JPH11763A - 溶接用スタッドの自動供給装置 - Google Patents

溶接用スタッドの自動供給装置

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JPH11763A
JPH11763A JP16948997A JP16948997A JPH11763A JP H11763 A JPH11763 A JP H11763A JP 16948997 A JP16948997 A JP 16948997A JP 16948997 A JP16948997 A JP 16948997A JP H11763 A JPH11763 A JP H11763A
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JP
Japan
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stud
magazine
welding
automatic
studs
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JP16948997A
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English (en)
Inventor
Toshiharu Shiroshita
利晴 城下
Hiroki Fuji
弘樹 藤
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NIPPON SUTATSUDOUERUDEINGU KK
Nippon Stud Welding Co Ltd
Original Assignee
NIPPON SUTATSUDOUERUDEINGU KK
Nippon Stud Welding Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 コンパクトで、広い設置スペースを必要とせ
ず、複数種類のスタッドに容易に対応できる溶接用スタ
ッドの自動供給装置を提供すること。 【構成】 多数のスタッド挿入孔3Hを円周上に等間隔
に形成したマガジン3と、このマガジン3を装着するマ
ガジン受台8を備えた回転軸2と、マガジン3に形成し
たスタッド挿入孔3Hの位置に対応して所要角度ずつ回
転軸2を回転する回転軸2の駆動機構4,5と、所定位
置のスタッド挿入孔3Hに挿入されているスタッドを押
し上げ、スタッド溶接装置に向けて供給するスタッド押
上機構20とから構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、溶接用スタッドの
自動供給装置に関し、特に、自動車の製造ライン、その
他の自動化された製造ライン等のスタッド溶接工程にお
いて、スタッドを自動的に供給するようにした溶接用ス
タッドの自動供給装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、自動車の製造ライン、その他の自
動化された製造ラインにおいて、スタッド溶接工程にお
いて使用されるスタッド溶接装置は、溶接ガンと、溶接
ガンにスタッドを供給するフィーダとを、フィードチュ
ーブを介して接続し、これにより、スタッドは、フィー
ダからフィードチューブを介して溶接ガンに、空気圧に
て供給されるように構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このフィー
ダとフィードチューブとからなるスタッド供給装置は、
1種類のスタッドを供給するためものであり、これに対
し、スタッド溶接工程においては、通常、複数種類のス
タッドを使用する場合が多く、このため、使用するスタ
ッドの種類毎にフィーダとフィードチューブとからなる
スタッド供給装置を設置する必要があり、狭い溶接スペ
ースではその設置スペースを確保することが困難になる
という問題点があった。
【0004】本発明は、従来のスタッド供給装置の有す
る問題点に鑑み、コンパクトで、広い設置スペースを必
要とせず、複数種類のスタッドに容易に対応できる溶接
用スタッドの自動供給装置を提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の溶接用スタッドの自動供給装置は、多数の
スタッド挿入孔を円周上に等間隔に形成したマガジン
と、該マガジンを装着するマガジン受台を備えた回転軸
と、前記マガジンに形成したスタッド挿入孔の位置に対
応して所要角度ずつ回転軸を回転する回転軸の駆動機構
と、所定位置のスタッド挿入孔に挿入されているスタッ
ドを押し上げ、スタッド溶接装置に向けて供給するスタ
ッド押上機構とからなることを特徴とする。
【0006】この溶接用スタッドの自動供給装置は、簡
易な機構により、所要のスタッドを、スタッド溶接装置
に向けて確実に供給することができ、異なる形状のスタ
ッド挿入孔を形成したマガジンを用意することにより、
複数種類のスタッドに容易に対応することができる。
【0007】この場合において、回転軸の駆動機構をラ
チェット機構により構成することができる。
【0008】これにより、回転軸の駆動機構を、特殊な
制御機構を用いずに、機械的な機構を以て簡易に構成す
ることができる。
【0009】また、上記の溶接用スタッドの自動供給装
置を複数台併設し、溶接用スタッドの自動供給装置のマ
ガジン受台に、それぞれ異なる形状のスタッド挿入孔を
形成したマガジンを装着するようにすることができる。
【0010】これにより、マガジンを交換することな
く、複数種類のスタッドをスタッド溶接装置に向けて供
給することができ、複数種類のスタッドを使用するスタ
ッド溶接工程の作業効率を向上することができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の溶接用スタッドの
自動供給装置の実施の形態を図面に基づいて説明する。
【0012】図1〜図4は、本発明の溶接用スタッドの
自動供給装置の一実施例を示す。この溶接用スタッドの
自動供給装置1は、溶接ガンGを備えたスタッド溶接装
置Mに、1台又は複数台(本実施例においては3台)設
置して使用されるもので、スタッドを保持するマガジン
3と、このマガジン3を着脱可能に装着するマガジン受
台8を備えた回転軸2と、回転軸2を回転駆動する駆動
機構と、スタッドを溶接ガンGに供給するスタッド押上
機構20とからその主要部が構成されている。
【0013】溶接用スタッドの自動供給装置1には、ケ
ース天板11とケース底板12に、それぞれベアリング
等の軸受13,13を取り付け、この軸受13,13を
介して、一端がケース天板1の上方に少し突出するよう
にして回転軸2を回転自在に支持するとともに、回転軸
2の上端には、円形、その他の形状をしたマガジン受台
8をボルト止め、溶着その他の方法で固定する。
【0014】マガジン受台8には、位置決めピン3Bを
配設し、この位置決めピン3Bにより位置決めしながら
載置したマガジン3を、取付ボルト3Bを介してマガジ
ン受台8に取り付けるようにする。
【0015】マガジン3は円柱形をしており、スタッド
の断面形状に対応した多数のスタッド挿入孔3Hを、そ
の外周の近傍の円周上に等間隔に、貫通、形成し、この
スタッド挿入孔3Hにスタッドを挿入できるようにす
る。図2に示す実施例では、円周を30等分して30個
のスタッド挿入孔3Hを形成するようにしている。ま
た、このマガジン3は、スタッド溶接装置Mにおいて使
用するスタッドの種類に合わせて、その断面形状に対応
したスタッド挿入孔3Hを形成するようにし、通常、異
なる形状のスタッド挿入孔を形成した複数種類のマガジ
ンを用意しておき、マガジン受台8に選択的に取り付け
るようにする。また、本実施例にように、スタッド溶接
装置Mに、複数台(本実施例においては3台)の溶接用
スタッドの自動供給装置1を設置する場合には、マガジ
ン受台8に、それぞれ異なる形状のスタッド挿入孔を形
成したマガジンを装着する(ただし、同じ種類のマガジ
ンを装着することを排除するものではない。)ようにす
ることにより、マガジン3を交換することなく、複数種
類のスタッドをスタッド溶接装置Mに向けて供給するこ
とができ、複数種類のスタッドを使用するスタッド溶接
工程の作業効率を向上することができる。
【0016】マガジン3を装着するマガジン受台8を備
えた回転軸2を回転駆動する駆動機構は、マガジン3に
形成したスタッド挿入孔3Hの位置に対応して所要角度
ずつ(円周を30等分して30個のスタッド挿入孔3H
を形成した本実施例では、12°ずつ)回転軸2を回転
する機能を有するもので、この駆動機構の駆動源4に
は、空気圧又は油圧シリンダ、ソレノイド等の任意の往
復駆動源やモータ等の回転駆動源を使用することができ
るが、本実施例においては、駆動機構を、特殊な制御機
構を用いずに、機械的な機構を以て簡易に構成すること
ができる往復駆動源である空気圧シリンダを用いるよう
にしている。
【0017】そして、図3に示すように、この空気圧シ
リンダ4を、ブラケット43を介して固定側に軸支し、
そのピストンロッド41の先端を、回転軸2(又は固定
側)に回転可能に配設した揺動板42の一部に軸44を
介して軸支し、これにより、空気圧シリンダ4のピスト
ンロッド41が伸縮する毎に、揺動板42が回転軸2を
中心にして揺動するようにする。
【0018】揺動板42には、回転軸2に固定したラチ
ェット歯車5の歯51と噛合し、これを回転駆動するラ
チェット爪6を軸61を介して支持するとともに、揺動
板42とラチェット爪6との間にラチェット爪6の先端
65をラチェット歯車5の歯51と噛合する方向に付勢
する引張ばね62を張架するようにする。この引張ばね
62は、その一端をラチェット爪6に設けたピン6P
に、他端を揺動板42に設けたピン42Pにそれぞれ係
止する。
【0019】そして、空気圧シリンダ4のピストンロッ
ド41を伸張させることにより、揺動板42及びラチェ
ット爪6を介して、回転軸2に固定したラチェット歯車
5を、一定方向(図2において左回り)に、所要角度ず
つ(本実施例においては、ラチェット歯車5の歯51の
1個分、すなわち、12°ずつ)を回転するようにす
る。
【0020】一方、ラチェット歯車5には、空気圧シリ
ンダ4のピストンロッド41が収縮する際、ラチェット
爪6と噛合したラチェット歯車5が逆回転しないよう
に、ラチェット歯車5の歯51と噛合する逆転防止用ラ
チェット爪7を配設し、これにより、ラチェット爪6と
ラチェット歯車5との噛合が解除され、ラチェット爪6
のみが初期位置に復帰するようにする。この逆転防止用
ラチェット爪7は、固定側に設けたブラケット73に軸
71を介して軸支するとともに、ブラケット73と逆転
防止用ラチェット爪7との間に逆転防止用ラチェット爪
7の先端75をラチェット歯車5の歯51と噛合する方
向に付勢する引張ばね72を張架するようにし、これに
より、ラチェット歯車5の一定方向(図2において左回
り)の回転のみを許容するようにする。この引張ばね7
2は、その一端を逆転防止用ラチェット爪7に設けたピ
ン7Pに、他端をブラケット73に設けたピン73Pに
それぞれ係止する。
【0021】これにより、空気圧シリンダ4のピストン
ロッド41を1回伸縮させることにより、ラチェット歯
車5を回転させ、ラチェット歯車5を固定した回転軸2
を所要角度ずつ(本実施例においては、ラチェット歯車
5の歯51の1個分、すなわち、12°ずつ)回転する
ようにする。
【0022】また、マガジン受台8の下方には、マガジ
ン3の所定位置のスタッド挿入孔3Hに挿入されている
スタッドを押し上げ、スタッド溶接装置1の溶接ガンG
に供給するスタッド押上機構20を配設する。
【0023】このスタッド押上機構20は、空気圧又は
油圧シリンダ21のピストンロッドの先端に押上ロッド
22を取り付けるとともに、押上ロッド22をケース天
板11に取り付けた筒状のロッドホルダ23内に挿通す
る。そして、空気圧又は油圧シリンダ21のピストンロ
ッドを伸張することにより、ロッドホルダ23にガイド
されて押し上げられる押上ロッド22は、マガジン受台
8に形成したロッド挿入孔8Hを介して、マガジン3の
スタッド挿入孔3Hに挿入され、スタッド挿入孔3Hに
挿入、支持されているスタッドを押し上げ、その上方に
移動させた溶接ガンGのチャックによって保持されるよ
うにする。
【0024】本実施例においては、図1に示すように、
マガジン受台8に形成したロッド挿入孔8Hの直径をマ
ガジン3のスタッド挿入孔3Hの直径、すなわち、スタ
ッド挿入孔3Hに挿入、支持されるスタッドの直径より
小径に形成し、スタッド挿入孔3Hに挿入されたスタッ
ドが、マガジン受台8に形成したロッド挿入孔8Hから
下方に抜け出ないように構成しているが、スタッド挿入
孔3Hに挿入されたスタッドが下方に抜け出ないように
する機構はこれに限定されず、例えば、マガジン3のス
タッド挿入孔3Hの一部にマガジン受台8の外周端部が
かかるように形成して、このマガジン受台8の外周端部
によりスタッドの下端を支持するようにしたり、マガジ
ン3のスタッド挿入孔3Hを段付き孔に形成して、この
スタッド挿入孔3Hのみでスタッドが下方に抜け出ない
ように支持し、マガジン受台8のロッド挿入孔8Hを大
径に形成したり、マガジン3のスタッド挿入孔3Hの下
方位置のマガジン受台8を切除するようにすれば、マガ
ジン受台8の汎用性を高めることができる。
【0025】また、マガジン3のスタッド挿入孔3H及
びマガジン受台8のロッド挿入孔8Hの位置と、スタッ
ド押上機構20の押上ロッド22(ロッドホルダ23)
の位置とが正確に一致するように、ストッパ9を固定側
に配設する。ストッパ9は、スプリングプランジャー等
を用い、ばねにより付勢されたストッパピン91を、マ
ガジン3又はマガジン受台8の外周面に当接するように
し、マガジン3又はマガジン受台8の外周面に形成した
係止溝又は窪みに嵌入して、位置決めするようにする。
【0026】この溶接用スタッドの自動供給装置1は、
使用するスタッドに適合したスタッド挿入孔3Hを形成
したマガジン3を選定し、これをマガジン受台8に固定
し、マガジン3の各スタッド挿入孔3Hに、スタッドを
挿入する。このとき、スタッド押上機構20の押上ロッ
ド22は、降下位置にあって、マガジン受台3は自由に
回転できる状態となっている。そして、スタッド溶接装
置1の溶接ガンGにスタッドを供給する場合には、スタ
ッド押上機構20の空気圧又は油圧シリンダ21のピス
トンロッドを伸張し、押上ロッド22により、スタッド
挿入孔3Hに挿入、支持されているスタッドを押し上
げ、その上方に移動させた溶接ガンGのチャックによっ
て保持されるようにする。その後、スタッド押上機構2
0の空気圧又は油圧シリンダ21のピストンロッドを収
縮し、押上ロッド22を降下させ、マガジン受台3を自
由に回転できる状態にする。次に、空気圧シリンダ4の
ピストンロッド41を1回伸縮させることにより、ラチ
ェット歯車5を回転させ、ラチェット歯車5を固定した
回転軸2を所要角度ずつ(本実施例においては、ラチェ
ット歯車5の歯51の1個分、すなわち、12°ずつ)
回転し、スタッドが挿入、支持されているスタッド挿入
孔3Hが、スタッド押上機構20の押上ロッド22の上
方に位置するようにする。そして、スタッド溶接装置1
の溶接ガンGにスタッドを供給する必要が生じた場合に
は、先と同様に、スタッド押上機構20の空気圧又は油
圧シリンダ21のピストンロッドを伸張し、押上ロッド
22により、スタッド挿入孔3Hに挿入、支持されてい
るスタッドを押し上げ、その上方に移動させた溶接ガン
Gのチャックによって保持されるようにする。以下、同
様の操作を繰り返すことにより、スタッド溶接装置1の
溶接ガンGにスタッドを継続して供給することができ
る。
【0027】
【発明の効果】本発明の溶接用スタッドの自動供給装置
によれば、簡易な機構により、所要のスタッドを、スタ
ッド溶接装置に向けて確実に供給することができ、異な
る形状のスタッド挿入孔を形成したマガジンを用意する
ことにより、複数種類のスタッドに容易に対応すること
ができるとともに、形状がコンパクトで、広い設置スペ
ースを必要とせず、スタッド溶接装置に容易に併設する
ことができる。
【0028】また、回転軸の駆動機構をラチェット機構
により構成することにより、回転軸の駆動機構を、特殊
な制御機構を用いずに、機械的な機構を以て簡易に構成
することができ、装置の製造コストを低廉にすることが
できる。
【0029】また、上記の溶接用スタッドの自動供給装
置を複数台併設し、溶接用スタッドの自動供給装置のマ
ガジン受台に、それぞれ異なる形状のスタッド挿入孔を
形成したマガジンを装着するようにすることにより、マ
ガジンを交換することなく、複数種類のスタッドをスタ
ッド溶接装置に向けて供給することができ、複数種類の
スタッドを使用するスタッド溶接工程の作業効率を向上
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の溶接用スタッドの自動供給装置の一実
施例を示す正面断面図である。
【図2】同平面断面図である。
【図3】回転軸の駆動機構を示す平面図である。
【図4】本発明の溶接用スタッドの自動供給装置を適用
したスタッド溶接装置の全体斜視図である。
【符号の説明】
1 溶接用スタッドの自動供給装置 2 回転軸 20 スタッド押上機構 3 マガジン 4 駆動源(空気圧シリンダ) 5 ラチェット歯車 6 ラチェット爪 7 逆転防止用ラチェット爪 8 マガジン受台 9 ストッパ G 溶接ガン

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 多数のスタッド挿入孔を円周上に等間隔
    に形成したマガジンと、該マガジンを装着するマガジン
    受台を備えた回転軸と、前記マガジンに形成したスタッ
    ド挿入孔の位置に対応して所要角度ずつ回転軸を回転す
    る回転軸の駆動機構と、所定位置のスタッド挿入孔に挿
    入されているスタッドを押し上げ、スタッド溶接装置に
    向けて供給するスタッド押上機構とからなることを特徴
    とする溶接用スタッドの自動供給装置。
  2. 【請求項2】 回転軸の駆動機構をラチェット機構によ
    り構成したことを特徴とする請求項1記載の溶接用スタ
    ッドの自動供給装置。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2記載の溶接用スタッドの
    自動供給装置を複数台併設し、溶接用スタッドの自動供
    給装置のマガジン受台に、それぞれ異なる形状のスタッ
    ド挿入孔を形成したマガジンを装着するようにしたこと
    を特徴とするスタッド溶接用スタッドの自動供給装置。
JP16948997A 1997-06-10 1997-06-10 溶接用スタッドの自動供給装置 Pending JPH11763A (ja)

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