JPH1175447A - 苗植付装置 - Google Patents
苗植付装置Info
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Abstract
掻き取る植付爪と該植付爪が掻き取った苗を押し出すべ
く作動する苗押出フォ−クとを備え、前記植付爪には上
壁部を備え、該植付爪の先端部には前記上壁部から下側
に延びる左右の側壁部を備え、側面視において前記側壁
部と前記苗押出フォ−クとを少なくとも一部で重複する
ように設けた苗植付装置において、前記側壁部と苗押出
フォ−クとの隙間に圃場の土や小石等が詰まって植付爪
や苗押出フォ−クを変形させたり苗押出フォ−クの作動
が不適正になる恐れがある。 【解決手段】 上記構成の苗植付装置において、側面視
で苗押出フォ−ク41の苗押出プレ−ト41d,41d
の上部が前記側壁部40c,40cと重複するように設
けると共に、その重複する前記苗押出プレ−ト41d,
41dの上部の植付爪40における基部側となる端部を
苗押出フォ−ク41の押出の戻り作動端において側面視
で前記側壁部40c,40cから突出させるように設け
ていることを特徴とする苗植付装置とした。
Description
状の苗から一株分の苗を掻き取って圃場に植え付けてい
く苗植付装置に関するものである。
m程度の広さで生育したマット苗から数本の苗を一株分
として床土とともに一度に掻き取って圃場面に植え付け
るように出来ている。そして、その苗を掻き取る植付爪
は、通常、左右一対の棒状の杆が用いられる。マット苗
は、草丈が7cm程度に生育した稚苗が用いられるが、
寒冷地では根の発育が悪く、前後左右の苗の根がほとん
どからまない。そのため、一株を構成する数本の苗が掻
き取られたのち、圃場面に達するまでに分離するおそれ
がある。これを解消するため、上記の一対の棒状の植付
爪に代えて、先端部の左右両端が下側に折り曲げられる
ことにより側壁部が設けられた植付爪で一株分の苗床を
左右の前記側壁部で抱えるようにしたものを用い、この
植付爪が掻き取った苗を押し出すべく前記左右の側壁部
の間で作動する苗押出具を設けて圃場に苗を植え付ける
ようにした苗植付装置がある(特開平8−140439
号)。
部が設けられた植付爪と苗押出具とを備えた苗植付装置
において、植付爪の先端部にある側壁部と苗押出具との
隙間に圃場の土や小石等が詰まって植付爪や苗押出具を
変形させたり苗押出具の作動が不適正になる恐れがあ
る。
を解決するために、次の技術的手段を講じた。すなわ
ち、苗載置台20上のマット状の苗から一株分の苗を掻
き取る植付爪40と該植付爪40が掻き取った苗を押し
出すべく作動する苗押出具41とを備え、前記植付爪4
0には上壁部40aを備え、該植付爪40の先端部には
前記上壁部40aから下側に延びる左右の側壁部40
c,40cを備え、側面視において前記側壁部40c,
40cと前記苗押出具41とを少なくとも一部で重複す
るように設けた苗植付装置において、側面視で前記苗押
出具41の前記側壁部40c,40cと重複する部分が
該苗押出具41の押出の戻り作動端において側面視で前
記側壁部40c,40cから突出するように設けている
ことを特徴とする苗植付装置とした。
上のマット状の苗から一株分の苗を掻き取り、その掻き
取った苗を苗押出具の作動により圃場に植え付ける。植
付爪に掻き取られた苗は、植付爪の先端部の上壁部と左
右の側壁部とにより一株分の苗がばらけないように苗植
付装置に確実に保持され、前記側壁部の側方にある苗押
出具の作動により確実に圃場に植え付けられる。そし
て、前記側壁部と苗押出具との間に圃場の泥土や小石等
が詰まっても、側面視で前記の前記側壁部と重複する部
分の少なくとも一部を該苗押出具の作動により側面視で
前記側壁部と重複しないようにしているので、その重複
しない苗押出具の部分から前記側壁部と前記苗押出具と
の間に詰まった圃場の土や小石等の脱落を促し、前記側
壁部と前記苗押出具との間に圃場の土や小石等が詰まる
のを抑制する。
間に圃場の土や小石等が詰まるのを抑制するので、植付
爪や苗押出具が変形したり苗押出具の作動が不適正にな
るのを抑えることができる。
る。図1は、乗用型の田植機1を示すものであり、この
乗用型の田植機1は、走行車体2と6条植えの苗植付部
3とから構成される。走行車体2の略中央に駆動源であ
るエンジン4が備えられ、該エンジン4の駆動により走
行ミッションケ−ス5等を介して前輪6,6及び後輪
7,7が駆動され、これらの前後輪6,6,7,7が駆
動されて走行車体2が走行する。前記エンジン4の上方
に操縦席8が備えられ、該操縦席8の前側にステアリン
グハンドル9が設けられている。この走行車体2の後部
に昇降リンク機構10が設けられ、該昇降リンク機構1
0を介して前記苗植付部3が装着され、油圧昇降シリン
ダ11の伸縮により上下に昇降するように設けられてい
る。尚、走行車体側からの動力が植付クラッチケ−ス1
2を介して前記苗植付部3に伝動されるようになってい
る。
作される株間変速レバ−13が設けられており、走行車
体2の走行速度に対する苗植付部3の作動速度を変速で
きるようになっている。この株間変速レバ−13によ
り、植付作業者が圃場に移植する苗の植付株間を設定で
きるようになっている。従って、前記株間変速レバ−1
3を操作しない限り、走行速度に比例した速度で前記苗
植付部3が作動されるようになっている。
21及び各条の苗植付装置22,…とを備えて構成され
る。苗植付部3の下部には、センタ−フロ−ト23及び
両側部にサイドフロ−ト24,24が設けられており、
該フロ−ト23,24,24が圃場面を滑走する構成で
ある。また、苗植付部3は、植付伝動部21からの動力
により前記苗植付装置22を作動する。前記苗載置台2
0は、上部を苗載置台支持ロ−ラ25,25、下部を左
右移動ガイド板26により左右移動可能に支持されてい
る。従って、苗植付部3は、苗載置台20が固着された
苗載置台左右移動棒27を左右移動させて苗載置台20
を左右移動させ、マット状の苗を苗植付装置22により
一株づつ掻き取る構成となっている。尚、前記左右移動
ガイド板26には、苗植付装置22,…の苗掻き取り口
26a,…が設けられている。また、前記苗載置台20
は、左右移動終端においてマット状の苗を各条の苗送り
ベルト28,…により苗載置台20に沿って苗植付装置
側に順次移送する公知の構成である。
は、植付伝動部21の植付伝動フレ−ム29の端部から
出力され機体の走行速度に比例して一定速度で回動する
苗植付装置駆動軸30の駆動により回転駆動する回転ケ
−ス31と該回転ケ−ス31の両端部にそれぞれ装着さ
れた苗植付具32,32とを備えて構成され、該苗植付
具32,32が前記苗掻き取り口26a上の苗を掻き取
り、掻き取った苗を圃場に植え付けていくようになって
いる。すなわち、前記回転ケ−ス31が該苗植付装置駆
動軸30と一体回転するように取り付けられると共に、
回転ケ−ス31内の太陽ギヤ33が前記植付伝動フレ−
ム29に対して回転しないように設けられ、回転ケ−ス
31の回動により該太陽ギヤ33と噛み合う中間ギヤ3
4,34を前記太陽ギヤ33回りに回動させ、前記中間
ギヤ34,34の駆動により該中間ギヤ34,34と噛
み合う最終ギヤ35,35を回動させ、該最終ギヤ3
5,35と一体回転する最終ギヤ回動軸36,36によ
り前記苗植付具32,32を一体回転させ、前記回転ケ
−ス31の回動位置に対して前記苗植付具32,32の
前後傾斜姿勢が決定される。尚、前記苗植付具32が最
終ギヤ35と一体回転するようになっている。また、前
記中間ギヤ34,34及び前記最終ギヤ35,35は、
前記太陽ギヤ33に対して対称位置に設けられてそれぞ
れの苗植付具32,32の前後傾斜姿勢を決定するよう
になっている。
4,34と前記最終ギヤ35,35とは非円形の偏心ギ
ヤであると共にそれぞれ同歯数であり、回転ケ−ス31
の一回転につき前記中間ギヤ34,34及び前記最終ギ
ヤ35,35が回動角速度を変えながらそれぞれ一回転
する。従って、回転ケ−ス31が一回転する間に、苗植
付具32,32が回転ケ−ス31の回動とは逆方向に該
回転ケ−ス31に対して一回転するようになっている。
分掻き取って保持する植付爪40と該植付爪40で分離
して保持した苗を圃場面へ向けて押し出す苗押出具の一
例である苗押出フォ−ク41とを備えて構成される。前
記回転ケ−ス31の回動により苗植付具32がル−プ軌
跡を描いて前記苗掻き取り口26aを通過することによ
り、前記植付爪40が苗掻き取り口26aにある苗を掻
き取り保持するようになっている。苗押出フォ−ク41
は、苗の押出作用側に苗押出スプリング42により付勢
されると共に、苗植付具32に対して回動する苗押出カ
ム43の回動により揺動軸44a回りに揺動する苗押出
ア−ム44を揺動させ該ア−ム44先端に係合して、苗
植付具ケ−ス32aに対して摺動して押出作動するよう
になっている。尚、前記苗押出カム43は回転ケ−ス3
1に対して回動しないように設けられ、回転ケ−ス31
の一回転につき苗押出カム44が苗植付具32に対して
一回転する構成となっている。
構成される。また、前記植付爪40の上壁部40aには
基部側に2個のボルト孔40b,40bが設けられ、前
記植付爪40は前記2個のボルト孔40b,40bを通
す2本の締着ボルト45,45により前記苗植付具ケ−
ス32aに取り付けられるようになっている。前記植付
爪40の先端部には、前記上壁部40aの左右両端部か
ら下方へ突出して設けられた左右の側壁部40c,40
cが設けられている。また、前記上壁部40aの左右中
央には、植付爪40の先端部から基部側に向かって切欠
き部40dが設けられている。尚、前記切欠き部40d
は、前記左右の側壁部40c,40cより植付爪40の
基部側にまで延設されると共に、植付爪40の先端にお
いて前記上壁部40aの左右幅と略同一に構成され、植
付爪40の先端から基部側に向かうに従って左右幅が縮
小され、所定の位置から基部側は一定の左右幅となって
いる。また、植付爪40の前記先端部における前記上壁
部40aの下側は、平面に構成されている。従って、図
10に示すように、植付爪40の前記先端部において、
横断面が左右一対のL字型で構成される苗保持部となっ
ている。尚、前記切欠き部40dの側面40eは、曲面
形状となっている。
前記左右の側壁部40c,40cの植付爪40の基部側
の端部40f,40fの位置から植付爪40の基部側に
かけて左右にそれぞれ下側に突出した曲面形状部分40
g,40gが設けられている。前記苗押出フォ−ク41
は、押出作動により前記苗植付具ケ−ス32aに対して
摺動する丸軸部41aと該丸軸部41aの先端に固着さ
れた苗押出部41bとを備えて構成される。前記苗押出
部41bには苗押出基部41cと左右の苗押出プレ−ト
41d,41dとが設けられ、該苗押出プレ−ト41
d,41dの前端部が植付爪40が保持した苗の苗床に
当接して植付爪40が保持した苗を押し出すようになっ
ている。左右の前記苗押出プレ−ト41d,41dは、
植付爪40の側壁部40c,40cより左右内側の該側
壁部40c,40cの近傍に設けられ、該プレ−ト41
d,41dの上部が側面視で植付爪40の前記側壁部4
0c,40cと重複するように設けられている。また、
図4に示すように、前記苗押出フォ−ク41の押出作動
における戻り作動端に位置する状態で、前記苗押出プレ
−ト41d,41dが、植付爪40の側壁部40c,4
0cの植付爪40の基部側の端部40f,40fから該
苗押出プレ−ト41d,41dの植付爪40における基
部側の端部である一部のみが突出するようになってい
る。尚、前記苗押出プレ−ト41d,41dは、該プレ
−ト41d,41dの上部が前記苗押出フォ−ク41が
押出作動における押出作動端に位置する状態で植付爪4
0の側壁部40c,40cと側面視で重複するように設
けられている。
1cの上面41eは、前記苗押出プレ−ト41d,41
dの端部から植付爪40の基部側にかけて上方に突出し
た曲面形状となっている。以上により、この苗植付装置
22は、回転ケ−ス31の回転により、上下方向のル−
プ軌跡で旋回し植付爪40により苗載置台20の下部の
苗掻き取り口26aから一株分の苗を掻き取ってその掻
き取った苗を圃場面に移送し、苗押出フォ−ク41が押
出作動により圃場に苗を植え付ける。一株分の苗を掻き
取るとき、苗床から上方に延びる苗の葉が植付爪40の
切欠き部40dに入ると共に植付爪40の先端部の上壁
部40aと左右の側壁部40c,40cとにより苗植付
装置22の苗植付具32に一株分の苗床が保持され、圃
場面に移送する苗の苗床が分離しないように確実に苗床
を保持する。また、苗植付具32に保持された苗は、前
記左右の側壁部40c,40cの左右内側近傍にある苗
押出フォ−ク41の苗押出プレ−ト41d,41dの押
出作動により確実に圃場に植え付けられる。
苗押出プレ−ト41d,41dとの隙間に圃場の泥土や
小石等が詰まっても、側面視で前記苗押出プレ−ト41
d,41dの前記側壁部40c,40cと重複する部分
の一部である植付爪40の基部側となる端部を苗押出フ
ォ−ク41の戻り作動端で圃場面より上方に位置させる
と共に側面視で前記側壁部40c,40cから突出させ
て該側壁部40c,40cと重複しないようにしている
ので、その重複しない苗押出プレ−ト41d,41dの
植付爪40の基部側となる端部から前記側壁部40c,
40cと前記苗押出プレ−ト41d,41dとの間に詰
まった圃場の土や小石等の脱落を促し、前記側壁部40
c,40cと前記苗押出プレ−ト41d,41dとの間
に圃場の土や小石等が詰まるのを抑制する。
cと苗押出プレ−ト41d,41dとの間に圃場の土や
小石等が詰まるのを抑制するので、植付爪40や苗押出
フォ−ク41が変形したり苗押出フォ−ク41の作動が
不適正になるのを抑えることができる。尚、苗載置台2
0の下部の苗掻き取り口26aから植付爪40が苗を掻
き取る状態の苗押出フォ−ク41の戻り作動端で苗押出
プレ−ト41d,41dの前端(苗押出フォ−ク41の
先端側の端部)が植付爪40の側壁部40c,40cの
側方にあるので、植付爪40が掻き取った苗の苗床は植
付爪40の上壁部40a、左右の側壁部40c,40c
及び前記苗押出プレ−ト41d,41dの前端に接触し
て確実に保持される。
ト41d,41dが作動しない部分となる左右の側壁部
40c,40cの植付爪40の基部側の端部40f,4
0fの位置から植付爪40の基部側の部分は、側壁部4
0c,40cがない上に上壁部40aの下面には左右に
それぞれ下側に突出した曲面形状部分40g,40gが
設けられているので、左右方向の保持力が小さくなり圃
場の泥土や小石等が付着しても脱落しやすく、圃場の泥
土や小石等が付着したり噛み込んだりすることが抑制さ
れる。従って、この植付爪40の基部側の部分に付着し
たり噛み込んだりした圃場の泥土や小石等により植付爪
40の先端部で保持される苗が苗植付具32の適正な位
置あるいは苗植付具32に対して適正な姿勢に保持され
ないことで、圃場に苗が適正な深さや適正な姿勢に植え
付けられなかったり欠株を生じたりするのを抑制するこ
とができる。
40eが曲面形状となっているので、植付爪40が苗載
置台上のマット状の苗を掻き取って保持したときに、前
記切欠き部40dにある苗の葉が該切欠き部40dの側
面40e部分で損傷するのを抑制している。また、苗押
出フォ−ク41の苗押出部41bの前記苗押出基部41
cの上面41eが前記苗押出プレ−ト41d,41dの
端部から植付爪40の基部側にかけて上方に突出した曲
面形状となっているので、圃場の泥土や小石等が前記苗
押出基部41cの上面41eに付着するようなことがあ
っても、前記苗押出基部41cの上面41eにおける左
右方向の保持力が小さく前記苗押出基部41cからの泥
土や小石等の脱落を促す構成となっている。
押出フォ−ク41に苗持ち帰り防止具42を装着した状
態を示したものである。この苗持ち帰り防止具42は、
樹脂製であり、苗押出フォ−ク41の苗押出部41bに
嵌め込んで装着するようになっている。前記苗持ち帰り
防止具42には植付爪40の切欠き部40dを上下方向
に貫通する貫通部42aが設けられ、この貫通部42a
が前記苗押出フォ−ク41の作動により前記切欠き部4
0dを前後方向に移動し、前記貫通部42aにより前記
切欠き部40dに詰まった圃場の泥土や小石等を苗植付
具32から除去させて脱落させるようになっている。こ
れにより、植付爪40の先端部で保持される苗の葉が植
付爪40の切欠き部40dに詰まった圃場の泥土や小石
等に当接することにより苗植付具32の適正な位置ある
いは苗植付具32に対して適正な姿勢に保持されないこ
とで、圃場に苗が適正な深さや適正な姿勢に植え付けら
れなかったり欠株を生じたりするのを抑制することがで
きる。
爪について記述したが、本発明は乗用型の田植機に限定
されるものではない。同様に、以上の実施例は回転ケ−
スを備える苗植付装置について記述したが、本発明はこ
れに限定されるものではない。
付具の一部の側面断面図
付具の一部の側面図
付具の一部の正面図
0a…上壁部、40c,40c…側壁部、40d…切欠
き部、40f,40f…側壁部の植付爪における基部側
の端部、41…苗押出フォ−ク
Claims (1)
- 【請求項1】 苗載置台20上のマット状の苗から一株
分の苗を掻き取る植付爪40と該植付爪40が掻き取っ
た苗を押し出すべく作動する苗押出具41とを備え、前
記植付爪40には上壁部40aを備え、該植付爪40の
先端部には前記上壁部40aから下側に延びる左右の側
壁部40c,40cを備え、側面視において前記側壁部
40c,40cと前記苗押出具41とを少なくとも一部
で重複するように設けた苗植付装置において、側面視で
前記苗押出具41の前記側壁部40c,40cと重複す
る部分が該苗押出具41の押出の戻り作動端において側
面視で前記側壁部40c,40cから突出するように設
けていることを特徴とする苗植付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23410197A JP3817854B2 (ja) | 1997-08-29 | 1997-08-29 | 苗植付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23410197A JP3817854B2 (ja) | 1997-08-29 | 1997-08-29 | 苗植付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1175447A true JPH1175447A (ja) | 1999-03-23 |
| JP3817854B2 JP3817854B2 (ja) | 2006-09-06 |
Family
ID=16965651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23410197A Expired - Lifetime JP3817854B2 (ja) | 1997-08-29 | 1997-08-29 | 苗植付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3817854B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7255541B2 (en) * | 2002-09-10 | 2007-08-14 | Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki | Fluid pump |
-
1997
- 1997-08-29 JP JP23410197A patent/JP3817854B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7255541B2 (en) * | 2002-09-10 | 2007-08-14 | Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki | Fluid pump |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3817854B2 (ja) | 2006-09-06 |
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