JPH1175744A - そばエキスの製造方法 - Google Patents

そばエキスの製造方法

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JPH1175744A
JPH1175744A JP9244116A JP24411697A JPH1175744A JP H1175744 A JPH1175744 A JP H1175744A JP 9244116 A JP9244116 A JP 9244116A JP 24411697 A JP24411697 A JP 24411697A JP H1175744 A JPH1175744 A JP H1175744A
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隆男 山田
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Abstract

(57)【要約】 【解決手段】 以下の工程: (1) そば粉を液化、糖化し、(2) 蛋白分解処理を行
い、(3) 得られた液を濾過濃縮し、(4) 加熱または加
熱加圧処理することを含むそばエキスの製造方法、また
は以下の工程: (1) そば粉を液化し、(2) 蛋白分解処理を行った後、
糖化し、(3) 得られた液を濾過濃縮し、(4) 加熱また
は加熱加圧処理することを含むそばエキスの製造方法、
および上記いずれかの方法により得られたそばエキス。 【効果】 本発明によれば、呈味や色調に優れたそばエ
キスの製造方法が提供される。本発明によるそばエキス
は、各種の糖、アミノ酸、ミネラルのほか、動脈硬化予
防に有効なルチンをも含むので、栄養バランスがよくし
かも動脈硬化や高血圧等の成人病の予防に役立つ。ま
た、アレルゲンとなる蛋白質が分解されているので、ア
トピー性皮膚炎等のアレルギー症状をかなり軽減するこ
とが出来るので安心して食することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、そば粉を原料とし
たそばエキスの製造方法に関する。そばエキスは優れた
呈味成分として各種食品に利用できる。
【0002】
【従来の技術】穀類を原料としたエキスとしては、これ
まで大麦麦芽の粉砕物に熱水を加えて仕込み、糖化させ
た後、濾過・濃縮処理をすることにより得られる麦芽エ
キスが知られている。麦芽エキスは主としてパン、調味
料、ビールをはじめとする酒類等に広く利用されてい
る。しかし、麦芽エキスは黒褐色で色調が濃いので、濃
色で着色されることを望まない食品には使用できず、ま
た味の面でもくどさがあり必ずしも満足のいくものでは
ない。また、麦芽エキスには、仕込み中に生成した各種
の糖やアミノ酸が含まれるものの、これらの成分以外に
付加価値のある有効な他の成分は含まれていない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、呈味
・色調の面で満足でき、しかも各種の糖、アミノ酸、ミ
ネラルが栄養的にバランスよく含まれた、穀類を由来と
するエキスを提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上記課題
を解決すべく鋭意研究を重ねた結果、これまでの麦芽エ
キスに代わるものとして、原料として「そば」を検討し
たところ、これより製造されたエキスは優れた呈味があ
り、また各種の糖、アミノ酸、ミネラルのほか動脈硬化
予防に有効なルチンが多く含まれていることを見い出
し、本発明を完成した。
【0005】すなわち、本発明は、以下の工程: (1) そば粉を液化、糖化し、(2) 蛋白分解処理を行
い、(3) 得られた液を濾過濃縮し、(4) 加熱または加
熱加圧処理することを含む、そばエキスの製造方法であ
る。
【0006】本発明はまた、以下の工程: (1) そば粉を液化し、(2) 蛋白分解処理を行った後、
糖化し、(3) 得られた液を濾過濃縮し、(4) 加熱また
は加熱加圧処理することを含む、そばエキスの製造方法
である。さらに、本発明は上記いずれかの方法により製
造されたそばエキスである。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明のそばエキスの製造
方法の好ましい態様を述べる。原料はそば粉の全層粉を
用いる。まず、そば粉に2〜3倍量の水を加えて混合・
膨潤させて澱粉乳(Bx25〜30) とし、異物等を除去す
るために濾過する。次に得られた濾液をpH5.0 〜6.5
に調整して液化酵素を加えて液化させる。
【0008】ここで液化酵素としてはα−アミラーゼが
使用され、具体的にはα−アミラーゼ〔ネオスピターゼ
PG−2:ナガセ生化学工業(株)製〕等が挙げられ
る。液化は、液化酵素をそば粉に対して原液固形分の0.
2 〜1.0 重量%添加し、80〜90℃、20〜60分間処理する
ことにより行う。液化終了時の澱粉糖のDE(dextrose
equivalent)は10〜20程度である。液化は上記のような
酵素糖化法以外にもシュウ酸等の酸を用いても行ない得
る。
【0009】次いで、上記の液化物を50〜60℃に冷却
し、糖化酵素をそば粉に対して0.2 〜0.5 重量%添加
し、2 〜10時間処理することにより糖化を行う。糖化終
了時の澱粉糖のDE(dextrose equivalent)は45〜90程
度である。ここで糖化酵素としては、β−アミラーゼ、
α−グルコシダーゼ、β−グルコシダーゼ、トランスグ
ルコシダーゼ等が使用され、用いる糖化酵素により糖化
液中の糖組成を変化させることができる。また、ビフィ
ズス菌増加因子であるオリゴ糖、特にイソマルトース、
パノースに代表される分枝オリゴ糖を追加生成するには
トランスグルコシダーゼを併用すればよい。具体的には
β−アミラーゼとしてマルトチーム206〔ナガセ生化
学工業(株)製〕、α−グルコシダーゼとしてグルコチ
ーム〔ナガセ生化学工業(株)製〕、トランスグルコシ
ダーゼとしてトランスグルコシダーゼL(アマノ)〔天
野製薬(株)製〕が例示される。
【0010】糖化終了後、糖化液を45〜55℃に調整し、
蛋白分解酵素をそば粉に対して0.2〜0.5 重量%添加
し、5 〜24時間蛋白分解処理を行う。ここで使用される
蛋白分解酵素は、エキソ型でもエンド型でもよく、具体
的にはデナプシン2P、デナチームAP〔いずれもナガ
セ生化学工業(株)製〕が例示される。本蛋白分解処理
により、液中に含まれる高分子量蛋白質が低分子量蛋白
質、さらにはアミノ酸まで分解されて以後の濾過処理が
容易になるとともに、生じたアミノ酸により呈味効果が
増す。
【0011】また、上記の蛋白分解処理は、液化後、糖
化前に行ってもよい。糖化と蛋白分解処理の順序を入れ
替えることにより、製品の呈味と糖組成を変えることが
できる。上記工程終了後、液温を90〜95℃まで上昇さ
せ、使用した酵素を失活させる。
【0012】次に、液温が90〜95℃の状態で珪藻土をそ
ば粉に対して1 〜10重量%を加え、液温が70℃以上であ
るうちにフィルタープレスを用いて濾過を行い、濾液を
真空濃縮する。このとき、真空度は200 〜500mmHg とな
るように設定する。また、濃縮の際の泡立ちを抑えるた
めに消泡剤を加えてもよい。
【0013】最後に、濃縮液を加熱処理する。本処理に
より液中の糖とアミノ酸の間にメイラード反応を起こさ
せ、呈味と風味を付与することができる。加熱処理はオ
ートクレーブによって加圧下で行う(加圧法)、または
常圧で行う(常圧法)が、加圧法で行うことが好まし
い。加圧法では105 ℃、2kg/cm3 で10〜30分、常圧法で
は120 〜150 ℃で10〜30分行うことが例示される。
【0014】上記で得られたそばエキスには、マルトー
ス、マルトトリオース、マルトテトラオース、マルトペ
ンタオースに代表される各種オリゴ糖、特に糖化をβ−
アミラーゼとトランスグルコシダーゼにより行うとイソ
マルトース、パノース、イソマルトトリオースに代表さ
れる各種分枝オリゴ糖が含まれるほか、グルタミン酸、
グリシン、アラニン、アスパラギン酸、リジン、アルギ
ニン等の各種アミノ酸、カリウム、カルシウム等のミネ
ラル、ビタミン等のほか、毛細血管の抵抗性を高めるの
に有用なそば由来のルチンが多く含まれている。従っ
て、動脈硬化や高血圧等の成人病の予防に役立ち、しか
も栄養バランスがよいので健康食として大いに有用であ
る。さらに、本発明によるそばエキスは蛋白分解処理に
より、アトピー性皮膚炎等のアレルギー症状を起こすア
レルゲンを極少量に低減することができる。
【0015】本発明よるそばエキスは、従来の麦芽エキ
スと比較して非常に粘稠で伸びがよいので、製パンに用
いるとパン生地へのなじみがよく、細かい起泡性が増し
て生地の機械特性と安定性を向上させることができる。
また、本発明よるそばエキスは従来の麦芽エキスと比較
して味にくどさがなくあっさりとしており、また色調・
風味に優れている。従って、本発明によるそばエキス
は、例えばパン生地;ビスケット・クッキー等の焼き菓
子用生地;ウスターソース・トマトケチャップ・チリソ
ース・フレンチドレッシング・マヨネーズソース等のソ
ース類;めん類・味噌汁・煮物用の旨み調味料;焼肉の
たれ、茶碗蒸しの素、浅漬けの素等の料理調味料;ビー
ル・ウイスキー・ブランデー・ワイン等の酒類;かまぼ
こ・ちくわ等の魚肉製品;ソーセージ・ハム等の畜肉製
品;ジャム・マーマレード・果汁ソース・果実のシロッ
プ漬け・氷蜜等のシロップ類;フラワーペースト・フル
ーツペースト等のシロップのような各種食品に呈味成分
として好適に使用される。
【0016】
【実施例】以下、実施例を挙げて本発明を更に詳細に説
明するが、これらの実施例は本発明の範囲を何等限定す
るものではない。 〔実施例1〕 そばエキスの製造(1) そば粉 10kg に水30kgを加えて混合分散・膨潤させて30
分間放置した。これに液化型α−アミラーゼ〔ネオスピ
ターゼPG−2:ナガセ生化学工業(株)製〕30g を加
え、pHを6.5 に調整し、85℃で20分間反応させて液化を
行った。次いで、上記の液化物を55℃に冷却し、β−ア
ミラーゼ〔マルトチ−ム206:ナガセ生化学工業
(株)製〕20g を加え、5 時間反応させて糖化を行っ
た。糖化終了後、液温を55℃に維持しつつ、蛋白分解酵
素〔デナプシン2P:ナガセ生化学工業(株)製〕30g
を加え、10時間反応させて蛋白分解処理を行った。以上
の各酵素を失活させるために95℃まで液温を上昇させ
た。液温が90〜95℃にある状態で珪藻土500gを加え、液
温が70℃以上であるうちにフィルタープレスを用いて濾
過を行い、濾液を真空濃縮(真空度300mmHg)した。
【0017】次に、上記濃縮液をオートクレーブにて加
熱加圧下で(105℃、2kg/cm3)、20分間処理し、目的とす
るそばエキスを得た。 〔実施例2〕 そばエキスの製造(2) 実施例1において、糖化酵素としてβ−アミラーゼに代
えて、α−グルコシダーゼ〔グルコチーム:ナガセ生化
学工業(株)製〕をpH5.0で用いること以外は、実
施例1と同様にして目的とするそばエキスを得た。
【0018】〔実施例3〕 そばエキスの製造(3) 蛋白分解処理を液化後に行い、続いて糖化〔糖化酵素と
してグルコチーム(ナガセ生化学工業(株)製)をpH
5.0で使用〕すること以外は、実施例1と同様にして
目的とするそばエキスを得た。
【0019】〔試験例1〕 そばエキスの糖組成分析・
ルチンの定量 (1) 糖組成分析 実施例1〜3で得られたそばエキス、および比較として
麦芽エキスについて糖組成を調べた。 (分析条件) 高速液体クロマトグラフィー 使用機器:東ソーSC-8020 システム〔東ソー(株)製〕 カラム:Shodex SC-1011〔昭和電工(株)製〕, 8 φ×
300mm 溶出液:蒸留水 温度:70℃ 検出:示差屈折検出器 RI-8020 〔東ソー(株)製〕 (結果)結果を表1に示す。また、各試料の高速液体ク
ロマトグラフィーによる分析チャートを図1〜4に示
す。
【0020】
【表1】
【0021】(2) ルチンの定量 (方法ならびに分析条件) 試料溶液の調製 実施例2で得たそばエキス5gを精密に量りとり、水を加
えて10mlに定容し、これを試料溶液とした。 高速液体クロマトグラフィーによる測定 ルチンの標準溶液(0.04 〜0.4 μg/mlの水溶液)20μl
を高速液体クロマトグラフィーに注入し、検量線を作成
した。次に試料溶液20μl を高速液体クロマトグラフィ
ーに注入し、先の検量線から試料溶液中のルチン濃度を
求め、更に検体中のルチン濃度を算出した。尚、検出限
界は0.01mg/100g に設定した。 使用機器:日立製作所 655A-12 検出器:日本分光 870-UV カラム:YMC Pack ODS-A A-312 移動相:2.5% 酢酸−メタノール−アセトニトリル(35:
5:10 V/V/V) 測定波長:350nm 流量:1ml/min (結果) ルチン : 2.3 mg/100g
【0022】〔試験例2〕 そばエキスの粘性試験 実施例2で得られたそばエキス、および比較として麦芽
エキスの粘性を測定した。その結果を表2および図2に
示す。
【0023】
【表2】
【0024】〔試験例3〕 そばエキスの官能検査 実施例1で得られたそばエキスについて麦芽エキスと比
較して官能的評価を行った。結果を表3に示す。
【0025】
【表3】
【0026】
【発明の効果】本発明によれば、呈味や色調に優れたそ
ばエキスが提供される。本発明によるそばエキスは、各
種の糖、アミノ酸、ミネラルのほか、動脈硬化予防に有
効なルチンをも含むので、栄養バランスがよくしかも動
脈硬化や高血圧等の成人病の予防に役立つ。また、アレ
ルゲンとなる蛋白質が分解されているので、アトピー性
皮膚炎等のアレルギー症状をかなり軽減することが出来
るので安心して食することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明によるそばエキス(糖化後蛋白分解処
理)の高速液体クロマトグラフィーによる分析チャート
を示す。
【図2】 本発明によるそばエキス(糖化後蛋白分解処
理)高速液体クロマトグラフィーによる分析チャートを
示す。
【図3】 本発明によるそばエキス(糖化前蛋白分解処
理)の高速液体クロマトグラフィーによる分析チャート
を示す。
【図4】 麦芽エキスの高速液体クロマトグラフィーに
よる分析チャートを示す。
【図5】 本発明によるそばエキス、および麦芽エキス
の粘度曲線を示す。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 以下の工程: (1) そば粉を液化、糖化し、(2) 蛋白分解処理を行
    い、(3) 得られた液を濾過濃縮し、(4) 加熱または加
    熱加圧処理することを含む、そばエキスの製造方法。
  2. 【請求項2】 以下の工程: (1) そば粉を液化し、(2) 蛋白分解処理を行った後、
    糖化し、(3) 得られた液を濾過濃縮し、(4) 加熱また
    は加熱加圧処理することを含む、そばエキスの製造方
    法。
  3. 【請求項3】 請求項1または2に記載の方法により製
    造されたそばエキス。
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