはそれぞれの行の8個の切替ス
イッチ毎に共通に接続される。ここで、列指定駆動回路
11,〜,1n及び行指定駆動回路21,〜,2nは、
制御回路1から与えられる切替制御信号を基に接続先の
各切替スイッチSWに対して駆動信号を送出するもので
ある。また、各切替スイッチSWは、列指定駆動回路1
1,〜,1n及び行指定駆動回路21,〜,2nとの双
方から同時に上記駆動信号を供給されることによりオン
状態(導通状態)となるスイッチである。
【0023】図3は、図2におけるマトリクス回路2の
具体的構成を示す回路図である。このマトリクス回路2
は、図2における切替スイッチ111,112,…,1
1N、121,122,…,12N、…、1N1,1N
2,…,1NNとしてリレーS100,S102,…,
S114、S101,S103,…,S115、…、S
401,S403,…,S415を用い、図2における
列指定駆動回路11,〜,1nとしてそれぞれトランジ
スタTr21,〜,Tr28、行指定駆動回路21,
〜,2nとしてそれぞれトランジスタTr2A,〜,T
r2Hを用いて実現されたものである。
【0024】この図3におけるマトリクス回路2の動作
原理について図4を参照して説明する。図4は、図3に
おけるマトリクス回路2内の1つのリレーに対する駆動
回路の概念的構成を示す回路図であり、リレー(S10
0,S102,…等)の駆動コイル40に対して行指定
トランジスタ41(Tr21,Tr22,…等)と列指
定トランジスタ42(Tr2A,Tr2B,…等)とが
接続される。この回路において、行指定トランジスタ4
1のベース入力(a)に“L”レベル、列指定トランジ
スタ42のベース入力(b)に“H”レベルが入力され
ることによって、(c)点が“H”レベル、(d)点が
“L”レベルとなり、リレー駆動コイル40に電流が流
れ、リレーがオン状態となる。
【0025】かかるリレーの動作原理を踏まえ、再び、
図2に戻ってマトリクス回路2全体の切替動作について
説明する。なお、同図において、各切替スイッチSWは
図3及び図4に示す如くのリレーにより実現され、各駆
動回路DVは同じく図3及び図4に示すようなトランジ
スタにより実現されているものとする。
【0026】図2に示すマトリクス回路2において、制
御回路1で生成された切替制御信号により列指定駆動回
路11,〜,1nを駆動すると、当該駆動回路11,
〜,1nに接続されている切替スイッチSWのコイルの
一端にそれぞれ正電圧(または負電圧)が印加される。
この状態で、行指定駆動回路21,〜,2nのうちの例
えば1行目指定の駆動回路21を駆動すると、この駆動
回路21に接続されている切替スイッチ111,11
2,…,11Nのコイルの他端にそれぞれ負電圧(また
は正電圧)が印加される。この時、コイルの一端に列指
定駆動回路11,〜,1nにより正電圧が印加され、同
時に当該コイルの他端に行指定駆動回路21により負電
圧が引加された1行目の8個の切替スイッチ111,1
12,…,11Nがオン状態となり、当該切替スイッチ
111,112,…,11Nが介挿される伝送路上の信
号が出力SO1として選択される。
【0027】同様に、制御回路1で生成された切替制御
信号により列指定駆動回路11,〜,1nを駆動し、当
該駆動回路11,〜,1nに接続されている切替スイッ
チSWのコイルの一端にそれぞれ正電圧(または負電
圧)を印加している状態で、2行目指定の駆動回路22
を駆動すると、この駆動回路22に接続されている切替
スイッチ121,122,…,12Nのコイルの他端に
それぞれ負電圧(または正電圧)が印加される。この
時、コイルの一端に列指定駆動回路11,〜,1nによ
り正電圧が印加され、同時に当該コイルの他端に行指定
駆動回路22により負電圧が引加された2行目の8個の
切替スイッチ121,122,…,12Nがオン状態と
なり、当該切替スイッチ121,122,…,12Nが
介挿される伝送路上の信号が出力SO2として選択され
る。
【0028】図2の構成例によれば、マトリクス回路2
内の切替スイッチ111,112,…,11Nはそれぞ
れ現用系基板N1の各送信線(S1)に介挿され、切替
スイッチ121,122,…,12Nはそれぞれ現用系
基板N1の各受信線(R1)に介挿されている。従っ
て、上記切替制御の結果、切替スイッチ111,11
2,…,11Nがオン状態になされた時には、当該各切
替スイッチ111,112,…,11Nを通じて現用系
基板N1の8本の送信線(S1)上のそれぞれの信号S
S11,…,SS18が出力され、また、切替スイッチ12
1,122,…,12Nがオン状態になされた時には、
当該各切替スイッチ121,122,…,12Nを通じ
て現用系基板N1の8本の受信線(R1)上の各信号S
R11,…,SR18が出力される。
【0029】上記の如く、本発明のマトリクス回路2で
は、列指定駆動回路11,〜,1nと行指定駆動回路2
1,〜,2nのうちの例えば1行目指定の駆動回路21
を駆動することにより、現用系基板N1の8本の送信線
(S1)上の各信号を一括して切り替えることができ、
同時に2行目指定の駆動回路22を駆動することで、現
用系基板N1の8本の受信線(R1)上の各信号を一括
して切り替えることができる。同様の制御によって、列
指定駆動回路11,〜,1nを駆動した状態で、駆動回
路23と24、25と26、27と28をそれぞれ同時
に駆動することで、それぞれ現用系基板N2、N3、N
4の送信線及び受信線上の各信号をそれぞれ一括して切
り替えることができる。
【0030】つまり、本発明では、現用系基板N1,
〜,N4のいずれかに障害が発生し、この障害の発生し
た現用系基板の出力及び入力を予備系基板E1に切り替
える場合、制御回路1から、例えば列指定駆動回路1
1,〜,1nの全部と、行指定駆動回路21,〜,2n
のうちの上記障害の発生した現用系基板の送信線及び受
信線に介挿される2行分の切替スイッチSWに対応する
2つの駆動回路DVとに対して同時に切替制御信号を送
出すれば良い。
【0031】図2に示す如く、4系統の現用系基板N
1,〜,N4に収容される64本の伝送路の切り替えを
実現するためのマトリクス回路2の構成によれば、各伝
送路毎に介挿される64個の切替スイッチSWに対する
駆動回路DVの数は、上記64個の切替スイッチSWの
マトリクス配置における(行数+列数)分、つまり(8
+8=16)個で足りる。この場合、制御回路1から上
記各駆動回路DVへの制御線も必然的に16本で済む。
同様の機能を、例えば、図9に示すような構造を持つ従
来回路で実現する場合、64個の切替スイッチSWに対
して各々駆動回路DVを設け、かつ各駆動回路DV毎に
制御線を設けなければならなかったが、上記本発明の構
成によれば、これら駆動回路DV及び制御線を大幅に減
らすことにより、ASICパッケージサイズの小型化、
制御線を形成するためのパターン配線の簡略化が図れる
ようになる。
【0032】図5は、図2に示したマトリクス回路2の
具体的な回路構造の一例を示す図である。このマトリク
ス回路2は、8個ずつの切替スイッチSWを含む8個の
マトリクス回路M1,〜,M8から成り、各マトリクス
回路M1,〜,M8に対しては、現用系基板N1,〜,
N4の送信線(S)及び受信線(R)が引き込まれる。
具体的には、例えば、マトリクス回路M1に対しては、
現用系基板N1,〜,N4のそれぞれ1番目の送信線
(計4本)と同基板N1,〜,N4のそれぞれ第1番目
の受信線(計4本)の合計8本の伝送路が引き込まれ
る。以下、同様に、マトリクス回路M2、M3,M4,
M5,M6,M7,M8に対しても、各現用系基板N
1,〜,N4のそれぞれ2番目,3番目,4番目,5番
目,6番目,7番目,8番目の送信線(計4本)と同基
板N1,〜,N4のそれぞれ2番目,3番目,4番目,
5番目,6番目,7番目,8番目の受信線(計4本)の
合計8本ずつの伝送路が引き込まれる。これにより、各
マトリクス回路M1,〜,M8内のそれぞれの切替スイ
ッチSWには、上述の如く引き込まれた各伝送路より、
信号SS11,SS21,SS31,SS41,SR11,SR2
1,SR31,SR41、…、SS18,SS28,SS38,S
S48,SR18,SR28,SR38,SR48がそれぞれ入力
する。ここで、信号SS11は、基板N1の1番目の送信
線上の信号を意味し、信号SR11は、基板N1の1番目
の受信線上の信号を意味する。他の信号も同様の意味付
けがなされており、例えば、信号SS48は、基板N4の
8番目の送信線上の信号を意味し、信号SR48は、基板
N4の8番目の受信線上の信号を意味している。
【0033】また、上記各マトリクス回路M1,〜,M
8と制御回路1との間は、当該各マトリクス回路M1,
〜,M8内の各8個ずつの切替スイッチSWを行単位に
駆動するための8本の制御線(行の制御線)LA1,〜,L
A8と列単位に駆動するための8本の制御線(列の制御
線)LB1,〜,LB8により接続されている。
【0034】上記マトリクス回路M1,〜,M8の切替
制御を行うためには、制御回路1から行の制御線LA1,
〜,LA8及び列の制御線LB1,〜,LB8を通じて駆動信号
を供給する。この駆動信号の供給方法として、例えば、
制御回路1から、上記マトリクス回路M1,〜,M8の
列の制御線LB1,〜,LB8の全てに対してそれぞれ駆動信
号を送出し、これと同時に行の制御線LA1,〜,LA8のい
ずれかに対して駆動信号を送出する。この時、各マトリ
クス回路M1,〜,M8では、上記駆動信号が送出され
た行の制御線に接続されている8個の切替スイッチSW
がオン状態となり、当該行単位の各切替スイッチSWに
入力されている信号が8ビットの出力信号SO11,〜,
SO18(若しくはSO21,〜,SO28)として出力され
る。
【0035】具体例として、列の制御線LB1,〜,LB8の
全てに駆動信号を送出している状態で、1行目に相当す
る行の制御線LA1に駆動信号を送出すれば、各マトリク
ス回路M1,〜,M8からの出力信号SO11,SO12,
…,SO18として、それぞれ信号SS11,SS12,…,
SS18を得ることができる。また、これと同時に、5行
目に相当する行の制御線LA5に駆動信号を送出すれば、
各マトリクス回路M1,〜,M8からの出力信号SO2
1,SO22,…,SO28として、それぞれ信号SR11,
SR12,…,SR18を得ることができる。ここで、前者
の8ビットの信号SS11,SS12,…,SS18は、現用
系基板N1の8本の送信線上の各信号であり、後者の8
ビットの信号SR11,SR12,…,SR18は、現用系基
板N1の8本の受信線上の各信号である。このことか
ら、上記パターンで駆動信号を与えることにより、現用
系基板N1のそれぞれ8本ずつの送信線及び受信線を一
括して切り替えできることが分かる。他の現用系基板N
2,〜,N4の切り替えについても同様の制御が可能で
ある。
【0036】次に、本発明におけるマトリクス回路2の
異常検出機能について説明する。図6は、本発明に係わ
る多重端局終端装置50のマトリクス回路2に併設され
る異常監視回路60の一例を示す回路図である。この回
路60は、例えば切替スイッチSWとしてリレーを用
い、当該リレーをトランジスタにより駆動するマトリク
ス回路2(図3参照)において、リレーを駆動するトラ
ンジスタが、切替制御命令に対して正常に動作している
かどうかを監視するものである。構成要素としては、マ
トリクス回路2内の行指定トランジスタ(Tr1)と列
指定トランジスタ(Tr2)のそれぞれに関してベース
入力とコレクタ出力との排他的論理和演算結果を出力す
る複数のエクスクルーシブNOR(EXNOR)ゲート
61と、これら各EXNORゲート61の出力の論理和
演算結果を出力する論理和(OR)ゲート62と、該O
Rゲート62の出力をラッチし、アラーム出力を発生す
るアラームラッチ回路(ALM LATCH)63とが備わる。
なお、同図では、1対のトランジスタに対するEXNO
Rゲート61のみを示しているが、実際には、マトリク
ス回路2内の全てのトランジスタ対毎にEXNORゲー
ト61が設けられている。
【0037】この異常監視回路60において、各トラン
ジスタTr1,Tr21,…の異常は、当該各トランジ
スタTr1,Tr21,…のベースとコレクタのレベル
をEXNORゲート61よって比較することにより検出
する。トランジスタTrが正常であるならば、そのベー
スとコレクタのレベルは常に反転の関係にある。つま
り、反転の関係にない場合、当該トランジスタTrは異
常である。
【0038】このベースとコレクタの2入力の関係に応
じ、各EXNORゲート61では、トランジスタTrが
正常の場合、2入力が不一致のために“L”レベルを出
力し、トランジスタTrが異常であれば2入力が一致す
るために“H”レベルを出力する。全てのトランジスタ
Trに対して、上記の監視を行い、ORゲート62にお
いて、その監視結果(EXNORゲート61の出力)の
論理和(OR)をとることで、トランジスタTrの異常
の有無を検出する。
【0039】全てのトランジスタTrが正常であれば、
ORゲート62の出力が“L”レベルとなってアラーム
ラッチ回路63によりラッチされ、このラッチ結果がア
ラーム出力として図示しないレジスタに送られる。この
時、制御回路1は、レジスタに保持されたアラーム出力
が“L”レベルであることにより、トランジスタTrが
正常であると認識し、異常報知は行わない。一方、トラ
ンジスタTrのうちの1つでも異常であれば、ORゲー
ト62の出力が“H”レベルとなってアラームラッチ回
路63にラッチされ、このラッチ結果がアラーム出力と
してレジスタに送られる。この時、制御回路1は、レジ
スタに保持されたアラーム出力が“H”レベルであるこ
とにより、トランジスタTrが異常であると認識し、ト
ランジスタ異常の報知を行う。
【0040】図6に示す異常監視回路60は、特に、短
時間で復帰する瞬時アラームを取り込むために、アラー
ム検出部と読出レジスタの間にアラームラッチ回路63
を設けたものである。他方、この種のトランジスタ異常
検出処理では、トランジスタTrのスイッチングの過渡
現象として、瞬時的にベース側とコレクタ側のレベルが
同じと判定されることにより、ハザードが発生すること
もあり得る。この場合、上記アラームラッチ回路63に
おいて、アラーム検出部にて発生するハザードがアラー
ムとして保持される危険性がある。このハザード対策と
しては、例えば、レジスタ・ライト信号(切替制御書込
時)をトリガにして、ハザードが発生する期間、マスク
信号を生成することで、アラームの誤発生を防止するよ
うに構成できる。なお、アラームラッチ回路63におけ
るアラーム・ラッチは、上記レジスタ・リード信号によ
って、クリア端子にクリア信号を入力することでクリア
される。
【0041】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
切替スイッチをマトリクス状に配置すると共に、当該各
切替スイッチに対して行単位及び列単位にスイッチ駆動
回路を配置し、当該スイッチ駆動回路を選択的に起動す
ることにより、上記切替スイッチを行単位若しくは列単
位に切り替える構成としたため、(N×M)個の切替ス
イッチに対して(N+M)個のスイッチ駆動回路及び制
御線を設ければ良く、切替スイッチ毎にスイッチ駆動回
路及び制御線を設けていた従来の構成に比べて、ASI
Cパッケージサイズの小型化を実現できると共に、部品
点数削減を図り、制御線を形成するための基板上でのパ
ターン配線も大幅に簡略化できる。
【0042】また、本発明のマトリクススイッチ構造に
よれば、切替対象の複数の伝送路をグループ単位に行ま
たは列単位の切替スイッチに引き込むことにより、これ
ら複数の伝送路を上記グループ単位に一括して切り替え
ることができ、伝送路グループの数が増す程、切り替え
効率が向上しかつパッケージサイズの小型化及びパター
ン配線の簡略化のメリットも増大する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係わる多重端局終端装置の終端低速部
の構成を示す図。
【図2】図1における切替回路として用いられるマトリ
クス回路の構成例を示す図。
【図3】図2におけるマトリクス回路の具体的構成例を
示す図。
【図4】図3におけるマトリクス回路の動作原理を示す
図。
【図5】図2におけるマトリクス回路の具体的な回路構
造の一例を示す図。
【図6】図2におけるマトリクス回路の異常監視回路の
構成を示す図。
【図7】多重端局終端装置の一般的構成を示す概略図。
【図8】従来の多重端局終端装置の終端低速部の構成を
示す図。
【図9】終端低速部に用いる従来の切替回路の構造を示
す図。
【符号の説明】
50 多重端局終端装置 51 終端低速部(T−LS部) 1 制御回路 2 切替回路(マトリクス回路) 3a,〜,3d 現用系基板N1,〜,N4 3e 予備系基板E1 4 多重化部 5 高速インタフェース部 52 端局低速部(L−LS部) 53 高速部(HS部) 54 制御部(COM部) 40 リレー駆動コイル 41 行指定トランジスタ 42 列指定トランジスタ 60 異常監視回路 61 エクスクルーシブNOR(EXNOR)ゲート 62 論理和(OR)ゲート 63 アラームラッチ回路(ALM LATCH)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 酒井 秀明 東京都日野市旭が丘3丁目1番地の1 東 芝通信システムエンジニアリング株式会社 内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の伝送路のうちから所定数の伝送路
    を選択して切り替える伝送路切替方法において、 前記伝送路中にそれぞれ介挿される複数の切替スイッチ
    をN行,M列のマトリクス状に配置して成るスイッチ回
    路と、 前記スイッチ回路内の各切替スイッチに対して行単位に
    駆動信号を与える行指定スイッチ駆動回路と、 前記スイッチ回路内の各切替スイッチに対して列単位に
    駆動信号を与える列指定スイッチ駆動回路とを具備し、
    前記マトリクス状に配置された(N×M)個の切替スイ
    ッチを(N+M)個のスイッチ駆動回路を用いて行単位
    または列単位に導通状態に制御し、当該行単位または列
    単位の各切替スイッチが介挿される各伝送路を一括して
    切り替えることを特徴とする伝送路切替方法。
  2. 【請求項2】 複数の伝送路のうちから所定数の伝送路
    を選択して切り替える伝送路切替装置において、 前記伝送路中に各々介挿され、第1の駆動信号と第2の
    駆動信号を同時に与えられることにより導通状態となる
    複数の切替スイッチをN行,M列のマトリクス状に配置
    して成るスイッチ回路と、 前記各切替スイッチに対して行単位に前記第1の駆動信
    号を与えるN個の行指定スイッチ駆動回路と、 前記各切替スイッチに対して列単位に前記第2の駆動信
    号を与えるM個の列指定スイッチ駆動回路と、 前記行指定スイッチ駆動回路及び前記列指定スイッチ駆
    動回路を選択的に起動し、前記各切替スイッチを行単位
    または列単位に一括して導通状態に制御する切替制御回
    路とを具備することを特徴とする伝送路切替装置。
  3. 【請求項3】 行指定スイッチ駆動回路及び列指定スイ
    ッチ駆動回路の異常を検出する異常検出手段と、該異常
    検出手段により前記異常が検出されることにより当該異
    常の発生を報知する異常報知手段とを具備することを特
    徴とする請求項2記載の伝送路切替装置。
  4. 【請求項4】 切替スイッチはリレーにより構成される
    と共に、前記行指定スイッチ駆動回路は前記リレーの駆
    動コイルの一方の入力端子に接続される第1のトランジ
    スタにより構成され、前記列指定スイッチ駆動回路は、
    前記リレーの駆動コイルの他方の入力端子に接続される
    第2のトランジスタにより構成されることを特徴とする
    請求項2または3記載の伝送路切替装置。
  5. 【請求項5】 異常検出手段は、 前記第1のトランジスタ及び前記第2のトランジスタの
    それぞれのベース・エミッタ間電位の排他的論理和演算
    結果を出力する排他的論理和回路と、 前記各排他的論理和回路の出力の論理和演算結果を出力
    する論理和回路と、 前記論理和回路における前記各トランジスタの異常時に
    相当する出力をアラーム出力としてラッチするラッチ回
    路とにより構成されることを特徴とする請求項4記載の
    伝送路切替装置。
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