JPH1176234A - タイムゲイン設定方法および超音波撮像装置 - Google Patents
タイムゲイン設定方法および超音波撮像装置Info
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Abstract
超音波撮像装置を実現する。 【解決手段】 手動操作される可動部の位置に応じた設
定値を与える複数の手動設定器522〜532により時
間軸上の複数の点t1〜t6に複数のゲイン値をそれぞ
れ設定し、複数のゲイン値に基づいてエコー受信のタイ
ムゲイン特性を設定するに当たり、タイムゲイン特性の
微調整を、手動設定器の可動部の移動量に対するゲイン
値の変化量を小さくした状態で行う。
Description
e-gain) 設定方法および超音波撮像装置に関し、特に、
手動操作される可動部の位置に応じた設定値を与える手
動設定器を複数個用い、時間軸上の複数の点にそれぞれ
ゲイン値を設定し、そのようなゲイン値に基づいてエコ
ー(echo)受信のタイムゲイン特性を設定するタイムゲイ
ン設定方法および超音波撮像装置に関する。
信する場合、受信増幅器のゲインを受信時間の経過とと
もに増加させ、エコー帰投の過程で生じる信号減衰を補
償することが知られている。これは、タイムゲイン・コ
ントロール(time-gain control: TGC) と呼ばれる。
イムゲイン特性、すなわち、受信ゲインの時間変化特性
を、使用者が手動設定できるようになっている。タイム
ゲイン特性の設定は、複数の手動設定器を用い、それに
よって、ゲインの時間変化特性曲線を決める時間軸上の
複数の点のゲイン値をそれぞれ設定するようになってい
る。
し、その位置を調節することによりゲイン値を調節する
ようになっている。可動部の移動量とゲイン値の変化量
との対応関係は予め決まっており、操作者はそれを利用
して、所望のゲイン値を得るように可動部の位置を調節
する。
性を設定する場合は、手動設定器の可動部の微妙な位置
調整が必要とされるので、作業の困難性が増し、また、
調整時間が長くなるという問題があった。
されたもので、その目的は、微調整が容易なタイムゲイ
ン設定方法および超音波撮像装置を実現することであ
る。
れる可動部の位置に応じた設定値を与える複数の手動設
定器により時間軸上の複数の点に複数のゲイン値をそれ
ぞれ設定し、前記複数のゲイン値に基づいてエコー受信
のタイムゲイン特性を設定するタイムゲイン設定方法で
あって、前記手動設定器の可動部の移動量に対する前記
ゲイン値の変化量を小さくして前記タイムゲイン特性の
微調整を行う、ことを特徴とする。
は、被検体内からエコーを受信する超音波受信手段と、
手動操作される可動部の位置に応じた設定値を与える複
数の手動設定器により前記被検体の深さに対応する時間
軸上の複数の点に複数のゲイン値をそれぞれ設定するゲ
イン設定手段と、前記手動設定器の可動部の移動量に対
する前記ゲイン値の変化量を変える変化量変更手段と、
前記複数のゲイン値に基づいてエコー受信のタイムゲイ
ン特性を設定するタイムゲイン特性設定手段と、前記タ
イムゲイン特性設定手段によって設定されたタイムゲイ
ン特性で前記超音波受信手段の受信信号を増幅する増幅
手段と、前記増幅手段の出力信号に基づく画像を生成す
る画像生成手段と、を具備することを特徴とする。
が、前記手動設定器の可動部の移動量に対する前記ゲイ
ン値の変化量が相対的に大きいゲイン変換特性を有する
第1のゲイン変換手段と、前記手動設定器の可動部の移
動量に対する前記ゲイン値の変化量が相対的に小さいゲ
イン変換特性を有する第2のゲイン変換手段と、を備え
ることが、タイムゲイン特性の設定を段階的に行う点で
好ましい。
前記手動設定器の可動部の移動量に対する前記ゲイン値
の変化量を互いに異ならせた複数のものとすることが、
タイムゲイン特性の微調整を多様化する点で好ましい。
は、微調整時には手動設定器の可動部の移動量に対する
ゲイン値の変化量を小さくし、ゲイン値を変化させるの
に必要な可動部の移動量を大きくする。
施の形態を詳細に説明する。なお、本発明は実施の形態
に限定されるものではない。
図を示す。本装置は本発明の実施の形態の一例である。
本装置の構成によって、本発明の装置に関する実施の形
態の一例が示される。本装置の動作によって、本発明の
方法に関する実施の形態の一例が示される。
音波プローブ2を有する。超音波プローブ2は、図示し
ない複数の超音波トランスデューサ(transducer)のアレ
イ(array) を有する。アレイは、例えば前方に張り出し
た円弧に沿って1次元的に配列された128個の超音波
トランスデューサによって構成される。すなわち、超音
波プローブ2はコンベックスプローブ(convex probe)と
なっている。
ZT(チタン酸ジルコン酸鉛)セラミックス(ceramics)
等の圧電材料によって構成される。超音波プローブ2
は、操作者により被検体4に当接されて使用される。
ている。超音波プローブ2と送受信部6は、本発明にお
ける超音波受信手段の実施の形態の一例である。送受信
部6は、超音波プローブ2に駆動信号を与えて被検体4
内に超音波を送波させるようになっている。送受信部6
は、また、超音波プローブ2が受波した被検体4からの
エコー信号を受信するようになっている。
図において、送波タイミング(timing)発生回路602
は、送波タイミング信号を周期的に発生して送波ビーム
フォーマ(beamformer)604に入力するようになってい
る。
ング信号に基づいて、送波ビームフォーミング(beam fo
rming)信号、すなわち、複数の超音波トランスデューサ
を時間差をもって駆動する複数の駆動信号を発生し、送
受切換回路606に入力するようになっている。
セレクタ(selector)608に入力するようになってい
る。セレクタ608は、超音波トランスデューサのアレ
イの中から送波アパーチャ(aperture)を構成する複数の
超音波トランスデューサを選択し、それらに複数の駆動
信号をそれぞれ与えるようになっている。
駆動信号の時間差に対応した位相差を持つ複数の超音波
をぞれぞれ発生する。それら超音波の波面合成によって
超音波ビームが形成される。超音波ビームの送波方向
は、セレクタ608が選択する送波アパーチャによって
定まる。
生回路602が発生する送波タイミング信号により、一
定の時間間隔で繰り返し行われる。超音波ビームの送波
方向は、セレクタ608で送波アパーチャを切り換える
ことにより順次変更される。それによって、被検体4の
内部が、超音波ビームが形成する音線によって走査され
る。すなわち被検体4の内部が音線順次で走査される。
デューサのアレイの中から受波アパーチャを構成する複
数の超音波トランスデューサを選択し、それら超音波ト
ランスデューサが受信した複数のエコー信号を送受切換
回路606に入力するようになっている。
を受波ビームフォーマ610に入力するようになってい
る。受波ビームフォーマ610は、複数のエコー受信信
号に時間差を付与して位相を調整し、次いでそれら加算
して受波のビームフォーミング、すなわち、受波音線上
のエコー受信信号を形成するようになっている。セレク
タ608により、受波の音線も送波に合わせて走査され
る。
12は、受波ビームフォーマ610の出力信号をTGC
増幅する。すなわち、ビームフォーミングされたエコー
受信信号を時間とともに漸次増加するゲイン(タイムゲ
イン)で増幅し、エコーが被検体4内を帰投する過程で
生じる振幅の減衰を補償する。TGC増幅回路612
は、本発明における増幅手段の実施の形態の一例であ
る。
述する制御部18によって制御されるようになってい
る。また、送波タイミング発生回路602ないし受波ビ
ームフォーマ610も、後述する制御部18によって制
御されるようになっている。
て、例えば図3に示すような走査が行われる。同図に示
すように、放射点200から発する音線202が円弧2
04上を移動することにより、扇面状の2次元領域20
6が走査され、いわゆるコンベックススキャンが行われ
る。音線202を超音波の送波方向とは反対方向に延長
したとき、全ての音線が一点208で交わるようになっ
ている。点208は全ての音線の発散点となる。
れている。送受信部6から出力される音線毎のエコー受
信信号は、Bモード処理部10に入力される。Bモード
処理部10はBモード画像データを形成するものであ
る。Bモード処理部10は、図4に示すように対数増幅
回路102と包絡線検波回路104を備えている。Bモ
ード処理部10は、対数増幅回路102でエコー受信信
号を対数増幅し、包絡線検波回路104で包絡線検波し
て音線上の個々の反射点でのエコーの強度を表す信号、
すなわちAスコープ(scope) 信号を得て、このAスコー
プ信号の各瞬時の振幅をそれぞれ輝度値として、Bモー
ド画像データを形成するようになっている。
続されている。Bモード処理部10および画像処理部1
4は、本発明における画像生成手段の実施の形態の一例
である。画像処理部14は、Bモード処理部10から入
力されるデータに基づいてBモード画像を構成するもの
である。
ている。表示部16は、画像処理部14から画像信号が
与えられ、それに基づいて画像を表示するようになって
いる。
画像処理部14および表示部16は制御部18に接続さ
れている。制御部18は、例えばマイクロプロセッサ(m
icroprocessor)等を用いて構成される。制御部18は、
それら各部に制御信号を与えてその動作を制御するよう
になっている。
る。操作部20は操作者によって操作され、制御部18
に所望の指令や情報を入力するようになっている。操作
部20は、例えばキーボード(keyboard)やその他の操作
具を備えた操作パネル(panel) で構成される。
平面図を示す。同図に示すように、操作パネル500に
は、複数の直線的なスリット(slit)502〜512が互
いに平行に設けられている。操作パネル500の裏側に
は、スリット502〜512ごとに、図示しない複数の
手動設定器がそれぞれ設けられている。操作パネル50
0に表側には、スリット502〜512を通して各手動
設定器の可動部に連結するノブ(nob) 522〜532が
配列されている。
ンショメータ(potentiometer) 等で構成され、ノブ52
2〜532をスリット502〜512に沿って動かすこ
とにより、スリット502〜512の長さ方向における
ノブ522〜532の位置に応じた信号をそれぞれ生じ
るようになっている。それらの信号はTGC用のゲイン
設定値として制御部18に入力されるようになってい
る。
ように、エコー受信の時間軸上に定めた複数の時点t1
〜t6にそれぞれ対応付けられている。ノブ522〜5
32を動かすことにより、t1〜t6時点でのゲイン値
がそれぞれ調節される。
522〜532を動かしたとき、t1〜t6時点でのゲ
イン値が図8に示すように設定される。制御部18は、
このようなゲイン値に基づき、一点鎖線で示すようにt
1〜t6時点のゲイン値を連ねる曲線を求めてタイムゲ
イン特性を形成するようになっている。制御部18は、
本発明におけるタイムゲイン設定手段の実施の形態の一
例である。
よりt1〜t6時点のゲイン値を調節するとき、ノブ5
22〜532の移動距離当たりのゲイン値の変化量を標
準と微小の2段階に切り換えできるようにしている。
540のノブ位置をゲイン値に変換する変換器として、
標準ゲイン変換器242と微小ゲイン変換器244とを
制御部18内に設け、切換器246,248により切り
換えて使用するようにしている。標準ゲイン変換器24
2は、本発明における第1のゲイン変換手段の実施の形
態の一例である。微小ゲイン変換器244は、本発明に
おける第2のゲイン変換手段の実施の形態の一例であ
る。切換器246,248は、操作者が操作する図示し
ないスイッチからの信号に基づいて、切換コントローラ
250によって切り換えられる。
2および微小ゲイン変換器244は、本発明におけるゲ
イン設定手段の実施の形態の一例である。切換器24
6,248および切換コントローラ250は、本発明に
おける変化量変更手段の実施の形態の一例である。
の(a)に示すような位置−ゲイン変換特性を持ち、微
小ゲイン変換器244は、例えば同図の(b)に示すよ
うな位置−ゲイン変換特性を持つ。同一の位置変化量に
つき、(b)は(a)の例えば数分の1ないし10分の
1程度のゲイン変化量となっている。
242を用いる場合は、(a)の特性に従ってノブ位置
がゲイン値に変換され、微小ゲイン変換器244を用い
た場合は、(b)の特性に従ってノブ位置がゲイン値に
変換される。
直線的な変換特性にする必要はなく、例えば図11の
(a)’,(b)’のように、適宜の非直線を与えるよ
うにしても良い。また、図12に示すように、複数の微
小ゲイン変換器244,244’,…を設け、それぞれ
異なる位置−ゲイン変換特性と持たせるようにしても良
い。これは、複数の微小ゲイン変換器の中から所望の特
性のものを適宜選択して利用できる点で好ましい。
は超音波プローブ2を被検体4の所望の個所に当接し、
操作部20を操作して撮像を開始する。以下、制御部1
8による制御の下で、Bモード撮像が進行する。
音線順次で被検体4の内部を走査して逐一そのエコーを
受信する。送受信部6は、また、エコー受信信号をTG
C増幅する。TGC増幅のタイムゲインは、初期設定さ
れたタイムゲイン特性に基づいて制御される。
力されるエコー受信信号を対数増幅回路102で対数増
幅し包絡線検波回路104で包絡線検波してAスコープ
信号を求め、それに基づいて音線毎のBモード画像デー
タを形成する。
ら入力される音線毎のBモード画像データに基づいてB
モード画像を生成する。Bモード画像は表示部16に与
えられ、可視像として表示させる。
ド像を観察し、撮像範囲に対してタイムゲイン特性の設
定が適切か否か、すなわち、被検体4の内部が所望の深
度範囲にわたって適切な輝度で表示されているか否かを
調べる。輝度が適切でない部分があるときは、タイムゲ
イン特性の設定が不適切であることを示している。
節を行う。以下、タイムゲイン特性の調節について説明
する。操作者は、ノブ522〜532を動かしてt1〜
t6時点のゲイン値を調節する。ゲイン値の調節は、先
ず、標準モードで行われ、例えば図10の(a)に示し
た位置−ゲイン変換特性に基づいて、ノブ522〜53
2の移動量に対応したゲイン値の調節が行われる。
が変更され、表示画像の輝度分布が変わる。操作者は、
表示画像を見ながら所望の輝度状態が得られるまでノブ
522〜532の位置調節を続ける。
置調整を必要とする段階に至ったとき、操作者は微調整
モードでのタイムゲイン調節に移行する。それには、先
ず、所定のスイッチ等を操作してそれまで得たタイムゲ
イン特性を一旦凍結し、次いで、ノブ522〜532を
スリット502〜512の中央部に整列させて図5に示
した状態にする。
を操作して微調整モードに切り換える。これによって、
位置−ゲイン変換特性が例えば図10の(b)の特性に
切り換わる。また、切り換えにともなってタイムゲイン
特性の凍結が解除される。
ブ522〜532を動かして、ゲイン値の微調整を行
う。ゲイン値の微調整は、標準モードで設定したゲイン
値への加算あるいは減算として行われる。
移動距離に対し、ゲイン値が、標準モード時の数分の1
ないし10分の1の変化率で変化する。このため、ノブ
522〜532の全移動範囲が例えば図13に矢印で示
す狭いゲイン変化範囲に対応するようになる。すなわ
ち、ノブ522〜532の操作の大きなストローク(str
oke)によりゲイン値を微調整することができるので、調
整が容易になる。
る。操作者は表示画像を観察しながら微調整を進め、所
望の輝度状態すなわちタイムゲイン特性が得られたとこ
ろでゲイン調節を終了する。
ンの設定について説明したが、上記と同様なタイムゲイ
ンの設定は、超音波エコーの受信に限らず、帰投の過程
で減衰する例えば電波等の他の波動のエコーを受信する
場合に適用しても、同様の効果を奏することができる。
は、手動操作される可動部の位置に応じた設定値を与え
る複数の手動設定器により時間軸上の複数の点に複数の
ゲイン値をそれぞれ設定し、複数のゲイン値に基づいて
エコー受信のタイムゲイン特性を設定するに当たり、タ
イムゲイン特性の微調整を、手動設定器の可動部の移動
量に対するゲイン値の変化量を小さくした状態で行うよ
うにしたので、微調整が容易なタイムゲイン設定方法お
よび超音波撮像装置を実現することができる。
である。
信部のブロック図である。
査の概念図である。
ード処理部のブロック図である。
部の一部の平面図である。
ン値の手動設定の概念図である。
部の操作状態を示す図である。
ムゲイン特性設定の概念図である。
ン設定手段のブロック図である。
設定時の位置−ゲイン変換特性の一例を示すグラフであ
る。
設定時の位置−ゲイン変換特性の一例を示すグラフであ
る。
イン設定手段のブロック図である。
イムゲイン特性微調整の概念図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 手動操作される可動部の位置に応じた設
定値を与える複数の手動設定器により時間軸上の複数の
点に複数のゲイン値をそれぞれ設定し、 前記複数のゲイン値に基づいてエコー受信のタイムゲイ
ン特性を設定するタイムゲイン設定方法であって、 前記手動設定器の可動部の移動量に対する前記ゲイン値
の変化量を小さくして前記タイムゲイン特性の微調整を
行う、ことを特徴とするタイムゲイン設定方法。 - 【請求項2】 被検体内からエコーを受信する超音波受
信手段と、 手動操作される可動部の位置に応じた設定値を与える複
数の手動設定器により前記被検体の深さに対応する時間
軸上の複数の点に複数のゲイン値をそれぞれ設定するゲ
イン設定手段と、 前記手動設定器の可動部の移動量に対する前記ゲイン値
の変化量を変える変化量変更手段と、 前記複数のゲイン値に基づいてエコー受信のタイムゲイ
ン特性を設定するタイムゲイン特性設定手段と、 前記タイムゲイン特性設定手段によって設定されたタイ
ムゲイン特性で前記超音波受信手段の受信信号を増幅す
る増幅手段と、 前記増幅手段の出力信号に基づく画像を生成する画像生
成手段と、 を具備することを特徴とする超音波撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24496697A JP3752365B2 (ja) | 1997-09-10 | 1997-09-10 | 超音波撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24496697A JP3752365B2 (ja) | 1997-09-10 | 1997-09-10 | 超音波撮像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1176234A true JPH1176234A (ja) | 1999-03-23 |
| JP3752365B2 JP3752365B2 (ja) | 2006-03-08 |
Family
ID=17126612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24496697A Expired - Fee Related JP3752365B2 (ja) | 1997-09-10 | 1997-09-10 | 超音波撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3752365B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006288108A (ja) * | 2005-04-01 | 2006-10-19 | Ckd Corp | サーボモータ制御装置 |
| CN110881998A (zh) * | 2018-09-10 | 2020-03-17 | 株式会社日立制作所 | 超声波诊断装置及其使用的探头 |
-
1997
- 1997-09-10 JP JP24496697A patent/JP3752365B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006288108A (ja) * | 2005-04-01 | 2006-10-19 | Ckd Corp | サーボモータ制御装置 |
| CN110881998A (zh) * | 2018-09-10 | 2020-03-17 | 株式会社日立制作所 | 超声波诊断装置及其使用的探头 |
| CN110881998B (zh) * | 2018-09-10 | 2022-06-03 | 富士胶片医疗健康株式会社 | 超声波诊断装置及其使用的探头 |
| US11357476B2 (en) | 2018-09-10 | 2022-06-14 | Fujifilm Healthcare Corporation | Ultrasonic diagnostic apparatus and probe used for the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3752365B2 (ja) | 2006-03-08 |
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