JPH1175973A - 引出し整理具 - Google Patents
引出し整理具Info
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- JPH1175973A JPH1175973A JP10207640A JP20764098A JPH1175973A JP H1175973 A JPH1175973 A JP H1175973A JP 10207640 A JP10207640 A JP 10207640A JP 20764098 A JP20764098 A JP 20764098A JP H1175973 A JPH1175973 A JP H1175973A
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- drawer organizer
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Links
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B88/00—Drawers for tables, cabinets or like furniture; Guides for drawers
- A47B88/90—Constructional details of drawers
- A47B88/969—Drawers having means for organising or sorting the content
- A47B88/975—Drawers having means for organising or sorting the content in the form of repositionable partition walls
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B88/00—Drawers for tables, cabinets or like furniture; Guides for drawers
-
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- A47B88/00—Drawers for tables, cabinets or like furniture; Guides for drawers
- A47B88/90—Constructional details of drawers
- A47B88/969—Drawers having means for organising or sorting the content
- A47B88/994—Drawers having means for organising or sorting the content in the form of trays or inserts
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B88/00—Drawers for tables, cabinets or like furniture; Guides for drawers
- A47B88/90—Constructional details of drawers
Landscapes
- Connection Of Plates (AREA)
- Drawers Of Furniture (AREA)
- Valve Device For Special Equipments (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
- Furniture Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 収納物の整理を容易にする手段を備えた引出
しを提供する。 【解決手段】 多数の組立て可能な構成部品(12,14,1
6)を、隣り合う構成部品の当接縁部を横切って配置さ
れていて、隣り合う構成部品の底部パネル(40)の凹部
(62)内に嵌め込まれたコネクタ(76,84 )により互い
に係合させ、それにより平らな上面を形成する。構成部
品のうちの選択されたものは、クリップ(70)によって
背合わせに相互連結できる垂直壁(20)を有している。
コネクタは、凹部の底の開口部(28)内に嵌まる垂下し
た突起(80)を有するのが良く、選択されたコネクタに
は、上方に突出した細長い仕切り(90)が取り付けられ
ている。
しを提供する。 【解決手段】 多数の組立て可能な構成部品(12,14,1
6)を、隣り合う構成部品の当接縁部を横切って配置さ
れていて、隣り合う構成部品の底部パネル(40)の凹部
(62)内に嵌め込まれたコネクタ(76,84 )により互い
に係合させ、それにより平らな上面を形成する。構成部
品のうちの選択されたものは、クリップ(70)によって
背合わせに相互連結できる垂直壁(20)を有している。
コネクタは、凹部の底の開口部(28)内に嵌まる垂下し
た突起(80)を有するのが良く、選択されたコネクタに
は、上方に突出した細長い仕切り(90)が取り付けられ
ている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、収納物の整理を容
易にする手段を備えた引出しに関する。
易にする手段を備えた引出しに関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】従来の
引出しには内部仕切り又は引出しの収納物を別々にグル
ープ分けする手段が設けられていないのが普通である。
これは、数種類の台所用品を多数保管する台所用引出し
の場合、特に望ましくないことである。この問題を解決
しようとして、特注の引出しは、固定の仕切り又は前も
って壁に設けられたスロットに選択的に嵌め込むことが
できる仕切りを備える場合があった。上記問題は又、従
来、木製の多数の引出し区画用インサート又はトレー、
或いは適当な合成樹脂材料を使用することによって取り
組まれている。引出し内部を区分するかかる公知の器具
は、引出しのユーザーが引出し製造業者又は引出しの中
に納められる予め製造された画一的な仕切りトレーによ
って決まる引出し区画部の配列以外に選択の余地がない
という点において本来的に相当大きな制約を負ってい
る。
引出しには内部仕切り又は引出しの収納物を別々にグル
ープ分けする手段が設けられていないのが普通である。
これは、数種類の台所用品を多数保管する台所用引出し
の場合、特に望ましくないことである。この問題を解決
しようとして、特注の引出しは、固定の仕切り又は前も
って壁に設けられたスロットに選択的に嵌め込むことが
できる仕切りを備える場合があった。上記問題は又、従
来、木製の多数の引出し区画用インサート又はトレー、
或いは適当な合成樹脂材料を使用することによって取り
組まれている。引出し内部を区分するかかる公知の器具
は、引出しのユーザーが引出し製造業者又は引出しの中
に納められる予め製造された画一的な仕切りトレーによ
って決まる引出し区画部の配列以外に選択の余地がない
という点において本来的に相当大きな制約を負ってい
る。
【0003】
【課題を解決するための手段】本発明は、最終ユーザー
の特定の要件に従って内部区画部を構成するように実質
的に任意の形状の引出し内部に適合するようユーザーに
よって実質的に種々の構成のうち任意のものに組み立て
可能な多数の別々の構成部品又はモジュールを利用する
引出し整理具に関する。構成部品は特に、組立時、整理
具を形成するようになっており、この整理具は、仕切ら
れた又は区分された内部を有するだけでなく、周囲側壁
及び滑らかで平らな上面を備えた底部を有する自蔵式ト
レーを形成し、かかる予備成形トレーの固有の問題点が
無く、その外観及び統一性を提供する。本発明の別の大
きな特徴は、整理具、特にその構成部品がクリーニン
グ、再配列等のために迅速且つ容易に分解できることで
ある。
の特定の要件に従って内部区画部を構成するように実質
的に任意の形状の引出し内部に適合するようユーザーに
よって実質的に種々の構成のうち任意のものに組み立て
可能な多数の別々の構成部品又はモジュールを利用する
引出し整理具に関する。構成部品は特に、組立時、整理
具を形成するようになっており、この整理具は、仕切ら
れた又は区分された内部を有するだけでなく、周囲側壁
及び滑らかで平らな上面を備えた底部を有する自蔵式ト
レーを形成し、かかる予備成形トレーの固有の問題点が
無く、その外観及び統一性を提供する。本発明の別の大
きな特徴は、整理具、特にその構成部品がクリーニン
グ、再配列等のために迅速且つ容易に分解できることで
ある。
【0004】基本的に、引出し整理具は、コーナー部構
成部品及び側部構成部品を有し、これら両構成部品は、
底部パネル及び少なくとも一つの壁パネルを有してい
る。壁の無い底部構成部品も設けられ、実質的に平らな
プレートの形態の複数のコネクタが、上記構成部品のう
ち隣り合うもの毎にこれらの隣接部分に設けられたキー
パ凹部に嵌まり込み、コネクタプレートの厚さは、所望
の面一をなす表面が得られるように凹部の深さに等し
い。コネクタと凹部は、互いに連結された構成部品の横
方向の分離が阻止されるように協働し、かくして、引出
し内における思いがけない又は不用意な分解が避けられ
る。設計された状態では、コネクタのうち選択されたも
のの上面には仕切りパネルを一体に設けるのが良く、こ
の仕切りパネルはこの上面を越えて基本構成部品のうち
隣り合うものに対してオーバーラップした関係をなすよ
う延びている。
成部品及び側部構成部品を有し、これら両構成部品は、
底部パネル及び少なくとも一つの壁パネルを有してい
る。壁の無い底部構成部品も設けられ、実質的に平らな
プレートの形態の複数のコネクタが、上記構成部品のう
ち隣り合うもの毎にこれらの隣接部分に設けられたキー
パ凹部に嵌まり込み、コネクタプレートの厚さは、所望
の面一をなす表面が得られるように凹部の深さに等し
い。コネクタと凹部は、互いに連結された構成部品の横
方向の分離が阻止されるように協働し、かくして、引出
し内における思いがけない又は不用意な分解が避けられ
る。設計された状態では、コネクタのうち選択されたも
のの上面には仕切りパネルを一体に設けるのが良く、こ
の仕切りパネルはこの上面を越えて基本構成部品のうち
隣り合うものに対してオーバーラップした関係をなすよ
う延びている。
【0005】構成部品の選択された配置状態では、隣り
合う構成部品の壁は、互いに平行な関係で係合できる。
かかる場合、壁クリップを用いると、隣り合う壁が互い
に解除自在に固定され、構造全体が一段と安定化するこ
とになる。本発明の上記特徴及び目的並びに他の特徴及
び目的は、以下の詳細な説明から容易に明らかになろ
う。
合う構成部品の壁は、互いに平行な関係で係合できる。
かかる場合、壁クリップを用いると、隣り合う壁が互い
に解除自在に固定され、構造全体が一段と安定化するこ
とになる。本発明の上記特徴及び目的並びに他の特徴及
び目的は、以下の詳細な説明から容易に明らかになろ
う。
【0006】
【発明の実施の形態】特に図1及び図2に示すような引
出し整理具10は、個別的に及び一括して本発明をキッ
トの仕方で構成する基本構成部品又はモジュールの配列
体又は組立体である。これら構成要素は、コーナー部構
成部品12、側部構成部品14及び底部構成部品16を
含むが、これらには必ずしも限定されない。各コーナー
部構成要素12は、互いに実質的に90°の角度をなす
一対の長さの等しい縁部及び三角形を構成する第3の縁
部からなる周囲縁部を備えた三角形の底部パネル18を
含む。底部パネル18と一体の壁20が、2つの長さの
等しい周囲縁部から垂直方向に延びていて、好ましくは
これらの間に構成されたコーナー部のところで一体に接
合されている。符号22で示す第3の底部パネル縁部
は、他の2つの縁部と実質的に45°の角度をなす自由
直線状当接縁部である。この縁部22の直ぐ隣に位置し
た底部パネル18は、下方にオフセットしていて、一点
が自由縁部22に沿って位置した直角二等辺三角形の凹
部24を構成し、凹部はこの縁部を貫通して開口してい
る。この凹部は一定深さのものであり、凹部の底26は
底部パネル18の残部と平行になっている。凹部24
は、底部縁部22に沿ってその中央に位置していて、縁
部22の両端のかなり内方で終端している。最後に、一
対のキーパ又はキーパスロット28が、凹部の2つの内
縁部に沿ってその中央に且つその僅か内方に間隔を置い
て凹部24の底26を貫通して設けられている。図8を
細かく参照すると、これらスロット28は、内方且つ下
方にテーパした側部カム壁を備えた幅の広い口を有して
いる。
出し整理具10は、個別的に及び一括して本発明をキッ
トの仕方で構成する基本構成部品又はモジュールの配列
体又は組立体である。これら構成要素は、コーナー部構
成部品12、側部構成部品14及び底部構成部品16を
含むが、これらには必ずしも限定されない。各コーナー
部構成要素12は、互いに実質的に90°の角度をなす
一対の長さの等しい縁部及び三角形を構成する第3の縁
部からなる周囲縁部を備えた三角形の底部パネル18を
含む。底部パネル18と一体の壁20が、2つの長さの
等しい周囲縁部から垂直方向に延びていて、好ましくは
これらの間に構成されたコーナー部のところで一体に接
合されている。符号22で示す第3の底部パネル縁部
は、他の2つの縁部と実質的に45°の角度をなす自由
直線状当接縁部である。この縁部22の直ぐ隣に位置し
た底部パネル18は、下方にオフセットしていて、一点
が自由縁部22に沿って位置した直角二等辺三角形の凹
部24を構成し、凹部はこの縁部を貫通して開口してい
る。この凹部は一定深さのものであり、凹部の底26は
底部パネル18の残部と平行になっている。凹部24
は、底部縁部22に沿ってその中央に位置していて、縁
部22の両端のかなり内方で終端している。最後に、一
対のキーパ又はキーパスロット28が、凹部の2つの内
縁部に沿ってその中央に且つその僅か内方に間隔を置い
て凹部24の底26を貫通して設けられている。図8を
細かく参照すると、これらスロット28は、内方且つ下
方にテーパした側部カム壁を備えた幅の広い口を有して
いる。
【0007】再び、コーナー部構成部品の壁20を参照
すると、各壁の上縁部は僅かに外方にオフセットしてお
り、これに沿って全長にわたる内向きのビード30が設
けられ、このビード30はこれと対応関係にある壁20
の真下でこれに沿って全長にわたるアンダーカット溝3
2を構成している。壁20の自由垂直縁部は壁20の本
体の厚さよりも僅かに幅が広く、その後部に向かって上
縁部のオフセット距離に等しい距離突出し、それにより
この上縁部と結合してコーナー部構成部品12の周囲を
補強している。これら縁部34は各々、底部パネルの自
由縁部22と同一の平面内で整列するようその高さに沿
って実質的に45°に形成されており、同様に形成され
た壁縁部と合致すると、底部構成部品16のコーナー部
を受け入れ、或いは別法として図2に示すように隣り合
う壁を互いに直角に位置決めするよう実質的に直角の凹
部を構成している。
すると、各壁の上縁部は僅かに外方にオフセットしてお
り、これに沿って全長にわたる内向きのビード30が設
けられ、このビード30はこれと対応関係にある壁20
の真下でこれに沿って全長にわたるアンダーカット溝3
2を構成している。壁20の自由垂直縁部は壁20の本
体の厚さよりも僅かに幅が広く、その後部に向かって上
縁部のオフセット距離に等しい距離突出し、それにより
この上縁部と結合してコーナー部構成部品12の周囲を
補強している。これら縁部34は各々、底部パネルの自
由縁部22と同一の平面内で整列するようその高さに沿
って実質的に45°に形成されており、同様に形成され
た壁縁部と合致すると、底部構成部品16のコーナー部
を受け入れ、或いは別法として図2に示すように隣り合
う壁を互いに直角に位置決めするよう実質的に直角の凹
部を構成している。
【0008】整理具10の床を僅かに高くすることが望
ましいので、コーナー部構成部品の底部パネル18は自
由縁部22の全長に沿って垂下したフランジ36を有
し、このフランジ36は凹部24の底部の下に延び、端
面と同一平面上に位置した前面を有している。特に図6
を参照すると、縁部22及び一体フランジ36は外観
上、幅の広い平らな端面を提供し、この端面は、10垂
直縁部34の両端における下方部分と同一平面上に位置
した状態でこれを貫通して続いている。底部パネル18
の下面又は底面と一体の第2の支持フランジ38が、下
面20相互間のコーナー部の角度を2等分し、コーナー
部から、凹部24を構成する底部パネルの下方オフセッ
ト部分まで延びている。理解されるように、フランジ3
8の高さは、フランジ36の高さに等しく、これらは共
に図5及び図8で最もよく分かるように凹部を構成する
オフセット部分の下に延びている。
ましいので、コーナー部構成部品の底部パネル18は自
由縁部22の全長に沿って垂下したフランジ36を有
し、このフランジ36は凹部24の底部の下に延び、端
面と同一平面上に位置した前面を有している。特に図6
を参照すると、縁部22及び一体フランジ36は外観
上、幅の広い平らな端面を提供し、この端面は、10垂
直縁部34の両端における下方部分と同一平面上に位置
した状態でこれを貫通して続いている。底部パネル18
の下面又は底面と一体の第2の支持フランジ38が、下
面20相互間のコーナー部の角度を2等分し、コーナー
部から、凹部24を構成する底部パネルの下方オフセッ
ト部分まで延びている。理解されるように、フランジ3
8の高さは、フランジ36の高さに等しく、これらは共
に図5及び図8で最もよく分かるように凹部を構成する
オフセット部分の下に延びている。
【0009】次に側部構成部品14を参照すると、これ
ら構成部品の各々は、互いに長さが等しく、且つコーナ
ー部構成部品12の自由縁部22に等しい長さの2つの
自由縁部42を備えた直角二等辺三角形として形成され
た底部パネル40を有している。自由縁部42に対して
45°の角度をなして延びる底部パネル40の第3の又
は後縁部は、これと同一の広がりを有していて、これか
ら上方に延びる一体壁44を有している。壁44は、横
断面が壁20と同じであり、内方に向いたビード46及
び下に位置する溝48を備えたオフセット上方部分を有
している。一体の垂下フランジ50が、自由縁部42及
び傾斜壁縁部52の下方部分と同一の広がりを有してい
て、且つこれと同一平面上に位置している。縁部34と
類似したこれら縁部52は、後方に向いたフランジ状の
部分によって構成され、これらフランジ状部分は壁パネ
ル44それ自体の厚さよりも僅かに幅が広く、傾斜面は
後部壁取付け縁部に対する自由縁部42の角度と一致す
るよう実質的に45°の角度をなしている。
ら構成部品の各々は、互いに長さが等しく、且つコーナ
ー部構成部品12の自由縁部22に等しい長さの2つの
自由縁部42を備えた直角二等辺三角形として形成され
た底部パネル40を有している。自由縁部42に対して
45°の角度をなして延びる底部パネル40の第3の又
は後縁部は、これと同一の広がりを有していて、これか
ら上方に延びる一体壁44を有している。壁44は、横
断面が壁20と同じであり、内方に向いたビード46及
び下に位置する溝48を備えたオフセット上方部分を有
している。一体の垂下フランジ50が、自由縁部42及
び傾斜壁縁部52の下方部分と同一の広がりを有してい
て、且つこれと同一平面上に位置している。縁部34と
類似したこれら縁部52は、後方に向いたフランジ状の
部分によって構成され、これらフランジ状部分は壁パネ
ル44それ自体の厚さよりも僅かに幅が広く、傾斜面は
後部壁取付け縁部に対する自由縁部42の角度と一致す
るよう実質的に45°の角度をなしている。
【0010】各自由縁部42の直ぐ隣の底部パネル40
は、下方にオフセットしていて一対の直角二等辺三角形
の凹部54を構成し、この凹部54は、コーナー部構成
部品凹部24と同じであり、これと同様に各凹部の底を
貫通する一対のキーパ又はキーパスロット56を備えて
いる。底部パネル40の追加の支持体として、第3の支
持フランジ58が、底部パネル40の底面と一体であっ
てこれから垂下しており、その後縁部から先細の自由縁
部42によって構成された前方頂点に向かって内方に延
びている。図5に示すようにこのフランジ58は通常
は、凹部を構成するオフセット部分相互間の或る箇所で
終端することになる。第3の構成部品である底部構成部
品16は、正方形の平らな底部パネル60を有してお
り、各縁部61は、当接縁部を構成し、コーナー部構成
部品12の自由縁部22及び側部構成部品14の自由縁
部42と等しく、或いは実質的に等しい長さのものであ
る。縁部の各々の直ぐ隣の底部パネル60は下方にオフ
セットしていて各縁部の中央で外方に開口した直角二等
辺三角形の凹部62を構成している。これら凹部62は
凹部24,54と同じであって、これらと同様に2つの
キーパ又はキーパスロット64を有している。凹部2
4,54,62は、構成部品の整列時に整列するようそ
れぞれの縁部に対して位置決めされており、4つの等し
い側部を持つ複合凹部を構成する。
は、下方にオフセットしていて一対の直角二等辺三角形
の凹部54を構成し、この凹部54は、コーナー部構成
部品凹部24と同じであり、これと同様に各凹部の底を
貫通する一対のキーパ又はキーパスロット56を備えて
いる。底部パネル40の追加の支持体として、第3の支
持フランジ58が、底部パネル40の底面と一体であっ
てこれから垂下しており、その後縁部から先細の自由縁
部42によって構成された前方頂点に向かって内方に延
びている。図5に示すようにこのフランジ58は通常
は、凹部を構成するオフセット部分相互間の或る箇所で
終端することになる。第3の構成部品である底部構成部
品16は、正方形の平らな底部パネル60を有してお
り、各縁部61は、当接縁部を構成し、コーナー部構成
部品12の自由縁部22及び側部構成部品14の自由縁
部42と等しく、或いは実質的に等しい長さのものであ
る。縁部の各々の直ぐ隣の底部パネル60は下方にオフ
セットしていて各縁部の中央で外方に開口した直角二等
辺三角形の凹部62を構成している。これら凹部62は
凹部24,54と同じであって、これらと同様に2つの
キーパ又はキーパスロット64を有している。凹部2
4,54,62は、構成部品の整列時に整列するようそ
れぞれの縁部に対して位置決めされており、4つの等し
い側部を持つ複合凹部を構成する。
【0011】また、底部構成部品16の底部パネル60
は、図5で最もよく分かるようにその適当な高さで底部
構成部品の縁部の各々と同一の広がりを持つ垂下した縁
部フランジ66を備え、垂下した縁部フランジ66はこ
れと同一平面上に位置する外面を構成している。同様の
支持フランジ68が、直径方向反対側の凹部62の内側
頂端部相互間で底部パネル60の下面を横方向に横断し
て延びている。図1及び図2から理解されるように、構
成部品12,14,16は、種々の形態に配置すること
ができ、特注の引出し整理具を構成している。例えば図
1を参照すると、2つのコーナー部構成部品12は、壁
20を背合せに配置して整理具の内部へ延びる状態で配
置されている。かかる場合、、割りスリーブの形態の弾
性的に撓むことができる取付けクリップ70を、壁のビ
ード30上にスナップ動作で係止し、溝32内へ嵌める
ことができる。かかるクリップ70は各々、図7の断面
図を参照すると、ビード72を備えたその互いに反対側
に位置した壁の口構成下方縁部を有するのがよく、ビー
ド72は、溝32内にスナップ嵌めされると、壁20相
互の確実な係止をすることができる。
は、図5で最もよく分かるようにその適当な高さで底部
構成部品の縁部の各々と同一の広がりを持つ垂下した縁
部フランジ66を備え、垂下した縁部フランジ66はこ
れと同一平面上に位置する外面を構成している。同様の
支持フランジ68が、直径方向反対側の凹部62の内側
頂端部相互間で底部パネル60の下面を横方向に横断し
て延びている。図1及び図2から理解されるように、構
成部品12,14,16は、種々の形態に配置すること
ができ、特注の引出し整理具を構成している。例えば図
1を参照すると、2つのコーナー部構成部品12は、壁
20を背合せに配置して整理具の内部へ延びる状態で配
置されている。かかる場合、、割りスリーブの形態の弾
性的に撓むことができる取付けクリップ70を、壁のビ
ード30上にスナップ動作で係止し、溝32内へ嵌める
ことができる。かかるクリップ70は各々、図7の断面
図を参照すると、ビード72を備えたその互いに反対側
に位置した壁の口構成下方縁部を有するのがよく、ビー
ド72は、溝32内にスナップ嵌めされると、壁20相
互の確実な係止をすることができる。
【0012】このようにコーナー部構成部品の使用に代
わる手段として、コーナー部構成部品12が整理具の一
対のコーナー部を実際に構成する図2を参照されたい。
所望のレイアウトを決定した後、構成部品を組み立てる
際、隣り合う構成部品の自由縁部を互いに密接させる。
上述したように、これら縁部は全て同一長さのものであ
り、かくして、滑らかな全長にわたる当接縁部を構成
し、当接縁部の各対の中央凹部は整列して複合矩形の凹
部を構成する。これら複合凹部は、コネクタ76を密に
受け入れ、各構成部品は、2つの隣り合う凹部、例えば
凹部24,62によって構成される複合凹部と形状が厳
密に一致していて、これと同じ高さのものである平らな
正方形プレート78からなる。コネクタプレート78
は、その下面と一体であって、4つのコネクタプレート
縁部の各々の中心に、且つこれに隣接して位置決めされ
た4つの垂下ラグ80を有しており、これら4つの垂下
ラグは、特に図8を参照すると、スナップ嵌めにより凹
部スロット28のうちそれぞれ対応関係にあるものを貫
通して係合するよう整列する。ラグ80は、細長く且つ
横断面が僅かに弧状であり、僅かにカールした下方縁部
を備えており、この下方縁部は、コネクタ76の位置決
めの際、対応関係にあるスロット28のカム作用面に沿
って動くときに僅かに外方へ弾性的に撓み、ついにはラ
グ80の下縁部が対応関係にある凹部の底部を越えて移
動し、或いはその下を通過するようになり、そしてその
固有の弾性又は付勢作用により、対応関係にあるスロッ
ト28の片側で底部の僅か下の位置まで移動するように
なる。図8を参照すると分かるように、スロットは、ラ
グに正しく係合するのに必要なラグ80の僅かな横方向
の撓みを許容する幅のものである。ラグ80の各々の長
さは、スロット28内にかなり密に収納されるようスロ
ットの長さよりもほんの僅かに小さいものであるよう計
画されている。コネクタはこのように取り付けられる
と、互いに結合された構成部品の横方向の分離を阻止す
るが、再位置決め、クリーニング等のための分解が依然
して可能である。
わる手段として、コーナー部構成部品12が整理具の一
対のコーナー部を実際に構成する図2を参照されたい。
所望のレイアウトを決定した後、構成部品を組み立てる
際、隣り合う構成部品の自由縁部を互いに密接させる。
上述したように、これら縁部は全て同一長さのものであ
り、かくして、滑らかな全長にわたる当接縁部を構成
し、当接縁部の各対の中央凹部は整列して複合矩形の凹
部を構成する。これら複合凹部は、コネクタ76を密に
受け入れ、各構成部品は、2つの隣り合う凹部、例えば
凹部24,62によって構成される複合凹部と形状が厳
密に一致していて、これと同じ高さのものである平らな
正方形プレート78からなる。コネクタプレート78
は、その下面と一体であって、4つのコネクタプレート
縁部の各々の中心に、且つこれに隣接して位置決めされ
た4つの垂下ラグ80を有しており、これら4つの垂下
ラグは、特に図8を参照すると、スナップ嵌めにより凹
部スロット28のうちそれぞれ対応関係にあるものを貫
通して係合するよう整列する。ラグ80は、細長く且つ
横断面が僅かに弧状であり、僅かにカールした下方縁部
を備えており、この下方縁部は、コネクタ76の位置決
めの際、対応関係にあるスロット28のカム作用面に沿
って動くときに僅かに外方へ弾性的に撓み、ついにはラ
グ80の下縁部が対応関係にある凹部の底部を越えて移
動し、或いはその下を通過するようになり、そしてその
固有の弾性又は付勢作用により、対応関係にあるスロッ
ト28の片側で底部の僅か下の位置まで移動するように
なる。図8を参照すると分かるように、スロットは、ラ
グに正しく係合するのに必要なラグ80の僅かな横方向
の撓みを許容する幅のものである。ラグ80の各々の長
さは、スロット28内にかなり密に収納されるようスロ
ットの長さよりもほんの僅かに小さいものであるよう計
画されている。コネクタはこのように取り付けられる
と、互いに結合された構成部品の横方向の分離を阻止す
るが、再位置決め、クリーニング等のための分解が依然
して可能である。
【0013】また、構成部品とコネクタから成る組立体
は、コネクタ84を有し、これらコネクタ84は各々、
コネクタ76のラグ80付きのプレート78と同じ4つ
の垂下した細長いラグ88を備えた平らな正方形プレー
ト86を有している。加うるに、コネクタ84は、好ま
しくはこのプレートと一体であり、これを横方向に横切
りプレート86の一対の互いに反対側に位置した側縁部
を越えて、隣り合う構成部品を固定するコネクタ76と
部分的にオーバーラップするのに少なくとも十分な距離
延びる上方に突出した仕切り90を有している。仕切り
90は直線状であっても良く、或いは図示のようにプレ
ート86の直ぐ上に位置する弧状中央部分により互いに
横方向にオフセットした端長さ部分を有している。図1
に仕切りとして整理具の側壁に隣接して位置決めされた
かかる仕切りは、例えばスープ用スプーンの拡大ヘッド
のための広い領域及びそのハンドルのための隣接した狭
い部分を備えた仕切り区画部を提供するであろう。した
がって、整理具の特に有用な注文製作が可能である。
は、コネクタ84を有し、これらコネクタ84は各々、
コネクタ76のラグ80付きのプレート78と同じ4つ
の垂下した細長いラグ88を備えた平らな正方形プレー
ト86を有している。加うるに、コネクタ84は、好ま
しくはこのプレートと一体であり、これを横方向に横切
りプレート86の一対の互いに反対側に位置した側縁部
を越えて、隣り合う構成部品を固定するコネクタ76と
部分的にオーバーラップするのに少なくとも十分な距離
延びる上方に突出した仕切り90を有している。仕切り
90は直線状であっても良く、或いは図示のようにプレ
ート86の直ぐ上に位置する弧状中央部分により互いに
横方向にオフセットした端長さ部分を有している。図1
に仕切りとして整理具の側壁に隣接して位置決めされた
かかる仕切りは、例えばスープ用スプーンの拡大ヘッド
のための広い領域及びそのハンドルのための隣接した狭
い部分を備えた仕切り区画部を提供するであろう。した
がって、整理具の特に有用な注文製作が可能である。
【0014】図3は、図1の整理具10の組立てに用い
られるコネクタ及び仕切り−コネクタのうち幾つかと共
に構成部品の全てを図示するのに特に関心のあるもので
あり、かくして構成部品の整然とした配置及び整列状態
に関して明確な図になっている。図9〜図12は、構成
が僅かに異なる整理具(図9)と共に本発明の第2の実
施形態を示しており、かかる実施形態では、図1〜図8
の実施形態との相違は、コネクタ76,84の固定方法
にあるに過ぎない。したがって、同一の部分には同一の
符号が付けられている。具体的な相違点として、一対の
キーパ又はキーパ開口部96(一つは、凹部の底の内側
頂点のすぐ内側に設けられている)を貫通してスナップ
動作で係止するスナップロック式割りプラグ94が、コ
ネクタ底部プレート78の一対の直径方向反対側のコー
ナー部分に設けられていることが挙げられる。図12の
横断面を参照すると、キーパ開口部は、受け入れたプラ
グ94の対向した弧状部分98の弾性による内方への撓
み又はカム作用を行うような逆円錐形の周囲壁を有す
る。これら弧状部分98のうちの一つは好ましくは、コ
ネクタ及び対応関係にある構成部品の確実な相互係止が
得られるようこの構成部品の底部パネルの表面の下に係
合する外方に差し向けられた球根状下縁部又は延長部1
00を有する。図12は又、コネクタを完全に着座させ
ると、プラグの緊密な係合を確実にすために2つのプラ
グ部分98を互いに僅かに下方且つ外方へフレア状にし
た状態を示している。ところで、第1の実施形態の場合
と同様、コネクタ底部プレート78,86の厚さは、凹
部24,54,62の深さに等しい。
られるコネクタ及び仕切り−コネクタのうち幾つかと共
に構成部品の全てを図示するのに特に関心のあるもので
あり、かくして構成部品の整然とした配置及び整列状態
に関して明確な図になっている。図9〜図12は、構成
が僅かに異なる整理具(図9)と共に本発明の第2の実
施形態を示しており、かかる実施形態では、図1〜図8
の実施形態との相違は、コネクタ76,84の固定方法
にあるに過ぎない。したがって、同一の部分には同一の
符号が付けられている。具体的な相違点として、一対の
キーパ又はキーパ開口部96(一つは、凹部の底の内側
頂点のすぐ内側に設けられている)を貫通してスナップ
動作で係止するスナップロック式割りプラグ94が、コ
ネクタ底部プレート78の一対の直径方向反対側のコー
ナー部分に設けられていることが挙げられる。図12の
横断面を参照すると、キーパ開口部は、受け入れたプラ
グ94の対向した弧状部分98の弾性による内方への撓
み又はカム作用を行うような逆円錐形の周囲壁を有す
る。これら弧状部分98のうちの一つは好ましくは、コ
ネクタ及び対応関係にある構成部品の確実な相互係止が
得られるようこの構成部品の底部パネルの表面の下に係
合する外方に差し向けられた球根状下縁部又は延長部1
00を有する。図12は又、コネクタを完全に着座させ
ると、プラグの緊密な係合を確実にすために2つのプラ
グ部分98を互いに僅かに下方且つ外方へフレア状にし
た状態を示している。ところで、第1の実施形態の場合
と同様、コネクタ底部プレート78,86の厚さは、凹
部24,54,62の深さに等しい。
【0015】本発明のもう一つの実施形態が図13〜図
17に示されている。この実施形態の場合も又、完全な
説明を行った第1の実施形態との相違は、横方向に分離
しないような構成部品の結合方法にあるだけである。し
たがって、構成部品の同一の部分及びその共通した特徴
部分には同一の符号が付けられている。基本コネクタ1
04はそれぞれ、円形開口部を画定する内側円形周囲1
06及び外側円形周囲108を備えた平らな環状のプレ
ートの形態をしている。外側周囲108の高さの半分の
ところでその周りにぐるりと小さな環状ビード110が
設けられている。構成部品12,14,16の底部パネ
ルに設けられた凹部112は、平らな半円形弧状部分か
ら成り、この両端は、底部パネルの前縁部を貫通して開
口している。これら弧状部分はそれぞれの場合におい
て、底部パネルの高さ一杯のところに中央半円形部分1
14を有している。この半円形部分114の半円形縁部
に沿うほぼ3つの互いに間隔を置いた箇所に小さな丸い
突起116が設けられ、かかる突起116は、形成され
た凹部112に向かって内方に差し向けられている。
17に示されている。この実施形態の場合も又、完全な
説明を行った第1の実施形態との相違は、横方向に分離
しないような構成部品の結合方法にあるだけである。し
たがって、構成部品の同一の部分及びその共通した特徴
部分には同一の符号が付けられている。基本コネクタ1
04はそれぞれ、円形開口部を画定する内側円形周囲1
06及び外側円形周囲108を備えた平らな環状のプレ
ートの形態をしている。外側周囲108の高さの半分の
ところでその周りにぐるりと小さな環状ビード110が
設けられている。構成部品12,14,16の底部パネ
ルに設けられた凹部112は、平らな半円形弧状部分か
ら成り、この両端は、底部パネルの前縁部を貫通して開
口している。これら弧状部分はそれぞれの場合におい
て、底部パネルの高さ一杯のところに中央半円形部分1
14を有している。この半円形部分114の半円形縁部
に沿うほぼ3つの互いに間隔を置いた箇所に小さな丸い
突起116が設けられ、かかる突起116は、形成され
た凹部112に向かって内方に差し向けられている。
【0016】組立体中における構成部品の位置決めの
際、隣り合う縁部の凹部112は、組み合わさって環状
の複合凹部を構成し、この複合凹部は、隣り合う半円形
部分114によって構成された円形中央部分に対してこ
れを包囲する関係でコネクタ104を受け入れる。この
ように組立てを行うと、隣り合う半円形部分114は事
実上、構成部品の横方向分離を阻止する環状コネクタ1
04のキーパとして役立つ。コネクタ104の周囲ビー
ド110及び各半円形部分114の小さな突起116
は、組み合わされた凹部112内への環状コネクタ10
4の挿入を容易にすると共にぴったりとしているが、結
合はしない収納状態が得られるようにする。この作用効
果は仕切り取付けコネクタ118に関して特に顕著であ
り、かかる仕切り取付けコネクタ118では、平らな環
状プレート120は、プレート104にこれを直径方向
に横切って仕切り122を固定したものであり、この仕
切りはプレート104の外周を半径方向に横切って突出
し、中央開口部の上に位置している。仕切り122は、
横方向にオフセットした端部を有するのが良く、或いは
これを単一平面内に形成しても良い。さらにコネクタプ
レート120が環状であり、環状複合凹部内に嵌め込ま
れるので、仕切り122が設けられたコネクタ118を
回転させると、これによって組立て整理具内に形成され
た区画室又は室の或る程度の変更が可能である。かかる
回転操作による調節は、コネクタの外周ビード110及
び複合部分114によって形成された複合円形中央部分
の突起116によって容易に行える。
際、隣り合う縁部の凹部112は、組み合わさって環状
の複合凹部を構成し、この複合凹部は、隣り合う半円形
部分114によって構成された円形中央部分に対してこ
れを包囲する関係でコネクタ104を受け入れる。この
ように組立てを行うと、隣り合う半円形部分114は事
実上、構成部品の横方向分離を阻止する環状コネクタ1
04のキーパとして役立つ。コネクタ104の周囲ビー
ド110及び各半円形部分114の小さな突起116
は、組み合わされた凹部112内への環状コネクタ10
4の挿入を容易にすると共にぴったりとしているが、結
合はしない収納状態が得られるようにする。この作用効
果は仕切り取付けコネクタ118に関して特に顕著であ
り、かかる仕切り取付けコネクタ118では、平らな環
状プレート120は、プレート104にこれを直径方向
に横切って仕切り122を固定したものであり、この仕
切りはプレート104の外周を半径方向に横切って突出
し、中央開口部の上に位置している。仕切り122は、
横方向にオフセットした端部を有するのが良く、或いは
これを単一平面内に形成しても良い。さらにコネクタプ
レート120が環状であり、環状複合凹部内に嵌め込ま
れるので、仕切り122が設けられたコネクタ118を
回転させると、これによって組立て整理具内に形成され
た区画室又は室の或る程度の変更が可能である。かかる
回転操作による調節は、コネクタの外周ビード110及
び複合部分114によって形成された複合円形中央部分
の突起116によって容易に行える。
【0017】特に図15及び図16を参照すると、凹部
112は、上述の三角形凹部の場合と同様、関連構成部
品の底部パネルの下方オフセットによって形成され、か
くして構成材料の所望の一定厚さが維持されることは理
解されよう。最後の実施形態が図18〜図21に図示さ
れている。この実施形態は、主としてコーナー部構成部
品12′及び側部構成部品14′の壁20′,44′の
構成において図13〜図譜17の実施形態とは異なって
いる。底部構成部品16′は、図13の実施形態のもの
と同一である。この実施形態と上述の実施形態の類似性
が相当多いこと及び構成部品及び種々の他の要素の機能
が同等のものであることに照らして、かかる部分の特徴
が実質的に同じであるとの認識に立った場合に同一の番
号にプライム記号(′)を添えている。
112は、上述の三角形凹部の場合と同様、関連構成部
品の底部パネルの下方オフセットによって形成され、か
くして構成材料の所望の一定厚さが維持されることは理
解されよう。最後の実施形態が図18〜図21に図示さ
れている。この実施形態は、主としてコーナー部構成部
品12′及び側部構成部品14′の壁20′,44′の
構成において図13〜図譜17の実施形態とは異なって
いる。底部構成部品16′は、図13の実施形態のもの
と同一である。この実施形態と上述の実施形態の類似性
が相当多いこと及び構成部品及び種々の他の要素の機能
が同等のものであることに照らして、かかる部分の特徴
が実質的に同じであるとの認識に立った場合に同一の番
号にプライム記号(′)を添えている。
【0018】壁20′,44′はそれぞれ、厚さが一定
であって、内向きの溝又はひだ126と外向きのリブ1
28を交互に連続的に並べて構成した本体を有してい
る。基本的に、各壁は、水平方向断面で見て全体として
正弦波の形状に形成されている。これらの壁は、同一の
広がりをもつ頂部フランジ130を有し、これらフラン
ジの内縁は、対応の壁パネル20′,44′の内面の輪
郭を辿ると共にこれと同一平面上に位置し、フランジの
外縁132は、直線状であって対応の壁パネル20′,
44′の外面上に形成されたリブのところ又はこれを僅
かに越えて位置する垂直平面内に位置している。壁の対
向した垂直縁部134は、頂部フランジ130の直線状
後縁部132の平面まで延び、その傾斜前面は、各構成
部品の底部パネルの自由縁部、例えば図19の底部パネ
ル18′の縁部22′の平面内に位置している。
であって、内向きの溝又はひだ126と外向きのリブ1
28を交互に連続的に並べて構成した本体を有してい
る。基本的に、各壁は、水平方向断面で見て全体として
正弦波の形状に形成されている。これらの壁は、同一の
広がりをもつ頂部フランジ130を有し、これらフラン
ジの内縁は、対応の壁パネル20′,44′の内面の輪
郭を辿ると共にこれと同一平面上に位置し、フランジの
外縁132は、直線状であって対応の壁パネル20′,
44′の外面上に形成されたリブのところ又はこれを僅
かに越えて位置する垂直平面内に位置している。壁の対
向した垂直縁部134は、頂部フランジ130の直線状
後縁部132の平面まで延び、その傾斜前面は、各構成
部品の底部パネルの自由縁部、例えば図19の底部パネ
ル18′の縁部22′の平面内に位置している。
【0019】図18を参照すると、仕切り取付けコネク
タ118′には、上述の仕切りの変形例としての平らな
仕切り136が取り付けられていることが分かる。この
仕切りは、上述の仕切りの場合と同様、コネクタプレー
ト120′が直に取り付けられたその中間部よりは実質
的に高い高さ位置にある互いに反対側の半径方向に延び
る部分を有している。図18に示すように隣り合う構成
部品12′の背合わせの関係にある壁20′をそのまま
の状態に保持するために、細部が図20及び図21に示
されたクリップ138が用いられる。クリップ138
は、その上端に湾曲部140及びこれから垂下した一対
の細長い横方向に間隔を置いた脚142を有し、これら
脚は、下方へ僅かに末広がりになって延び、僅かに丸く
なった下端部144で終端している。湾曲部140は、
一対の背合わせの壁20′に設けられた背合わせの溝1
26内に2本の垂下した脚142を納めることができる
ような長さのものである。僅かに下方に末広がりになっ
た脚により、クリップ138がその最終着座位置に近づ
くにつれ壁を互いに次第に締めつけ合いながら壁上への
クリップ138の整列及び嵌着を容易にすることができ
る。
タ118′には、上述の仕切りの変形例としての平らな
仕切り136が取り付けられていることが分かる。この
仕切りは、上述の仕切りの場合と同様、コネクタプレー
ト120′が直に取り付けられたその中間部よりは実質
的に高い高さ位置にある互いに反対側の半径方向に延び
る部分を有している。図18に示すように隣り合う構成
部品12′の背合わせの関係にある壁20′をそのまま
の状態に保持するために、細部が図20及び図21に示
されたクリップ138が用いられる。クリップ138
は、その上端に湾曲部140及びこれから垂下した一対
の細長い横方向に間隔を置いた脚142を有し、これら
脚は、下方へ僅かに末広がりになって延び、僅かに丸く
なった下端部144で終端している。湾曲部140は、
一対の背合わせの壁20′に設けられた背合わせの溝1
26内に2本の垂下した脚142を納めることができる
ような長さのものである。僅かに下方に末広がりになっ
た脚により、クリップ138がその最終着座位置に近づ
くにつれ壁を互いに次第に締めつけ合いながら壁上への
クリップ138の整列及び嵌着を容易にすることができ
る。
【0020】最後に、恐らくは図5に最も良く示された
上述の支持フランジと類似した適当な支持フランジが、
種々の構成部品の自由縁部に沿って且つこれらと同一平
面上に、しかも対応の構成部品底部パネルの下面の選択
された中間部分に沿って一体に成形されていて、整理具
に対して僅かに高くなった床を構成している。上述のこ
とから、種々の形態及び内部の区分けは、独特なコーナ
ー部構成部品壁構成部品、底部構成部品の選択された組
立てから構成でき、これら構成部品は、隣り合う構成部
品の2つの凹部と繋がった上方に開口した凹部内に係合
できるコネクタによって所望形状に固定されることは理
解されよう。コネクタは、滑らかな底が得られるよう構
成部品の底部パネルと一緒になって滑らかな上面を組立
て状態の整理具に提供し、横方向分離は、コネクタ及び
構成部品に設けられた協働手段によって阻止される。か
かる手段は好ましくは、コネクタ受入れ凹部の底のスロ
ット内に係合するコネクタの垂下係止ラグから成る。変
形例として、コネクタは、協働し合う開口部内に嵌め込
まれる割りプラグを備えても良く、或いは、コネクタ
は、半円形凹部内に嵌め込まれて、周囲に半円形凹部が
構成された半円形部分によって横方向に抜けないように
なった環状の平らなリングの形態であっても良い。ま
た、構成部品の壁のうち選択されたものを背合わせの関
係で固定する手段が設けられている。
上述の支持フランジと類似した適当な支持フランジが、
種々の構成部品の自由縁部に沿って且つこれらと同一平
面上に、しかも対応の構成部品底部パネルの下面の選択
された中間部分に沿って一体に成形されていて、整理具
に対して僅かに高くなった床を構成している。上述のこ
とから、種々の形態及び内部の区分けは、独特なコーナ
ー部構成部品壁構成部品、底部構成部品の選択された組
立てから構成でき、これら構成部品は、隣り合う構成部
品の2つの凹部と繋がった上方に開口した凹部内に係合
できるコネクタによって所望形状に固定されることは理
解されよう。コネクタは、滑らかな底が得られるよう構
成部品の底部パネルと一緒になって滑らかな上面を組立
て状態の整理具に提供し、横方向分離は、コネクタ及び
構成部品に設けられた協働手段によって阻止される。か
かる手段は好ましくは、コネクタ受入れ凹部の底のスロ
ット内に係合するコネクタの垂下係止ラグから成る。変
形例として、コネクタは、協働し合う開口部内に嵌め込
まれる割りプラグを備えても良く、或いは、コネクタ
は、半円形凹部内に嵌め込まれて、周囲に半円形凹部が
構成された半円形部分によって横方向に抜けないように
なった環状の平らなリングの形態であっても良い。ま
た、構成部品の壁のうち選択されたものを背合わせの関
係で固定する手段が設けられている。
【0021】上述の事項は、本発明の例示であるとみな
される。幾つかの実施形態を開示したが、特許請求の範
囲の記載事項に含まれる他の実施形態も又、本発明の範
囲内に属することは理解されるべきである。
される。幾つかの実施形態を開示したが、特許請求の範
囲の記載事項に含まれる他の実施形態も又、本発明の範
囲内に属することは理解されるべきである。
【図1】組立て状態の引出し整理具の一形態の上方斜視
図である。
図である。
【図2】構成部品の異なる組立て状態を示す平面図であ
る。
る。
【図3】図1の組立体の個々の構成部品、コネクタ及び
クリップのうち選択されたものを示す分解斜視図であ
る。
クリップのうち選択されたものを示す分解斜視図であ
る。
【図4】コネクタの下方斜視図である。
【図5】図1の組立体の下方斜視図である。
【図6】コーナー部構成部品の上方斜視図である。
【図7】図1の7−7線の通る平面で見た断面図であ
る。
る。
【図8】係合したコネクタ保持ラグを通る拡大断面図で
ある。
ある。
【図9】図2の組立体と類似しているが、コネクタが異
なる形態の保持ラグを利用している組立体の平面図であ
る。
なる形態の保持ラグを利用している組立体の平面図であ
る。
【図10】異なる形態のラグを受け入れるよう改造され
たコーナー部構成部品の上方斜視図である。
たコーナー部構成部品の上方斜視図である。
【図11】コネクタ及びこれに設けられた改造ラグの下
方斜視図である。
方斜視図である。
【図12】図9の12−12線における拡大断面詳細図
である。
である。
【図13】環状コネクタ及び半円形凹部を用いた別の変
形例を示す上方斜視図である。
形例を示す上方斜視図である。
【図14】コーナー部構成部品の上方斜視図である。
【図15】図13の15−15線における拡大断面詳細
図である。
図である。
【図16】一対のコネクタにより結合された隣り合う構
成部品の拡大断面図である。
成部品の拡大断面図である。
【図17】図13の組立体の構成部品及びコネクタを示
す分解斜視図である。
す分解斜視図である。
【図18】壁が垂直の溝部と隆起部を交互に配置して全
体として正弦波パターンの状態に形成された構成部品の
もう一つの変形例の組立体の上方斜視図である。
体として正弦波パターンの状態に形成された構成部品の
もう一つの変形例の組立体の上方斜視図である。
【図19】図18のコーナー部構成部品の平面図であ
る。
る。
【図20】図18の構成部品の互いに平行で背合わせに
なった壁を固定するのに用いられるクリップの拡大側面
図である。
なった壁を固定するのに用いられるクリップの拡大側面
図である。
【図21】図20のクリップの底面図である。
10 引出し整理具 12 コーナー部構成部品 14 側部構成部品 16 底部構成部品 20 壁 24 凹部 76 コネクタ 78 底部プレート 90 仕切り
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 サミュエル イー ホッジズ アメリカ合衆国 フロリダ州 34748 リ ーズバーグ ホーリーウッド ドライヴ 2011
Claims (20)
- 【請求項1】 隣り合う関係をなして選択的に組立可能
な多数の構成部品から成る引出し整理具であって、各構
成部品は、少なくとも一つの当接縁部を備えた底部パネ
ルを有し、構成部品を隣り合う関係に組み立てると、当
接縁部はそれぞれ、隣の構成部品の当接縁部の直ぐ隣に
位置し、引出し整理具は更に、対をなす隣り合う構成部
品を解除自在に結合するコネクタを有し、各コネクタ
は、一つの隣り合う構成部品対の底部パネルに解除自在
に係合すると共に前記一つの隣り合う構成部品対の隣り
合う当接縁部を横切って延びることを特徴とする引出し
整理具。 - 【請求項2】 各コネクタは、一対の隣り合う構成部品
の底部パネルに対してオーバーラップした関係をなして
位置決めできるコネクタプレートと、各底部パネルに設
けられていて、オーバーラップしているコネクタプレー
トに解除自在に係合するキーパ手段とから成ることを特
徴とする請求項1記載の引出し整理具。 - 【請求項3】 キーパ手段は、各構成部品の底部パネル
を貫通して設けられた少なくとも一つの開口部を有し、
コネクタは更に、各コネクタプレートに設けられてい
て、コネクタプレートをこれに対応した底部パネルに対
してオーバーラップ関係をなして位置決めすると、底部
パネルの開口部に選択的に嵌入できる少なくとも一つの
垂下した突起を有することを特徴とする請求項2記載の
引出し整理具。 - 【請求項4】 各底部パネルの少なくとも一つの開口部
は、互いにほぼ直角をなして整列した一対の細長いスロ
ットを有し、コネクタの突起は、各コネクタプレートに
設けられていて、2つの隣り合う底部パネルの細長いス
ロットにスナップ動作で嵌入できる4つの細長いラグか
ら成ることを特徴とする請求項3記載の引出し整理具。 - 【請求項5】 各構成部品の底部パネルに設けられた凹
部を更に有し、該凹部は、隣の底部パネルの対応の凹部
と整列するよう底部パネルの当接縁部を貫通して開口
し、一対の隣り合う底部パネルの凹部は、所定の形状を
なし、各コネクタプレートは、一対の隣り合う底部パネ
ルの凹部内に密に嵌まるよう該凹部の前記所定形状に一
致した形状を有し、前記開口部は前記凹部内に構成され
ていることを特徴とする請求項4記載の引出し整理具。 - 【請求項6】 底部パネルは、凹部以外について平らな
上面を有し、凹部は、所定の一定深さのものであり、コ
ネクタプレートは、平らな上面を有していて、底部パネ
ルの上面と一緒になって平らな表面を構成するよう実質
的に凹部の深さに等しい厚さのものであることを特徴と
する請求項5記載の引出し整理具。 - 【請求項7】 コネクタプレートは、正方形であり、各
凹部は、直角二等辺三角形として形作られていることを
特徴とする請求項6記載の引出し整理具。 - 【請求項8】 構成部品の底部パネルは、前記当接縁部
を含む少なくとも3つの縁部を有し、底部パネルのうち
選択されたものには、前記当接縁部以外の縁部のうち少
なくとも一つに沿って壁が固定され、該壁は、これと関
連した底部パネルから上方に突出していることを特徴と
する請求項7記載の引出し整理具。 - 【請求項9】 各構成部品に設けられた細長い支持体を
更に有し、該支持体は、各底部パネルを支持面に対して
高い位置に保持するよう底部パネルの下に垂下している
ことを特徴とする請求項8記載の引出し整理具。 - 【請求項10】 各ラグは、弾性的に撓むことができ、
横方向にオフセットしている下縁部を有し、各スロット
は、スロット内へのラグの嵌入時にラグの下縁部を受け
入れてこれを横方向に撓ませるカム作用縁部を有してい
ることを特徴とする請求項7記載の引出し整理具。 - 【請求項11】 各構成部品の底部パネルに設けられた
凹部を更に有し、該凹部は、隣の底部パネルに設けられ
ている対応関係にある凹部と整列するよう底部パネルの
当接縁部を貫通して開口し、一対の隣り合う底部パネル
の凹部は、所定の形状をなし、各コネクタプレートは、
一対の隣り合う底部パネルの凹部内に密に嵌まるよう該
凹部の前記所定形状に一致した形状を有し、底部パネル
は、前記凹部以外について平らな上面を有し、凹部は、
所定の一定深さのものであり、コネクタプレートは、平
らな上面を有していて、底部パネルの上面と一緒になっ
て平らな表面を構成するよう実質的に凹部の深さに等し
い厚さのものであることを特徴とする請求項2記載の引
出し整理具。 - 【請求項12】 コネクタプレートは、正方形であり、
各凹部は、直角二等辺三角形として形作られていること
を特徴とする請求項11記載の引出し整理具。 - 【請求項13】 少なくとも一つのコネクタプレートに
は細長い仕切りが取り付けられ、該仕切りは、コネクタ
プレートの上に垂直方向に突出し、仕切りはこれと関連
したコネクタプレートを横切って長手方向に且つこれを
越えて長手方向に延びることを特徴とする請求項11記
載の引出し整理具。 - 【請求項14】 構成部品の底部パネルは、前記当接縁
部を含む少なくとも3つの縁部を有し、底部パネルのう
ち選択されたものには、前記当接縁部以外の縁部のうち
少なくとも一つに沿って壁が固定され、該壁は、これと
関連した底部パネルから上方に突出していることを特徴
とする請求項11記載の引出し整理具。 - 【請求項15】 前記壁は、凹部が形成された内面を有
し、前記構成部品は、隣り合う構成部品の壁と互いに平
行な且つ隣り合った係合関係をなして選択的に組立て可
能であり、前記壁は、隣り合った壁上に選択的に係合で
きると共に隣り合う壁を互いに解除自在に固定するため
に壁の凹部内に収納されるクリップ手段を有することを
特徴とする請求項14記載の引出し整理具。 - 【請求項16】 底部パネルのうち選択されたものは、
直角二等辺三角形の形をしており、底部パネルのうち選
択された他のものは、正方形であることを特徴とする請
求項14記載の引出し整理具。 - 【請求項17】 直角二等辺三角形の底部パネルのうち
選択されたものは、単一の当接縁部及び残りの2つの縁
部の各々から上方に延びる壁を有し、直角二等辺三角形
の底部パネルのうち選択された他のものは、2つの当接
縁部及びその第3の縁部から延びる単一の壁を有し、正
方形の底部パネルは、壁を備えておらず、4つの当接縁
部を有していることを特徴とする請求項16記載の引出
し整理具。 - 【請求項18】 仕切りは、その両側に向かって横方向
にオフセットした互いに反対側の長手方向端部を有する
ことを特徴とする請求項13記載の引出し整理具。 - 【請求項19】 コネクタプレートは、環状の内周部及
び外周部を備えた平らな環状形体のものであり、凹部
は、各底部パネルに関し、これに対応した当接縁部を貫
通して開口した互いに反対側の端部を備えていて、凹部
の前記端部相互間で当接縁部のところに設けられた半円
形突起を構成する半円形凹部から成り、凹部は、隣り合
う構成部品の一対の隣り合う当接縁部の状態で、隣り合
う当接縁部の横方向の分離を阻止するように環状コネク
タプレートが嵌まり込む複合環状凹部を円形の複合中央
突起の周りに構成し、半円形突起は、各底部パネルに設
けられたキーパ手段から成ることを特徴とする請求項1
1記載の引出し整理具。 - 【請求項20】 少なくとも一つのコネクタプレートに
は細長い仕切りが取り付けられ、該仕切りは、コネクタ
プレートの上に垂直方向に突出し、仕切りはこれと関連
したコネクタプレートを横切って長手方向に且つこれを
越えて長手方向に延びることを特徴とする請求項2記載
の引出し整理具。
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| US08/898933 | 1997-07-23 | ||
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