JPH1176474A - ゴルフクラブ - Google Patents
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- JPH1176474A JPH1176474A JP9244138A JP24413897A JPH1176474A JP H1176474 A JPH1176474 A JP H1176474A JP 9244138 A JP9244138 A JP 9244138A JP 24413897 A JP24413897 A JP 24413897A JP H1176474 A JPH1176474 A JP H1176474A
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Abstract
にしたヘッドを有するゴルフクラブを提供することを目
的とする。 【解決手段】ヘッド5を有するゴルフクラブであり、ヘ
ッド5のフェース面部7を、左右方向よりも上下方向に
短くした構成において、フェース面部7を構成する材料
は、以下の特徴の少なくとも1つを備えていることを特
徴とする。 (1)上下方向に結晶粒の長い方向を指向させる (2)上下方向に破断伸度の大きい方を指向させる (3)上下方向に単位長さ当りの伸度の大きい方向を指
向させる
Description
関し、特に、ヘッドの部分に特徴を有するゴルフクラブ
に関する。
ッドは、中空金属によって構成するのが主流となってお
り、さらに大型化、フェース面部等の薄肉化を図ること
が行われている。すなわち、ヘッドを大型化することで
慣性モーメントを上げて、スイートスポットを拡大し、
これによってボールの方向性の安定化が図れると共に、
フェース面部等を薄肉化することで、全体を軽量化し、
これによって飛距離の向上が図れることが理論的に知ら
れている。具体的には、例えば、特許第2605926
号公報にも開示されているように、ヘッドのフェース面
部の厚さを2mm〜3.5mm、クラウン面部の厚さを0.
6mm〜2mm、ソール面部の厚さを1mm〜3mmと薄肉化す
ると共に、フェース面部を広く(縦長さ40mm以上、横
長さ70mm以上)してヘッドを大型化し、これによっ
て、ボールの方向性を安定化し、飛距離を向上させるこ
とが知られている。
薄くしたり、フェース面部を広く設計することで、上記
したような特性の向上が図れるものの、その反面、特に
打球面となるフェース面部が破損しやすく、又、長期間
の使用により、クラックが発生進行し、耐久性に劣る欠
点がある。したがって、フェース面部等の薄肉化や、そ
の大型化には限界があり、狙いとする軽量化、あるいは
ヘッドのウェート配分の調節等には限界がある。
を構成する材料あるいは製造方法によって、ある程度の
改善を図ることは可能である。例えば、材料として、チ
タン材料ではβ合金を用いると、純Tiα合金、αβ合
金と比較して強度が高いため、フェース面部等の薄肉化
が図れる。また、ヘッドの構成材料を、例えば圧延等の
製造方法によって製作すると、その材料の結晶粒の細密
化が図れ、強度の向上が図れる。
も、従来の技術では、フェース面部等の薄肉化や、その
大型化には限界がある。以下、図を参照しながら、その
理由を具体的に説明する。
クラブ全体の構成を説明する。これらの図において、図
1は、ゴルフクラブの全体形状を示す図、図2は、ヘッ
ド部分を示す図であり、(a)はヘッドの正面図、
(b)は(a)におけるA−A線に沿った断面図であ
る。
プ、5はヘッドを示す。ヘッド5は、シャフト1が装着
されるネック6を具備しており、その外形形状は、打球
するフェース面部7および上面(クラウン)8、トウ側
面9、ヒール側面10、ソール面11、バックフェース
面12によって規定され、各面の境界は、稜線部15に
よって区別されている。また、フェース面部7の表面に
は、打球時にボールに回転を付与するように、スコアラ
イン7aが細溝状に形成されている。
球する瞬間の状態を説明する。前記フェース面部7は、
図3に示すように、所定の厚さhを有し、ヘッドの大型
化に伴い上下方向に短く、左右方向に長い形状となって
いる。すなわち、フェース面部7は、スイートスポット
となる領域において、左右方向Xの長さが、縦方向の長
さYよりも長く形成されている。
ボールをインパクトすると、その瞬間にフェース面部全
体がバックフェース側にむけて変形する(撓む)。具体
的には、打球したときの衝撃により、フェース面部は、
それぞれX方向、Y方向に撓むが、各方向での変形量は
同一ではなく、X方向における変形量をX1,Y方向に
おける変形量をY1とすると、X方向の寸法がY方向の
寸法より大きいため、その中心点Pにおいての単位長さ
当りの変形量が、X方向よりもY方向が大きくなるよう
に撓む。
いるフェース面部では、ボールのインパクトによって、
上下方向の方が左右方向に比べ単位長さ当りの変形量が
大きくなり、結果として、左右方向に亀裂、割れが生じ
やすい。特に、ヘッドが大型化されることによって、左
右方向の長さがより大きくなるため、上下方向の単位長
さ当りの変形量が増大し、左右方向に亀裂、割れがさら
に生じやすくなる。
て、衝撃が加わった際に、単位長さ当たりの変形量は、
異なる長さ方向、すなわち長寸法方向と短寸法方向で異
なっている、という点を見出だし、これが、ゴルフクラ
ブのヘッドの薄肉化を妨げる要因になっているという点
に着目して成されたものである。
例にすれば、その形状は、ヘッドの大型化に伴い、左右
方向の長さが増大する傾向にあるが、上述した理由によ
り、左右方向において、亀裂、割れが生じやすくなって
いる。従来のゴルフクラブでは、このような、長寸法方
向と短寸法方向で単位長さ当たりの変形量が異なる、と
いう点については何等考慮されてはおらず、ある程度長
期間使用しても、上記した亀裂、割れが生じない程度に
フェース面部の厚さを設計している。このため、従来の
構成では、フェース面部を始めとして、ヘッドを構成す
る各面部を薄肉化することは、亀裂、割れが生じやすい
との理由によって限界が生じていたのである。この発明
の目的は、耐久性、強度を損なうことなく、薄型化を可
能にしたヘッドを有するゴルフクラブを提供することを
目的とする。
ため、本発明は、ヘッドを構成する部材において、互い
に直交する長寸方向と短寸方向を有する面部に用いられ
る材料を、前記短寸方向にその材料の結晶粒の長い方向
を指向させたことを特徴の1つとする。
り具体的に説明する。上述したように、例えば、フェー
ス面部を構成する部材を、圧延工程を有する製造方法に
よって製作すると、その材料の結晶粒の細密化が図れ
る。この場合、圧延工程において、その材料の結晶粒
は、次第に圧延方向に細密化されながら伸びて行き、最
終的に圧延方向に沿って多層状の構造となる。このよう
な構造となった板材について、図4に示すような破断試
験を行う。
印D1方向とした板材50が示されており、(b)に
は、圧延方向を矢印D2方向とした板材51が示されて
いる。すなわち、板材50は、圧延工程において、その
材料の結晶粒が細密化されて、D1方向に長くなった状
態にあり、板材51は、同様に、その材料の結晶粒が細
密化されて、D2方向に長くなった状態にある。
の左側に示すように、曲げ応力を加えて行くと、図
(a)のように結晶方向が指向された板材50は、直線
的に破断し、比較的変形量が少ない段階で破断するのに
対し、図(b)のように結晶方向が指向された板材51
は、複雑な方向に破断し、大きく変形するまで、破断す
ることはない。すなわち、板材51は、破断強度は同程
度かやや高いが特に破断時の変形量が大きい。実際に、
各板材の材料としてTi−15Mo−5Zr−3Alを
用い、図4に示すように、共に押し込み量5mmの加重を
かけた3点曲げ試験を行ったところ、板材50は、1
3.29kN(変位2.7mm)で割れが生じたのに対
し、板材51は、12.86kN(変位5.4mm)で割
れが生じ、破断強度に大きな差はないが破断時の変形量
が大きい結果が得られた。
曲げ応力を加えたことによって、D1方向に沿った亀
裂、割れが生じやすいが、結晶粒の指向方向をD1方向
にした板材50の場合、容易にその亀裂、割れが浸透し
て破断しやすい構造であるのに対し、結晶粒の指向方向
を亀裂、割れが生じやすい方向(D1方向)に対して直
交するD2方向にした板材51は、その指向された結晶
方向によって亀裂、割れが内部に浸透しにくくなり、結
果として、破断しにくい構造となっている。
面部7は、中心点Pにおいて、単位長さ当りの変形量は
X方向よりもY方向が大きくなり、ボールのインパクト
によって左右方向に亀裂、割れが生じやすい。このた
め、フェース面部7を構成する材料について、上記した
結果から明らかなように、上下方向に、その材料の結晶
粒の長い方向を指向させることで、破損しにくい構造と
することができる。すなわち、このように破損しにくい
構造とすることで、強度を維持したままでの薄肉化を図
ることができ、結果としてヘッドの軽量化、大型化を実
現することが可能となる。
かつ一方向に長く指向させるには、上記したような圧延
工程を有する製造方法や、それ以外にも、鋳造等によっ
て行うことができる。また、そのような方法により結晶
粒の細密化が図れる材料としては、チタン、チタン合金
や、ステンレス、アルミ、軟鉄、マルエージング鋼等が
挙げられる。
ヘッドを構成する部材において、直交方向に長さが異な
る面部を有する部分に用いられる材料を、短寸方向に、
その材料の破断伸度の大きい方を指向させたり、あるい
はその材料の負荷に対する単位当りの伸度の大きい方向
を指向させるように構成しても良いし、以上の構成を任
意に組み合わせても良い。
の大きい方を指向させる手段としては、例えば材料とし
てFRP,FRM等の複合材料を用い、その強化繊維の
配向方向、量、層の位置及び弾性率等を調整することに
よって実現することが可能である。また、金属、FR
P,FRM等の材料を用い、ヘッドの面部の片面あるい
は両面に、波状の凹凸を一方向に連続、あるいは断続し
て付けることによって実現することも可能である。ま
た、短寸方向に、その材料の負荷に対する単位当りの伸
度の大きい方向を指向さる手段としては、上記同様、例
えば材料としてFRP,FRM等の複合材料を用い、そ
の強化繊維の配向方向、量、層の位置及び弾性率等を調
整することによって実現することが可能である。また、
金属、FRP,FRM等の材料を用い、ヘッドの面部の
片面あるいは両面に、波状の凹凸を一方向に連続、ある
いは断続して付けることによって実現することも可能で
ある。
粒の長い方向を指向させたり、その材料の破断伸度の大
きい方を指向させたり、その材料の負荷に対する単位当
りの伸度の大きい方向を指向さることにより、その方向
と直交する長寸方向において生じやすい亀裂、割れが内
部に浸透しにくくなり、結果として強度を維持したまま
での薄肉化を図ることができる。
ェース面部、上面、トウ側面、ヒール側面、ソール面、
バックフェース面の構成材料は、その各面の境界となる
各稜線と直交する方向に、結晶粒の長い方向を指向させ
るか、破断伸度の大きい方を指向させるか、単位当りの
伸度の大きい方向を指向させるように構成したことを特
徴とする。
その稜線に沿って亀裂や割れが生じやすいため、この稜
線に対して直交する方向に、上述したように結晶粒の長
い方向を指向させるか、破断伸度の大きい方を指向させ
るか、単位当りの伸度の大きい方向を指向させること
で、亀裂、割れの内部への浸透を防止し、これにより強
度を維持したままでの薄肉化を図ることができる。
ブのヘッド部分の一構成例を示す図であり、本発明を、
図1および図2に示したようなウッドタイプのヘッドに
適用した例を示したものである。このため、図2に示し
た部分と同一の部分については、同一の参照符号を付し
てある。この図において、(a)は、ヘッドの上面およ
びバックフェース面領域を示す斜視図、(b)は、ヘッ
ドのフェース面部およびソール面領域を示す斜視図であ
る。なお、図2に示すウッドタイプのヘッドには、中空
状のものや、あるいは、その中空部5aに、発泡樹脂や
低比重材料が充填されているようなものも含まれる。
短寸方向を符号d1、長寸方向を符号d2として示して
ある。従って、上記したような各面部を構成する材料に
おいて、その材料の結晶粒の長い方向を指向させたり、
その材料の破断伸度の大きい方を指向させたり、その材
料の負荷に対する単位当りの伸度の大きい方向を指向さ
せるのは、各面におけるd1方向となる。
を、各面部の境界となる稜線15と直交する方向に、結
晶粒の長い方向を指向させるか、破断伸度の大きい方を
指向させるか、単位当りの伸度の大きい方向を指向させ
るように構成しても良い。なお、図5に示すヘッドは、
バックフェース面とトウ側面を一体化して構成したもの
である。
で、単位長さ当たりの変形量が大きい方向(d1方向)
に対して直交する方向(d2方向)あるいは稜線15に
沿った方向で生じやすい亀裂や割れの発生が抑制される
ため、結果として、強度を維持したままで、その部分の
薄肉化を図ることが可能となる。すなわち、ヘッド5を
構成しているフェース面部7、上面8、トウ側面9およ
びバックフェース面12、ソール面11等を、必要に応
じて、強度を維持したままでの薄肉化を実現することが
可能となる。
によって、重心深度を大きくすることができ、あるいは
上面8を薄肉化することによって、低重心化することが
できる等、強度、耐久性を維持したままでの、ヘッドの
ウェイト配分の調整の自由度が大きくなり、これによっ
て、さらに飛距離の向上やボールの方向性の安定化が図
れるヘッドを容易に設計することが可能となる。また、
ヘッド全体として、強度を維持したままでの軽量化が図
れるため、ヘッドを従来よりさらに大型化することが可
能になる。
チタン合金である、Ti−15Mo−5Zr−3Alに
よって作製する場合において、この合金を鋳造等によっ
て、その結晶粒に指向性を持たせずにフェース面部を作
製したものと、上述したように、圧延工程等の製造方法
によって、その結晶粒を細密化して一方向に長く指向さ
せ、これが上下方向となるようにフェース面部を作製し
たものとを比較する。前者のようにして、フェース面部
を作製する場合、通常の使用状態のもとで亀裂や割れの
発生が抑制できる厚さとしては、略2.7mm〜3mm程度
を確保する必要があったのに対し、後者のようにしてフ
ェース面部を作製する場合、通常の使用状態のもとで亀
裂や割れの発生を抑制できる厚さとしては、略1.5mm
〜2.6mm程度で十分であり、同一強度を維持したまま
での薄肉化を図ることができる。
を構成する各面部において、長寸方向と、これに直交す
る短寸方向を有する部分において、単位長さ当りの変形
量が短寸方向において大きくなり、これによって、長寸
方向において、亀裂や割れの発生が生じやすい、という
点に着目して成されたものである。この場合、このよう
な長寸方向と短寸方向を有する面部は、ヘッドを構成す
る各面部のみならず、各面部において、厚肉部や枠部に
よって区切られた領域においても生じる。
7は、構造的に、枠部20を介してヘッド本体に取着す
る場合がある。この場合、フェース面部7全体としてと
らえると、図3に示した通り、X方向が長寸方向であ
り、Y方向が短寸方向となる。しかし、枠部20によっ
て区切られた領域Sは、X方向が短寸法となり、Y方向
が長寸方向となる。
厚肉部や枠部によって、例えば図6に示すように区切ら
れる場合は、区切られた領域を取り出し、その領域の短
寸方向(d1方向)に沿って、結晶粒の長い方向を指向
させたり、破断伸度の大きい方を指向させたり、単位当
りの伸度の大きい方を指向させるように、その面の材料
を構成すれば良い。
のゴルフクラブを例にして説明したが、本発明は、ウッ
ドタイプのゴルフクラブのみならず、アイアンタイプの
ゴルフクラブも含まれる。
ゴルフクラブのヘッドは、強度、耐久性を維持したまま
で、その薄肉化を図ることが可能となる。したがって、
ヘッド全体として軽量化が図れると共に、ヘッドを大型
化することが可能となり、飛距離ぼ増大や、方向性の安
定化が図れる。また、ヘッドを構成する各面部における
ウェート配分の調整の自由度が増し、ヘッド全体として
設計の自由度が増す。
正面図、(b)は図(a)におけるA−A線に沿った断
面図。
図。
(b)は、それぞれ圧延方向を変えて板材を作成して、
破断試験を行った結果を示す図。
成例を示す図であり、(a)は、ヘッドの上面およびバ
ックフェース面領域を示す斜視図、(b)は、ヘッドの
フェース面部およびソール面領域を示す斜視図。
Claims (4)
- 【請求項1】 ヘッドを有するゴルフクラブであり、前
記ヘッドのフェース面部を、左右方向よりも上下方向に
短くした構成において、 前記フェース面部を構成する材料は、以下の特徴の少な
くとも1つを備えていることを特徴とするゴルフクラ
ブ。 (1)上下方向に結晶粒の長い方向を指向させる (2)上下方向に破断伸度の大きい方を指向させる (3)上下方向に単位当りの伸度の大きい方向を指向さ
せる - 【請求項2】 ヘッドを有するゴルフクラブであり、前
記ヘッドを構成すると共に、それぞれ短寸方向と長寸方
向を有する上面、トウ側面、ヒール側面、ソール面、バ
ックフェース面の構成材料のうち、少なくとも1つは、
以下の特徴の少なくとも1つを備えていることを特徴と
するゴルフクラブ。 (1)短寸方向に結晶粒の長い方向を指向させる (2)短寸方向に破断伸度の大きい方を指向させる (3)短寸方向に単位当りの伸度の大きい方向を指向さ
せる - 【請求項3】 ヘッドを有するゴルフクラブであり、前
記ヘッドを構成するフェース面部、上面、トウ側面、ヒ
ール側面、ソール面、バックフェース面において、これ
らの面の少なくとも1つを厚肉部または枠部によって短
寸方向と長寸方向を有するように区切った際、この区切
られた領域における構成材料は、以下の特徴の少なくと
も1つを備えていることを特徴とするゴルフクラブ。 (1)短寸方向に結晶粒の長い方向を指向させる (2)短寸方向に破断伸度の大きい方を指向させる (3)短寸方向に単位当りの伸度の大きい方向を指向さ
せる - 【請求項4】 ヘッドを有するゴルフクラブであり、前
記ヘッドを構成するフェース面部、上面、トウ側面、ヒ
ール側面、ソール面、バックフェース面の構成材料は、
その各面の境界となる各稜線と直交する方向に、以下の
特徴の少なくとも1つを備えていることを特徴とするゴ
ルフクラブ。 (1)結晶粒の長い方向を指向させる (2)破断伸度の大きい方を指向させる (3)単位当りの伸度の大きい方向を指向させる
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24413897A JP3599968B2 (ja) | 1997-09-09 | 1997-09-09 | ゴルフクラブ |
| US09/150,284 US6193614B1 (en) | 1997-09-09 | 1998-09-09 | Golf club head |
| US09/709,509 US6402637B1 (en) | 1997-09-09 | 2000-11-13 | Golf club head |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24413897A JP3599968B2 (ja) | 1997-09-09 | 1997-09-09 | ゴルフクラブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1176474A true JPH1176474A (ja) | 1999-03-23 |
| JP3599968B2 JP3599968B2 (ja) | 2004-12-08 |
Family
ID=17114333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24413897A Expired - Lifetime JP3599968B2 (ja) | 1997-09-09 | 1997-09-09 | ゴルフクラブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3599968B2 (ja) |
Cited By (1)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3599968B2 (ja) | 2004-12-08 |
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Legal Events
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