JPH1175400A - 同期機械の安定性を保証するための方法 - Google Patents

同期機械の安定性を保証するための方法

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JPH1175400A
JPH1175400A JP10204223A JP20422398A JPH1175400A JP H1175400 A JPH1175400 A JP H1175400A JP 10204223 A JP10204223 A JP 10204223A JP 20422398 A JP20422398 A JP 20422398A JP H1175400 A JPH1175400 A JP H1175400A
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quadrant
stator
torque
magnetic flux
coordinates
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JP10204223A
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Janne Vaeaenaenen
バーナネン ジャンヌ
Olli Pyrhoenen
ピルホーネン オリ
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ABB Industry Oy
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ABB Industry Oy
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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02PCONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
    • H02P21/00Arrangements or methods for the control of electric machines by vector control, e.g. by control of field orientation
    • H02P21/12Stator flux based control involving the use of rotor position or rotor speed sensors

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Control Of Ac Motors In General (AREA)
  • Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】同期機械を制御する際の安定性を保証するため
の方法を提供することを目的とする。 【解決手段】固定子磁束ベクトル(Ψs)を回転子座標
(dq)内で決定し、そして固定子磁束を回転子座標の
中で必要なだけ回転させることにより、固定子磁束ベク
トル(Ψs)を回転子座標の第一象限および第四象限
(Q1,Q4)内に強制的に留まらせることで同期機械
の安定性を保証する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は同期機械で生成され
るトルクの増/減が固定子磁束の瞬時角速度を増/減さ
せることによってなされる、同期機械を磁束およびトル
クを直接制御することに基づいて制御する際の、同期機
械の安定性を保証するための方法に関わる。従って本発
明は同期機械を磁束及びトルクを直接制御する事に基づ
いて制御する際の、同期機械の安定性を保証しかつ維持
することに関し、これは例えば米国特許第4,918,
367で知られており、これは本明細書でも参考として
組み込まれている。この制御方法で提供される特長は優
れた動特性とトルクの基準値に非常に正確に追従するこ
とである。
【0002】説明を簡略化するために、固定子磁束結合
を参照する際に、固定子磁束または単に磁束という用語
を以下の明細書および上記で使用している。
【0003】添付図の図1は同期機械の回転子座標、す
なわちdq座標を示す。これらの座標は回転子基準系に
固定されており、d軸(正軸)の正方向が励起電流(I
f)の磁化方向である。上記の制御方法に於いて正方向
に働くトルクは固定子磁束(Ψs)の瞬時角速度を増加
(減少)させることにより増加(減少)され、ここで負
荷角度δが増加(減少)する。速度およびトルクの正方
向は反時計回りである。
【0004】同期機械制御の安定性は添付図の図2によ
って調べることが出来るが、これは同期機械で生成され
る静止トルクを曲線T(δ)で示す負荷角度の関数とし
て示している。安定性を調べる際に静止トルク曲線が使
用されるが、これはある動作点に於いて連続動作が可能
であるということが基本にあるからである。トルク基準
点Tref,1に於いて、動作は点δ1で安定であるがそれは
負荷角度が増方向に振れると生成されるトルクが基準値
を越え、結果として負荷角度を減少させる制御動作とな
るからである。点δ2は安定ではない、何故ならば負荷
角度が僅かに増方向に振れると結果として負荷角度を更
に増加させる制御動作となるからである。この結果同期
運転が失われる。提案されている制御方法は、もしも負
荷角度が生成されるトルクがその最大値Tmaxに達する負
荷角度値を越えると連続動作が行えない。これはTmaxを
越えるトルク基準値Tref,2は全く安定運転が行えないこ
とを意味する。
【0005】
【従来の技術】上記の制御方法は2つのやり方で安定化
出来る。従来の安定化方法はトルク基準値を不安定運転
に導く様な状態とならないように制限する事である。こ
の方法は2つの基本的な問題を有する: 1)最大トルクTmaxの計算は常に不確かであること、す
なわち機械のモデルパラメータ及び固定子磁束予測に誤
差が含まれるからである。加えて、制御システムで計算
されたトルク予測も誤差を含む。これはトルク基準値の
最大許容値、Tlimitが計算された最大値Tmaxよりも下の
十分安全余裕を見た値にセットされなければならないと
言うことである、これもまた図2より理解できることで
ある。 2)上限値Tlimitを低い値にセットして、機械が遷移現
象に伴って変動しても不安定運転とならないようにしな
ければならない。
【0006】問題点1)および2)があるため、最大許
容トルク基準値Tlimitは、典型的には計算された最大値
Tmaxより20から30%低くセットされなければならな
い。この様に広い領域でトルク余裕を使用出来ないこと
は、弱め界磁範囲を著しく縮めることになる。弱め界磁
範囲が長いことこそが同期機械を使用する明確な競争力
のある特長である。
【0007】安定化させるための別の方法は、現行トル
クに注意を払わずに負荷角度を直接制御する事である。
この方法は上記の問題は生じない。たとえ負荷角度の実
際値が誤差のために不安定範囲に遷移したとしても、制
御システムで計算された負荷角度予測は未だ安定範囲内
にあるので、雪崩型負荷角度の増加従って同期運転の喪
失は避けられる。この理由により、トルク制限に基づく
方法で必要であった安全余裕は、負荷角度制限では不要
である。負荷角度制限は一般的に負荷角度そして/また
はdおよびq成分(Ψsd,Ψdq)が制御対象変数で
ある同期機械駆動装置を制御する際に使用される。
【0008】磁束およびトルクの直接制御に基づく制御
に於いて、機械の固定子磁束の負荷角度およびdおよび
q成分は制御対象変数としては使用されない、代わりに
制御対象変数となるのはトルクと固定子磁束の強度(空
間ベクトルの長さ)である。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は同期機
械を磁束とトルクとを直接制御する事に基づいて制御す
るための方法を提供することであり、この方法は先に説
明した最大トルク基準値の制限に関係する種類の欠点は
含まない。これは本発明の方法によって実現され、この
特徴は固定子磁束ベクトルの方向を回転子座標内で決定
し、固定子磁束ベクトルを強制的に回転子座標の第一お
よび第四象限内に、回転子座標内の固定子磁束を必要な
程度回転させることによって留まらせるステップを含
む。
【0010】回転子座標内の固定子磁束の向きは座標変
換によって決定することができ、これは固定子磁束の固
定子座標内で与えられる直交(xおよびy)成分を開始
点とし、磁束およびトルクの直接制御に基づく制御の中
で既知変数とすることにより行われる。
【0011】固定子磁束ベクトルは好適に次の方法で希
望する象限内に強制的に留まらせることが出来る、すな
わち決定された固定子磁束ベクトルが回転子座標の第二
象限内に配置されている時、この固定子磁束は回転子座
標の中で時計回り方向に、この固定子磁束ベクトルが第
一象限内に移動するまで回転される、また決定された固
定子磁束ベクトルが回転子座標の第三象限内に配置され
ている時、この固定子磁束は回転子座標の中で反時計回
り方向に、この固定子磁束ベクトルが第四象限内に移動
するまで回転される。
【0012】固定子磁束は好適に希望する方向に回転さ
れるが、トルク制御に負のトルク基準値を与えることに
より回転子座標内で時計回りに回転され、固定子磁束は
トルク制御に正のトルク基準値を与えることにより回転
子座標内で反時計回りに回転される。この場合、正およ
び負のトルク基準値は一定の絶対値を持つこともまた
は、決定された固定子磁束ベクトルの角度、すなわち負
荷角度またはそれに関連する何らか別の変数、例えば負
荷角度の三角関数などに依存するようにすることも可能
である。
【0013】更に好適なのは、決定された固定子磁束ベ
クトルが予め定められた領域内、それぞれ第一象限また
は第四象限に配置されていて、第一象限と第二象限の間
の境界に制限されているか、または同様に第三象限と第
四象限の間の境界に制限されている時には、トルク制御
のトルク基準値は固定子磁束ベクトルの関数として制限
され、これはそれぞれ第一象限と第二象限または第三象
限と第四象限の間の境界に近いほどトルク基準値をより
小さくするようにして行われる。トルク基準値は好適に
次のように制限される、すなわち決定された固定子磁束
ベクトルが第一象限と第二象限または第三象限と第四象
限それぞれの間の境界上に配置されている時には、トル
ク基準値をゼロとする。以下に本発明を添付図を参照し
て説明する。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明の方法に於いて、
同期機械の安定性は磁束およびトルクの直接制御に基づ
く制御システムにより保証および維持され、これは固定
子磁束をdq座標、すなわち回転子座標の第一または第
四象限(Q1およびQ4)内に強制的に留めることによ
って実現される、すなわち機械の負荷角度をこれらの象
限内に制限することにより実現される。この基本的な考
え方が図3に図示されており、この中で象限Q1および
Q4は許容範囲として印が付けられ、象限Q2およびQ
3は禁止範囲として印が付けられている。もしも第二象
限Q2へのシフトが生じると、固定子磁束は回転子座標
の中で時計回りに象限Q1、すなわち許容範囲に達する
まで回転される。もしもシフトが象限Q3で生じると、
固定子磁束は回転子座標内で反時計回りに象限Q4に達
するまで回転される。
【0015】固定子磁束を時計回りに回転または戻すこ
とは、例えば負のトルク基準値により実現できる、同様
に反時計回りは正のトルク基準値により実現できる。ト
ルク基準値の大きさは、一定であってもまたは負荷角度
の関数であっても構わない。
【0016】もしも負荷角度制限が滅多に行われないの
で有れば、すなわち実行間隔が長すぎる場合は、生成さ
れたトルクは負荷角度制限、すなわち事象制限Q1−Q
2またはQ4−Q3に達した際に激しく発振する。もし
もこの負荷角度を非常に短い実行時間(例えば、25マ
イクロ秒)に制限できる場合は、上記の問題は回避でき
る。
【0017】トルクの発振は負荷角度制限に達した際に
トルク基準値を制限することで低減できる、すなわち負
荷角度制限Q1−Q2およびQ3−Q4それぞれによ
り、制限されて象限Q1およびQ4のそれぞれ範囲Q1
rおよびQ4rに達した際にである。この場合、トルク
基準値が制限される必要の無い第一象限および第四象限
の残りの範囲はQ1sおよびQ4sで表されている。そ
れぞれ範囲Q1rおよびQ4r内では、それぞれ負荷角
度δ≧δrまたはδ≦−δrである。トルク基準値は、
例えば図4に示す方法により、トルク基準値にウィンド
ウ関数Crをかけ算することにより低減することが出来
る、この関数はそれぞれ範囲Q1rおよびQ4rの境界
から象限間の境界Q1−Q2およびQ3−Q4に移動す
る際にトルク基準値をゼロまで減少させることが出来
る。図4は象限Q1とQ2の間の境界に関する状況のみ
を示している。安定動作点は点Pに見いだせて、ここで
はトルク基準値とウィンドウ関数で形成された前記曲線
が、同期機械の静止トルク曲線と交差する。
【0018】トルク基準値を制限すること、すなわちト
ルク低減を使用すると、使用される最大トルクを減少さ
せるが、実際はこの低減は大きくない。例えば円筒形回
転子同期機械では、最大トルクは負荷角度値δ=90度
のところで得られる。この場合負荷角度δr=80度で
の開始トルク低減は、使用される最大トルクの最大で係
数sin(80度)/sin(90度) =0.985分,すなわち約
1.5%となる。
【0019】要求されているトルク削減範囲の拡張、す
なわちトルク基準曲線のスロープは、負荷角度境界で動
作する際の許容されるトルク変動および負荷角度制限が
実施される際の実行間隔に依存する。
【0020】図5は本発明の方法を流れ図で図示してい
る。図中、参照番号51は負荷角度、すなわち回転子座
標内の固定子磁束の方向、すなわちdq座標が決定され
るステップを表す。負荷角度が決定された後、次のステ
ップは52で、ここで負荷角度が象限Q1またはQ4内
に有るかを確認するための試験が行われる。もしも存在
しない場合は、ステップ53が実行され負荷角度が象限
Q2内に有るかの試験が行われる。もしもそうであれ
ば、ブロック55で固定子磁束が回転子座標内で時計回
りに回転され、これを象限Q1に移動させる。この回転
は先に説明したように完了される。もしもステップ53
で固定子磁束が象限Q2内に見つけらけれない場合は、
象限Q3に存在するはずなので固定子磁束はブロック5
4で回転子座標内で反時計回りに回転されて象限Q4に
強制的に移される。ブロック54および55からこの処
理工程はブロック51に移動し、負荷角度を再定義す
る。
【0021】もしも負荷角度がブロック52の前に象限
Q1またはQ4内に発見された場合は、追加の試験がブ
ロック56で実施され負荷角度が図3および図4で図示
された範囲Q1rまたはQ4rに存在するかの確認が行
われる。もしもそうであった場合、トルク基準値はブロ
ック57で図4に関連して説明されたように制限され
る。ブロック57および同様にブロック56からこの処
理工程はブロック51に戻り、もしも負荷角度が範囲Q
1rまたはQ4rに存在しない場合はこれを再定義す
る。
【0022】本発明の方法に於いて、固定子磁束は空気
間隙磁束(Ψm)またはダンパー巻き線磁束(ΨD +j
ΨQ )で置き換えることが出来る。負荷角度δを引数と
して有する関数を、引数cos(δ)=Ψsd/ Ψs,sin(δ)=Ψ
sq/ Ψs として有する関数または必要な相互関係が得ら
れるその他の対応する形式で置き換えることが出来る。
【0023】当業者には明らかなように、本発明および
その実施例は上記の例に制限されるものではなく、添付
の特許請求の範囲内で変わり得るものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は同期機械の回転子座標、すなわちdq座
標内の固定子磁束ベクトルを示す;
【図2】図2は同期機械で生成される静止トルクを負荷
角度の関数として示す;
【図3】図3は回転子座標の象限とその中のトルク基準
値制限範囲を示す;
【図4】図4はウィンドウ機能によるトルク基準値の制
限例を示す;そして
【図5】図5は本発明に基づく方法の実施に関連するス
テップの流れ図を示す。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 同期機械で生成されるトルクが固定磁束
    の瞬時角速度を増/減することにより増/減される、磁
    束およびトルクを直接制御することに基づく同期機械の
    制御に於いて同期機械の安定性を保証するための方法で
    あって、 固定子磁束ベクトル(Ψs)を回転子座標(dq)内で
    決定し、そして固定子磁束を回転子座標の中で必要なだ
    け回転させることにより、固定子磁束ベクトル(Ψs)
    を回転子座標の第一象限および第四象限(Q1,Q4)
    内に強制的に留まらせる、以上のステップを含むことを
    特徴とする前記方法。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の方法に於いて、回転子座
    標内の固定子磁束(Ψs)の回転が固定子座標内で測定
    された固定子磁束の角速度および方向を制御することを
    含むことを特徴とする前記方法。
  3. 【請求項3】 請求項1記載の方法に於いて、決定され
    た固定子磁束ベクトル(Ψs)が回転子座標の第二象限
    (Q2)に配置されている時、この固定子磁束が回転子
    座標内でこの固定子磁束ベクトルが第一象限(Q1)に
    移動するまで時計回りに回転され、そして決定された固
    定子磁束ベクトル(Ψs)が回転子座標の第三象限(Q
    3)に配置されている時、この固定子磁束が回転子座標
    内でこの固定子磁束ベクトルが第四象限(Q4)に移動
    するまで反時計回りに回転されることを特徴とする前記
    方法。
  4. 【請求項4】 請求項3記載の方法に於いて、固定子磁
    束(Ψs)を回転子座標内で時計回りに回転させること
    が、トルク制御に負のトルク基準値を与えることを含
    み、また固定子磁束を回転子座標内で反時計回りに回転
    させることがトルク制御に正のトルク基準値を与えるこ
    とを含むことを特徴とする前記方法。
  5. 【請求項5】 請求項4記載の方法に於いて、前記正お
    よび負のトルク基準値が一定の絶対値を有することを特
    徴とする前記方法。
  6. 【請求項6】 請求項4記載の方法に於いて、前記正お
    よび負のトルク基準値が決定された固定子磁束の角度、
    すなわち負荷角度(δ)に依存した絶対値、または例え
    ばtan (δ)または同様のこれに関連するその他の変数
    であることを特徴とする前記方法。
  7. 【請求項7】 請求項2記載の方法に於いて、決定され
    た固定子磁束がそれぞれ第一象限(Q1)または第四象
    限(Q4)内に配置される予め定められた範囲(Q1
    r,Q2r)内に配置されていて、第一象限と第二象限
    間の境界(Q1−Q2)または第三象限と第四象限の間
    の境界(Q3−Q4)にそれぞれ制限されている時に、
    トルク制御のトルク基準値が固定子磁束ベクトル(Ψ
    s)の関数として、この固定子磁束ベクトルが第一象限
    と第二象限、および第三象限と第四象限それぞれの間の
    境界に近いと、そのトルク基準値をより小さくするよう
    に制限することを特徴とする前記方法。
  8. 【請求項8】 請求項7記載の方法に於いて、決定され
    た固定子磁束ベクトルがそれぞれ第一象限と第二象限ま
    たは第三象限と第四象限の境界(Q1−Q2;Q3−Q
    4)に配置されている時、トルク基準値をゼロとするこ
    とを特徴とする前記方法。
JP10204223A 1997-06-13 1998-06-15 同期機械の安定性を保証するための方法 Pending JPH1175400A (ja)

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