JPH1176177A - 家庭用健康管理支援装置および方法 - Google Patents

家庭用健康管理支援装置および方法

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JPH1176177A
JPH1176177A JP24996597A JP24996597A JPH1176177A JP H1176177 A JPH1176177 A JP H1176177A JP 24996597 A JP24996597 A JP 24996597A JP 24996597 A JP24996597 A JP 24996597A JP H1176177 A JPH1176177 A JP H1176177A
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JP
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JP24996597A
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English (en)
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Kiyoshi Arifuku
潔 有福
Toshio Oguro
利雄 小黒
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Toto Ltd
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Toto Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 生体情報を検出して管理する健康管理支援装
置および方法において、指紋認識装置や音声認識装置の
ような専用の個人認識装置を不要にすることを目的とす
る。 【構成】 健康管理支援装置(100)は、生体情報を検
出する測定手段(22、24、30、34)と、生体情報に基づ
いて使用者を認識する個人認識手段(56)と、生体情報
を記録する情報処理手段(58)とを有する。個人認識手
段(56)は生体情報測定値の或る程度のバラツキを許容
しながら個人認識を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、尿糖値、血圧、体
重、体脂肪率、その他個人の健康状態を表す生体情報を
検出して記録することにより個人の健康管理を支援する
ことの可能な家庭用健康管理支援装置および方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】家庭やオフィスのトイレットのような住
設機器の使用に付随して尿糖値、血圧、体重、体脂肪率
等を測定し、個人の健康状態を表すこれらの生体情報を
データベースに編成し、病気の予防や早期発見のための
健康管理を支援する装置が知られている(特開平5-2281
16号)。このような健康管理支援装置においては、個々
の使用者毎に生体情報を集積するには、データベースを
編成するための情報処理装置は生体情報が属する特定の
個人を認識できなければならない。従来技術において
は、指紋を利用した個人認識装置や、音声を利用した個
人認識装置や、撮像素子の映像を利用した個人認識装置
が提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】指紋や音声や映像を利
用した個人認識装置は、多数の人々の中から特定の個人
を正確に識別するのに適している。しかしながら、指紋
や音声は個人の健康管理には全く役に立たない情報であ
るから、健康管理支援装置にとっては指紋などの検出装
置の費用は無駄な出費となる。また、今のところ、指紋
などの検出装置は家庭用健康管理支援装置に使用するに
は余りにも高価かつ大型である。
【0004】本発明の一目的は、健康状態を表す生体情
報を検出して記録することにより個人の健康管理を支援
する健康管理支援装置および方法において、個人認識だ
けを目的とする専用の機器を不要にすることにある。本
発明の他の目的は、個人の健康管理に有用な生体情報の
みに基づいて個人認識を行うことが可能で、しかも出来
るだけ高い確率で個人認識を行うことが可能な健康管理
支援装置および方法を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の健康管理支援装
置は、個人の健康管理に有用な1以上の生体情報を検出
する測定手段と、検出された少なくとも1つの生体情報
に基づいて特定の個人を認識する個人認識手段と、検出
された生体情報を斯く認識された特定の個人に関連づけ
て記録する情報処理手段とを有する。本発明の特徴は、
前記個人認識手段は、少なくとも1つの生体情報の最新
の測定値を中心とする所定の数値範囲内に属する過去の
生体情報を有する個人を前記特定の個人として認識する
ことにある。
【0006】本発明によれば、個人認識は個人の健康管
理に有用な生体情報に基づいて行われるので、個人認識
だけを目的とした専用の機器は不要である。従って、安
価で簡素な装置を提供することができる。
【0007】更に、個人認識は、最新の測定値を中心と
する所定の数値範囲内に属する過去の生体情報を有する
個人を特定の個人として認識することにより行われるの
で、測定値の或る程度のバラツキを許容しながら個人認
識を行うことができる。このように所定範囲のバラツキ
を考慮した統計的に妥当なやり方で個人認識が行われる
ので、例えば、体重に基づいて個人認識を行う場合に
は、体重が日々若干変化したり着衣の多少により体重測
定値が変化しても個人認識をすることができる。
【0008】本発明の好ましい実施態様においては、個
人認識手段は、2種以上の異なる生体情報の組み合わせ
(例えば、体重と身長との組み合わせ;体重と体脂肪率
との組み合わせ;体重と血圧との組み合わせ)に基づい
て個人認識を行う。この態様では、健康管理に有用な生
体情報だけに基づいて個人認識を行うにあたり、より高
い確率で個人を認識することができる。
【0009】本発明の他の実施態様においては、情報処
理手段は最新の測定値によって更新された生体情報を特
定の個人に関連づけて記録する。このように情報処理手
段は最新の測定値を学習するので、家族の構成員の発育
や老化などによる緩慢な経時的な変化に関係なく個人認
識を行うことができる。
【0010】本発明の他の観点においては、本発明は、
個人の健康管理に有用な1以上の生体情報を検出し、検
出された少なくとも1つの生体情報に基づいて特定の個
人を認識し、検出された生体情報を斯く認識された特定
の個人に関連づけて記録することにより個人の健康管理
を支援するにあたり、前記少なくとも1つの生体情報の
最新の測定値を中心とする所定の数値範囲内に属する過
去の生体情報を有する個人を前記特定の個人として認識
することを特徴とする健康管理支援方法を提供する。
【0011】
【発明の実施の形態】添付図面には非限定的な例示とし
てトイレットを利用して個人の健康管理に有用な種々の
生体情報を検出するようになった実施例を示す。図1お
よび図2を参照するに、図示した実施例では、トイレッ
トは便器10に回動可能に装着された便座12を備え、
便座に着座した使用者の体重、血圧と心拍数、体脂肪
率、および心電図を検出すると共に、尿分析を行うよう
になっている。
【0012】より詳しくは、図2に示したように、便座
12の下面には便器のリム14に当接支持される4つの
圧力センサ16が設置してあり、便座に着座した使用者
の体重により便座にかかる荷重を検出するようになって
いる。また、便器10の前方には第2の圧力センサ18
が配置してあり、床にかかる体重を検出するようになっ
ている。便座12に着座した使用者の体重の大部分は圧
力センサ16によって検出され、体重の残部は第2の圧
力センサ18によって検出される。これらの圧力センサ
16、18の出力はトイレットの左側方ハウジング20
内に配置した演算部(図示せず)に送られ、体重が演算
される。これらの圧力センサ16、18と演算部により
体重計22(図3)が構成される。
【0013】体重の検出は使用者がトイレットを使用す
る度に自動的に行われる。検出された体重のデータは、
個人の健康状態を示す生体情報として記録されると共
に、体脂肪率の演算に使用することができる。更に、体
重にはかなりの個人差があるので、後述するように個人
認識に好適に使用することができる。
【0014】トイレットには更に体脂肪計24(図3)
が設けてあり、便座に着座した使用者の体脂肪率を検出
するようになっている。このため、図1に示したよう
に、便座12には体脂肪計24のセンサ部26が埋め込
んである。この体脂肪計24は米国特許4、633、087の原
理に基づくもので、センサ部26の近赤外線発光素子か
らの近赤外線を使用者の大腿部に照射し、センサ部の受
光素子により反射光の強度を検出するようになってい
る。受光素子の出力と使用者の体重と身長に基づいて体
脂肪率が測定される。検出された体脂肪率は、生体情報
としてデータベースの編成に利用される。また、体脂肪
率にも個人差があるので、個人認識に利用することがで
きる。
【0015】トイレットの右側方ハウジング28はアー
ムレストとしての機能も有するもので、この側方ハウジ
ング28には血圧計30が設けてあり、便座に着座した
使用者の血圧と脈拍数を検出するようになっている。血
圧計30は右側方ハウジング28の先端に固定された容
積振動法式の指カフ32と、右側方ハウジング28内に
収蔵された本体(図示せず)を備え、使用者が右手人差
し指をカフ32に差し込んでいる間に血圧と脈拍数が検
出されるようになっている。検出された血圧は、生体情
報として利用されると共に、個人認識にも利用すること
ができる。また、毎朝決まった時間に測定した血圧や心
拍数は個人に固有の数値を示すので、個人の識別にも利
用することができる。
【0016】図1および図2には示さないが、トイレッ
トの天井、側壁又は入口の鴨居に身長計34(図3)の
超音波式又は光学式のセンサーを設け、トイレットに出
入りする使用者の身長を検出し、個人識別に利用するこ
とも可能である。
【0017】トイレットにはまた心電計36が設けてあ
り、使用者の心電図を検出するようになっている。心電
計36は第2誘導法によるもので、図1に示したよう
に、右アームレスト28に設けた第1電極38と、便座
12に設けた第2電極40および第3電極42と、右ア
ームレスト28内に配置された演算記録部を備えてい
る。便座に腰掛けた使用者が右手を第1電極38に接触
させると共に、左右の脚の大腿部を第2電極40および
第3電極42に接触させることにより心電図が検出され
る。
【0018】トイレットには更に尿分析装置44が設け
てある。図2を参照するに、尿分析装置44は便器のリ
ム14に装着可能な採尿装置46を備え、便器に排泄さ
れた尿のサンプルを採取するようになっている。採尿装
置46は例えば特願平8-65272号に開示したように構成
することができ、採尿容器48を担持した旋回アーム5
0を筺体52内に配置したモータ(図示せず)によって
回動させることにより尿サンプルを採取する。採取され
た尿サンプルは左側方ハウジング20内に配置した分析
部54に送られ、尿分析に付される。尿分析部54には
例えば国際公開公報WO/95/18373号に開示したポーラロ
グラフ・セルを用い、例えば尿糖値を検出することがで
きる。
【0019】図3に示したように、この実施例では、健
康管理支援装置100は、体重計22、体脂肪計24、
血圧計30、および/又は身長計34のような測定装置
と、体重、身長、体脂肪率、血圧、又はそれらの組み合
わせに基づいて個人認識を行う個人認識手段56と、マ
イクロプロセッサなどからなる情報処理装置58を備え
ている。情報処理装置58は、制御部60と、メモリー
62と、表示部64で構成することができる。最も簡素
な実施形態においては測定装置はいづれか1つで足り
る。
【0020】体重、身長、体脂肪率、血圧のように、健
康状態を表す生体情報として有用なだけでなく、個人認
識のためにも役立つデータは、個人認識手段56に送ら
れて個人認識に使用されると共に、生体情報として情報
処理装置58のメモリー62に格納され、健康管理用デ
ータベースの編成に使用される。これに対して、心電図
は個人認識に適していないので、生体情報としてのみ情
報処理装置58に記録される。図示した実施例では、尿
分析装置44で検出された尿糖値は生体情報として情報
処理装置58に記録される。
【0021】図4のフローチャートに基づいて健康管理
支援装置100の作動態様の一例を説明する。図4のフ
ローチャートには個人認識用データとして体重を利用す
る場合を例示するが、勿論、身長、体脂肪率、血圧のよ
うな他の生体情報を個人認識に使用することができる。
【0022】図4のフローチャートを参照するに、体重
計22から体重測定値を読み込んだならば(S101)、こ
の体重測定値をメモリー62内に編成した個人認識用デ
ータベースと比較し(S102)、体重測定値の例えば±1.
5Kg以内の体重データを持ったすべての個人を抽出する
(S103)。
【0023】この範囲内に該当者がいる場合には(S10
4)、該当者が一人かどうかを判定し(S105)、一人だ
けがヒットした場合にはその該当者の名前を表示部64
に表示すると共に(S106)、“あなたの名前が正しけれ
ば『はい』のボタンを押して下さい”のようなダイアロ
グを表示部64に表示することにより使用者に自己の確
認を促す。ダイアログに応じて使用者が例えばタッチ入
力パネル66の『はい』のボタンを押すことにより自己
を確認した場合には、その個人を使用者として特定した
後(S108)、個人認識用データベースの体重測定値を更
新する(S109)。次に、体重測定値や検出された他の生
体情報をメモリー62に記録することにより、健康管理
用データベースを更新する(S110)。
【0024】体重測定値の±1.5Kgの範囲内に該当者が
いない場合(S104)には全登録者を表示部64に表示し
(S111)、該当者が複数の場合(S105)には全該当者を
表示した後(S112)、使用者に自己を選択するよう要請
する(S113)。要請に応じて使用者がタッチ入力パネル
66の操作により自己を特定した場合には(S114)、更
に個人名を確認させた後(S106〜S108)、データベース
を更新する(S109〜S110)。所定時間(例えば、15分)
内に使用者が応答しない場合には(S115)、個人認識が
不可能である旨を表示する(S116)。
【0025】図5のフローチャートは、個人認識の好ま
しい変化形を示す。この態様では、先ず、前述したよう
に、体重測定値の±1.5Kgの範囲内の体重データを持っ
たすべての個人を抽出する(S201〜S203)。更に、身長
検出装置34から身長測定値を読み込み(S204)、この
身長測定値を個人認識用データベースと比較する(S20
5)。そして、体重測定値の±1.5Kgの範囲内の体重デー
タを持ち、かつ、身長測定値の例えば±3cm以内の身長
データを持った個人を抽出する(S206)。
【0026】この態様では、検索が二重に行われ、2種
の異なる個人認識パラメータを充足した個人のみが検索
されるので、より高い精度で個人を認識することができ
る。図5のフローチャートには個人認識パラメータとし
て体重と身長を組み合わせる場合を示したが、体重と体
脂肪率との組み合わせや、体重と血圧との組み合わせの
ように、他の生体情報の組み合わせを採用することがで
きる。
【0027】
【発明の効果】本発明によれば、個人認識は個人の健康
管理に有用な生体情報に基づいて行われるので、指紋認
識装置や音声認識装置のように個人認識だけを目的とし
た機器は不要である。従って、装置を安価かつコンパク
トにすることができる。
【0028】更に、個人認識は、測定値の或る程度のバ
ラツキを許容しながら行われるので、身体的特徴の日々
の変化や測定条件の変動に対応することができる。
【0029】本発明の好ましい実施態様に従い、2種以
上の異なる生体情報の組み合わせに基づいて個人認識を
行う場合には、高い確率で個人を認識することができ
る。
【0030】本発明の他の実施態様に従い、最新の測定
値に基づいて生体情報を更新する場合には、発育や老化
などによる経時的な変化の影響を受けることなく個人認
識を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の健康管理支援装置を備えたトイレット
の斜視図である。
【図2】図1同様の斜視図で、便座を上げたところを示
す。
【図3】本発明の健康管理支援装置のブロック図であ
る。
【図4】本発明の健康管理支援装置の動作を示すフロー
チャートである。
【図5】図4のフローチャートの個人認識シーケンスの
変化形を示すフローチャートである。
【符号の説明】
100: 健康管理支援装置 22: 体重計 24: 体脂肪計 30: 血圧計 34: 身長検出装置 36: 心電計 44: 尿分析装置 56: 個人認識手段 58: 情報処理装置

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 個人の健康管理に有用な1以上の生体情
    報を検出する測定手段と、検出された少なくとも1つの
    生体情報に基づいて特定の個人を認識する個人認識手段
    と、検出された生体情報を斯く認識された特定の個人に
    関連づけて記録する情報処理手段、とを備え、前記個人
    認識手段は、前記少なくとも1つの生体情報の最新の測
    定値を中心とする所定の数値範囲内に属する過去の生体
    情報を有する個人を前記特定の個人として認識すること
    を特徴とする健康管理支援装置。
  2. 【請求項2】 前記個人認識手段は、2種以上の異なる
    生体情報の組み合わせに基づいて特定の個人を認識する
    ことを特徴とする請求項1に基づく健康管理支援装置。
  3. 【請求項3】 前記情報処理手段は最新の測定値によっ
    て更新された生体情報を特定の個人に関連づけて記録す
    ることを特徴とする請求項1又は2に基づく健康管理支
    援装置。
  4. 【請求項4】 前記個人認識手段は、前記所定の数値範
    囲内に属する過去の生体情報を有する2以上の個人が存
    在する場合には、使用者が特定した個人を前記特定の個
    人として認識することを特徴とする請求項1から3のい
    づれかに基づく健康管理支援装置。
  5. 【請求項5】 個人の健康管理に有用な1以上の生体情
    報を検出し、検出された少なくとも1つの生体情報に基
    づいて特定の個人を認識し、検出された生体情報を斯く
    認識された特定の個人に関連づけて記録することにより
    個人の健康管理を支援するにあたり、前記少なくとも1
    つの生体情報の最新の測定値を中心とする所定の数値範
    囲内に属する過去の生体情報を有する個人を前記特定の
    個人として認識することを特徴とする健康管理支援方
    法。
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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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