JPH1176079A - シンク内設置用まな板受けボックス - Google Patents
シンク内設置用まな板受けボックスInfo
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- JPH1176079A JPH1176079A JP23816697A JP23816697A JPH1176079A JP H1176079 A JPH1176079 A JP H1176079A JP 23816697 A JP23816697 A JP 23816697A JP 23816697 A JP23816697 A JP 23816697A JP H1176079 A JPH1176079 A JP H1176079A
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- box
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- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims abstract description 7
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 11
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 シンク内の空間を利用してまな板を下方から
支持すると共にシンクの領域でまな板を利用する場合の
使い勝手の向上を図ること。 【解決手段】 上部開放の本体ボックス12にその外方
へ突出させることのできるアーム部14を設けている。
本体ボックス12は平面方向のサイズはシンク内にさし
入れることのできるサイズとされ、アーム部14の突出
長さは、両アーム部14の突出先端間のサイズがシンク
外側の調理台部分300間に掛け渡すことのできる長さ
とされている。更に、アーム部14を掛け渡して本体ボ
ックス12をシンク内に保持した状態では、本体ボック
ス12の底面がシンク底部から所定高さ浮いた状態で保
持されるようにアーム部の装着位置が設定されている。
支持すると共にシンクの領域でまな板を利用する場合の
使い勝手の向上を図ること。 【解決手段】 上部開放の本体ボックス12にその外方
へ突出させることのできるアーム部14を設けている。
本体ボックス12は平面方向のサイズはシンク内にさし
入れることのできるサイズとされ、アーム部14の突出
長さは、両アーム部14の突出先端間のサイズがシンク
外側の調理台部分300間に掛け渡すことのできる長さ
とされている。更に、アーム部14を掛け渡して本体ボ
ックス12をシンク内に保持した状態では、本体ボック
ス12の底面がシンク底部から所定高さ浮いた状態で保
持されるようにアーム部の装着位置が設定されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はシンク内設置用まな
板受けボックス、特にシンク内に設置された状態で調理
用のまな板が載置されて用いられるシンク内設置用まな
板受けボックスに関する。
板受けボックス、特にシンク内に設置された状態で調理
用のまな板が載置されて用いられるシンク内設置用まな
板受けボックスに関する。
【0002】
【従来の技術】一般家庭における流し台の部分では、シ
ンクの周囲の調理台部分でまな板を設置しその上で包丁
等を用いて食材を切る作業が行われる。しかしながら、
シンクの周囲に十分なスペースがない場合には、まな板
を安定して設置し作業を行うことが困難な場合もある。
一般にシンク上の空間を作業空間として利用することも
考慮されており、シンクの両側の調理台に掛け渡し可能
な部材を用いて洗った食器等を設置するような装置も用
いられている。
ンクの周囲の調理台部分でまな板を設置しその上で包丁
等を用いて食材を切る作業が行われる。しかしながら、
シンクの周囲に十分なスペースがない場合には、まな板
を安定して設置し作業を行うことが困難な場合もある。
一般にシンク上の空間を作業空間として利用することも
考慮されており、シンクの両側の調理台に掛け渡し可能
な部材を用いて洗った食器等を設置するような装置も用
いられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、まな板
をシンク上空間に設置するための装置は、特に存在せ
ず、上記のような掛け渡し用部材を利用して、まな板を
シンク上に設置した場合、まな板の下に空間ができるの
で、まな板上で切った食材がシンクの底部に落下する恐
れがある。したがって、まな板の下方位置にボールなど
の食材を受けるための容器を別途設置する必要があり、
またその場合、まな板のサイズやシンクの深さに対応し
た容器を選択して設置しなければならないという煩わし
さがある。
をシンク上空間に設置するための装置は、特に存在せ
ず、上記のような掛け渡し用部材を利用して、まな板を
シンク上に設置した場合、まな板の下に空間ができるの
で、まな板上で切った食材がシンクの底部に落下する恐
れがある。したがって、まな板の下方位置にボールなど
の食材を受けるための容器を別途設置する必要があり、
またその場合、まな板のサイズやシンクの深さに対応し
た容器を選択して設置しなければならないという煩わし
さがある。
【0004】本発明は、シンク内の空間を利用してまな
板を下方から支持すると共にシンクの領域でまな板を利
用する場合の使い勝手の向上を図ることのできるシンク
内設置用まな板受けボックスを提供することを目的とし
ている。
板を下方から支持すると共にシンクの領域でまな板を利
用する場合の使い勝手の向上を図ることのできるシンク
内設置用まな板受けボックスを提供することを目的とし
ている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1に係るシンク内設置用まな板受けボックス
は、上部開放の本体ボックスとこの本体ボックスから外
方へ突出させることのできるアーム部とから構成されて
いる。そして、本体ボックスは平面方向のサイズがシン
ク内にさし入れることのできるサイズとされ、上記アー
ム部の突出長さは、両アーム部の突出先端間のサイズが
シンク外側の調理台部分に掛け渡すことのできる長さと
されている。更に、アーム部を掛け渡して本体ボックス
をシンク内に保持した状態では、本体ボックスの底面が
シンク底部から所定高さ浮いた状態で保持されるように
アーム部の装着位置が設定されている。
め、請求項1に係るシンク内設置用まな板受けボックス
は、上部開放の本体ボックスとこの本体ボックスから外
方へ突出させることのできるアーム部とから構成されて
いる。そして、本体ボックスは平面方向のサイズがシン
ク内にさし入れることのできるサイズとされ、上記アー
ム部の突出長さは、両アーム部の突出先端間のサイズが
シンク外側の調理台部分に掛け渡すことのできる長さと
されている。更に、アーム部を掛け渡して本体ボックス
をシンク内に保持した状態では、本体ボックスの底面が
シンク底部から所定高さ浮いた状態で保持されるように
アーム部の装着位置が設定されている。
【0006】従って、この本体ボックスの上端にまな板
を設置して食材を切る作業を行う場合、他の容器を準備
することなく切った食材をそのまま下方に落下させるこ
とで本体ボックス内に集めることが可能である。また、
本体ボックスの底部はシンクの底部から所定高さ浮いた
状態にあるので、本体ボックスの下方領域から完全に皿
や食器などを取り除く必要もなく、水の流れをせき止め
ることもないのでシンク内への設置も容易である。
を設置して食材を切る作業を行う場合、他の容器を準備
することなく切った食材をそのまま下方に落下させるこ
とで本体ボックス内に集めることが可能である。また、
本体ボックスの底部はシンクの底部から所定高さ浮いた
状態にあるので、本体ボックスの下方領域から完全に皿
や食器などを取り除く必要もなく、水の流れをせき止め
ることもないのでシンク内への設置も容易である。
【0007】請求項2に係るシンク内設置用まな板受け
ボックスは、本体ボックスを上部開放の略直方体形状と
し、アーム部は対向する辺のそれぞれの壁部に設けら
れ、アーム部の一端側が所定角度回動可能に設置されて
いる。従って、そのアーム部を回動させることにより本
体ボックスから所定長さ突出させたアーム部とすること
ができるので、極めて簡単な構成により本体ボックスを
シンク内に係止させることが可能となっている。
ボックスは、本体ボックスを上部開放の略直方体形状と
し、アーム部は対向する辺のそれぞれの壁部に設けら
れ、アーム部の一端側が所定角度回動可能に設置されて
いる。従って、そのアーム部を回動させることにより本
体ボックスから所定長さ突出させたアーム部とすること
ができるので、極めて簡単な構成により本体ボックスを
シンク内に係止させることが可能となっている。
【0008】請求項3に係るシンク内設置用まな板受け
ボックスは、同じく本体ボックスを上部開放の略直方体
形状として構成し、アーム部が対向する辺の側壁部に挿
通され、本体ボックス内に出入れ可能に取り付けられて
いる。従って、その出入れ動作によりアーム部を本体ボ
ックスから所定長さ突出させることができ、これにより
本体ボックスをシンク内に係止させることができる。
ボックスは、同じく本体ボックスを上部開放の略直方体
形状として構成し、アーム部が対向する辺の側壁部に挿
通され、本体ボックス内に出入れ可能に取り付けられて
いる。従って、その出入れ動作によりアーム部を本体ボ
ックスから所定長さ突出させることができ、これにより
本体ボックスをシンク内に係止させることができる。
【0009】請求項4に係るシンク内設置用まな板受け
ボックスは、本体ボックスの開放上部に縁部間に掛け渡
し可能な補助支持部材を設けることとしている。従っ
て、本体ボックスの開放縁部と載置するまな板のサイズ
が適合しないような場合、すなわちまな板のサイズが小
さいような場合にもこの補助支持部材を適切な位置に係
止させることでその補助支持部材相互間あるいはその補
助支持部材と本体ボックスの縁部間にまな板を簡単に設
置することが可能となる。
ボックスは、本体ボックスの開放上部に縁部間に掛け渡
し可能な補助支持部材を設けることとしている。従っ
て、本体ボックスの開放縁部と載置するまな板のサイズ
が適合しないような場合、すなわちまな板のサイズが小
さいような場合にもこの補助支持部材を適切な位置に係
止させることでその補助支持部材相互間あるいはその補
助支持部材と本体ボックスの縁部間にまな板を簡単に設
置することが可能となる。
【0010】請求項5に係るシンク内設置用まな板受け
ボックスは、本体ボックスの底部の上方位置に網部材に
より形成した中底部を着脱可能に設置している。従っ
て、まな板上で切った食材を網上に載せ、水分を下方の
本体ボックス底部に溜めるという作業も容易に行うこと
ができる。
ボックスは、本体ボックスの底部の上方位置に網部材に
より形成した中底部を着脱可能に設置している。従っ
て、まな板上で切った食材を網上に載せ、水分を下方の
本体ボックス底部に溜めるという作業も容易に行うこと
ができる。
【0011】請求項6に係るシンク内設置用まな板受け
ボックスは、本体ボックスの底部を網状底部として形成
したことにより、まな板上で切った食材についての水分
が不要な場合に、切った食材のみを網状底部上に残して
おくという作業を容易に行うことができる。
ボックスは、本体ボックスの底部を網状底部として形成
したことにより、まな板上で切った食材についての水分
が不要な場合に、切った食材のみを網状底部上に残して
おくという作業を容易に行うことができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下図面に基づいて本発明の実施
の形態について詳細に説明する。図1は、第1の実施の
形態を示している。
の形態について詳細に説明する。図1は、第1の実施の
形態を示している。
【0013】図示のように、シンク内設置用まな板受け
ボックス10は、略直方体形状の箱によって形成された
有底の本体ボックス12とこの本体ボックス12の対向
する短辺壁それぞれに取り付けられたアーム部14とか
ら構成されている。アーム部14は、一端側が本体ボッ
クス12の外側壁の上部位置で回動可能に取り付けら
れ、本体ボックス12の外壁とほぼ直角をなす角度まで
回動可能に形成されている。すなわち、本体ボックス1
2の壁部上部位置に形成されたヒンジ部16は、回動す
るアーム部14が上記直交する角度以上に回動しないよ
うに回動規制部18を有している。
ボックス10は、略直方体形状の箱によって形成された
有底の本体ボックス12とこの本体ボックス12の対向
する短辺壁それぞれに取り付けられたアーム部14とか
ら構成されている。アーム部14は、一端側が本体ボッ
クス12の外側壁の上部位置で回動可能に取り付けら
れ、本体ボックス12の外壁とほぼ直角をなす角度まで
回動可能に形成されている。すなわち、本体ボックス1
2の壁部上部位置に形成されたヒンジ部16は、回動す
るアーム部14が上記直交する角度以上に回動しないよ
うに回動規制部18を有している。
【0014】また、本体ボックス12の高さHは、設置
されるシンクの深さよりも所定長さ短い長さとされてい
る。本体ボックス12は、両側のアーム部14を回動さ
せて広げた状態でシンク外側の調理台部分に掛け渡すよ
うにして設置され、その状態で本体ボックス12の底部
13の外側面はシンクの底部から所定高さ浮いた状態で
保持される。
されるシンクの深さよりも所定長さ短い長さとされてい
る。本体ボックス12は、両側のアーム部14を回動さ
せて広げた状態でシンク外側の調理台部分に掛け渡すよ
うにして設置され、その状態で本体ボックス12の底部
13の外側面はシンクの底部から所定高さ浮いた状態で
保持される。
【0015】このような設置がなされることにから、本
体ボックス12及びアーム部14の材質はその係止状態
を保持することができ、かつ本体ボックス12の上端縁
にまな板を設置して調理作業を行うことのできる程度の
強度を得ることのできる樹脂が用いられる。
体ボックス12及びアーム部14の材質はその係止状態
を保持することができ、かつ本体ボックス12の上端縁
にまな板を設置して調理作業を行うことのできる程度の
強度を得ることのできる樹脂が用いられる。
【0016】図2は、第2の実施の形態を示しており、
図1の第1の実施の形態と同様の要素には同一の符号を
付している。図示のように、本実施の形態では、アーム
部の構成が回動式ではなく本体ボックス12内への出入
れ式に構成されている。すなわち、アーム部20は、本
体ボックス12の対向する短辺側壁部の上部位置に形成
された肉厚のアーム受け部24の部分に挿通された構成
となっている。
図1の第1の実施の形態と同様の要素には同一の符号を
付している。図示のように、本実施の形態では、アーム
部の構成が回動式ではなく本体ボックス12内への出入
れ式に構成されている。すなわち、アーム部20は、本
体ボックス12の対向する短辺側壁部の上部位置に形成
された肉厚のアーム受け部24の部分に挿通された構成
となっている。
【0017】図示のように、アーム部20は2本の棒状
部20aとこれを連結する連結部20bとから構成さ
れ、棒状部20aがアーム取付け部24に形成された貫
通孔に挿通されている。棒状部20aの他端側にはアー
ム部20が抜け落ちることを防止するための大径部分で
ある制止部26が設けられている。このような構成によ
っても、図1の回動式の場合と同様に極めて簡単な構成
により本体ボックス12からの突出長さを調整可能なア
ーム部を形成することが可能である。
部20aとこれを連結する連結部20bとから構成さ
れ、棒状部20aがアーム取付け部24に形成された貫
通孔に挿通されている。棒状部20aの他端側にはアー
ム部20が抜け落ちることを防止するための大径部分で
ある制止部26が設けられている。このような構成によ
っても、図1の回動式の場合と同様に極めて簡単な構成
により本体ボックス12からの突出長さを調整可能なア
ーム部を形成することが可能である。
【0018】上記図1のアーム部14及び図2のアーム
部20については、設置される状態でシンク外側の調理
台部分に接する面である裏面部分にゴムプレート15、
21などを貼着することによりその設置の安定化を図る
ことも可能である。
部20については、設置される状態でシンク外側の調理
台部分に接する面である裏面部分にゴムプレート15、
21などを貼着することによりその設置の安定化を図る
ことも可能である。
【0019】図3は、第3の実施の形態を示しており、
図1と同様の要素には同一の符号を付している。本実施
の形態で特徴的なことは、本体ボックス12の対向する
壁部間の上端縁に掛け渡される補助支持部材30が用い
られていることである。。この補助支持部材30は対向
する上端縁間に掛け渡されているのみで簡単に着脱する
ことができる構成を有している。
図1と同様の要素には同一の符号を付している。本実施
の形態で特徴的なことは、本体ボックス12の対向する
壁部間の上端縁に掛け渡される補助支持部材30が用い
られていることである。。この補助支持部材30は対向
する上端縁間に掛け渡されているのみで簡単に着脱する
ことができる構成を有している。
【0020】この補助支持部材30を設置することによ
りこの補助支持部材30相互間あるいはこの補助支持部
材30と本体ボックス12の上端縁間にまな板を設置す
ることも可能となり、従って、サイズの小さいまな板1
00を用いる様な場合でも簡単に設置することができ
る。
りこの補助支持部材30相互間あるいはこの補助支持部
材30と本体ボックス12の上端縁間にまな板を設置す
ることも可能となり、従って、サイズの小さいまな板1
00を用いる様な場合でも簡単に設置することができ
る。
【0021】上述の各実施の形態では、有底の本体ボッ
クス12を使用したので、その中に水を溜めた状態とし
ておくことにより、まな板上で切ったものをその水の中
に落とし込むという作業を簡単に行うことができる。ま
た、水を溜めずに使用することが望ましい場合のため、
排水を行うための排水穴を底部13に設け、任意に開閉
可能としておくことも可能である。例えば、隅部に排水
用小孔と着脱式の栓を設けるようにしても良い。
クス12を使用したので、その中に水を溜めた状態とし
ておくことにより、まな板上で切ったものをその水の中
に落とし込むという作業を簡単に行うことができる。ま
た、水を溜めずに使用することが望ましい場合のため、
排水を行うための排水穴を底部13に設け、任意に開閉
可能としておくことも可能である。例えば、隅部に排水
用小孔と着脱式の栓を設けるようにしても良い。
【0022】図4は、第4の実施の形態を示しており、
図示のように本体ボックス12の底部が網状底部32と
して形成されている。従って、まな板上で食材を切る作
業を行った場合に発生する不要な水分を本体ボックス内
に残さず下方に落下させて必要な部分だけを網状底部3
2上に残すことができる。なお、網の目のサイズについ
ては特に限定されず、種々のものを適用することができ
る。
図示のように本体ボックス12の底部が網状底部32と
して形成されている。従って、まな板上で食材を切る作
業を行った場合に発生する不要な水分を本体ボックス内
に残さず下方に落下させて必要な部分だけを網状底部3
2上に残すことができる。なお、網の目のサイズについ
ては特に限定されず、種々のものを適用することができ
る。
【0023】図5は、第5の実施の形態を示しており、
本実施の形態の特徴的な構成は、本体ボックス12の底
部よりもやや上方位置に網状の中底部34を着脱可能に
取り付けたことである。この装着は、例えば、本体ボッ
クス12内壁面の所定の高さ位置に小突起を形成し、そ
こに網状中底部34を係止させて設置させることで簡単
に装着することができる。
本実施の形態の特徴的な構成は、本体ボックス12の底
部よりもやや上方位置に網状の中底部34を着脱可能に
取り付けたことである。この装着は、例えば、本体ボッ
クス12内壁面の所定の高さ位置に小突起を形成し、そ
こに網状中底部34を係止させて設置させることで簡単
に装着することができる。
【0024】この実施の形態によれば、上述のようにま
な板上で食材を切った際に生ずる水分をシンク本体12
の底部に溜めておき、且つ他の切った部分を網状中底部
34上に残すという動作を簡単に行うことができる。
な板上で食材を切った際に生ずる水分をシンク本体12
の底部に溜めておき、且つ他の切った部分を網状中底部
34上に残すという動作を簡単に行うことができる。
【0025】図6は、本発明に係るシンク内設置用まな
板受けボックス10を実際に設置した状態の説明図であ
り、図示のように両側のアーム部14がシンク200の
左右両側の調理台部分300に係止され、本体ボックス
12をシンク底部から浮かせた状態で安定して保持して
いる。これにより、他の容器を準備することなくまな板
上で切った食材等を下方の本体ボックス内に簡単に落し
込むことができ、また本体ボックス12の高さHを比較
的小さく設定すれば、シンク100内に食器等が残って
いる場合でもこれをかたずけることなく、この設置状態
を簡単に作り出すことができ、使い勝手も良好なものと
なる。
板受けボックス10を実際に設置した状態の説明図であ
り、図示のように両側のアーム部14がシンク200の
左右両側の調理台部分300に係止され、本体ボックス
12をシンク底部から浮かせた状態で安定して保持して
いる。これにより、他の容器を準備することなくまな板
上で切った食材等を下方の本体ボックス内に簡単に落し
込むことができ、また本体ボックス12の高さHを比較
的小さく設定すれば、シンク100内に食器等が残って
いる場合でもこれをかたずけることなく、この設置状態
を簡単に作り出すことができ、使い勝手も良好なものと
なる。
【0026】本発明は上記実施の形態の構成に限定され
るものではなく、発明の要旨の範囲内で種々の変形が可
能である。例えば、本体ボックス12の底部を網状の底
部とする代わりに、底部に1又は複数の小孔を形成し、
水の溜まりを防ぐようにすること等の変形を持たせるこ
とが可能である。
るものではなく、発明の要旨の範囲内で種々の変形が可
能である。例えば、本体ボックス12の底部を網状の底
部とする代わりに、底部に1又は複数の小孔を形成し、
水の溜まりを防ぐようにすること等の変形を持たせるこ
とが可能である。
【0027】また、上記本体ボックス12の形状は略直
方体形状としたが、これを楕円形あるいは中間位置が絞
られた形の平面形状のボックスとすることも可能であ
る。すなわち、そのような中を絞った形状とすることに
より、中央部分にまな板を載せ、その両側に存在する本
体ボックス12の開口部分から切った食材を落とし込む
ことが可能である。
方体形状としたが、これを楕円形あるいは中間位置が絞
られた形の平面形状のボックスとすることも可能であ
る。すなわち、そのような中を絞った形状とすることに
より、中央部分にまな板を載せ、その両側に存在する本
体ボックス12の開口部分から切った食材を落とし込む
ことが可能である。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係るシンク
内設置用まな板受けボックスによれば、極めて簡単な構
成でシンク領域を用いてまな板を設置することができる
と共にそのまな板を用いる際に他の容器を準備すること
なく切った食材等を下方に落し込み、且つ収容すること
が可能である。これにより、流し台の部分に十分なスペ
ースがとれない状況にあってもまな板を安定して設置し
て用いることができ、その使い勝手の向上が達成され
る。
内設置用まな板受けボックスによれば、極めて簡単な構
成でシンク領域を用いてまな板を設置することができる
と共にそのまな板を用いる際に他の容器を準備すること
なく切った食材等を下方に落し込み、且つ収容すること
が可能である。これにより、流し台の部分に十分なスペ
ースがとれない状況にあってもまな板を安定して設置し
て用いることができ、その使い勝手の向上が達成され
る。
【図1】本発明の第1の実施の形態の斜視図である。
【図2】本発明の第2の実施の形態の斜視図である。
【図3】本発明の第3の実施の形態の斜視図である。
【図4】本発明の第4の実施の形態の斜視図である。
【図5】本発明の第5の実施の形態の斜視図である。
【図6】本発明に係るまな板受けボックスの使用状態説
明図である。
明図である。
10 シンク内設置用まな板受けボックス 12 本体ボックス 14,20 アーム部 30 補助支持部材 32 網状底部 34 網状中底部
Claims (6)
- 【請求項1】 シンク内にさし入れ可能な平面方向のサ
イズを有する上部開放の本体ボックスと、 該本体ボックスの対向する側壁部にそれぞれ装着され該
本体ボックスの側壁部から外方への突出長さを調整可能
なアーム部と、を備え、 前記アーム部の突出長さは、両アーム部の突出先端間が
少なくともシンク外側の調理台部分に掛け渡すことので
きる長さとされ、 前記アーム部の装着位置は、前記掛け渡し状態で前記本
体ボックスの底面がシンク底部から浮いた状態で保持さ
れる位置とされたことを特徴とするシンク内設置用まな
板受けボックス。 - 【請求項2】 前記本体ボックスは上部開放の略直方体
形状とされ、 前記アーム部は、対向する辺のそれぞれの側壁部に一端
側が所定角度回動可能に装着されて設けられたことを特
徴とする請求項1に記載のシンク内設置用まな板受けボ
ックス。 - 【請求項3】 前記本体ボックスは、上部開放の略直方
体形状とされ、 前記アーム部は対向する辺のそれぞれの側壁部に挿通さ
れ、本体ボックスに対して出入れ可能に設けられたこと
を特徴とする請求項1に記載のシンク内設置用まな板受
けボックス。 - 【請求項4】 前記本体ボックスの開放上部には縁部間
に掛け渡し可能な補助支持部材が着脱可能に設けられた
ことを特徴とする請求項1〜3に記載のいずれかに記載
のシンク内設置用まな板受けボックス。 - 【請求項5】 前記本体ボックスの底部の上方位置に網
部材を着脱可能に設置し、中底部を形成したことを特徴
とする請求項1〜4に記載のシンク内設置用まな板受け
ボックス。 - 【請求項6】 前記本体ボックスの底部を網状底部とし
たことを特徴とする請求項1〜4に記載のシンク内設置
用まな板受けボックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23816697A JPH1176079A (ja) | 1997-09-03 | 1997-09-03 | シンク内設置用まな板受けボックス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23816697A JPH1176079A (ja) | 1997-09-03 | 1997-09-03 | シンク内設置用まな板受けボックス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1176079A true JPH1176079A (ja) | 1999-03-23 |
Family
ID=17026174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23816697A Pending JPH1176079A (ja) | 1997-09-03 | 1997-09-03 | シンク内設置用まな板受けボックス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1176079A (ja) |
-
1997
- 1997-09-03 JP JP23816697A patent/JPH1176079A/ja active Pending
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