JPH1175584A - プランター給水器 - Google Patents
プランター給水器Info
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- JPH1175584A JPH1175584A JP5408498A JP5408498A JPH1175584A JP H1175584 A JPH1175584 A JP H1175584A JP 5408498 A JP5408498 A JP 5408498A JP 5408498 A JP5408498 A JP 5408498A JP H1175584 A JPH1175584 A JP H1175584A
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- planter
- string
- water
- pedestal
- plastic bottle
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical group C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 28
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Landscapes
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】この発明は、長期間にわたり、人に代ってプラ
ンター内の植物に安定した給水を行なう、安価な装置を
提供する事を課題としている。 【解決手段】一般に多量に捨てられているペットボトル
を利用してプランター内の植物に安定した給水を行なう
装置である。図に示すような台座部分にペットボトルを
乗せ、それに水を少量ずつ出す特殊な栓を付けたもので
ある。
ンター内の植物に安定した給水を行なう、安価な装置を
提供する事を課題としている。 【解決手段】一般に多量に捨てられているペットボトル
を利用してプランター内の植物に安定した給水を行なう
装置である。図に示すような台座部分にペットボトルを
乗せ、それに水を少量ずつ出す特殊な栓を付けたもので
ある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、一般家庭に置いてあ
ることが多いプランター内の植物に対し、自動的に水を
供給するためのものである。人が留守などで長期間不在
の時に、人に代って給水し植物を守る。
ることが多いプランター内の植物に対し、自動的に水を
供給するためのものである。人が留守などで長期間不在
の時に、人に代って給水し植物を守る。
【0002】
【従来の技術】従来、専用の容器を利用した装置が一般
的であったが、水の容量が少なく、多くの水分が蒸発す
る夏場には給水量が不足し、有効期間も短い。また容器
にかける費用の割合が大きく、このために値段が高くな
り、消費者に敬遠される場合もあった。また例えば長期
間の旅行に出る前に、プランターに大量の水を一度に与
えても、数日で流出したり蒸発してしまう。プランター
下部の穴にゴム栓をすれば水の流出は防げるが、大雨が
降れば全体が水浸しとなり、植物の根を傷めることとな
る。
的であったが、水の容量が少なく、多くの水分が蒸発す
る夏場には給水量が不足し、有効期間も短い。また容器
にかける費用の割合が大きく、このために値段が高くな
り、消費者に敬遠される場合もあった。また例えば長期
間の旅行に出る前に、プランターに大量の水を一度に与
えても、数日で流出したり蒸発してしまう。プランター
下部の穴にゴム栓をすれば水の流出は防げるが、大雨が
降れば全体が水浸しとなり、植物の根を傷めることとな
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、長期間に
わたり、プランター内の植物に安定した給水を行なう装
置を安価に提供する事を課題としている。
わたり、プランター内の植物に安定した給水を行なう装
置を安価に提供する事を課題としている。
【0004】
【課題を解決しようとする手段】この発明は、一般に多
く出回り多量に捨てられているペットボトルと呼ばれる
飲み物用のプラスチック製の容器を有効利用し、プラン
ター内の植物の給水に役立てようとするもので、これを
図面で説明すると次のようになる。 (A)図1は本発明の装置の台座部分の例を示した見取
り図で、この上に後で述べるような特殊な栓を付けたペ
ットボトルを乗せるようになっている。この図の場合は
全体が1本の線材を折り曲げて作られてあり、軽量であ
る。しかしプラスチックの成形加工を用い本発明の装置
の台座部分を作ることも可能である。プラスチックの成
形で本発明の装置の台座部分を多量に製作すると製造単
価を安くできる。図1の1は先の部分で凹型の形状をし
ており、低く位置していて、ペットボトルの口に近い部
分を支える。ここで、凹型の形状の代わりに窓状の形状
としても同じ効果を得る。さらにその下には、水を満た
したペットボトルの荷重の一部を支えるための構造5を
有している。 (B)図1の2は台座部分の後ろの部分で凹型の形状を
しており高く位置している。ペットボトルの底から中間
にかけての部分を支える。ここで、凹型の形状の代わり
に窓状の形状としても同じ効果を得る。8、9、10、
11は全体の形がくずれないように台座部分の骨組みを
固定をしている部分である。細い針金を用いて縛るか、
あるいは溶接などをしてもよい。 (C)3と4はプランター内の土に差し込む部分で、全
体を固定する役目を持つ。この図にあるように1本の線
材を用いて本発明の装置を作ると、その線材の両先端部
をここに持ってきて差し込み部として有効に利用でき、
その先端も細いため土に差し込んだ時に植物の根を傷め
ない。 (D)6および7はプランターのへりに乗せ、ペットボ
トルの荷重の多くを支えるための構造である。水を満た
したペットボトルは重く、それを支えるため強度の高い
プランターのへりを利用している。この部分と先端の5
で大部分の荷重を支えている。5は土の表面に接してい
るが、6および7はプランターのへりに乗るため高く位
置している。前述の3および4が、プランターの内壁近
くに差し込まれストッパーの役をするため、6および7
のプランターのへりに対する位置はだいたい決まったも
のとなる。 (E)図2は本発明の装置の見取り図で、12は1.5
リットル入りの丸型のペットボトルである。19は本発
明の装置の台座部分である。15は、ペットボトルにも
ともと付いていたキャップをはずして、その代りに付け
た特殊な栓で、後に述べるように繊維質あるいは多孔質
の物質からできたひもを有している。13は細いチュー
ブでペットボトル内の気圧が低くなって水が出なくなる
のを防止するために、ペットボトルの底に空気を送るた
めにある。ただし、ペットボトルの底に小穴をあけれ
ば、このチューブは無くてもよい。14は固定用のひも
で、台座部分19とペットボトル12を固定し、ペット
ボトルが空になり軽くなった時に、風で飛ばないように
するためのものである。 (F)図3も本発明の装置の見取り図で、18は2リッ
トル入りの角型ペットボトルである。19は本発明の装
置の台座部分である。角型のペットボトルはレンズ効果
がなく太陽光が焦点を結ぶこともないので安全性は高
い。16はペットボトルにもともと付いていたキャップ
をはずして、その代りに付けた特殊な栓で、後に述べる
ように繊維質あるいは多孔質の物質からできたひもを通
してある。ペットボトル内が負圧にならないようにする
ために、ペットボトルの底に小穴17があけられてい
る。17は熱した釘などを刺すなどして容易にあけるこ
とが可能である。この穴により、図2の13に示した空
気を送るためのチューブは無くてもよい。ペットボトル
内の水は重力と毛細管現象により少量ずつ外に出て、プ
ランターの植物に供給される。 (G)図4は本発明の装置で使用する特殊な栓のひとつ
で、図2の15に示した物の、説明用の見取り図であ
る。プランターに供給する水の量が多すぎればペットボ
トルは短時間で空になり、少なすぎれば植物に必要な水
量を供給できない。この栓は適量の微量の水を安定して
供給するために発明されたものである。20は栓の本体
部分で、ゴム製のためほとんど水を通さない。これに穴
24と穴25があけられている。21は化学繊維のひも
で、その先端部22は加熱により溶かし細く固めてあ
る。22を穴24に通して引っぱれば容易に穴に太いひ
もを通せる。同じひもを用いて複数個の栓の本体部分に
連続して通すことができ、数多く作るのにも適してい
る。ひも通した後で、20よりはみ出たひもは切り取っ
てもよい。このようにして取り付けたひもはばらつきの
少ない緻密な流体抵抗を作り、微量の水の安定した供給
を可能とする。穴の径とひもの径を変えることにより、
さまざまの給水時間を持った栓を作れる。化学繊維のひ
もは腐らず経時変化も少なく、長年の使用に耐える。こ
の場合、繊維質のひもの代りに多孔質の物質からできた
ひもを通しても同様の結果を得る。 (H)図5も本発明の装置に使用する特殊な栓で、図3
の16に示した物の、説明用の見取り図である。27は
栓の本体部分である。図4で説明のチューブ23に相当
する物は図5には無い。ペットボトル内が負圧になるの
を防ぐため、図3の穴17で説明したように、ペットボ
トルの底には穴をあけねばならない。ペットボトルの外
側にくる部分に出ているひも28に、水を通さない材質
のチューブ26をかぶせてある。ひもの中の水や、ひも
から出てプランターの土の表面に落ちた水は、強い日差
しなどによりすぐ蒸発して植物の根まで届かない恐れが
ある。チューブ26に覆われたひもを土の中に埋めるこ
とにより水の蒸発を防いでむだの無い給水ができる。図
4および図5に示した栓とペットボトルだけでも、ペッ
トボトルを傾けて取り付けることができれば、プランタ
ー内の植物に給水を行なうことができる。ただしペット
ボトルの傾く角度が安定せず、台座部分を有する場合に
比べ給水時間にばらつきができる。
く出回り多量に捨てられているペットボトルと呼ばれる
飲み物用のプラスチック製の容器を有効利用し、プラン
ター内の植物の給水に役立てようとするもので、これを
図面で説明すると次のようになる。 (A)図1は本発明の装置の台座部分の例を示した見取
り図で、この上に後で述べるような特殊な栓を付けたペ
ットボトルを乗せるようになっている。この図の場合は
全体が1本の線材を折り曲げて作られてあり、軽量であ
る。しかしプラスチックの成形加工を用い本発明の装置
の台座部分を作ることも可能である。プラスチックの成
形で本発明の装置の台座部分を多量に製作すると製造単
価を安くできる。図1の1は先の部分で凹型の形状をし
ており、低く位置していて、ペットボトルの口に近い部
分を支える。ここで、凹型の形状の代わりに窓状の形状
としても同じ効果を得る。さらにその下には、水を満た
したペットボトルの荷重の一部を支えるための構造5を
有している。 (B)図1の2は台座部分の後ろの部分で凹型の形状を
しており高く位置している。ペットボトルの底から中間
にかけての部分を支える。ここで、凹型の形状の代わり
に窓状の形状としても同じ効果を得る。8、9、10、
11は全体の形がくずれないように台座部分の骨組みを
固定をしている部分である。細い針金を用いて縛るか、
あるいは溶接などをしてもよい。 (C)3と4はプランター内の土に差し込む部分で、全
体を固定する役目を持つ。この図にあるように1本の線
材を用いて本発明の装置を作ると、その線材の両先端部
をここに持ってきて差し込み部として有効に利用でき、
その先端も細いため土に差し込んだ時に植物の根を傷め
ない。 (D)6および7はプランターのへりに乗せ、ペットボ
トルの荷重の多くを支えるための構造である。水を満た
したペットボトルは重く、それを支えるため強度の高い
プランターのへりを利用している。この部分と先端の5
で大部分の荷重を支えている。5は土の表面に接してい
るが、6および7はプランターのへりに乗るため高く位
置している。前述の3および4が、プランターの内壁近
くに差し込まれストッパーの役をするため、6および7
のプランターのへりに対する位置はだいたい決まったも
のとなる。 (E)図2は本発明の装置の見取り図で、12は1.5
リットル入りの丸型のペットボトルである。19は本発
明の装置の台座部分である。15は、ペットボトルにも
ともと付いていたキャップをはずして、その代りに付け
た特殊な栓で、後に述べるように繊維質あるいは多孔質
の物質からできたひもを有している。13は細いチュー
ブでペットボトル内の気圧が低くなって水が出なくなる
のを防止するために、ペットボトルの底に空気を送るた
めにある。ただし、ペットボトルの底に小穴をあけれ
ば、このチューブは無くてもよい。14は固定用のひも
で、台座部分19とペットボトル12を固定し、ペット
ボトルが空になり軽くなった時に、風で飛ばないように
するためのものである。 (F)図3も本発明の装置の見取り図で、18は2リッ
トル入りの角型ペットボトルである。19は本発明の装
置の台座部分である。角型のペットボトルはレンズ効果
がなく太陽光が焦点を結ぶこともないので安全性は高
い。16はペットボトルにもともと付いていたキャップ
をはずして、その代りに付けた特殊な栓で、後に述べる
ように繊維質あるいは多孔質の物質からできたひもを通
してある。ペットボトル内が負圧にならないようにする
ために、ペットボトルの底に小穴17があけられてい
る。17は熱した釘などを刺すなどして容易にあけるこ
とが可能である。この穴により、図2の13に示した空
気を送るためのチューブは無くてもよい。ペットボトル
内の水は重力と毛細管現象により少量ずつ外に出て、プ
ランターの植物に供給される。 (G)図4は本発明の装置で使用する特殊な栓のひとつ
で、図2の15に示した物の、説明用の見取り図であ
る。プランターに供給する水の量が多すぎればペットボ
トルは短時間で空になり、少なすぎれば植物に必要な水
量を供給できない。この栓は適量の微量の水を安定して
供給するために発明されたものである。20は栓の本体
部分で、ゴム製のためほとんど水を通さない。これに穴
24と穴25があけられている。21は化学繊維のひも
で、その先端部22は加熱により溶かし細く固めてあ
る。22を穴24に通して引っぱれば容易に穴に太いひ
もを通せる。同じひもを用いて複数個の栓の本体部分に
連続して通すことができ、数多く作るのにも適してい
る。ひも通した後で、20よりはみ出たひもは切り取っ
てもよい。このようにして取り付けたひもはばらつきの
少ない緻密な流体抵抗を作り、微量の水の安定した供給
を可能とする。穴の径とひもの径を変えることにより、
さまざまの給水時間を持った栓を作れる。化学繊維のひ
もは腐らず経時変化も少なく、長年の使用に耐える。こ
の場合、繊維質のひもの代りに多孔質の物質からできた
ひもを通しても同様の結果を得る。 (H)図5も本発明の装置に使用する特殊な栓で、図3
の16に示した物の、説明用の見取り図である。27は
栓の本体部分である。図4で説明のチューブ23に相当
する物は図5には無い。ペットボトル内が負圧になるの
を防ぐため、図3の穴17で説明したように、ペットボ
トルの底には穴をあけねばならない。ペットボトルの外
側にくる部分に出ているひも28に、水を通さない材質
のチューブ26をかぶせてある。ひもの中の水や、ひも
から出てプランターの土の表面に落ちた水は、強い日差
しなどによりすぐ蒸発して植物の根まで届かない恐れが
ある。チューブ26に覆われたひもを土の中に埋めるこ
とにより水の蒸発を防いでむだの無い給水ができる。図
4および図5に示した栓とペットボトルだけでも、ペッ
トボトルを傾けて取り付けることができれば、プランタ
ー内の植物に給水を行なうことができる。ただしペット
ボトルの傾く角度が安定せず、台座部分を有する場合に
比べ給水時間にばらつきができる。
【0005】
【作用】ペットボトル内に水を入れ前述の特殊な栓を付
け、本発明の装置に使用すると、ペットボトル内の水
は、重力と毛細管現象による微量の流れとなってプラン
ターに植えられたの植物に安定して供給される。ペット
ボトルの容量は大きく、長期間にわたってプランターに
湿りを与える。このため人が十数日間にわたり家を留守
にして水を撒かなくても、植物が乾燥して枯れる危険が
減る。
け、本発明の装置に使用すると、ペットボトル内の水
は、重力と毛細管現象による微量の流れとなってプラン
ターに植えられたの植物に安定して供給される。ペット
ボトルの容量は大きく、長期間にわたってプランターに
湿りを与える。このため人が十数日間にわたり家を留守
にして水を撒かなくても、植物が乾燥して枯れる危険が
減る。
【0006】
【実施の形態】図6は実際のプランターに本発明の装置
を取り付けた説明図である。プランター部分は断面図で
描かれてある。本発明の装置の台座部分19に、前述し
た特殊な栓を付け、水を入れたペットボトル30を乗せ
ている。ペットボトル30の重量を支えているのは、5
と7で示す部分である。プランター31には土34が入
り、植物32と33が植えられ、その間にペットボトル
の水がひも35を通り、土に染み込んでゆく。
を取り付けた説明図である。プランター部分は断面図で
描かれてある。本発明の装置の台座部分19に、前述し
た特殊な栓を付け、水を入れたペットボトル30を乗せ
ている。ペットボトル30の重量を支えているのは、5
と7で示す部分である。プランター31には土34が入
り、植物32と33が植えられ、その間にペットボトル
の水がひも35を通り、土に染み込んでゆく。
【0007】
【発明の効果】容易に入手でき、容量も大きなペットボ
トルを利用して、長期間にわたり人がいなくても、プラ
ンター内の植物に水を安定して供給できる。
トルを利用して、長期間にわたり人がいなくても、プラ
ンター内の植物に水を安定して供給できる。
【0008】
【図1】は本発明の装置の台座部分の見取り図である。
【図2】は本発明の装置に丸型ペットボトルを使用した
見取り図である。
見取り図である。
【図3】は本発明の装置に角型ペットボトルを使用した
見取り図である。
見取り図である。
【図4】は本発明の装置に使用している栓の見取り図で
ある。
ある。
【図5】も本発明の装置に使用している栓の見取り図で
ある。
ある。
【図6】は本発明の装置をプランターに取り付けた説明
図である。
図である。
(1)は本発明の装置の台座部分の先方の凹部 (2)は本発明の装置の台座部分の後方の凹部 (3)は土に差し込む部分 (4)も土に差し込む部分 (5)は荷重を支える部分 (6)はプランターのへりに乗り荷重を支える部分 (7)もプランターのへりに乗り荷重を支える部分 (8)は台座部分の骨組みを固定する部分 (9)も台座部分の骨組みを固定する部分 (10)も台座部分の骨組みを固定する部分 (11)も台座部分の骨組みを固定する部分 (12)は丸型ペットボトル (13)チューブ (14)はひも (15)は栓 (16)も栓 (17)は穴 (18)は角型ペットボトル (19)は本発明の装置の台座部分 (20)は栓の本体部分 (21)はひも (22)はひもを溶かして固めた部分 (23)チューブ (24)は穴 (25)は穴 (26)はチューブ (27)は栓の本体部分 (28)はひも (30)はペットボトル (31)はプランター (32)は植物 (33)も植物 (34)は土 (35)はひも
Claims (4)
- 【請求項1】(A)図1の1に示すように、装置の台座
部分の先方部分に狭い凹部あるいは窓部を有し、その部
分は低く位置している。さらにその下には、図1の5に
示すように荷重を支える構造を有している。 (B)図1の2に示すように、装置の台座部分の後方部
分に広い凹部あるいは窓部を有し、その部分は高く位置
している (C)図1の3および4に示すように、土に差し込む部
分を有する。 (D)図1の2に示す凹部の下には、6および7で示す
ような荷重を支える構造を有し、ここは5よりも高く位
置している。以上のように構成された、ペットボトル利
用のプランター給水器の台座部分。 - 【請求項2】(A)図1の1に示すように、装置の台座
部分の先方部分に狭い凹部あるいは窓部を有し、その部
分は低く位置している。さらにその下には、図1の5に
示すように荷重を支える構造を有している。 (B)図1の2に示すように、装置の台座部分の後方部
分に広い凹部あるいは窓部を有し、その部分は高く位置
している (C)図1の3および4に示すように、土に差し込む部
分を有する。 (D)図1の2に示す凹部の下には、6および7で示す
ような荷重を支える構造を有しここは5よりも高く位置
している。 (E)図1に示すように、1本の線材で台座部分の主要
な構造を作っている。以上のように構成された、ペット
ボトル利用のプランター給水器の台座部分。 - 【請求項3】図4および図5に示すように、栓の本体部
分に穴をあけ、ここに繊維質あるいは多孔質の物質から
できたひもを通すようにした、ペットボトル利用のプラ
ンター給水器の栓。 - 【請求項4】(A)図5に示すように、栓の本体部分2
7に穴をあけて、ここに繊維質あるいは多孔質の物質か
らできたのひも28を通してある。 (B)栓の本体部分27の太い側の部分に出たひも28
に、水をほとんど通さない材質のチューブ26をかぶせ
る。以上のように構成された、ペットボトル利用のプラ
ンター給水器の栓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5408498A JPH1175584A (ja) | 1998-01-21 | 1998-01-21 | プランター給水器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5408498A JPH1175584A (ja) | 1998-01-21 | 1998-01-21 | プランター給水器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1175584A true JPH1175584A (ja) | 1999-03-23 |
| JPH1175584A5 JPH1175584A5 (ja) | 2004-09-24 |
Family
ID=12960763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5408498A Pending JPH1175584A (ja) | 1998-01-21 | 1998-01-21 | プランター給水器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1175584A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2378633A (en) * | 2001-08-13 | 2003-02-19 | Judith Robinson | Watering device |
| CN102428823A (zh) * | 2011-09-21 | 2012-05-02 | 任首旺 | 植物自带活命水简单栽种法 |
-
1998
- 1998-01-21 JP JP5408498A patent/JPH1175584A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2378633A (en) * | 2001-08-13 | 2003-02-19 | Judith Robinson | Watering device |
| CN102428823A (zh) * | 2011-09-21 | 2012-05-02 | 任首旺 | 植物自带活命水简单栽种法 |
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Legal Events
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Effective date: 20040531 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060613 |
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| A02 | Decision of refusal |
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