JPH1175367A - Dc/dcコンバータ - Google Patents
Dc/dcコンバータInfo
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- JPH1175367A JPH1175367A JP23438897A JP23438897A JPH1175367A JP H1175367 A JPH1175367 A JP H1175367A JP 23438897 A JP23438897 A JP 23438897A JP 23438897 A JP23438897 A JP 23438897A JP H1175367 A JPH1175367 A JP H1175367A
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- Japan
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- transistor
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005669 field effect Effects 0.000 description 2
- 241000282376 Panthera tigris Species 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Dc-Dc Converters (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 DC/DCコンバータの効率を良くし、かつ
コストを安くすること。 【解決手段】 スイッチング動作するMOSトランジス
タQ1 により負荷1と直流電源6との間をオンオフする
DC/DCコンバータにおいて、前記負荷1の大小を検
出する検出手段R1 と、前記負荷1が大きいことを前記
検出手段R1 が検出した場合に前記MOSトランジスタ
Q1 に並列に他のMOSトランジスタQ2を接続する接
続手段SW1 とを具備することを特徴とするDC/DC
コンバータ。
コストを安くすること。 【解決手段】 スイッチング動作するMOSトランジス
タQ1 により負荷1と直流電源6との間をオンオフする
DC/DCコンバータにおいて、前記負荷1の大小を検
出する検出手段R1 と、前記負荷1が大きいことを前記
検出手段R1 が検出した場合に前記MOSトランジスタ
Q1 に並列に他のMOSトランジスタQ2を接続する接
続手段SW1 とを具備することを特徴とするDC/DC
コンバータ。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、DC/DCコンバ
ータに関し、特に、負荷電流の大きさが変化しても効率
良く動作する技術に関するものである。
ータに関し、特に、負荷電流の大きさが変化しても効率
良く動作する技術に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来からDC/DCコンバータが使用さ
れている。特開平9−140126号公報はこのDC/
DCコンバータの従来例を開示している。図4はこの従
来例の回路を示す。図4において、DC/DCコンバー
タ(なお、特開平9−140126号公報ではスイッチ
ングレギュレータとされている。)は、出力回路20、
PWM制御回路30、出力制御回路40及びスイッチS
W 5 からなる。出力回路20は、パワーMOS電界効果
トランジスタ(以下、「MOS電界効果トランジスタ」
を「MOSトランジスタ」とする。)(MOSFET)
Q11、Q12、ダイオードD3 、インダクタンスL3 、抵
抗R3 、コンデンサC5 、C6及びドライバ21、22
からなる。なお、トランジスタQ11は許容出力電流の大
きいトランジスタであり、トランジスタQ12は許容出力
電流の小さなトランジスタである。
れている。特開平9−140126号公報はこのDC/
DCコンバータの従来例を開示している。図4はこの従
来例の回路を示す。図4において、DC/DCコンバー
タ(なお、特開平9−140126号公報ではスイッチ
ングレギュレータとされている。)は、出力回路20、
PWM制御回路30、出力制御回路40及びスイッチS
W 5 からなる。出力回路20は、パワーMOS電界効果
トランジスタ(以下、「MOS電界効果トランジスタ」
を「MOSトランジスタ」とする。)(MOSFET)
Q11、Q12、ダイオードD3 、インダクタンスL3 、抵
抗R3 、コンデンサC5 、C6及びドライバ21、22
からなる。なお、トランジスタQ11は許容出力電流の大
きいトランジスタであり、トランジスタQ12は許容出力
電流の小さなトランジスタである。
【0003】ドライバ21はトランジスタQ11を駆動
し、ドライバ22はトランジスタQ12を駆動するもので
ある。トランジスタQ11、Q12はスイッチング動作をす
るものであり、トランジスタQ11、Q12のソース・ドレ
イン間は並列に接続されている。インダクタンスL3 及
びコンデンサC6 は平滑用である。電源端子23はトラ
ンジスタQ11、Q12のソースに接続されている。出力端
子24には負荷抵抗R6が接続されている。PWM制御
回路30は、発振器31、制御ロジック32、比較器3
3、差動増幅器34、基準電圧35、抵抗R4 、R5 及
び制御可能なオフセット電圧36からなる。
し、ドライバ22はトランジスタQ12を駆動するもので
ある。トランジスタQ11、Q12はスイッチング動作をす
るものであり、トランジスタQ11、Q12のソース・ドレ
イン間は並列に接続されている。インダクタンスL3 及
びコンデンサC6 は平滑用である。電源端子23はトラ
ンジスタQ11、Q12のソースに接続されている。出力端
子24には負荷抵抗R6が接続されている。PWM制御
回路30は、発振器31、制御ロジック32、比較器3
3、差動増幅器34、基準電圧35、抵抗R4 、R5 及
び制御可能なオフセット電圧36からなる。
【0004】PWM制御回路30は、出力端子24の電
圧が所望の値になるように抵抗R3を通る電流を調整す
るために、ドライバ21、22のデューティサイクルを
制御する電流モードパルス幅変調(PWM)回路であ
る。発振器31により制御ロジック32は、ドライバ2
1、22に一定周波数のオンパルスを供給する。各オン
パルスにより、ドライバ21、22はトランジスタ
Q11、Q12をオンにする。なお、インダクタンスL3 を
流れる電流が差動増幅器34によってセットされたレベ
ルに達したことを比較器33が示したときに、制御ロジ
ック32はトラジスタQ11、Q12をオフにするように働
く。出力制御回路40は、比較器41及び基準電圧42
からなる。効率よく動作するようにするために、出力制
御回路40及びスイッチSW5 により軽負荷(抵抗R3
を流れる電流が小さいとき)において、トランジスタQ
11は動作せず、トランジスタQ12が動作し、重負荷で
は、トランジスタQ12は動作せず、トランジスタQ11が
動作する。
圧が所望の値になるように抵抗R3を通る電流を調整す
るために、ドライバ21、22のデューティサイクルを
制御する電流モードパルス幅変調(PWM)回路であ
る。発振器31により制御ロジック32は、ドライバ2
1、22に一定周波数のオンパルスを供給する。各オン
パルスにより、ドライバ21、22はトランジスタ
Q11、Q12をオンにする。なお、インダクタンスL3 を
流れる電流が差動増幅器34によってセットされたレベ
ルに達したことを比較器33が示したときに、制御ロジ
ック32はトラジスタQ11、Q12をオフにするように働
く。出力制御回路40は、比較器41及び基準電圧42
からなる。効率よく動作するようにするために、出力制
御回路40及びスイッチSW5 により軽負荷(抵抗R3
を流れる電流が小さいとき)において、トランジスタQ
11は動作せず、トランジスタQ12が動作し、重負荷で
は、トランジスタQ12は動作せず、トランジスタQ11が
動作する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述の従来例
では、負荷電流が大きいときは大きなパワーMOSトラ
ンジスタQ11を使用し、小さなパワーMOSトランジス
タQ12を使用しないので、大きなパワーMOSトランジ
スタQ11と小さなパワーMOSトランジスタQ12を併せ
た容量の負荷を制御できない。このため、所定の容量の
負荷を制御するために、小さなパワーMOSトランジス
タQ12が無駄になるので、コストが高くなるという欠点
があった。したがって、本願発明の課題は、上述の従来
例の欠点をなくし、負荷電流が大きくても小さくても効
率良く動作し、かつコストが安くなるDC/DCコンバ
ータを提供することである。
では、負荷電流が大きいときは大きなパワーMOSトラ
ンジスタQ11を使用し、小さなパワーMOSトランジス
タQ12を使用しないので、大きなパワーMOSトランジ
スタQ11と小さなパワーMOSトランジスタQ12を併せ
た容量の負荷を制御できない。このため、所定の容量の
負荷を制御するために、小さなパワーMOSトランジス
タQ12が無駄になるので、コストが高くなるという欠点
があった。したがって、本願発明の課題は、上述の従来
例の欠点をなくし、負荷電流が大きくても小さくても効
率良く動作し、かつコストが安くなるDC/DCコンバ
ータを提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本願の第1の発明の構成は、スイッチング動作する
MOSトランジスタにより負荷と直流電源との間をオン
オフするDC/DCコンバータにおいて、前記負荷の大
小を検出する検出手段と、前記負荷が大きいことを前記
検出手段が検出した場合に前記MOSトランジスタに並
列に他のMOSトランジスタを接続する接続手段とを具
備することを特徴とするDC/DCコンバータである。
め、本願の第1の発明の構成は、スイッチング動作する
MOSトランジスタにより負荷と直流電源との間をオン
オフするDC/DCコンバータにおいて、前記負荷の大
小を検出する検出手段と、前記負荷が大きいことを前記
検出手段が検出した場合に前記MOSトランジスタに並
列に他のMOSトランジスタを接続する接続手段とを具
備することを特徴とするDC/DCコンバータである。
【0007】上記第1の発明の構成により、検出手段が
負荷の大小を検出し、前記負荷が大きいことを前記検出
手段が検出した場合に、接続手段が、スイッチング動作
により負荷と直流電源との間をオンオフするMOSトラ
ンジスタに並列に他のMOSトランジスタを接続するの
で、負荷の大小に係わらずDC/DCコンバータを効率
良く動作させることができる。
負荷の大小を検出し、前記負荷が大きいことを前記検出
手段が検出した場合に、接続手段が、スイッチング動作
により負荷と直流電源との間をオンオフするMOSトラ
ンジスタに並列に他のMOSトランジスタを接続するの
で、負荷の大小に係わらずDC/DCコンバータを効率
良く動作させることができる。
【0008】更に、第2の発明の構成は、スイッチング
動作するMOSトランジスタにより負荷と直流電源との
間をオンオフするDC/DCコンバータにおいて、前記
負荷の大小を検出する検出手段と、前記負荷が大きいこ
とを前記検出手段が検出した場合に前記MOSトランジ
スタを駆動するMOSトランジスタに並列に他のMOS
トランジスタを接続する接続手段とを具備することを特
徴とするDC/DCコンバータである。
動作するMOSトランジスタにより負荷と直流電源との
間をオンオフするDC/DCコンバータにおいて、前記
負荷の大小を検出する検出手段と、前記負荷が大きいこ
とを前記検出手段が検出した場合に前記MOSトランジ
スタを駆動するMOSトランジスタに並列に他のMOS
トランジスタを接続する接続手段とを具備することを特
徴とするDC/DCコンバータである。
【0009】更に、第2の発明の構成により、スイッチ
ング動作するMOSトランジスタにより負荷と直流電源
との間をオンオフするDC/DCコンバータにおいて、
検出手段が負荷の大小を検出し、前記負荷が大きいこと
を前記検出手段が検出した場合に、接続手段が、前記M
OSトランジスタを駆動するMOSトランジスタに並列
に他のMOSトランジスタを接続するので、前記負荷の
大小に係わらずDC/DCコンバータを効率良く動作さ
せることができる。
ング動作するMOSトランジスタにより負荷と直流電源
との間をオンオフするDC/DCコンバータにおいて、
検出手段が負荷の大小を検出し、前記負荷が大きいこと
を前記検出手段が検出した場合に、接続手段が、前記M
OSトランジスタを駆動するMOSトランジスタに並列
に他のMOSトランジスタを接続するので、前記負荷の
大小に係わらずDC/DCコンバータを効率良く動作さ
せることができる。
【0010】
【発明の実施の形態】図1は本願発明の第1の実施の形
態に係わるDC/DCコンバータの回路を示している。
図1において、電源端子6と出力端子7との間に直列に
パワーMOSトランジスタ(pチャネル型MOSFE
T)Q1 のソース・ドレイン間、インダクタンスL1 及
び抵抗R1 が直列に接続され、直流電源+VDDが電源端
子6と接地点との間に接続され、負荷1が出力端子7と
接地点との間に接続されている。更に、パワーMOSト
ランジスタ(pチャネル型MOSFET)Q2 のソース
・ドレイン間がMOSトランジスタQ1 のソース・ドレ
イン間に並列に接続されている。MOSトランジスタ
(nチャネル型MOSFET)Q3 はソースが接地点に
接続され、ドレインがMOSトランジスタQ1 のドレイ
ンに接続されている。更に、MOSトランジスタ(nチ
ャネル型MOSFET)Q4 のソース・ドレイン間がM
OSトランジスタQ3 のソース・ドレイン間に並列に接
続されている。
態に係わるDC/DCコンバータの回路を示している。
図1において、電源端子6と出力端子7との間に直列に
パワーMOSトランジスタ(pチャネル型MOSFE
T)Q1 のソース・ドレイン間、インダクタンスL1 及
び抵抗R1 が直列に接続され、直流電源+VDDが電源端
子6と接地点との間に接続され、負荷1が出力端子7と
接地点との間に接続されている。更に、パワーMOSト
ランジスタ(pチャネル型MOSFET)Q2 のソース
・ドレイン間がMOSトランジスタQ1 のソース・ドレ
イン間に並列に接続されている。MOSトランジスタ
(nチャネル型MOSFET)Q3 はソースが接地点に
接続され、ドレインがMOSトランジスタQ1 のドレイ
ンに接続されている。更に、MOSトランジスタ(nチ
ャネル型MOSFET)Q4 のソース・ドレイン間がM
OSトランジスタQ3 のソース・ドレイン間に並列に接
続されている。
【0011】差動増幅器2の出力端子は、スイッチSW
1 の入力端子d1 及びスイッチSW 2 の入力端子d2 に
接続されている。差動増幅器2は抵抗R1 の電圧とオフ
セット電圧VS1との差電圧を入力とし、該差電圧が所定
値以下のときは、スイッチSW1 及びスイッチSW2 を
実線で示す接続状態(SW1 では端子a1 と端子b1が
接続され、SW2 では端子a2 と端子b2 が接続された
状態)にし、前記差電圧が前記所定値を越えるときは、
スイッチSW1 及びスイッチSW2 を点線で示す接続状
態(SW1 では端子a1 と端子c1 が接続され、SW2
では端子a2 と端子c2 が接続された状態)にする。制
御回路3はドライバ4、5及びスイッチSW1 、SW2
を含んでいる。ドライバ4の出力端子は、MOSトラン
ジスタQ1 のゲート及びスイッチSW1 の端子c1 に接
続され、ドライバ5の出力端子は、MOSトランジスタ
Q3 のゲート及びスイッチSW2 の端子c2 に接続され
ている。ダイオードD1 はカソードがMOSトランジス
タQ1 のドレインに接続され、アノードが接地されてい
る。コンデンサC1 は電源端子6と接地点との間に接続
され、コンデンサC2 は出力端子7と接地点との間に接
続されている。
1 の入力端子d1 及びスイッチSW 2 の入力端子d2 に
接続されている。差動増幅器2は抵抗R1 の電圧とオフ
セット電圧VS1との差電圧を入力とし、該差電圧が所定
値以下のときは、スイッチSW1 及びスイッチSW2 を
実線で示す接続状態(SW1 では端子a1 と端子b1が
接続され、SW2 では端子a2 と端子b2 が接続された
状態)にし、前記差電圧が前記所定値を越えるときは、
スイッチSW1 及びスイッチSW2 を点線で示す接続状
態(SW1 では端子a1 と端子c1 が接続され、SW2
では端子a2 と端子c2 が接続された状態)にする。制
御回路3はドライバ4、5及びスイッチSW1 、SW2
を含んでいる。ドライバ4の出力端子は、MOSトラン
ジスタQ1 のゲート及びスイッチSW1 の端子c1 に接
続され、ドライバ5の出力端子は、MOSトランジスタ
Q3 のゲート及びスイッチSW2 の端子c2 に接続され
ている。ダイオードD1 はカソードがMOSトランジス
タQ1 のドレインに接続され、アノードが接地されてい
る。コンデンサC1 は電源端子6と接地点との間に接続
され、コンデンサC2 は出力端子7と接地点との間に接
続されている。
【0012】以上の構成により、負荷1が所定値以下の
とき(軽負荷時)は、抵抗R1 の電圧降下が小さいの
で、スイッチSW1 及びスイッチSW2 の接続は実線で
示す状態である。このため、制御回路3のドライバ4は
MOSトランジスタQ1 のゲートを駆動し、ドライバ5
はMOSトランジスタQ3 のゲートを駆動する。なお、
このとき、MOSトランジスタQ2 のゲート・ソース間
はスイッチSW1 の端子a1 、b1 により短絡され、M
OSトランジスタQ4 のゲート・ソース間はスイッチS
W2 の端子a2 、b2 により短絡されている。このた
め、軽負荷時は、パワーMOSトランジスタQ1 のみの
ゲートのチャージ量(ゲートに存在するキャパシタンス
の充電電荷量)がMOSトランジスタQ 1 とMOSトラ
ンジスタQ2 とのゲートのチャージ量の和より少ないの
で、効率を上げることができる。なお、MOSトランジ
スタQ1 とMOSトランジスタQ3 とは、ドライバ4、
5により駆動されて交互にオンとなる。
とき(軽負荷時)は、抵抗R1 の電圧降下が小さいの
で、スイッチSW1 及びスイッチSW2 の接続は実線で
示す状態である。このため、制御回路3のドライバ4は
MOSトランジスタQ1 のゲートを駆動し、ドライバ5
はMOSトランジスタQ3 のゲートを駆動する。なお、
このとき、MOSトランジスタQ2 のゲート・ソース間
はスイッチSW1 の端子a1 、b1 により短絡され、M
OSトランジスタQ4 のゲート・ソース間はスイッチS
W2 の端子a2 、b2 により短絡されている。このた
め、軽負荷時は、パワーMOSトランジスタQ1 のみの
ゲートのチャージ量(ゲートに存在するキャパシタンス
の充電電荷量)がMOSトランジスタQ 1 とMOSトラ
ンジスタQ2 とのゲートのチャージ量の和より少ないの
で、効率を上げることができる。なお、MOSトランジ
スタQ1 とMOSトランジスタQ3 とは、ドライバ4、
5により駆動されて交互にオンとなる。
【0013】一方、負荷が所定値を越えるとき(重負荷
時)は、抵抗R1 の電圧降下が大きいので、スイッチS
W1 及びスイッチSW2 の接続は点線で示す状態であ
る。このため、MOSトランジスタQ2 はMOSトラン
ジスタQ1 に並列に接続され、MOSトランジスタQ4
はMOSトランジスタQ3 に並列に接続される。このた
め、MOSトランジスタQ1 、Q2 を合わせたトランジ
スタのオン抵抗が小さくなるので、効率がよくなる。こ
のとき、制御回路3のドライバ4はMOSトランジスタ
Q1 、Q2 のゲートを駆動し、ドライバ5はMOSトラ
ンジスタQ3 、Q4 のゲートを駆動する。なお、パワー
MOSトランジスタQ1 、Q2 をnチャネル型パワーM
OSトランジスタとしてもよい。この場合、nチャネル
型パワーMOSトランジスタQ1、Q2 のゲート入力信
号の極性は前記pチャネルの場合のものと逆になる。
時)は、抵抗R1 の電圧降下が大きいので、スイッチS
W1 及びスイッチSW2 の接続は点線で示す状態であ
る。このため、MOSトランジスタQ2 はMOSトラン
ジスタQ1 に並列に接続され、MOSトランジスタQ4
はMOSトランジスタQ3 に並列に接続される。このた
め、MOSトランジスタQ1 、Q2 を合わせたトランジ
スタのオン抵抗が小さくなるので、効率がよくなる。こ
のとき、制御回路3のドライバ4はMOSトランジスタ
Q1 、Q2 のゲートを駆動し、ドライバ5はMOSトラ
ンジスタQ3 、Q4 のゲートを駆動する。なお、パワー
MOSトランジスタQ1 、Q2 をnチャネル型パワーM
OSトランジスタとしてもよい。この場合、nチャネル
型パワーMOSトランジスタQ1、Q2 のゲート入力信
号の極性は前記pチャネルの場合のものと逆になる。
【0014】図2は本願発明の第2の実施の形態に係わ
るDC/DCコンバータの回路を示している。第2の実
施の形態は上記第1の実施の形態の変形例である。図2
において、制御回路3aはドライバ4a及びドライバ5
aを制御し、ドライバ4aは図1のドライバ4と同様に
動作し、ドライバ5aは図1のドライバ5と同様に動作
する。差動増幅器2a、2bは図1の差動増幅器2を置
き換えたものである。差動増幅器2aは抵抗R1 の電圧
を増幅し、差動増幅器2bは差動増幅器2aの出力と基
準電圧Vrとを比較する比較器として動作し、スイッチ
SW1 、SW2 を制御する。制御回路3aは出力端子7
からフィードバック信号を受け、負荷出力を所定値に保
つようにドライバー4a、5aをパルス幅変調(PW
M)により制御する。その他は、上記図1と同様であ
る。
るDC/DCコンバータの回路を示している。第2の実
施の形態は上記第1の実施の形態の変形例である。図2
において、制御回路3aはドライバ4a及びドライバ5
aを制御し、ドライバ4aは図1のドライバ4と同様に
動作し、ドライバ5aは図1のドライバ5と同様に動作
する。差動増幅器2a、2bは図1の差動増幅器2を置
き換えたものである。差動増幅器2aは抵抗R1 の電圧
を増幅し、差動増幅器2bは差動増幅器2aの出力と基
準電圧Vrとを比較する比較器として動作し、スイッチ
SW1 、SW2 を制御する。制御回路3aは出力端子7
からフィードバック信号を受け、負荷出力を所定値に保
つようにドライバー4a、5aをパルス幅変調(PW
M)により制御する。その他は、上記図1と同様であ
る。
【0015】図2においても、図1と同様に、重負荷の
ときはMOSトランジスタQ2 がMOSトランジスタQ
1 に並列に接続され、MOSトランジスタQ4 がMOS
トランジスタQ3 に並列に接続され、軽負荷のときはM
OSトランジスタQ1 とMOSトランジスタQ3 のみが
動作する。このため、図2の回路は図1の回路と同様の
効果がある。
ときはMOSトランジスタQ2 がMOSトランジスタQ
1 に並列に接続され、MOSトランジスタQ4 がMOS
トランジスタQ3 に並列に接続され、軽負荷のときはM
OSトランジスタQ1 とMOSトランジスタQ3 のみが
動作する。このため、図2の回路は図1の回路と同様の
効果がある。
【0016】図3は、第3の実施の形態に係わるDC/
DCコンバータの回路を示している。図3において、電
源端子17と出力端子18との間に直列にパワーMOS
トランジスタ(pチャネル型MOSFET)Q9 のソー
ス・ドレイン間、インダクタンスL2 及び抵抗R2 が直
列に接続され、負荷11が出力端子18と接地点との間
に接続されている。なお、電源端子17には前記電源端
子6と同様に直流電源が接続されている。
DCコンバータの回路を示している。図3において、電
源端子17と出力端子18との間に直列にパワーMOS
トランジスタ(pチャネル型MOSFET)Q9 のソー
ス・ドレイン間、インダクタンスL2 及び抵抗R2 が直
列に接続され、負荷11が出力端子18と接地点との間
に接続されている。なお、電源端子17には前記電源端
子6と同様に直流電源が接続されている。
【0017】制御回路13は、MOSトランジスタ(p
チャネル型MOSFET)Q5 、Q 6 、MOSトランジ
スタ(nチャネル型MOSFET)Q7 、Q8 、スイッ
チSW3 、SW4 及びドライバ14、15、16からな
る。MOSトランジスタQ6 のソース・ドレイン間がM
OSトランジスタQ9 のソース・ゲート間に接続され、
更に、MOSトランジスタQ5 のソース・ドレイン間が
MOSトランジスタQ6 のソース・ドレイン間に接続さ
れている。接地点と前記MOSトランジスタQ9 のドレ
インとの間にパワーMOSトランジスタ(nチャネル型
MOSFET)Q10のソース・ドレイン間が接続されて
いる。MOSトランジスタQ8 のソース・ドレイン間が
MOSトランジスタQ9 のゲートと接地点との間に接続
され、更に、MOSトランジスタQ7 のソース・ドレイ
ン間がMOSトランジスタQ8 のソース・ドレイン間に
接続されている。
チャネル型MOSFET)Q5 、Q 6 、MOSトランジ
スタ(nチャネル型MOSFET)Q7 、Q8 、スイッ
チSW3 、SW4 及びドライバ14、15、16からな
る。MOSトランジスタQ6 のソース・ドレイン間がM
OSトランジスタQ9 のソース・ゲート間に接続され、
更に、MOSトランジスタQ5 のソース・ドレイン間が
MOSトランジスタQ6 のソース・ドレイン間に接続さ
れている。接地点と前記MOSトランジスタQ9 のドレ
インとの間にパワーMOSトランジスタ(nチャネル型
MOSFET)Q10のソース・ドレイン間が接続されて
いる。MOSトランジスタQ8 のソース・ドレイン間が
MOSトランジスタQ9 のゲートと接地点との間に接続
され、更に、MOSトランジスタQ7 のソース・ドレイ
ン間がMOSトランジスタQ8 のソース・ドレイン間に
接続されている。
【0018】ドライバ14の出力端子はMOSトランジ
スタQ5 のゲート及びスイッチSW 3 の端子c3 に接続
され、ドライバ15の出力端子はMOSトランジスタQ
8 のゲート及びスイッチSW4 の端子c4 に接続されて
いる。更に、ドライバ16の出力端子はMOSトランジ
スタQ10のゲートに接続されている。差動増幅器12
は、抵抗R2 の電圧とオフセット電圧VS2との差電圧を
入力とし、差動増幅器12の出力端子はスイッチSW3
の入力端子d3 及びSW4 の入力端子d4 に接続されて
いる。差動増幅器12により、抵抗R2 の電圧が所定値
以下のとき(軽負荷時)は、スイッチSW3 、SW4 の
接続状態は実線で示す状態(SW3 の端子a3 と端子b
3 が接続され、SW4 の端子a4 と端子b4 が接続され
た状態)となり、抵抗R2 の電圧が前記所定値を越える
とき(重負荷時)は、スイッチSW3 、SW4の接続状
態は点線で示す状態(SW3 の端子a3 と端子c3 が接
続され、SW4の端子a4 と端子c4 が接続された状
態)となる。
スタQ5 のゲート及びスイッチSW 3 の端子c3 に接続
され、ドライバ15の出力端子はMOSトランジスタQ
8 のゲート及びスイッチSW4 の端子c4 に接続されて
いる。更に、ドライバ16の出力端子はMOSトランジ
スタQ10のゲートに接続されている。差動増幅器12
は、抵抗R2 の電圧とオフセット電圧VS2との差電圧を
入力とし、差動増幅器12の出力端子はスイッチSW3
の入力端子d3 及びSW4 の入力端子d4 に接続されて
いる。差動増幅器12により、抵抗R2 の電圧が所定値
以下のとき(軽負荷時)は、スイッチSW3 、SW4 の
接続状態は実線で示す状態(SW3 の端子a3 と端子b
3 が接続され、SW4 の端子a4 と端子b4 が接続され
た状態)となり、抵抗R2 の電圧が前記所定値を越える
とき(重負荷時)は、スイッチSW3 、SW4の接続状
態は点線で示す状態(SW3 の端子a3 と端子c3 が接
続され、SW4の端子a4 と端子c4 が接続された状
態)となる。
【0019】ダイオードD2 はカソードがMOSトラン
ジスタQ9 のドレインに接続され、アノードが接地され
ている。コンデンサC3 は電源端子17と接地点との間
に接続され、コンデンサC4 は出力端子18と接地点と
の間に接続されている。なお、パワーMOSトランジス
タQ10のゲートに接続する回路は、ドライバ16でも、
パワーMOSトランジスタQ9 のゲートに接続する回路
と同様のものでもよい。また、パワーMOSトランジス
タQ10をなくして非同期型DC/DCコンバータとして
もよい。
ジスタQ9 のドレインに接続され、アノードが接地され
ている。コンデンサC3 は電源端子17と接地点との間
に接続され、コンデンサC4 は出力端子18と接地点と
の間に接続されている。なお、パワーMOSトランジス
タQ10のゲートに接続する回路は、ドライバ16でも、
パワーMOSトランジスタQ9 のゲートに接続する回路
と同様のものでもよい。また、パワーMOSトランジス
タQ10をなくして非同期型DC/DCコンバータとして
もよい。
【0020】以上の構成により、軽負荷時は、抵抗R2
の電圧が所定値以下なので、スイッチSW3 によりMO
SトランジスタQ6 が動作しないようにされ、スイッチ
SW 4 によりMOSトランジスタQ7 が動作しないよう
にされる。このため、ドライバ14はMOSトランジス
タQ5 のみを駆動し、ドライバ15はMOSトランジス
タQ8 のみを駆動する。このため、ドライバ14、15
の駆動損失が少なくなるので、効率が上がる。なお、M
OSトランジスタQ5 とMOSトランジスタQ8 とはC
MOSとして動作し、交互にオンとなり、次段のMOS
トランジスタQ9 を駆動する。ドライバ16はMOSト
ランジスタQ10を駆動する。
の電圧が所定値以下なので、スイッチSW3 によりMO
SトランジスタQ6 が動作しないようにされ、スイッチ
SW 4 によりMOSトランジスタQ7 が動作しないよう
にされる。このため、ドライバ14はMOSトランジス
タQ5 のみを駆動し、ドライバ15はMOSトランジス
タQ8 のみを駆動する。このため、ドライバ14、15
の駆動損失が少なくなるので、効率が上がる。なお、M
OSトランジスタQ5 とMOSトランジスタQ8 とはC
MOSとして動作し、交互にオンとなり、次段のMOS
トランジスタQ9 を駆動する。ドライバ16はMOSト
ランジスタQ10を駆動する。
【0021】一方、重負荷時は、抵抗R2 の電圧が所定
値を越えるので、スイッチSW3 によりMOSトランジ
スタQ6 がMOSトランジスタQ5 に並列に接続され、
スイッチSW4 によりMOSトランジスタQ7 がMOS
トランジスタQ8 に並列に接続される。このため、ドラ
イバ14はMOSトランジスタQ5 、Q6 を駆動し、ド
ライバ15はMOSトランジスタQ7 、Q8 を駆動す
る。MOSトランジスタQ5 、Q6 とMOSトランジス
タQ7 、Q8 とはCMOSとして動作し、交互にオンと
なり、次段のMOSトランジスタQ9 を駆動する。この
ため、MOSトランジスタQ9 は、スイッチング速度が
速くなるので、MOSトランジスタQ9 のスイッチング
損失が少なくなる。この結果、効率がよくなる。なお、
ドライバ16はMOSトランジスタQ10を駆動し、MO
SトランジスタQ9 とMOSトランジスタQ10は交互に
オンとなる。このため、負荷の大小にかかわらずDC/
DCコンバータを効率よく動作させることができる。
値を越えるので、スイッチSW3 によりMOSトランジ
スタQ6 がMOSトランジスタQ5 に並列に接続され、
スイッチSW4 によりMOSトランジスタQ7 がMOS
トランジスタQ8 に並列に接続される。このため、ドラ
イバ14はMOSトランジスタQ5 、Q6 を駆動し、ド
ライバ15はMOSトランジスタQ7 、Q8 を駆動す
る。MOSトランジスタQ5 、Q6 とMOSトランジス
タQ7 、Q8 とはCMOSとして動作し、交互にオンと
なり、次段のMOSトランジスタQ9 を駆動する。この
ため、MOSトランジスタQ9 は、スイッチング速度が
速くなるので、MOSトランジスタQ9 のスイッチング
損失が少なくなる。この結果、効率がよくなる。なお、
ドライバ16はMOSトランジスタQ10を駆動し、MO
SトランジスタQ9 とMOSトランジスタQ10は交互に
オンとなる。このため、負荷の大小にかかわらずDC/
DCコンバータを効率よく動作させることができる。
【0022】
【発明の効果】本願の第1の発明に係わるDC/DCコ
ンバータによれば、負荷が大きい場合に、スイッチング
動作により負荷と直流電源との間をオンオフするパワー
MOSトランジスタに並列に他のパワーMOSトランジ
スタが接続されるので、負荷の大小に係わらずDC/D
Cコンバータを効率良く動作させることができる。更
に、使用するパワーMOSトランジスタの容量を最大限
に使用するので、むだなパワーMOSトランジスタがな
いため、コストが安くなる。更に、第2の発明のDC/
DCコンバータによれば、負荷が大きい場合に、スイッ
チング動作により負荷と直流電源との間をオンオフする
パワーMOSトランジスタを駆動するMOSトランジス
タに並列に他のMOSトランジスタが接続されるので、
前記負荷の大小に係わらずDC/DCコンバータを効率
良く動作させることができる。更に、使用するMOSト
ランジスタの容量を最大限に使用するので、むだなMO
Sトランジスタがないため、コストが安くなる。
ンバータによれば、負荷が大きい場合に、スイッチング
動作により負荷と直流電源との間をオンオフするパワー
MOSトランジスタに並列に他のパワーMOSトランジ
スタが接続されるので、負荷の大小に係わらずDC/D
Cコンバータを効率良く動作させることができる。更
に、使用するパワーMOSトランジスタの容量を最大限
に使用するので、むだなパワーMOSトランジスタがな
いため、コストが安くなる。更に、第2の発明のDC/
DCコンバータによれば、負荷が大きい場合に、スイッ
チング動作により負荷と直流電源との間をオンオフする
パワーMOSトランジスタを駆動するMOSトランジス
タに並列に他のMOSトランジスタが接続されるので、
前記負荷の大小に係わらずDC/DCコンバータを効率
良く動作させることができる。更に、使用するMOSト
ランジスタの容量を最大限に使用するので、むだなMO
Sトランジスタがないため、コストが安くなる。
【図1】本願発明の第1の実施の形態に係わるDC/D
Cコンバータの回路図である。
Cコンバータの回路図である。
【図2】第2の実施の形態に係わるDC/DCコンバー
タの回路図である。
タの回路図である。
【図3】第3の実施の形態に係わるDC/DCコンバー
タの回路図である。
タの回路図である。
【図4】従来例の回路図である。
1、11 負荷 6、17 電源端子 Q1 、Q2 、Q9 pチャネル型パワ−MOSトランジ
スタ Q3 、Q4 、Q10 nチャネル型パワーMOSトランジ
スタ Q5 、Q6 pチャネル型MOSトランジスタ Q7 、Q8 nチャネル型MOSトランジスタ R1 ,R2 抵抗 2、2a、2b 差動増幅器 SW1 、SW2 、SW3 、SW4 スイッチ
スタ Q3 、Q4 、Q10 nチャネル型パワーMOSトランジ
スタ Q5 、Q6 pチャネル型MOSトランジスタ Q7 、Q8 nチャネル型MOSトランジスタ R1 ,R2 抵抗 2、2a、2b 差動増幅器 SW1 、SW2 、SW3 、SW4 スイッチ
Claims (2)
- 【請求項1】 スイッチング動作するMOSトランジス
タにより負荷と直流電源との間をオンオフするDC/D
Cコンバータにおいて、 前記負荷の大小を検出する検出手段と、前記負荷が大き
いことを前記検出手段が検出した場合に前記MOSトラ
ンジスタに並列に他のMOSトランジスタを接続する接
続手段とを具備することを特徴とするDC/DCコンバ
ータ。 - 【請求項2】 スイッチング動作するMOSトランジス
タにより負荷と直流電源との間をオンオフするDC/D
Cコンバータにおいて、 前記負荷の大小を検出する検出手段と、前記負荷が大き
いことを前記検出手段が検出した場合に前記MOSトラ
ンジスタを駆動するMOSトランジスタに並列に他のM
OSトランジスタを接続する接続手段とを具備すること
を特徴とするDC/DCコンバータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23438897A JPH1175367A (ja) | 1997-08-29 | 1997-08-29 | Dc/dcコンバータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23438897A JPH1175367A (ja) | 1997-08-29 | 1997-08-29 | Dc/dcコンバータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1175367A true JPH1175367A (ja) | 1999-03-16 |
Family
ID=16970225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23438897A Pending JPH1175367A (ja) | 1997-08-29 | 1997-08-29 | Dc/dcコンバータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1175367A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002116829A (ja) * | 2000-02-29 | 2002-04-19 | Seiko Instruments Inc | 半導体集積回路 |
| JP2003319645A (ja) * | 2002-04-24 | 2003-11-07 | Fuji Electric Co Ltd | Dc−dcコンバータ |
| WO2005078910A1 (ja) * | 2004-02-13 | 2005-08-25 | Rohm Co., Ltd | スイッチング電源装置及び携帯機器 |
| JP2006014507A (ja) * | 2004-06-25 | 2006-01-12 | Mitsumi Electric Co Ltd | 電源装置及び電源制御装置 |
| US7612545B2 (en) | 2003-11-11 | 2009-11-03 | Rohm Co., Ltd. | DC/DC converter |
| JP2010130825A (ja) * | 2008-11-28 | 2010-06-10 | Rohm Co Ltd | スイッチング電源装置 |
| JP2011024309A (ja) * | 2009-07-14 | 2011-02-03 | Ricoh Co Ltd | スイッチングレギュレータ、電源回路及び制御方法 |
| JP2013176257A (ja) * | 2012-02-27 | 2013-09-05 | Fujitsu Telecom Networks Ltd | 同期整流型dc−dcコンバータ |
| JP2020156142A (ja) * | 2019-03-18 | 2020-09-24 | マレリ株式会社 | 電力変換装置 |
-
1997
- 1997-08-29 JP JP23438897A patent/JPH1175367A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002116829A (ja) * | 2000-02-29 | 2002-04-19 | Seiko Instruments Inc | 半導体集積回路 |
| JP2003319645A (ja) * | 2002-04-24 | 2003-11-07 | Fuji Electric Co Ltd | Dc−dcコンバータ |
| US7612545B2 (en) | 2003-11-11 | 2009-11-03 | Rohm Co., Ltd. | DC/DC converter |
| WO2005078910A1 (ja) * | 2004-02-13 | 2005-08-25 | Rohm Co., Ltd | スイッチング電源装置及び携帯機器 |
| JPWO2005078910A1 (ja) * | 2004-02-13 | 2007-10-18 | ローム株式会社 | スイッチング電源装置及び携帯機器 |
| US7321222B2 (en) | 2004-02-13 | 2008-01-22 | Rohm Co., Ltd. | Switching regulator with DC offset (bias) in controller |
| JP4721905B2 (ja) * | 2004-02-13 | 2011-07-13 | ローム株式会社 | スイッチング電源装置及び携帯機器 |
| JP2006014507A (ja) * | 2004-06-25 | 2006-01-12 | Mitsumi Electric Co Ltd | 電源装置及び電源制御装置 |
| JP2010130825A (ja) * | 2008-11-28 | 2010-06-10 | Rohm Co Ltd | スイッチング電源装置 |
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| JP2013176257A (ja) * | 2012-02-27 | 2013-09-05 | Fujitsu Telecom Networks Ltd | 同期整流型dc−dcコンバータ |
| JP2020156142A (ja) * | 2019-03-18 | 2020-09-24 | マレリ株式会社 | 電力変換装置 |
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