JPH1175578A - 樹皮製マルチング材の製造方法 - Google Patents
樹皮製マルチング材の製造方法Info
- Publication number
- JPH1175578A JPH1175578A JP9285957A JP28595797A JPH1175578A JP H1175578 A JPH1175578 A JP H1175578A JP 9285957 A JP9285957 A JP 9285957A JP 28595797 A JP28595797 A JP 28595797A JP H1175578 A JPH1175578 A JP H1175578A
- Authority
- JP
- Japan
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- bark
- powdery
- mulching material
- polymer
- fibrous
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Protection Of Plants (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 この発明は、飛散、流亡、目詰まりを起こし
難く、保水性に優れ、又、燃えにくいマルチング材の製
造方法を提供する。 【構成】 針葉樹の樹皮を粉砕して、繊維状樹皮片とし
て、水分を吸収したときに粘結力を発揮する粉末状の高
分子凝集剤を混入したことを特徴とする樹皮製マルチン
グ材の製造方法及び粘結力を発揮する粉末状の高分子凝
集剤と共に保水性を発揮する粉末状の高分子吸収体ポリ
マーを混入したことを特徴とする樹皮製マルチング材の
製造方法また、粘結力を発揮する粉末状の高分子凝集剤
と共に保水性を発揮する粉末状の高分子吸収体ポリマー
を混入すると共に粉末状の耐火物を繊維状樹皮片全体に
付着させて、燃え難くしたことを特徴とする樹皮製マル
チング材の製造方法。
難く、保水性に優れ、又、燃えにくいマルチング材の製
造方法を提供する。 【構成】 針葉樹の樹皮を粉砕して、繊維状樹皮片とし
て、水分を吸収したときに粘結力を発揮する粉末状の高
分子凝集剤を混入したことを特徴とする樹皮製マルチン
グ材の製造方法及び粘結力を発揮する粉末状の高分子凝
集剤と共に保水性を発揮する粉末状の高分子吸収体ポリ
マーを混入したことを特徴とする樹皮製マルチング材の
製造方法また、粘結力を発揮する粉末状の高分子凝集剤
と共に保水性を発揮する粉末状の高分子吸収体ポリマー
を混入すると共に粉末状の耐火物を繊維状樹皮片全体に
付着させて、燃え難くしたことを特徴とする樹皮製マル
チング材の製造方法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、緑化事業や農業用に使
用する樹皮製マルチング材の製造方法に関するものであ
る。
用する樹皮製マルチング材の製造方法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、樹木や草花の間に雑草抑制、水分
蒸散予防の為にマルチング材を敷くのが通常である。こ
のマルチング材は飛散、流亡することが少ないものが好
ましいが、これに適合するものとして樹皮製マルチング
材が注目されている。特開平2−186922号公報、
特開平6−133652号公報にこの樹皮製マルチング
材の製造方法が提案されており、その内容はそれぞれ、
樹皮を細かく破砕してこれにアスファルト乳剤と糊材と
を加えて着色と粘結性を付与したもの、これに糊材を加
えて粘結性を付与したものである。
蒸散予防の為にマルチング材を敷くのが通常である。こ
のマルチング材は飛散、流亡することが少ないものが好
ましいが、これに適合するものとして樹皮製マルチング
材が注目されている。特開平2−186922号公報、
特開平6−133652号公報にこの樹皮製マルチング
材の製造方法が提案されており、その内容はそれぞれ、
樹皮を細かく破砕してこれにアスファルト乳剤と糊材と
を加えて着色と粘結性を付与したもの、これに糊材を加
えて粘結性を付与したものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この先行例の
マルチング材には、繊維状のもの、塊状のもの、粉状の
ものが混在して含まれているため、全体として隙間が少
なく、目詰まりを起こし易い、又、長期間野外に放置し
ている樹皮を使用したりしているため、樹皮が分解され
やすく肥料化して、敷設後に雑草が生えて来ることがあ
る。また、水分が抜けたときに粘結力を発揮する植生糊
材を混入した物があるが、袋の中に水分が入っているた
め、樹皮が腐食したり、すぐに使用しないと、水分が抜
け植生糊が粘結力を発揮して固まり敷設できなくなる。
また、アスファルト乳剤が混入されているものなどは特
に、乾燥すると、容易に着火し易く自動車、歩行者等の
煙草等による出火が度々起こり、そのマルチング材とし
ての効果が損なわれるばかりか、樹木や草花の損傷が著
しかった。
マルチング材には、繊維状のもの、塊状のもの、粉状の
ものが混在して含まれているため、全体として隙間が少
なく、目詰まりを起こし易い、又、長期間野外に放置し
ている樹皮を使用したりしているため、樹皮が分解され
やすく肥料化して、敷設後に雑草が生えて来ることがあ
る。また、水分が抜けたときに粘結力を発揮する植生糊
材を混入した物があるが、袋の中に水分が入っているた
め、樹皮が腐食したり、すぐに使用しないと、水分が抜
け植生糊が粘結力を発揮して固まり敷設できなくなる。
また、アスファルト乳剤が混入されているものなどは特
に、乾燥すると、容易に着火し易く自動車、歩行者等の
煙草等による出火が度々起こり、そのマルチング材とし
ての効果が損なわれるばかりか、樹木や草花の損傷が著
しかった。
【0004】本発明は、このような課題を解決するもの
であり、要するに、針葉樹の樹皮を粉砕して、繊維状樹
皮片としマルチング材として使用し、飛散、流亡防止を
施し、水分保持力を高め、尚、燃え難くしたマルチング
材を製造するようにしたものである。
であり、要するに、針葉樹の樹皮を粉砕して、繊維状樹
皮片としマルチング材として使用し、飛散、流亡防止を
施し、水分保持力を高め、尚、燃え難くしたマルチング
材を製造するようにしたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題の下、本発明
は、針葉樹の樹皮を粉砕して、繊維状樹皮片としてグリ
セリン等を全体に散布して、水分を吸収したときに粘結
力を発揮する粉末状の高分子凝集剤を混入したことを特
徴としたものである。
は、針葉樹の樹皮を粉砕して、繊維状樹皮片としてグリ
セリン等を全体に散布して、水分を吸収したときに粘結
力を発揮する粉末状の高分子凝集剤を混入したことを特
徴としたものである。
【0006】又、本発明は、針葉樹及の樹皮を粉砕し
て、繊維状樹皮片として、グリセリン等を全体に散布し
て、水分を吸収したときに粘結力を発揮する粉末状の高
分子凝集剤と共に、水分の吸収力に優れた高分子吸収体
ポリマーを繊維状樹皮片全体に混入させて、水分保持力
を高め、尚、燃え難くしたことを特徴としたものであ
る。
て、繊維状樹皮片として、グリセリン等を全体に散布し
て、水分を吸収したときに粘結力を発揮する粉末状の高
分子凝集剤と共に、水分の吸収力に優れた高分子吸収体
ポリマーを繊維状樹皮片全体に混入させて、水分保持力
を高め、尚、燃え難くしたことを特徴としたものであ
る。
【0007】又、本発明は、針葉樹及の樹皮を粉砕し
て、繊維状樹皮片として、グリセリン等を全体に散布し
て、水分を吸収したときに粘結力を発揮する粉末状の高
分子凝集剤と共に、水分の吸収力に優れた高分子吸収体
ポリマーと粉末状の耐火物を繊維状樹皮片全体に混入さ
せて、水分保持力を高め、尚、燃え難くしたことを特徴
としたものである。
て、繊維状樹皮片として、グリセリン等を全体に散布し
て、水分を吸収したときに粘結力を発揮する粉末状の高
分子凝集剤と共に、水分の吸収力に優れた高分子吸収体
ポリマーと粉末状の耐火物を繊維状樹皮片全体に混入さ
せて、水分保持力を高め、尚、燃え難くしたことを特徴
としたものである。
【0008】
【作用】針葉樹の樹皮を粉砕して、繊維状樹皮片とし
て、グリセリン等を全体に散布して水分を吸収したとき
に粘結力を発揮する粉末状の高分子凝集剤と共に、水分
の吸収力に優れた高分子吸収体ポリマーと粉末状の耐火
物を繊維状樹皮片全体に混入させる。粉末状の高分子凝
集剤は敷設後、水をやったり、雨が降ったりすると粘結
力を発揮し、マルチング材から水分が蒸発すると全体を
板状に固結して飛散、流亡防止を防ぎ、また、高分子吸
収体ポリマーは敷設後、水をやったり、雨が降ったりす
ると、高分子の中に水分を取り込み保水性に優れ、大量
の水を保持し少しずつ放出すると共に出火を防止しする
効果がある、また、粉末状の耐火物を樹皮片や高分子凝
集剤、高分子吸収体ポリマーと共に混入しているため、
出火を防止し、樹皮片は肥料化せず、雑草の植生を抑え
る。
て、グリセリン等を全体に散布して水分を吸収したとき
に粘結力を発揮する粉末状の高分子凝集剤と共に、水分
の吸収力に優れた高分子吸収体ポリマーと粉末状の耐火
物を繊維状樹皮片全体に混入させる。粉末状の高分子凝
集剤は敷設後、水をやったり、雨が降ったりすると粘結
力を発揮し、マルチング材から水分が蒸発すると全体を
板状に固結して飛散、流亡防止を防ぎ、また、高分子吸
収体ポリマーは敷設後、水をやったり、雨が降ったりす
ると、高分子の中に水分を取り込み保水性に優れ、大量
の水を保持し少しずつ放出すると共に出火を防止しする
効果がある、また、粉末状の耐火物を樹皮片や高分子凝
集剤、高分子吸収体ポリマーと共に混入しているため、
出火を防止し、樹皮片は肥料化せず、雑草の植生を抑え
る。
【0009】
【実施例】本発明の実施例を説明すれば下記の通りであ
る。針葉樹の樹皮を高性能の粉砕機により粉砕する。
尚、針葉樹には塩害等の心配のない国内産の物を使用す
るのが好ましい。
る。針葉樹の樹皮を高性能の粉砕機により粉砕する。
尚、針葉樹には塩害等の心配のない国内産の物を使用す
るのが好ましい。
【0010】乾燥させ原材料は、ストックヤードに定量
を入れ、グリセリン等を全体に散布し、これに高分子凝
集剤、及び高分子吸収体ポリマーを、適当な割合でホイ
ルローダー等で均一に混入する。それは施工前に粘結力
を発揮してしまうと、全体が固結して扱い難くなるため
で、施工後に水分を吸収すると粘結力を発揮し、又、水
分を保水するものが適している。それには、高分子凝集
剤、及び高分子吸収体ポリマーの性質が最も扱い易い
が、それと、同等の効力を有する物であればその他のハ
イドロコロイド材料でもよい。高分子凝集剤としては、
タキ化学のタキフロックやポリアクリルアミド系、ポリ
アクリル酸ソーダ系、ポリメタクリル酸エステル系、ポ
リアクリル酸エステル系等ががある。高分子吸収体ポリ
マーとしては、加水分解した澱粉ポリアクリロニトリル
共重合体H−スパン、グラフト共重合体がある。一般
に、本発明の物品に役立つ高分子凝集剤は有機物でも無
機物でもよく、生理的に無害(無毒)で、水分が存在す
ると膨張し、親水性が比較的高いという特徴を有するも
のである。高分子凝集剤は粉末、粒、薄片等の微小片の
形態として用いるのが好ましい。また、高分子吸収体ポ
リマー材料は有機物でも無機物でもよく、生理的に無害
(無毒)で、水分が存在すると膨張し、親水性が比較的
高く、保水性に優れているものがよい。高分子吸収体ポ
リマー材料は粉末、粒、薄片等の微小片の形態として用
いるのが好ましい。また、粉末状の高分子凝集剤、粉末
状の高分子吸収体ポリマーを均一に混入すると同時に粉
末状のけいそう土を、繊維状樹皮片全体に均一に混入す
る様に適当な割合でホイルローダー等で混入する。粉末
状の耐火物として、けいそう土に代えて、粉末状及び
粒、薄片状のセラミックス、パーライト、バーミオキュ
ライト、クリストパライト等、同等の効力を有する耐火
物であれば、その他の耐火物でもよい。その様にして出
来たマルチング材は、それぞれ袋詰機械で袋に密封して
詰める。
を入れ、グリセリン等を全体に散布し、これに高分子凝
集剤、及び高分子吸収体ポリマーを、適当な割合でホイ
ルローダー等で均一に混入する。それは施工前に粘結力
を発揮してしまうと、全体が固結して扱い難くなるため
で、施工後に水分を吸収すると粘結力を発揮し、又、水
分を保水するものが適している。それには、高分子凝集
剤、及び高分子吸収体ポリマーの性質が最も扱い易い
が、それと、同等の効力を有する物であればその他のハ
イドロコロイド材料でもよい。高分子凝集剤としては、
タキ化学のタキフロックやポリアクリルアミド系、ポリ
アクリル酸ソーダ系、ポリメタクリル酸エステル系、ポ
リアクリル酸エステル系等ががある。高分子吸収体ポリ
マーとしては、加水分解した澱粉ポリアクリロニトリル
共重合体H−スパン、グラフト共重合体がある。一般
に、本発明の物品に役立つ高分子凝集剤は有機物でも無
機物でもよく、生理的に無害(無毒)で、水分が存在す
ると膨張し、親水性が比較的高いという特徴を有するも
のである。高分子凝集剤は粉末、粒、薄片等の微小片の
形態として用いるのが好ましい。また、高分子吸収体ポ
リマー材料は有機物でも無機物でもよく、生理的に無害
(無毒)で、水分が存在すると膨張し、親水性が比較的
高く、保水性に優れているものがよい。高分子吸収体ポ
リマー材料は粉末、粒、薄片等の微小片の形態として用
いるのが好ましい。また、粉末状の高分子凝集剤、粉末
状の高分子吸収体ポリマーを均一に混入すると同時に粉
末状のけいそう土を、繊維状樹皮片全体に均一に混入す
る様に適当な割合でホイルローダー等で混入する。粉末
状の耐火物として、けいそう土に代えて、粉末状及び
粒、薄片状のセラミックス、パーライト、バーミオキュ
ライト、クリストパライト等、同等の効力を有する耐火
物であれば、その他の耐火物でもよい。その様にして出
来たマルチング材は、それぞれ袋詰機械で袋に密封して
詰める。
【00011】以上のマルチング材の敷設方法である
が、敷設場所に3センチから5センチの厚みで敷き並べ
る。そして、程よく水分をやると、粉末状の高分子凝集
剤が水分を吸収し膨張して、粘着力を発揮して全体を結
合する、また、水分が蒸発すると、全体が板状になり固
結するし、飛散、流亡を防ぎ、又、粉末状の耐火物を繊
維状樹皮片全体に均一混入させ固結しているため出火し
にい。
が、敷設場所に3センチから5センチの厚みで敷き並べ
る。そして、程よく水分をやると、粉末状の高分子凝集
剤が水分を吸収し膨張して、粘着力を発揮して全体を結
合する、また、水分が蒸発すると、全体が板状になり固
結するし、飛散、流亡を防ぎ、又、粉末状の耐火物を繊
維状樹皮片全体に均一混入させ固結しているため出火し
にい。
【00012】また、高分子吸収体ポリマーは高分子の
中に水分を取り込み保水性に優れ、大量の水を保持し少
ずつ放出すると共に出火を防止する効果がある。また、
袋の中の樹皮は乾燥しているため、腐敗し難く肥料化が
非常に長く雑草の植生を抑える効果に優れると共に、扱
い易く、見た目が綺麗という長所を有している。
中に水分を取り込み保水性に優れ、大量の水を保持し少
ずつ放出すると共に出火を防止する効果がある。また、
袋の中の樹皮は乾燥しているため、腐敗し難く肥料化が
非常に長く雑草の植生を抑える効果に優れると共に、扱
い易く、見た目が綺麗という長所を有している。
【00013】
【発明の効果】以上、本発明は、前記したものであるか
ら、飛散、流亡、目詰まりを起こし難く、また、保水性
に優れ、しかも燃えにくいマルチング材を簡単、安価に
製造することができたのである。
ら、飛散、流亡、目詰まりを起こし難く、また、保水性
に優れ、しかも燃えにくいマルチング材を簡単、安価に
製造することができたのである。
【00014】また、樹皮のなかでも、針葉樹はコニフ
ァリルアルコール単位からなるグアイアシル型リグニン
であり紫外線の吸収力が強く、紫外線、蒸気、酸性アル
カリ性に強いという、特性をもっている。また、リグニ
ンが難分解性で酵素糖化素材になりにくく、そのため、
その効果を長時間維持できる。
ァリルアルコール単位からなるグアイアシル型リグニン
であり紫外線の吸収力が強く、紫外線、蒸気、酸性アル
カリ性に強いという、特性をもっている。また、リグニ
ンが難分解性で酵素糖化素材になりにくく、そのため、
その効果を長時間維持できる。
【図1】 本発明の実施例を示すブロック図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 針葉樹及の樹皮を粉砕して、繊維状樹皮
片として、グリセリンを散布し水分を吸収したときに粘
結力を発揮する粉末状の高分子凝集剤を混入したことを
特徴とする樹皮製マルチング材の製造方法。 - 【請求項2】 請求項1の粘結力を発揮する粉末状の高
分子凝集剤と共に高分子吸収体ポリマーを繊維状樹皮片
全体に混入させて、燃え難くしたことを特徴とする樹皮
製マルチング材の製造方法。 - 【請求項3】 請求項1の粘結力を発揮する粉末状の高
分子凝集剤と共に高分子吸収体ポリマーと粉末状の耐火
物とを繊維状樹皮片全体に混入させて、燃え難くしたこ
とを特徴とする樹皮製マルチング材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9285957A JPH1175578A (ja) | 1997-09-10 | 1997-09-10 | 樹皮製マルチング材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9285957A JPH1175578A (ja) | 1997-09-10 | 1997-09-10 | 樹皮製マルチング材の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1175578A true JPH1175578A (ja) | 1999-03-23 |
Family
ID=17698153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9285957A Pending JPH1175578A (ja) | 1997-09-10 | 1997-09-10 | 樹皮製マルチング材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1175578A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6672001B1 (en) * | 1998-11-17 | 2004-01-06 | Board Of Regents Of University Of Nebraska | Method for mulching an agricultural soil bed using a biodegradable protein material, and a mulched agricultural crop growing plot produced thereby |
| JP2006061045A (ja) * | 2004-08-25 | 2006-03-09 | Nagoya Pulp Kk | 難燃性マルチング材 |
| JP2013000065A (ja) * | 2011-06-17 | 2013-01-07 | Tosho:Kk | 土壌表面乾燥防止材 |
-
1997
- 1997-09-10 JP JP9285957A patent/JPH1175578A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6672001B1 (en) * | 1998-11-17 | 2004-01-06 | Board Of Regents Of University Of Nebraska | Method for mulching an agricultural soil bed using a biodegradable protein material, and a mulched agricultural crop growing plot produced thereby |
| JP2006061045A (ja) * | 2004-08-25 | 2006-03-09 | Nagoya Pulp Kk | 難燃性マルチング材 |
| JP2013000065A (ja) * | 2011-06-17 | 2013-01-07 | Tosho:Kk | 土壌表面乾燥防止材 |
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