JPH1175564A - 栽培容器 - Google Patents
栽培容器Info
- Publication number
- JPH1175564A JPH1175564A JP24314997A JP24314997A JPH1175564A JP H1175564 A JPH1175564 A JP H1175564A JP 24314997 A JP24314997 A JP 24314997A JP 24314997 A JP24314997 A JP 24314997A JP H1175564 A JPH1175564 A JP H1175564A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plant
- container
- cultivation
- plant container
- containers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 44
- 239000002689 soil Substances 0.000 claims abstract description 17
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 15
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
- 230000035699 permeability Effects 0.000 claims description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 24
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract description 8
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 7
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 6
- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 description 4
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 3
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 3
- 235000015097 nutrients Nutrition 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000003337 fertilizer Substances 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 1
- 229910052738 indium Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 238000009331 sowing Methods 0.000 description 1
- 239000008400 supply water Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
- Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【解決手段】 栽培容器10は、植物11を栽培土12
と共に収納可能であって液体通過部13を有する植物容
器14を出し入れ自在に複数収容可能であり、収容した
植物容器14を起立状態に保持するため、植物容器14
が挿入可能な開口部16aを有する格子状保持部材16
と、植物容器14の下降を阻止する網状体17とを設け
ている。また、栽培容器10の底部付近は、植物容器1
4の液体通過部13を通して植物容器14内へ供給する
水18を貯留するための水分貯留部19となっている。 【効果】 複数の植物を生育状態のまま長期間に渡って
安定的に収容することができ、安定性を失うことなく植
物容器の増減、入替、移動および運搬が可能で、栽培期
間の短縮を図ることができる。
と共に収納可能であって液体通過部13を有する植物容
器14を出し入れ自在に複数収容可能であり、収容した
植物容器14を起立状態に保持するため、植物容器14
が挿入可能な開口部16aを有する格子状保持部材16
と、植物容器14の下降を阻止する網状体17とを設け
ている。また、栽培容器10の底部付近は、植物容器1
4の液体通過部13を通して植物容器14内へ供給する
水18を貯留するための水分貯留部19となっている。 【効果】 複数の植物を生育状態のまま長期間に渡って
安定的に収容することができ、安定性を失うことなく植
物容器の増減、入替、移動および運搬が可能で、栽培期
間の短縮を図ることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、野菜、草花、樹木
などの植物を栽培過程、流通過程などにおいて生育状態
のまま保持可能な栽培容器に関する。
などの植物を栽培過程、流通過程などにおいて生育状態
のまま保持可能な栽培容器に関する。
【0002】
【従来の技術】野菜、草花、樹木などの各種植物類は、
生産地である圃場に形成された畝などにおいて栽培さ
れ、所定状態まで成長した時点で収穫され、様々な形態
で出荷されている。例えば、花などの場合は必要な部分
のみを切り離した、いわゆる切り花の状態で出荷され、
観葉植物や花卉類などの場合は鉢植えなどの状態で出荷
されている。
生産地である圃場に形成された畝などにおいて栽培さ
れ、所定状態まで成長した時点で収穫され、様々な形態
で出荷されている。例えば、花などの場合は必要な部分
のみを切り離した、いわゆる切り花の状態で出荷され、
観葉植物や花卉類などの場合は鉢植えなどの状態で出荷
されている。
【0003】この場合、生産地における育苗作業や給水
作業の効率化などを目的とする技術として、例えば、実
開平3−9145号公報、特開平5−244829号公
報などに開示されているものがある。
作業の効率化などを目的とする技術として、例えば、実
開平3−9145号公報、特開平5−244829号公
報などに開示されているものがある。
【0004】ところで、生産地から出荷された各種植物
は販売店などにおいて様々な形態で展示されているが、
例えば、切り花などの場合は花瓶状の容器やフラワース
タンドなどに立てた状態で展示され、観葉植物や花卉類
などの場合は鉢植え状態のまま陳列されている。
は販売店などにおいて様々な形態で展示されているが、
例えば、切り花などの場合は花瓶状の容器やフラワース
タンドなどに立てた状態で展示され、観葉植物や花卉類
などの場合は鉢植え状態のまま陳列されている。
【0005】また、販売店から切り花などを購入した一
般需要者は、生け花として花瓶などに生けることが多
く、観葉植物や花卉類などを購入した場合は購入時の鉢
植え状態のまま室内やベランダに設置したり、他の栽培
容器などに植え替えたりしている。
般需要者は、生け花として花瓶などに生けることが多
く、観葉植物や花卉類などを購入した場合は購入時の鉢
植え状態のまま室内やベランダに設置したり、他の栽培
容器などに植え替えたりしている。
【0006】一方、近年は、一般住宅の庭やベランダな
どにおいて、趣味として、あるいは実益も兼ねて、野
菜、草花、樹木などを栽培する人が増加している。これ
らの人達は、庭に形成した家庭菜園あるいはプランター
などの栽培容器に充填した栽培土に種を播いたり、苗を
植えたりして、様々な植物を栽培している。
どにおいて、趣味として、あるいは実益も兼ねて、野
菜、草花、樹木などを栽培する人が増加している。これ
らの人達は、庭に形成した家庭菜園あるいはプランター
などの栽培容器に充填した栽培土に種を播いたり、苗を
植えたりして、様々な植物を栽培している。
【0007】このような場合に適した栽培容器として、
複数種類の植物を集合させた状態で栽培することのでき
る植物栽培容器が特開昭58−165719号公報など
に開示されている。また、鉢植え植物に適度の湿気を与
えることのできる技術が実開平3−83037号公報な
どに開示されている。
複数種類の植物を集合させた状態で栽培することのでき
る植物栽培容器が特開昭58−165719号公報など
に開示されている。また、鉢植え植物に適度の湿気を与
えることのできる技術が実開平3−83037号公報な
どに開示されている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】切り花の状態で出荷さ
れる花などは、流通過程において鮮度が低下したり、傷
みやすく、販売店で展示、販売できる期間も短い。ま
た、購入者が、生け花などとして生けた後も鑑賞に耐え
うる期間は短い。また、生産地においては、花が7〜8
分咲きの状態になるまで待って出荷しなければならない
ので、栽培期間が長期化する傾向にある。
れる花などは、流通過程において鮮度が低下したり、傷
みやすく、販売店で展示、販売できる期間も短い。ま
た、購入者が、生け花などとして生けた後も鑑賞に耐え
うる期間は短い。また、生産地においては、花が7〜8
分咲きの状態になるまで待って出荷しなければならない
ので、栽培期間が長期化する傾向にある。
【0009】また、鉢植え状態で出荷、販売されている
植物の場合、生育状態を損なうことなく運搬することは
容易ではなく、販売店においては鉢植え植物をそのまま
並べるだけの陳列形態となりがちで、展示効果が低い。
植物の場合、生育状態を損なうことなく運搬することは
容易ではなく、販売店においては鉢植え植物をそのまま
並べるだけの陳列形態となりがちで、展示効果が低い。
【0010】一方、特開平5−244829号公報、実
開平3−9145号公報に開示されている育苗用容器な
どは育苗作業や給水作業を効率化することができるもの
であるが、これらは生産地において使用することを目的
として開発されたものであり、移動させた場合の安定度
などは考慮されていないため、流通過程で使用する植物
容器、販売店における陳列容器、一般家庭における栽培
容器などとして使用することは困難である。
開平3−9145号公報に開示されている育苗用容器な
どは育苗作業や給水作業を効率化することができるもの
であるが、これらは生産地において使用することを目的
として開発されたものであり、移動させた場合の安定度
などは考慮されていないため、流通過程で使用する植物
容器、販売店における陳列容器、一般家庭における栽培
容器などとして使用することは困難である。
【0011】また、特開昭58−165719号公報な
どに開示されている植物栽培容器は、一般家庭のベラン
ダなどで使用するのに適したものであるが、複数のポッ
トをカプセル内全体に隙間なく配置することによって各
々のポットを安定に保持する構造であるため、ポットの
個数が少なく隙間が生じている場合はポットが移動し易
く、不安定である。
どに開示されている植物栽培容器は、一般家庭のベラン
ダなどで使用するのに適したものであるが、複数のポッ
トをカプセル内全体に隙間なく配置することによって各
々のポットを安定に保持する構造であるため、ポットの
個数が少なく隙間が生じている場合はポットが移動し易
く、不安定である。
【0012】さらに、実開平3−83037号公報など
では鉢植え植物に適度の湿気を与えることのできる技術
が開示されているが、これは、鉢植え植物の周囲の空気
中の湿度を高めるだけで、鉢内の栽培土に直接給水する
機能はない。このため、多量の給水を必要とする植物栽
培には不向きである。
では鉢植え植物に適度の湿気を与えることのできる技術
が開示されているが、これは、鉢植え植物の周囲の空気
中の湿度を高めるだけで、鉢内の栽培土に直接給水する
機能はない。このため、多量の給水を必要とする植物栽
培には不向きである。
【0013】そこで、本発明が解決しようとする課題
は、複数の植物を生育状態のまま長期間に渡って安定的
に収容することができ、安定性を失うことなく植物容器
の増減、入替、移動および運搬が可能で、栽培期間の短
縮を図ることができる栽培容器を提供することにある。
は、複数の植物を生育状態のまま長期間に渡って安定的
に収容することができ、安定性を失うことなく植物容器
の増減、入替、移動および運搬が可能で、栽培期間の短
縮を図ることができる栽培容器を提供することにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、本発明は、栽培土を収納可能で液体通過部を有する
複数の植物容器を収容可能な栽培容器であって、収容し
た植物容器をそれぞれ起立状態に保持するための保持手
段と、起立状態に保持された植物容器内へ液体通過部を
通して供給する液体を貯留するための液体貯留部を設け
たことを特徴とする。
め、本発明は、栽培土を収納可能で液体通過部を有する
複数の植物容器を収容可能な栽培容器であって、収容し
た植物容器をそれぞれ起立状態に保持するための保持手
段と、起立状態に保持された植物容器内へ液体通過部を
通して供給する液体を貯留するための液体貯留部を設け
たことを特徴とする。
【0015】このような構成とすることにより、生育状
態を保ったままの植物を収納した複数の植物容器を収容
して起立状態に保持することができ、液体貯留部に水な
ど液体を貯留すれば、液体が液体通過部を通過して植物
容器内に供給されるため、複数の植物を生育状態のまま
長期間に渡って安定的に収容することができる。なお、
植物容器の液体通過部としては、植物容器の底面または
その付近に形成した貫通孔、植物容器の底面部分を通液
性発泡体で形成した構造などを採用することができる。
態を保ったままの植物を収納した複数の植物容器を収容
して起立状態に保持することができ、液体貯留部に水な
ど液体を貯留すれば、液体が液体通過部を通過して植物
容器内に供給されるため、複数の植物を生育状態のまま
長期間に渡って安定的に収容することができる。なお、
植物容器の液体通過部としては、植物容器の底面または
その付近に形成した貫通孔、植物容器の底面部分を通液
性発泡体で形成した構造などを採用することができる。
【0016】この場合、栽培容器に収容された植物容器
内の植物は、栽培土内の養分や液体貯留部から供給され
る水分などを吸収して成長し続けることが可能であるた
め、生産地においては、流通過程における成長を見込ん
で、早期に出荷することができ、栽培期間の短縮を図る
ことができる。
内の植物は、栽培土内の養分や液体貯留部から供給され
る水分などを吸収して成長し続けることが可能であるた
め、生産地においては、流通過程における成長を見込ん
で、早期に出荷することができ、栽培期間の短縮を図る
ことができる。
【0017】また、栽培容器に収容された植物容器は保
持手段によって、それぞれ起立状態に保持されているた
め、運搬中の振動などで勝手に移動することがなく、植
物容器の取り出し、追加などによって収容個数が増減し
た場合でも、収容中の植物容器の起立状態が損なわれる
ことはない。すなわち、収容中の植物容器の安定性を全
く失うことなく、植物容器の増減、入替、移動および運
搬などを行うことができる。
持手段によって、それぞれ起立状態に保持されているた
め、運搬中の振動などで勝手に移動することがなく、植
物容器の取り出し、追加などによって収容個数が増減し
た場合でも、収容中の植物容器の起立状態が損なわれる
ことはない。すなわち、収容中の植物容器の安定性を全
く失うことなく、植物容器の増減、入替、移動および運
搬などを行うことができる。
【0018】ここで、本発明の栽培容器では、収容した
植物容器の保持手段として、植物容器が嵌入可能な開口
部を有する保持部材を設けた構造とすることができる。
このような構造とすることにより、植物容器を保持部材
の開口部に嵌入させて起立状態に保持することができよ
うになり、取り出しの場合は逆の操作をすればよいた
め、出し入れ作業が容易である。また、各植物容器は、
各開口部において個別に起立状態に保持されているた
め、収容中の植物容器の安定性を全く失うことなく、植
物容器の増減、入替、移動および運搬などを行うことが
できる。
植物容器の保持手段として、植物容器が嵌入可能な開口
部を有する保持部材を設けた構造とすることができる。
このような構造とすることにより、植物容器を保持部材
の開口部に嵌入させて起立状態に保持することができよ
うになり、取り出しの場合は逆の操作をすればよいた
め、出し入れ作業が容易である。また、各植物容器は、
各開口部において個別に起立状態に保持されているた
め、収容中の植物容器の安定性を全く失うことなく、植
物容器の増減、入替、移動および運搬などを行うことが
できる。
【0019】また、本発明の栽培容器では、植物容器の
保持手段として、植物容器が嵌入可能な開口部を有する
保持部材と、保持部材の下方に設置され植物容器の下降
を阻止する係止部材とを設けた構造とすることができ
る。このような構造とすることにより、植物容器を保持
部材の開口部に嵌入させれば起立状態に保持することが
でき、係止部材によって植物容器の下降が阻止されてい
るため、開口部に嵌入させた植物容器が自重によって必
要以上に下がってしまうことがない。したがって、運搬
中の振動などによって植物容器が下降して、開口部内に
嵌まり込んで抜けなくなったり、開口部から脱落するよ
うなことがない。
保持手段として、植物容器が嵌入可能な開口部を有する
保持部材と、保持部材の下方に設置され植物容器の下降
を阻止する係止部材とを設けた構造とすることができ
る。このような構造とすることにより、植物容器を保持
部材の開口部に嵌入させれば起立状態に保持することが
でき、係止部材によって植物容器の下降が阻止されてい
るため、開口部に嵌入させた植物容器が自重によって必
要以上に下がってしまうことがない。したがって、運搬
中の振動などによって植物容器が下降して、開口部内に
嵌まり込んで抜けなくなったり、開口部から脱落するよ
うなことがない。
【0020】この場合も、各植物容器は、保持部材の各
開口部において個別に起立状態に保持されているため、
収容中の植物容器の安定性を全く失うことなく植物容器
の増減、入替、移動および運搬などを行うことが可能で
あり、出し入れ作業も容易である。
開口部において個別に起立状態に保持されているため、
収容中の植物容器の安定性を全く失うことなく植物容器
の増減、入替、移動および運搬などを行うことが可能で
あり、出し入れ作業も容易である。
【0021】さらに、本発明の栽培容器では、植物容器
の下降を阻止する係止部材が、通液性を有する材料で形
成された構造とすることができる。このような構造とす
ることにより、液体貯留部に貯留された液体は係止部材
を通過して自由に移動できるため、植物容器の液体通過
部を通して植物容器内へ液体を供給する機能が妨げられ
ることがない。
の下降を阻止する係止部材が、通液性を有する材料で形
成された構造とすることができる。このような構造とす
ることにより、液体貯留部に貯留された液体は係止部材
を通過して自由に移動できるため、植物容器の液体通過
部を通して植物容器内へ液体を供給する機能が妨げられ
ることがない。
【0022】なお、係止部材としては、液体を通して固
形物の通過を防止する機能を有する網状体、あるいは多
数の小孔が形成されたパンチングメタル板などを採用す
ることができるが、比較的目の細かい網状体を採用すれ
ば、植物容器から漏出した栽培土などは、網状体で形成
された係止部材によって落下を妨げられるので、収容箱
内の底面に栽培土が溜まるのを防止することができる。
形物の通過を防止する機能を有する網状体、あるいは多
数の小孔が形成されたパンチングメタル板などを採用す
ることができるが、比較的目の細かい網状体を採用すれ
ば、植物容器から漏出した栽培土などは、網状体で形成
された係止部材によって落下を妨げられるので、収容箱
内の底面に栽培土が溜まるのを防止することができる。
【0023】また、本発明の栽培容器では、植物容器の
下降を阻止する係止部材に、植物容器が嵌入可能な係止
孔を設けた構造とすることもできる。このような構造と
することにより、植物容器は係止孔に嵌入されて下降を
阻止されるので、より確実な係止状態が得られ、植物容
器は保持部材の開口部および係止部材の係止孔の両方で
保持された状態となるため運搬中の振動などによる横方
向への移動を防止する機能が高まり、耐振性が向上す
る。
下降を阻止する係止部材に、植物容器が嵌入可能な係止
孔を設けた構造とすることもできる。このような構造と
することにより、植物容器は係止孔に嵌入されて下降を
阻止されるので、より確実な係止状態が得られ、植物容
器は保持部材の開口部および係止部材の係止孔の両方で
保持された状態となるため運搬中の振動などによる横方
向への移動を防止する機能が高まり、耐振性が向上す
る。
【0024】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1は実施の形態である栽培容器
を示す斜視図、図2は前記栽培容器の一部切欠断面図で
ある。
に基づいて説明する。図1は実施の形態である栽培容器
を示す斜視図、図2は前記栽培容器の一部切欠断面図で
ある。
【0025】本実施形態の栽培容器10は、植物11を
栽培土12と共に収納可能であって液体通過部13を有
する植物容器14を出し入れ自在に複数収容可能であ
り、収容した植物容器14を起立状態に保持するための
保持手段として、植物容器14が挿入可能な開口部16
aを有する格子状保持部材16と、植物容器14の下降
を阻止する網状体17とを設けている。
栽培土12と共に収納可能であって液体通過部13を有
する植物容器14を出し入れ自在に複数収容可能であ
り、収容した植物容器14を起立状態に保持するための
保持手段として、植物容器14が挿入可能な開口部16
aを有する格子状保持部材16と、植物容器14の下降
を阻止する網状体17とを設けている。
【0026】さらに、栽培容器10の底部付近は、起立
状態に保持された植物容器14の液体通過部13を通し
て植物容器14内へ供給する水18を貯留するための水
分貯留部19となっている。
状態に保持された植物容器14の液体通過部13を通し
て植物容器14内へ供給する水18を貯留するための水
分貯留部19となっている。
【0027】このような構成とすることにより、生育状
態を保ったままの植物11が収納された複数の植物容器
14を起立状態に収容することができ、水分貯留部19
に貯留された水18などが液体通過部13を通過して植
物容器14内に供給されるため、複数の植物11を生育
状態のまま長期間に渡って安定的に収容することができ
る。
態を保ったままの植物11が収納された複数の植物容器
14を起立状態に収容することができ、水分貯留部19
に貯留された水18などが液体通過部13を通過して植
物容器14内に供給されるため、複数の植物11を生育
状態のまま長期間に渡って安定的に収容することができ
る。
【0028】この場合、栽培容器10に収容されている
植物容器14内の植物11は、栽培土12内の養分や水
分貯留部19から供給される水18などを吸収して成長
し続けることが可能であるため、生産地においては、流
通過程における成長を見込んで、早期に出荷することが
でき、栽培期間の短縮を図ることができる。なお、水1
8に肥料などを添加しておけば、植物11は水18とと
もに肥料分を吸収するため、さらに成長を促進すること
ができる。
植物容器14内の植物11は、栽培土12内の養分や水
分貯留部19から供給される水18などを吸収して成長
し続けることが可能であるため、生産地においては、流
通過程における成長を見込んで、早期に出荷することが
でき、栽培期間の短縮を図ることができる。なお、水1
8に肥料などを添加しておけば、植物11は水18とと
もに肥料分を吸収するため、さらに成長を促進すること
ができる。
【0029】また、栽培容器10に収容された植物容器
14は、それぞれ格子状保持部材16の開口部16aに
嵌入され、その底部が網状体17で支えられることによ
って起立状態に保持されているため、運搬中の振動など
で勝手に移動することがなく、出し入れ作業が容易であ
る。
14は、それぞれ格子状保持部材16の開口部16aに
嵌入され、その底部が網状体17で支えられることによ
って起立状態に保持されているため、運搬中の振動など
で勝手に移動することがなく、出し入れ作業が容易であ
る。
【0030】さらに、植物容器14の取り出し、追加な
どによって収容個数が増減した場合でも、収容箱15内
にある植物容器14の起立状態が損なわれることはな
い。したがって、収容中の植物容器14の安定性を全く
失うことなく、植物容器14の増減、入替、移動および
運搬などを行うことができる。
どによって収容個数が増減した場合でも、収容箱15内
にある植物容器14の起立状態が損なわれることはな
い。したがって、収容中の植物容器14の安定性を全く
失うことなく、植物容器14の増減、入替、移動および
運搬などを行うことができる。
【0031】また、本実施形態の栽培容器10では、植
物容器14の保持手段として、格子状保持部材16およ
び網状体17を設け、網状体17によって植物容器14
の下降を阻止しているため、開口部16aに嵌入させた
植物容器14が自重によって必要以上に下がってしまう
ことがない。したがって、運搬中の振動などによって植
物容器14が下降して、開口部16a内に嵌まり込んで
抜けなくなったり、開口部開口部16aから下方へ脱落
するようなことがない。
物容器14の保持手段として、格子状保持部材16およ
び網状体17を設け、網状体17によって植物容器14
の下降を阻止しているため、開口部16aに嵌入させた
植物容器14が自重によって必要以上に下がってしまう
ことがない。したがって、運搬中の振動などによって植
物容器14が下降して、開口部16a内に嵌まり込んで
抜けなくなったり、開口部開口部16aから下方へ脱落
するようなことがない。
【0032】さらに、網状体17は通液性を有するた
め、水分貯留部19に貯留された水18は網状体17を
通過して自由に移動することができ、植物容器14の液
体通過部13を通って植物容器14内へ水分を供給する
機能が妨げられることがない。また、植物容器14から
漏出した栽培土などは、網状体17によって落下を妨げ
られるので、栽培容器10の底面に栽培土などが溜まる
のを防止することができる。なお、網状体17の代わり
に、多数の小孔が形成されたパンチングメタル板などを
使用することもできる。
め、水分貯留部19に貯留された水18は網状体17を
通過して自由に移動することができ、植物容器14の液
体通過部13を通って植物容器14内へ水分を供給する
機能が妨げられることがない。また、植物容器14から
漏出した栽培土などは、網状体17によって落下を妨げ
られるので、栽培容器10の底面に栽培土などが溜まる
のを防止することができる。なお、網状体17の代わり
に、多数の小孔が形成されたパンチングメタル板などを
使用することもできる。
【0033】次に、図3,4を参照して本発明の他の実
施の形態について説明する。図3は他の実施の形態であ
る栽培容器を示す縦断面図、図4は前記栽培容器の一部
切欠斜視図である。
施の形態について説明する。図3は他の実施の形態であ
る栽培容器を示す縦断面図、図4は前記栽培容器の一部
切欠斜視図である。
【0034】本実施形態の栽培容器30は、植物11を
栽培土12と共に収納可能で液体通過部13を有する複
数の植物容器14を出し入れ自在に収容可能で、収容し
た植物容器14を起立状態に保持するための保持手段を
備え、保持手段として、植物容器14が嵌入可能な開口
部32aを有する格子状保持部材32と、植物容器14
の底部が嵌入可能な係止孔33を有し、その下降を阻止
する係止部材34とを設けている。
栽培土12と共に収納可能で液体通過部13を有する複
数の植物容器14を出し入れ自在に収容可能で、収容し
た植物容器14を起立状態に保持するための保持手段を
備え、保持手段として、植物容器14が嵌入可能な開口
部32aを有する格子状保持部材32と、植物容器14
の底部が嵌入可能な係止孔33を有し、その下降を阻止
する係止部材34とを設けている。
【0035】さらに、栽培容器30の底部付近には、起
立状態に保持された植物容器14の液体通過部13を通
して供給する水18を貯留するための水分貯留部35を
形成し、係止部材34と収容箱31の底面との間には網
状体36を配置している。
立状態に保持された植物容器14の液体通過部13を通
して供給する水18を貯留するための水分貯留部35を
形成し、係止部材34と収容箱31の底面との間には網
状体36を配置している。
【0036】このような構成とすることにより、栽培容
器10と同様、栽培容器30は、複数の植物11を生育
状態のまま長期間に渡って安定的に収容することがで
き、安定性を失うことなく植物容器14の増減、入替、
移動および運搬が可能で、栽培期間の短縮を図ることが
できる。
器10と同様、栽培容器30は、複数の植物11を生育
状態のまま長期間に渡って安定的に収容することがで
き、安定性を失うことなく植物容器14の増減、入替、
移動および運搬が可能で、栽培期間の短縮を図ることが
できる。
【0037】また、栽培容器30では、植物容器14の
下降を阻止する係止部材34に、植物容器14が嵌入可
能な係止孔33を設けているため、植物容器14は、格
子状保持部材32の開口部32aによって保持されると
ともに、係止孔33に嵌入されて下降を阻止された状態
となり、運搬中の振動などによる横方向への移動防止機
能が高く、耐振性に優れている。したがって、長時間の
運搬を行った場合でも植物容器14内の植物11が損傷
することがなく、運搬中も生育状態を維持することがで
きる。
下降を阻止する係止部材34に、植物容器14が嵌入可
能な係止孔33を設けているため、植物容器14は、格
子状保持部材32の開口部32aによって保持されると
ともに、係止孔33に嵌入されて下降を阻止された状態
となり、運搬中の振動などによる横方向への移動防止機
能が高く、耐振性に優れている。したがって、長時間の
運搬を行った場合でも植物容器14内の植物11が損傷
することがなく、運搬中も生育状態を維持することがで
きる。
【0038】さらに、栽培容器30では、底面と係止部
材34との間に網状体36を配置しているため、栽培容
器14から漏出した栽培土などが、底面に堆積するのを
防止することができる。
材34との間に網状体36を配置しているため、栽培容
器14から漏出した栽培土などが、底面に堆積するのを
防止することができる。
【0039】
【発明の効果】本発明により、以下の効果を奏すること
ができる。
ができる。
【0040】(1)栽培土を収納可能で液体通過部を有
する複数の植物容器を収容可能であって、収容した植物
容器をそれぞれ起立状態に保持するための保持手段と、
起立状態に保持された植物容器内に液体通過部を通して
供給する液体を貯留するための液体貯留部を設けたこと
により、生育状態を保った植物を収納した植物容器を起
立状態に保持することができ、液体貯留部に貯留された
水などの液体が液体通過部を通って植物容器内に供給さ
れるため、複数の植物を生育状態のまま長期間に渡って
安定的に収容することができる。
する複数の植物容器を収容可能であって、収容した植物
容器をそれぞれ起立状態に保持するための保持手段と、
起立状態に保持された植物容器内に液体通過部を通して
供給する液体を貯留するための液体貯留部を設けたこと
により、生育状態を保った植物を収納した植物容器を起
立状態に保持することができ、液体貯留部に貯留された
水などの液体が液体通過部を通って植物容器内に供給さ
れるため、複数の植物を生育状態のまま長期間に渡って
安定的に収容することができる。
【0041】(2)収容された植物容器内の植物は、栽
培土内の養分や液体貯留部から供給される水分などを吸
収して成長し続けることが可能であるため、生産地にお
いては、流通過程における成長を見込んで、早期に出荷
することができ、栽培期間の短縮を図ることができる。
培土内の養分や液体貯留部から供給される水分などを吸
収して成長し続けることが可能であるため、生産地にお
いては、流通過程における成長を見込んで、早期に出荷
することができ、栽培期間の短縮を図ることができる。
【0042】(3)収容された植物容器は、保持手段に
よってそれぞれ起立状態に保持されているため運搬中の
振動などで勝手に移動することがなく、植物容器の取り
出し、追加などによって収容個数が増減した場合でも収
容中の植物容器の起立状態が損なわれることがない。し
たがって、安定性を全く失うことなく、植物容器の増
減、入替、移動および運搬などを行うことができる。
よってそれぞれ起立状態に保持されているため運搬中の
振動などで勝手に移動することがなく、植物容器の取り
出し、追加などによって収容個数が増減した場合でも収
容中の植物容器の起立状態が損なわれることがない。し
たがって、安定性を全く失うことなく、植物容器の増
減、入替、移動および運搬などを行うことができる。
【0043】(4)植物容器の保持手段として、植物容
器が嵌入可能な開口部を有する保持部材を設けた構造と
することにより、植物容器を保持部材の開口部に嵌入さ
せるだけで起立状態に保持することができ、取り出しの
場合は逆の操作をすればよいため、出し入れ作業が容易
である。
器が嵌入可能な開口部を有する保持部材を設けた構造と
することにより、植物容器を保持部材の開口部に嵌入さ
せるだけで起立状態に保持することができ、取り出しの
場合は逆の操作をすればよいため、出し入れ作業が容易
である。
【0044】(5)植物容器の保持手段として、植物容
器が嵌入可能な開口部を有する保持部材と、保持部材の
下方に設置され植物容器の下降を阻止する係止部材とを
設けた構造とすることにより、植物容器は起立状態に保
持されると共に、係止部材によって下降が阻止されるた
め、植物容器が自重で下がり過ぎることがなく、運搬中
の振動などによって植物容器が下降して、開口部内に嵌
まり込んで抜けなくなったり、開口部から脱落するよう
なこともない。
器が嵌入可能な開口部を有する保持部材と、保持部材の
下方に設置され植物容器の下降を阻止する係止部材とを
設けた構造とすることにより、植物容器は起立状態に保
持されると共に、係止部材によって下降が阻止されるた
め、植物容器が自重で下がり過ぎることがなく、運搬中
の振動などによって植物容器が下降して、開口部内に嵌
まり込んで抜けなくなったり、開口部から脱落するよう
なこともない。
【0045】(6)植物容器の下降を阻止する係止部材
が、通液性を有する材料で形成された構造とすることに
より、液体貯留部に貯留された液体は係止部材を通過し
て自由に移動できるため、液体通過部を通過させて植物
容器内へ液体を供給する機能が妨げられることがない。
が、通液性を有する材料で形成された構造とすることに
より、液体貯留部に貯留された液体は係止部材を通過し
て自由に移動できるため、液体通過部を通過させて植物
容器内へ液体を供給する機能が妨げられることがない。
【0046】(7)植物容器の下降を阻止する係止部材
に、植物容器が嵌入可能な係止孔を設けた構造とするこ
とにより、植物容器は係止孔に嵌入され下降を阻止され
るので、より確実な係止状態が得られ、植物容器は、保
持部材の開口部および係止部材の係止孔の両方で保持さ
れた状態となるため運搬中の振動などによる横方向への
移動を防止する機能が高まり、耐振性が向上する。
に、植物容器が嵌入可能な係止孔を設けた構造とするこ
とにより、植物容器は係止孔に嵌入され下降を阻止され
るので、より確実な係止状態が得られ、植物容器は、保
持部材の開口部および係止部材の係止孔の両方で保持さ
れた状態となるため運搬中の振動などによる横方向への
移動を防止する機能が高まり、耐振性が向上する。
【図1】実施の形態である栽培容器を示す斜視図であ
る。
る。
【図2】図1に示す栽培容器の一部切欠断面図である。
【図3】他の実施の形態である栽培容器を示す縦断面図
である。
である。
【図4】図3に示す栽培容器の一部切欠斜視図である。
10,30 栽培容器 11 植物 12 栽培土 13 液体通過部 14 植物容器 16,32 格子状保持部材 16a,32a 開口部 17,36 網状体 18 水 19,35 水分貯留部 33 係止孔 34 係止部材
Claims (5)
- 【請求項1】 栽培土を収納可能で液体通過部を有する
複数の植物容器を収容可能な栽培容器であって、収容し
た前記植物容器をそれぞれ起立状態に保持するための保
持手段と、起立状態に保持された前記植物容器内へ前記
液体通過部を通して供給する液体を貯留するための液体
貯留部を備えたことを特徴とする栽培容器。 - 【請求項2】 前記保持手段として、前記植物容器を起
立状態で嵌入可能な開口部を有する保持部材を設けた請
求項1記載の栽培容器。 - 【請求項3】 前記保持手段として、前記植物容器を起
立状態で嵌入可能な開口部を有する保持部材と、前記保
持部材の下方に設置され前記植物容器の下降を阻止する
係止部材とを設けた請求項1記載の栽培容器。 - 【請求項4】 前記係止部材が、通液性を有する材料で
形成されたものである請求項3記載の栽培容器。 - 【請求項5】 前記係止部材に、前記植物容器が嵌入可
能な係止孔を設けた請求項3記載の栽培容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24314997A JPH1175564A (ja) | 1997-09-08 | 1997-09-08 | 栽培容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24314997A JPH1175564A (ja) | 1997-09-08 | 1997-09-08 | 栽培容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1175564A true JPH1175564A (ja) | 1999-03-23 |
Family
ID=17099532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24314997A Pending JPH1175564A (ja) | 1997-09-08 | 1997-09-08 | 栽培容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1175564A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100736120B1 (ko) | 2006-02-15 | 2007-07-06 | (주)내경엔지니어링 | 수분 보존형 망형 식생블록 및 이의 시공방법 |
| JP2008136426A (ja) * | 2006-12-04 | 2008-06-19 | Japan Plants Co Ltd | 植物配送システム |
| KR101079849B1 (ko) * | 2010-10-14 | 2011-11-03 | 서선덕 | 육묘 식물용 포장 케이스 |
-
1997
- 1997-09-08 JP JP24314997A patent/JPH1175564A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100736120B1 (ko) | 2006-02-15 | 2007-07-06 | (주)내경엔지니어링 | 수분 보존형 망형 식생블록 및 이의 시공방법 |
| JP2008136426A (ja) * | 2006-12-04 | 2008-06-19 | Japan Plants Co Ltd | 植物配送システム |
| KR101079849B1 (ko) * | 2010-10-14 | 2011-11-03 | 서선덕 | 육묘 식물용 포장 케이스 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4106235A (en) | Horticultural improvements | |
| US5533299A (en) | Non-circulating hydroponic plant growing system | |
| US20180279561A1 (en) | Gardening system and container for supporting plant growth and related methods | |
| US6332287B1 (en) | Plant cultivation apparatus and method | |
| GB2055281A (en) | Containers for growing plants | |
| KR102513891B1 (ko) | 주머니화분의 배송 및 재배용 운반상자 | |
| KR870001455B1 (ko) | 식물 재배방법 및 장치 | |
| US20120073195A1 (en) | Plant growth and garden bags and method of cultivating plants therein | |
| US11864509B2 (en) | Modular grow boxes and associated systems and methods | |
| EP3342278A1 (en) | Kit of parts and assembly for domestic keeping of plants, in particular edible plants such as herb plants | |
| JP3209804U (ja) | 植裁袋 | |
| US20040200148A1 (en) | Lightweight planting apparatus for aquatic plants | |
| JP3145434U (ja) | 鉢植え樹木セットおよび鉢植え樹木 | |
| JPS6158529A (ja) | 小野菜の水耕栽培出荷方法 | |
| JPH1175564A (ja) | 栽培容器 | |
| JP4507444B2 (ja) | 植物水耕栽培装置 | |
| JP2824829B2 (ja) | 野菜搬送ユニット | |
| JP6704024B2 (ja) | 植物栽培器、植物栽培方法及び植物栽培容器 | |
| JPH08154509A (ja) | 植物の栽培方法及び栽培装置 | |
| JP3068041B2 (ja) | 栽培容器 | |
| JP2007215405A (ja) | 栽培システム並びに栽培システムの用土充填容器及び組立式プランター | |
| JPH07289103A (ja) | 芽物野菜の栽培方法およびその装置 | |
| KR100292360B1 (ko) | 원예용 배지셀 | |
| JPH0420198Y2 (ja) | ||
| JPH02255013A (ja) | ビート育苗用培地 |